空飛ぶちびまる

グローバルに働く女子のブログ

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非常事態で危機的環境だからこそ、今できること、そして得られるチャンス

 

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画像:photo AC_acworksさん

 

世界は非常事態真っただ中

 

新型コロナウイルス感染症の拡大にて収まらない世界的な非常事態の今。

 

テレビをつけても、ラジオをつけても、ネットニュース、SNSをみても、今は、どこもかしこもコロナ、コロナの問題でコロナ一色。

 

伝えられるニュースは、

 

〇新たな感染者数

〇新たな死者数

〇物資の品薄状態

〇イベント中止・延期

〇活動の自粛

 

と、気持ちがどよ~んと下降気味になる話ばっかり。

 

非常事態なので、致し方ない部分もあるのだけれど、

 

〇たまには息抜きもしたい

〇明るい話も聞きたい

〇テンション⤴ことをしたい

 

というのが本音。 

 

世の中には呑気なことを言っていられない状況の方々も大勢いらっしゃるかとおもうのですが、それでも、なんとか、

 

前向きに、明るく、元気に生きることを選択したい。

 

外出できないジレンマ

 

営業は、外に出て行って、ビジネスパートナーやお客さんと会ってなんぼ、というところがありますが、、、

 

世界は今、ほぼほぼ自宅待機、外出自粛、大変な地域では、ロックダウン。

 

レストランも、お店も、どこもかしこも”CLOSED”な状態で、町全体がまるでゴーストタウン。

 

2020年3月30日の朝日新聞ニュースでは、外務省が中国、韓国、米国、英国を含む欧州全域からの外国人の入国を拒否、そしてこれらの地域への渡航を中止する「危険レベル3」に引き上げ、水際対策を強化することを決定。

 

www.asahi.com

 

お客さんも、代理店も、そしてわたしも、貝のようにじ~~~~っと、辛抱が求められる時期。

 

日本語でいえばテレワーク、英語で言えばSmart Work(と聞く)で、自宅勤務をする人たちが多いので、遠隔営業にて、電話やメール、チャットやWebビデオ会議で営業活動をする日々ですが、

 

営業という商業的な観点から考えると、face to faceで時間を共にするのと、スクリーンを通じてのそれとは、やっぱり違うし、できるならば会って、同じ空気の中で話がしたいものです。

  

でも、できないことをあれこれ考えても仕方がないので、今できることを精一杯考えて、やるしかないですね。

 

今だからこそできること

 

わたしの海外出張は、7月以降はまだわからないけど、6月まで全部キャンセル。

 

毎月のように外に出て行って、仕事をしていた私だけど、とりあえず6月末までは内勤。

 

出張があると、

 

〇出張プラン

〇出張

〇報告

〇フォローアップ

 

など、やること満載で、1か月があっという間に過ぎるのですが、出張がないとなると、結構時間的に余裕ができます。

 

そこで、普段やりたかったけど、時間がないことを言い訳にやれなかったこと(やらなかったこと)を今この時にやろうと思います。

 

営業&マーケ活動のレビュー

 

忙殺されている時って、走ることで精いっぱいで、なかなか落ち着いて活動レビューができないもの。

 

一次情報や自分が現場で感じてきたことをベースに戦略を立て、軌道修正しながら走っているのですが、時々ふと、『正しい方向性に走っているだろうか?』と思うことがあります。

 

今、時間があるので、ビジネス関係者とスカイプビデオ会議でレビューとブレーンストーミングを行い、方向性の確認や、優先的に今やるべきことなどのコンセンサスを得るようにしています。

 

パーソナルなご挨拶で関係強化

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こんな時だからこそ、ビジネスライクではなく、パーソナルでヒューマンタッチに、ビジネスパートナーである代理店の人たちや、お客さんに、メールでご挨拶。

 

いろいろ制限されて、窮屈な毎日を過ごしている全世界の関係者に、それぞれ、会社別に、できる限りの知り得るメールアドレスを同報して連絡をしました。

 

それも、仕事関係の話は一切せずに、

 

〇どうしてる?元気?

〇大変だけど大丈夫?

〇大変だけど前向きに

 

相手の安否を気遣い、大変な状況を共感し合い、そして、それでも、前向きな姿勢を選択をしようという

 

Stay Positive & be Happy

 

という言葉を添えて、開花し始めた桜の写真も貼付し、

 

「共に戦い、強くなろう!」

 

という気持ちを共有したところ、

 

会ったこともなく、数回メールでやりとりした人、もしくは、ただ同報メールで入ってきて一度も直接やり取りをしたことない相手から、とても心温まるメッセージを頂きました。

 

中には、

 

〇子供の写真

〇子供が作った折り紙アート

〇自分の庭に咲く花

 

の写真を添えて、返信してくれる人もいて、なんだか、「世界はひとつ」という温かい気持ちになりました。

 

きっと、こういったヒューマンタッチなやり取りをすることで、人は印象に残ったりするもの。

 

メッセージを贈る気持ちは、相手を想うピュア100%というのが原則ですが、こういったやりとりの中から、自分を、そして自分が働く会社を覚えてもらえれば、未来につながるチャンスとなります。

 

わたし自身も、元気になれます。

 

USAで一番大変な状況にあるニューヨーク、カリフォルニア州、

 

ヨーロッパでは、

 

大変な危機に面しているイタリアのロンバルディア州、ミラノやベルガモ、そして

 

最近ロックダウンしたUK、その他欧州諸国、ドイツ、スイス、オランダ、北欧諸国、そして、

 

韓国、台湾、シンガポールなど、多くの諸外国の人々から、

 

「私たちは、元気よ、大丈夫!!!」

 

「私たちは、強くなれる!!!」

 

と力強い反響メッセージを頂きました。

 

みんなで、気持ちを強く、頑張ろう!という想いが伝わってきて、とても嬉しく思いました。

 

「本当のビジネスは、ビジネス以外のところで始まる」

 

というのは、どの国の企業の方々も口をそろえておっしゃる言葉です。

 

専門領域にて深く学ぶ

 

わたしが属する産業は、ライフバイオサイエンスであり、世界中のさまざまな疾患の研究そして診断・治療に関わる領域です。

 

中でも、老化に関わる疾患のバイオマーカー(抗体)と測定系の営業がメインであり、普段、忙しさにかまけて、学びを後回しにしていた事柄に着手しました。

 

英文論文を読み、疾患と自社の商材との接点を結び付けていく作業に時間を費やしています。

 

英文論文は、テクニカルな言葉が多く、言葉のひとつひとつの意味がわからないと全体的な意味が理解できないので、読み解くには時間がかかります。

 

でも、丁寧に言葉の意味を調べ、ひとつひとつの言葉と文章全体の意味をつなげていくと、論文が言わんとしている重要なメッセージを理解することができます。

 

時間がかかり、骨が折れる作業ですが、知識と情報を蓄積していけるので、それを積み重ねていくと、点と点がつながり、考えに広がりが出てきます。

 

でも、さすがに一日で5~6論文を読み解くのは、疲労困憊(-_-;)

 

その先に、自身の言葉で要点をまとめ、その要点を視覚化し、伝えたい相手にメッセージとして伝えるという仕事も待っているので、最終アウトプットまでにかかる時間は結構なものです。

 

自分の体と相談しながら、無理せず、コツコツとタスクをこなしていけるように頑張ろうと思います。 

 

営業という仕事の場合、正解が何かわからない中、自分が信じた方向性でひたすら作業を重ねた先に、忘れた頃に結果が舞い降りてくる感じなので、

 

「これは、本当に意味のある作業なのか?」と

 

疑念を抱いてしまうことも多々ありますが、それでも前に進んだ先には、あらあら不思議、ものごとが全て良い方向に転がっていく~なんてことが起こる場合もあるので、

 

今の自分が信じた道を進んで、自分で価値ある活動と思えることに時間を費やすことが大事だと思います。

 

いつ終息するか先が見えない新型コロナウイルスに脅かされる日々ですが、それでも、前に進むのみ。

 

今日も多くの人が笑顔でありますように。

 

have a great day

 

by ちびまる

愛するイタリア、ミラノ現場から新型コロナウイルス感染症 (COVID-19) の最新情報を頂く

 

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愛するイタリア、ミラノが大変なことに

 

昨年、はじめて仕事でミラノを訪れて、すっかりミラノに魅了されたわたし。

 

美味しいパスタも、ピッツアも、ジェラートも、愛すべきもののひとつ。

 

そんな素敵な街、ミラノが今、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)で大変な事態に陥っていて、とても心配しています。

 

6月初旬にミラノで開催されるはずであった展示会も、ヴァーチャル式に切り替えられ、またもやわたしの出張が中止になり、トホホなのですが、わたしの出張よりも、ミラノを中心としたイタリア北部の状況がとても心配。

 

ミラノ取引先からの安否連絡

 

先週末に、ミラノ代理店社長から、関係者一同に一斉配信されたメッセージを受信。

 

恐る恐る、心配を胸にメールメッセージを開封したところ、第一声に、

 

「僕たちはみんな無事、心配はない」と。

 

まず、この一言に安堵しました。

 

昨年の9月にはじめてイタリア、ミラノの代理店を訪問し、会社を見学させてもらったり、代理店会議では、イタリア全土から営業レップを呼び寄せてくれたり、

 

ミラノで一番美味しいというナポリピザのお店に連れて行ってもらったり、一緒に顧客訪問をして回ったりと、2~3日ではありましたが、

 

お互いの家族の話をしたり、彼らの仕事への情熱を知り、イタリア、ミラノっ子について、少しだけ理解できて、さぁーこれから、頑張っていこう!という今、新型コロナの打撃。

 

とても大変な中、彼らが他のヨーロッパ諸国をはじめ、全世界の人々の健康を願ってやまない、相手を思いやる気持ちが文中に溢れでているメッセージでした。

 

ミラノの医療現場

 

連日のニュースでも報道がある通り、ミラノを含むイタリア北部の街の医療現場は、まさに危機的状況にあるようです。

 

新型コロナウィルス感染症を患った集中治療が必要な患者で病院はごった返しており、医療現場が崩壊しているとのこと。

 

新型コロナウイルス感染症は中国から広まったと考えられており、イタリア⇔中国を行き来する人々も多く、新型コロナウイルスが蔓延している状態ではあるけれども、

 

中国は、イタリアに多くの呼吸器関連機器を送ってくれて、とても助けてくれていることにも言及していました。

 

新型コロナを甘く見てはいけない

 

とても、とても長いメッセージを頂いたのですが、その文章の長さに、今彼らがどれだけ大変な状態に陥っているのか、新型コロナウイルスを甘く見てはいけないという切実なメッセージを頂きました。

 

まず、「8割型軽症ゆえ、ただの風邪みたいなもの」という噂について、

 

「それは、真実ではない」と。

 

これだけ、世界に蔓延し、各地で非常事態宣言が出されているのだから、確かに、「ただの風邪みたいなものではない」と、わたしも思います。

 

8割型軽症というのは事実だとしても、イタリア国内において、

 

〇感染者が4万に超え

〇死者4千人超え

 

というのは、やはり非常事態であり、ただの風邪とは一緒ではない。

 

新型コロナウイルス感染予防策

 

非常事態真っただ中にいる、イタリア取引先の社長より、

 

「わたしたちは、イタリア国内において事態の終息を目指さなければならないのはもちろんのこと、他国へまき散らしてはならないし、

 

そして、他国の大切なビジネスパートナーの方々にも、どうか、万全の予防策を講じて、身を守ってほしい。」

 

という、苦しい時にでも、遠い異国の地にいる相手を思いやるその心に、ありがたく感謝を申し上げました。

 

新型コロナウィルスの感染予防策や事業続行のためのアドバイスとして、下記のポイントを教えて頂きました。

 

どちらかというと、社員と事業を守る責任者としてのご意見です。

 

〇社員の連絡先リストの確認

〇通勤は可能であれば車通勤を推奨

〇家庭内コンタクトも最小限に(2~3m)

〇70歳以上or 持病ありの方は外出自粛

〇風邪の症状がある社員は出勤不可

〇公式ニュースだけ信じること

〇SNSにて社員連絡網をつくる

〇マネジメント連絡網を別に設ける

※いつでも、どこでも密に連絡のため。

〇自宅勤務可能社員数の把握

〇社内Laptopの台数を把握

〇社内ネットワークへのアクセス確保

〇社内Emailを社外で使用する方法周知

〇業務上、出勤必須社員の把握

〇FFP3マスクを着用

FFP:Filtering Face Piece

FFP3:高性能マスク

0.6μm※微粒子ろ過率FFP3:99%以上PFE

※EN規格の試験粒子径は質量基準中央径で示し、米国NIOSH規格および日本検定規格は個数基準中央径にて示します。※米国規格N95は、EN規格FFP2、日本検定規格DS2と同等の性能です。※マスク規格は、国際間で統一されていないため、各規格において試験方法が異なり、試験数値は一概には比較できません。

微粒子ろ過効率(%)【PFE】Particle Filtration Efficiency

個数基準中央径平均約0.1μmの微粒子がろ過された率を示します。微粒子(0.1μm)をマスクに通し、数値が高い方が性能が高いことになります。

株式会社そーえんマスク国際規格より抜粋

http://so-en.net/mask-kikaku.html

〇業務が必要な場合、社員は2m間隔で

〇往訪、来訪は自粛

〇イベントも自粛

 

日本とほぼ同じような対応ですが、自宅勤務が可能な、日本でいうテレワーク環境を整えることの重要性もメッセージにありました。

 

大変な状況のイタリアですが、普通に製品の注文が入ったので、ちょっとほっとした感もあります^^

 

 

一日も早く、新型コロナウイルスの事態が終息しますように。

 

今日も一日 Happy Dayを!

