空飛ぶちびまる (自由気ままに)

おひとり様女子のエッセイ

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季節を感じながら、のんびりお料理を楽しみデトックス。紫陽花を飾り、美味しいイタリアンを楽しむ。

 

素敵な紫陽花でテンション⤴

 

4月から役職があがり、さらに忙しくなったわたし。

 

それなりに、ストレスもあります。

 

7月から海外出張が増えるため、過密スケジュールになる前に、ちょっと一息入れておこうと、ひさしぶりに平日のど真ん中にお休みを頂きました。

 

一応、メールは朝にさーっとだけチェックし、重要かつ急ぎのものだけ処理し、あとは未読があっても全て閉じ、パソコン自体をスイッチオフ。

 

携帯でメールを見るのもお休み、完全オフ。

 

玄関に季節のお花を飾りたいなと思って、お花屋さんに出かけました。

 

花屋で実際にお花を見ながら、何のお花を買うか決めます。

 

今回は、とっても素敵な紫陽花があったので、こちらを頂きました。

 

 

紫陽花と言えば、美しいブルーが季節感を一番感じるのですが、ピンクのような淡い紫のようなギッチリ詰まった密度が高い大きな紫陽花を一輪頂き、大きな緑を添えて、玄関に飾りました。

 

季節の美しいものを見ることは、わたしにとって、デトックスになるというか、ものすごく幸せな気分になります。

 

とても弾力があって、大きなまぁ~るい紫陽花。

 

毎朝、玄関で身支度を整える度に眺めては、ポンポンと触り、元気な紫陽花を感じられるので嬉しくなります。

 

ちなみに、2週間前に飾ったお花はこちら↓

 

 

ひまわりと、紫のまぁ~るい、手毬のようなお花。

 

こちらも、毎日、ポンポン、触って弾力を楽しんでました。

 

こちらも夏らしくて、いい感じでした♪

 

ピンクの薔薇もテーブルに

 

わたしは薔薇の一輪挿しをダイニングテーブルに飾ることが多く、いつもは、白、緑、赤が多いのですが、今回は、とても濃い色のピンクを頂きました。

 

 

ちなみにこちらは↑2週間前に買った、ちょっと緑がかった白い薔薇を飾りました。

 

部屋の中に生花が飾ってあるというのは、とても贅沢な気分に満たされるので好きです。

 

美しい花を活けるというのは、特別な素敵な気分を味わるので、わたしはこうやって、時々、自分のために花を買い、自分のために花を活けてます。

 

毎日きれいなお水に変えて、霧吹きをして、お花の状態を気にかけることで、ほっこりと温かい気持ちにもなれます。

 

切り花の寿命は短いですが、だからこそ、気にかけて、大事に扱うことで、その生命の力を頂くことができるように思います。

 

のんびりイタリアンを作る喜び

↑は、イタリア、フィレンツエの市場で買ったオリーブの木のボードです。

 

いつも同じような献立ではあるのですが、ちょっとだけ、材料を変えたり、旬な食材を添えるだけで、いつものイタリアンに彩を添えられます。

 

生ハム、チーズ、フルーツ、オリーブなどを適当に沿えるだけですが、なんとなく、よりイタリアンな演出ができるので好きです。

 

今回は、ゴールデンキウイを添えました。

 

旬なフルーツというわけではないですが、冷蔵庫の中に転がっていたので、生ハムに巻いて食べてみようかなぁと思って、添えました。

 

キウイを生ハムで巻いて頂いたのは、はじめてでしたけど、美味でした。

 

 

↑ラップを取るのを忘れましたが、、、白アスパラガスがあったので、頂きました。

 

なかなか手に入らない白アスパラガス。とても美味しかったです♪

 

 

こちら、彩はちょっと失敗したのですが、、、夏野菜の焼き物です。

 

茄子はちょっと甘辛煮して、ズッキーニとマッシュルームはバター焼き、じゃがいもはシンプルな塩味で。

 

味は最高にGoodでした!

 

 

その他、ステーキ、鯛のカルパッチョ、ブルスケッタなど。

 

ステーキは、ちょっぴり贅沢して少し高めのお肉を買って、青森ニンニクをしみこませ、ちょっと寝かせて、丁寧に焼き上げました。

 

とても柔らかくて、美味でした。

 

静岡のわさびでピリッと頂きました。

 

食べるのに忙しくて、写真を撮るのをすっかり忘れてしまいましたが、メインのパスタは、グリーンアスパラとしめじのペペロンチーノを頂き、デザートにはアフォガードを。

 

一番、写真を撮るべきだったパスタ💦

 

さっぱりして、とても美味しかったのに、写真に収めることを忘れちゃって残念。

 

ハーブをふんだんに使ったイタリアンで、食材も新鮮食材、オイルはそれほど使わないので、消化も良く、満足なディナーでした。

 

何気ないディナーが最高の時間に

 

気楽に時間を共に過ごせる友人を招いて、季節の花を飾って、キャンドルをつけて、リラックスしたBGMをかけて、丁寧に作ったお料理を美味しいワインと共に頂く。

 

こんな何気ないディナーが私にとっては最高のひと時です。

 

おうちご飯、一番好きかも。

 

気取る必要もないし、の~んびり、美味しいものを食べれる。

 

な~んてことない、たわいもない話で笑って、美味しいワインとチーズのマリアージュを堪能して、まったりと、ほっこりと。

 

朝から買い物して、花を飾って、お料理して、テーブルセッティングなどして、一日かけて、その日のディナーの準備をする、こういった時間を過ごすことが、わたしにとっては何よりもリラックスであり、ストレス解消になります。

 

新鮮な食材やハーブの香りなどに包まれることも、とてもリラックスできます。

 

なかなか時間が取れないので、年に数回しか、このようなことはできないけれど、ちょっとした隙間時間に、ちょこっとだけ、素敵な雰囲気を味わうことはできるので、なるべく、こういった時間を作りたいなぁと思います。

 

来月からUS出張で、忙しくなります。

 

恐ろしく、バッタバタで、目まぐるしい日々が待っております。

 

ちょっとした休息、満喫できてよかった。

 

それでは、みなさま、have a nice day!

 

by ちびまる

夜間何度も起きる睡眠障害を解決。喉や眼球の渇きで目覚め、胸のあたりや間接がもやもや、何度もトイレ。ちょっとした生活習慣の工夫で劇的に改善しました。

 

突然、睡眠障害に悩まされる

 

これまで、睡眠障害で悩んだことがあまりなかったわたしですが、50代にさしかかってからというものの、突然、睡眠障害に悩まされるようになりました。

 

睡眠の導入時は問題なく、すっと寝入ることができるのですが、深夜12時~3時ぐらいに、何度も起きるという睡眠障害をここ1年ほど抱えてます。

 

20代、30代、そして40代も、なんてことなく、寝れるだけ寝れるし、要がなければ起きないというわたしだったのですが、50歳になり、昨年の夏あたりから、突然、夜間に何度も起きてしまうという体調変化が起こり、悩みのひとつでした。

 

眼球が渇く

 

寝ているのだから、目をつぶっているはずなのに、夜中12時~3時頃にかけて、眼球の渇き(ゴロゴロ、ベタベタ)で、不快感にて目を覚ますことがあります。

 

「半目開けて、寝てんじゃないの?」なんて、友人から言われたりもしますが、寝てる本人は知る由もなく・・・

 

夜中に何度も目薬を差して、また寝るというのを2~3回繰り返します。

 

喉が渇く

わたしは糖尿病なので、「糖尿病だから喉が渇くのか?」と思っていましたが、わたしの糖尿病レベルは軽度であり、睡眠障害を起こすほど悪くないだろうーと思いますし、日中に少なくとも1.5Lは水分を取っていますので、そこまで水分が不足しているとも考えにくい。

 

口を開いて寝てる場合の喉の渇きとは違って、なんといったらよいのでしょうか・・・口の中が渇くのではなく、上顎の奥の方が渇くと言ったらよいのでしょうか。。。

 

わたしは寝てるときには鼻呼吸なので、鼻からの空気の通り道、そう、上顎の奥あたりが渇くのです。

 

更年期に入ると、エストロゲンが減って、唾液量も減るらしいので、更年期障害も少なからず、あるのだろうか・・・なんて、思ったりもします。

 

でも、婦人科を受診すると、「まだ、生理あるんでしょ~?、更年期障害かどうかは、わかんないねぇ~、なんとも言えないなぁ~」なんて、婦人科の医師に軽くあしらわれます・・・泣。

 

一度、エストロゲン注入してみましたが、その時は確かに、よく眠れた気もします。

 

とにかく、夜間に喉が渇いて起きる、そして、水を飲むというのを2~3回、ひどい時だと3~5回繰り返してしまいます。

 

頻尿で目が覚める

 

喉が渇いて水を飲むものだから、もちろん、トイレにも行きたくなります。

 

がぶのみするわけでもないのですが、喉が渇いて水をコップ1杯飲んでは、尿意で目が覚めトイレに・・・。

 

こちらも、同じく夜間に2~3回。

 

こんな感じで、寝ている間に何度も起きてしまい、なんとなく、寝たりない、睡眠不足という状態に悩んでました。

 

胸のあたりがもやもや

 

喉の渇きやトイレとは別に、なんとなくなのですが、胸から首にかけて、もやもや~とした、胸やけの気持ち悪さではないのだけれど、炎症を起こしているような、なんとも言えない不快感で起きることがあります。

 

時には、なんとなくではありますが、関節も同じく、若干炎症を起こしているようなもやもや感。

 

生活に支障があるかと聞かれれば「そうでもない」のですが、明らかに、体が不調な感じです。

 

「心臓に異常があるのか?」なんて考えてしまうと、今度は心配になって、もやもや。

 

いろいろネットで調べてはみたものの、これといった解決策には出会えず。

 

生活習慣を変えただけで解決!

 

睡眠に問題を抱えるのは、それだけで結構なストレスです。

 

わたしなりに、自分のカラダと向き合いながら、あれこれ工夫をしてみました。

 

その結果、ちょっとした生活習慣を変えただけで、劇的に睡眠の質が改善し、今のところ1週間ずっと、一度も夜間に起きることなく、朝までぐっすり眠れてます。

 

わたしが変えた生活習慣は下記の2つだけ。

 

夜ご飯を会社で済ませる

 

わたしはだいたいオフィスを出るのが18時~19時です。

 

これまでは、退社後、ジムと併設している温泉施設でお風呂に入り、20:00頃スーパーに行って、割引のお弁当やお惣菜を買って、帰宅するのがだいたい20:30時頃。

 

そこから、着替えたりなんだりして、ご飯を食べるのが21時~30分ほど。

 

ワインを飲んだり、チーズをかじったりしながら、だらだらと過ごして、寝るのがだいたい22時~22:30頃。

 

大した量を食べるわけでもないのですが、夜ご飯を食べてから、就寝迄の時間が30分~1時間でした。

 

もしかして、胃の中に食べ物が入っている状態が良くないのかも・・・と思いまして、夜ご飯を会社で済ませることにしました。

 

食事内容を一コマずらす

 

夜ご飯をオフィスで済ませるための策を考えました。

 

出した答えは、朝ご飯を昼ごはんにして、昼ご飯を夜ご飯に一コマずらすことです。

 

わたしは毎朝糖質オフのタンパク質が20gほど入ったシリアルを朝ごはんにしてました。

 

それをお昼にずらすために、朝はちょっと早め(4:45)に起きて、朝ごはんをしっかり食べるようにしました。

 

一日の食事は下記の通りです。

 

