空飛ぶちびまる (自由気ままに)

おひとり様女子のエッセイ

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3年ぶりコロナ禍の米国出張。やっぱり会いに行かなきゃ。

画像:photoACacworksさん

 

そろそろ海外出張行かなくちゃ

 

2019年11月を最後に、わたしの海外出張生活は休眠状態のまま。

 

新型コロナウイルスがここまで深刻化して、世界が一変するなんて、その頃は全く思いもしなかったです。

 

世界がコロナ一色になり大混乱が起きて、早くも3年の月日が過ぎ去ろうとしています。

 

Web会議での商談がメインになった今、Web上でもビジネスできないことはないけれど、やはり対面に勝るものはない。

 

欧米では、すでに自由に国をまたいで行き来できる状況になってきている中、日本は世界の動きから取り残されて、だいぶ遅れての解禁。

 

米国はなんだかんだ言って、一番市場は大きいし、お金も動くし、ビジネスにとっては大事な市場。

 

米国市場において共に働くパートナー企業との関係構築は最優先。

 

帰国72時間前のPCR検査陰性証明書も不要となった今、やっぱり、もう行かなくちゃ。

 

来月10月末に米国出張を決めました。

 

コロナ禍の渡航

 

久しぶりにANAの予約サイトを訪れ、コロナ禍のフライト状況や渡航に必要な情報を集めました。

 

フライト状況

 

米国行きは普通に飛んでます。

 

ヨーロッパ方面は、ロシアウクライナ問題も重なり、フライト状況はまだ不安定な印象。

 

この度、米国行きなので、米国行きのフライトを調べたのですが、驚いたのが金額。

 

以前はシカゴ経由のミネアポリス行きは、15~20万円ぐらいでしたが、なんと、最低レベルのエコノミーでさえ30万円超!!!

 

それも通路側の席は有料席となっており+2,500円。

 

わたしが取ったフライトは、合計で37万円ほど。

 

おおよそ2~3倍額です。

 

10月以降、さらに値上げだそうです。

 

渡航必要書類

 

米国行きの場合、必要書類は下記の通り。

 

1パスポート(6か月以上)

2ESTA査証

3ワクチン接種証明書

4CDC向け宣誓書

5CDC向け情報提供書類

 

ワクチン接種証明書は、スマホで摂取証明書アプリをダウンロードして、パスポートとマイナンバーカード情報を読み取れば自動で取れます。(無料です)

 

4と5は、下記ANAサイトから必要URLリンクを開いてダウンロードし紙を出力し、サインして記入して、当日チェックインカウンターへ持参すれば良いみたい。

www.ana.co.jp

 

ANAでは事前審査をWebで受け付けています。

 

基本的に、日本出国時に搭乗する航空会社が必要書類の確認義務を負っていて、然るべき確認が取れなければ搭乗できず、OKであればそのまま搭乗し、特に米国国内では、コロナ関係の書類提出は不要とのこと。

 

わたしは事前審査をWebで申込したのですが、まだ審査中で結果待ちです。

 

初のアップグレード

 

わたしはANAのスーパーフライヤーズメンバーなのですが、メンバーになった途端にコロナ問題発生にて、一度もまだその恩恵を受けてませんでしたが、この度やっと、、、メンバー料金を払ってきたリターンが得られそうです。

 

スーパーエコノミーでも高額な航空券、プレミアムエコノミーなんて普通はムリですが、アップグレードポイントが6ポイントあったので、5ポイントを使って行きの航空券だけプレミアムエコノミーにアップグレードしました。

 

初のプレミアムエコノミーです^^

 

たくさん海外出張してますがビジネスクラスどころか、プレミアムエコノミーも未経験のわたし。楽しみです。

 

でも、よくよく考えたら、、、

 

わたしは機内でお酒も飲めないし、体も小さいし、ごはんもそれほど食べる方じゃないし、朝が早いフライトなので、ラウンジでもお酒飲めないし・・・

 

それほど大きな恩恵は感じられないかも^^;

 

やはり実際会わないと

 

米国代理店、特にわたしと同じポジションにいる窓口の営業担当者とは、仕事を超える個人的な人間関係を構築しているので、やっぱり、実際に会って、ハグして、お茶して、おしゃべりして、同じ空間で時を過ごさないと、感じられないものもあるため、物理的にUSにて、彼女に会いに行かなきゃと、思っています。

 

どんなにITテクノロジーが発達しても、やっぱり、人というものは、どこまでもアナログで、原始的なことに価値を見出すのではないかと、私自身は思っています。

 

Feelingというのは、言葉では表しきれないものがあり、その人にしかわからないもの。

 

ビジネスにおいても、結局のところ、人が動いて、ものごとが上手くいったり、いかなかったりするので、こういった原始的な、アナログ的なアプローチは必要不可欠だと思います。

 

過密スケジュール

 

一週間、米国出張の予定を入れているのですが、久しぶり過ぎて、「はて、どんな風に計画して段取りしてたっけかなー」と、ちょっと、思い出せない感じでしたけど、、、

 

代理店の彼女と、あれこれ話をしている間に、あれよ、あれよと予定が埋まり、気がつけば、結構な過密スケジュールになりそうな予感^^;

 

米国入国日が10月30日なので、次の日はハロイン。

 

米国代理店の社長が、やけにハロインに気合い入ってて、ハロインパーティーに駆り出される予定。

 

そういったお付き合いも仕事のうちですが、わたしのミッションとしては、重要顧客と商談および市場調査。

 

シカゴ経由でミネアポリスに入り、2日間はその周辺の顧客まわりをして、3日後の夜遅くにフロリダ、オーランドに飛んで、3日間学会参加&商談し、また夜間にミネアポリス向け戻り、その後日本に向けフライト。

 

おそらく、朝から晩まで仕事と遊び(お付き合い)で、フル回転だと思います。

 

肉体的にはきついですが、やっぱり、信頼できる仕事上の友人に会いに行けるのは嬉しいし、楽しみです。

 

学会展示会に出席するので、コロナ感染だけは気をつけないと。

 

それでは、みなさま have a nice day 

 

by ちびまる

まさかのクレジットカード不正利用の被害に遭遇。なんとか、無事に解決できました。

画像:photoACより

 

クレジットカード不正利用の発覚

 

まさか自分が、クレジットカードの不正利用の被害にあうなんて、思ってもみませんでしたが、知らぬ間に、使われてました・・・。

 

不正利用の疑惑が発覚したのは、月次のカード明細確認していた時のこと。

 

わたしは、ざっくりですが、1か月ぐらいの感覚で、カード明細をネットからダウンロードして、その金額を、レシートやネットショッピングの記録とと突合せをして、使用履歴を確認してます。

 

わたしの買い物パターンは、おおよそワンパターン化しており、また、ネットショッピングサイトは、ほとんどが楽天で、楽天で見つからない場合は、Amazonで購入するぐらいです。

 

それ以外は、ほとんどがPayPay支払いや、月次の定期自動引き落としですし、日用品や食材の買い物も、だいたい週一で同じスーパー、ドラッグストアでの買い物なのです。

 

コンビニでは、アイスコーヒーかおにぎりぐらいしか買わないので、だいたい、自分の消費行動パターンは同じで、また、把握もできているほうです。

 

でも、たまたま、5月~8月は、マンションを購入し、家具を揃えたこともあり、いろんなお店から、多くの品物を購入し、金額もそれなりに大きな額が動きました。

 

そんな中、どう考えても「その日はカード使ってない」と特定できる日に、身に覚えのないショッピングサイトの利用明細があり、すぐに何か変だと気がつきました。

 

ショッピングサイトをGoogleで検索してみると、比較的大きな化粧品に特化したオンラインショッピングサイトで、どう考えても、自分は利用してないと思ったので、速攻、クレジットカード会社に連絡し、不正利用の調査をしてもらうことにしました。

 