 

By ちびまる

よく食べ良く寝て免疫力UP! 型コロナウイルス感染症 (COVID-19)に負けない体をつくる

 

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新型コロナウイルスに負けないからだ作り

 

連日のように新型コロナウイルス感染者がカウントされるニュースが続き、日本をはじめ、多くの国々でイベント中止や、外出の自粛など、対策が練られている毎日。

 

ニュースから感じる尋常じゃない非常事態は、わたしのまわりでは特別感じられず、普通の平穏な毎日を過ごしているわたし。

 

ひとまず、6月以降の海外出張の嵐に備えて、新型コロナウイルスに負けない体づくりをしようと思っています。

 

免疫力をあげる活動

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まずはよく食べる

 

美味しいものが大好きなわたしは、食べるのが好き♡

 

量はたくさん食べられないけど、ちょこっとずつでも美味しいものをたくさんつまんで食べるのは幸せ。

 

特にイタリアンは大好きで、食事もうそうだけど、イタリアンな食卓の雰囲気が好きで、自分でもよくつくって食べます。

 

イタリアンは、塩、コショウ、オリーブオイル、そしてハーブなど、素材の味が活かされるお料理だと思っていて、新鮮な野菜や魚介、お肉などをふんだんに使ってお料理するのが楽しい。

 

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それも、なんとなく、そのまま盛り付けるだけで、ゴージャスな雰囲気を醸し出せるのも好き。

 

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デイルをふんだんに混ぜ込んだポテトサラダにスモークサーモンを巻きつけて、ケッパーとデイルで飾り付けをした前菜や、

 

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ガーリックをじっくり熱したオリーブオイルで、シンプルに塩と胡椒でお肉を味付け、ジュワ~ッとミディアム・レアで焼いて、キノコや野菜を付け合わせ、パルメザンチーズを削るだけのメインとか、

 

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真空パックのすぐに使えるアサリを使って、白ワインでボンゴレスパゲッティ~を味わったり、

 

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トマトソースベースのパスタも食べたくて、ナスとトマトのシンプルスパゲッティ~もささっと作って、、、

 

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美味しいワインとテーブルに一輪挿しの白バラ、そして軽やかなBGMでもあれば、そこは、わたしだけの特別なレストランに。

 

新鮮な食材を使って頂くごはんは、とっても美味しくて、食事の友とも会話が弾み、楽しいひと時となります。
 

美味しいものをバランスよくたくさん食べて、たくさん笑って、美味しいワインでも飲めれば、気分は 上がり、心もお腹も満たされて、細胞が喜ぶ気がするんですよね。

 

腸内環境を整える食材を頂く

 

楽しく、美味しく食べるのはもちろんですが、体の免疫システムの7割をつかさどる腸内環境を整える食材を選ぶことも大事。

 

腸内環境を整えるものと言えば、乳酸菌、乳酸菌といわば発酵食品。

 

それだけじゃないにしろ、一番わかりやすいので、お腹の中が乳酸菌でたくさんになりそうな食べ物をを意識して食べるようにしています。

 

ほとんど毎日食べるものとして、

 

〇ヨーグルト

〇季節の果物

〇納豆

〇キムチ

〇木綿豆腐

〇チーズ

〇具だくさん味噌汁、など。

 

それに加えて、ビタミンなどが取れるものとして、

 

〇はちみつレモン

〇青汁

〇アーモンド

〇くるみ

〇トマト

〇キャベツ

〇オリーブ、など。

 

だいたいサラダにこれらの食材をふんだんにのっけて、オリーブオイルに塩コショウでいただいています。

 

そして、ごはんは有機玄米を頂いてます。

 

旬のものを味わう

 

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旬のものを頂く喜びと贅沢を味わいのが好きです。

 

春と言えば、タラの芽やフキノトウ

 

天ぷらが食べたいところですが、調理のハードルが高いので、フキノトウをかって、ふき味噌を作りました♪

 

毎日、ランチに持っていくお弁当のごはんにちょこっとのっけて春を味わっています。

 

フキノトウは香りが強くて、「あ~春だなぁ~~~」と感じられる旬の食べ物のひとつです。

 

旬のたべものは栄養価も高いっていうし、精神的な喜びもあるので、免疫力を高めるには良いのではないでしょうか。

 

温活をはじめる

 

住んでる地域の土地柄、温泉が良く出ます。

 

最近、毎日100%源泉かけ流しの露天風呂が入れる24時間スポーツジムに入会しました。

 

ジムではホットヨガもあるので、40℃の室内で汗だくになり、運動が終わった後は、そのまま渡り通路を歩いて温泉施設へ。

 

朝5時~夜中までやっているので、毎朝仕事に行く前、そして毎晩仕事帰りに、100%源泉かけ流しの露天風呂に入り、また、

 

〇アロマスチームサウナ

〇塩サウナ

 

に10分入っては、水風呂→露天風呂温泉という温活をしているおかげで、最近は、代謝がよくなって体脂肪率も若干⤵という好循環に。

 

朝活もはじめる

 

朝早きが苦手だったわたしが、最近は、朝5:30起床で、6:30 ~ 7:00まで露天風呂温泉に入るという、すっかり朝型習慣になりました。

 

平日の運動も基本朝型にしているので、お風呂の前に運動するとなると、朝4:30起きで、5:30には朝ごはんを食べて自宅を出るという生活に。

 

朝4:30なんて、人間が活動する時間帯じゃないと思っていたけれど、意外とやってみるとできるものでして、

 

〇朝焼けの空を見ながら

〇灯りの中の湯けむりに巻かれ

〇冷たい風を感じながら

〇鳥の鳴き声を聞きながら

〇温泉の香りをかぎながら

〇ぬるめの寝湯にねころぶ

 

という幸せ♡がモチベーションとなり、毎朝運動はできなくても、温泉とサウナだけは入りに行くという毎日。

 

 

朝温泉とサウナ、そして水風呂に入ってシャキッとした体での早朝出勤は結構気持ちがよいもの。

 

なんとなく、「あたしって、できる女っぽくないか?」と、朝早起きするだけで、えらい気分になれるという都合の良い性格。

 

実際はどうであれ、自分でそう思っているだけで幸せなら、それで良し。

 

早起き=早寝できる

 

朝活する前は、「夜21:00になんて絶対寝れない」と思っていたのに、そして実際そうだったのに、人間って不思議なもので、朝が早いと自然と眠くなるものなんですね。

 

朝4:30に起きた日には、ひどい時なんて20:00ぐらいに眠くなって寝ちゃう日もあります。

 

今ではすっかり朝型になったので(今のところ4か月が経過)、夜寝るのは、遅くても22:30と、早寝習慣、というより、夜遅くまで起きていられないです。

 

とにかく楽しい毎日を

 

「病は気から」というのは、ある意味、ちょっと本当なところはあるような気がします。

 

すべてがそう上手くはいかないけれど、

 

〇楽しい

〇嬉しい

〇笑っちゃう

 

が多い毎日であれば、結構、体って元気になれるものなんじゃないかなと。

 

よっぽどつらい治療とか、痛みとか、苦しみとかがある場合は、そんな簡単に気持ちをあげるなんてできることじゃないかもしれないけれど、、、

 

毎日、比較的心も体も安らかで、自分次第で免疫力のコントロールができるぐらいの心身状態であるならば、できる限り、自分の気持ちをあげる意識をすることで、

 

そしてとりあえず、「わたしは、だいじょうぶ!!!」

 

と思うだけでも、免疫力は上がってくるような気がしてます^^

 

ほんとかどうかは置いといて、わたしは、そう思い込んじゃおうと。

 

それでは、みなさま、今日も一日素敵な時間を!

 

stay positive, be happy!

 

have a nice day

 

by ちびまる

 

 

新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)による影響。海外営業担当の場合とその現場

 

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画像:photoAC_クリエイター:涼風さん

 

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)

 

全世界的に大騒ぎとなっている、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)。

 

日本国内における外出制限や集会の自粛も、多くの人にとって、いろんな意味で大変な事態。

 

特に、イベント関係者やインバウンド向けの観光業に携わる人たちへの打撃は大きいことでしょう。

 

日本に限らず、欧米、中東、アジア各地で広まり続ける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)。

 

得体のしれない目に見えないものだからこそ、人々の恐怖心と不安は増すばかり。

 

しかしながら、むやみに怖がっても仕方がないし、政府が口をそろえて発する「冷静な判断を」したいところで、

 

基本的なうがい・手洗い感染予防を小まめに徹底し、周りに配慮さえできれば、それほど恐れる状況でもないのかなと、個人的には考えています。

 

それよりも、困ってしまうのが外出の自粛。

 

そして、ビジネスへの影響です。

 

わたしの仕事は、海外営業であり、海外市場にどれだけ出て行って、人にあって、たくさん話をしてナンボという職業柄でもあり、ただいま足止めを食らっている真っ最中です。

 

3月出張全てキャンセル

 

3月には、台北に代理店と顧客訪問、そして、バルセロナで Global in Cosmeticsという世界最大級の化粧品展が開催される予定で、それに参加する予定でしたが、全てキャンセルすることに。。。

 

台北出張は、先方から「ご遠慮ください」という空気が大きかったのと、最終的に会社から出張禁止命令が出たのでキャンセル。

 

バルセロナ出張は、展示会自体が6月末に延期になってしまったので、展示会がないとなれば、バルセロナに行く必要性もなくなり、出張自体全面キャンセル。

 

航空券のキャンセルが大変

 

新型コロナウイルスのおかげで、何が大変かって、出張手配のキャンセルもろもろ(;^ω^)

 

特になるべくコストを抑えるために、スーパーエコノミーの航空券チケットで手配をしたものだから、

 

変更不可、払い戻し不可、払い戻せたとしても、キャンセル手数料30,000円 かかるなど、各航空会社に電話をかけて交渉したりなんだりと、大変です。

 

日本発着の国際便については、ANAで全てとっていたこともあり、運よく3月末出発までの航空券は、無料キャンセルを対応してくれているので、大変助かっています。

 

問題なのが、欧州内の移動をルフトハンザの格安で取ったチケット。

 

ルフトハンザに電話してみたところ、新型コロナの問題があって、展示会自体がキャンセルになったという背景があっても、特別対応は一切なく、残念なことに、規定通りの対応(-_-;)。

 

なので、払い戻し不可なので、一応、ギリギリまでキャンセルを待つという状態。

 

ホテルはとりあえず、全て無料キャンセルが可能のプランでとっていたので、よかったです。

 

海外代理店会議も中止

 

海外各地から代理店を日本に呼んで、初の代理店会議を5月中旬に予定していましたが、先行きの不透明とのことで、残念ながら中止に。

 

いっろいろ段取りしていましたが、全てキャンセルをするという、なんとも残念な結果に。

 

また一からの仕切り直しです。。。

 

各国の反応

 

米国代理店営業にヒアリングをしたところ、USAにおける感染者が500+という報告があり、米国国内における展示会など、人が集まる集会は日本同様、自粛する方向のようです。

 

バルセロナでも展示会が3か月延期だし、ある地中海の島開催のマラソン大会では、日本人の参加を拒否られたという友人の話もあるし、やはり全世界的に、新型コロナウイルスの影響は間違いなくありそうです。

 

その一方で、米国代理店社長とチャットした際には、コロナウイルス感染自体は、感染したとしてもそれほど心配はしていないけれど、日本に行った際にホテルなどに監禁されるほうがよっぽど嫌だという意見も。

 

お寿司大好きな彼が言うには、「うまい寿司さえ食べられる保証があるなら、たとえ監禁されても、僕は日本にいきたいけどなぁ~♪」という楽観的な(おそらく冗談半分)意見も。

 

それよりも、米国経済がリーマンショック並みに落ち込んで、そっちのほうが心配という声のほうが強いかも。

 

今朝のニュースでは、稀に見るひどい円高で、1USD=102円という、輸出で売上を立てるわたしにとっては、なんとも困った状況・・・。

 

一番驚いたのが、新型コロナウイルスのニュースで世間が騒がしい真っただ中に、韓国からも、香港からも、イタリア(それもミラノからも)、、、

 

「代理店会議に参加希望=

日本に行こうと思っているんだけどー^^

みたいな連絡がきたこと💦

 

ニュースの情報をみていると、韓国も、イタリアも、香港(新型コロナというよりは民主化運動の混乱)も、大変な事態という感じですけど、意外と、その国にいる人たちの反応は、ニュースほどではない、という感じ。

 

日本も外からみたら、「危険」という印象を持たれているかもしれませんけど、わたしが住む町も、会社も、まわりの人たちも、

 

それほどみんな、マスクもしていないし(あたしもしてない)、それほどの危機感は感じられないというのが、現状かなと。

 

フェイクニュースも多い中、自分自身の判断基準をしっかりもって、新型コロナ騒動に対応したいものです。

 

コロナウイルス問題の終息を願うばかり。

 

 みなさまコロナウイルスに負けない免疫力をつけて、今日も笑顔で元気に!

 

have a nice day!

 

by ちびまる

ANAプラチナ到達、そしてANAスーパーフライヤーズ (SFC) Gold Cardを得たけれど。。。

 

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ANAプラチナに到達しました

 

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巷では、スーパーフライヤーズ (SFC)カードを獲得するために、ANAプラチナステイタス (50,000ポイント)を目指して「スーパーフライヤーズ修行」というのがあるようですが、、、

 

海外出張が多いわたしは、昨年、合計11回あちこち飛んだおかげで、特に狙っていたという訳でもなく、、、

 

プレミアムポイントが50,000ポイントに到達し、プラチナメンバーになりました。

 

特に戦略もなく、スーパーエコノミカルな格安チケットで到達したのだから、われながらよく飛んだなと、思います(;^ω^) 

 

スーパーフライヤーズGold Card

 

そんなわけで、スーパーフライヤーズカードの案内がきましたので、せっかくなのでGold VISA Cardで申し込みをして、すんなり審査も通って、夢のスーパーフライヤーズGold Cardと言われるものを手にしたわけなのですが、、、

 

今のところ、特別何か、

「わぁ~ヾ(*´∀`*)ノ ♡」

 

っと思うような、素敵な気分になる状況には、まだ遭遇せず・・・

 

何か変化と言えば、お買い物でGold Cardをお財布から出すときに、なんとなく、少しだけ、リッチになったような気分!?を味わえたぐらいでしょうか。

 

最近では、ほとんどPayPayなどスマホ決済なので、クレジットカードを見せびらかすような場面もあんまりく、これといって、何か特別感というのは、まだ味わっていないというのが現状。

 

スーパーフライヤーズの特典

 

ANAスーパーフライヤーズ特典例(国際線のみフォーカス)

 

〇SFC専用デスク

〇座席のアップグレード

〇ラウンジの利用

〇優先チェックイン

〇荷物受取の優先

〇専用セキュリティチェック

〇手荷物許容量の優待

〇優先搭乗

〇空港駐車場の優待

〇香港空港優先レーン

〇アップグレードポイントの付与

〇ボーナスマイル

〇Skyコイン特別倍率

〇IHG/ANAホテル優待

〇ネームタグの進呈

〇マガジン提供

 

ぐらいでしょうか。

 

ANAスーパーフライヤーズ特典は、いろいろあるのですが、実際自分のメリットにあてはめてみると、思っていたほど、夢のようなサービスではないということがわかりました。

 

ここ2~3年の海外出張時における、わたしの行動パターン上では、、、それほど必要ないかもしれない優待、といった感じです。

 