朝:納豆卵掛ご飯(玄米)、具沢山味噌汁、サラダ、フルーツ

昼:シリアルと牛乳、ココア+はちみつ1杯(お湯割り、ミルクちょい足し)

夜:いつもお昼に食べてたお弁当(玄米、卵、プチトマト、お肉炒め、冷食)

 

最初は周りから、「なんで今頃お弁当食べてるの?笑」と笑われましたが、そんなの気にしない、気にしない。

 

お昼も、引き出しからシリアルとボール、スプーンを取り出して、キッチンで牛乳入れてシリアルを食べてるわたしを見て、「そんなんで足りるの?笑」と言われたり・・・

 

勤務時間が17時迄なので、17:00過ぎたら、お弁当をチンしてデスクでご飯。

 

食べ終わるのがだいたい17:30頃。

 

あとは、適当なところで仕事を終えて、温泉に入って、おうちに帰るだけ。

 

ご飯を先に食べてしまうと、買い物に行く必要もなくなり、温泉にもゆっくり時間を気にせず入れる幸福感を感じます。

 

また、不思議なことに、会社で歯磨きもしてしまうので、帰宅後 (20:30以降)、お酒を飲んでチーズを食べて、、、というのも、特に要らなくなり、ちょっと、テレビみてのんびりして、21:30にはベッドに入って寝る。

 

ご飯を食べてから、就寝まで4時間空くので、胃の中は軽く、寝やすくなりました。

 

抗炎症作用食をとる(ココアを飲む)

 

食べるものを一コマずらし、食事から4時間後に就寝し、その他に変えたことと言えば、昼食後に純ココアにはちみつを入れて飲むことをはじめたぐらいです。

 

ココアはポリフェノールが豊富、腹持ちも良く腸活にも良いらしく、栄養的にも優秀な食材ということで、お砂糖の代わりにはちみつを入れて、昼食後に飲むようにしました。

 

ちなみに、わたしの酸化ストレス、下記見てください。

 

めちゃくちゃ酸化ストレスが過剰で炎症を起こしやすい状態でしたので、抗酸化作用のある食材ココアを摂取することは、とても良いのではないかと思いまして、摂り始めました。

 

 

そしたら、あら不思議、今まで、夜間に、胸のあたりや関節がもやもやしていたのが、まったくなくなりました。

 

炎症らしき、なんとなくのもやもや感や、関節の不快感など、なくなりました。

 

そして、また不思議なことに、喉の渇きがおさまり、夜間にお水を飲む必要もなくなり、お水を飲まないので尿意もなく、トイレに行く必要もなくなり、朝までぐっすり。

 

ココアを飲むことで、腹持ちが良いのか、味も濃く満足するので、お腹が空かなくなり、余計なものを食べなくなりました。

 

これまでお菓子をたくさん食べてましたが、お菓子を食べたいという欲求もそれほどなくなりまして、同僚から「食べる?」と聞かれても、「ううん、要らない」と言える自分にあっぱれです。

 

生活習慣を変えたことと言えば、上記2つ。

 

1.夜ご飯を就寝4時間前に済ませること。

2.昼間にココアを1杯飲むこと。

 

ワインは寝る前に、1杯飲んだり、飲まなかったり。

 

飲んだ時でも、普通に眠れます。

 

それ以外、ストレス度合いも特に、今までと変わらないですし、運動量も、食べてるものも、仕事量も、寝る時間も変わらないです。

 

起きる時間は、若干20分ぐらい早くなりました。

 

朝が4:45~4:50ぐらいに起床なので、朝が早いので夜は22時前には自然と眠くなります。

 

ここ1週間は、だいたい21:30~22:00頃寝て、4:50ぐらいに起きるので、7時間ぐらいは寝てます。

 

土曜日は、いつも通り寝て、朝が7:30~8:00頃起きるので、下手すると10時間ぐらい寝てます。

 

よく寝れる喜び

 

よく眠れるというのは、嬉しいもので、体の調子も良いし、エネルギーの高さが全然違います。

 

50代になると女性は体に大きな変化があり、ホルモンのバランスが崩れて、あちこち不調が出てきますが、睡眠障害もそのひとつです。

 

Youtubeで、どこかの婦人科の先生は、「睡眠障害は当たり前と思って、諦めも大事」と言ってました。

 

年を取ると、眠れなくなると言いますが、きっと、こういうことなのでしょう。

 

でもちょっとした工夫で、自分が満足する睡眠が取れることは、本当に幸せ💛

 

いつまで、この調子の良さが続くかはわかりませんが、とりあえず、今はよく寝れるようになりました!

 

それでは、みなさまも健康第一で!

 

have a nice day!

 

byちびまる

 

自由と孤独が性に合う。役職が上がり経営層に近くなればなるほど、話せることも、話す相手も限られてくる。

 

自由と孤独が性に合う

 

自由と孤独。それは表裏一体コインの裏表のようなもの。

 

わたしは、どちらかというと、群れるのが苦手、ひとりでいるのが心地よいと思うタイプの人間です。

 

今となっては当たり前になった「お一人様」ですが、昔はひとりで行動する人を、「なんだか寂しそう・・・」とネガティブなイメージを持たれがちでした。

 

まわりにどう思われようと、あまり気にするタイプでもないので、昔も今も特に生きづらいということもありません。

 

自由とは、

 

他からの束縛を受けず、自分の思うままにふるまえること

 

孤独とは、

 

自分自身と対話し、物事を考えることができる状態のこと

 

孤独と寂しさは似ているようで違う。

 

寂しさとは、

 

独りでいられず、一緒にいてくれる誰かを探してしまう状態。

 

わたしは、基本的に、ひとりの時間を心地よく過ごせるタイプなので、孤独であっても、寂しくはないです。

 

また、あえて一人でいる時間を多く持つ人生を送っているのですが、一方で、仕事においては、営業畑、事業開拓担当ということもあり、常に人と話をしている状態なので、バランスが取れていると感じてます。

 

ひとり、静けさの中、お酒を飲むのも好き、食事をするのも好き、読書するのも好き、ただぼーっと空を眺めているのも好き、とにかく、静かな空間が好きであり、また、そういった静かな空間を必要とする生きものなのだと感じてます。

 

役職が上がるほど孤独になる

 

わたしは、ここ10年で平社員から、執行役員までキャリアアップしました。

 

裁量と対価が増えるにつれ、対外的な責任も増えてきます。

 

部長ぐらいまでは、社内で愚痴をこぼすこともありましたが、さすがに、執行役員という役職がつくと、経営層により近く、会社をまわす側の立場となり、これまで同僚であった仲間と、容易く愚痴や文句など、言えなくなりました。

 

人間とは不思議なもので、それなりのポジションに就いてしまうと、甘えが許されないというか、自然と自分を戒めるようになります。

 

立場上、周囲に話せないこともたくさんでてきて、下手に仕事の話を周囲にできなくなります。

 

それは、同僚だけではなく、家族や友人においても、自分が勤めている会社の上層部にいる自分を、プライベートで切り離すわけにもいかず、やはり、余計なことを話してはならない、という気持ちが働き、自然と他愛のない話をするようになるものだと、自身の心境の変化を感じています。

 

飲み会も疎遠になる

 

以前は気軽に参加していた会社の人との飲み会も、「全額、みんなの飲食代を払うべきか、少し頂いたほうが良いのか」、「特定の社員との飲み会は公平さに欠けるのではないか」など、いろんなことを考えてしまいます。

 

また、会社の愚痴を言うような立場ではなくなったという意識も働き、「自分が参加することで、みんなが愚痴を言いづらくなるのではないか」など、考えたりもします。

 

同僚の悪口や、会社の愚痴を言うより、建設的な話をしたいと思いながらも、人の悪口や文句は人間の好物でもあり、それは人間の性でもあるため、どうしても、お酒の席で人が集まると、そういった話になりがち。

 

そういう場所に自分が居たくないなという気持ちもあるし、自分もついつい、誰かの批評とかしてしまいそうで怖いという気持ちもあります。

 

部長クラスまでは、どこかで甘えがありましたが、さすがに執行役員となると、そのような甘えは許されない気がして、やはり、安易に飲み会に参加できないと感じてます。

 

自然と上役と接点が増える

 

仕事上での悩み、会社の悩みなどを話せる相手となると、それを話しても良い相手、共有できる相手=社長や役員(経営層)との接点が増えます。

 

経営層であれば、わたしよりも経験豊富で考えも深く、わたしよりも、より大きなものを背負っている方々なので、自分の考えを伝えることで、実のあるフィードバックもいただける可能性が高い。

 

彼らは彼らで、わたしには話せない話題も、もちろんあるでしょうから、上に行けば行くほど、口から出る言葉に気をつけなければならないので、言葉を選んで話をするようになるのでしょう。

 

わたしはおしゃべりが好き、雑談も好き、議論も好き、なので、しゃべり過ぎる傾向があるので、もっと、人の話を聞くということを学ばなければならないです。

 

でも、これがなかなか、難儀。

 

試練です。

 

でも、50歳を超えても、まだまだ学べることがあると思えることは幸せなことであり、会社の執行役員という大役を任せられたということに感謝しなければならないと感じています。

 

きっと、会社を辞めて引退することには、役職なんてどうでも良いことになるのだろうけど、それなりの役職に就く、経験できるということは、それなりに人生を豊かにすることができるのではないかと感じています。

 

たぶん、それは、人として成長し、人としての魅力や深みを養うための機会のようなものでしょう。

 

何事も経験。

 

まずは自分が与えられた任務と期待に応えられるように、一生懸命頑張ること。

 

今はそれだけです。

 

上に上がれば上がるほど、入ってくる収入は増え、それなりに経済的自由も手に入る。

 

一方で、それにともなって、孤独と向き合うことにもなる。

 

そのチャンスを肥やしにして、今見えてない世界が見えるようになると良いなと感じています。

 

それではみなさま、have a nice day

 

by ちびまる

 

会社という組織で上手く生きられない人たちの生きる場所「働き方」について考える。

 

兄が仕事を辞めました。

 

職場の人間関係が問題で、精神的に病んでしまった兄が、先週1か月ぶりに復職したのですが、復職3日後に母から突然のメールが届いて、「お兄ちゃん、いろいろあって、仕事辞めることになったから」と連絡がありました。

 

1ヶ月前に、わたし宛に直接兄からSOSの電話があり、わたしなりに、会社の人事と調整して、いろいろ環境を整えることに協力したつもりでいたけれど、結局、上手く行きませんでした。

 

先週、復職できることになったと、兄本人から喜びの電話を頂いたばかりだったのに、私自身、あまりのショックで、頭も心も追いついていきませんでした。

 

「どうして」という、悔しい気持ちでいっぱいに。

 

思わず、涙が出てしまいました。

 

会社の人事の人も、よくしてくださって、たくさんお世話になって、兄の希望で、職場内での配置転換もして頂いて、上手くと思っていたけれど、甘かったです。

 

母もわたしも一安心していたのですが、まさかの配置転換先で、まさかのトラブル。

 

母が兄より聞いた話では、これまで信頼していた同僚が豹変し、親切だった人が、急に兄に対して当たりが強くなり、半ばイビリ(いじめ)に近い状態に陥ったという。

 

まさかの展開で、本人も家族も全員ショックを受けました。

 

どうやら、今回、本社の人事部に直接話をしたことが裏目に出てしまったようです。

 

それは、わたしの判断でした。

 

そのことが職場中に知れ渡り、「また本部に言いつけるのか?」と、職場の同僚に激しく責められたとのこと。

 