不正利用された額は、22,000円。

 

1万円を超える支払の場合は、わたしは手帳に記録するようにしているので、手帳にも記録がなかったし、どう考えても、わたしじゃないと思ったので、すぐにカードを無効化しました。

 

お店の協力は期待できない

 

クレジットカード会社に報告した後、該当のオンラインショッピングサイトのカスタマーサポートデスクに電話し、事情を説明し、履歴を調査してもらおうと思いましたが、断られました。

 

理由は、下記3つです。

1.クレジットカード履歴はお店側に残ってない

2.同日に同額購入したお客様はたくさんいるのでトレースできない

3.会員番号と注文番号がなければ調べられない

 

そのサイトは、会員登録しなければオンラインショッピングできないサイトでしたので、わたしの名前および携帯電話番号で調べてもらったところ、会員登録がないとのことで、その時点で、不正利用であることは、ほぼ確定しました。

 

でも、わたしとしては、実際に、同日に同額を使った人を特定したかったのですが、それはムリでした。

 

丁重に断られました。

 

ただ、わたしの名前と電話番号、および住まいの市町村での注文および出荷履歴は無かったことだけは確認してくれたので、その事実をクレジットカード会社に報告したところ、同日に補償手続きをしてくれ、無事に問題を解決しました。

 

支払いカードの変更は大変!

 

カードを無効化し、新しいカードが手元に届くまでに要した時間は3日程度でしたので、支払いに困ることはありませんでしたが、なんせ、わたしは、1枚のクレジットカードに全ての支払いを集中させていたので、その変更手続きがえっらい、めんどくさかったです。

 

支払いの変更手続きをしたのは、下記13項目です。

 

1水道料金

2電気料金

3ガス料金

4自宅インターネット

5携帯電話

6EasyPay (ガソリン)

7医療保険

8介護保険

9PayPay

10スポーツジム

11はてなブログ

12お名前ドットコム

13Suica

 

一番面倒くさかったのは、水道料金。

 

水道料金の支払いは、Yahoo ウオレット経由でなければ、クレジット決済ができなかったので、Yahooのアカウント開いて手続きしたのですが、わたしは普段Yahooを使わないので、しばらくログインしてなかったら、ログインができなくなってしまい、変更手続きができませんでした。

 

仕方がないので水道局に電話して事情を説明し、Yahooにアカウント停止依頼を出してもらって、とりあえずコンビニで支払えるように手続し、その後、銀行口座引き落としの手続にて書類送付するなど。。。

 

それ以外は、全部ネットでできたので良かったのですが、まぁ、メンドクサイです。

 

どこでカード情報が漏れたのか

 

気になるところとして、、、どこで、どのように、カード情報が漏れて、第三者に不正利用される事態に陥ったのかです。

 

正直、まったくわかりません。

 

カード会社曰く、結構、このような詐欺被害が増えているらしいのですが、どのように不正利用され、不正利用した個人を特定するのは難しいようです。

 

カードを利用されたお店の方の話では、クレジットカード決済システムには、3Dセキュア(本人認証サービス)とやらを導入しており、名前もしっかり入力するのだというのだから、恐ろしいです。

 

不正利用されたリスクとして、考えられる点は、ここ1か月間の間に、普段自分が使わないショッピングサイトでカード情報を入力し、ショッピングをしたことです。

 

でも、そのサイトは、全国的に有名ですし、決して怪しいサイトでも何でもないです。

 

わたしは、海外出張も多く、これまで海外でも該当カードを何度も利用してきているので、その際にどこかで漏れたのか、、、まったくわかりません。

 

ひとまず、カードを変更し、以前のカードは無効にしたので、被害を食い止めることができましたが、もっとマメに明細確認をする必要があるなと思いました。

 

みなさまもどうぞ、お気をつけて。

 

それでは、have a nice day

 

by ちびまる

 

 

 

アラフィフ独身マンションを買う(待ちに待ったダイニングテーブルセットが届く。初のイタリアンNight)

 

3か月待ちのダイニングテーブルセット

 

やっと、、、待ちに待ったダイニングテーブルセットが届き、我が家のインテリアコーディネイトは完成しました。

 

3か月待ちでした!

 

ネットでの大型家具購入でしたので、ちょっと不安ではあったのですが、口コミ評価が高かったこと、そして商品紹介のディテール(こだわり)に惹かれて購入しました。

 

急いではいなかったので、入荷まで待つことに。

 

今までの簡易的なダイニングテーブルは、椅子の座り心地がイマイチだったこと、そして、何より2人掛けでしたので、お友達を食事に招待できまんせんでしたので、価格がお手頃だったこともあり、思い切って購入しました。

 

先日やっと、我が家に届きました!

 

想定以上に素敵なテーブルセット

 

 

デザインと素材にこだわった、ダイニングテーブルセット。

 

インダストリアルなカフェにありそうなデザインで、デザイン自体素敵なのですが、使い心地、手ざわり、その重厚感などが気に入り、購入しました。

 

テーブルはパイン木材で、椅子の座面もお揃いのパイン木材。

 

足や骨組みは鉄製で、マットな手触りのブラック。

 

テーブル下に物を置ける網棚があり、また、テーブル足首は、がたつき防止にて角度を細かく変えられる仕組み。

 

足の底面は、床が傷つかないようにゴム製ですが、念のため、フェルト生地の保護材を貼りました。

 

ダイニングテーブル用のペンダントライトともよく似合い、また、ウオールナットの床材、そしてベットルームの大型ルーバー調のクローゼットの扉(黒)とも調和し、とてもいい感じにおさまりました。

 

音が響く問題は玄関マットで解決!

 

 

このダイニングテーブル、ひとつ難点がありまして、、、届いた時には気がつかなかったのですが、翌日朝起きて、携帯電話をテーブルに置いた瞬間、「ボワワワ~ン」と、なんとも言えない音が響き渡るという問題に直面しました。

 

テーブルのすぐ下に鉄製の網棚があるため、音が響いてしまうという問題です。

 

コップ、お皿、何を置いても「ボワワワ~ン」と低い太鼓のような音が響き、困り果てたのですが、友人に相談したところ「何か重みになるものを置いてみたら?」というアドバイスを頂きました。

 

いろいろネットで調べたところ、どうやらゴム製のようなマットを敷くのが良さそうとのことで、ホームセンターへ出かけ、それらしきものを探しました。

 

防音ゴムのようなものはあったのですが、幅が20㎝ぐらいで全然サイズが合わなかったこと、そしてちょっと高かったので、いろいろ考えた結果、ビニール製の玄関マットを2,000円ぐらいで購入しました。

 

デザインを邪魔しないように、同じ茶系のアンティーク風世界地図の柄を選び、網棚に置いたところ、「ボワワワ~ン」という音はピタッとおさまり、無事に問題解決しました。

 

普段使わない椅子はエントランスに

 

 

友人が複数人、我が家に来るのは稀なことであり、普段、4脚も椅子を使うことはまずありませんし、何より、自身がひとりで食事する際に、ペンダントライトが真ん中に来るようにしたい。

 

なので、普段使わない椅子(2脚)は、リビングから一時撤去することに。

 

最初は、椅子を重ねて、仕事部屋に持ってきたのですが、どうも、「物置感」が出てしまい、ちょっと嫌だったので、考えました。

 

名案が浮かびました!

 

最初は、エントランスには、赤のビロード素材で、低めの椅子を考えていたのですが、予算がオーバー気味でしたので購入を見送りました。

 

それを思い出して、エントランスに普段使わない椅子2脚を置いたところ、インテリア的にもピッタリ!

