空飛ぶちびまる

グローバルに働く女子のブログ

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幸せのお裾分けL'OCCITANEのハンドクリームに癒される

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スタッフの結婚報告を受ける

気がつけば50歳手前のわたし。

 

わたし自身の結婚報告は、夏に雪が降ってしまうのと同じぐらい、限りなく可能性が低いのですが、わたしの同僚には、まだまだ若い世代もいるので、めでたい話に触れられるチャンスがあります。

 

どちらかというと、控えめで、物静かなわたしの同僚(組織図上は部下)は、あまり自分から声をかけて話をしてくるタイプではないのですが、珍しく、「ちょっとお時間いいですか?」と彼のほうから声をかけてきたので、「何事かしら?」と思って身構えたところ、結婚のご報告でした。

 

とても緊張した面持ちで、「私事ではありますが、この度結婚することになりました。」と結婚の報告をしてくれた彼。

 

まったく想像もしていなかった報告だったので、思わず「わぁ~♡そうなんだぁ~おめでとう~♪」と、大声で祝福の感情を表に出してしまいました。

 

「おめでとう」そして「お幸せにね」と心から思える自分と出会えたことにも、心がほっこり温かい気持ちになれて、幸せのお裾分けって、こういうことなのねぇ~としみじみ感じました。

 

もしも自分自身が結婚報告をしようものなら、きっと、周りがざーっと引いてしまうぐらい、幸せオーラーを出しまくりになるであろうところ、彼の場合、そんな雰囲気や素振りも全く出さないので、良い意味で驚きました。

 

彼は、30代前半ですが、昔の男の要素を感じると言いますか、「これから気を引き締めて、より一層頑張っていかなければならない」といった、ある種の決意表明的な厳かで落ち着いた感じでしたので、そんな彼の姿勢にも、じ~んと感動してしまいました。

 

仕事帰りに、わたしが仕事をしている部屋に、時間を割いて、自身の結婚報告をしに来てくれたことが、とても嬉しくて、ありがたいなぁ、と思えた瞬間でした。

 

贈り物が好きなわたし

わたしは贈り物好きで、身近な人のために、何か素敵なものを選んでプレゼントするという行為が大好きなのです。

 

たくさん同僚がいる中で、時間を割いて、勇気を出して結婚報告をしてくれた彼に、何か記念に残る素敵なものを贈りたいと思い、珍しくショッピングにお出かけしたわたし。

 

結婚のお祝いと言えば、食器や写真立てなどがメジャーかなぁと思うのですが、ガラスや陶器は割れてしまうリスクがあるので「う~ん」と悩んでしまうところ。

 

そんな時、出会ったのがこれ↓

 

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ウェッジウッドのブリスタイム ピクチャーフレーム♡。

 

「ブリスタイム」Blisstimeは、世界中が幸せに満ちた気持ちで包まれるようにとの思いを込めた、Bliss(至福の)とTime(時間)を組合せたウェッジウッドの造語のようですが、アクリル製のため、万が一があっても壊れない、割れないというのが特徴です。

 

クリスタルがちりばめられていて、ハートの形のスタンドというのが可愛らしい^^

 

手紙を添えて、贈り物を渡したところ、結婚式の際にケーキ入刀をしている素敵な写真を飾ってくれている写真を送ってきてくれました。

 

贈った相手が本当に喜んでくれていると実感できることは、この上ない喜びです。

 

幸せのお裾分けを頂く

写真立てのお返しに頂いたのが、L'OCCITANEのハンドクリーム。

 

実は、彼に贈り物を贈っていた別の同僚が、「お返しに〇〇もらったよ」と聞いて、わたしはまだ特に何も頂いていなかったので、心がざわざわ。。。

 

もしかして、勝手に盛り上がって喜んでいたのはわたしだけで、実は、あまりうれしくなかったのだろうか・・・それとも、、、

 

「実のところ、わたし、あまり、快く思われていないのかなぁ。。。」なんて、ちょっと寂しい思いをして、しょんぼりしていたのですが、

 

╰(*´︶`*)╯

 

要らぬ心配でした。

 

頂きました、お返しの品。

 

物が欲しかったわけではなく、忘れていたわけではなかった、というその気持ちが欲しかったのです。

 

人は、おかしな生きもので、いつでも他の人と比べてしまうもの。

 

他の同僚より「お返しを頂いた」と聞くと、「なぜ、自分にはないのか・・・」と、その差に、不必要に思い悩んでしまうものなのです。

 

そんな話を聞くまでは、お返しのことなんて、まったく気にしていなかったのに。

 

凡人極まりないわたしは、そんなことに、イチイチ、しょんぼりしたり、寂しいなって思ったりして、気持ちが落ち込んでしまったり、してしまうのです。

 

でも、彼が忘れていたわけではなくって、ただ単に、贈り物を選んでくれていて時間がかかってしまって、そして、それが今になっただけでした。

 

いずれにしても、「あぁ、ちゃんと考えてくれていたのだなぁ」と思うと、まるで親に褒められたかのうように嬉しく、幸せな気分にして頂きました。

 

人は、きっと、誰でも、誰かに、気にかけてもらいたい、寂しがり屋の生きもの。

 

それを改めて実感した出来事でした。

 

彼からお返しの品として頂いた、L'OCCITANEの黄色の可愛らしいパッケージに入った、シアバターのハンドクリームと石鹸。

 

甘いほのかな自然の香りがして、乾燥しがちな季節に突入する今、しっとりと潤うハンドクリームのチョイスは絶妙で、とても幸せな気分を持続させてくれます。

 

穏やかで優しい彼と奥様が選んでくれたであろうその品は、彼らの幸せお裾分け。

 

きっと、ニコニコしながら、あれがいいかな、これがいいかなと、あれこれ考えて、選んでくれたのでしょう、そう思いたい^^

 

シアバターの香りに包まれながら、今日も一日笑顔で、明るく頑張ろう♪

 

それでは、みなさま本日も have a nice day 

 

by ちびまる

LinkedInは欧米BtoBビジネスマーケティングに結構使える

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画像:photoACacworksさん 

 

仕事ならば苦にならないSNS

 

現在、欧米のBtoBビジネスマーケティングにSNSを使っています。

 

それもLinkedinに的を絞って仕事しています。

 

個人的には、プライベートでのSNS活用はほぼ皆無で、以前はちょっとだけFacebookで投稿などしてましたが、つながりとの絡みが面倒になったのと、また、投稿する意味もイマイチよくわからなくなったので数年前にやめました。

 

友人との連絡に、メッセンジャーをたまに使うぐらいです。

 

そんなわけで、わたしはSNS上でのネットワーキングには基本興味がなかったのですが、仕事となると別で、それほど苦痛ではないということがわかりました。

 

今まで億劫で手を出せなかったSNSですが、わたしの仕事は海外営業なので、コロナ禍においてデジタルマーケティングを主とせざるを得ない状況となりSNSをフル活用して仕事しています。

 

つながり申請を出したり、投稿したりと、面倒なことはそれなりにあるのですが、それでも、仕事で必要な活動であるというしっかりとした目的があり、身になっていくのが実感できるので、全然苦になりません。

 

BtoBビジネスなら面倒な絡みもない

 

LinkedInは、ビジネスに特化したSNSなので、LinkedInを活用している人は基本ビジネスパーソンで、ビジネス上のネットワーキング目的で活用しています。

 

つながる人を選びネットワークを構築するという意味においては、LinkedInも他のSNSと同じですが、LinkedInが他のSNSと違うところは、手あたり次第、つながり申請を出しまくることができないことです。

 

無料版では、名前検索のリミットがあり、つながり申請も手当たり次第出せません。

 

ビジネスプランお有料版は、無制限につながり申請を出せますが決して安くありません。

 

よって、関係のない人とつながるリスクが少ないので、戦略次第では、かなり価値が高いネットワークの構築ができると考えています。

 

また、ビジネスネットワーク目的なので、わたしは基本、ターゲット顧客になり得る人たち、そして既存のビジネスパートナー企業とのみつながるようにしているので、余計な売り込みをかけられることもありません。

 

ビジネス上でのネットワークの構築は、目的次第ですが、自身の顧客となり得る人たちとのネットワーク構築の場合は、それなりに、互いの立場を尊重し、迷惑にならないよう配慮することができるというのが良いです。

 

目的は優良顧客とのつながり

 

Linkedin活用の目的は、優良潜在顧客と接点を持つことです。

 

普段連絡先や名前や役職など、知り得ない情報がLinkedInなら入手できます。

 

運よく、優良潜在顧客のキーパーソンとつながることができれば、

 

〇関係構築

〇必要があれば連絡してもらえる

〇ピンポイントの連絡が可能

 

となるため、優良な潜在顧客との商談やコラボレーションなどができる確率を高めることが可能となります。

 

間違ってもやっちゃいけないこと

 

LinkedInで間違ってもやってはいけないタブーなことは、つながった相手に不躾なしつこい営業メールを送り付けることです。

 

ほとんどのケースが嫌われて、つながり解除になりかねません。

 

あくまでも、indirectなマーケティング目的か、何か特別に伺いたいことなどがある場合に、連絡をするほうが賢明です。

 

つながってくれた方には敬意を表し、末永く関係構築をすることが大事です。

 

企業トップとつながれる

 

わたしの場合、つながりたい相手というのは、グローバル製薬メーカー、ライフサイエンス研究開発企業のCEOやシニア研究者です。

 

国際学会の展示会においても、まずお目にかかることもできないし、ましてや名前や連絡先、役職や経歴などの情報入手は困難であり、なかなかできません。

 

LinkedInなら、それができてしまうのです。

 

数千件の名前検索、つながり申請を出して、つながってくれるのは一握りですが、その数少ない一握りにおいて、価値のあるつながりを数件拾えるだけでも、活動をする意味があります。

 

ヘッドハンターが優秀な人材を発掘する手段としてLinkedInを活用するというのも腑に落ちます。

 

顔写真が掲載され、実名で、企業先でのポジションや役職までわかるため、悪いことはできません。

 

よっぽど手の込んだ詐欺以外は、そうそう変なことに巻き込まれることはないSNSです。

 

つながるスピードがどんどん速くなる

 

まだ、仕事で使い始めて間もないですが、有料版のビジネスプランで、既存顧客リストを頼りにつながり申請を出しまくる活動は、地道で反復作業ばかりですが、価値があると考えています。

 

名前での検索により、もともと既存顧客リスト上にはいない、優良潜在顧客にヒットする可能性も出てきます。

 

そしてつながり申請を出し、承認されれば、新規顧客の獲得となります。

 

数を打ち、つながりを持つ人たちのネットワークがじわじわと拡大し、つながり申請を出せる確率も高くなっていき、つながれる数も多くなっていきます。

 

ものすごく、地味な活動ですが、いつか必ず花が咲くと信じてコツコツ頑張ります。

 

それでは、みなさま、have a nice day

 

 byちびまる

LinkedInでの営業マーケティング活動をはじめてみてわかってきたこと

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画像:photoACacworksさん

 

LinkedInで営業マーケティングをはじめる

 

日本では馴染みが薄いLinkedInですが、欧米においては、活発にビジネス使用されています。

 

海外営業担当のわたしは、日本以外全世界を担当していますが、売上セグメントの割合から考えると、欧米に注力しなければならず、コロナ禍で海外出張ができない今、デジタル営業マーケティングを手探りで行っています。

 

主なツールとして選んだのがビジネスに特化したSNS、LinkedInです。

 

LinkedInについては、下記記事をご参照ください。

www.soratobu-chibimaru.com

 

主に人事担当者が採用目的で、人材探しで使われているSNSではありますが、営業マーケテイング目的で使用する人たちも少なからずいます。

 

わたしもその一人になるわけなのですが、まだまだ使いこなせておらず、手探りで向き合ってきます。

 

LinkedInを選んだ主な理由

 

わたしが属する業界は、ライフバイオサイエンスで、わたしが営業的にターゲットにする顧客層は、

 

〇製薬企業

〇ウエルネス関連企業

〇診断薬メーカー

〇検査センター(CRO)