一番ありがたい特典は、「ラウンジ利用」ですね。

 

二番目にありがたい特典は、「荷物受取優先」ぐらいしょうか。

 

それ以外は、、、それほど、自分にとって心躍る特典ではないかも・・。

 

〇ラウンジの利用

 

これが一番ありがたいかも。

 

通常のラウンジ使用ですが、軽食や飲み物が自由に頂けて、リラックスした空間で体を休められる、もしくは仕事ができるというのは、ありがたい。

 

わたしは、それほど飲んだり食べたりできるほうではないので、ラーメン食べたり、なんだりというのは、ほとんど必要ないのですが、ちょっと息抜きにワインが飲みたい、小腹が空いたという時は、ありがたいです。

 

特に、乗継ぎの時間が4~5時間ある場合は、大変ありがたいです。

 

〇荷物受取の優先

 

Priorityのタグがつけられ、比較的早めに荷物が出てくるというありがたいサービスですが、今までの経験上、そんなに待たされるケースは少なく、意外とすぐに出てくるので、あんまりストレスは感じてないです。

 

でも、疲れた時に、真っ先にターンテーブルで荷物が出てくれば嬉しいですね。

 

〇優先チェックイン

 

こちらは、わたしはだいたい3時間前ぐらいには空港に到着するので、チェックインカウンターが混みあっていることは、あんまりないです。

 

南ヨーロッパなど行った時には、長蛇の列はざらなので、優先チェックインカウンターがあると、気持ち的には楽ですが、Star Alliance Goldのサインが出ているチェックインカウンターに遭遇するかどうかが謎ですが。。。

 

〇専用セキュリティチェック

 

羽田の午前出発便などは、ビジネスマンで混んでいるので、ありがたいかもしれないですね。

 

でも、基本的に羽田・成田が対象とすれば、こちらも、それほど列に並んだ経験がないので、よっぽど急いでいる、混んでいる時以外は、それほどわたしには必要ないかも、です。

 

〇アップグレードポイントの付与

 

4ポイント頂けるようなので、プレミアムエコノミー1区間分のアップグレードには使えそうですが、アップグレードできるベースのチケットがリーズナブルな価格であることが大前提。

 

なので、予算次第ですね・・・アップグレードポイントを使えるのは。。。

 

〇ボーナスマイル

 

プレミアムポイント積算率が5%UPするようなので、ないよりはあったほうが良いですが、5%UPがどれほどプレミアムポイント獲得に貢献するのかが、イマイチまだわからないです。

 

これは、後ほど検証ですね。

 

〇旅マガジンの提供

 

マガジンは、ちょっとだけ嬉しいかも^^。

 

まだ、読んでいませんが、行ったことのない都市の情報とかがあれば、ちょっとした暇つぶしになるので、頂けるならありがたい。

 

〇SFC専用デスク

 

国際線予約について、質問事項などがあった場合に、専用デスクに電話してみましたが、ちょうどコロナウィルスの問題真っただ中ということもあり、特別スムーズに電話がつながった、という感じではなかったです。

 

なので、今までかけていた電話番号につながる時間や対応などは、特段差はない印象

 

〇座席のアップグレード

 

2020年3月末までは、スーパーフライヤーズカードホルダーであれば、プレミアムエコノミーへの無料アップグレードがありましたが、4月以降は全て有料となり、アップグレードにはポイント消化が必要になります。

 

実は、アップグレードの無料を結構期待していたのですが、なくなってしまいました・・・ 

 

ANA運航便の場合、

エコノミー

→プレミアムエコノミー(1区間一律4ポイント必要)

 

エコノミー

→ビジネス(欧米路線・1区間10ポイント必要)

→ビジネス(リゾート、東南アジア路線・1区間8ポイント必要)

→ビジネス(東アジア路線・1区間6ポイント必要)

→ビジネス(オセアニア路線・1区間10ポイント必要)

 

そもそも、プレミアムエコノミーやビジネスクラスにアップグレードできるエコノミーチケットのベース価格がスーパーエコノミーチケットと比べ、約10万円以上高いことが多いので、

 

アップグレードする前に、アップグレードができるエコノミーチケットが高く、予算オーバーして結局アップグレードできないケースが多い。  

 

〇手荷物許容量の優待

 

エコノミー/プレミアムエコノミーの場合、1個あたり23kgを3個まで可能のようですが、そもそも、わたしは一人旅(出張)が多く、1つのスーツケースしかもっていかないので、わたしにはあんまり関係ない優待サービスです。

 

基本的に荷物も少な目なので、重量オーバーする心配もほぼ皆無です。

 

〇優先搭乗

 

小さなスーツケース持込の方は、優先搭乗が必要かもしれないですが、わたしはリュックサック1つで、それも足置きに使うので、荷物置きスペースの確保は無用

 

また、できる限り、機内にいる時間を短くしたいこともあり、最終コール、ギリギリにあえて乗り込むことが多いので、このサービスも必要ないです。

 

〇空港駐車場の優待

 

電車かバスでの移動なので、空港駐車場の優待も無用。

 

〇香港空港優先レーン

 

一度だけ香港に出張で行きましたが、優先レーンが必要と感じる場面もなく・・・こちらも、特別要らないかも。。。

 

〇Skyコイン特別倍率

 

年間プレミアムポイント30,000ポイントは、ほぼ確実に超えられることを考えると、ブロンズ、プラチナメンバーの倍率のほうが高いので、こちらもそれほど特別嬉しい、という特典ではないかも、です。

 

また、スカイコイン、使ったこともなく・・・ポイントはたまってますが。。。

 

〇IHG/ANAホテル優待

IHGと言えば、

 

Intercontinental hotel 

ANA Crowne Plaza hotel 

Holiday Inn

 

がメジャーなホテルですが、宿泊割引を得るには、まずはIHGリワーズクラブ、アンバサダー会員入会(有料)が必要なので、もともと、これらのホテルによくお泊りになる方にとっては良いかもしれませんが、

 

わたしは、まず、IntercontinentalもANA Crowne Plazaも高いので使わないし、Holiday Innを選ぶなら、現地のボンティークなホテルを選びたいと考えてしまうので、それほど、心躍りません。

 

宿泊割引

レストランでの割引

朝食無料&ウエルカムドリンク付

 

だそうです。

 

〇ネームタグの進呈

 

これ、届きましたけど、、、一番要らないやつ(-_-;)

たぶん、使わないと思う・・・。

 

 

コロナウィルスの影響

 

今年も、昨年同様の頻度で、出張計画をしていたのですが、コロナウイルスの騒ぎで、出張キャンセルが相次ぎ、せっかくスーパーフライヤーズや、プラチナメンバーになったんだけど、この調子だと、あんまり恩恵を受けられない予感(-_-;)

 

3月の台湾出張、そしてバルセロナでの展示会も延期となってしまい、

 

せっかく、無料アップグレードの特典にて、プレミアムエコノミーで席を取ったのですが、キャンセルせざるを得ない状況

 

そんなわけで、コロナの騒動が一段落するまでは、スーパーフライヤーズ、そしてプラチナメンバーの恩恵を受けないまま、時が流れそうな感じです。

 

それでは、みなさま have a nice day

 

by ちびまる

一兆ドルコーチ (Trillion Dollar Coach)ビル・キャンベルのリーダーシップを学ぶ

 

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一兆ドルコーチという見出し

 

以前はよく、ビジネス書を買って読んでいたわたしですが、ここ数年は、これといった心惹かれる書物と出会えず、すっかり読書習慣から離れてしまったわたし。

 

「面白そう」と思って買った本でも、読み始めると途中で飽きて、結局最後まで読み切ることなく、Bookオフなどで処分してしまうことが常。

 

年齢的にも、活字を読むのがなんとなく億劫になってしまったのか、以前ほど、ビジネスへの貪欲さが失われたのか、自分でもわからないのですが、、、

 

タイトルと目次をパラパラとみても、「どうも心に響かない」というのが続いて、本屋に行っても心躍らないわたしでした。

 

でも、ひさしぶりに出会いました、わたしの心に触れる良書に。

 

一兆ドルコーチ

 

このシンプルな短いタイトル。

 

「一兆ドル」という莫大な桁、そして、「コーチ」というワードにまず惹かれました。

 

そして、キャップをかぶっていて、表情がよくわからない横顔のおじさんの写真に。

 

洋書を日本語訳されているので、若干、「ん?」と思うような文章表現があったり、インタビューの内容がベースなので、思い出話的な内容が多いのですが、

 

それでも、わたしにとっては、重要なエッセンスがちりばめられた良書です。

 

「一兆ドルコーチ」は、当面、わたしの手元に残る1冊となりました。

 

ビル・キャンベルのアプローチ

 

ビジネスでもプライベートでも接し方を変えない。 

 

ビジネスよりも、優れたチームを育てることを最優先。

 

愛があってこその厳しさ、だから人は動く。

 

自分がしゃべるより、相手に心の内をしゃべらせる。

 

相手の心に耳を傾ける、そして必要な手だけを差し伸べる。

 

必要な時に、全力で力になる、寄り添う。

 

〇管理する

〇監督する

〇評価する

〇賞罰を与える

 

という伝統的なマネジメント概念を超えて

 

〇本音で話す

〇敬意を示す

〇本音でフィードバックする

〇信頼する・される

 

をもとにした企業文化を醸成する。

 

刺さったフレーズはたくさんあるけれど、要するに、

 

「チームを構成する人」をよーく観察し、ここぞといったところで、個々人を引っ張りだし、じっくりと向き合い、ビジネスを超えたところで本音で語り合える信頼関係を構築することの大切さ、そして、

 

チームの個々人が最大限力量を発揮できるよう仕向ける、チームを支える、組織をデザインする。

 

シリコンバレーにおいて、

 

〇Apple

〇Google

〇Amazon

〇Twitter

〇Youtube

 

などドル箱企業のCEOや経営陣の支えとなってきたビル・キャンベル氏の「人」へのアプローチや考え方、価値観には学ぶところがたくさんあります。

 

「人がすべて」という原則

 

「人がすべて」というビル・キャンベルの原則。

 

私自身も、ずっと信じている軸「人がすべて」という価値観。

 

2人以上が集まれば、組織が形成される。

 

2人以上が集まれば、何かを一緒に成し遂げる際に、課題が大きければ大きいほど、考え方、価値観、能力、得意・不得意など、個々人の個性が関与し、上手く交わうこともあれば、ぶつかることもある。

 

また、日々の時間の流れと共に、組織(チーム)を構成する個々人の個性と人生は、アメーバーのように形を変えていき、良い方向に進むこともあれば、その逆もあり、個々人の状態は、組織(チーム)の良し悪しにも影響する。

 

また、個々人が自分の利益を最優先にするのか、組織(チーム)の利益を最優先にできるのかによっても、組織(チーム)の成長は左右される。

 

そして、個々人のつながりで成り立つ組織(チーム)は、個々人のマインドの持ち方次第、そして、チームメンバーの信頼関係の強度次第で、強くもなれば、脆くもなる。

 

ビジネスにおいて、大志を成し遂げるには、人で成り立つ組織(チーム)の強さは必須。

 

だから、「人がすべて」という原則が大事なのだと、わたしも思う。

 

リーダーは人がつくる

 

〇マネージャーは肩書がつくる

〇 リーダーは人がつくる

 

本書で触れた、この2つのフレーズ。

 

あらためて、「真のリーダーとは何か」ということを気づかされました。

 

リーダーになりたくても、チームがあなたをリーダーとして認めなければ、あなたはリーダーにはなれない。

 

この真実は、当たり前のことだけど、あらためて、身に染みました。

 

信じる軸は同じ、でも。

 

「人がすべて」という原則。

 

わたしも、ずっとそれを信じて仕事をしています。

 

でも、改めて、本書を読んで、自分が信じていることが「人がすべて」のはずなのに、自分自身がその言葉を裏付ける行動・言動ができているのだろうかと、思うところがあります。

 

少なくとも、自分は一応、マネジメント側の肩書を頂いて、組織の中でマネジャーという立場で仕事をしていますが、自分が信じる信条と、実際の自分の在り方、有り様にギャップがあるなと痛感しています。

 

 わたしの性格的な特徴として、

 

〇しがらみが苦手

〇コミュニティが苦手

〇自分勝手(猫タイプ)

 

プライベートのわたしは、おひとり様を心地よく感じてしまう性質があるため、下記ブログのように、人より自分を優先させてしまう自分がいます。

 

 

www.soratobu-chibimaru.com

 

自分の快適を最優先にするわたし。。。

 

本音が「自分最優先」というわたしから脱皮ができない限り、わたしは、リーダーにはなれない、絶対に。

 

おそらく、こんなわたしだからこそ、「人の記憶に残るリーダー」になりたい欲求が誰よりも強いのかもしれません。

 

だって、今のところ、対極なところに自分はいるのだから。

 

コーチングへの憧れ

 

ひとは、自分にない能力や才能に憧れたりします。

 

そんなわたしも、 究極の庶民派でもあり、自分にない能力と才能に溢れる人に憧れます。

 

ずっと昔から、「コーチング」という能力と才能に憧れ、一時期、まじめにコーチングを習得しようと考えた時期がありました。

 

世間のしがらみに関わりたくないと思う自分がいる一方で、どこかの誰かの人生の重要な岐路に関わりたい、と思う自分がいたからです。

 

 

自分自身、30代の頃、いわゆる「天職」を探し求めキャリア構築に悩んで紆余曲折している時期がありました。

 

その時に、わたしの素質を見抜いてくれて、自分自身が進むべき道を、自分自身で見いだせるように導いてくれるカウンセリング、コーチングを受けたいと切に願ったものでした。

 

その時は結局、キャリア、人生カウンセリング(コーチング)というものは、それなりの経験を積んだ人徳のある人でなければ成し得ない職業であり、優れたコーチに出会う確率は極めて低いのではと思い、その思いは自分の中で小さくなっていきました。

 

でも、名ばかりであっても管理職の地位に就き、組織経営に微力ながら関わるポジションにいる今、本書で出会い、改めて「コーチング」というアプローチに興味を抱いています。

 

わたしのチャレンジ

 

身勝手で自己中なところが自分にあるということは、自他ともに認める事実です。

 

今のわたしは、リーダーとして認められる人間的器がないことも事実です。

 

一方で、ビジネスを通じて、組織学とチームビルディングに大きな関心があり、人で成り立つ組織を通じて、何か大きなことを成し遂げたいという野望もあります。

 

自分の野望を成し遂げるには、自分が快適と思う部分を捨て、心から自分以外の人、チームメンバー、チームを最優先にしたいという自分を育てる必要があります。

 

今のわたしにはまだ、どのように自分自身にアプローチができるのか、わかりません。

 

そして、わたしの人生にとって、何が成功なのかも、まだわかりません。

 

でも、きっと自分にとっての成功は、自分にとっての満足感であり、幸福なのだろうから、自分の野望を成し遂げるための努力をし続けることは大事なことだと考えています。

 

覚えておきたいフレーズ

 

自分が覚えておきたいので、本書のフレーズを引用。

 

〇人材育成は千差万別に向き合う

〇リーダーは人がつくる

〇現場の士気がすべて

〇コミュニケーションが会社の命運を握る

〇同僚の意見に注意を払う

〇本心からメッセージを伝える

〇信頼の非凡な影響力

〇信頼はきれいごとではない

〇正直で謙虚な人材を見極める

〇正直に弱点を認める

〇ありきたりの声かけでいい

〇真正面から向き合う

〇すべきことを指図しない

〇ありのままの自分をさらけだす

〇チームがなければなにもできない

〇問題そのものよりも、チームに取り組む

〇勝つだけでなく、正しく勝つ

〇すべきことに集中する

〇リーダーは先陣に立て

〇存在をまるごと受入れる

〇優しい組織になる

〇個々の優しさが組織のやさしさになる

〇ざっくばらんな集まりをつくる

〇ビジョンは計算を超える

〇会社には「心と魂」が必要

〇人間的な価値が成功につながる

〇自分の成功を測る「ものさし」を持つ

 

ダイヤモンド社 1兆ドルコーチより抜粋・引用

 

 

改めて、自分の欠点と野望を認識させられた1冊でした。

 

それではみなさま have a nice day!