 

椅子の座面がパイン木材で色も濃い目だし、椅子の背もたれと足が鉄製でマットな黒でしたので、床材とも相性が良く、とてもシックなインテリアになります。

 

来客時に、ちょっとエントランスで待ってもらう時などにも便利ですし、2畳ぐらいの広さがあるので、それほど手狭にもならず、ちょうどいい感じにおさまりました。

 

新しいテーブルで初のイタリアンNight

 

 

仲の良いお友達を読んで、新しいダイニングテーブルセットで、初のイタリアンNightをしました。

 

パスタがメインで、あとは適当につまみを作って、ワインを買って、、、とにかくすぐ飲みたい!!!

 

17日が父の命日だったので、「菊じゃつまんないなぁー」と思ったので、父に赤い薔薇を1本買い、父に手を合わせた後、ちゃっかり、ダイニングテーブルに花を添えました。

 

美味しそうなイチジクと栗が売っていたので、イチジクは生ハムと一緒にサラダで頂いて、栗はパスタの具材として頂きました。

 

 

舞茸と栗のクリームパスタにスモークサーモンを薔薇の形に飾って、贅沢にイクラを宝石のように散りばめました。

 

自分で言うのもなんですが、わたしは、スパゲッティの創作料理が得意で、好きです。

 

いつも、なんとなく美味しそうな組み合わせをイメージし、なんとなく感覚で作っちゃいますが、これが、けっこう、いける。

 

わたしは、自分でつくるパスタが一番好き。

 

パスタと言っても、スパゲッティしか作らないんですけど、周囲にも結構評判なので、それなりに美味しくできているのだと思います。

 

再現性は全くなく、その場限りのスパゲッティですが、栗の自然の甘味がクリームソースに溶け込んで、また、舞茸のいい感じのお出汁が出てて、そこにスモークサーモンといくらの塩味が加わり、なんとも言えぬハーモニーになりました。

 

好きなパスタ、ワイン、チーズ、そしておつまみをつまみながら、どーでも良い話をしながら、あはは、おほほと笑いながら、気楽にごはんを食べるのは、ほんとに幸せ。

 

食後のデザートは、奮発して、シャインマスカットを頂きました💛

 

今までの人生で食べたシャインマスカットで、No.1の美味しさでした(^o^)/

 

ワクチン接種で、一時的に失われた嗅覚と味覚もすっかり戻り、美味しそうな匂いや味を楽しめるというのは、ほんとに幸せです。

 

それでは、みなさま have a nice day

 

by ちびまる

部下の意外な一面に触れる。彼が所属するオーケストラから学ぶ。

画像:photoACアディさん

 

部下の多才な一面を知る

 

この度、部下の多才な一面を知る機会に恵まれました。

 

彼は20歳以上年下のスタッフで、いわゆるZ世代です。

 

彼はあまり自己主張もしないし、仕事に対しても特に「これやりたい!」という熱もないですし、仕事とプライベートをしっかり分けて、淡々とCoolに仕事をするタイプです。

 

あまり抑揚も熱意も大きく感じられないのですが、どんな仕事をふっても、期待以上のアウトプットができ、とても20代とは思えず、下手すりゃ、ベテランのスタッフよりも断然仕事ができ、優秀です。

 

20歳も年下とは思えない落着きぶり、人への接し方などちゃんとしていて、どちらかというと50歳手前のわたしのほうが落着きがなく、上司からも叱られてばかりで、彼から学ぶ機会のほうが多いと思うほどです。

 

パッと見派手さはなく、どちらかというと地味で真面目、会社では全く目立たないタイプですが、仕事ができるのはもちろんのこと、プライベートで驚く才能を発揮していることを、つい最近知りました。

 

彼は、10代の頃から吹奏楽に所属し、ファゴットという楽器を演奏し続けています。今は仕事の合間にアマチュアの管弦楽団に所属し、年に数回あらゆる地域で演奏会を開催しているとのこと。

 

所属する楽団以外にも、他県から集まる演奏プロジェクトにも参加し、演奏家としての活動をしていることを知り、びっくり!

 

「彼のモチベーションは、ここにあるのかと」、大きな発見でした。

 

彼は、普段はあまり自分の感情や意見などを表に出すことはなく、どちらかというと、聞かれたら答えるぐらいで、まずは相手や周囲への配慮を優先するようなタイプで、与えられた仕事を淡々と卒なくこなし、冷静沈着で感情もフラットに思えたので、まさか演奏家=表現者だったなんて、ほんと、驚きました。

 

あまり自己表現をしないタイプだけれど、内に秘めた熱いものを持っている人なんだなと。

 

そんな意外な彼の一面を知ることができ、勝手ながら、上司として、とても誇らしく思いますし、なんだか嬉しかったです。

 

どこか、親心的な気分です^^

 

演奏家ということは、「表現することが好き」ということだと思うのです。

 

できれば、仕事においても、そのような彼の能力や好きと思えることを伸ばせる環境を提供できればと思いました。

 

今思えば、仕事においても、代理店向けにプレゼンをすることになった際に、まったく彼はそういった経験はなかったのですが、なんとなくできそうな雰囲気でしたので、思い切って彼に全て任せてみたところ、

 

自分なりに情報を整理し、聴き手に対し、どのように伝えれば伝わるかなど、思った以上に熱心に取り組んでくれたので、「もしかして、表現することが好きなのかなぁ」と思う場面があったなと。

 

彼は仕事は仕事、プライベートはプライベートと、仕事を割り切って収入を得るためだけにやっている感じがしたので、もしかしたら、自分が本当にやりたいことは他にあるのかな、とも感じてました。

 

実際に、彼が所属する楽団の演奏に触れ、そのクオリティの高さに驚き、とてもアマチュアとは思えないプロ並みの演奏だったので、どれだけ、彼が演奏家としての自分を大事にしているかということも、とてもよく理解することができました。

 

初めてのオーケストラ

 

わたし自身、小学生の頃に吹奏楽で楽器を奏でていた時期があり、結構ハードに練習もしていたこともあり、クラッシックはどちらかというと好きです。

 

オーケストラの生演奏会を劇場で聴くのは初めてで、実際に、自分がどれだけ興味を示せるかはわかりませんでしたが、彼が近場で演奏会をするというので、足を運んでみました。

 

2時間で3曲の演奏で、ベートーベンとシューベルトの楽曲でした。

 

アマチュアとは思えないレベルで、上手く表現できないのですが、とても美しく、表現豊かなハーモニーが美しく、オーケストラの素晴らしさを知りました。

 

オーケストラは、ソロ演者と異なり、多くの演者が奏でる音との調和が命、誰一人として必要ない演者、音などなくて、ハーモニーを奏でるための必須アイテムのようなもの。

 

また、チームワークと持久力の高さがそのオーケストラの質につながっていくのだろうとも思いましたし、自分よりも全体のハーモニー最優先するという気持ちがないと、オーケストラのメンバーにはなれないんだろうなと思いました。

 

オーケストラのメンバーひとりひとりが、全体的な音のハーモニーの美しさを極めることを最優先するからこそ、自己主張し過ぎず、自分の役割、立ち入りをしっかり理解して、素晴らしい音楽を聴き手に届けているのだなと、思いました。

 

彼が職場で誰とでも上手くコミュニケーションを図り、卒なくその場を立ち回れるのも、オーケストラで学んだ術なのだろうと思った次第です。

 

オーケストラから学ぶ

 

心地良い音のハーモニーの美しさに身を委ねながらも、オーケストラという組織体に好奇心が芽生えてしまい、オーケストラで楽器を奏でる方々を観察しながら、あれこれ考えてました。

 

美しい音のハーモニーを奏でる優れたオーケストラとは、どのような存在なのだろうかと。

 

わたしにとって、オーケストラが奏でる音のハーモニーの美しさは、とても新鮮でしたし、その全体的な雰囲気(空間)に惹かれるのはなぜだろう、また、なんでこんなにも美しい音のハーモニーをこんな大人数で奏でられるのだろうと、考えていました。

 

その一体感の謎について考えてました。

 

指揮者の存在

 