〇大学および大学病院

〇政府研究機関

 

などの研究者やプロジェクトリーダーです。

 

今までは、海外出張時に、現地代理店と顧客訪問したり、国際学会での商談や展示会などが主な営業マーケティング活動の場でした。

 

しかしながら、コロナ禍において、海外出張に行けない、学会展示もできない、となると、なかなか、海外のターゲット顧客とのネットワーク構築や、新規顧客の開拓は難しいです。

 

それは、わたしに限らず、どの業界の営業担当者においても同じことかもしれませんが、メールやSNS、Web会議など、どうしても向かう先はデジタルプラットフォーム。

 

でも、どのプラットフォームを使い、どのようなアプローチに時間を使っていくかというのは、ターゲットの顧客層や業界によっても異なってくるものだと思います。

 

効果的に情報露出でき、かつ、努力した時間と労力が資産に作り上げていくことができるプラットフォームを考えた時に、わたしが関わる仕事に関しては、Linkedinが最も適したプラットフォームであると思いました。

 

LinkedInが最適と思った理由は、

 

〇ビジネスに特化したSNSであること

〇ユーザーの半数が第一優先市場の欧米であること

〇多くのターゲットユーザーとつながることで、直接つながれないターゲットユーザーとつながる機会が生まれること

〇SNS上で顧客情報がアップデートされているため、他の企業に移動してもコンタクトを失わずに済むこと

〇一斉Eメールのように情報がサーバーでブロックされる心配がないこと

〇情報を1ボタンで拡散でき、タイムリーに見て頂ける可能性が高いこと

〇LinkedIn上の#タグ検索で潜在顧客を開拓できること

〇顧客がメインで研究している内容など情報を得られること

〇顧客が誰とつながっているかを確認することができること

 

などです。

 

何より、ネットワーク上にいる顧客の情報が常にアップデートされていることや、一気にターゲットの顧客に情報拡散ができ、また拡散した情報も1つのプラットフォームにて管理できるため、効率がとても良いです。

 

また、仕事目的でのネットワーク構築の活動ですが、自身の時間と労力を投資した分、自分のネットワーク(財産)を構築していくことができます。

 

LinkedInで活動してみてわかってきたこと

 

つながれる確率は3%前後

 

まずは、既存USA顧客に的を絞り、顧客リスト上にいる顧客の名前を拾って、Linkedinで検索をかけ、つながり申請を出し、つながってもらうという作業をしています。

 

数千件ある顧客の中から1つずつ名前を拾い上げていく作業は容易ではありませんし、つながり申請をだしたところで、つながってくれる人はほんの一握りです。

 

今のところ、確率として、1,500件ぐらい出して50件程度でしょうか。

 

確率は決して高くなく3%(DMと同じぐらい)です。

 

それでも、わたしは時間を割く価値があると感じています。

 

なぜなら、つながったその先にいる人たちと知り合い、つながれるチャンスを獲得できるからです。

 

正確性より量が大事

 

既存リストから名前を拾ってLinkedInで検索をかけると、同姓同名が何人も出てきますので、どの人が既存リストにいる人なのか、ひとつずつ見ていくのは大変です。

 

なので、わたしは、ある一定のルールを自分に設けて、つながり申請を出していくようにしています。

 

まずは、タイトルからそれらしき人を表示し、仮に所属名が既存リストとあっている人でなくても、

 

〇ライフバイオサイエンス業界で仕事している

〇研究者である

 

この2点を満たしていて、つながり申請を出せる、すなわち、すでにネットワーク上にいる人物とわかれば、迷わずつながり申請を出すようにしています。

 

また、検索時に、偶然同姓同名の人で、検索していた人とは完全に別人の場合でも、ターゲット顧客にマッチする人物(製薬、診断薬、ウエルネス関連企業、CRO勤務など)であれば、つながり申請を出してみることにしています。

 

グローバルメーカーの研究者と知り合えることなどめったにないので、つながれればラッキーなのですが、これが、意外とつながってくれるのです。

 

捨てる勇気も大事

 

LinkedInをやっていない人ももちろんいますし、同姓同名でも、なかなかそれらしき人物がぱっと見見当たらない場合は、潔く捨てて、次に進むようにしています。

 

捨てるというと言葉が悪いですが、そこに時間をかけず次へ進むというルールを持つようにしました。

 

なんせ数千件もあるため、サクッと進んでいかないと、いつまでたっても仕事が終わりません。

 

仮に、同姓同名で、違う人、でもターゲットの顧客であり、かつ、つながり申請を出せない相手の場合は、「あとでInmail」と印をつけておくようにしてます。

 

あとで、Inmailを出すタイミングで、ピンポイントで検索し、メッセージ送信できるようにするためです。

 

つながる相手を選ぶのも大事

 

「偏見」と言われれば偏見になりますが、わたしは中国在住で所属がわからない方の場合は、つながり申請を出せたとしても、出さないことにしています。

 

理由はただひとつ。

 

つながった人から、もしくは、その先にいる中国人の方から、逆セールスをかけられる可能性が高く、そのセールスが結構ハードなもので、そのメール対応に面倒なシチュエーションに陥った経験があるからです。

 

わたし自身は、自分なりのルールとして、つながってくれた相手に対して、「セールスを直接かけない」というのを設けています。

 

目的は、わたしを覚えてくれて、会社を覚えてくれて、商材を覚えてくれて、必要になった時に思い出してくれて、コンタクトをしてきてくれることです。

 

ブランド認知、というものです。

 

快くつながってくれた方を大事に思い、関係を少しずつ構築していくことが大事です。

 

しつこい営業メールを送り付けるのは失礼にあたりますし、嫌われます。

 

わたしが逆の立場であったとしたら、速攻つながり解除します。

 

なぜなら、わたしがその人とつながったままであったならば、わたしのネットワーク上にいる大切な潜在顧客の方々にも、その人はつながり申請を出せる=同様の被害にあうリスクがあるため、多くの方にご迷惑をかけてしまう恐れがあるからです。

 

わたしの経験上では、中国本土の中国人の場合、そんなことはお構いなしに、つながったら最後、何度でも、しつこく営業メールを送り付けてくる人が少なくありません。

 

わたし自身もつながる相手を先を見据えて選ばなければならないと思っています。

 

もちろん、中国本土にいる中国の方でも、配慮をもってネットワークでつながってくれる方もおりますが、そうでない場合がわたしの経験上多いため、まずは優先順位から外すこととしました。

 

中国ではLinkedInはメジャーではなく、中国本土の企業営業マンが諸外国のメーカーめがけてセールスかける目的で使っていることが多いと感じています。

 

しかしながら、米国有名大学や企業には、中国人(名前からして)が多く在籍しているため、中国人であっても、米国所在のターゲット企業に属している方であればつながるようにしています。

 

つながってくれなくても凹まない

 

実際に会っていない相手とSNS上でつながるということは、少なからず抵抗があるものです。

 

なので、たとえ、同じ業界に働いている人なんだろうなぁと思ってくれたとしても、「誰、この人?」というのが第一印象となるでしょう。

 

その後に、プロフィールを閲覧という流れになることが一般的だと思います。

 

その場合、知らない人とはつながらないと決め込んでいる人は、つながってはくれないでしょうし、そもそもつながり申請を大量に受けている人は、わたしからのつながり申請に気がついていない可能性もあります。

 

よって、つながり申請を出しても、つながってくれないことが大半であり、逆に、つながってくれた場合は、ラッキ―と考え、つながってくれた人に感謝です。

 

つながってくれなかった人は、この度はご縁がなかったと思って忘れて、次に行った方が良いです。

 

つながってくれなくても、いちいち落ち込む必要も、気にする必要も全くないと思います。

 

まずはネットワークの構築を優先

 

SNSでのマーケティング活動のメリットは、効率よく、大多数のターゲット顧客に情報を露出できることです。

 

まずはできる限り多くのターゲット顧客の目に触れ、企業名と商材を知ってもらうことが大事です。

 

LinkedInでは、つながりが500を超えると500+ とのみ表示されます。

 

たいてい、わたしがつながり申請を出す相手、もしくは、すでにつながっている方々は、500+のネットワークを持っています。

 

わたしは、まだ200そこらで、まだまだネットワークの母体が小さいです。

 

なので、まずは500+を目指して、せっせとつながり申請を出して、つながってもらう努力をします。

 

中には1万に超えというかたもおられるようですが、わたしは、まずは500+です。

 

つながりが増えるほど効率UP

 活動をしはじめて、わかったことのひとつとして、当たり前の現象と言えばそうなのですが、つながる数が増えれば増えるほど、つながり申請を出せる数が増えてきます。

 

つながり申請を出せる数が増えてくるということは、つながれる数も増えてくるということで、効率はより高くなってくると思います。

 

地味活めげずにGo!

 

ネットワークを構築するのは、地道な活動が必須です。

 

同じような動作をパソコン上で何日も続けることになるわけで、マウスを持つ右手が腱鞘炎になるのではという不安がないでもないのですが、まずは、実行あるのみ。

 

数を打てば、それなりに見えてくるものがあると信じて、今日も一日コツコツとネットワークの構築に励みます。

 

それでは、みなさま、コロナに負けず have a nice day

 

by ちびまる

リーダーシップの心得!マイクロマネージメントやっってませんか?

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画像:pthoAColdtakasuさん

 

リーダーシップとは?

 

求心力を持ち、人を束ね、成すべくことを達成する力。

 

大きな仕事は、チームの力を借りなければ成し遂げられない。

 

それには、チームを形成する個々人に快く協力していただき、力を発揮してもらわなければ、成し遂げられない。

 

それには、個々人を惹きつけ、つなぎとめなければならない。

 

それには、「この人と一緒なら」と思ってもらえる「信頼」を得なければならない。

 

信頼されるには、相手を信頼しなければならない。

 

でも、日々、仕事をしている中で、無意識に、相手を、チームメイトを、上司、そして部下を信頼できていないこと、ありませんか?

 

わたしは、大いにあります💦

 

マイクロマネジメントとは?

 

小姑みたいに、あれこれと、細かいチェックや助言や指図することです。

 

言われた側からすると、ウザいの一言になり得る、マイクロマネジメント。

 

仕事で苦労してきた人ほど、目につく周囲のあれこれ。

 

「あーこっちの方が良いのに」

 

「あーこっちのほうが、断然早い」

 

など、チームメイトの言動や、これからやろうとすることに対して、先回りして、あれこれ言ったり、求めてもないのに助言や修正など返したり・・・。

 

管理職のみなさん、やってませんか、マイクロマネジメント^^;?