正直なところ、本部の人が兄の問題を対応したこと自体、職場の社員に知れ渡ったこと自体が問題と思いますが、わたしとしては、これ以上、会社に対して何か物を申すことはしません。

 

なぜなら、わたしも母も、その現場を実際には知らないので、真実はわからないからです。

 

会社側の対応に問題があったかもしれないし、そもそも職場でいじめの対象になってしまっていたのかもしれないし、兄の仕事ぶり、言動に問題があったのかもしれません。

 

わたしが事実と言えるのは、兄がまたパニックに陥り体調を崩し精神内科にかけこんだということ。

 

兄を30年間近くで見てきた母の判断で、仕事をその日で辞めさせる運びになりました。

 

今回の一件、わたしも母も天から地に落された気分でショックですが、一番ショックを受け苦しんでいるのは兄です。

 

兄はわたしにも連絡できる状況ではなく、わたしも兄には当面の間、直接連絡はしないことにして、兄のことは母に任せました。

 

心が痛いです。

 

精神を病むということ

 

わたしは精神を病んだことがないので、兄の苦しみはわかりません。

 

わからないだけに、親族としては、辛いものがあります。

 

どうしてあげることもできない、無力です。

 

なんとか、慣れ親しんだ職場で、安心して働ける居場所を確保してあげたかったし、これまでどの職場にも馴染めなかったということを克服して欲しかったのですが、どうにもなりませんでした。

 

無念の一言です。

 

兄のメンタリティを理解してあげられない自分がいることは、否めません。

 

でも、なんとか、まずは元気になって欲しい、それを願うばかり。

 

自立して生計を立てられるのか

 

一番心配なのは、兄の心身の健康ですが、一方でやはり今後の経済面が心配です。

 

同居して兄を支えてくれている母は78歳、わたしは遠方だし、母も年齢的に、せいぜい生きてもあと10年ぐらいでしょう。

 

そう思うと、兄はこの先、どうやってひとりで、生活していくのか。

 

兄にはなんとか自立して欲しいし、幸せに、自分らしく、健やかに生きていて欲しい。

 

妹としては、ただそれを願うだけです。

 

わたしがもっと稼いで、兄の生計を助けるというのもひとつですが、きっと、兄自身、それは嫌だろうなと思うから、なんとか、自分の生きる道を見つけてほしいです。

 

ギター教室をやりたい

 

兄の人生になくてはならないもの。

 

それは音楽です。

 

音楽なしには生きられない、兄はそう言います。

 

高校生の時に、母に買ってもらったフォークギターを独学で学んで、どんな曲でも弾ける兄。

 

自ら動き、市の施設に出向き、ギター教室を趣味の延長線上で始めた兄。

 

ここ1か月は体調を崩してお休みしてしまったけれども、数年間ずっと続けていて、生徒さんも増えつつあります。

 

「ギター一本で生きていきたい」と電話をかけてきた兄。

 

普通に考えれば、そんなの無理、生計はとても立てられない、と思ってしまいます。

 

「お兄ちゃん、それは趣味にとっておいたほうが良いよ、生計を立てるのは無理があるよ」と、1ヶ月前に兄が「仕事を辞めたい」と言ってきた際に、わたしは兄にそう言いました。

 

でも、今考えると、それは、わたしの価値観であり、兄への押し付けだったのではないかと反省しています。

 

兄の生きる道

 

兄が自らやりたいといったギター教室のお仕事。

 

ひとり月額2,000円ぐらいないので、ギター教室からの月収はせいぜい1万円程度。

 

これだけでは、とても食べてはいけません。

 

でも、もしかしたら、ギター教室の横展開する道があるのではないか。

 

会社という組織で上手く生きられない兄。

 

でも、おじいちゃん、おばあちゃん、おじさん、おばさんには、人気があるというか、慕われます。

 

きっと、兄は優しいからでしょう。

 

その穏やかな雰囲気に、ほっとするというか、親しみやすさを感じるのでしょう。

 

自らプランして、ギター教室を開いて、生徒さんに喜んでもらうことは、それは兄自身も楽しいし、嬉しいこと。

 

妹として、もしかしたら、兄がやりたいと言っているギター教室のお仕事を応援してあげることが、一番の応援になるのではないかと、今更ながら思ったりしています。

 

母も、それだけでは食べてはいけないと思いながらも、それでも、普通の会社では上手く馴染めなくて苦しんでいる我が息子が、嬉しそうに、楽しそうに取り組んでいる姿、そして、生徒の皆さんが喜んでくれている姿を見ると、やっぱり、応援したいのだと思います。

 

兄は普通の会社員にはなれなかったけれど、そして、そんなに稼げないかもしれないけれど、それでも、兄が生き生きとして、周囲からも必要とされ、小さい社会の中でも「価値」を生み出せているとするならば、それは、それで、とても美しく尊いものであり、家族として応援したい。

 

ひとは、それぞれ、得意、不得意があって、また、優れているところと、ダメなところがあって、それを自分自身が理解しながら、周囲の人の支えに感謝しながら、生きられる場所があるとしたら、それは、なんとか守ってあげたいなと思います。

 

もっと、優しい社会になると良いですね。

 

と言いながらも、わたしは自分の仕事では、会社を回す側の人間であり、個々人のパーソナルな心情をあまり汲み取り過ぎることができない立場なので、常に、心に葛藤を抱えて生きています。

 

正解がないからこそ、難しいし、また、その人、その人の立場で、利害も発生し、考え方、価値観、守るべきものも異なってくるから、本当に難しい問題です。

 

働き方について考える

 

今世の中的に、いろんな働き方ができるようになってはきているものの、それでも、やはり組織に属すると、それなりにルールにも縛られ、また、人間関係、しがらみと共に、日々を生きていかなければなりません。

 

それは、きっと、自営業であろうと、フリーランスであろうと、結局、他人が対価を支払うわけだから、人との関わり合いが出てくるので、どんな形であれ、人間関係はつきまとってくるもの。

 

それでも、ある程度、自分の裁量でお仕事するケースと、上司の指示に従ってお仕事をするケースとでは、向き不向きがあるのかもしれませんね。

 

兄の場合は、もしかしたら、小さいながらも、自分ひとりで回すお仕事のほうが、向いているのかもしれません。

 

ひとまず、まずは、ジェットコースターのように、上がったり沈んだりする精神状態を安定させて、毎日を平穏に生きられるよう、わたしは祈るしかありません。

 

母には「あなたは、あなたの仕事、やるべきことに集中しなさい。お兄ちゃんのことは、お母さんが傍にいるから安心しなさい。」と言われたので、母の言葉に甘えて、わたしは、わたしがやるべきことをまずやることにしました。

 

今日は母の日。

 

78歳という老体に鞭を打ちながら、団地の会長をやったり、草むしりもやったり、毎日買い物、お料理、お洗濯、お掃除をしたり、その上兄の問題も全部抱えてもらって、ほんと、頭があがりません。

 

母には、せめてもの罪滅ぼしと「ありがとう」の気持ちを込めて、ピンクのカーネーションを贈りました。

 

もう少しだけ母には甘えさせていただいて、わたしはわたしで頑張ろう。

 

お兄ちゃん、早く元気になぁ~れ☆彡

 

by ちびまる

職場の人間関係が上手くいかず、うつ状態になった兄に学ぶ。企業側と従業員側のどちらの立場からも学ぶ。幸い元気になって復職できることに♪

 

兄がうつ状態に。

 

1か月前の早朝6時半頃、兄から不在着信が2回ほどありました。

 

最近のわたしは、4:50に起きて、温泉で一風呂浴びてから出勤するのですが、ちょうどお風呂から出た頃、兄からの電話に気がつきました。

 

普段、わたしに電話なんてかけてこない兄の不在着信。

 

それも早朝だなんて、母に何かあったのかと、ドキドキして折り返しかけたところ、そこには、まともに話ができる状態にない兄がいました。

 

完全にパニック状態の兄。

 

どうしたのかと聞くと、「もう、会社、辞めたい、辞めてもいいかな。」と、なんとも言えない心細い、か細い声で、まるで怯えている子供のような感じでした。

 

職場の上司に思いっきり怒鳴られ、委縮し、パニック状態に陥ってしまって、「会社辞める」って言ってきて、会社を飛び出してしまったと。

 

きっと、お金のことが心配だったのでしょう。

 

兄は今年で78歳になる母と同居しており、とても楽な暮らしとは言えません。

 

母には言えなかったのでしょう。

 

兄はわたしより3つ上で、今年で54歳。

 

いろいろわけあって、現在もアルバイトです。

 

手取りで10万円あるかないか。

 

それでも、なんとか自宅に生活費を入れて、頑張って生きてきた兄。

 

詳細は割愛しますが、兄は、長年、精神障害に苦しみ、ここ数年やっと、なんとかやっていける職場を見つけ、6年間ほど無遅刻・無欠勤にて元気にお仕事をしていましたが、今年になって新しく配属になった上司とウマが合わず、うつ状態に陥ってしまいました。

 

兄はわたしとちがって、とても繊細で、子供のような純粋さを持っているがゆえ、他の人にとってはたいしたことがないことであっても、簡単に傷ついて、壊れてしまうのです。

 

わたしに電話をしてきたということは、かなり困って、誰も頼れなくて、かけてきたんだなと思いました。

 

これまで、兄のことは、すべて母に任せっきりで、何もしてこなかったわたし。

 

今回は、家族の一員として、ちゃんと向き合うことにしました。

 

兄の話を聞く

 

ひとまず、兄が落ち着くまで、話をひたすら聞くことにしました。

 

兄は動揺し、パニックとなり、まったく平静ではないため、イマイチ何を言っているのかわからないところもありましたが、話を聞いているうちに、本人も少し落ち着いてきて、「少し楽になった」というので、ひとまず良かったです。

 

その後、会社でどんなことがあって、精神が乱されたのかを丁寧に聞いていくと、どうやら、会社の上司にここ1か月間、大声で怒鳴られたり、仕事の指摘を何度もされたりして、気が滅入り、本人も知らず知らずのうちに、「負のループ」に入ってしまい、完全に被害妄想に陥っていました。

 

最初は、兄の話だけしか聞いていなかったので、「なんてひどい上司、それ、パワハラじゃん!」と思ったのですが、兄の話も、聞けば聞くほど、二転三転し、「ん?何が真実?さっきと話が違うけど・・・」と、わからなくなりました。

 

わたしは仕事柄、どちらかというと企業側に立ち、労務問題と向き合う立場ですので、今回の兄のケースは、従業員側の立場なので、自分にとってプラスになる学びと思い、ガッツリ関わることにしました。

 

結論、企業側と従業員側の当事者の話をよ~~~~く聞かないと、真実は見えてこないということがわかりました。

 

人事部に手紙を書く

 

兄がまともに対応できる状態ではなかったので、わたしが親族代表という立場にて、会社の本社・人事部に正式な書面によるお伺いを立てました。

 

一応、実家の住所を使い、わたしの個人情報は人事部ご担当者様のみに留めて頂き、社内であっても他の社員には共有しないようお願いしておきました。

 

会社宛の手紙は、5回書き直し、なるべく客観的かつ中立な視点の内容に努めました。

 

最初の手紙は、完全に企業を訴えるような印象でしたが、わたし自身も客観的な視点を持つのに苦労をしました。

 

最終、会社宛に出した手紙は6回目のドラフトで、なるべく感情は含めず、兄からヒアリングした内容(誰がいつ何を)とし、企業には下記3点の相談をしました。

 

1.職場でのヒアリング

2.当事者からヒアリング

3.復職と配置転換のお願い

 

手紙で気を付けたのは、企業側を責めないこと。

 