指揮者は舞台のまん真ん中に立ち、ある意味、一番目立つ役であり、主役に見えなくもない存在です。

 

組織でいえば、リーダー的存在、でしょうか。

 

多くの人たちをひとつにまとめ、大義を達成させる役割。

 

動きも派手ですし、とても、とても目立ちます。

 

指揮者の人の吸引力、影響力、表現力がなければ、これだけ多くの奏者の音はまとまらないでしょうし、なんとも言えぬ心地よい音の強弱、ハーモニーは奏でられないのだろうなと。

 

指揮者は、奏者に対しても、観客に対しても、その楽曲の素晴らしさを伝える責任があり、また、奏者の人たちが能力をMAX発揮できるようリードする責任もあるでしょうから、オーケストラを率い、まとめ、楽曲の素晴らしさを音のハーモニーに乗せて、観客に届ける技術と熱意が必要なんだろうなと思いました。

 

完全に素人の感覚で、わたしはプロのオーケストラの生演奏を聴いた経験もないど素人ですが、個人的な感想としては、今回の指揮者の方は、とても抑揚のつけ方が上手で、細かい表現を指揮棒だけではなく、体全体で表現し、奏者や観客にその想いを表現されていたと感じました。

 

一言でいうと、わたしは、その指揮者の表現が好きでしたし、見てて飽きなかったです。

 

華やかな演奏者

 

大所帯のオーケストラの奏者の中で、華やかで目立つ存在と言えば、ヴァイオリン、トランペット、フルートなど、主旋律を奏で、比較的高音領域の楽器の奏者でしょうか。

 

最前列の主旋律を演奏するヴァイオリン奏者は、動きが大きかった方もおり、かなり目立ちました。

 

野球でいえばピッチャー、サッカーで言えば攻めのフォワード、みたいな感じでしょうか。

 

地味に目立つ奏者

 

地味に目立つ楽器の奏者と言えば、大きな楽器のコントラバスや、打楽器のテインパニー、シンバルあたりでしょうか。

 

出番は少ないですが、確実に目立つ音。

 

今回のオーケストラにシンバル奏者はおりませんでしたが、コントラバスとテインパニー奏者はおられました。

 

あの低く深く鳴り響く音は、全体的な音色にも深く、そして温かく、なくてはならない存在ですし、あの音があるからこそ、抑揚もつくというものです。

 

他の楽器と音が全く異なるので、奏でればすぐその存在が浮き彫りになりますし、また楽器そのものが大きいため、地味に目立ちます。

 

隠し味的存在の楽器演奏者

 

全体的な音のハーモニーに完全に溶け込んでしまうというか、料理で言えば隠し味的存在というか、そういった存在の楽器は、トロンボーン、チェロ、ホルンあたりでしょうか。

 

わたしの部下が奏でる楽器は、ファゴットという木管楽器。

 

彼から聞いて、はじめて知った楽器ですが、美しい色、形の木管楽器です。

 

彼曰く、他の楽器に比べると、ファゴットを演奏する人口は多くないそうです。

 

初めて聞いたファゴットの音色は、とても温かみがあり、どこか故郷を思い出す、懐かしい気持ちになるような、そんな深みのある音色だなと感じました。

 

オーケストラはスープのよう

 

この度、はじめてオーケストラの生演奏に触れ、とても豊かな感情を感じることができたので、演奏会があることを教えてくれた彼に感謝したいと思います。

 

また、素晴らしい音色とハーモニーを、楽団の皆さんと一緒に届けてくれた彼、そして彼の才能にも感謝したいと思います。

 

わたしにとってのオーケストラの演奏は、美味しいスープを頂くような感じでした。

 

とてもスムーズで心地よく、温かくて優しい、美味しいスープ。

 

「何をどう混ぜたら、こんなに美味しい味になるのでしょう」という感じで、すべての素材や調味料がちょうど良い感じに、ちょうど良いタイミングで混ぜられていて、どの素材もどの調味料も、主張し過ぎず、でもしっかり存在感を示していて、また、例え、そのままの形が感じられなくても、その素材が入っているからこそ出来上がった美味しいスープ、そんな感じです。

 

オーケストラのそれぞれの楽器の音色も、奏でるタイミング、その時々の音の強弱、音の長さ、奏でるスピードなどが綿密に設計されているからこそ、途切れなく、なめらなか全体的な調和した音のハーモニーが創造され、人々の心の琴線に触れ、感動を与えることができるのだろうと思いました。

 

わたしは、クラッシック通でも何でもないので、プロだろうとアマチュアだろうとあまり関係なく、自分にとって、何か感じられるものがあれば、価値があります。

 

わたしに欠けてるもので、オーケストラの奏者にあるもの、それは、調和することで大義を成し遂げるということ。

 

わたしは、「自分が自分が」と自己主張の塊のような人間なので、今回のことをきっかけに、「調和する」ということを学びたいと思いました。

 

自分が出る時と、引っ込む時、そのタイミングを学ぼうと思います。

 

音楽の秋と有意義な時間

 

今回は、わたしの部下の今まで知らなかった、素晴らしい一面を垣間見ることができ、それは何より嬉しいことで、オーケストラの一員として、生き生きと楽器を演奏している彼の姿を見ることができ、とても誇らしく思いました。

 

人を知るには、一面だけでなく、いろんな角度から見ることが大事と思えた一日でした。

 

これからも、彼が大事にしていることを陰ながら応援し、大事に見守りたいと思います。

 

久しぶりに、いつもとのルーチンの週末から抜け出し、秋の気配が感じられる頃に、素晴らしい音楽に触れることができ、とても充実した時間を過ごすことができました。

 

また、オーケストラをはじめ、クラッシックは、なかなか良いもので、最近、とても心地よく思えるお年頃になりました。

 

せっかくの人生なので、音楽を含め、たくさんの芸術や文学にも触れたいと思えた一日でした。

 

それでは、みなさま have a nice Autumn!

 

 by ちびまる

コロナワクチン接種後4回目にして嗅覚障害。やっと回復の兆し

画像:photoAC acworksさん

 

香りのない世界の寂しさ

 

先日、4回目のコロナワクチン接種を終えて、人生で初めて嗅覚障害を経験しました。

 

どこかが痛いわけじゃないから、苦しみを伴う副反応ではありませんでしたが、それでも、やはり、今まであったものがなくなるというのは、寂しいし、どこか不安になるものです。

 

何を嗅いでも何にも感じられない寂しさ。

 

匂いがない世界というのは、とっても味気ないものだなぁと、感じた次第です。

 

何より、食事が楽しめない。

 

しょっぱい、甘い、酸っぱい、辛いはなんとなくわかっても、嗅覚を失うと素材の味をほとんど感じられないということを初めて知りました。

 

ワクチンを接種して数日間、何を食べてもそれほど美味しく感じられなかったので、自然と食欲も落ち、食べる量も減ってしまいました。

 

「ダイエットには最適」と思ったのもつかのま、3日目ぐらいに嗅覚を徐々に取り戻し、体重減になるほどの食欲減ともならず、ダイエットにはつながらず・・・

 

ふわっと戻る嗅覚

 

急に匂いを感じられなくなって、それなりに匂いのない世界にも慣れて過ごしていたのですが、匂いを感じられるようになるのも突然でした。

 

最初に感じられた匂いは、エッセンシャルオイル。

 

わたしは、夜寝る前に、ハンカチに数滴エッセンシャルオイルのブレンドを垂らして、枕元に置いて寝てます。

 

ジェラニウムがベースのリラックス系の香りで、気に入っています。

 

嗅覚がなくなった夜も、その後もずっと同じように枕元にハンカチを置いて、匂いがわからなくても香りを嗅いで寝ていたのですが、3日目にして急に香りがわかるようになりました。

 

試しに香水、ルームフレグランスなど強い香りを嗅いでみて、ほんのり感じられたので、ニンニクなどの食材の香りなども、いろいろ嗅いでみたところ、香りがわかるものと、わからないものがあることがわかりました。