 

わたしは、やっちゃってました、マイクロマネジメント。

 

今も、癖で、どうしてもやってしまう時があります。

 

幸い、「そこまで、あなたが口を出す必要ないんじゃない?」と上司に言われ、はっと気がつかされたマイクロマネジメント。

 

自分がやられたら絶対嫌なのに、わたし、やっちゃってました。

 

やってませんか?マイクロマネジメント

 

職業にもよるかもしれませんが、わたしがかかわっている仕事においては、それほど大きなミスが起きるような現場ではありません。

 

それなのに、それなのにですよ、わたしは、あれこれうるさいのです。

 

例えば、書類のフォントサイズとフォントタイプが合っていないとか、英文メールの言い回しを自分の言い回しに勝手に直してしまったりだとか。。。

 

そう、イラっとくることを、平気でやっちゃってました。

 

スタッフが彼/彼女なりに一生懸命考えて、作った文章や書類、プレゼン資料などを、わたしなりテイストに作り変えてしまう、わたしの悪い癖。

 

幸い、心広いスタッフに恵まれ、こんなわたしを受入れ、嫌な顔せずに仕事をせっせとしてくれるのですが、内心はどうなのかなと。

 

因果関係はわかりませんが、おそらく、その結果(代償)として、良くも悪くも、完全受け身体質のスタッフに育ってしまった・・・。

 

少なからず、わたしにも責任があると思っています。。。

 

「マイクロマネジメントの癖」を認識した後は、口出しする前に、一歩引いてみることを意識するようにしています。

 

多少のことは大目にみよう

 

「大目に見よう」という考え自体、ちょっと傲慢な気もしますが、今まで、わたしは、良かれと思って、自身が得てきた経験と能力を発揮して、「ベスト」を尽くそうという気持ちで仕事をしてきました。

 

自分の仕事に関しては、ベストを尽くすのは良いのですが、自身のスタッフやチームの仕事の細かいところまで、自分のテイスト、やり方を押し通すのは、やはりよろしくないと考えられるようになりました。

 

彼、彼女のやり方でアウトプットしてきた内容に、大きな問題が見受けられなければ、多少違和感があると感じるところがあっても良しとして、受け入れる努力をしています。

 

そもそも、わたしが経験してきた知識ややり方がベター、もしくはベストと考えるほうがおかしくて、それは個々人のテイストの問題かもしれません。

 

本人がフィードバックを強く求める場合は別ですが、基本的には、自信をもって、いろいろアウトプットをして仕事をしているはずなので、その内容でGoしてみることを心がけています。

 

要らぬ助言は封印しよう

 

スタッフも子供ではありませんし、多少の失敗は、成長する機会になるため、その芽を摘むようなことはしないようにしたいと思います。

 

要らぬ助言は封印し、その代わり、彼、彼女がアウトプットしてきたこと、考えていることに関心を示し、良いところをまずほめるようにしようと思います。

 

その上で、「わたしだったら、こうするかもなぁ~」ぐらいに意見はとどめておくようにしよう。

 

相手を受入れ信頼しよう

 

結局のところ、マイクロマネジメントをしてしまうというのは、相手を信頼していない証拠です。

 

相手を信頼していれば、安心して任せられるはず。

 

相手を自分より能力的に劣っているとどこかで思っているからこそ、余計な口出しをし、相手のやり方を修正しようとするのだと思います。

 

おごり、傲慢、ですね。

 

相手を受入れ、「この人なら大丈夫」と相手を信頼するように心がけようと思います。

 

そして、仮に失敗した、間違えた、トラブルになったぁ~など、相手が困っている時に手を差し伸べ、一緒に問題解決をしていけば、自然と信頼される自分になれるのかもしれないなぁと、思っている今日この頃です。

 

今日も一日、自分とチームを信じて、がんばろう~♪

 

have a nice day

 

by ちびまる

自分の価値は、自分が「価値あり」と思えば、それでよし。

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画像:photoACclasicoさん

 

思いがけないショックと向き合う

 

最近、思いがけないショックと向き合うことがありました。

 

それは、有名芸能人の突然の訃報。

 

特別に、ファンという訳でもないけど、それなりにドラマや映画、バライエティ―などでお見かけし、比較的、自分の中では好感を持っていた人たちだったので、何とも言えぬ、自分でも理解できないショックな気持ちを感じました。

 

まったく思いがけない突然の訃報に、信じがたい事実と違和感、そして、「なぜ、そこまで追い込まれてしまったのか?」という疑問がじわじわと、迫ってきました。

 

おそらく、「すべてが順風満帆に見えキラキラ輝いている人」だったからこそ、その結末とのあまりに大きいギャップに、完全に理解不能という状態で、自分の中で処理ができないという状況に陥ったのだと思います。

 

わたしには、何かに熱狂するという性質がないため、ファンの方々の辛さや悲しさに比べれば、わたしのショックなど、大したことのない部類に入るのかもしれませんが、今までに経験したことのない感情が生まれたのは実感としてあります。

 

 

人は見えるものを信じてしまう傾向にあると思うのですが、その目の前に見えているものと、その裏側の自分が知らない世界とのギャップに、ある種の不気味さと、恐怖を覚えました。

 

きっと、それは、自分自身にもあり得ることであり、可能性はゼロとは言い切れず、自分さえも知り得ない自分のネガティブな一面と出会ってしまった時に、自分は、自分にに生きる価値を見出すことができるのか、その自信さえ危ういと感じてしまう衝撃的なニュースでした。

 

改めて、生命を全うする意味を、考えさせられた出来事でした。

 

自分の価値を何で測るのか。

 

自分以外の人の内面は、わからない。

 

だから、自分の価値について、自分を軸に考えることは大切と思います。

 

自分が生きていく価値を見出せなくなる瞬間とは、どんな時なのか。

 

わたしは、まだ、そういった経験はありません。

 

自分の生きる価値など考える余裕もなく、精神的に追い込まれ、まるで水中にずっと潜りっぱなしで、息が吸えず、逃れられない苦しい状況なのでしょうか。

 

よくわからないのだけれど、仮に、「自分の価値」を見いだせず追い込まれた場合、私自身、どうやって、自分自身の価値を再度改め、気を確かに、今日という日を生きていけるのだろうかと、考えてみました。

 

まず、「価値」とは何か。

 

その事物がどのくらい役に立つかの度合いのこと。

by Weblio辞書

 

どれくらい大切か、またどれくらい役に立つかという程度。

またその大切さ。値打ち

by Oxford Languages and Google

 

ふたつに意味を分けるとすると、

 

①役に立つ度合い

②大切さの度合い

 

でしょうか。

 

価値:①役に立つ度合い

わたしは、誰の役に立てているのだろうか。

そして、どのように役に立てているのだろうか。

そして、その貢献度合いは、どれほどのものか。

 

わたしに関わる人と言えば、

1.家族

2.友人

3.仕事関係者

4.生活圏内で関わらる人(お店など)

5.道行く人(ほぼ他人)

 

でしょうか。

 

役に立てること、と言えば、

 

1.話を聴く

2.困った時に助ける

3.励ます

4.奉仕する

5.利益を生み与える

6.対価を支払う

7.応援する

 

ぐらいでしょうか。

 

役に立ててる度合いを測るとなると、これは、なかなか難儀なもの。

 

おそらく、多くの人々に対して、耳を傾け、励まし、困った時には手を差し伸べ、利益を生み与えられれば、その分、多くの人々から、価値のある人物と見なされ、それが、人望となるのでしょう。

 

そう考えると、わたし自身は、誰かの話を聴くより、言葉を発するほうが多く、また、どれだけの人を励まし、困った時に手を差し伸べて、周囲に対して利益を生み出しているのかと考えると、正直なところ、大したことは何もやっていない気がします。

 

どれぐらい、誰かの役に立っているかを考えると、「?」です。

 

 

価値:②大切さの度合い

これも、「誰にとって」というのが難しい。

誰にとって、大切で、その大切さの度合いはどれほどのものか。

例えば、、、

〇親からどれほど自分は大切と思われているのか。

〇友人からはどれほど自分は必要とされているのか。

〇職場からはどれほど自分は必要とされているのか。

〇社会からはどれほど自分は必要とされているのか。

〇自分自身、自分をどれほど大切な存在と思えるのか。

 

正直なところ、なかなか具体的な答えを見つけるのは難しいし、大切さの度合い「どれほど」を測るのも難しい。

 

結局のところ、目には見えない、自分自身が感じる「実感」という感覚でしかなくて、人の価値なんて、「どれほど役に立ち、どれほど大切か」なんて、測りようがないように思います。

 

他人に主軸を置くと辛くなる

 

結局のところ、人が自分の価値をどう思ってくれているのか、また、それがどの程度なのかなんて、わかりようがなく、考えてみても仕方がないことなのではないかと。

 

芸能人やアスリートなど、いわゆる有名人と呼ばれる人たちにとっては、世間からの評価の「どれほど」によって、仕事の量と質に直結していくのだろうから、そう考えると、やはり芸能界やプロの世界というのは、とても過酷な世界と察します。

 

特に、今の世の中、容易に世間における自分への評価を知ることができるため、有名人の場合は、精神面の負荷が半端なく大きいのだろうなと思います。

 

わたしのような一般人においても、人と関わらずに生きていくのは不可能であって、少なからず、他人の評価にさらされ、精神的ストレスを受けながら生きています。

 

もちろん、周囲の人々にとって、極力、迷惑な存在にならないように、気をつけなければならないとは思いますが、周囲の評価を軸にして生きてしまうと、周囲の人が認めてくれるようにと無意識に装ってしまったり、常に周囲の人々が自分をどう思うのかということばかりが頭の中を占めてしまい、辛く、苦しく、つまらない人生になってしまいます。

 

要するに、偽りの自分を知らず知らずに生きていくことになります。

 

こんなことを言ったら、嫌われてしまうのではないか。

こんなことをしたら、ばかにされるのではないか。

 

というふうに、周囲の評価に怯えながら生きていくようになってしまいます。

 

そんなの、、、辛すぎるし、苦しすぎるし、寂しすぎる。。。

 

人生は、楽しむためにあるもの。

 

それは絶対忘れちゃいけない。

 

自分の価値は自分が決める

 

結局、ここに行きつきます。

 

自分の人生は自分が決める

 

自分の価値は自分が決める

 

自分を自分が一番愛してあげる

 

独りよがり、自分勝手に聞こえるかもしれませんが、ものごとを、どのような角度で見て、どのように感じ取るかは自分次第であって、それだけが、自分自身で決められることだから、自分自身の人生を全うすることに注力するしかない。

 

もしかしたら、子を持つ親というのは、違うのかもしれない。

 

わたしは、子を持ったことがないので、その気持ちはわからない。

 

いずれにしても、やっかいなのは、時に、感情は、自分自身のものであっても、コントロールができないものであるということ。

 

感情に支配されてしまうと、理性は効かない。

 

わたしの場合、感情に支配されやすい性質でもあるので、感情のコントロールをできる人は、大変うらやましいです。

 

自分が感情に支配されやすいとわかっているからこそ、なるべく、負の感情に自分をさらすことがないように気をつけています。

 

自分の感情が落ちる(ネガティブ)になるような場所、環境に、なるべく自分自身を置かないようにしています。

 

そして、なるべく、自分自身が、ハッピーで、エネルギー満タンで、元気一杯でいられる環境に身を置く努力をしています。

 

素の自分自身を受け入れてくれる、認めてくれる、好きでいてくれる人たちに囲まれているようにすることも大事です。

 

そして、なるべく、深刻になり過ぎない(これ、すごく大事)、思いつめないような雰囲気を作ってくれる人たちと一緒にいることも大事です。

 

どうしても、環境を選べない時には、隙間時間を上手く利用して、自分で自分の「陽」な環境を作り出す努力をすること、一時的に精神的に逃げられる場所を確保しておくことです。

 

一瞬でもいい、自分の心を開放させて、自分の心を安心させ、喜ばせるような、プラスの感情を生み出せる環境に身を置くことも大事です。

 

そうすることで、きっと、気持ちは軽くなり、今という時間と、自分に温かい灯りを感じることができ、明日への活力を見出せるはずです。

 

そして、自分という生を大切にしたいと思う気持ちが芽生えて、周りに何と言われようと、どう思われようと、「わたしはわたしで良いのだ」と思えれば、わたしという人間に、わたしは価値を感じることができます。

 

誰と比べるでもない、わたしという自分が、今を一生懸命生きていれば、それでいいのだと、自分で自分の生命価値を認めてあげるようにしています。

 

自分が生きている意味など、きっと、「世の中に存在している」という以外、答えはないけれど、それでも、今ある生命を全うするという責務は負っているわけで、それを投げ出してはいけない、どんな時であっても。

 

何気ない日常に価値を見出す

 

ビッグなスターになれるとは限らないし、何万人ものファンを作るインフルエンサーになるとも限らず、また、なる必要もなくて、人は生きている以上、生きているだけで、何かしら存在することの意味がきっとあるのだと思います。

 

自分の心に素直に、ありのままの自分を受入れ、ありのままの日常を愛することができれば、きっと、何気ない日常に、たくさんのキラキラ光る素敵なものを見つけられるはず。

 

当たり前の言葉だけれど、魔法の言葉があります。

 

それは、「ありがとう: Thank you」、そして、「ごめんね: I am sorry.」この2つ。

 

わたしは、なるべく、「いつも、ありがとう」を身近な人に伝えるようにしています。

 

気持ちがギスギス、心がとげとげしているときに、なかなか言えないこの2つの言葉。

 