兄の証言はあくまで兄から見た視点であり、相手方当事者(職場の管理者)の声も必要であったため、双方の言葉を聞いて事実確認ができるまでは、「パワハラ」という言葉を使うことを避けました。

 

わたし自身、現職では企業側の立場なので、従業員の親族から手紙が届いたら、それも診断書付きで届いたら、そりゃ~構えるでしょ!と思ったので、なるべく、人事部の方が変な防御をはらないよう、安心してお仕事して頂けるよう、配慮しました。

 

労働基準局に電話相談

 

一方で、兄が住む町の労働基準局に電話し、パワハラ認定と労災認定について学びました。

 

労働基準局に電話をかけて、何を相談したかも、企業側には伝えました。

 

また、企業側には、私たち親族が企業側を訴えるようなことはしないとも伝えました。

 

厚労省のパワハラ認定に関する情報もくまなく読み込み、勉強しました。

 

結論、パワハラ認定を受けるには、かなりの条件が揃わないと高強度と認められず=パワハラ認定はされず、また、労災認定も最低でも1年ほど、職場でのヒアリング、本人のヒアリング、企業の体制など労働基準局による調査により時間がかかり、認定されるケースはたったの3割程度とのこと。

 

なので、パワハラを受けたと労災申請しても認定されないケースが多い、よって労災申請しない人が多く、うつ状態で失業状態に突入する場合、もっとすぐにお金を手にできる、疾病手当という制度を利用する方が多いとのこと。

 

労働基準局も、親身に話は聞いてくれますが、結局のところ、どんなに突っ込んで相談してみたところで、確信に迫る回答は一切くれません。

 

要するに彼らも下手なことは一切言えず(当たり前ですが)、お役所的な助言に徹するので、欲しい回答はくれませんので、参考にする程度です。

 

理路整然に話をする大切さ

 

労働基準局の話を聞いて、企業と戦っても仕方がないし、兄にとっても、慣れた職場に安心して復職できる条件を揃える方が得策と思いましたので、わたしは、企業側の人事部を味方につける戦略に出ました。

 

企業を責めず、客観的な視点で協議をしながらも、兄が復職しやすいように、今回の事象について理論武装は抜かりなく、お手紙にて、要望を出しました。

 

また、兄の精神が壊れた主な要因になった当事者同士の会話・やり取りを時系列に、できる限り明瞭に記載しました。

 

人事部の早い対応に感謝

 

手紙を出すまでは、どういう会社かよくわからなかったので不安でしたが、上場企業でしたので、変な対応はしてこないだろうという自信はありました。

 

さっそく本社の人事部より電話がかかってきまして、当方の要望のひとつであった、職場での全職員対象にしたヒアリングについて実施してくれ、その結果報告を受けました。

 

また、当事者の管理職の方にもヒアリングをして頂き、その結果をすぐ連絡くれました。

 

アルバイトという立ち場である兄の問題に、企業の人事部の方が、迅速に行動してくれて、真摯に対応してくれたことについて、素晴らしい企業だなと思いましたし、何よりありがたかったです。

 

企業側の対応結果

 

結果的に、当事者の管理職の方には、まったく悪気はなかったようで、また、大きな声で怒鳴ってしまったことについては本人も自覚があったため、本部から厳しく注意喚起を受け、本人も反省しているとのことでした。

 

ご本人は愛社精神が高く、また仕事熱心でもあり、それゆえ、バイトとはいえ6年間もその業務に携わっていた兄の仕事ぶりが、その上司が考える仕事水準に達していなかったことに対して、思わず感情的になってしまい、怒鳴ってしまったとのこと。

 

どのような状況下にて怒鳴ってしまったのか、それについてもヒアリングをして頂き、その結果を兄にも伝えることで、言った側と受け取った側の双方のボタンの掛け違いがあったことがわかりました。

 

恐怖は人を狂わせる

 

人は恐怖に支配されてしまうと、悪い方、悪い方に考えてしまって、挙句の果て、まったく真実ではない被害妄想をしてしまうこともあります。

 

結局、兄の場合も、あまりの恐怖と心配で、とんでもない被害妄想を描いてしまい、自分で自分を勝手に追い込んでしまったという結果に。

 

今回の兄のケースで、人間の弱さ、脆さを学びました。

 

人は心が大きく傷ついてしまうと、どこまでも傷ついて、どこまでも弱ってしまいます。

 

企業側の話の全てが真実とは思いませんが、少なくとも、うつ状態になった従業員の親族に嘘をつくことはできないでしょうと私自身思っていましたので、企業の人事部の方が真摯にご対応してくれ、その結果を伺って、兄にとっても学ぶ機会だと思いました。

 

企業とのやりとりに1ヶ月ほど時間を要しましたが、最終的には当事者2名とその上の管理職の方(第三者)と3者面談をして頂けることになりました。

 

幸い兄は回復

 

幸い、兄はわたしが企業側とやり取りをしている間に1ヶ月ほどゆっくり自分を見つめて、休養を取る機会を頂けたので、しっかりご飯も食べ、睡眠もとることができ、また、平静を取り戻し、復職したい気持ちが出てきてましたので、わたしは順を追って、兄に状況を説明しました。

 

口頭の言葉だけでは流れてしまうので、わたしなりに、事実をベースに、できる限り客観的かつ公平な視点で、状況を説明する文書を兄宛にに出しました。

 

その結果、兄も、自分が誤解をしていたことに気が付くことができ、その後、無事に3者面談を終え、円満に復職できる運びになりました。

 

これまで、どこの職場にいっても同じような人間関係で苦しみ、体調に大きく影響が出るほど精神的に追い詰められた兄ですが、今回の件で、ひとつ、自分の壁を乗り越えるきっかけになったのではと感じてます。

 

言葉にしなければ、伝わらない

 

わたしのように、何でも思ったこと、感じたことなど言葉にできるタイプは、それなりに世間で頭をぶつけては、転ぶ機会も多いので、ちょっとずつ痛い思いを繰返し、心を鍛える機会を得られるので、兄のように心が壊れることはそうそうありません。

 

でも、兄のように、なかなか自分が思っていることや感じていることを言葉にできずに、抱え込んでしまうタイプは、誤解されることも多く、また、相手を誤解することも多く、ある日突然ガラスの心が壊れてしまいます。

 

わたしは兄ではないから、兄の本当の気持ちはわかってあげることはできませんが、ひとつ言えることは、やはり、自分の考えや気持ちを言葉にしないと、なかなか他人には伝えることができないということ。

 

言葉にして、想いを伝えることの大切さを改めて学びました。

 

誤解が解けて復職できることに

 

兄も相手方の上司も、それぞれ思いを言葉に乗せて伝えたことで、分かり合えることができ、仲直りすることができました。

 

お互い笑顔で、また、一緒にお仕事ができるということは、なんと素晴らしいことでしょうか。

 

妹であるわたしも、ほっと一安心ですし、上手くいくといいなぁと願っています。

 

でも、これから先、また、同じようなことが起こるかもしれません。

 

そのことを踏まえて、わたしは兄に手紙を書き、妹として想いを伝えました。

 

相手が自分に対して怒っているということは、少なからず自分にもその原因があるということを忘れないでほしいということ。

 

でも、相手が起こっているのは、たいていの場合、自分の人間性に対してではなく、自分の行動や言動に対してなんだと。

 

だから、自分という人間を否定されていることではないんだよと。

 

兄は、わたしにはない素晴らしい能力をたくさん持っています。

 

それは、まわりの人が自然と寄ってきて、気軽に話しかけてくるということ。

 

それは兄の優しい人間性であり、声をかけやすい、相手を受け入れる雰囲気であり、だから、周りの人は兄に話かけてくるんだよと。

 

わたしにはない、兄の魅力がそこにあります。

 

そのことを、どうか忘れないでほしいです。

 

わたしは兄のようにはなれないし、兄もわたしのようにはなれない。

 

だって、兄弟だけど、違う人間なのだから。

 

でも、それでいい、それがいいいのです。

 

兄から始めてもらった花束

 

今回の一連の騒動がひと段落して、兄から花束を頂きました。

 

兄からお花を頂くなんて、人生初です。

 

ネットショッピングもできない兄は、母から近所の花屋さんの名前を聞いて、直接花屋さんに出向いて、わたし宛にお花を送ってくれました。

 

花キューピットです。

 

宅配便ではなく、地元の花屋さんが直接お花を届けてくれるんですね^^

 

とても良い薔薇の香りがして、とても幸せな気持ちになりました。

 

たったひとりの兄弟、どんな形でもいいから、兄には幸せに、そして健やかに生きていて欲しいものです。

 

他の人と比べる必要なんてないのだから、とにかく、本人が幸せで、特に心豊かに生きていてくれたら、そう願って止みません。

 

そして、お母さんを大切にしてほしい。

 

だって、母が一番の兄の味方なのだから。

 

普通が一番、平凡が一番。

 

お兄ちゃん、have a good life!

 

by ちびまる

自分専用のサプリを注文。VITANOTEを始めました。自分に足りない栄養素を確認して、自分専用サプリを摂取して更年期を乗り越える。

VITANOTEを始める

VITANOTEとは?

栄養を、「一人ひとり」にパーソナライズ
栄養を改善するには、栄養状態を把握する必要があります。同じ食事を取っていても、個人の吸収力などの違いにより、取れる栄養素は全く異なるからです。 VITANOTEは、栄養検査を軸として「一人ひとり」個別に栄養改善することを実現したオリジナルブランドです。

vitanote.jp

 

40代後半から50代に突入したあたりで、いろいろと不定愁訴を感じはじました。

 

女性ホルモンが急激に減少することも大きな変化ですし、わたしのように、ずっと走り続けて、体を酷使してきた人間は、あちこち壊れてくるというか、どことなく、調子の悪さを感じてきます。

 

経済的にもある程度余裕ができたこともあって、また、これからも管理職にて走り続けることを考えると、より一層、体が資本と感じるわけで、少々お金がかかっても、体調を整えられるならと、個別化サービスの利用を考えるようになりました。

 

もともと、オーダーメイドに心惹かれるわたし、仕事がらの興味も相まって、VITANOTEを始めてみることにしました。

 

ライフバイオサイエンス業界で仕事に携わるわたしですが、業界の友人に「VITANOTE始めてみた」というと、「なんだか、胡散臭いなぁーw」というのがだいたいの反応です。

 

「まずはやってみる」というのがわたしの流儀なので、まずは経験してみて、それを体で感じてみて、良し悪しを決めようと思っています。

 

検査の正確性や結果の信ぴょう性について賛否両論あるものの、わたしは、まずは自分で経験してみて、それで自分にとって良ければ続ける、意味がないと思えば止める、それまでです。

 

検査結果が出るまでの流れ

 

まずは、下記のサイトから初回限定VITANOTE「郵送型栄養検査キット」を注文します。

vitanote.jp

検査サービス料金は、初回4,780円、3ヶ月毎 or 6ヶ月毎など、継続するなら5,980円、定期的ではなく2回目以降、好きな時に検査する場合は9,800円と、決して安くはありません。

 

価格の高さは、自由診療(保険がきかず、個人が100%負担)の宿命ですね。

 

ネットで注文すると、下記のような検査キット一式が自宅ポストに届きます。

 

ポスト配達なので、気が楽です。

 

 

【同封されてくるもの】

・採尿管2本

・採尿カップ1個

・ID登録QRコードとID番号

・採尿管を返送する封筒と内袋

・説明書

 

【最初にやること】

・VITANOTEのAppをスマホに落す

・同封のQRコードを読み込みID登録

・朝一番の尿を2本分取る

 