 

ほのかな香りはまだわからない

 

食事を楽しめるレベルの嗅覚に戻ったのですが、それでもまだ、完全復活は遂げてません。

 

ワクチンを打ってから1週間ほどたちましたが、完全復活にはもう少し時間がかかりそうです。

 

今わかる香りとして、

 

香水、柔軟剤、エッセンシャルオイル、洗剤、ルームフラグランス、コーヒー、ニンニク、雨の匂い、どこかのおうちのごはんの匂い、蚊取り線香、お煎餅など。

 

まだわからない香りは、

 

ごはんが炊けた匂い、温泉の匂いなど、ほのかな匂いです。

 

わたしはもともと匂いには敏感なほうだったので、以前嗅ぎ分けられた匂いが、まだわからず、今特に残念なのが、温泉の匂いが感じられないこと。

 

わたしは、毎朝毎晩、源泉かけ流しの温泉露天風呂に浸かってるのですが、その楽しみのひとつとして、温泉の匂いを嗅ぐことでした。

 

なんとも言えない、癖になる匂いで、とっても好きなのです。

 

それが感じられないので、ちょっと寂しいですが、もう少し経てばわかってくるかもしれないので、その日を楽しみに、毎日温泉入ってます。

 

以前ほど敏感じゃなくて良いかも

 

わたしは、結構、匂いには敏感で、とくに不快なにおいに敏感です。

 

体臭、水道水の匂い、湿気臭い匂い、下駄箱の匂い、下水の匂い、公衆の場の匂い(トイレとか)、結構敏感で、神経質なほうです。

 

ちょっとでも嫌な匂いがすると、ゲンナリしてしまうというか、どうにか逃れたくなります。

 

でも、その匂いに少し鈍感になることで、もっといろいろ許容範囲が広がるかなと。

 

自分自身の体臭で迷惑をかけるのは嫌ですが、あまりにも周囲の匂いに敏感過ぎるのは、自分もストレスですし、まわりにもちょっとうるさくなってしまうので、そのあたりは、ちょっと鈍感のままのほうが、ありがたいかも、なんて、都合の良いことを考えたりしてます。

 

いずれにしても、正常に戻ってくれることを願って、今日もエッセンシャルオイルの良い香りを嗅ぎながら、のんびりお休みしようかと思います。

 

それでは、みなさま、have a nice day

 

by ちびまる

 

コロナワクチン接種後4回目にして嗅覚障害。まったく、、、匂いがわからない!

画像:photoAC beauty-boxさん

 

コロナワクチン4回目を摂取

 

おととい、4回目のコロナワクチン接種しました。

 

持病持ち(糖尿病)のため、早めに打っておこうと思って、近くのクリニックで予約が取れたので打ってきました。

 

3回目摂取時は、38℃近くまで発熱し、倦怠感が1日ひどかったですが、その後は大したことなかったので、4回目も躊躇なく、さっさと受けました。

 

わたしがワクチンを早めに打ちたかった理由として、下半期にUSに海外出張を予定しているので、3回よりは、4回打っといた方が、移動に際して何かと便利だろうと思ったからです。

 

また、これだけ感染者が増えているということは、感染リスクも高いだろうし、一応持病があるため、重症化リスクを避けるため、という真っ当な理由ももちろんのこと、考えての摂取です。

 

今回は集団摂取会場ではなく、近くの小さなクリニックで、看護師さんもお医者さんもとても優しく穏やかで、注射もささったかどうかもわからないほど、まったく痛くなかったので、良かったぁ~と思っていたのもつかの間。

 

嗅覚障害が生じてしまいました。

 

今回は熱も出ず、腕が痛かったぐらいで、倦怠感もほとんどなかったのですが、まさかの嗅覚障害&若干の味覚障害。

 

このまま、なおらなかったらどうしよう・・・・と、ちょっと、ビビってます💦

 

ワクチン接種後、嗅覚障害

 

ワクチンを打ってから、なんとなく、「いつもより体調さえいいんじゃないか?」なんて思っていたその夜、「ん?、あれ?、あれれ?、もしや・・・、えっ!?もしかして???」と、自分の鼻が完全に壊れていることに気がつきました。

 

なんだか、いつもより鼻の通りがいい感じ~♪、と思っていたのですが、異変に気がついたのは、自宅の玄関を入った時。

 

わたしは、自宅の玄関にフラグランスを置いていて、いつも香るはずの香りがしない。

 

そう言えば、これまで帰宅途中も、何の匂いも感じられなかったことに気がついて、おそるおそる、フラグランスのボトル(原液)に鼻を近づけてみたところ、完全に無臭状態・・・。

 

え~~~~~~~~~~~~~っ!!!

 

と、ひとりで、動揺しております。

 

試しに、キツイ匂いの除光液や、香水、エッセンシャルオイルなど、ありとあらゆる匂いが強いものを嗅いでみましたが、見事に無臭。

 

かろうじて、匂いを感じられるのは、柔軟剤のレノア。

 

それ以外は、見事に、何にも、香りを感じられません。

 

人間は、1つの感覚を失うと、こんなにもショックを受けるものなのかと、失って初めてわかりました。

 

匂いを感じられない世界が、こんなにも味気ないなんて、思ってもみませんでした。

 

味覚はかろうじてある

 

味覚と嗅覚は密接につながっているので、味覚も失ってしまったのではないかと、とても心配していたのですが、幸い、かろうじて、甘い、しょっぱい、すっぱいなどは感じることができます。

 

でも、それ以外の食材そのものの味などは、正直なところ、わかりません。。。

 

匂いを感じるからこそ、味も感じられるんですね。。。

 

味覚はかろうじて、生きているので、なんとか食欲は沸くものの、なんだか、つまらない、というのは確かです。

 

匂いというのは、嫌なものも良いものも、いろいろあるので一概に「あれば良い」というものでもないですが、匂いを感じることができないというのは、ある意味とても、無機質感があり、大げさかもしれませんが「生物の気配」を感じることができない気がします。

 

匂いがない世界の寂しさ

 

はじめて経験した、匂いがない世界。

 

なんでも、経験してみないとわからないものだから、はじめての経験は喜ばしいことなのだけれど、これが、ずっと続くとなると、とても寂しいし、悲しい。

 

ネットで情報を調べてみると、ワクチンの副反応で、稀に嗅覚・味覚障害も報告があり、比較的女性に多いそうです。

 

コロナ感染の後遺症でも同様に、嗅覚・味覚障害があるようですが、わたしの場合、ワクチン打ったその夜に起こったので、おそらく、コロナワクチンの副反応かと思います。

 

遠い昔、わたしは、アロマセラピストでした。

 

匂いと記憶、そして感情は密接につながっていて、匂いを嗅いで記憶が蘇ることもあると、わたしはセラピストとして、そんなことを学びました。

 

まさか自分が嗅覚障害を経験するなんて、夢にも思わなかったけど、嗅覚障害を患った人の気持ちが少しでもわかったというのは、良かったようにも思います。

 

でも、なんとか、一日も早く、匂いを感じられるようになりたいです。

 

匂いを感じないというのは、不快な匂いも感じないから、その点はありがたいけれど、それでもやっぱり、生きている感覚を得るには、匂いを感じたいです。

 

季節の移り変わりも、空気の匂いでわかるし、何より、食いしん坊のわたしは、美味しそうな匂いを感じられないと、なんともつまらなくて仕方がないです。

 

治療には、クローブなど強めの匂いを嗅ぐことなどありましたので、わたしもハンカチにエッセンシャルオイルをしみこませて、匂いを嗅ぐようにして、今なんとかリカバリーに励んでおります。

 

わたしと同じように、嗅覚障害を患って、「こんなことしたら快復した!」という経験をお持ちの方、ぜひ、ご経験談をコメント頂ければありがたいです。

 