でも、無理にでも口に出していってみると、意外と、心が穏やかになっていくものです。

 

そして、なるべく、笑うようにしています。

 

どんなにくだらないことでも、なるべく、笑ってみることにしています。

 

形だけでも、笑ってみると、意外と面白かったりもして、「なーんだこれ、へんなの」と、本当に笑えちゃったりするものです。

 

また、時には、泣いてみるのも、いいものです。

 

なんでもいいんです、映画でも、ドキュメンタリーでも、本でも、おしゃべりの中でも、けんかでも、転んで膝小僧を擦りむいたーでも。

 

大人になって、わんわん泣くことって、そうそうないですが、わんわん泣いてみるってのも、意外と精神を安らかにしてくれるかもしれません。

 

そうやって、気持ちをリリースした後に、きっと、目の前の何気ないことが、とても素敵なことに思えたり、今まで深刻に思いつめていたことが、急にばからしく、どーでもよく思えたり、自分の感情を通じて、自分自身の価値というか、生きるためのエネルギーが湧いてくるのではないかなと、思います。

 

結局答えは見つからないけど・・・

 

結局、自分の価値や、生きる意味なんて、答えは出ない問なのかもしれません。

 

この世に生まれた以上、与えられた肉体と魂を使わせてもらって、いろんなものを見て、感じて、自分を通じて表現していくこと以外、特別何ということはないんじゃないかなーというのが、今のわたしの答えです。

 

もちろん、後世にも自分の名前を残したいという欲が強ければ強いほど、志は高く、自分を追い込み厳しい世界で生きるという道もあるけれど、そうではない場合、「自分は宇宙のひとつの小さな星以外何物でもない」と思って、「今この時を、ただ一生懸命生きる」というだけでも、いいのではないかと思います。

 

わたし自身は、今のところ、「大きく世の中を動かしてみたい!」みたいな欲望は大してなく、どちらかというと「今、この時を、一生懸命生きる」ただそれだけ、という感じです。

 

そう思えば、心は軽く、あまり自分の価値とか、思い悩むこともなくなります。

 

たった数十年の生命ですが、自分なりに地図を描いて、ゴールがどこかはわからなくても、毎日1歩ずつ、時を刻んでいけたらいいなと思っています。

 

また、数十年も続く生命と思っていても、いつ、どこで、自分の意志とは関係なく、命の灯を消すことになってしまうかなんて、わからないのだから、わざわざ自分の意志で、その炎を急いで消すことはないです。

 

最期、どこにたどり着くんだろう・・・と、まったく、見えないですが、ゴールが見えなくても、とりあえず、3歩先ぐらい見えていればいいかなと思って今を生きています。

 

自分の価値は、自分が「価値あり」と思えば、それでよし。

 

 

それでは、みなさま、have a nice day

 

by ちびまる

 

ビジネスSNS LinkedInを活用した海外デジタルマーケティング

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画像:photoACfujiwaraさん

 

LinkedInとは?

 

LinkedInとは、約200か国において約7億人が使っている巨大ビジネスSNSプラットフォームです。

https://content.linkedin.com/content/dam/me/news/en-us/images/FY20Q4MembershipNumbersMap_UpdatedJul22.png

引用元:Linkedin公式サイト

 

マップからもわかるように、約50%(3.5億人)が欧米です。

 

桁違いに人口が多い国、中国やインドにおいては、5,000~7,000万人程度。

 

LinkedInは、Facebook、Line、Instagramなどとは違い、完全にビジネス使用なので、投稿記事もプライベートな記事はほとんど見かけず、ビジネスに関する内容ですし、会員は、実名で所属企業、役職を公開し、そして経歴やスキルなどを細かく記載している人もいます。

 

掲載顔写真も、基本ビジネス仕様で、男性はスーツにネクタイ姿の人も多く見かけます。

 

また、多くの人は、キャリアアップのチャンスの場としても、LinkedInを活用しており、リクルーターやヘッドハンティングよりスカウトを受ける場としても使われています。

 

LinkedInは欧米市場のビジネス向き

 

欧米市場をメインターゲットでBtoBのビジネスの場合、LinkedInはとても都合の良いSNSビジネスプラットフォームです。

 

なんといっても、約半数の3.5億人の欧米人がLinkedInを使っているので、ターゲット顧客となり得る人は、たいていアカウントを持っています。

 

LinkedInのコミュニケーションおよびコミュニティーの共通言語が主に英語であることから、残念ながら、日本のユーザーは少なくたったの200万人しかいません。

 

また、アジア諸国においても、中国、香港、台湾は主にWechat、韓国はカカオ、シンガポールにおいては、わたしが属する業界においては、メールでのやりとりが主なデジタルアプローチです。

 

英語があまり得意でない国においては、LinkedInはあまりはやらず、リクルート以外はほとんど使わないというのが現状ではないでしょうか。

  

わたしは主に欧米を主なターゲット市場として仕事をしているので、コロナ禍においては、LinkedInをターゲット顧客とのネットワーク構築、そして情報拡散に使っています。

 

無料会員での活動は限度がある

 

無料会員でLinkedinのアカウント開設はでき、また、ある程度、ネットワークの構築や営業活動もできます。

 

また、無料で会社のページを開設することもできます。

 

ただし、ネットワークを構築するにあたり、「つながり申請」を出す必要があるのですが、無料会員の場合、個々人のアカウント情報閲覧には月間で制限があり、50件そこらで、検索のストップが自動的にかけられます。

 

つながり申請を出しても相手が承認しなければつながれないですし、また、自身のネットワーク上にいない人(3次つながりまでにいない人)には、つながり申請を出すことができません。

 

無料会員の場合、Inmailという個人的なメッセージを出す機能も使えないので、実質上、月間の上限に達したら、ネットワーク構築のスピードはダウンします。

 

有料(プレミアム)会員はいくら?

 

有料(プレミアム)会員は4パターンあり、月間もしくは年間契約ができます。

 

〇キャリア会員(Premium Career)

月額29.99USD または、年間費239.88USD

- 主に職探しする人向けのプランです。

- 月3件のInMailメッセージ

- 自分のプロフィールを見た人に関する詳しい情報の把握

- 採用側の目に留まりやすくする機

 

 

〇ビジネス会員(Premium Business)

月額59.99USDまたは年間費575.88USD

- 職探しする人向けのプランです。

-月15件のInMailメッセージ

- 高度な検索フィルター

- 追加的な企業データなどの機能

 

〇ビジネス会員(Premium Business)

月額59.99USDまたは年間費575.88USD

- ビジネス使用したい人用です。

-月15件のInMailメッセージ

- 高度な検索フィルター

- 追加的な企業データなどの機能

 

〇営業向け会員(Sales Navigator)

月額79.99USDまたは年会費779.88USD

- 営業活動したい人向けのプランです。

-月20件のInMailメッセージ

- リードの創出や推奨

- 既存の顧客やリードに関するリアルタイムの情報把握

 

〇リクルーター向け会員(Recruiter Lite)

月額119.95USDまたは年会費1199.40USD

- リクルーター向けのプランです。

-月30件のInMailメッセージ

- つながりの拡張ネットワークに対する無制限のプロフィール参照

- 高度な検索機能

- 候補者の自動トラッキングと一元管理

 

引用元:日経BPの記事

LinkedInのPremiumプラン、その価値は(上) - LinkedInのPremiumプラン、その価値は:CIO Magazine

 

 

 LinkedIn使用者の声

 

日本のLinkedInユーザーは、欧米の億単位ではなく、たったの200万人ですが、賢くビジネスユースされている方が少なからずいるようです。

 

www.facebook.com

 

LinkedInの日本法人は、連絡先もなく、カスタマーサポートも特に見当たらず、有料会員になるには、ちょっと不安もあるのですが、仕事上でのポテンシャルを考えると、試してみる価値はあると考えています。

 

LinkedInを自己投資と考える

 

 LinkedInを仕事上、所属企業のブランディングとマーケティングが主目的で使ってはいるのですが、より効果的な活動をしようと思うと、無料会員では限度があります。

 

 

本来ならば業務の一環、戦略の一環としてLinkedInというプラットフォームを利用するので、有料会員費用も会社負担なのでは?と考えてしまうところもあるのですが、

 

あくまでも個人アカウントのつながり上で構築され=個人の財産となってしまうため、ビジネスユースと言えども、やはり個人で負担するものなのだという結論に達しました。

 

月額6,000円ほどとなるので、決して安くはないですが、自腹でもやってみようかと思っています。

 

LinkedInでのタブー

 

ビジネス目的とは言え、やってはいけないのが、つながった相手に対して、しつこいダイレクトな営業メッセージの送信です。

 

わたしも一度、しつこいセールスに当たったことがあります。

 

それも、中国から^^;

 

「まずは友達になろう!」 なんていうメッセージが送られてきますが、物を売りたいというのが文章の全面に露呈していて、断っても何度もメールを送り付けてくるという始末。

 

速攻で、その人とのつながり解除&ブロックしました。

 

わたしが主に考えている目的としては、「情報の効果的な露出」であり、できる限り多くのターゲット顧客となる方々とつながり、できる限り多くの情報を投稿することです。

 

つながっている個人に対して、セールスをかけるようなメッセージは一切送るつもりはありません。

 

自分自身の顔を売っていく、信頼を売っていくということを考えると、相手が嫌がることをやってしまったら最後、「この人とは気をつけて」と悪評を立ててしまうリスクがあります。

 

まだ、私自身、LinkedInは初心者なので、気をつけないとですが、あまり怖がり過ぎて何もアクション起こせなければどうしようもないので、まずは、やってみよう。

 

それでは、みなさま have a nice day

 

by ちびまる

なかなか痩せられない40代女性必見。お腹痩せ( 整体院 文-AYA-文野靖友さんの動画おすすめ)

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画像:photoAC熊澤充さん

 

なかなか痩せられない40代

 

引き締まった美ボディに憧れ続けて、あっという間に中年期に突入。

 

20~30代前半は、少しはお見せできるボディーであったが、30代後半から、一気にだださがりのわたしのボディ。

 

代謝の低下は否めず、なんとかひっこめたいこのお腹。

 

大きな筋肉を鍛えて代謝をあげようと、20kgのウエイト担いでスクワットやベンチプレス、有酸素運動も、なるべくお尻を鍛えるマシーンで30分~1時間を週2回やり続けてかれこれ10年。

 

悲しいかな、たったの2kg ~3kgでさえ落とせず、絞れず、肉体は重力に負け下がり気味で、かつ皮下脂肪の厚みが増していくという現実。

 

幸い、ここ10年において、体重増は2kgに留まるも、背が低いわたしに2kg増は大きい。

 

健康維持はできていると思うけど、納得のいく美ボディーからはほど遠いわたしの肉体。

 

自分に甘く、自由に楽しい暮らしを第一優先に考えているわたしは、食べることも大好きですし、食べる楽しみを捨ててまで、美ボディーを手に入れたいと思っていないわたしだからこそ、中肉中背のこのからだ。

 

過酷なトレーニングやストイックな生活は無理なので、そのオプションは捨て、なんとかならないものかと調べていたところ、良さそうな動画を見つけました。

 

お腹痩せエクササイズ(動画)おすすめ

 

整体院 文-AYA-文野靖友さんの動画です。

 

かなり言い切り系の清々しい動画。

 

本当に効果があるかどうか、やってみようと思わせてくれる動画です。

 

www.youtube.com

 

【お腹の脂肪がみるみる落ちる】1日1回エクササイズ【下腹部痩せ】腰痛予防エクササイズ

なんとも魅力的なキャッチフレーズ。

 

早速やってみました。

 

ドローイングというトレーニングです。

 

ドローイングの効果的なやり方|腹筋を割る痩せるダイエットメニュー方法とは?