※ID登録をスマホのAppを通じて最初に行わないと、尿検体を返送しても、結果は送られてきません。

 

PCでも結果は見れず、結果連絡はスマホのApp限定です。

 

【採尿について】

採尿について、決まったルールは特にありません。

 

女性の場合、生理中であっても検査結果には影響は出ないようです。

 

朝一番の尿を自分で採尿するのですが、、、これが、大変💦

 

病院で採尿する場合は、安定したカップに尿を取って、そのまま小窓に出すというシステムなので楽です。

 

でも、自宅で採尿し、自分で採尿管に尿を入れるのは、思ったより大変でした。

 

何が大変かというと、採尿管を立てておけるホルダーもないし、採尿管に尿を注ぎ入れるスポイトもないので、採尿管に尿を注ぎ入れる作業がなんとも大変。

 

メーカーには、フィードバックしました。

 

自分が考えた段取りとしては、、、

 

1.採尿管のキャップ2本分を外しておく。

2.折りたたまれたプラスチックのカップで尿を取る。

3.カップの角を少し尖らせ、股の間で採尿管にそそぐ。

 

案の定、尿がこぼれてしまい、採尿管をアルコール消毒して返送しました。

 

万が一こぼれた時を考え、便座に座って、股の間で作業する必要があります。

 

せめて採尿管ホルダーと、尿を採尿管に入れるスポイトは同封して欲しいものです。

 

なんとか採尿し、黒い内袋に入れて、同封された封筒でポスト投函しました。

 

Appに結果到着(投函から1週間)

 

 

こちら↑、わたしの検査結果です。

 

あんまり、良好とはいえない結果。

 

さびつき指標は、なんと、A~Eで、最低のE判定でした・・・。

 

だけど、コンデイショニング判定はB・・・

 

どういうこと?

 

イマイチ、よくわからない判定結果ですが、ひとまず、足りない栄養素について、細かく数字を得られたのはよかったです。

 

わたしの問題点

 

一番は酸化ストレスの高さ。

 

ちょうど、ストレスマックスの時だったかも~~~。

 

 

まぁ、管理職ですし、ストレスレベルは、人並みにあるとしても、基準値3μgに対して結果が17.3μg、酸化ストレスマーカーが6倍って・・・酷過ぎる。

 

それとナトリウムの高さ。

 

要するに塩の取り過ぎです。

 

基準値が2559mgのところ、5197mgと約2倍💦

 

 

現代人は塩の取り過ぎとは言ったものの、こんな結果ある?と思うほどひどい結果・・・

 

それほど塩っ辛いものを取っている方ではないと思ってはいたものの、わからないものですね。

 

ちなみにこの結果は、採尿までの過去3日間のカラダの状態とのこと。

 

わたしの不足栄養素は何?

 

不足で目だったのは、ビタミンDでした。

目標値が20μgですが、わたしは2.9μgと約6分の1量。

 

毎日、DHCの25μgのサプリを摂取してますが、なぜ???と問い合わせたところ、サプリをとっても、吸収できる量は個人差があるとのこと。

 

次にビオチン。

 

目標値が90μgのところ、たったの6.6μgです。

 

筋トレしてもなかなか筋肉がつかないのも、ビオチン不足の影響でしょうか。。。

 

抗酸化ストレスが高い理由も、ビオチン不足のためでしょうか。。。

 

つぎに葉酸。

 

葉酸なんて、あんまり考えたこともありませんでしたが、赤血球の成熟に重要な要素とのこと、大事ですね。目標値が770μgのところ、わたしはたったの114μgで、約7分の1量しかありません。

 

その他、「やや不足」の要素としては、カルシウム、カリウム、パントテン酸、ナイアシンなど、いずれも、骨代謝、血圧調整、タンパク質や炭水化物の代謝に重要とのこと。

 

炎症マーカーである、サイトカインの数値は、まずまず。

 

 

自分専用サプリを取る方法は3つ

 

結果が出れば、自分のコンディションに合わせてサプリを調合してくれるサービスが、次に続きます。

 

メーカーとしては、このサービスが一番稼ぎどころなんでしょうねw

 

カスタムメイドしてくれる製品としては3種。

 

1.サプリメント(錠剤)

2.プロテインシェイク

3.シリアルなど食品

 

わたしは手軽なサプリメント(錠剤)にしました。

 

 

 

こちらはサプリ。定期便だと4,760円(月額)。

 

 

こちらは、プロテインシェイク。月額5,760円

 

 

こちらは食品。ものによって価格は異なります。

 

自分専用サプリが届く

 

 

高いだけあって、立派な箱に入って届きました。

 

デザインセンスは、いいですね。勉強になる。

 

 

わたしだけのサプリ処方。

 

なんとなく、未来的な印象。

 

 

↑がわたしのカラダを整えるレシピ。

 

一日6粒飲むのはちょっと想定外。

 

一粒だとありがたいのにー。

 

朝一気に、3粒ずつ飲むようにしてます。

 

カプセルはツルっとしてるので、飲みにくくはないですが、6粒はちょっと負担ですねぇ。

 

月額約5,000円のサプリ出費。

 

これで体調管理がよくできるなら、投資しても良いと思える金額です。

 

これまで、亜鉛、ビタミンD、ビタミンBなど個別にサプリを買っては飲んでいたので、それぞれの金額を考えると、若干高いぐらいで、そんなに気になる金額ではありません。

 

ちなみに、10年前には、どこかの学会で宣伝していた「手のひらで不足栄養素を判定」というサービスを受けてみたのですが、その時には亜鉛が圧倒的に不足していたため、亜鉛のサプリは、ちょくちょく飲んでます。

 

そのせいか、今回の結果で亜鉛不足の問題はなし!

 

定期的な検査費用については、6,000円というのはちょっと高いかなと感じてます。

 

3,000円ぐらいだと3か月に1度受けても良いかなと思いますが、6,000円は高いですね。

 

次回は1年後に検討しようかなと思っています。

 

ひとまず1年ほど試してみて、筋肉量が上がったり、体調がいい感じだったら続けようと思います。

 

自分の身は自分で守る時代

 

日本はぶっちぎり世界No.1の高齢化社会で、人口減少、特に労働人口の減少は深刻で歯止めがかからない状況です。

 

日本は他の国に比べて、医療システムや社会保険制度の基盤がしっかりしていますが、どう考えても高齢者は増加し続け、国の財政は追いつかなくなる日が必ずくると思います。

 

今、政府がしきりに、国民に新NISAをすすめ、「自分の老後は自分で守ってねぇ」と、じりじり擦り込みをしてきていますが、医療制度についてもきっと、「自分のカラダは自分で守ってねぇ」と、近い将来、自費診療にて未然に病気を防ぐことを国から薦められるのではと考えています。

 

なので、わたしは個人的には、近い将来、予防医学、予防医療、個別化自由診療の領域が発達してくると考えているので、早いうちに、自分もできることをやっておこうという考えで、生きています。

 

みなさんも、健康第一!自分の身は自分で守る!

 

いつまでも元気で、良い人生を^^

 

それでは、みなさま、have a nice day

 

by ちびまる

MBA取得後のキャリアップした心境変化。平社員から経営層の一歩手前まで約10年。承認欲求から解放されひとつ上のステージに。

 

MBA取得後からのキャリアアップ

 

まだ会社に海外営業というセクションがなくて、わたし自身は、ただのカスタマーサポートの平社員だった2012年。

 

思い立ってMBAコースにチャレンジし、最短2年で卒業したのが2014年。

 

約10年前です。

 

その時は、MBAを取ったからといって、会社から認められず、MBA取得後も普通に平社員でした。

 

ですが、ここ10年で平から執行役員にまで這い上がったことは、我ながら、よくやったと思っています。

 

ここ10年でわたし自身がやってきたこと。

 

1.現職企業のグローバル戦略卒論テーマとし社長に直接提案(平社員)。

2.海外契約を決めて先方に旅費を出してもらって実現した初の海外出張(平社員)。

3.会社に提案して1,000万の予算稟議を通して推し進めたプロジェクト(平社員)。

4.会社のキーパーソンを個別に口説いて立ち上げた販売戦略会議(平社員)。

5.初めて海外営業セクションを立上げ代理店12社契約(主任)。

6.グローバル戦略の予算稟議を通して成果を出す(課長)。

7.コロナ禍新たなデジタルマーケ戦略を提案し実行(次長)。

8.デジタル戦略が功を成し海外事業が急成長(部長)。

9.億単位の契約決め海外販売過去最高記録を達成(執行役員)。

 

箇条書にしてみると、「へぇー」という感じですが、わたしなりに、かなりコミットメントしながら推し進めてきた我が人生、我ながらあっぱれ。

 

社内の経営層に直談判しては何度も却下されましたが、熱意を持って行動し結果が積み上がってくると、人はその結果(数字)を認めざるを得なくなるのだと、ここ10年で学んできました。

 

今思い返せば、何度となく、上とも下とも、横ともぶつかっては心を痛め、時には涙することも眠れないこともありました。

 

精神的にキツイ時もありましたが、持ち前の明るさと前向きさ、そして周りの支えもあって、なんとかやってきた10年間でもあります。

 

MBAを取ったところで、待遇は何も変えられないと、会社の上役から何度も言われましたが、今こうやって、自分が歩いてきた道を振り返ってみると、やっぱり、思い切って自分を信じてチャレンジしてみて良かったと感じてます。

 

MBAを取ったから今があるというわけではないですが、わたしがキャリアアップするにあたり、MBA取得はきっかけとなったことは事実です。

 

また、大学院在学中に、自分なりにMAXコミットして課題に取り組んだからこそ、経営の基礎がそれなりに養われたと感じています。

 

経済面(収入面)では10年前と比べて約2倍になりました。

 

10年前に当時の2倍額を提示してくる外資系企業のオファーに心揺れることもありましたが、わたしは日本をベースに海外向けに仕事がしたいので、現職にとどまったことは正しい選択だったと思います。

 

自由かつ好きな仕事につきながら、収入を2倍にできたことは、ラッキーでもあり、また、自分なりによく頑張ってきたと、少しは褒めてもいいかなと思っています。

 

平社員から次長までの心境

 

心境の変化としては、平社員から次長ぐらいまでは、まだ、承認欲求が高めで、自分のことが一番中心だったように思います。

 

平社員だった頃は、お給料の安さや裁量の幅の狭さに大きな不満を抱き、とにかく、自分は頑張りつつも、上に対してキャリアアップを強く主張してきました。

 

上にあげてもらうための努力は惜しみませんでした。

 

承認欲求の塊のような感じでしたw

 

課長になるまでは、ごり押しに近い、アプローチであったと思います。

 

わたしは個人主義的思考が強いこともあり、自分のこと以外、あんまり考えていなかったと思います。

 

次長から部長になるまで

 

次長から部長になるまで2年ぐらいかかりました。

 

次長の時代は一気に部下が増え、また、その部下たちが元先輩だったこともあり、下からの反発は反発もあり、チームを上手くまわせてなかったように思います。

 

ストレスも今思えば、結構感じていたと思います。

 

体調を崩したこともしばしば。

 

その時期に、はじめてライフコーチを受けました。

 

合計6回のセッションで約30万円ぐらい投資しましたが、やってよかったと思っています。

 

ライフコーチを受けることで10代~40代の自分のキャリアと人生の棚卸ができ、自分がどういう人間なのかを客観的に理解することができました。

 

当時、直属の部長とぶつかることも多かったです。

 

どうしてぶつかったかというと、部長が部長の仕事をしておらず、次長であるわたしが部長の仕事をしていると思ったからです。

 