わたしも、いろいろ試してみようと思います。

 

それでは、みなまさま、have a nice day

 

by ちびまる

 

新居で初イタリアンの夕べを楽しむ

画像:photoAC kotestu427さん

 

久しぶりにイタリアンを楽しむ

 

やっと、新居での生活にも慣れてきて、my home感が出てきて落ち着いてきたので、久しぶりに料理する気持ちになり、友人を招きイタリアンの夕べを楽しみました。

 

わたしは普段、料理と言えば、週末にお味噌汁つくって、その週のお弁当を作り置きするぐらいで、料理という料理をしません。

 

毎日食べるものと言えばサラダですが、サラダも、キャベツ、キュウリをざく切りし、トマト、チーズ、ゆで卵、ナッツを適当にトッピングして、オリーブオイルと塩コショウでおしまい、というなんとも簡単なサラダ。

 

サラダ作って、作り置きのお味噌汁を温めて食べるときぐらいしか、ほとんど台所に立ちません。

 

台所に立って何かすると言えば、ワインを注ぐ、コーヒー淹れる、チーズなどつまみ食いするぐらい💦

 

なので、久しぶりに本腰いれて、丁寧にお料理しました。

 

イタリアンの献立

 

 

↑↑↑全部乗りきらず、とりあえずテーブルに乗っかる分だけ持ってきて、まずは乾杯!

 

まずはお酒!飲みたい!

 

イタリアンなので、イタリアビール2種、そしてシュワシュワ~っといきたかったので、スパークリングワインを。

 

イタリアンを本腰入れて作った時には、日本のビールではなく、欧米のビール(それも瓶)で飲みたい。

 

ちょっと割高ですが、ここはケチらない。

 

スパークリングワインは、手ごろなものを。

 

イタリアンを作った時にしか登場しない、チェコで買ったボヘミアンワイングラス。

 

乾杯の時の音が違うので、必ず登場させます。

 

さて、献立。

 

1.徳島産岩ガキ(生で)

2.ブルスケッタ

3.夏野菜たっぷりサラダ

4.ガーリックキャベツ

5.夏野菜トマト煮

6.冷製ロールキャベツ

7.桃の生ハム巻き

8.イタリアンハンバーグ

9.チーズプラタ&ピクルス

10.真鯛のカルパッチョ

11.マリナラトマトスパゲティ

 

やや作り過ぎましたが、ほとんどがお野菜なので、そんなに重たくならず、美味しく頂き、話が弾みワイン一本開けました。

 

デザートには、なんと「おはぎ」

 

いきなり和

 

このあたりが、自分らしいなぁと思います。

 

偶然、スーパーでおはぎ屋さんがおはぎ売ってて、とーーーっても美味しそうだったので、買ってしまいました。

 

イタリアンの〆がおはぎという、なんともお盆中のイタリアンの夕べという感じ^^;

 

美食は心にも栄養を与えてくれる

 

自分でいうのもなんですが、わたしのイタリアンは、そこそこ美味しいです。

 

自分でつくるパスタが一番好きだし、何より自分好みの味付けにできるので、イタリアンのお料理を一日がかりでやるのも好き。

 

地味に、丁寧にやらないと、美味しいお料理は作れない。

 

下準備など大変ですが、手間をかけただけ、美味しくできた時は大変嬉しいもの。

 

そして、「美味しい~♪」って喜んで食べてくれる友人の嬉しそうな顔を見るのもまた、嬉しいもの。

 

リビングの壁掛けテレビにパソコンをつないで、イタリアンの夕べらしいBGMをゆる~くかけて、美味しいお酒を飲みながら、美味しいごはんを楽しく食べました。

 

なんてことない日常だけれど、とても幸せな時間でした💛

 

新鮮な野菜、お肉、魚介類を頂くということは、体も心も喜ぶものだと、自分を通して感じてます。

 

わたしは、イタリアンじゃないと、どうも気持ちが盛り上がらないので、いつもイタリアン。

 

また、全部の料理がなんとなくの感で作ってるので、再現性はあまりないのですが、素人らしく、測りとらずに、なんとなくの匙加減でつくるのが良いのです。

 

なんのルールもない、自分の感だけが頼りという、この適当さがわたしには楽しくて、イタリアン料理が癒しになります。

 

また、明日からがんばろう~♪

 

それでは、みなさま、have a nice day

 

by ちびまる

 

 

亡き父を偲ぶ。お酒とコーヒーを供えて、新盆にて父を迎え入れる。

 

亡き父の初盆を迎える

 

昨年の9月に父が亡くなり、早いものでもうすぐ1年。

 

これまで、あまり「お盆」ということを意識せずに生きてきたけれど、母より「あなたの分まで、お父さんのお墓参りしてきたからね」とメッセージを頂き、改めて、お盆という日本の風習の意味を考えてみました。

 

初盆(にいぼん)とは、故人が亡くなられて初めてのお盆(ご自宅に帰ってこられる期間)のこと。

 

父が亡くなってからすぐに、お葬式などの段取りで、時間は慌ただしく過ぎてゆき、あれよあれよという間に、あっという間に1年が過ぎ去ろうとしています。

 

父が亡くなったと聞いた時も、実際に父の亡骸に触れた時も、父の肉体が焼かれお骨を拾った時も、わたしは、どの時においても、なんだか実感がなく、今でも、それほど寂しいとか、悲しいとか、そういった感情はやってきません。

 

さすがに、肉体が焼かれてしまう出棺の時は、名残惜しい気持ちにはなりましたが、不思議と、「父は父」という気持ちがあり、会える会えないということよりも、父と一緒に過ごした日々をほっこり愛おしく思うぐらいで、どちらかというと、ちょっぴり笑ってしまう一幕などを思い出しては、ほっこりするような感じです。

 

故人をしのぶということを、今まであまり感情レベルで経験したことがなかったのですが、こんなわたしでも、何か父を思い、そして、何か喜んでもらえそうなことをしたいなという心境になりました。

 

何より、父というより、母が喜ぶかなぁという気持ちのほうが大きく働き、わたしの新居の片隅にて、父を偲ぶスペースを設け、新盆にて父を迎え入れる準備をしました。

 

わたしなりのおもてなし

 

わたしの父は、40代前半で大病に倒れ、それ以来お酒を一滴も飲むことができなくなりました。

 

わたしの父は若い頃、結構シャレてて、お酒を嗜むことも好きだったと母から聞いていて、働き盛りの40代に、好きだったことを奪われ、病と闘う人生は、辛かっただろうなと思います。

 

わたしのこだわりの強さは父譲りかと思います。

 

飲みたかっただろうお酒を注ぎ、ちょっと風変わりな藤の花のお線香をたき、チェコで買ったボヘミアングラスの一輪挿しにキク科の花を生け、父を我が新居へ招き入れました。

 

お酒は、わたしがよく飲む地酒です。

 

器もこだわりました。

 

父の写真はブログ写真には掲載してませんが、父の写真の後ろには桜の絵を飾り、季節は違えど、桜の木の下で美味しい日本酒でも飲んで欲しいという気持ちを込めて、お香を焚き、父に話かけました。

 

 

次の日は、酒に変わりコーヒーを。

 

父は、コーヒーも大好きで、よく飲んでいました。

 

こだわりのある器で、豆から挽いたコーヒーを飲むなど、そういったことが好きな父でした。

 

大病してからは、視力を失ったのでめっきり缶コーヒーを飲んでましたが、時々、そうやって煎ったコーヒーをいれてあげると喜んで飲んでましたので、コーヒーも入れました。

 

「お父さん、コーヒー飲んでねぇー」などと、なんてない言葉を頭の中でつぶやき、父に手を合わせるというのは、なんだかほっこりしました。

 

肉体はもうなくなっちゃいましたけど、思い出というのは、結構色濃く残るものだなぁと思います。

 