 

by ちびまる

 

【2020年更新】 ワシントンD.C. おすすめレストラン10選をご紹介

 

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2019年11月にAmerican Society of Nephrology (ASN: 米国腎臓病学会)がワシントンD.C.で開催され、展示会の仕事にて 2度目のワシントンD.C.出張を経験しました。

 

一番最初にワシントンD.C.を訪れた際には、なんとなく肌で感じる物騒な感じがありましたが、今回は、2回目ということもあり、比較的リラックスしながらワシントンD.C.を味わうことができました。

 

気候が温暖だったこともあり、 のんびりワシントンを楽しむことができました。

 

ワシントンD.C.滞在中に、ほぼ毎晩のように食べ歩いたので、レストランの情報をアップデートします。

 

1. Newアメリカン料理(Corduroy)

 

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街歩きして偶然見つけたレストランで、少しお高めですが、雰囲気も、味もサービスもExcellentでした!

 

地元の農家から食材を仕入れて、季節に合わせたお料理を出すお店のようです。

 

わたしが頂いたのは、ホタテのお料理(上の写真)で、小食のわたしには、ちょうど良い量で美味しくいただきました。

 

オントレーサイズでしたが、わたしには十分量でした。

 

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こちらは代理店営業マンが頂いたお肉料理。

 

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こちらはお肉が食べれない米国人が頂いた、マグロのお料理です。

 

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そして、ベリー類のシャーベットを3人でシェアしていただきました。

 

ごちそうになったので総額いくらだったかはわかりませんが、オントレーが10 ~ 14USD、メインが27 ~ 32USDです。

 

詳しくは、レストランHP上のメニューをご覧ください。

 

接待におすすめのお店です。

 

Corduroy
1122 Ninth Street NW
Washington, DC 20001
TEL: 202.589.0699
URL: www.corduroydc.com
Dinner Menu
Mon-Sat:17:30-22:30
ランチや日曜日のDinnerはご照会

 

2. アメリカン料理 (Farmers & Distillers)

 

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コンベンションセンターから徒歩5~10分圏内にあるアメリカン料理のレストランです。

 

Farmers & Distillersは、47,000以上の農家で構成されるNorth Dakota Farmers Union(ノースダコタ農民組合)にサポートされているレストランで、農家目線でお料理や飲み物が提供されるレストランです。

 

アメリカン料理と言えば、巨大なステーキやベーコン卵、ハンバーガーにチップス、みたいなザ・アメリカン!みたいなイメージを持ってしまいがちですが、

 

Farmers & Distillersでは、ステーキやハンバーガー以外にも、前菜、サラダ、パスタ、ピザ、ステーキ、シーフードなど、いろいろ種類があります。

 

それも嬉しいことにリーズナブル!

 

お財布に優しいので、同僚との気楽な会食におすすめです。

 

Farmers & Distillers
600 Massachusetts Ave NW,
Washington, DC 20001
URL: https://farmersanddistillers.com/

メニュはこちら

 

3. イタリア料理(Tortino Restaurant)

 

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画像:Torino RestaurantのHPより引用

 

学会展示会場から、徒歩10分の場所にある落ち着いた雰囲気のイタリアンレストランTortino Restaurantは、店内も静かで、事前にメニューで注文内容を決めて予約ができるので接待に便利なレストランです。

 

お値段も比較的リーズナブルですし、店内の雰囲気も、お店の人も感じよく、あらかじめ決めたメニューを大皿でシェアしやすいようにサーブしてくれたりと、対応もフレキシブルです。

 

何より、本場イタリアらしい、店内の雰囲気、そしてこじんまりとしたトラットリア(食堂的な)のようなアットホーム感があり、堅苦しくなくない雰囲気の中で、ゆったりとした時間を過ごすことができます。

 

お料理もおいしく、ほっとする味でした。

 

接待でも、プライベートでもおすすめのレストランです。

 

Tortino Restaurant
1228 11th St NW
Washington, DC 20001

TEL: +1 202-312-5570

URL:http://tortinorestaurant.com/

営業時間:(月)~(金)11:30 - 14:30 / 17:00 ~ 22:00 (金のみ 23:00) 

(土)~(日)17:00 ~ 22:00 (土は23:00)

  

4. ピザ屋(All-Purpose Shaw)

 

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画像:All-purposeのHPより引用

 

コンベンションセンターのすぐ横の道沿いで、コンベンションセンターの出口によっては徒歩3分程度で行ける場所のピザやです。

 

米国の某有名大学の研究者の方々をランチにお誘いし、カジュアルランチに利用しました。

 

6名でピザ2枚をシェアし頂いたのですが、日本人好みの軽めの生地で美味しかったです。 

 

シーザーサラダは、なんとも言えぬ、ジャリジャリ感があって、わたしは好きではなかったのですが、米国人は完食してました。

 

なので、シーザーサラダはお勧めしません(;'∀')

 

気軽におしゃべりしたい時に便利です。

 

そして、展示会場にとても近いので、さっとランチを済ませたい場合にもおすすめ☆

 

All-Purpose Shaw

1250 9th St NW, Washington, DC 20001

TEL: +1 202-849-6174

URL: http://allpurposedc.com/locations/shaw/

 

5. 地中海料理(Olivia)

 

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展示会最終日に、米国代理店の営業とお連れ様会、そしてこれからも頑張ろう会、チームビルディングを目的に利用したレストランです。

 

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店内の雰囲気も間接照明がきいてて、リラックスできる空間でした。

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呑みがメインでしたので、みんなでつまめるお料理を。

 

ソースが3種類あり、病みつきになる味でした。

 

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こちらは生ハムのサラダだったような・・・

 

記憶は定かではありませんが、美味しかったです。

 

30代米国代理店営業は、マルガリータを3~4杯飲んですっかりご機嫌^^

 

3人でいろんなビジネスの話をたくさんして、意気揚々とした気分で関係構築ができたので、とても楽しいひと時でした。

 

Olivia

Mediterranean Cuisine

800 F St, NW, Washington DC 20004

TEL:202-347-4667

Menu

URL: www.oliviawdc.com
Mon - Wed 11:30am - 10:00pm
Thurs - Fri 11:30am - 10:30pm
Sat 5:00pm - 10:30pm
Sun 11:00am - 9:00pm

Happy Hour
Mon - Fri 4:00pm - 7:00pm
Sun 3:00pm - 9:00pm

 

6. 地中海料理(Zatinya)

 

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Zantinyaは、コンベンションセンターから、ちょっと歩きます。

 

ここは、わたし個人としてはおすすめのお店ではないですが、一緒にご飯を食べた取引先が「美味しかった」というので、一応ご紹介を。

 

コンベンションセンターから、9thストリートをHストリートを目指して歩いてきて、Hストリートを過ぎた公立図書館前、9thストリート沿いにあります。

 

トリップアドバイザーなどでは、めちゃめちゃ高評価のレストランでしたので、接待に使いました。

 

 

正直なところ、わたしはあまり好きな味ではありませんでした。

 

取引先にお料理を全て任せて選んでもらったのですが、全ての料理において、ラム(羊)肉の独特なにおいがして、わたしにはNGでした。

 

でも、取引先の人たちは、「美味しかったよね!」と言っていたので、もしかしたら、わたしだけがダメだったのかもしれません。

 

もしくは、もっと他のお料理を選べば、多くのひとと同じように美味しい♬と思えたかもしれません。

 

唯一美味しくいただけたのが、グレープフルーツのシャーベット。

 

リキュールがきいてて美味しかったです。

 

ラム肉大好き!という人には良いレストランかと思います。

 

Zatinya
701 9th St NW,
Washington, DC 20001

http://www.zaytinya.com/

  

7. メキシカン(Rosa Mexicano)

 

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ワカモレが美味しいメキシカンレストランです。

 

ここRosa Mexicanoでは、お店独自のワカモレを注文を受けてから作ってサーブします。

 

お店に入ると、まず、ワカモレを作るボールと材料のトレイが目に入ります。

 

アボカド、トマト、ハラペーニョ(メキシコの青唐辛子)、シラントロ(コリアンダー)がディスプレイされていて、店内で混ぜ混ぜしたものを温かいトルティーヤチップス(トウモロコシのチップス)と共にサーブしてくれます。

 

立地はコンベンションセンターのすぐ隣の7th ストリート沿いにあります。

 

コンベンションセンターから、ちょっと歩きますが、徒歩10~15分ぐらいです。

 

7thストリートをまっすぐチャイナタウン方面に歩いてきて、Hストリートを過ぎて、National Portrait Gallery(ナショナル・ポートレイト・ギャラリー)が右手に見えたらすぐです。

 

7thストリートとF street NWの角にあります。

 

地図はこちら

 

こちらでは、取引先にご馳走になったので、実際の支払い金額はわからないのですが、何もかもが新鮮で、とても美味しかったです。

 

タコスとデザートをみんなでシェアして頂きました。

 

トルティーヤチップスとワカモレが美味しすぎて、ついつい手が出てしまい、タコスがテーブルに並ぶ前にお腹いっぱいになってしまわないようご注意を^^

 

ランチメニューはこちら

ディナーメニューはこちら

 

Rosa Mexicanoは、ニューヨーク、ロサンゼルス、マイアミ、サンフランシスコなどUSAの9都市にてビジネス展開しています。

 

夜はあまり治安の良い場所ではないらしいですが、グループで歩く分には問題ないかと思います。

 

女性の夜の一人歩きはおすすめしませんが、パトカーや警察もたくさんおりましたので、それなりに治安は保たれているのかなと、思います。

 

地下鉄の駅も近いですが、近い距離ならグループで歩いて帰る、もしくはレストランでタクシーを呼んでもらって、相乗りで帰るのが良いかと思います。

 

Rosa Mexicano
575 7th Street at F Street NW
Washington DC 20004 

URL: https://rosamexicano.com/pennquarter

 

8. メキシカン(Oyamel Cocina Mexicana)

 

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もしも、Rosa Mecxicano が混んでて入れなかったら、、、

 

7thストリートをもう少し先に歩いて、Rosa Mexicanoから2ブロック目のDストリートNWと7thストリートの角にある、Oyamel Cocina Mexicanaも良いかと思います。

 

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蝶々がたくさん飛んでいる店内のデイスプレィは可愛らしかったです。

 

こちらも美味しかったのでおすすめです。

 

Oyamel Cocina Mexicana

401 7TH STREET NW,

WASHINGTON, DC 20004

URL: https://www.oyamel.com/

 

9. 中華料理(Tony Chang)

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取引先2社ともに選んだ中華料理のお店Tony Chang。

 

ここには、ランチとディナーどちらもいきました。

 

中華もシェアしやすいので、好きな分だけ食べればよいという安心感があります。

 

どうしても、海外での食事は1プレートが大きいのでシェアできないと辛いのですが、中華なら食が細い方でも安心ですね。

 

場所は、コンベンションセンターから7thストリートをチャイナタウン方向に歩いて、Hストリートを左に曲がってすぐ左手にある赤いお店です。

 

1階はビュッフェ形式のお店ですが、人気があるのはその2階にあるTony Changです。

 

2階にあがるとすぐに大広間が見えます。

 

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これ、お料理の名前を忘れてしまいましたが、一言でいうとチーズ揚げです。

 

外はカリっと、中からむにゅっとチーズが出てきて美味しいです。

 

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中国のビール、チンタオビール。

 

初めて飲みましたが、うーん、これはビールとは言えないかも^^;

 

味が薄いというか、パンチがないというか、わたしにはNGでした。

 

ライトビールとはまたちょっと違った味で、あんまり爽快感がありません。

 

Tony Changには、キリンなど日本のビールもありますのでそちらをどうぞ♪

 

こちらもご馳走になりましたので、お値段わからず。。。

 

人気なお店だけあって、とても美味しかったです。

 

ここに写真はないですが、個人的にはKing prawn (大きな海老) とチャーハンが特に美味しかったです。

 

メニューを見た限りでは、それほど高くなかったと思います。

 

下記レビューをご参考ください。

 

www.tripadvisor.com

 

ランチタイムのほうが混んでたイメージです。

 

わたしたちが食べ終わって出る頃には、階段に大行列ができていました。

 

Tony Chang
619 H St NW,
Washington, DC 20001

 

10. Barレストラン(Busboys and Poets)

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画像:Busboys and PoetsのHPより引用
 

こちらもコンベンションセンターから徒歩5~10分のところにあります。

 

とてもカジュアルなBarレストランというか、ソファー席もあり、落ち着いておしゃべりができます。

 

わたしたちは、ハッピーアワーで、ピザをつまみながらワインを2杯飲み、2時間ほどおしゃべりしてました。

 

取引先のセールスが女性で、まぁ、よくしゃべる^^

 

わたしもそうですが、女性はよくしゃべります。

 

仕事の話はほとんどしませんでしたが、ライフのこと、家族のこと、ホリデーのことなどなど、恋バナは一切出ませんが、エンドレスで話ができちゃいます。

 

コンベンションセンター前のNew York Avenueをコンベンションセンターを背にして左方向に歩き、New York Avenueを反対側の道に渡り、ちょっと歩くと5thストリートの角にSafewayというスーパーがあります。

 

その角(5thストリートを右に曲がってすぐ左手にあります。

 

こちらは、ハッピーアワーもありますし、気軽に飲めて食べれます。

 

Busboys and Poets

450 K St NW,

Washington, DC 20001

URL: https://www.busboysandpoets.com/

 

それではみなさま have a nice day!  