最後には部長の上(取締役)に、「なぜ、わたしよりもっと対価が支払われている部長の仕事をわたしがやらなければならないのか。部長の仕事は部長に振ってください。」とはっきり言ったところ、1年もたたないうちにわたしが部門長になりました。

 

部長になってからの心境変化

 

わたしは部門長になり、元わたしの直属上司(部長)はわたしの部下になりました。

 

その時はじめて、わたしは、彼を尊敬することになります。

 

彼は、自分の部下であったわたしが自分の直属上司となって、辞令があった後の数日間は「シーン」と静かでしたが、彼の切替えは早かったですね。

 

突然、彼のほうから、これまでもわたしが上司であったかのように、わたしを上司と認めてくれて、接してくれるようになりました。

 

あの彼の切替え術は見事であり、衝撃でしたが、わたしは彼から学びました。

 

普通、このような状況に置かれたら、腐るか、嫉妬に支配されるかのどちらかと思うのですが、彼は大変清々しい態度で、日々前向きに一生懸命仕事をしてくれ、サポートしてくれています。

 

感謝と尊敬しかありません。

 

そのあたりからでしょうか。

 

わたし自身、承認欲求や待遇面で不満は消え去り、組織を背負っていかなければならないというより強い責任感を感じるようになれたのは。

 

謙虚でなければならない。

 

決めつけるのは慎重に。

 

まずは、「どうしてそう思うの?」と相手に意見を聞く余裕が生まれました。

 

そして、それほど大きなリスクとならないことや、現場に任せても良いと思えることは思い切って手放し、現場のスタッフに任せられるようになり、自分が口を挟むことは、だいぶ少なくなりました。

 

いろんな場面において、「ひとまず、良しとしよう。」と思えるようになったのです。

 

これまでは卓球の玉返しのように、瞬間で自身の意見を返すだけでしたが、それ以来、一旦考えるようになったというか、自分がゆるぎない意見を持っていたとしても、「もしかしたら、違うかもしれない」とワンクッション置けるようになりました。

 

それは彼のお陰だと思います。

 

執行役員になった今

 

この人事は、正直自分でも驚きました。

 

まさか、自分が執行役員に任命される日が来るとは、夢にも思いませんでした。

 

でもその日は突然やってきました。

 

突然、経営層に呼ばれて、「推薦しますが、宜しいですか?」と聞かれ、あれよこれよという間に役員会で承認され、執行役員に就任しました。

 

正直なところ、お恥ずかしながら、、、「執行役員って、いったいどんな立場?」と、あまりにも突然のことでしたので、いざなってみても、イマイチピンとこず、思わずGoogleで調べるというオチ・・・。

 

経営層ではなく、従業員ではあるけれど、部長の上かつ経営層の直下という立ち位置で、経営層が決めた戦略を執行する最高責任者です。

 

大手企業のそれとは責任の重荷の大きさも環境も違うと思いますが、中小企業であっても、やはり大きな責任を背負うことに違いはありません。

 

任期は1年で、成績次第では降格もあります。

 

なので、まずは、自分の頭で一所懸命考えて、結果を出さなければならないです。

 

部長の時はまだ、どことなく気楽なところがありましたが、執行役員ともなると、そうはいきません。

 

一気に心理的ストレスが急上昇⤴

 

自分のことより組織のこと、従業員のこと、その他対外的なことや責任など、いろいろと、自分本位で物事を考えられない立場となりました💦

 

お年柄、更年期障害も合間り、なんだか一気に心身共に疲労感満載。。。

 

自分の健康管理は当然のこと、もっと周りのことを気にかけつつ、組織体制や経営状況の改善に向け、わたしはとにかく営業部という売上利益を作り出す部門のTOPにて、なんとか数字を作らなければなりません。

 

なので、より一層、細かいことに口出してる(関わっている)暇はなく、任せるところは現場に任せて、かつ、もっと自分がより結果を出せるような組織体制を自ら作り出していかなければならないです。

 

上に行けば行くほど、捨てなければならないことが増えていきます。

 

必然的に時間的余裕もなくなり、時間を捻出するとなると、不思議なことに、自然のt早起きし、朝活するようになるのですね。

 

これは、自然の原理と思いました。

 

ぼーっとしてると、時間は水のようにさーっと流れて行ってしまうので、なんとか、時間を上手く使って行かないと、対価に見合う結果は出せないです。

 

Time is Money とはよく言ったもので、ほんと、「時間」は貴重です。

 

とは言え、わたしは、それほどタイパの概念は好きではないというか、一見無駄と思えるようなことや、合理的ではないということが意外と好き。大事にしたいです。

 

このブログも、きっと、そういうこと。

 

やる必要はないのかもしれない、でも、なんとなく、やめたくないもののひとつ。

 

それでは、みなさま、have a nice day

 

by ちびまる

ルフトハンザ航空の大規模ストライキの被害に遭う。フライトが自動キャンセルされ急遽エミレイツ航空を利用しフランクフルトへ。JALポイント加算も完了!

ルフトハンザ航空の大規模ストライキ

 

スターアライアンスANAのスーパーフライヤーであるわたしは、欧州諸国や中東ドバイには、フランクフルト国際空港を基点にルフトハンザ航空を利用することが多いです。

 

今年2月にドバイに行った際ににも、まずはANAで羽田⇔フランクフルトを手配し、ルフトハンザ航空でフランクフルト⇔ドバイ線を利用したのですが、なんと、ドバイからフランクフルトに戻る便が、ルフトハンザ航空地上係員の大規模ストライキにより自動キャンセルされてしまいました。

 

その連絡は、スマホにショートメッセージで「大規模ストライキのため、あなたのフライトはキャンセルされました。」と、あまりにもあっさりした通知。

 

連絡はフライトの3日前で、「じゃぁ、わたしはいったいどうしたらいいの?」という問いへの解決策の提案はゼロ、自力で考えて行動するしかありませんでした。

 

それも見知らぬ地、ドバイで。。。誰も助けてくれません。

 

ルフトハンザ航空に電話連絡がつくはずもなく。。。

 

問題解決サバイバル能力が問われる事態に。

 

2月にドバイに行った際も、フランクフルト⇔ドバイにてルフトハンザ航空を利用した際には問題なく移動できたのですが、その際は、ドイツ全土のハブ空港の地上係員による大規模ストライキで、保安検査場(セキュリティチェック)で、とんでもなく長蛇の列に完全に立ち往生となり、危うくフライト逃すところでした。

 

ANAのフレクエントフライヤーデスクの電話がとにかくつながらない理由には、こういったANAから乗り継いで移動するルフトハンザ航空の度重なるストライキも大きく影響していると、ANAの方がおっしゃってました。

 

エミレイツ航空で問題解決!

ドバイで連日、朝から晩まで商談アポやパーティーや飲み会など過密スケジュールの中合間を縫って、ドバイからフランクフルトに帰る術をず~~~~っと考えてました。

 

その時に役立つのが誰にでも、何でも聞ける英語によるコミュニケーション能力そして、図太さです。

 

展示会でたまたま居合わせた、それほど親しくもないドイツ人に、「帰りのフライトがキャンセルされて困っているのよ、何か良い手はない?」と伝えたところ、「エミレイツ航空が飛んでるよ、空席確認してみれば?」と情報を得て、急きょネットでエミレイツ航空のチケット手配。

 

縁もゆかりもないエミレイツ航空のWebサイトでフライトを自分で探し、手配し、問題解決しました。

 

遠い昔、旅行会社に勤めた経験が、こういう時に役に立ちます。

 

仕事は幅広く経験しておくと、いろいろ役に立ちます。

 

「背に腹は代えられない」

 

とにかく、フランクフルトから羽田に向かうANAのフライトに影響が出ないよう、予定通りフランクフルトに戻るのが最優先!

 

ラッキーなことに、エミレイツ航空にて希望日に座席が空いており、運賃はルフトハンザと比較すると若干高かったですが、ルフトハンザ航空のチケット代が返金されたので、±でそれほど損失は出ないと判断し、速攻でmy credit cardで片道チケット購入しました。

 

 

これでやっと帰れる!「ほっ!」としたのが、出発2日前の夜中3時。

 

その夜は、遅くまで取引先の大きなパーティがあって、ホテルに戻ったのが24時シンデレラタイム。

 

酔っ払った頭で、深夜のトラブルシュートはものすごーく、疲れます・・・。

 

そこに輪をかけてわたしを疲労の底に突き落とした出来事として、、、

 

エミレイツ航空でチケット手配完了した途端に、ルフトハンザ航空から、頼んでもいないのに、勝手に代替便を手配され、「あなたのフライトは確保されました!」とスマホに連絡が届くという・・・泣

 

それも、その代替便はスイス経由で、わたしの帰国便のフライト翌日にフランクフルトに到着するという、どうにもならない、使えない、要らないオファー。

 

「はぁあ~?!ふざけるんじゃなーーーいっ!」と叫びたくなりましたが、そこはなんとか抑えて、速攻で、キャンセルしました!

 

ルフトハンザの良いところは、キャンセル・返金手続きも、あっさり、さくっとスマホでできちゃうところです。

 

 

エミレイツ航空のおかげで、予定通りフランクフルトから帰国ができる目処が立った夜、なんとなく、ドバイの現地番組を見ながら、部屋でくつろぎながら、KFCのチキンバーガーを頂きました♪

 

あたしって、打たれ強い!

 

我ながらあっぱれ!

 

初めてのエミレイツ航空



機体自体は古い感じでしたが、それなりに快適でした。

 

ドバイ国際空港において、エミレイツ航空の発着はルフトハンザ航空とターミナルは異なり、また、この度、スターアライアンスのラウンジが使えないので、ドバイ国際空港の空いてるスペースで仕事をしなければならないのは、ちょっとしんどかったです。

 

 

エミレイツ航空は世界No.1サービスが優れている航空会社と言われるだけあって、ドバイ国際空港における地上係員の人数、カウンターの数、そして対応の迅速さはピカイチでした。

 

ものすごーく、スムーズに、まったく並ぶことなく、チェックイン、荷物の預け入れを完了。

 

どうでも良い話ですが、ドバイ国際空港内では、「あー、あたし今、アラブの国にいるのねぇ」と感じられる、独特のアナウンス!?お祈りの合図?歌?が定期的に聞こえてきます。

 

 

さらーっと、らくらくにセキュリティも通って出国完了後、搭乗までの時間をカフェで過ごそうかと思って、いろいろ探したのですが、、、結局、コスパ面からマックカフェに。

 

とは言え、それでも高い!

 

マックコーヒー1杯、約1,000円です!

 

朝から飲んじゃおうかなぁ~と思って、Barでワイン1杯飲もうもんなら、1杯3,000円ですよ、高過ぎてテンション下がりまくりです。

 

やっぱり、空港ラウンジが自由に使えて、飲み物は飲み放題、食べ物も食べ放題、ゼロ円でのんびり、静かに仕事ができる環境というのは最高ですね。

 

 

極めつけがこれ↑↑↑ ドバイ国際空港マックカフェの電源プラグ差込みですが、まったく刺さらない!!!!

 

隣の見知らぬ人に、「これ、電源だよね???まったく、入らないんだけど」というと、わたしもPCのプラグをこれでもかというぐらい、力づよく「ガッチャ!」と押し込んでくれました。

 

サバイバルには、フィジカルな強さも必要なのねw

 

 

無事にエミレイツ航空に搭乗し、ほぼ満席状態でのフライトでしたが、予定通り帰国ができると思えば、例え窮屈でも我慢はできます。

 

 

アラビア語の表記がなんとなく、新鮮でした♪

 

エミレイツ航空エコノミーのご飯は、正直言うと、美味しくありません。

 

日本人であるわたしの口には合わず、なんとも言えぬ独特な中東系のお味でした。

 

エミレイツ航空でJALポイント加算

 

ルフトハンザ航空でANAポイント加算ができなかった分、エミレイツでのフライト分のポイントを、JALで加算できないか調べたところ、できました!