 

「ドローイング」とは、お腹を凹ませる動作に腹式呼吸を組み合わせて、「腹横筋」を鍛えるトレーニングメニューです。

 

インナーマッスルが鍛えられると代謝がアップするため、脂肪が燃焼しやすい肉体に仕上がります。

 

お腹を凹ませながら、息をすったり、吐いたりというのが、何気に難しい。

 

3セットやってみましたが、結構、お腹の筋肉に効いている感じで、シンプルだけど、地味にキツイ💦
 

どこでもできるエクササイズなので、暇さえあれば、ドローイングはできそうです。

 

まだ2日目ですが、なんとなく、お腹まわりがスッキリしたような感じがします。

 

お腹が痩せる!お尻があがる!スクワット

www.youtube.com

 

お腹が痩せる!太ももが細くなる!お尻が上がる!簡単スクワット

 

ぷりんとして、上向きのお尻、憧れますねぇ。。。

 

ぼん、キュッ、ボン!の美ボディ、ほんと、憧れます。

 

そこで、やってみました!文野のスクワット!!!

 

これ、めっちゃキツイのですが、効きます!!!

 

さっそく筋肉痛ですが、いい感じです。

 

まだ、感じがするというだけなので、まだまだ効果のほどはわからないですが、続けてみようと思います。

 

整体院 文-AYA-文野靖友さんのトークがすごい

 

すっかりはまってしまった整体院 文-AYA-文野靖友さんの動画。

 

何が良いかって、

 

〇声がいい

〇優しい感じがいい

〇的確な誘導

〇♡を射止めるキャッチ

〇噛まないスラスラ

 

特に、わたしが「そうそう、そうなの」と日ごろ思っていて、「そうなりたい」、「そうでありたい」という動機や欲求を絶妙に突いてくる話術なのです。

 

例えば、

 

〇短期間でお腹がみるみる細くなる

〇食事制限と運動をずっと続けるのは辛い

〇辛いことはなるべく短期間で終わらせて

〇早く結果を出したい

〇1週間で痩せたいと思う瞬間は人生で何度もある

〇即効性のあるエクササイズ

〇水着やドレスを着るなら少しでも痩せたい

〇手っ取り早く痩せたい

〇美ボディーになりたい

〇超効果的で

〇寝たままできる

〇スーパー優秀エクササイズ

 

こんな感じで、まるでわたしの心をのぞき見されているような、見事な代弁!

 

人は、なるべく楽して、結果を手に入れたいと思う、怠惰な生きもの(←わたし)。

 

「そんな都合の良い話はない」というのが常ですが、それでも、効果がありそうと思ったことは、まずはやってみようじゃないか、と思うのです。

 

文野さんの甘いささやきを聞きながら、一緒にエクササイズができる動画になっているので、まるでマンツーマンのレッスンを受けているような気分です。

 

昨日もジムエリアのマットのところで、ひたすら動画を見聞きしながら、文野さんと一緒にエクササイズをしていたら、あっという間に2時間が経過してました。

 

とりあえずその気になってみる

 

これ、大事、とわたしは思うのです。

 

本当に、美ボディになれるかどうかは別として、信じられる内容をまずはやってみる。

 

そして、よければ続けてみる。

 

とりあえず、その気になって、やってみる。

 

文野さんの言葉に踊らされてもいいから、まずは、楽しんでやってみようと思います。

 

結果が出れば儲けもの、結果がイマイチでも、ひとつの経験になると思えば、やって損はない。

 

美ボディーを手に入れる日を夢見て、今日も一日頑張ろう!

 

それでは、みなさま、have a nice day

 

by ちびまる

 

肩こり首こりの原因は猫背?ストレッチで巻き肩を改善(整体師文野靖友さんの動画がおすすめ)

 

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画像:photoACまぽ (S-cait)さん

 

マッサージに通うも改善ならず

 

10代後半から、慢性的な肩こり首こりに悩まされ続けているわたし。

 

7年ほど毎週マッサージに通っているものの、一向に解消されないわたしの体の凝り。

 

どのマッサージ師も「これは、ひどいね、今まででNo1かも」と言われるほど、マッサージ師泣かせのわたしのボディー。

 

先日、ついにマッサージ師からも、「マッサージより、ストレッチのほうが良いかもしれないね」と、さじを投げられたわたし。

 

うすうす「効果が見られない」ということに気がつきながらも、何もしないよりマシと思って通い続けていたマッサージですが、先週末で一旦ピリオドを打ちました。

 

一度、自身の生活スタイルや凝りの原因について掘り下げてみることにしました。

 

全身の筋肉が固いわたし

 

肩と首に限らず、背中、尻、太もも、ふくらはぎ、腕、頭皮まで固いわたし。

 

どこを押されても痛く、特に、足と腕はいつもパンパンに張っていて、温泉に入っても、運動しても、寝起きでも、いつどんな時でも筋肉が固いので、常に凝っている感じです。

 

筋肉が固いのは、体質があるかもしれませんが、私自身、一番の原因は「血行の悪さ」なのではと考えています。

 

常に体が緊張しているという自覚はないのですが、昔から、血行の悪さは、身をもって感じています。

 

比較的、食事には気をつけていて、発酵食品、野菜、キノコ海藻類、魚に肉などバランスよく摂取するようにはしていますし、また、週に2回はジムで筋トレと有酸素運動もしています。

 

朝と夕には毎日温泉に入って体を温め、朝は5:45起床で、夜は22:00頃には就寝し8時間は寝てますし、仕事のストレスもそれほど抱えている方でもないので、いったい何が、わたしの血行を悪くし、筋肉を固くさせてしまっているのだろうと。。。

 

強いて言うならば、パソコンに向かっている時間、タイピングしている時間の長さ、目の酷使が原因でしょうか。

 

仕事をしている以上、これらの時間と動作からは逃れられないのですが、血行を良くして、体の凝りを少しでもほぐすにはどうしたらよいのか。

 

わたしが、いろいろ調べていきついた先は、正しい姿勢と呼吸、そしてストレッチが重要なのではないかということです。

 

肩こり首こりを悪化させた生活習慣

 

大学院で勉強している時期は、毎日仕事で8時間、その後勉強で5時間、合計13時間毎日パソコンに向かっていました。

 

土日は少なくとも1日10時間、課題に取り組んでいたので、おそらく、その頃から、更に肩こり首こりが悪化したのかもしれません。

 

また、ここ3~4年は、ほぼ毎月海外出張で、それも多くが長距離フライト。

 

12時間は当たり前、トランジットで平均16時間~18時間はフライトと移動というのを繰り返していたことも、肩こり首こりをさらに悪化させる原因となったかもしれません。

 

わたしは出張と言えどもビジネスクラスは使えないので、エコノミークラスとなれば、ずっと同じ姿勢で座りっぱなし、そして、変な姿勢で仮眠をとることとなり、また、5~6時間は目の前のスクリーンで映画やドラマを暗闇の中見続けるという目の酷使。

 

体に負担がかからない訳がない。

 

我ながら、よくもまぁ、毎月、米国やヨーロッパに、西から東へと飛んだものだと思います。

 

コロナの問題で海外出張ができなくなった今、体の凝り以外はすこぶる体調がよいので、やはり、毎月の海外出張は体に相当な負担がかかっていたのだと、今になって自覚しています。

 

昨年までは、年に3~4回は胃腸の不調や原因不明の発熱などで病院通いしていましたが、今年になって病院に行ったことは一度もありません。

 

海外に出張に出かけられないという物足りなさを感じる反面、体が楽なので、海外出張に行けないことが逆にありがたいと思っている自分もいます。

 

肩こり首こりは猫背が原因?

 

肩こり首こりの根本的な原因は何か?

 

血行不良だけではないだろうと思っていたわたしは、Youtubeでいろいろサーチしてみたところ、ものすごく腑に落ちる動画を見つけました。

 

これです↓↓↓

 

超簡単!40秒で肩こりを消すストレッチ!

www.youtube.com

 

整体院 院長の文-AYA-文野靖友さんの動画です。

 

猫背と巻き肩が肩こり首こりの原因だというのです。

 

説明がとても理論的かつ、腑に落ちる内容で、すっかりファンになってしまいました。

 

さっそく、AYA式ストレッチをやってみて、実際に、体がスッキリ軽くなって、確かに首と肩も楽になりました!

 

わたし自身、アロマセラピストのDipolomaを取得した際に、解剖学にて体の筋肉や部位などいろいろ学んだという背景もあり、文野さんの説明は、なるほど~と思えることばかりで、目からうろこな情報ばかりです。

 

わたし自身、猫背という自覚はなかったのですが、マッサージ師全ての方に、「巻き肩」ですねと指摘を受けていたので、自分は猫背&巻き肩なのだと思います。

 

実際に、巻き肩の人は辛いというポーズをとってみると、確かに辛いし痛い!!!

 

良かれと思っていたことが全てNGだった!

 

肩こり・首こりの原因となる猫背や巻き肩を作ってしまう動作を、わたしは良かれと思ってず~~~っとやっててビックリ。

 

〇腕を前方でのばすストレッチ

〇ヨガのポーズ

〇首を前方にストレッチ

 

など、肩甲骨を広げて前かがみになるような姿勢は、猫背と巻き肩を促すためNGのようです。

 

また、胸の筋肉を鍛えようと、ベンチプレス(20kg)などやってましたが、胸の筋肉を鍛える=筋肉が縮むような動きは、肩が前方に引っ張られる形となり、猫背になりやすくなるとのこと。

 

腕や肩甲骨などが前方に引っ張られるから、肩こり首こりが起こるという理屈のようです。

 

それが正しい理論かどうかは、実際に自分のからだで試してみようと思います。

 

腕の疲れも肩こりの原因

 

わたしは、腕の疲れを常に感じています。

 

特に前腕は、全体的にパンパンに張っていて、どこを押しても痛いのです。

 

腕の疲れと痛みも肩こりに直結しているようなので、腕のストレッチも重要ということがわかりました。

 

まずは猫背と巻き肩改善!

 

まずは、猫背と巻き肩の原因となる動作をやめてみて、猫背と巻き肩を改善するストレッチを続けてみようと思います。

 

やめることとは、

 

〇肩甲骨が離れる動作

〇ベンチプレス

〇前かがみになる動作

 

やることは、

 

〇肩甲骨を寄せるストレッチ

〇胸と腕の筋肉を緩めるストレッチ

 

これらを意識して生活してみることとします。

 

文野さんの動画のストレッチをいくつかやってみましたが、どれもこれもマッサージよりも実際に筋肉への働きかけが実感できます。

 

継続が大事と思うので、まずはやってみて、少しでも改善するかどうかを検証したいと思います。

 

1回だけでも、結構、スッキリしたので、肩こり・首こりがひどい方、ぜひ、文野さんの動画のストレッチをやってみてください。

 

とても分かりやすく説明してくれて、また、動画を見ながら(聞きながら)ストレッチができるように、全カウントしながら説明してくれるので、あっという間に時間も過ぎ、まるでマンツーマンのレッスンを受けているような感覚です。

 

文野靖友さんの動画は、肩こりや首こり以外にも、ダイエットのストレッチや筋トレなどの動画もあり、完全にはまっています。

 

ぜひお試しを♬

 

それでは、みなさま、have a nice day

 

by ちびまる

 

はじめてのバーチャル国際会議と展示会を経験。費用対効果と仕事効率が抜群!