母に感謝

 

母はこれといってなんてことない田舎のおばちゃんですが、わたしにとっては、尊敬すべき母です。

 

わたしにはない周囲への気遣いというか、ちゃんとしてます。

 

親戚がいつ来ても良いように、暑い中お墓をお掃除し、花を生け、来客に備えて対応してくれる。

 

本当ならば、わたしが帰省して対応すべきことなのだろうけれど。。。

 

ありがたいです。

 

わたしの母は、こういった律儀なところもありながら、父が初めてあの世から帰ってくる新盆の期間中に、ちゃっかり、しっかり遊びにも出かけるという笑

 

わたしの地元に、工藤静香がやってきてコンサートをしたらしく、なんと、ひとりで行ってきたという。。。

 

特別、工藤静香が好きというわけでもないが、東京出身の母は、意外と(いや結構)ミーハー。

 

華やかな場所が好きなのです。

 

お友達を誘わず、ひとりで行ったというのだから、そのあたり、わたしは母からのDNAを色濃く引き継いだのかなあと思ってしまうところ。

 

ひとりでも楽しめるところが、我が母、逞しいなと思った次第です。

 

わたしが安心して、好きなように生きられているのも、母が元気でいてくれるから。

 

毎週土曜日に決まった時間に電話をし、なんてことない話をするのですが、いつも元気な母の声を聞き、逞しく生きている様子を伺うと、ほんと安心します。

 

お盆に帰省はできなかったですが、年末には必ず帰るので、その時に、またたくさん、何気ない普通の時間を一緒に過ごしたいなと思います。

 

みなさまも、どうぞ大切な人との時間を大切に^^

 

have a nice day

 

by ちびまる

 

 

アラフィフ女子中間管理職、仕事の仕方を変える。自分がやるべきことと、手放すことを見極める。

画像:PhotoAc

 

一歩引く勇気

 

先日、上司とやりあって、「あーもうイヤ」と半ば投げやりになったわたしですが、相手は変えられないし、環境を変えるのも容易じゃないので、自分の考え方、そして周囲との向き合い方を変えることにしました。

 

わたしは、何をするにもこだわりが強く、いろいろと突っかかってしまう傾向にあり、周囲とも意見が食い違うことも、しばしばあります。

 

最近、やっとなんとなくですが、自分を客観的に見る術を身につけまして、正直、自分でも「わたしって、なんかメンドクサイ奴」と思う局面もあり、これでは、周囲が大変だし、全て同じレベルでこだわって、突っかかってたら、一つ間違えばはた迷惑な人になってしまいます。(もう、なってしまっているかも💦)

 

なので、自分なりに、仕事に対する優先順位をつけて、譲れないものと、任せるもの(言葉を変えれば、自分の意思を捨てるもの)に大きく分けて、仕事と向き合うことにしました。

 

自分が最前線でやるべき仕事は、最優先で細部にこだわり、逆にそれ以外は、一歩、二歩引いて向き合うことにしました。

 

わたしにとっての最優先

 

自分にとっての最優先は、やはり海外事業。

 

伸びしろがあるとわかるし、自分が今まで現場でやってきたので、市場もある程度わかっているつもり。

 

なので、海外市場での事業開拓、そして売上を伸ばすことに全集中することにしました。

 

海外市場における販売マーケティング戦略、顧客開拓、案件獲得などを最優先として、そこに係るスタッフの育成にも優先的に時間を割いていくことにしました。

 

一歩引いて向き合うものたち

 

国内営業に係ること

 

それ以外のこと、例えば、わたしのタスクとして新たに追加となった国内営業、会社には言えませんが、わたしにとっては後回しとしました。

 

理由としては、伸びしろが感じられない、時間と労力を投資しても、あまりリターンがないと感じているからです。

 

また、国内市場の営業は、もともと社内にいてわたしの先輩でもあるベテラン営業マンたちがいるし、その人たちは、今まで通りのやり方をupdateしようとしないし、彼らも50手間なので、おそらく変わらないと思うので、いっそのこと、わたしは手を放して、あれこれ口を挟むよりも、彼らに任せちゃったほうが良いと思うようになりました。

 

おそらく、国内の数字はas-isの活動なので伸びないと思いますが、自分も経験がない市場なので、思い切って、わたしの中では優先順位を下げることにしました。

 

とは言え、国内向けの仕事に一切かかわらないというわけではなく、これまで通り、価格の相談にものるし、見積りの承認などもやっていかなければならないけれど、自ら何か能動的にアクションを起こすことは止めようと思っています。

 

営業会議での段取り

 

以前は、なんとなくの流れで、わたしが日程調整、Agendaまとめ、議事進行、議事録作成などやってましたが、営業会議メンバー参加者全員にて持ち回りとしました。

 

報連相がメインなので、営業会議の進行は、本来誰がやっても良いでしょうし、わたしである必要性はないと思いまして、手放しました。

 

なので、会議参加への姿勢は、自分が議長を務めない限り、基本受身です。

 

メンバーに基本任せて、助け船が必要な時だけ、口を挟むことにしました。

 

これが、意外と良くて、今まで受身だったメンバーが、自分が議長となると、頭をフル回転させなければならないし、時間を気にしながら会議進行をしなければならないし、今まで使ってなかった能力を発揮せざるを得ない状況に置かれます。

 

それぞれのキャラというか味がでて、手放して良かったと思ってます。

 

自分じゃなくてもよい課題

 

これまで、あまりにも自分が前のめりというか、前面に出過ぎて仕事をしていたなと感じてます。

 

なので、たいていの課題や仕事については、メンバーに振り、メンバー同士で話合って、やり方、進め方などは決めてもらって、わたしが中間に入らなくても良いように仕事を振るようにしました。

 

以前は、わたしが全て仕切って、わたしが言ったことをやってくれればそれでよかったですが、これからは、彼らが自身の頭で考え、ベストアンサーをメンバー同士で出して、それでわたしはなるべくそのベストアンサーを受け入れるようにして、基本彼らに最初から最後まで任せることにしました。

 

どうしても、困ったり、トラブったりしたときは、時間を割いて話をして、必要があれば、わたしが前面に出て対応するようにしました。

 

自分には重要じゃない決定事項

 

メンバーに仕事を任せることと似てますが、、、例えば営業会議などで議題に上がった内容の決定事項など、以前は、細かいところまでこだわって、突っ込んだりしてましたが、一歩引いて、7~8割型OKなら、口を挟まず良しとすることとし、不必要な議論展開をしないようにしました。

 

営業という仕事は、あまり正解がないし、やってみないとわからないことも大いにあるため、現場の人間が「これでやりたい」というのであれば、まずはやってみましょう、というスタンスで対応することにしました。

 

手放して、だいぶ楽になった

 

やってみて、わかったことですが、意外と「手放して任せる」というのは勇気が要ることですが、やってみれば、メンバーは普通に仕事をこなすし、わたしが口を挟まなくても仕事はまわりますし、何より時間に余裕ができたので、精神的にも楽になりました。

 

受信Boxに入ってくるメールも、同報が多く量は多いのですが、ぱっと見で何のメールかだいたい察しがつくので、基本的には全文読みません。

 

なので、さーーーっと既読にするので、時間かけてメール対応することも少なくなりました。

 

その分、戦略を考えたり、海外戦略についてメンバーや外部の人と意見交換したりと、もっとプロダクティブな時間の使い方ができるようになりました。

 

きっと、メンバーたちも自身の裁量である程度、自分の良いように仕事を回せるので、良かったんじゃないかなと思っています。

 

上司というのは、普段、そんなに必要なくて、メンバーが判断に困ったり、トラブったりしたときに助けて上げられればいいんじゃないかなとさえ思えてきました。

 

ただ、メンバーより多くお給与をもらってる分、わたしが本来、会社から期待されている課題と向き合い、結果を出すことで、会社に利益をもたらさなければならないという気持ちもより強く思うようになりました。