 

 

下記のサイトで事後登録が可能です。

www.jal.co.jp

 

ただし、日本発着便はポイントつかないみたいです。(なぜかはわからない)

 

そして、ポイント事後登録には、JAL国際線/JMB提携社事後登録手続きという上記のサイト内で、手続きするのですが、利用日の14日以降でなければ手続きができないのと、また、チケットクラスの入力が必要なので、クラスを確認する必要があります。

 

しかしそのチケットクラスというのは、残念ながら航空券には記載がなく、また、エミレイツ航空の地上係員もCAも知りません。

 

下記、わたしの実際のチケットですが、どこにもチケットクラス記号の記載がないんです。

 

それで最終的にたどり着いたのが、エミレイツのチャットサービスです。

 

メッセンジャーでチャットして、①氏名、②Eメールアドレス、③予約番号を伝えると、チケットクラスをおしえてくれました。

 

 

対応が早く、適確でしたので、ストレスフリーでした。

 

わたしは、ほとんどJALを利用しないので、獲得したポイントは、何か物品との交換に使うことになると思います。

 

こんな感じで、わたしは度重なる欧州のストライキの被害を乗り切り、初のエミレイツ航空を経験し、ちゃっかりポイントまでGETし、無事に帰還したのでした。

 

トラブルは、できるならば避けて通りたいものですが、トラブルを経験すればするほど、問題解決能力は身についていき、トラブルシュートの際の引出しが増え、機転というか、知恵がつきます。

 

こうやって、わたしは強くなっていく!

 

それでは、みなさま、have a nice day!

 

by ちびまる

 

ドバイ出張 リッツカールトンホテルでパーティに参加。世界各国のプロフェッショナルと交流を楽しむ。

 

ドバイでパーティに参加

 

2月のドバイ出張時に、海外取引先の50周年記念パーティがドバイのリッツ・カールトン・ホテル・ドバイで開催され招待され、参加しました。

 

ドバイのリッツ・カールトンでのパーティー。なんてゴージャスな響きなんでしょう。

 

頂いた招待状は、黄金に輝く金物のレースでできたカバーに覆われ、今までの人生で一番煌びやかな招待状でした。

 

リッツ・カールトン・ホテルは憧れのホテルでもあったので、楽しみでした♪

 

 

パーティーは、リッツ・カールトン・ホテルのガーデンテラスを貸切りで行われました。

 

また、ドバイのワールドトレードセンターでの展示会に合わせて主催されたパーティの参加者は、世界各国のプロフェッショナルの方々でしたので、その方々との出会いやおしゃべりもまた、楽しみでした。

 

豪華チャーターバスで移動

 

リッツ・カールトン・ホテルは、ドバイ中心地より電車や車で40分ほどのビーチ沿いにあります。

 

学会会場のワールドトレードセンターより参加者がぞろぞろと、チャーターバスに乗り込み移動。

 

チャーターバスは、ゴージャスな革張りシートで乗った瞬間、寝入ってしまいそうでしたが、さすがに寝るわけにもいかず、移動の間、隣合わせたケニア出身でUK在住、大手診断薬メーカー勤務のマダムと、ず~~~っとおしゃべりしながら移動し、あっという間に到着しました。

 

ケニア出身の彼女は、わたしよりも10歳ぐらい年上の女性で、わたしと同じく、世界中を仕事で飛び回っています。

 

世界各国の都市事情など、手に取るようにお互いよくわかって、話が通じあい、「わかるわかる〜」と、初対面でしたが大いに盛り上がりました。

 

共感したのは、彼女は昔、世界各国、いろんなところに仕事で出かけられるのは楽しかったけど、今はもう、十分世界を飛び回ったし、楽しさよりも、フライトや移動などのしんどさの方が大きい、、、と感じるという。。。

 

特に空港でのトラブルなど、経験している人だからこそわかる苦労話など、あぁぁ、わかる〜〜、しんどいよねー、うんうん、となる。

 

特にUSへの出張はテンションがあがらんしというか、どちらかというと楽しいといよりしんどいし、物価も高いし、とにかく気が進まない、仕事だからいくけどー、という。。。

 

まさしくわたしも一緒で、最近は、以前ほど、海外出張の際には心が弾むこともなく、また、プライベートな時間に街歩きをしたいと思うモチベーションもなくなりました。

 

特にフィラデルフィアなど治安があまりよくない都市への出張は、とにかく気が重いです。

 

とは言え、普通に暮らしていれば、なかなか行けない土地に出向き、現地の空気を吸ったり、国際的に活動できる経験を持てるというのは幸せなことであり、ありがたいこと。

 

その恩恵に感謝の気持ちを忘れずに、仕事に励むこととします。

 

装いに悩んだ挙句・・・

 

 

ドバイという土地柄で、5つ星ホテルで国際パーティーに参加となれば、それなりに装いに悩みました。

 

特にわたしは、それほどファッションに興味があるわけでもなく、洋服も必要最低限の数で十分と思うところもあり、パーティーに行くような行事もそれほどないですし、「はて、何を着ていこうかしら・・・💦」と、困りました。

 

パーティの主催者に「ドレスコードとかあるのかしら?」と聞いたところ、「気にしないで、気軽に来て~。わたしはセミフォーマルドレスで行くけど~♪」との回答。

 

フォーマルでないということがわかっただけ、ありがたかったのですが、「セミフォーマルドレスか・・・持ってないし、スーツケースに詰め込んで持ってけないしなぁ」と思いつつ、

 

「でも、50周年記念パーティーという節目の大事な催事に普段着というのも失礼にあたるしなぁ。。。」など、悩みに悩み、結局、白のパンツに紺ブレジャケットをベースに考え、トップスを華やかにする作戦にて決定。

 

というかそれしか、選択肢はありませんでした。

 

なぜならここは日本(冬=寒い!)

 

だけど、現地はドバイ、温暖で暑い!

 

新たに新調しようにも季節が違いすぎる!

 

冬季に夏物ドレスなど売っているわけもなく、、、。

 

ネットで買えるかもしれないけど、わたしは実際に着てみないと買えない性質なので、最寄りの百貨店で買う以外はオプションはないのです。

 

しょうがないので、高島屋に走り、すべてのショップをまわり、やっと見つけた、薄手のノースリーブのトップス。

 

ANAYI(アナイ)というセレクトショップで見つけました。

 

ANAYI(アナイ)|アートフラワープリントボウタイノースリ ブラウス/ピンク の通販|ELLESHOP・(エル・ショップ) さんANAYI(アナイ)|アートフラワープリントボウタイノースリ ブラウス/ピンク の通販|ELLESHOP・(エル・ショップ) さん

 

画像:ANAYI販売店より引用

 

こんな感じで、リボンをアレンジできて、シルエットが美しいトップスに一目で気に入りました。

 

ラインフラワープリントギャザー ブラウス ラインフラワープリントギャザー ブラウス

 

それと、↑のモノトーン花柄ノースリーブ。こちらも、シルエットとふんわり感が気に入って購入しました。

 

こちらの2種類を購入し、ピンク花柄をパーティーに採用しました。

 

思いのほか、みんな、学会参加時のビジネススタイル、そのまんまでパーティに参加されていて、特別に購入する必要もなかったかなぁ、と思った次第です・・・。

 

まずは立食パーティで歓談を

 

ビーチ沿いのリッツ・カールトン・ホテル・ドバイのガーデンテラスを貸切でのパーティーだったのですが、夜でも温かく、心地よい風が吹いていて、気持ちが良かったです。

 

ヤシの木がありリゾートチックではありますが、背景は高層ビルが立ち並ぶcity的な夜景が美しかったです。

 

遠くには、カラフルに映える大きな観覧車も見えて、リゾート感満載。

 

花火で🎆でもパーっとあがれば言うことなし!

 

チャーターバスでホテルに到着したのが18時半頃で、立食パーティーが始まったのが19時頃。

 

それから2時間ほどシャンパン飲みながら、カナッペをつまんで歓談して、21時頃に着席し、その時点からイタリアンフルコースのはじまり・・・。

 

フルコースは食べきれず・・・

 

 

まずは前菜から・・・でしたが、すでに21時をまわっており、カナッペを頂いた後でしたので、すでにそこそこお腹は満たされてました。

 

大皿にのったカルパッチョを見ただけで、すでにお腹いっぱい。。。もう、食欲はわかない。

 

 

ニョッキも、見た目は少な目だけど、これが思いのほか重たく、また、時間が遅すぎる・・・

 

 

それでもって、極め付けメインの肉!!!

 

出てきたのが22時をまわっていて、、、もう、無理でしたぁ。。。

 

一口食べて終わり。。。

 

デザートも出て来ましたが手付かず。。。

 

 

そんでもって、現地のぐるぐると、とにかくまわりにまわる伝統ダンスに、お酒の酔いもまわって、ちょっと具合悪くなりそうな雰囲気(。-_-。)

 

目が回りました@_@ 

 

ピアノの生演奏などもあり、それはとっても素敵でしたが、デザート出てきたのが23時頃という・・・。

 

もう、「早く帰りたい、どうすれば帰れるだろうか・・・」

 

わたしの頭の中はそればかり。

 

なんとか、同じ方向の人たちとタクシーを相乗りし、ホテルについたのが午前様。

 

とても楽しい夜であり、特別な時間を過ごさせて頂きましたが、何よりフルコースのご飯をほとんど残してしまったという罪悪感と、深夜、いつ終わるかわからないパーティーを楽しめるほど、若くはなかったという自分のお年を実感し、商談てんこ盛りの翌日のことを思い悩みながら、ホテルに戻った夜でした。

 

その後、実は、帰りのフライトがストライキにより自動キャンセルされるというハプニングもあり、ホテルに戻ってから、フライト再手配をせざる終えなくなり、その日は結局深夜3時に寝るという、過酷な1日でした💦

 

ハードなスケジュールで体力勝負ではありましたが、終わってみれば良い経験。

 

こういった機会に恵まれる我が人生に乾杯🥂

 

それでは皆さまhave a nice day!