 

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画像:photoACfujiwaraさん

 

Withコロナ禍での海外営業

 

突然やってきたコロナの問題。

 

営業活動の主な活動の場は、国際展示会だったのですが、何万人も集まる国際展示会は密そのもの。全面取り止めになってしまって、お客様もロックダウンで活動停止が長引く状態。

 

国際会議や展示会を主催する会社は、対応に追われさぞかし大変であっただろうと思います。

 

多くの国際会議と展示会は、バーチャルに切り替わりました。

 

主催者側の切替対応の早さに脱帽と共に、感謝です。

 

バーチャルでの国際会議と展示会、果たしてリターンは得られるのだろうかと、半信半疑だったのですが、思いのほか費用対効果も仕事効率も良かったので、どのように良かったのかをシェアしたいと思います。

 

はじめてのバーチャル展示会

 

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7月にアムステルダムで開催予定であった、AAIC2020 (国際アルツハイマー病学会)のバーチャル展示会に出展しました。

 

わたしの仕事は、アルツハイマー病の治療薬や診断薬を開発や研究をしている研究者の方々が必要としているツールをご案内すること、そして、アルツハイマー病研究の最新情報を得ることです。

 

本来フィジカルに展示会をする開催する場合は、スペース代だけでも最低5,000USD程かかるのですが、この度、主催者より「バーチャル展示会に出てみない?」とお誘いを受け、総額1,500USDと割安だったこともあり、バーチャル展示会に出展しました。

 

AAICバーチャル展示会

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AAICのバーチャル展示会、総額1,500USDと割安だったので、それほど期待はしていなかったのですが、短期間で作ったにしては、よくできたバーチャル学会&展示会でした。

 

結論から言いますと、とても費用対効果が高い展示会でした。

 

割安な展示費用

 

この度、AAICの展示会に出展した大きなきっかけは、何より、展示費用が割安だったこと。

 

他の国際展示会においては、実際に会場のスペース代100%支払うのが条件でしたが、AAICにおいては、最低限のスペース代は4,200USDで、バーチャル展示会は1,500USDとかなり割安。

 

これはありがたかったです。

 

US時間でのライブチャット開催でしたので、US代理店と1,500USDを折半し、実際には750USDの投資で済みました。

  

参加者は無料参加

 

これは、展示者にとって、とてもありがたいオファーでした。

 

参加者は、AAICに参加登録するだけで、すべてのセッションや展示会に参加ができるため、予算がない研究者も参加できるという大きなメリットがあります。

 

通常、国際学会への参加は、

 

〇渡航費

〇宿泊費

〇学会参加費

 

と結構な費用がかかるため、遠方であったり、発展途上国の研究者にとっては、参加するのはハードルが高いし、また、宿泊費も参加費も決して安くはないので、無料で、最新の研究内容を知ることができるというのは、研究者にとっても、わたしのような展示者にとっても大きなメリットでした。

 

セッションはビデオ聴講

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多くのセッションは、ビデオで聴講することができ、それも一時停止したり、何度も聴講することができるため、とてもありがたかったです。

 

通常、フィジカルに現地に出向き、セッションを聴講するには、大きな会場内をいったり来たり、たくさん歩いて、移動が多く、結構大変です。

 

移動時間に結構時間を取られるので、いくつもセッションを聴講することはなかなか難しいのですが、オンラインであれば、いつでも、いくつでも、何度でも、最新の研究結果を聴講することができるので、本当にありがたいシステムでした。

 

おかげさまで、多くのセッションを聴講し、学ぶことができたので、収穫が大きかったです。

 

展示ブース設置は簡単かつ機能的

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この度、あまり時間がない中のブース設定でしたが、とても分かりやすいシステムで、かつ、たくさんの情報をアップロード&ダウンロードできるシステムでしたので、とても重宝しました。

 

ブースのトップ、中央、両サイドにトピックスを設けることができ、かつダウンロードが可能で、また、グランドメニューも自由制定、ドキュメントもいくらでも掲載可能、そしてビデオ掲載やチャットボックスもあるという自由さ。

 

ビデオ掲載は、残念ながら、準備が間に合いませんでしたが、多くのURLやPDFなど情報を掲載することができ、研究者のみなさまに、多くの情報を提供することができました。

 

訪問者リストの入手

AAIC2020の大きなメリットのひとつは、ブースに訪問してくれた方々の訪問者リストを頂けること、そして、ありがたいことに、どの情報に誰がどれだけアクセスしたかがわかるリストを主催者側からいただけることです。

 

フィジカルな展示会な場合、訪問者は入場バッジを首にぶら下げていて、バッジに記載のある、名前をチラ見しながらの立ち話、そして、エクセルなどに連絡先を入力してもらったりする手間が発生します。

 

もちろん、バッジをスキャンすることもできますが、スキャンは決まって高額。

 

なので、バーチャル展示会の場合、直接話ができないというデメリットはあるものの、訪問者の足跡がつき、その後フォローがしやすいというのは大きなメリットです。

 

とは言え、頂いたリストをやみくもに、一斉メール配信などには使いません。

 

なぜなら、わたしが逆の立場だったら、うざったいと思うからです。

 

ひとりひとり、どんな研究をされていて、わたしたちが、どのようにお役に立てるのかを丁寧にアプローチしていく必要があると考えています。

 

展示会後1か月アクセス可

 

フィジカルな展示会であれば、会期が終われば、学会内容へのアクセスはなかなか難しいのですが、AAIC2020は、会期後、なんと1か月間アクセス可能でした。

 

よって、セッションもブースまわりも、デスクにいながら、ゆっくり、じっくり時間をかけてできることは、大きいメリットでした。

 

フィジカルな移動がなく、たくさんの情報が取れることは、本当にありがたかったです。

 

バーチャル展示会の質は落差あり

 

この度、AAIC2020のバーチャル展示会に出展し、費用対効果は抜群でしたが、他の展示会はというと、大きな落差があります。

 

バーチャルなのに、展示会費用は高額のままだったり、主催者側の準備が不十分で、ただ単にシンプルな情報をリステイングするだけだったり。。。

 

シンプルな情報をただ単にWebに掲載するだけのために、50万も払えない。

 

バーチャル展示会は、まだまだこれからの市場であり、主催する側の力量には落差があるため、見極めが必要だと思います。

 

わたし自身は、現地に出向いて、国際学会の活気を感じたり、多くの研究者と直にデイスカッションしたりするほうが、やっぱり好きだし、感じることは大きいと思っていますが、バーチャル展示会は、効率を考えると、優秀なシステムがあれば、投資すべきと思っています。

 

これからも、withコロナにて、バーチャル展示会にも慣れていかなくてはですね。

 

それでは、みなさま、have a nice day and stay safe from COVID-19!

 

byちびまる

 

ラルフローレンの仕事着を買う。驚くほど着心地が抜群にて即買い!

 

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買い物が苦手なわたし

 

ほとんどの女性は、ショッピングが大好き。

 

がしかし、、、

 

わたしは、ショッピングが苦手💦

 

特に着るものを買うとなると、さらに億劫(-_-;)

 

なぜかというと、なかなか欲しいと思うものが見つけられないから。

 

そして、店員からの声掛けにプレッシャーを感じるから。

 

よっぽど着心地がよくて、着回しも良くて、お手入れも楽で、長持ちしそうで、手ごろな値段で、わたしに似合うと思えるものでなければ、なかなか買えないのです。

 

これ!、というものでなければ、買えないので、お買い物にでかけても、徒労に終わることが多いのです。

 

ましてや、ネットショッピングなんて、よっぽど決まったサイズで、決まった型の洋服で、しっくりくるとわかっていれば良いけど、そうじゃなければ、なかなか買えない。

 

なので、洋服を買う時は、実際にお店に出向いて、試着もして買うことが多いです。

 

久しぶりにヒットした、しっくりくる洋服!

 

出会うことができました。

 

はじめてのラルフローレン

 

わたしは、それほど、ブランド好き、というほうでもないのだけれど、どちらかというと、一度買ったら、なるべく長く使いたい(買い物の頻度を減らしたい)ので、それなりに名の通ったブランドを選びたいという気持ちはあります。

 

好みとしては、イギリス系のカチッとした、シンプルで、シックな色合いとデザインが好きなので、

 

〇コートはバーバリー

〇ニットはマッキントッシュ

 

あたりを選ぶ傾向にありますが、百貨店に足を運んだ際に、なんとなく入ったラルフローレンのお店。

 

ちょうど夏物から秋物に変わるタイミングで、夏ものが50%OFFになっており、着回ししやすそうなパンツがいくつかあったので試着してみたところ、あらビックリ!

 

今までに経験したことのない抜群の履き心地!

 

パンツ3着大人買い

 

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Somethingのジーパン3着でやり過ごしていたのですが、もう少しバラエティが欲しいと思っていたところでした。

 

〇黒のストレッチパンツ

〇白のデニム

〇茶のチノパン

 

どれもこれも、履き心地が抜群でめっちゃ驚きました!!!

 

中高年の悩みは、お腹まわりで、ご飯を食べても楽に履いていられるパンツであることが必須。

 

そして、座っても伸びる素材。

 

そして、股上が深すぎない!!!(これ大事!)

 

その全部を満たしてくれる3つのパンツと出会い、大人買いしました。

 

黒のストレッチパンツ

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店員さんが、「これ、手放せない1着なんですよ」と言って紹介してくれたパンツ。

 

触り心地はベルベットな感じで、なんともスムーズ。

 

そして、伸びる、伸びる。

 

年中履けるというので、即買い。

 

白のデニム

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白の仕事用のパンツは1着NEWYORKERを持っているのですが、履き心地がイマイチ。

 

デニム仕立てならカジュアルにも履けるし、こちらも、お腹周りも楽だし、座っても、全然きつくないので即買い。

 

 茶のチノパン

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これは、オフィシャルな仕事着としては使えませんが、会社に行く分には使えるし、何より涼しげ。

 

ポケットがちょうど良い高さで、こちらも履き心地抜群にて即買い。

 

これら3着とも半額でお買い得でした。

 

仕事着ワンピース

 

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今まで、仕事着は、薄手のスウエット素材のスーツか、スカート or パンツにカーディガンというのが定番でしたが、仕事にぴったりのワンピースを見つけました。

 

しっかり素材の生地で、前開きで、ノースリーブ。

 

落ち着いた色合いだし、着心地も良かったのと、何より、深めのポケットがついているのが気に入って、こちらも即買い。

 

こちらもパンツ同様に50%OFF

 

ライン登録をしてさらに10%OFFだったので、60%OFFでお買い物。

 

パンツ3つにワンピース1着で、3万円台となんとも割安でお得なお買い物!

 

当面、パンツはこの3枚&ジーンズで間に合いそうです^^

 

ラルフローレン、ポロシャツぐらいしかしらなかったけど、意外と着心地がよく、またリーズナブルな価格でもあるので、これからもお世話になりそうです。

 

今回の発見で何が良いかって、迷わず1つのお店だけ行けば良いということ。

 

店長さんは、なんでもかんでも「お似合いです」と言う人ではなくて、本当におすすめな服、そして、わたしの好みを理解した上で、サポートしてくれるので、なんとも心強く、ありがたい存在。

 

一瞬で気持ちを掴まれました。

 

良いお買い物ができて、本当にハッピー♡

 

では、みなさま have a nice day

 

by ちびまる

Microsoft Word (ワード)で変な線が表示され印刷に入って困る!→解決できました

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画像:photoAC fujiwaraさん

 

Wordで変な線が表示される

 

↓↓↓Microsoft Word (ワード)の文書で契約書を作成していて、いざ印刷しサイン、という段階になり、下記のような大きな斜め線が表示されるという問題にぶち当たりました。

 

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上記、見えますでしょうか?

 

A4サイズ文書で、中央に斜め線が大きく入っています。

 

問題:ヘッダーが悪さしていた

 

わたしの場合は、ヘッダーが悪さをしていたようで、ヘッダーの文字を全て削除し、再度入力し直すことで、問題は解消されました。

 

理由はわかりませんが、ヘッダーが問題だったようです。

 

新規ページにコピペもダメだった

 

新規でページを開いて、Ctrl +Aで全選択しコピペしたところ、どういう訳かヘッダーもコピペされ、現象は解消されませんでした。

 

ページ設定の罫線でもなかった

 

同じような現象にて困っておられる方のQ&Aを拝見したところ、ページや余白設定の罫線の問題では?という答えが多かったのですが、すべて罫線なし、色なしなどやってみましたが解決しませんでした。

 

プリンターの問題ではなかった

 

薄っすらなのですが、意外と大きく、それも全ページに入っていたので、プリンター(コピー機)の問題と思い修理依頼をしたのですが、そうではなかったです。

 

なぜなら、

 

〇他の人は問題なく出力できた

〇わたし自身も、他の文書で問題なく出力できた

 

からです。

 

それで、プリンターの問題ではないということがわかりました。

 

そして、パソコンの問題でもなく、Microsoft Office Word全体の問題でもなく、該当ファイルのみの問題であることを特定しました。

 

急いでいたこともあり、「もう、このままでもいっかぁー」と流してしまうか迷ったのですが、契約書ですし、やっぱり、大きく斜め線が中央に入るというのは、「没」という印象も与え、感じが悪いので、原因究明にあたりました。

 

結論:Wordの不具合であった

 

ちょくちょく起こる、マイクロソフトOfficeの不具合。

 

理由はわかりませんが、なんとか問題解決したいもの。

 

わたしの場合は、消去法で考え、解決できました。

 

不具合を経験したのは、Microsoft Office2013です。

 

Microsoft Officeのバージョンが違うなど、人それぞれ、ぶち当たる現象を解決する策は異なってくるかと思いますが、もし、似たようなことで困っておられる方がいたら、ヘッダーを一旦削除してみて、問題が解消するかどうか確認してみると良いと思います。

 

わたしはめでたく、きれいに契約書を印刷することができ、国際書留郵便で同日投函できました!