 

byちびまる

中国出張 無錫市(Wuxi:ウーシー)開発途上の街で100%中国語の渦に巻かれる

 

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無錫(ウーシー)市ってどこ?

 

無錫(ウーシー)市は、蘇州から車(高速)で1時間半~2時間ぐらいの場所にある街で、急発展している開発途上の街です。

 

蘇州の国際展示場で開催されていた、中国ニューロサイエンス展示会での仕事にて蘇州を訪れていましたが、、、

 

来場者のほとんどが英語がしゃべれず、99%が中国語での対応で、それも、景品欲しさに来場する学生がわんさかという状況で、米国のニューロサイエンスとは全然違って、わたしはほぼ役立たずでしたので、

 

代理店社長のお友達の投資家(中国人)が無錫(ウーシー)市で商談があるので、「君も一緒にくる?」とお誘いを受けたので、『うん、いく! (o゚▽゚)o゚』二つ返事でいくことに。

 

中国の監視カメラ恐るべし

 

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ちょっとわかりずらいですが、、、中国の公共の場には、いたるところに監視カメラがあり、数秒ごとに、いくつもの監視カメラがパシャ!ピカっ!とフラッシュで光り、なんとも言えぬ、監視されている感があります。

 

高速道路走行中も、とにかく、絶えずピカ!ピカッ!と、フラッシュの光が光りまくりで、あくびも、変顔もしずらい環境(;^ω^)

 

変顔はする必要はないにしても、なんだか、本当に、プライバシーのかけらもないような、そんな印象です。

 

中国の人は慣れていて、まったく気にする様子はないですが、せめてフラッシュは止めてほしい・・・どうも、落ち着かないです💦

 

発展途上のウーシーを訪問

 

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中国は、どこにいっても高層ビルがたくさん立ち並んでいる印象で、開発途中のウーシーも同じく、いたるところに高層ビル

 

一見近代的といいますか、発展している雰囲気がありますが、街角でランチをしようと立ち寄ったお店では、現地中国人でさえ、鼻を効かせて『この店は大丈夫か?』と、衛生上気にしていたので、

 

お腹が弱いわたしは、そんな様子を見ているだけで、お腹が壊れそうだったので、缶のコーラだけを頂き、ランチは抜きにしました。

 

一見、問題なさそうと思うのですが、テーブルを拭く布巾などを見ると、どんだけ洗っていないんだろう・・・と思う色合い・・・。

 

やっぱり、衛生面は、これでもかっというぐらい、念には念をいれて、慎重に確認し太鼓判を押せるところじゃないと、お腹ピーピーになってしまうので、食事はご遠慮しました。

 

バイオパークを訪れる

 

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中国の診断薬企業と商談にて、バイオパークを訪問しました。

 

比較的新しく、設備もしっかりしていそうな感じでした。

 

体外診断薬の製造所も見せて頂き、思ったより、ちゃんとしていて、中国の品質に対する意識の向上が伺えました。

 

中国語のみの商談に参加

 

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代理店社長のお友達(投資家)の商談に立ち会わせて頂くという、なんとも奇妙な時間を過ごしたのですが、思った以上に商談が長く、おそらく3時間ぐらいだったでしょうか。

 

ずーーーーーっと、上記のような、なんやらなが~いお茶っ歯が入った、お茶をつぎ足しつぎ足ししながら、ひたすら100%中国語のみの商談の渦に耐えるという。。。

 

夕方5時には蘇州のホテルに帰れるだろうと軽く考え参加した、ウーシーの小出張でしたが、おそろしく長い中国語のみの会議に、

 

ただ、だまーーーって、目の前のグラスに入ったお茶っ葉の動きを観察するだけ、という地獄のような時間が延々と続き、

 

なんとか、代理店社長に『早くかえろーよー』と目で訴えるもむなしく、完全に無視され、会議終了が18時。。。

 

やっと帰れる~~~~~涙と思っていたら、びっくり( ゚Д゚)!!

 

『会食して帰るよ』と。

 

_| ̄|○

 

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まるでデパートメントストアのようなレストラン。

 

これ↑↑↑、1つのレストランです(;'∀')

 

ここで、

 

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ニワトリの指をぶった切ったグロテスクなお料理が出てきて、、、💦

 

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ドライアイスに盛られて出てきた生のサーモンやカニを勧められ、、、、

 

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生ものやゲテモノを丁重にお断りしながら、しっかり火が通った豆料理をひたすら食べ、、、

 

また延々とおじさん4人(もちろん中国人)の盛り上がっている中国語の宴会の中で、一人ポツンと会話に入れず、流れている時間に耐えるわたしだったのでした。。。

 

英語ができなかった頃の自分を思い出しながら、、、

 

早く、ホテルに帰りたぁぁぁぁ~~~~~~いっ!!!

 

と心の奥底で雄叫びをしていたわたしなのでした。

 

何度も代理店社長に、『はやく帰りたい、帰りたい、帰りたい!!!』と、子供のように陰で駄々こねながら、やっと解放され、蘇州のホテルについたのが21時過ぎ。。。

 

どっと疲れました。

 

長時間拘束され、一人じゃ身動きとれず、かといって、中国人の商談の輪の中に入る経験以外、これといった収穫もなかったのですが、、、

 

こういう経験も人生には必要なのだと、自分に言い聞かせ、次の日、新幹線で北京に戻り帰国の途についたわたしでした(;^ω^)

 

何事も、、、経験!経験!

 

それでは、みなさま have a nice day

 

byちびまる

東洋のベニス水の都蘇州の街を現地中国人と一緒に散策

 

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蘇州って中国のどの辺?

 

蘇州は、中国本土のコーストライン、上海から車(高速)で1~2時間程度の場所にあります。

 

中国の新幹線は時速MAX350kmほど出るらしいのですが、実際にわたしが乗った新幹線では、蘇州から北京まで6時間弱かかりました。

 

中国本土コーストラインでいうと、ざっくり、北京(北)と深セン(南)(香港の近く)の真ん中あたりが上海ですので、蘇州は、だいたいその辺、ということになります。

 

蘇州を一言で表現すると?

 

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蘇州を一言で表現すると、、、

 

一瞬でタイムトリップできちゃう街、といったところでしょうか。

 

近代的なピカピカ電飾☆摩天楼のビルが立ち並ぶ大都会と思いきや、

 

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www.youtube.com

 

いつの時代にタイムトリップ???と思ってしまうほど、古い街並みのOld Town(オールドタウン)古都にも出くわします。

 

オールドタウンの風景

 

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蘇州には、大きな国際展示会場がありますが、その周辺の商業施設は発展していて、新しい建物がたくさん立ち並び、ショッピングモールからスタバ、地下鉄など、いろいろあって、便利な街です。

 

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一方で、観光都市としての顔、映画のワンシーンに出てきそうな古都オールドタウンに足を踏み入れてみると、1本奥の道を歩くだけで、そこは日本で言えば昭和初期のような雰囲気(たぶん、そんな感じ)が漂います。

 

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オールドタウンにおいても、ショッピングやレストラン街など開けたモールもあるのですが、昔からある大通りや一本裏道に入った街並みは、なんとも言えぬ無秩序な環境が広がっています。

 

www.youtube.com


車、自転車、オートバイ、歩行者などがごちゃごちゃ通行していますが、右側、左側などあまり気にせず、いろんなものが行きかい、ボケっとしていると車かオート―バイにひかれてしまいそうな勢いです。

 

また、街中の公園では、おじさんたちがTシャツをまくり上げて、大きな太鼓腹を丸出しにしてチェスのようなボードゲームを楽しんでいる風景も見かけました(;^ω^)

  

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 オールドタウンにもショッピングモールがあり、たくさんの飲食店やお店が立ち並んでいる歩行者天国っぽいエリアがあります。

 

www.youtube.com

 

たくさんの観光客でにぎわっているショッピングモールでは、老舗中華レストランやラーメン屋、そしてタピオカミルクティーなどTake awayのお店もたくさんあります。

 

www.youtube.com

 

 日本でいう蕎麦づくりをお店でデモンストレーションするような感じで、中国のヌードルショップの店主!?おじさんが、陽気な歌声で、麺づくりを披露中(;^ω^)

  

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こちらが、ゴンドラで川下りのようなできる場所で、観光客が大勢押し寄せる場所です。

  

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こちらは↑蘇州のオールドタウンにある八百屋さん。

 

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こちらは↑、、、、中国ワインのお店です。

 

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オールドタウンの一番の観光地でしょうか。

 

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石畳の遊歩道にたくさんのお土産屋が立ち並び、川ではゴンドラが流れていきます。

 

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こちら↑は何屋さんだったか、忘れました(;'∀')

 

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こちらは裏路地のショット。

 

ものすごーーーく、レトロな感じでした。

 

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いろんな顔がある蘇州、オールドタウンでしたが、現地中国人と一緒でしたので、安心してプラプラ散策できました。

 

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夕食に、老舗ラーメン店で、蟹みそあんかけラーメンを頂きました^^

 

蘇州は中国の中でも人気の観光地のようです♪

 

それでは、みなさま have a nice day

 

by ちびまる

中国出張行く前に知っておくと便利なこと

 

 

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クレジットカードが使えるか

 

5スターホテルであれば間違いなく、VISAやMasterなど使えますが、駅やタクシーなどでは使えないことが多い印象です。

 

北京駅など大都市においては、駅窓口で新幹線のチケットを購入する際には、日本で三井住友銀行発行の銀聯カードでの決済はできましたが、パスポートの提示が必要です。

 

タクシーでは、まずアウト✖。

 

タクシーやレストランにおいては、WechatやAlipayなど、中国系の電子マネー決済が主流で、現金での支払いはほとんどありません。

 

Wechat Payアカウントは使えるか

 

2019年11月にわたしが中国に行った際には、まず、Wechat Payアカウントが開けませんでした。

 

以前は、中国本土以外の人でも口座は開けたようですが、つい最近になって、中国本土に銀行口座、および中国本土の携帯電話を持っている人ではければ開けないようです。

 

わたしも何度かトライしましたが、Wechat Payアカウントを開設にあたり、中国本土の中国人による認証が必要なので、滞在先のホテルビジネスラウンジの給仕係の方に認証をお願いし、認証までは進めたのですが、結局口座は開設に至らず終いでした。

 

ちなみに、レストランにて国際カードが使えたとしても、目の前で決済してもらうようにお願いするのが大事です。

 

カードを持っていかれて、裏でカード番号やセキュリティーコードなど番号を控えられ悪用される可能性があります。

 

中国人も、悪用を恐れ、なるべく通常の支払いは電子マネーを使い、クレジットカードは、大きな買い物をするときのみ使うようにしているようです。

 

銀聯カードの使い勝手

 

中国では、銀嶺カードさえ持っていれば、現金は要らないのかと思っていましたが、意外と銀嶺カードが使えない場面も多く、せっかく作ったカードですが、北京駅で1度だけの利用でした。

 

わたしにとっては、あまり使い勝手の良いカードとは思えませんでしたので、解約するつもりです。

 

現金支払いが一番確実

 

中国に出張の際には、現金を少なくとも3万円ぐらいは、所持していたほうが無難です。

 

実際に、現金で決済することも多かったです。

 

たとえば、ホテルのお土産屋、取引先を接待したレストラン、そして新幹線の予約を取引先にネット上でしてもらって、その切符代を現金で支払いました。

 

 

中国は偽札が出回っていることも多いため、偽札を掴まされるリスクもあり、また、帰国後、円で払い戻しされる場合には、7割程度しか戻ってきません(羽田の両替所の方に実際に言われたことです)。

 

なので、現金をたくさん持つのも損をする感じがしてなんとも難しいところなのですが、ほどほどに、現地で困らない程度に所持しておく必要があるかなと思います。

 

食事と水事情

 

食事は、中国本土の人たちでさえ、レストラン選びを注意しないとお腹を壊すと聞いていたので、できる限り小奇麗で中級以上のお食事処で食事をしました。

 

お腹が強い人は問題ないかもしれませんが、わたしのように胃腸が弱い人は、間違っても冒険をしないことです。

 

5スターホテルの朝食会場においても、すべての炒め物が古い油の味と言いますか、使いまわししている油で調理しているような味と匂いがしました。

 

北京の5スターホテルのビジネスラウンジと、蘇州の5スターホテルのビジネスラウンジとでは、格段に北京のほうが品質が高かったです。

 

ちなみに、蘇州の5スターホテルのビジネスラウンジでの食事において、オムレツをオーダーしましたが、速攻で下痢になりました。

 

一方で、北京の5スターホテルのビジネスラウンジにおいては、生野菜、フルーツなどでもお腹を壊すことはありませんでした。

 

中国本土での食事については、下記ブログでも記載しています。

 

www.soratobu-chibimaru.com

 

水については、水道水は5スターホテルにおいてもカルキ臭さがありますので、わたしはペットボトルの水で歯磨きもして、お腹を壊さない万全な体制をとりました。

 

ちなみに、5スターホテルに備え付けのPETボトルは、どこも同じでチベットのお水でしたが、飲んでも全く平気でした。

 

トイレは最小限に

 

トイレは、なるべくホテルのトイレを利用し、公衆トイレは避けるために、水分補給の調整をすると良いと思います。

 

トイレは、食事の次に心配なことでしたが、幸い、『ニーハオトイレ』という穴ぼこだけのトイレには遭遇せず、なんとか乗り切ることができました。

 

とは言え、公衆トイレはそれほどきれいではなく、意を決して足を踏み入れるようなトイレもありました。

 

北京駅のトイレでは、すべて和式で足元があまりきれいではなかったので、ズボンを膝までたくし上げて、大股開きで用を足しました。

 

テイッシュがないので、必ず日本から水で流せるポケットテイッシュ持参が必須です。

 

洋式トイレは便座が汚い場合が多いので、除菌シートを常に持ち歩き、まずはさっと便器を拭いた上で用を足すようにしていました。

 