 

byちびまる

ドバイ出張ひとり街歩き (半日) ドバイモールでお買い物からマリーナビーチでのんびり散策まで。女性ひとり歩きでも安全な街ドバイ。

 

ドバイ半日ぶらり街歩き

 

2024年2月 2回目のドバイ出張。

 

今回は、取引先と別のホテルに宿泊したこともあり、ちょっとした息抜きをする時間を持つことができましたので、ドバイに深夜到着後、ひと眠りをして、半日のんびりひとりで過ごす時間を持つことができました。

 

なので、今回ぶらり街歩き。

 

当然ですが、出張なので仕事優先にて、World Trade Centreにアクセスしやすい宿にてステイ。

 

今回はドバイのメトロレッドラインのFinancial Centre駅から徒歩5分の立地、Four Points by Sheraton Shikh Zayed Roadに宿泊しました。

 

www.soratobu-chibimaru.com

 

ドバイはメトロでの移動がとても便利なので、今回はメトロレッドラインの1日乗り放題券を買って、ぶらぶらしました。

 

ちなみに、メトロ一日券は22AED (900円ぐらい)です。

 

券売機でも、窓口でも簡単に購入できます。

 

海外出張で、こんな風にぶらりひとり街歩きをするのは久しぶり。

 

ここ10年海外出張に出まくったこともあり、それほど、街歩きに事前準備というか、気合いを入れて調べるということも、最近しなくなりました。

 

人って(少なくともわたしは)、ある程度経験してしまうと、満たされてしまうというか、飽きてしまう生き物です。

 

それほど、街歩きに情熱を感じなくなってしまいました。。。

 

とは言え、息抜きに、知らない街を探索するというのは、リフレッシュになります。

 

メトロ車窓からの風景を楽しむ

 

この度、メトロレッドラインに乗り、40分ほど揺られて、マリナビーチ方面に足を延ばしてみました。

 

昨年、前回のドバイ出張は、ほとんど取引先の人たちと一緒でしたので、のんびり街の風景を眺めて、街を感じることがなかったので、こういった、何気ない時間は貴重です。

 

ドバイのメトロは、とてもきれいで、かつ、安全です。

 

ただひとつ不満をあげるとすると、座席が少ないw

 

そして、時間帯によっては、東京並みの混み具合で、ぎゅーぎゅーです。

 

ほとんど立ったまま移動です。

 

話を車窓からの風景に戻しますと、ドバイの街並みは、高層ビルがひしめく印象ですが、都心部からちょっと離れると、住宅街や、がらんとした空き地、建設途中(もしくは中断?)の若干廃墟チックな建造物などが、眼に入ってきます

 

ドバイという街は、どことなく、非現実的というか、ここ20年で急成長した街という事実に納得してしまう、なんとも言えない不思議さを感じ街です。

 

満たされているようで、満たされていないような、不思議な感覚を覚えます。

 

 

メトロの駅はすべて同じデザインで、丸みを帯びた黄金と黒のデザイン。

 

ちょっと宇宙を思わせるようなデザインと思うのは、わたしだけでしょうか。

 

メトロ駅とすぐにわかるので、観光客にはありがたいデザインです。

 

ドバイモールでお買い物を楽しむ

カシミヤショールを買う

 

わたしはあんまりショッピングに心浮かれる女子ではないのですが、昨年、ドバイモールで見つけたカシミヤショールのお店を目指して、今回もドバイモールに足を運びました。

 

わたしの宿泊ホテル最寄り駅、Financial Centre駅から1ストップのドバイモール駅。

 

駅着いてから、建物内をちょっと歩くのですが、便利なところにあります。

 

昨年、下記ブログの通り、Kashimia Artというお店を目指していきました。

 

www.soratobu-chibimaru.com

 

が、しかし、、、

 

巨大なドバイモール、うる覚えの記憶を頼りにお店を探したのですが、歩けど、歩けど、見つからず・・・。

 

ドバイモール案内のお姉さんにお店を聞くも、巨大なドバイモール。

 

案内係のお姉さんもわからないという・・・。

 

結局、いろんなお店で、聞き取り調査すること1時間。

 

なんと、撤退していました。閉店です。

 

仕方がないので、ドバイモール駅から歩いてきた途中にあったお土産屋さんで、「結構、いい感じ♪」と思って手に取ったショールを買いました。

 

 

とても肌触りも良く、デザインも素敵だった、こちらのモノトーンのショール。

 

85AED (3,500円) だったところ、「ちょっとまけてよ」と、1枚購入にも関わらず、ずうずうしく店主に交渉し、「わかったよ、じゃぁ75AEDでどう?とのことでしたので、1発OKで速攻買いました。

 

75AEDで3,100円でした。

 

昨年買ったカシミヤ専門店のショールとは厚みというか、重みが異なりますが、ふんわり軽くて、モノトーンでCoolなデザインなのでお買い得でした。

 

アラビカコーヒー豆を買う

 

アラビカコーヒー、こちらも、昨年訪れたのですが、ドバイモールで場所を特定するのに一苦労でした。

 

他のコーヒー豆を扱う店主に、場所を伺いやっとたどり着いたアラビカコーヒー。

 

ドバイモールを歩いて、歩いて、歩きまくって辿りついた1杯のコーヒーは格別でした。

 

 

わたしは出張の旅に、社長に何かしらお土産を買うのですが、コーヒーをガリガリ挽くところから、自分でブレンドして飲むのが好きという社長にはぴったりのお土産でした。

 

200gで50AED (2,000円ぐらい)でした。

 

アラビカコーヒーオリジナルの豆を買いました。

 

これまでのお土産で、一番喜んで頂いたように思います。

 

アラビカコーヒーは日本にも進出しているようですね。

 

ドバイモールでのミッションはもうひとつ、美味しいデーツを買う、です。

 

高級デーツに舌鼓

 

VIVELという高級デーツのお店で7粒入りのチョコデーツを2箱購入しました。

 

こちらは、1箱5粒で60AED (2,500円ぐらい)、1粒350円と高額ですが、高いだけあって、とても上品でデーツ以外のナッツの味も香り高く絶品です。

 

 

ひとつずつ、異なる味で、挟んであるナッツも異なり、どれを頂くか選ぶ段階でワクワクします。

 

一粒で十分満たされるお味です。

 

甘さも程よく、甘すぎず、デーツやナッツの味や食感に満足のいく1品です。

 

ここのお店は、他のお店と違って、客引きもしないですし、商売っ気を出してこないので、ゆっくり商品を見て回ることができます。

 

ただし、よっぽど爆買いしないと割引いてはくれません。

 

小さな箱を2つ買うだけで割引を試みたわたしは撃沈でした。

 

思いっきり「No」と店主(もしくは職人らしき人)に言われました。

 

割引かなくても売れるのと、自信があるからこそ、なんでしょうね。

 

他のお店では、店員がず~~~っとついてくるのでうっとおしいですが、このお店は安心です。

 

お店の店員に「他のお店と何が違うの?」と聞いたところ、「何も違わない、デーツはデーツ」みたいな回答で、まったく売り込んでこないところが、逆に売れる秘訣なのかもしれないですね。

 

真っ向味で勝負! といったところでしょうか。

 

ドバイモールは、ショール、コーヒー豆、デーツを買って退散です。

 

水族館がありますが、最初見た時は「わぁ~~~💛」とテンションが一瞬あがりましたが、一瞬だけです。

 

長居することも、写真撮ることも、しなかったです。

 

パーム・ジュメイラたどり着けず

 

ドバイモールで買い物した後、まだ15時ぐらいでしたので、もう少し足を延ばして、パーム・ジュメイラまで行ってみるかと思い立ち、メトロとトラムで目指してみました。

 

 

パーム・ジュメイラは上記地図のまあるい貝殻のようなところです。

 

赤ラインからオレンジのラインのトラムを乗り継いで、パーム・ジュメイラ駅まで行って、、、

 

 

上記のような大きな立体駐車場のような場所をひたすら歩くと、パーム・ジュメイラに行くモノレールにのらなきゃならないのですが、、、

 

モノレールは、メトロ1日乗り放題の対象外にて、別途チケット(900円ぐらい?)を購入しなければならず、チケット販売窓口が長い行列・・・。

 

その時はすでに16時を回っていたので、それほど「行ってみたい!!!」というほどでもなかったので、その長蛇の列を見て、そこから先行く気が失せて、さっさと引き返しました。

 

パーム・ジュメイラ観光については、下記の方のブログが参考になります。

 

www.nodame79.com

 

そこから、引き返して、わたしは、マリーナビーチに行きました。

 

マリーナビーチでペルシャ湾の夕日を見る

 

乗ってきたトラムで引き返すと、Jumeirah Beach Residence 2という駅を通るので、そこで下りると徒歩3分ぐらいでビーチに着きます。

 

 

下記の方のブログ動画が参考になります。

 

ビーチに行くなら迷わずマリーナビーチ!! - とこてこブログ

 

到着した時刻が16時半をまわっていたので、パッとみて、さっと帰る感じでした。正味滞在時間は10分程度うでしたが、雰囲気を味わえたので行ってよかったです。

 

 

都心部とは全く違う雰囲気で、開放的な感じで、リラックスできます。

 

 

観覧車に乗ってみたかったのですが、車でしか行けなそうな場所です。

 

それも、動いてなさそうでしたw

 

 

せっかくなので、砂浜を裸足でビーチを歩いてみましたが、、、小さな貝殻の破片がめっちゃ多くて、砂も粗くて、裸足で歩くようなビーチではありませんでした。

 

オーストラリアに長くいたわたしにとっては、オーストラリアのさらさらの砂が一番!

 

マリーナビーチで一番良かったのは、ペルシャ湾に沈む太陽を見れたことです。

 

純粋に美しいかったです。

 

夕日を見にマリーナビーチを見に来たといっても過言ではありません。

 

17時をまわっていたので、明日の仕事に備えて、ビーチを後にしました。

 

余談ですが、トラム駅に、スマホ充電用サービスステーションがありました。

 

最初の10分は無料、その後は有料という感じ。

 

この手のサービスをトラム駅でみるのは初めてで新鮮でした。

 

地下鉄を下りてから迷子に・・・

 

ドバイがいくら治安が良いといっても、やはり用心は大事。

 

都心部からマリナビーチまでは、トラムとメトロの乗継ぎで50分程度かかります。

 

ホテルの最寄り駅Financial Centre駅に着いたのは19時前。。。

 

ちょっと遊び過ぎました。周囲は真っ暗。

 

日中の景色と夜の景色はガラッと変わってしまいます。

 

行はよいよい、帰りは怖い・・・

 

うっかり、改札出てから、右か左か、どちらに行けばよいのか確認するのを忘れてしまって、5分でホテルに着くところを、30分もうろうろしてしまいました・・・。

 

Four Pointsだから、駅員や最寄りのショップ店員など、さすがにわかるでしょ、と思いきや、まさかの、駅員に聞いても知らぬ存ぜずの一辺倒で、まじ、困りました💦

 

なんとか、うろうろしながらも、なんとなくこっち?という感覚で、ホテルにたどりつきました。

 

改札の出口が1か所だったのが救いです。

 

方向音痴のわたしは、改札を背にして右か左か、そして突き当りをまた、右か左かなど、ちゃんと日中に確認しておくべきでした。

 

半日のつかのまの休息で、翌日からは商談と会食で怒涛の3日間をドバイで過ごすことになり、少しでも、ひとりでゆっくりドバイを感じることができて、よかったです。

 

本当は、旧市街地など行ってみたかったのですが、今回は時間がなかったこともあり、また、ひとりで行くにはあまりにも下調べをしていなかったので、過信は禁物、次回の楽しみにとっておきます。

 

最初のドバイは、あんまり「また来たい」と思う要素はなかったのですが、今回は、少し街を知ったこともあり、「もう一度、来ても良いかな」と思える旅でした。

 

ドバイの良いところは、ホテルのスタッフが親切なところでしょうか。

 

4~5スターホテルに泊まれるようであれば、ドバイ滞在はそれなりに楽しめるかなと思います。

 

ただ、砂漠に行って、四駆にのったり、ラクダに乗ったりしたいとは、思わないですねぇ。。。

 

四駆で砂漠を走り回るやつ、、、あれ、乗った人に感想を聞いたところ、「酔った、気持ち悪くて、後ろで目をつぶってた」とのことなので、わたしもきっとダメだなとw

 

高級リゾートでのんびりプールやスパで時間を過ごすのは良いかもしれませんが、それなら、もっと割安なアジアやハワイなど近場でいいかも、、、。

 

来年もドバイに行くかどうかはまだわかりませんが、ひとまず無事に帰ってこれて良かったです♪

 

それでは、みなさま、have a nice day!

 

by ちびまる