 

それでは、みなさま have a nice day 

 

by ちびまる

 

 

コミュニケーション能力が高い人になりたい

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画像:photoACacworksさん

 

コミュニケーション能力が高い人とは

 

(1) 相手の意図を的確に汲み取れる能力がある人。

(2) 相手が理解できるように、適確に情報伝達をできる人。

(3) 相手を巻込み惹きつけることができる人

 

口は1つ、耳は2つ。

 

自分が話すよりも、相手の話にまずは耳を傾けられる人。

相手から共感、信頼、安心、興味などをられる人。

 

優れたリーダーは、コミュニケーション能力が高いからこそ、周囲を巻込む力があるのだと思います。

 

コミュニケーション能力が高いほうだと思っていた

 

わたしは、ずっと、自分は、コミュニケーション能力が高い方であると、大きな勘違いをしていました。

 

それは、なぜなら、

 

〇どんな相手とも臆さず話ができる

〇自ら話題をつくって、話も続かせることができる

〇話をしようと思えばいくらでもできる

 

そして、

 

〇報・連・相もできる

〇議論展開もできる

〇自身の意見を伝えられる

 

だから、コミュニケーション能力が高いほうであると、勝手に思い込んでいました。

 

でも、今の自分の状況をよく考えてみると、わたしは周囲の人を吸引する力が乏しい。

 

強引に、了承を得て、ものごとを進めてしまう力はあるけれど、それは、相手がわたしの意見に譲歩してくれているだけであって、決して、巻込む力ではないと思う。

 

もし、わたしが周囲の人々を巻込む力があったのならば、わたしはもっと、そういう風に感じられるはず。

 

今のところ、それほど、まわりが自分についてきてくれているとは感じられない。

 

それが今のわたしの実力なのです。

 

上に立つものとして、これではダメだと思うから、なんとかしたい。

 

コミュニケーション能力が高い人になりたい

 

では、今のわたしは、どうしたら良いのか。

 

きっと、わたしに一番足りないものは、周りの人たちの気持ちや立場を想像する力。

 

自分のことばかりで、周囲の人々への関心の薄さがわたしの欠点。

 

どこかで、「わたしには関係のないこと」と思っている自分がいて、その無意識の気持ちが、わたしのコミュニケーション能力に表れているのだと思う。

 

もともと、「しがらみ」とは無関係な世界で生きていたいと思うほうなので、まわりの人々から一定の距離を持って生きていたいと思う性質。

 

そもそも、わたしは上に立つ資質がある人間なのか、ということもあるのだけれど、上に立つ人間になりたいと自分が思っている以上、努力をしなければならない。

 

具体的な策

 

相手の話を聴く

 

自分の意見を言う前に、まずは相手の話を聴く姿勢を持つ努力をしよう。

 

わたしは、自身の気持ち、考えははっきり持つタイプなので、瞬時に自分の考えを言えてしまうほう。

 

そして、自分でも驚くほどに細かいところもあって、かくかくしかじかと、長々と説明をしてしまいがち。

 

まずは、その自分の性質を理解し、自分が発する前に、相手の考えを聴くこと。

 

これを心構えとしよう。

 

相手の話を遮らない

 

わたしはせっかちなほうなので、相手が言わんとしていることを先回りして要約してしまいがち。

 

すでに「こういうこと」と、概ねわかっていることを、忍耐強く、話を聞いていられないという欠点があります。

 

だから、相手の長引く話に耐え切れず、話を途中で遮ってしまう傾向があります。

 

この癖を治すのは容易ではありませんが、遮られたほうは、気分が悪いもの。

 

イライラし始めたら、「ここで話を遮ったら、相手はどんな気持ちになるだろう」と、まずは考える癖をつけて、自分がされたら嫌なことであると気がつける努力をしよう。

 

尋問をしない

 

無口な人、あまり意見や考えを発しない相手に対して、無理やり意見や考えを言わせようとすることをやめよう。

 

相手があまり話をしない=

 

〇わたしとの話に興味がない

〇考えが本当に何もない

〇拒否している

 

などが考えられるため、関係が構築されていない中、無理やり、気持ちや考えを引き出すための質問(尋問)はせずに、まずは、どうすれば関係を構築できるかを焦らず考えよう。

 

一歩引く我慢。

 

わたしは、我が強いし、よくしゃべるし、前のめりで相手に迫る傾向にあるので、下手すると、相手にとっては「圧が強すぎる」可能性があります。

 

ぐいぐい来る相手が苦手な人にとっては、迷惑になりかねない。

 

相手の表情、ボディーランゲージ、雰囲気、言葉などから、あまり快く感じていないと察することができれば、すぐに一歩引くようにしよう。

 

声をかけやすくする

 

相手が自分に声をかけやすい雰囲気を作る努力をしよう。

 

話しやすい雰囲気を作り、なるべく相手が心地よく、言葉を発することができるような環境をつくるようにしよう。

 

それには、相手をよく観察することが大事。

 

しゃべり過ぎない

 

ついつい、やってしまう悪い癖。

 

自分のことをペラペラと話し過ぎること。

 

特に相手があまりしゃべらないタイプだったりすると、つい、間を持たせようとして、自分のことを話題に上げてしまいがち。

 

相手にとっては、興味のない話である可能性が高いということを肝に銘じよう。

 

相手を信頼する

 

信頼してもらうには、まずは自分が相手を信頼しなければならない。

 

細かいことを、自分のやり方で相手に押し付けないようにしよう。

 

相手には相手のやり方があり、考えがあるということを、まずは尊重するように努力をしよう。

 

もし、どうしても、何か自分の嗜好に合うようにお願いしたい場合は、押し付けることなく、「こういう感じにしてもらうことは可能でしょうか」と、スタッフに対しても、お伺いを立てる姿勢で接しよう。

 

信頼されなければ巻込めない

 

周囲を巻込むには、周囲に信頼されなければならない。

 

信頼は、うわべだけでは作れない。

 

わたしに必要なのは、まずは、周囲に信頼され、「力になりたい」と、思ってもらえる徳を積むこと。

 

それができなければ、人を巻込めない。

 

人を巻込めなければ、大きな仕事なんて成し遂げられない。

 

力不足を感じる日々

 

組織において、管理職に就いて、良い仕事をしていくためには、周囲のスタッフの快い協力を得ることは必須条件。

 

わたしはこれまで、自分がよければ、それでよかった。

 

そして、自分で仕事をこなせば、それでよかった。

 

でも、自分ひとりが仕事をこなせたところで、成し遂げられることは少ない。

 

できる限りのタスクを周囲のスタッフに分担してやっていただき、なるべく高いレベルのアウトプットをしてもらえるようになってもらえるように環境を整えないと。

 

それには、1人1人のスタッフが、自身の頭で考え、行動し、チームの一員として責任もってタスクをこなしてもらう必要があり、わたしは、その舵取りを担える人材に成長しなければなりません。

 

周りを巻込むのは、面倒なこともたくさんあるから、今までは避けて通ってきたけれど、そろそろ、次のステップに成長しなければならない時。

 

一筋縄にはいかないけれど、できることからやってみよう。

 

それでは、みなさま have a nice day

 

by ちびまる

コロナ禍での営業活動。直面する問題解決を目指して奮闘の日々

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画像:photoAC_Kangarooさん

 

with コロナの海外営業

 

新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)の問題に直面してから、かれこれ8か月になります。

 

コロナの問題が深刻化してきた3月頃から、海外での学会展示や顧客訪問が全面キャンセルとなり、航空券、ホテル、展示会などのキャンセル手続きに追われ、その後、各国では完全ロックダウンが実行され、実質上、市場が完全に停滞。

 

今までに経験したことがない、全世界的な危機に直面し、わたしたちの生活や環境は否応なしに変化せざるを得ない状況。

 

各国それぞれ状況は違えど、withコロナ対応に直面しているのは事実であり、今わたしは、各主要市場の取引先と共に、なんとか今ある現状にたいして、柔軟に対応するべく問題解決などに取り組んでいます。

 

海外営業における問題

 

withコロナで海外営業していく上で、問題点や課題はたくさんあります。

 

正直なところ、どこから手をつけたらよいか、わからないところもありますが、ひとつずつ解決し、必要に応じて今までのやり方を捨て、withコロナに合った仕事の進め方が必要となります。

 

特に今、困っている問題は、物流の問題です。

 

遠い異国の地へ、問題なく商材を顧客に届けることの難しさを実感している今日この頃です。

 

物流の遅延

 

ご購入いただいた製品を確実に各国のお客様にお届けするのも仕事のひとつですが、コロナ禍の国際物流は難ありです。

 

人の流れが止まり、多くの航空会社では、大幅に減便しています。

 

それに合わせて貨物の空輸のキャパが狭まり、貨物は自社の航空機を持つFedExに集中し、混載便の貨物は、とりあえず空きがあるスペースに詰め込まれ輸送されるという状況です。

 

USに向かう便はまだ良いのですが、問題は長距離で西に向かう欧州向けの便。

 

通常は、ドイツやフランスなど欧州大陸にダイレクトに輸送され、そこから欧州各地に配送という流れなので、金曜日に出荷すれば、現地時間の火曜日には到着します。

 

しかし、貨物が混みあっていると、ひどい時では、現地に到着するまでいくつもの拠点を経由し、1週間~2週間かかって到着する場合もあります。

 

わたしが扱う商材は冷蔵品なので、保冷剤をたくさん同梱して送るのですが、冷蔵状態を保てるのは、せいぜい5日ぐらいなので、輸送期間が長いと保冷剤が溶けてしまい、冷蔵状態が保てないという問題が発生します。

 

直近で経験したのは、スイス向けの貨物で、成田を出発した後、

 

1. シンガポール

2. 中国・広州

3. インド・ムンバイ

4. UAE・ドバイ

5. フランス・パリ

6. スイス・バーゼルなど

 

いくつもの中東アジアの国々をまわり、目的地に到着しました。

 

FedExで輸送の場合、経由地の空港やFedEx営業所では、外気にさらされる環境であり、温度管理を期待するのはムダです。

 

灼熱の外気にさらされても問題ない商材なら問題ないかもしれませんが、わたしが扱う商材は、冷蔵品なので、完全OUTです。

 

高い費用をかけてせっかく輸送したのに、商材は全て廃棄処分、再発送の手配が必須となります。

 

 

似たような事例で2回ほど、泣く泣く廃棄処分しました。

 

貨物量が大量ではないので、混載便、それもなるべく安くあげようとすると、FedExやTNTなどのキャリアに依存せざるを得ないのが現状です。

 

日系のキャリアはそもそも値段が高く、また、あまり欧米諸国のデリバリ―にあまり精通していないこともあり、どうしても、グローバルに幅広く展開している外資キャリアに頼らざるをえず、まだ問題解決には至っていません。

 

ただいま悪戦苦闘中です💦

 

いろいろ調べてみると、FedExは経由地で冷蔵対応は不可ですし、また、保険対応も一切できないと断言しており、仮に航空機の遅延による損害が発生したとしても、一切責任は負わないと免責事項を明確に謳っています。

 

日系キャリアは、価格は高いですが、しっかり対応はしてくれます。

 