 

現場で日次のタスクをこなすメンバーは時間との戦いですので、彼らがなるべく楽に仕事がまわるように、そして、もっと利益を出して対価として反映されるよに、お仕事頑張らなきゃなと思ってます。

 

それでは、みなさま have a nice day

 

by ちびまる

 

液晶テレビをリサイクル券で指定取引所で処分しました。(土曜日駆け込み対応!郵便局窓口スタッフに聞いてもムダ)

画像:photoAC ぶっふぉんさん

 

液晶テレビの処分

 

マンション購入して55型TVを新しくかったので、今まで使っていた26型テレビを処分しようと、BookOffに持ち込みましたが、動作確認できずにて受取不可、持ち帰りとなりました。

 

「処分していただけませんか?」と伺ったところ、6,000円ぐらいは最低かかっちゃいますけど・・・と。

 

結構高いんですね。。。

 

重いテレビをせっかく車まで運んで持ってきたので、自宅に持ち帰るのは嫌だなぁ。。。と思いまして、BookOffの駐車場で、自力で処分する方法を調べました。

 

土曜日に自力で処分

 

自治体によっては、不燃ごみの日に、ごみ袋に入れられれば、家電でもゴミの日に出せるらしいですが、わたしは、今すぐ処分したかったので、自力で処分する方法をなんとか探しました。

 

でも、その日は週末。土曜日。

 

うーん、どうしよう、と思いましたが、いくつか指定取引所が見つかったので、評価が高かった取引所に電話をかけたところ、「16:30まで持ち込んでいただけるならOKです。」との回答でした。

 

ただ問題がひとつ。

 

「郵便局でリサイクル券をもらって、振り込みをして、その書類を持ってきてもらわないといけません。」とのこと。

 

土曜日だったので、まず、「ゆうゆう窓口」で対応可否を調べたところ不可だったので、窓口が空いている本局を調べたところ、土曜日でも15:00まで空いていたので、とりあえず向かうことに。

 

郵便局に聞いても時間のムダ

 

郵便局に行く前に、いくつかネットで調べていったのですが、「郵便局員に聞いてもわからん」というコメントが散見されたのですが、それは、ほんとでした。

 

郵便窓口に、「液晶テレビを処分したいのでリサイクル券ください」と聞いたところまでは良かったのですが(すぐにリサイクル券をくれたので)、、、その後、

 

「どのような手続きをすれば良いですか?」と聞くと、わからないので、置いてある冊子を見てと。

 

「支払はどうしたらいいのですか?」と聞くと、わからないので、リサイクル券に記載のあるリサイクルセンターに電話して聞いてくれと。

 

「あー、この人ダメだ」と思ったので、いくら聞いても時間のムダと思いました。

 

幸い、リサイクルセンター窓口の人は、とても適確にプロセス説明をしてくれたので、ちゃっちゃとリサイクル券に記入し、郵便局のATMで支払って、指定取引所に持っていくことができました。

 

わたしが対応したプロセスは、下記の通りです。

 

わたしの場合、液晶テレビでしたが、おそらく、他の家電も、流れは同じだと思うので、わたしと同じように家電処分で困っておられる方の参考になれば幸いです。

 

土曜日に液晶テレビ処分した手順

 

結構、週末に対応できず困っているようなコメントがネット上であったので、土曜日対応が可能であることをお伝えしたいと思います。

 

【下準備】

1メーカー名とサイズ確認

わたしは、すでにテレビを車に乗っけてたので、郵便窓口に行く前に、テレビの裏をスマホで写真とりました。そうすれば、型番とメーカー名もすぐわかります。

わたしの場合、シャープ、26型です。

 

2最寄りの郵便本局を探す

 

わたしは、隣町にある郵便局の本局が、土曜日15:00まで空いていることをネットで調べて、とりあえず窓口に向かいました。

 

ネットで見る限り、「ゆうゆう窓口」では対応不可とあります。

 

でも、もしかしたら「家電リサイクル券」の受け取りは可能かもしれません。(要確認です)

 

3家電リサイクル券をもらう

 

これです↓↓↓

 

郵便局の窓口のカウンターに置いてありました。

 

4リサイクル券センターに電話する

 

家電リサイクル券センターの電話番号は、家電リサイクル券に記載がいあります。

 

家電リサイクル券センター

0120-319-640

(9:00 - 18:00 日・祝日除く)

 

郵便局員に聞いても、何も出てこないので、時間のムダですので、直接その場で電話して聞いちゃったほうが断然早いです。

 

5リサイクル券に記載する

 

家電リサイクル券は複写になっていて、①のシートに記載するのですが、リサイクルセンターの方が、記載する箇所、記載する内容を分かりやすく説明してくれます。

 

上記写真の①~③の記載だけです。

 

①振込金額は、メーカー名とサイズを伝えれば金額を教えてくれますので、それを記載するだけです。

 

わたしの場合(シャープ、26型)は、2,970円でした。

 

次に

②製造描写名コード(3桁)と品目・料金区分コード(2桁)の記載。

 

わたしの場合は、

 

製造描写名コード(3桁)→シャープ = 310

品目・料金区分コード(2桁)→液晶・プラズマ式/16V型以上=52

 

なので、わたしの場合は、000310052000

 

あとは、③に

名前

住所

電話番号

 

を記入するだけです。

 

B欄には何も記入しませんでした。

 

6必要な部分だけ切り取る

 

ATMの機械に入れる部分のみを切り取るのですが、上記の黄色の点線を切り取ります。

 

CとDは不要です。

 

ATMの機械に入れるのは、AとBがつながった部分だけ。

 

7ATMでリサイクル料金を振り込む

 

郵便局のATMは窓口が閉まっても空いているので、リサイクル券さえGetできれば安心です。

 

6で切り取った振込用紙を、ATMに入れます。

 

とってもわかりやすいので、ATMを見れば、どうすれば良いかはわかります。

 

振込用紙をいれると、画面にステップが表示されるので、指示に従い進むだけです。

 

わたしは、現金支払いを選んで支払ました。

 

入力画面で入力するのは、順番は忘れましたが下記です。

 

振込金額

製造業者コードと品目・料金コード12桁

電話番号

支払方法

 

これだけだったと思います。

 

振込手数料は、確か152円だったように思います。

 

振込が終わると、ATMからご利用明細票が出てきます。

 

それをリサイクル券の①の端っこにシールが貼ってあって、それをはがすとノリがついているので、そこにご利用明細票を貼付し完了です。

 

あとは、処分する品とご利用明細票(振込証明書)貼付のリサイクル券をもって、指定の取引所に持参すれば完了です。

 

持参した際には、処分品をお渡しして、受領スタンプを押印してもらうだけです。

 

ついでに、テレビの線、コード、リモコンなども引き取っていただきました。

 

半額(3,000円)で処分完了

 

BookOffの他に、家電処分サービスの会社などに電話見積取りましたが、最低でも6,000円でした。

 

時間と手間はかかりましたが、自分で指定取引所に持ち込めば3,000円ぐらいでしたので、約半額で処分できたことになります。

 

週末処分はムリかなぁ。。と思ってましたが、何事も、動いてみればなんとかなっちゃうものです。

 

晴れて我が家は、不用品があった場所はスペースができて、スッキリしました。

 

それにしても、郵便局員には、もう少し、まともな対応(せめて、上のステップを簡単に説明)して欲しいものです。

 

指定取引所の方に、「郵便局員、さっぱり理解してなくて、全然何にもわからない様子でした。」とこぼしたら、「そうなですよねぇ、もう、何十年もやっていることなのに、進歩がないです。。。」とおっしゃってました。

 

幸い、リサイクルセンターの方が、できる人だったので、ほんと助かりました。

 

それでは、皆様 have a nice day

 

by ちびまる