新幹線内などは、男女共有なので、足元が汚い場合が多く、床を除菌シートで拭いてから用をたしてましたが、1度きりでしたので、なんとか乗り切れました。

 

中国トイレ事情については、下記ブログにも掲載しています。

 

www.soratobu-chibimaru.com

 

 

電車乗車もセキュリティチェック

 

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中国で一番驚いたのは、地下鉄や電車に乗るだけでも、毎回、バッグなど持ち物のセキュリティチェックをすることです。

 

空港のように、ベルトコンベアがあり、荷物を通します。

 

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また、空港のように、チェックイン手続きもあります。(ゲートを通るだけですが)

 

また、身元確認(外国人の場合はパスポート)書類の提示が必要です。

 

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新幹線ホームまでは自由に行けず、自身が乗る新幹線の番号が呼ばれるまで、ゲートをくぐることができません。

 

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こちら↑電光掲示板で、行き先と時刻が表示されています。

 

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こちら新幹線↑ 日本と似ていて、きれいです。

 

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ちなみに、こちら↑北京駅ですが、とんでもなく大きな駅なので、待ち合わせするのは大変です。

 

また、タクシー乗り場もとても混んでいますので、時間には余裕を持って行動する必要があります。

 

中国の新幹線

 

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結構、日本の新幹線と同じです。

 

車内は比較的きれいで、静かです。

 

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日本の新幹線よりも、若干狭いでしょうか。。。

 

地元中国人の話によると、飛行機のほうが移動時間自体は少ないが、空港での待機や混雑などを考えると、新幹線移動のほうが断然ラクとのことでした。

 

中国の交通事情

 

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場所にもよりますが、、、たいてい混んでて、運転も荒いです。

 

北京など大都市では6車線ですので、とてもじゃないけど、運転できるような場所じゃないです。

 

5秒おきぐらいにクラクションが鳴り響きます。

 

中国大陸の広さは半端ない

 

すべて現地取引先にスケジュールを任せていたのですが、行ってみてびっくりしたのが、中国大陸の半端ない大きさ。

 

北京→上海に新幹線で5時間弱かかることなど思いもよらず・・・。

 

もっと、近いと思っていました。

 

日本の感覚で、勝手に東京→大阪ぐらいかと思い込んでしまってました💦

 

大気汚染について

 

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どちらかというと、上海や蘇州よりも、北京の大気汚染のほうがひどかったように思います。

 

マスクをしていても、苦さを感じました。

 

現地の人たちは、免疫があるのでなんとも思わないようですが、喉や呼吸器が弱い人は、マスク着用したほうが良いです。

 

特に、冬場など乾燥する時期はスモッグがひどいようです。

 

道端の痰に注意

 

中国では、とにかく、道端に痰を吐く人が多いです。

 

決まっておじさんですが、めっちゃ多くて、下向いて歩かないと踏んでしまいそうでした。

 

イモトWiFiが便利

 

中国の情報操作、半端ないです。

 

当然、どなたもご存知のように、

 

〇Google

〇Facebook

〇Youtube

〇Google Map

 

などは、5スターホテルであっても開けません。

 

ないと一番困るのが、Google検索でしょうか。

 

なので、イモトのWiFiで上記のアクセス可のプランに入っていくと、サクッとどこでも確認できて便利です。

 

香港情勢のニュースがない

 

香港が大変な事態に陥っている真っ最中でしたが、まったく、と言っていいほど、香港のニュースは目にしませんでした。

 

たとえ、ニューヨークタイムズの新聞においても。

 

監視カメラの数が半端ない

 

街角、そして高速道路など、監視カメラの数が半端なく配置されており、常にパシャパシャとシャッターを切るような光線が出ます。

 

監視されている感が半端なかったです(;^ω^)

 

中国人の話は長い

 

中国の人は、とにかくよくしゃべります。

 

そして、お酒が入っていなくても、お茶で何度も乾杯して、テンションが高い印象を受けました。

 

たまたま、わたしが居合わせた席がそうだっただけかもしれませんが。

 

あと1時間だよ

 

あともう少しね

 

なんて、言われながら3~4時間ほど経過しても、終わりそうにもない会談。

 

全部中国語で、わたしひとりが蚊帳の外でしたので、とても苦痛な時間でした。。。

 

スーツ姿を見かけない

 

スーツで仕事をしている人をほとんどみかけませんでした。

 

ほとんどのビジネスマンが、ポロシャツにチノパンのような姿で、女性は、ワンピースかパンツとカーディガンみたいな恰好がほとんどでした。

 

業界によるのでしょうか。。。。

 

中国人同士でも通じない言語

 

中国には、大きく分けて、マンダリン(北京語)とカントニーズ(広東語)がありますが、中国本土の主に北のほうの人はマンダリンを話す人が多く、香港や香港に近い中国(たとえば深センあたり)は、主に広東語を話すようです。

 

中国人であっても、マンダリンしか話せない人もいるし、その逆で、カントニーズしか話せない人もいるので、会話ができないということもしばしばあるようです。

 

基本的に、香港の人々はカントニーズを話すようですが、人に合わせてマンダリンを話せる人も多いようです。

 

中国語を学ぶ際に、どちらの言語を選ぶか、重要になってきますね。

 

ちなみに、中国は大陸が広いだけあって、かなりの言語が存在するようで、中国本土の営業マンによると、彼らでもわからない言語があり、通訳が必要な場合もあるとのことでした。

 

持参すると便利なもの

 

〇2LのPETボトル

〇水に流せるテイッシュ

〇便座除菌シート

〇普通の除菌シート

〇イモトのWiFi

〇現金3万円ほど

〇小腹を満たす食べ物

〇胃腸薬

〇PM2.5対策マスク

 

なるべく、現地でお買い物などしなくても良いように、必須アイテムは持参したほうが無難です。

 

中国は、未知な部分が多い国で、日本よりも進んでいる部分も多く、特に電子マネー決済は非常に進んでいます。

 

がしかし、、、日本同様に中国本土の中国人に特化された利便性です。

 

外国人にとっては、旅行も出張も、個人では難しい国だと感じています。

 

それでは、みなさま、have a nice day

 

by ちびまる

中国出張で大変なこと(トイレ編)をどう乗り切るか

 

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中国のトレイ事情

 

食事の次に心配だったトイレ事情。

 

事前に、ネットで調べれば調べるほどナーバスになっていく中国のトイレ事情でしたが、訪れた都市が、北京、上海、蘇州と、ある程度開けた都市であり、

 

また、ホテル、展示会場、高級レストランなど、訪れる場所もそれなりの場所がほとんどであったため、それほど、ひどい光景には出会わなくて済みました。

 

でも、トイレットペーパーは、決まって備え付けがないので、水に流せるポケットティッシュを大量に持参することは必須です。

 

一番恐れていた『ニーハオトイレ』には一度も出会わず安堵。

 

ニーハオトイレをご存知ではない方へ、一応説明。

 

〇扉がない

〇全部丸見え

〇お隣さんとご挨拶

 

という、穴ぼこだけが開いていて、さえぎるものが何もない、恐ろしいトイレです。

 

下手すりゃ、側溝のようなところに一列となり、最後尾の人は、前の人が出した物が流れてくるのを目にするという、用を足しながら、そのまま気を失いそうなシチュエーションです、、、たぶん(;^ω^)

 

他人の物を見るのも嫌だし、見られるのも当然屈辱なわけで。。。

 

幸い、ニーハオトイレと遭遇せずに帰国。

 

とは言え、公共のトイレを入らざるを得ない機会はやってくるのです。

 

中国の公衆トイレ

 

できることなら、5つ星ホテルのスタンダードな清潔度合いのトイレで用を足したいものですが、外に出て仕事をしている以上、公衆トイレを使わないといけない機会は必ずやってきます。

 

北京、上海、蘇州のそれなりの建物内であれば、

 

〇トイレのドアはある

〇なんとか許容できる清潔度

 

であることが大半でした。

 

9割がた、トイレは和式ですので、かがめない人はつらいかも(;^ω^)

 

和式の場合は、足元がどーしても気になる汚さ💦

 

また、仮に洋式便座ありのトイレであっても、トイレの便座に立って用を足す人もいるので、あまり清潔ではないのが常です。

 

また、女子ONLYの悩みですが、サニタリーBOXは、ただのごみ箱(蓋なし)であり、また、汚物を包まず、それも汚れてる側をあけっぴろげに、びっくりする形でごみ箱の中に入っている場合がしばしば。

 

そのトイレしかない場合は、目をつぶって入るしかありません。。。

 

公衆トイレのすぐそばに出店

 

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もう一回、同じ写真を掲載しますが、これ↑蘇州の駅構内のトイレ入り口です。

 

青看板がトイレの看板で、ピンクのブースがシュウマイなど点心を販売している出店💦

 

そして、極めつけが、トイレの入り口すぐ中に入ったところに、飲み水を汲むウオーターサーバーのようなものがあります。

 

この至近距離・・・。

 

なんとも言えない気持ち悪さを感じました。

 

トイレのイメージは、日本でお祭りの際に、設置される簡易トイレのような感じで、清潔度合いは5段階で2ぐらいです。

 

新幹線のトイレ

 

北京から上海まで約5時間、蘇州から北京まで約6時間の新幹線移動でしたので、トイレがとにかく心配💦

 

新幹線車内のトイレは、男女共有であり、一言でいうと、汚いです泣

 

どこが汚いかというと、床が汚いです。

 

男の人のおしっこが飛び散ってる感が半端なく、足を踏み入れるのも躊躇する感じです。

 

仕事用の靴は、いつも除菌ウエットテイッシュで底を拭いて、袋にしまってスーツケースに収納するため、靴底が汚れるのも嫌だなと思って、床を除菌シートで拭いてから要を足しました。

 

展示会場のトイレ

 

新幹線の車中と違って、男女が分かれているだけましですが、トイレットペーパーは、もちろんありませんし、サニタリーBOXも、北京や蘇州の駅構内のトイレ同様に、あけっぴろげで、気持ちが悪いです。

 

国際展示会場では、さすがに洋式トイレがありますが、やはり衛生面は気になりました。

 

取引先オフィスのトイレ

 

駅構内、新幹線、展示会場に比べれば比較的きれいでしたが、トイレットペーパーはなく、ドアのカギはありませんでしたので、いつ、だれにドアを開けられてしまうかわからない恐怖がありました。

 

中国トイレを乗り切る工夫

 

いくつか工夫をすれば、なんとか乗り切れます。

 

〇なるべくホテルで済ませる

〇外出中は水分摂取を控える

〇水で流せるポケットティッシュ持参

〇便座除菌シートを持参

〇なるべく大股で用を足す

〇サニタリーBOXを見ない

 

なるべく公衆トイレを使わない工夫ができれば、嫌な思いは最小限にできます。

 

きれいなトイレの日本!

 

ありがたやぁ~

 

日本に生まれて、日本人でよかった!

 

それでは、みなさま have a nice day

 

by ちびまる

中国出張で気をつけたこと(食事編) お腹が弱いわたしでも、食べられたもの

 

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食事で気をつけたこと

 

海外出張で絶対避けたい胃腸のトラブル。

 

胃腸が崩れてしまうと、仕事どころではないですよね。

 

お腹の弱いわたしは、中国に限らず、気をつけて食事を選ばないと、すぐにお腹を壊し、体調を崩してしまいます。

 

特に水がよくない地域や、発展途上の国などにおいては、人一倍、注意が必要です。

 

自分の意思を伝える

 

中国出張中に一番気をつけたこと、それは、自分の意思をしっかり伝えること、です。

 

現地の取引先と1週間行動を共にしたので、食事も共にすることも多いことが想定されたので、あらかじめ、わたしの食事に関する取説を伝えました。

 

〇お腹が人一倍弱い

〇たくさん食べられない

〇生ものは避ける

〇ゲテモノは食べない

〇大衆食堂は避ける

 

また、好き嫌いもはっきり伝えておきました。

 

そうすることで、取引先もレストランのチョイスの際に、あれこれ迷う必要もなく、また、オーソドックスな中華料理で、そこそこのお店を選んでくれます。

 

自分のお腹に責任を持つ

 

食べ物の消化能力は、ひとそれぞれ。

 

いくら周りの人が『ぜんぜん平気だよ、大丈夫』といっても、イコール『わたしのお腹も大丈夫』という保証はどこにもなく、

 

また、体調を崩した場合、代わりに具合の悪さを引き受けてくれるわけでもないわけで、自分が口にするものは、責任を持って選ぶ必要があります。

 

中国本土の場合、地元の衛生環境に免疫がある中国人でさえ、細心の注意を払い、レストランを選びをしないとお腹を壊すとの話を聞いたので、わたしの場合は、よっぽど小奇麗でそれなりの高級レストランでないと、ダメだと思いました。

  

うっかりに気をつける

 

サラダなど、普段自分が普通に食べている食材は、油断すると、うっかり口にしてしまうので、特に気をつけました。

 

うっかりやりがちなのが、

 

〇お店で出される水

〇氷入りの飲み物

〇フルーツやサラダ

 

です。

 

油にも気をつける

 

飲み水や、生ものに気をつけるというのは当たり前なのですが、結構、見落としがちなのが、油を使った料理です。

 

特に炒め物などの場合、肉を炒めたような、使いまわして酸化が進んでいるような、変な油の後味が残るような食べ物は、避けるようにしました。

 

5つ星ホテルの朝食で食したオムレツでお腹が壊れました。

 

5つ星ホテル、それも、ビジネスクラブのラウンジの朝食です。

 

場所は蘇州でした。

 

もしかしたら、食べ物だけの問題ではなく、わたしの体調自体がそもそもよくなかった可能性も否めないですが、食べた瞬間速攻でトイレ駆け込みでしたので、オムレツが原因だと思います。

 

飲料水と歯磨き

 

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中国では、5つ星ホテルにおいても水道水は飲めません。

 

また、シャワーの水がカルキ臭い場合もあります。

 

なので、だいたい5スターホテルにおいては、お部屋にPETボトルが無料で支給されています。

 

わたしが泊まったホテルでは、チベットのPETボトル水が置いてあることがほとんどでした。

 

チベットのPETボトル水は問題なく飲料できました。

 

ホテルで歯磨きは、洗面台にペットボトルのお水が置いてありましたので、ペットボトルのお水で歯磨きしました。

 

PETボトルの飲料水で口をすすぐのは、少しやり過ぎな感じもありましたが、出張中、それも長距離移動がある中で、お腹を絶対壊すわけにはいかない身でしたので、最大限の身を守る工夫をしました。

 

勧められても断る勇気を持つ

 

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蘇州から車で2時間ぐらいの開発地域、無錫(ウーシー)市に連れていかれた日のこと。

 

現地取引先との商談にて、無錫市で会食会に誘われ、会食会に参加しました。

 

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こちら、まるまる一棟が1つのレストランです(;^ω^)

 

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こちら、テーブルの様子

 

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きれいなお皿で、給仕係が一部屋ずつ担当し、お料理を出してくれました。 

 

レストランも高級感があり接待で使用するようなレストランっぽかったので、おそらく9割型、食材の品質には問題ないと思いますが、やはり、体調を崩すわけにはいかないという責任感から、生もの、そしてゲテモノ?は、丁重にお断りしました。

 

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『どうぞ、どうぞ』と勧められましたのが、ドライアイスにに固められて出てきたカニとサーモン刺身

 

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そして、こちら、なんだと思います???

 

これ、ニワトリの指です(-_-;)

 

ニワトリの指が好物、という人も多いらしく、足首から手?足?の部分をぶった切った形で出てくる場合もあるらしく、、、

 

みんな喜んで手に取る中、どうしても箸がのびず、、、やめておきました。

 

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そして、フルーツ。

 

美味しそうなフルーツでしたが、、、念のため、やめておきました。

 

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唯一、たくさん食べられたのがこちら

 

お豆とニンニクの炒め物。

 

炒め物でしたが、変な油の匂いや味もなく、大変美味しくいただきました。

 

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そして、かぼちゃのお粥。

 

かぼちゃの素材の味だけで、素朴なお味でしたが、こちらも安心して口にすることができました。

 

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こちらの、魚のすり身のような食べ物も少々いただきました。

 

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こちらのちぢみのような食べ物もいただきましたが、味がイマイチでした(-_-;)

 

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こちらは中国で高級魚らしいですが、川魚のような独特な泥臭さがあり、わたしはあまり好きではありませんでした。

 

無錫市に向かう途中のランチ休憩にて立ち寄った、街角のB級グルメレストランも、やはり衛生状態はよくなかったため、食事を断りました。

  

上海や北京など、発展している大都市での高級レストランであれば、たいていのお料理はいただけますが、中国本土の中で、まだ発展途上の都市においては、基本的には冒険しないほうが無難と思います。

 

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こちら無錫市の街の様子です。

 

見た感じは、高層ビルが立ち並び、北京や上海に劣らない近代的な感じが見受けられますが、サービスなどにおいては、まだまだこれからという感じがしました。

 

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ちなみにこちら↑蘇州から北京に戻る新幹線の車中ランチ

 

見た目は美味しそうでしたが、新幹線の乗車時間が6時間以上であり、また、新幹線トイレを使うのも極力避けたいという理由から、念のため、やめておきました。

 

体調を崩せない出張においては、特にお腹が弱い人においては、慎重に、慎重を重ねて、食事をすることで、トラブルフリーの出張が実現できます。

 

問題なく食べられた食事

 

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フォーシーズンズ北京のビジネスクラブラウンジの食事

 

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いろいろ訳があって、最終日にフォーシーズンズ北京に宿泊の際には、スイートルームにアップグレードとなり、また、ビジネスクラブラウンジでの夕食は19:30迄でしたが、わたしだけの特別メニューを準備していてくれました。

 

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これでもかというほどの品数で、ほとんど残してしまいましたが、どれもこれも美味しくて、安心して口にできる食事内容でした。

 

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フォーシーズンズ北京のビジネスクラブラウンジにおいては、フルーツやサラダなど、生ものであっても、安心して頂くことができる品質でした。

 

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夕食に限らず、朝食も、ビジネスクラブラウンジであれば、美味しくいただくことができました。

 

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ただし、残念なのは、5つ星ホテル、フォーシーズンズ北京においても、一般朝食会場での朝食は、変な油の味が強く、ほとんど口にできませんでした。

 

ビジネス利用の方は、ビジネスクラブラウンジへのアクセスができるお部屋での滞在をお勧めします。

 

オークラガーデンホテル上海の朝食

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こちらのホテルでは日本語対応も素晴らしく、また、朝食は和食を選べば、日本にいるのと変わらないクオリティ―の日本食がいただけます。

 

普段、こんなに食べられないのですが、とても美味しかったので、完食しました。

 

上海 - 十二弄

 

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上海で、取引先とランチをご一緒したお店。

 

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とても上品で、美しい盛りつけ、そして味もとても良く、安心して頂けました。

 

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海老とグリーンピースの炒め物。

 

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お肉料理から、ナスのお料理まで、とても美味しかったです。

 

蘇州 - Din Tai Fung

 

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蘇州のハイアットリージェンシー目の前にあるショッピングモール内、Din Tai Fungというワールドワイドな台湾点心のお店。

 

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安定した安心クオリティ―の小籠包がいただけます。

 

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チャーハンも、

 

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春巻きも、

 

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ワンタンスープも、大変美味しくいただけました。

 

蘇州 - 老舗レストラン得月楼

 

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400年以上の歴史がある老舗レストラン得月楼にて、接待会食をいたしました。

 

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とても立派な建物で、中も広々としています。

 

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中国の代理店営業をもてなすディナー会食で、メニューは地元の中国人である取引先の社長に選んでいただきました。

 

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こちらは蓮の茎とお豆のお料理で、さっぱりとして食べやすいかったです。

 

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こちらはタケノコのスープと枝豆。

 

スープは、かなりのあっさりめで、ちょっと物足りない感じ。

 

枝豆は、中国ワインの味付で、わたしは苦手でした(-_-;)

 

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こちらは、確か上海ガニのみそのあんかけのようなお料理で、チャーハンにかけて頂いたら美味しかったです。

 

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こちらはホタテのお料理で、ガーリックがきいててサクサクっとした触感で美味しかったです。

 

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最後にこれ↑

 

ハリネズミのパン(;^ω^)

 

ギザギザのクオリティが高く、見た目がとてもキュート♡

 

でも、お味は、、、ただの蒸しパンで、中になにも入っておらず、特別美味しいというものではなかったです💦

 

ちなみに蘇州名物魚料理、『松鼠桂魚 (ソンシューグイユゥ)』は、中国本土の中国人曰く、旅行者向けのエンターテインメントな食べ物であり、中国人には、甘すぎてあまり人気はない、みたいなコメントでした(;^ω^)

 

蘇州の老舗ラーメン

 

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蘇州の繁華街の中に、老舗のラーメン屋さんがあり(店の名前、、、忘れました)、他にあまりオプションもなく、頂くことにしました。

 

蟹みそラーメンを頂きましたが、不味くもなく、特別美味しくもなく、普通の味のラーメンでした。

 

老舗のラーメン店というので、店内も小奇麗だったので、いただきました。

 

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こちらは、代理店営業マンが食べたキノコラーメン。

 

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こちらは、もう一人の営業マンが食べたチャーシュー麺。

 

ラーメンは日本が一番!と思います。

 

ではみなさま、have a nice day

 

by ちびまる

 

フランクフルトとボンおすすめレストラン(おまけ:カザフスタンの家庭料理)

 

1. Franziska (ドイツ料理)

 

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フランクフルトの街を一望できる展望レストラン、フランツィスカ (Franziska Restaurant)は、ヘニンガー塔の最上階にあります。

 

フランツィスカは、なかなか予約が取れないレストランとして有名のようですが、仕事で同行した重役の節目のお誕生日のお祝いにて、現地の取引先社長が事前に予約をしていてくれて共に会食をしました。

 

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18:00頃からのスタートで、まだ明るい青空のフランクフルトを一望でき、乾杯をしてお食事が始まるまでの1時間ほどの間で、少しずつ、街に灯りがともり、

 

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歓談後にふと外の景色を眺めた頃には、すでに深黒の中にキラキラ浮かぶフランクフルトの夜景に代わっていました。

 

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贅沢な眺めの展望レストランなので、ちょっぴりお値段は高めですが、オントレーサイズで16 ~ 22 Euro、メイン料理で 20 ~ 35 Euroぐらいです。

 

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立派な重厚なスープ皿でサーブされたシーフードスープ。

 

量も適量で、お味も素材の味が感じられる繊細な味でした。

 

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こちらは、、、なんだったかな(;^ω^)

 

オントレーで、どなたかが頼んだ料理なのですが、忘れました。

 

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こちらは、チーズにキャビアが乗っかったカナッペ

 

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こちらは、わたしが頂いたメインのお料理で、ドイツで人気の!?白身魚にマッシュドポテト。

 

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こちらは、重役が頂いたほろほろ牛肉のお料理とベイクトポテト。

 

美味しくて、全員完食しました!

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なかなか予約が取れないお店のようですが、接待や特別なお祝いの席におすすめです。 

 

Franziska Restaurant
Hainer Weg 72, 60599 Frankfurt am Main
TEL: +49 69 66377640
営業時間:毎日18:00 - 24:00
金-日12:00 - 15:00
URL: https://www.mook-group.de/franziska/

 

2. Brick (アメリカン) 

 

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リンドナー ホテル メイン プラザ (Lindner Hotel Residence Main Plaza)の朝食会場でもある、Brickレストランは、ニューヨークのマンハッタンスタイルのレストランです。

 

歩き疲れて、『ホテルで飲んで、すぐ寝たい』という欲求から、ホテル内にあるレストランBrickで夕食を頂きました。

 

正直なところ、ホテルのレストランなので、あまり期待はしていなかったのですが、とても空いていて落ち着いた雰囲気の中、

 

ウエイトレスも感じよく気が利く人で、メニューにない料理、チーズとフルーツの盛り合わせを出してくれました。

 

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頂いたワインはこちら。

 

2014年のシラーズ赤。

 

とても飲みやすく、あっという間に1本空けちゃいました。

 

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頂いたのは、お肉料理とお魚料理のふたつ。

 

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お魚も、お肉もとても美味しくて、何より、付け合わせのベイクトポテトが美味しくて、食べるのを止められませんでした。

 

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ちなみに、朝ごはんの様子はこんな感じ。

 

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パンもハムやチーズも豊富。

 

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テーブルには、小さな丸いグラスにガーベラが飾られていて、素敵な器のコーヒーカップに素敵なテーブルセッティングでした。

 

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わたしが毎日頂いた朝食はこちら↑

 

www.soratobu-chibimaru.com

 

ホテルの様子はこちらから↑

 

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Brick Restaurant
Walther-von-Cronberg-Platz 1, 60594 Frankfurt am Main
TEL: +49 69 66401 4303
E-Mail: restaurant.mainplaza@lindner.de
URL: American restaurant/ Lindner Hotel & Residence Main

 

3. La Perla Nera (イタリアン)

 

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フランクフルト在住の取引先の方に、リーズナブルで美味しいイタリアンがあるとのことで、ランチに連れて行って頂いたレストランがRistorante Pizzeria La Perla Nera。

 

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シーフードマリナーラのスパゲッティーを頂きました。

 

ものすごいボリュームのスパゲッティだったのですが、とても美味しくて、お腹いっぱいでも、残すのが惜しいと思うほどでした。

 

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雰囲気もとても良いレストランで、そこら中がワインだらけ^^

 

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とてもお洒落にディスプレイされていました。

 

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カウンターバーはキラキラ、金ぴか(;^ω^)

 

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奥行が深いレストランで、ランチタイムも終わりの頃で、ほぼプライベートな空間でのお食事でした。

 

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Ristorante Pizzeria La Perla Nera
Triebstraße 36, 60388 Frankfurt am Main
TEL: +49 6109 31767
営業日:月・水~金・日11:30 - 23:00
土:17:00 - 23:00
定休日:火
URL:https://www.la-perla-nera.org/

 

4. BUFFALO (ステーキ)

 

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取引先の社長を交えた会食にて、ステーキハウスで夕食をご馳走になりました。

 

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がっつりお肉を食べたいときにおすすめのステーキハウス。

 

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アルゼンチン牛のステーキハウスで、リブアイ250gが21,50Euro、450gで38Euroと比較的リーズナブルなステーキハウスですが、とても柔らかいお肉で、小食のわたしもペロリと250g食べられました。

 

ジャーマンBeerとともに、最高のステーキでした。

 

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BUFFALO STEAKHAUS
Kaiserhofstr。18-20,60313 Frankfurt, am Main
TEL: 069/28 57 96
Email: info@buffalo-steakhaus.de
URL: http://www.buffalo-steakhaus.de/

営業時間:11:30 - 23:00
定休日:日・祝日

 

5. Kleinmarkthalle(市場)

 

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クラインマルクトハレ市場は、ドウオモ駅から歩いて10分ぐらいで行けるフランクフルトの台所、大きな市場です。

 

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たくさんの食材があり、市場でたくさんのつまみぐいができます。

 

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2Fには立ち飲み屋があり、7Euroぐらいでなみなみ1杯のワインが飲めます。

 

その場で食べれるソーセージ屋さんは、常に行列ですが手ごろな価格でいただけます。

 

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Kleinmarkthalle Frankfurt
Hasengasse 5-7, 60311 Frankfurt am Main
URL: https://kleinmarkthalle.de/
営業時間(月)- (金)8:00 - 18:00
(土) 8:00 - 16:00/(日) 休み

 

6. Brauhaus Bönnsch(ボン)

 

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フランクフルトから高速で1時間程度でいけるボン。

 

出張中にちょうどベートーヴェンフェスタにて訪れました。

 

その際に訪れたのが、ドイツ伝統料理のお店Brauhaus Bönnschです。

 

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ビアホールなのですが、結構おいしいシュニッツエルを頂きました。

 

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ソーセージもしっかり^^

 

リーズナブルなので、ボンに行かれた際にはぜひ♪

 

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Brauhaus Bönnsch
Sterntorbrücke 4, 53111 Bonn
毎日営業:月-木11:00am – 1:00am
金-土 11:00am – 3:00am
日 12:00pm – 1:00am
URL: https://www.boennsch.de/

 

7. カザフスタンの家庭料理

 

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こちらは、フランクフルトというより、個人的にカザフスタン出身のご家庭にお邪魔し、カザフスタンの家庭料理を頂きました。

 

見た目はうどんのような麺で、特別な粉を使って麺づくりから一日がかりで作ってくれ、カザフスタン流のおもてなしを受けました。

 

こちらの麺料理1品だけでしたが、頑張ってつくってくれたんだなというのが伝わってきて、とても嬉しかったです。

 

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味付けは、日本のお料理の味付けに似ていて、イメージとしては肉じゃがのような味付け

 

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手作り麺に、お肉と野菜の汁だくな具をかけて混ぜて頂くお料理で、とても美味しくて完食しました!

 

フランクフルト出張中には、たくさん美味しいものを頂きました。

 

それでは、みなさま have a nice day

 

byちびまる

ケルンとボンまでフランクフルとから日帰り観光(ベートーヴェンフェスタでピアノコンサートを楽しむ)

 

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時速200kmでケルンまで

 

フランクフルトで取引先との商談を終え、取引先の人も交えて、フランクフルトから、ケルン、そしてボンまで日帰り観光をしてきました。

 

車移動のほうがラクなため、取引先の人が車を出してくれて、まずは高速で1時間のケルンまで。

 

ヨーロッパの高速道路は、スピード上限リミットがないという、日本では考えられない交通環境があります。

 

ベンツ、BMW、フォルクスワーゲンなど高級車メーカーを生み出したドイツでは、車好きな人も多く、また高級車をぶっ飛ばして走るのも好き♡

 

取引先営業マンの車は、BMW車で乗り心地も快適で、『時速200km、経験してみる?』と嬉しそうに聞いてくるので、

 

『うん、走ってみて!』と嬉しそうに返事してみると、『じゃ、いくよ!』と、一瞬ではありましたが、びゅーんっ!と。

 

ふわっと飛び立ちそうな感覚がなんとも言えない快感です。

 

途中、コーヒー休憩をしながら、あっという間にケルンに。

 

ケルン大聖堂

 

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一度は観てみたい大聖堂のひとつ、ケルンの大聖堂。

 

約600年以上かけられて立てられた大聖堂。

 

高さは157mと空高くそびえ立ち、なかなか全体像を写真に収めきれない💦

 

フランクフルトの大聖堂とはけた違いの大きさで、また、ミラノの大聖堂とも全く違う雰囲気の荘厳なケルンの大聖堂

 

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その大きさと歴史と荘厳さに圧倒されます。

 

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ちょうど大聖堂の中ではお説教の時間でした。

 

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内観は限られた場所のみでしたが、とても美しいゴシック建築の教会でした。

 

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ステンドグラスもとても柔らかい日差しが差込み、美しかったです。

 

ケルン大聖堂について、下記のサイトで詳しく記載があり参考になります。

 

worldheritagesite.xyz

 

ケルン大聖堂(Kölner Dom)
Domkloster 4, 50667 Köln 

https://www.koelner-dom.de/home/

 

ヴァルラフ・リヒャルツ美術館

 

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ケルン大聖堂から徒歩5分圏内にあるヴァルラフ・リヒャルツ美術館を訪れました。

 

こじんまりとした美術館で、2時間もあれば回れます。

 

美術館を入ると、最初のフロアでは、14~16世紀の宗教絵画を中心に展示されており、今までわたしが鑑賞してきた宗教絵画にはなかった、残酷なシーンの絵画も多く、しばしショックを受けながら鑑賞してまわりました。

 

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3Fのフロアでは、ゴッホ、セザンヌ、ルノワール、モネ、マネ、そしてムンクなど印象派の絵画も楽しめます。

 

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わたしは、パステルカラーの優しい色合いの印象派の絵画が好きで、しばらくの間、こちらの絵画の前で時間を過ごしました。

 

ヴァルラフ・リヒャルツ美術館

営業日

火-日、祝日 10:00 – 18:00

第1, 3木曜日 10:00 – 22:00

定休日:月

入館料:13 Euro

URL:https://www.wallraf.museum/ 

 

ファリナ ハウス香水博物館

 

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ヴァルラフ・リヒャルツ美術館の目の前にあるファリナ ハウス香水博物館にも、少しだけ立ち寄ってみました。

 

世界最古の香水工場なのだそうで、オーデコロンの発祥の地として知られています。

 

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300年以上前にイタリア人ヨハン・マリア・ファリナによって調合された香水は、ナポレオンも愛用していたと言われているそうです。

 

遠い昔、アロマセラピストだったわたしは、香りには興味があるので立ち寄ったのですが、、、

 

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あまりにも店内の香水の香りが強すぎて、頭がクラクラ

 

さっとだけ見ておしまい。

 

ケルン・チョコレート博物館

 

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チョコレート博物館というのは、行ったことがなかったので立ち寄ってみました。

 

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チョコレートのカカオの香りをかぐと、とても幸せな気分になります。

 

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チョコレート博物館は、カカオの香りでいっぱいでした。

 

〇原料であるカカオ豆について

〇昔のチョコレート製造について

〇チョコレートのパッケージの歴史

〇リンツチョコができるまで

 

など、チョコレート博物館では、チョコレートの全てを学ぶことができます。

 

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出来立てのリンツチョコをつまみ食いすることもできます。

 

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チョコレート博物館の中は、スイスの有名チョコレート、リンツの工場になっていて、リンツのチョコレートがどのように作られるのか、実際に作っているところを見学できます。

 

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チョコレートに入れる具材のいろいろ1

 

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具材その2

 

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リンツのチョコレートを包装するおばちゃん

 

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こーんなに大きなチョコレート製造装置がたくさん!

 

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リンツチョコのさまざまな型抜き器

 

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チョコレートパッケージ(包装紙)の歴史

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こんなチョコレート販売機も!?

 

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チョコレートPRのキャラクター、サロティ?

 

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また、最後に、木になっているカカオ豆(ホンモノ)を見ることができます。

 

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Schokoladenmuseum Köln

営業時間

毎日:10:00 – 18:00

1月~3月、11月の月曜日は休み

年末年始やクリスマスは営業時間が異なります。

URL: http://www.schokoladenmuseum.de/en/

入館料:12,50 Euro

  

ベートーヴェンハウス in ボン

 

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ケルンからボンまでは車で30分程度です。

 

ボンを訪問した一番の目的は、ベートーヴェンハウスとベートーヴェンフェスタ。

 

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ベートーヴェンハウスでは、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの生涯と作品に関する研究をしています。

 

わたしはそれほど大のクラッシック好きというわけでもないのですが、ベートーヴェンの月光のピアのソロが好きで、最近Youtubeなどで聴いています。

 

ベートーヴェンの生涯とはどんなものだったのか、興味がありましたので訪れました。

 

ベートーヴェンは、難聴を患いながらも障害作曲活動をどのようにしていたのか、ベートーヴェンの楽譜、ペン、インク、メモ帳、そしてベートヴェンの友人たちとの手紙のやりとりなどが展示されています。

 

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残念ながら館内での写真撮影は禁止されていますので、思い出を記念写真に収めることはできませんが、ベートーヴェンの生涯について、少しでも触れられたことは貴重な経験となりました。

 

Beethoven-Haus 

Bonngasse 20, 53111 Bonn

営業日:火-日 10:00 – 18:00

定休日: 月

入館料:9 Euro

URL: https://www.beethoven.de/en/museum 

 

ボンの伝統あるビアホールで夕食

 

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ベートーヴェンフェスタのピアノコンサートは20:00からでしたので、最初に夕食を済ませました。

 

ボン市内で有名な伝統あるビアホールBrauhaus Bönnschで夕食を頂きました。

 

とても落ち着いた店内で、比較的広めのレストランです。

 

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お料理もお手頃で美味しかったのでおすすめです。

 

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サラダなど前菜

 

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ソーセージとザワークラウト

 

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シュニッツエルとポテト

 

ポテト料理は3種類の料理法で、微妙に違って美味しかったです。

 

どれもこれも、B級グルメっぽかったですが、美味しかったです^^

 

ボンはベルリンの壁が崩壊する1989年11月までは西ドイツの首都だったこともあり、ドイツ統一の際には、多くの著名人が世界中からボンに集まりました。

 

その時代の写真が店内には展示されているので時代の流れを感じることができます。

 

Brauhaus Bönnsch

Sterntorbrücke 4, 53111 Bonn

毎日営業:月-木11:00am – 1:00am

金-土 11:00am – 3:00am

日 12:00pm – 1:00am

URL: https://www.boennsch.de/

  

ベートーヴェンフェスタを楽しむ

 

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ちょうどベートーヴェンフェスタの時期でしたので、ワールドカンファレンスセンター・ボン(World Conference Center Bon)で、ピアノコンサートの音楽鑑賞も楽しみました。

 

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ベートヴェンのピアノソナタ月光が聴けるピアのソロコンサートだったのですが、想定していた普通のピアノコンサートとは異なり、

 

だいぶアーティスティックと言いますか、エキセントリックな演奏で、なんとも不思議な音楽触れることに(;^ω^)

 

それでも、ベートーヴェンが生まれ育ったボンを観光し、そのボンにおいてベートーヴェンの月光を聴くというのは感慨深いものがあり、貴重な経験をさせて頂きました。

 

記念にベートーヴェンフェスタでベートーヴェンの楽曲のピアノソナタのCDを購入し、それが意外と心地よい音楽にて、毎日通勤時に車で聴いています。

 

フランクフルト出張に合わせて、ケルンとボンの日帰り観光ができ、ケルンの大聖堂やベートーヴェンの生家を訪れることができたことは、とても貴重な経験でした。

 

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ベートーヴェンが今では少し身近に感じます^^

 

それでは、みなさま have a nice day 

 

by ちびまる

フランクフルト発!ライン川クルーズ(2時間)日帰りツアー(ランチ付き)を体験

 

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世界遺産の古城をめぐるライン川クルーズ

 

フランクフルト出張中に、お仕事にて重役をもてなすためライン川クルーズ日帰りツアーに参加しました。

 

フランクフルト中央駅付近の集合場所から、11:00~20:00頃の予定で一日がかりでしたが、2時間のクルーズで古城とワイナリーの世界遺産の景観を楽しむことができたので、満足のいくツアーでした。

 

フランクフルトで1日時間があるひとに、ぜひおすすめしたいツアーです。

 

ライン川クルーズ予約と料金

 

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www.getyourguide.jp

 

この度わたしは、Get your Guideという現地オプショナルツアー会社のオンラインにて予約をしました。

 

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日によって若干料金はことなるようですが、わたしの場合は12,016円でした。

 

ライン川クルーズ集合場所

 

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フランクフルト中央駅からすぐのGreen Line Toursというオフィス内でした。

 

Get Your Guideにて指定された場所(下記の住所)とは若干ちがったような?!気がしましたが、Green Line Toursで受け付けでした。

 

Wiesenhüttenpl. 39
60329 Frankfurt am Main

 

オフィスの中には、さまざまな国籍の旅行者がいて、そして、ひとり参加の人たちが、それぞれ『どっから来たの~?』なんて、世間話をしてたりして、すっかり旅行気分でした。(仕事でしたが(;'∀'))

 

ランチ場所までバス移動

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11:15にフランクフルト中央駅付近の集合場所からバス乗り場まで案内され、大きい観光バスに1時間~2時間ぐらいのってランチ場所まで移動しました。

 

当日も出発の時点では、あいにくの雨でしたので、ランチ前のケーブルカー乗車は、希望の人だけ。。。

 

わたしたちは、雨に濡れるのも嫌だし、結構寒かったこともあり、ケーブルカー乗車はパスしました。

 

ランチはシュニッツエル

 

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ランチ場所のレストランは、外観は可愛らしく、内観もなんとも不思議な空間のレストランでした。

 

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レストランの中は、何と言いますか、ごてごて~~、がちゃがちゃ~っとたくさんのオブジェが置いてあり、なんともユニークな趣味。

 

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暖色系のインテリアで、大きなブドウ(ガラスアート)が、ゴロゴロっとたくさんぶらさがっています。

 

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トイレに行く途中もブドウの照明が(;'∀')

 

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そして便座は真っ赤な薔薇('◇')ゞ

 

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カウンターには大きなグラスにビールがたくさん!!!

 

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食事は肉料理の場合はシュニッツエルで、ベジタリアン向けの料理も準備され選択ができました。

 

わたしは、もちろん肉!シュニッツエル

 

B級グルメですが、普通に美味しかったです。

 

飲み物はツアー代には含まれず有料なのでご注意を!

 

ひとつだけ、いや2つほど、不満があります。

 

ひとつは、雨で寒いのに、なぜかテラス席しかダメという・・・

 

テラス席は、喫煙者がたくさんいて、また、レストラン内の人たちがたばこを吸うためにテラスに席付近にくるので、煙がモクモクで耐えられず、『向こう(お店のはじっこ)で吸って』とお願いする始末。

 

ウエイトレスも不愛想で、ホスピタリティのかけらもなかったですが、なんせツアー客なのでしょうがないかと。

 

ツアー客は寒い中テラス席だったけど、ツアーガイドとバス運転手は、中のテーブル席でご飯を食べているという。・・・

 

ちょっとだけ、いらっとしましたぁ(-_-;)

 

ライン川クルーズ

 

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ランチを食べた後、いよいよライン川クルーズ!

 

ドイツの国旗がゆらゆら揺れるクルーズ船に乗船!

 

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クルーズ船の中1Fは、カウンターバーがあったり

 

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テーブル席があったりと素敵なのですが、

 

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雨も上がり、青空とお日様が出てきたので、やっぱり2Fのデッキ席へ!

 

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デッキ席ではコーヒーやビール、ワインなど頂きながら、古城とワイナリーの世界遺産の景観を満喫!

 

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さすが世界遺産なだけあり、景観が素晴らしい~

 

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いくつかの古城は、ホテルやレストランになっていたりします。

 

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船ですすむにつれて、少しずつ景色が変わっていくのだけれど、どれもこれも素敵♡

 

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途中、とっても日が差しまぶしいくらいでした!

 

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いつまでも、見とれていたい景色でした。

 

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わたしのお気に入りはこのショット!

 

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川の水の色がなんとも美しいエメラルドグリーンでした。

 

ワインテイスティング・・・

 

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ランチを頂いたレストランの隣がワインバーになっていて、そこでワイン試飲会がついてきます。

 

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ランチをしたレストラン同様のテイストのお店で、ゴテゴテでした(;^ω^)

 

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お店の雰囲気が大きく影響したのか、あんまりワインの味を覚えておらず・・・

 

ワイン買って感が強すぎて、まったく買う気にもなれず。。。

 

ツアーの一部で避けられないワインテイスティング。

 

15分~20分ぐらいなので、まぁ、それほど気にはなりませんでしたが、なくてもいいかなぁとも思いました。

 

最後にお土産屋にも連れて行かれ、お迎えのバスを待って、1時間ほどかけてフランクフルト中央駅へ向かい20:00頃解散。

 

一日がかりの長旅でしたが、古城とワイン畑を眺めながら、のんびりライン川クルーズできて優雅な時間を楽しめました。

 

ライン川クルーズは、ランチ抜きのクルーズだけもあるようです。

 

それでは、みなさまhave a nice day

 

 by ちびまる