経由地で保冷庫が空いていれば、別途料金で冷蔵対応可ですし、欧州までのダイレクト便での輸送をしてくれるなど、もう少し輸送のオプションの幅はあります。

 

 物流の問題は、まだまだ解決しそうにもありませんが、なんとか改善したいものです。

 

 

プロジェクトが進まない

 

各国では日本以上に外出規制が厳しく、ロックダウンに近い状態が続いています。

 

わたしが扱う商材の顧客は、主に製薬メーカー、診断薬メーカー、政府研究機関、大学病院など。

 

企業はまだ良いものの、政府研究機関や大学のラボなどは、ほぼほぼ閉鎖状態で、米国のいくつかの大学では、今年一杯無理かも・・・というところも泣

 

国によっては、そういった研究者向けに試験サービス等を提供していますが、機関によっては、プロジェクトは凍結、取り止めなどに追い込まれているところもあります。

 

ラボで仕事ができないとなると、どうしてもプロジェクトは遅れがち。

 

それが売上に大きく影響しているのも事実。

 

まともに仕事ができていそうな企業を中心に営業活動をして、なんとか売上を回復させなければと、ただいま奮闘中。

 

リモート営業の壁

 

IT技術のおかげで、なんとかリモート営業をしていますが、まだまだ慣れない中、試行錯誤中。

 

米国などIT技術が発展している国においても、face to faceでの関係づくりは重要で、すべてを遠隔営業で済ませられるかというと、現実、そうでもない。

 

空間を共有し、肌で感じるコミュニケーションは、なかなかビデオ会議では限界があると感じています。

 

社内の会議で、テーマについて協議し決議するなど、報告・連絡・相談といったものであれば、リモート会議で十分できますが、自分を知らない人、要するに新規顧客を開拓するにあたっては、リモート営業というのは口で言うほど簡単ではないです。

 

信頼してもらえる、身近に感じてもらえる工夫が必要です。

 

人は結局のところ、無意識の中であっても、多少なりとも感情が絡むだろうし、感情を動かせるような関係づくりをすることが大事なのだと、わたしは考えています。

 

実際に会っても、なかなか信頼関係を構築するのは難しい中、PCスクリーンを通して初対面での商談となると緊張や無機的な感じが全面に出てしまい、心を通わせるには何か工夫が絶対必要です。

 

まだ、答えは見つけられていないけど、何かヒューマンタッチな感覚を相手に伝えられるような工夫をしていきたいと考えています。

 

こんなわけで、課題や問題だらけの毎日の中、なんとかお客様のお役に立てるように、あれこれと考えて、仕事しています。

 

わたしに限らず、多くの人たちが、コロナ禍の中で、山積みの課題を目の前にして、毎日お仕事されていることと思います。

 

24時間テレビのテーマでもあった、

 

「まずは動く」

 

そして

 

「1歩でも前に進む」

 

というのが大事なのだと思います。

 

今日も一日、前を向いて、明るく元気に頑張ろう!

 

have a nice day and stay safe from COVID-19!

 

by ちびまる

Youtube動画で学ぶ。リーダがやっちゃいけないこと

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画像:photoACfujiwaraさん

 

真のリーダーシップを目指す

 

組織で活躍するには、上に立たなければならない。

 

上に立つには、人がついてこなけりゃどうにもならない。

 

ソロ活動で結果を出したい人は、それこそよっぽどカリスマ的資質と能力がないといけないし、わたしにはカリスマ性は期待できないので、なんとかリーダーシップを学びたいもの。

 

真のリーダーシップとは何か。

 

それはきっと、まわりから多くの信頼を得て、組織を動かし大きなことを成し遂げる力でしょう。

 

能力が高い人というのは、たくさんいるだろうけど、周りから絶大な信頼を得て、組織を動かし結果を残せる人というのは、そうそういない。

 

「信頼を得る」これは、人徳や人を惹きつける、魅了する力がないと無理。

 

www.youtube.com

 

伊庭さんのYoutube動画、ほんと、勉強になります。

 

リーダーがやっちゃいけないこと

 

いま、わたしは、組織の中では中間管理職ですが、自分のリーダーシップの低さに頭を悩ませています。

 

一言でいうと、人望が薄い・・・(-_-;)

 

もともと、あんんまり、人と戯れるのが得意な方ではなく、できるならば、人間関係のしちメンドクサイことには足を突っ込みたくないし、気楽に生きていたい性質。

 

なのですが、、、

 

どういうわけか組織(企業)運営(それも運営する側)というものに興味があるので、そろそろ、成長しなければならない時、と考えています。

 

伊庭さんの動画では、リーダーが信頼を獲得する上で、やっちゃいけないことをまとめておられて、とても勉強になったので、いくつか、わたしのダメな例も含めてご紹介します。

 

1. 放置しない

 

ちょっと切り口は異なりますが、わたしのダメな例として、「仕事を投げっぱなしで自分も投げていたこと自体忘れている」という話。

 

営業をやっていると細かい作業がいろいろ出てくるのですが、管理などはチームにお願いしています。

 

わたしの悪い癖。

 

「これお願い、あれお願い」と投げるだけ投げて、投げっぱなしで放置。

 

お願いしたことすら忘れて完全にチームスタッフに依存。

 

よく言えば、委任ですが、仕事をどんどこ投げられるほうは、小さな作業であっても、つもりつもって回っていない可能性があります。

 

「あの件だいじょうぶ?」

「一緒に考えようか?」

 

など声をかけつつ、スタッフのタスク進捗を把握し、早めに声をかけて、スタッフがパンクしないような配慮とフォローが必要だと思いました。

 

そして何より、放置しないこと、そしてスタッフを気に掛け配慮すること。

 

まわってなければ単純作業でも手伝うということが大事だなと思いました。

 

2. 武勇伝を語らない

 

これは、本当に、、、肝に銘じなければならない教訓です。

 

わたしも、ついつい、自分の話や自慢をしたがるほうなので、ほんと、自分に対して厳しく「禁止命令」を出さなければならないと、感じています。

 

わたしも、何度も同じ武勇伝を聞かされて、うんざりすることが多々あるので、自分も本当に気をつけなくてはいけません。

 

耳はふたつ、口はひとつ。

 

自分のことを話すより、相手を知ること(傾聴すること)に集中しないとですね。

 

3. 全てをボトムアップにしない

 

スタッフを尊重するあまり、すべての事柄をスタッフみんなの意見を出して決めること、ボトムアップ方式で決めようとしないこと、これは大事と思います。

 

わたしは自分で何でも決めたがりなので、もう少し、ボトムアップ方式を上手く使う努力が必要であると感じていますが、わたしの周囲に、なんでもみんなで決めたがるタイプの人がいて、「まわりが困る」という現場をいくつも見てきました。

 

全てをボトムアップにしたがる人の傾向として、「決定に責任を一人で取りたがらない」というのがあるかと思います。

 

「みんなで渡れば怖くない」

 

という精神でしょうか。

 

最終決断を多数決で決めるなど、みんなで決めたのだから致し方ない、という逃げ道を作る感じです。

 

スタッフにとってみれば、「方向性や最終決断は、あなたが決めてよ」と上司に思うところがあります。

 

よって、方向性と決定はリーダー(上司)が行い、具体的な戦術やアプローチについては、チームで協議しアイディアを出し合って、最善と思われる選択をするという考えには賛成です。

 

4. マイクロマネジメントはしない

 

伊庭さんのこの動画で一番響いたのは、これです。

 

「マイクロマネジメントをしないこと」

 

なぜなら、わたしが一番やりがちなことだからです。

 

先手先手で、いろいろ先回りして、問題が起きないように考えてしまう癖があるわたしは、ついつい、細かいところまで、スタッフに指示出ししがちです。

 

さすがに、出張先への行き方を細かく言うようなことはないですが、顧客へのメールの仕方や内容などは、細かいことを言ってしまう傾向にあります。

 

幸い、スタッフは、わたしと真逆の性格で、なんでも素直に聞いてくれるので、嫌な顔せず仕事してくれていますが、きっと、それは、彼らの許容範囲の広さのおかげでしょう。

 

わたしが逆の立場だったら、「あーうるさい、うざい」と思うこと間違いありません。

 

放置し過ぎ、なんでもスタッフのセルフスタート能力を期待するのもよくないですが、細かいことを姑ごとく、あれこれ言うのも考えもの。。。

 

自分の日々の仕事の仕方に、激しく、反省・・・。

 

相手の立場を考えての言動というのは、何事においても重要なことであると認識させられた教育動画でした。

 

あまり気にし過ぎて、わたしの個性が死んじゃうのも困っちゃうので、頭の片隅に教訓を覚えておいて、伝える前に一度立ち止まる癖をつけたいと思います。

 

5. ネガティブ発言に気をつける

 

仕事をしていると、いろいろ予想もしない外的環境の変化や、上手くいかないことがたくさんあります。

 

上に立つもの、リーダーは、それをいちいち、くよくよ、ぐずぐずと、不安や不満をぶちまけてはいいけないということを学びました。

 

特にスタッフに対して、自分が不安や不満に思っていることを、ボロボロとこぼさない。

 

リーダーは強くて賢くなければ、みんなを引っ張っていけないですから、とても大切な教訓と思いました。

 

とは言え、人間ですから、どうしても気持ちを吐き出さないと自分が壊れてしまいそうになる時もあるでしょうから、そんな時は、自分よりも度量がある上役に相談するようにしたいと思います。

 

完璧ではなくても、少しずつでも、リーダーの資質を身に着けていきたいものです。

 

それでは、みなさまhave a nice day

 

by ちびまる

 

Youtube動画で学ぶ。頭が悪いと思われる言動は避ける

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画像:photoACかずなり777さん 

 

Youtube動画で学ぶ

 

最近、情報収集や学びはもっぱら動画から。

 

それも運動中のひと時に、学びの場を設けることが多いです。

 

わたしは「〇〇しながら〇〇」と、ながら作業をすることが多く、筋トレ中は音楽を聴き、マシーンでの有酸素運動中は、Youtube動画を見ることが多いです。

 

せっせと足を動かしてエネルギー消費しながら、さくっと10 ~15分程度の動画を2~3本見て、現在抱えている仕事の問題解決のアイディアなどを模索しながら情報収集しています。

 

伊庭さんの教育系動画

 

最近見つけた面白いなと思った動画は、伊庭正康さんの教育系の動画です。

 

教育系といっても、仕事に役立つ内容なので、とても身近で面白いのです。

 

www.youtube.com

 

さすがリクルートの営業トップセールスマン。

 

切れのある、わかりやすい的を得た説明です。

 

管理職の実績も10年以上ある方なので、仕事現場で抱えそうなチーム構築の問題なども、分かりやすく解説されていて、とても勉強になるコンテンツです。

 

実際に現場で活躍されてきた人の言葉は、具体性にも富み説得力があります。

 

声のトーンも話す順序も、話し方もとてもスムーズで心地よく、聞き易さも魅力です。

 

さて、今回のお題「頭が悪いと思われる言動」。

 

ぎくっ!ドキッ!

 

自分に当てはめながら拝聴しました。

 

教訓:頭が悪いと思われる言動は避ける

 

社会人の「頭の悪い人」と思われてしまう言動は、とても興味深いコンテンツでした。

 

「あー、結構、やっちゃってるわぁ私・・・」と、思うこと多々あり^^;

 

スマートで品のある大人の女性になりたいと思いながらも、感情に振りまわされる傾向が強いわたしは、ついつい興奮してしまい、しばしば品のない言動をしがち。

 

相手を傷つけるであろうとわかりながらも、あえて意地悪く、ダイレクトに意見を言ってしまうわたしの悪い癖。

 

自分を律する気持ちで、本動画を聴講させて頂きました。

 

以下、7つのポイントとともに我が振りを見直してみました。

 

1. ミスを恐れ指示待ち

 

失敗から学ぶことに価値があり、失敗は成長するために必要なプロセス。

 

それなのに、ミスを恐れるがあまり、チャレンジすることを忘れ、指示待ち、完全受け身で仕事しているのはNGというお話。

 

この点については、わたしは、大丈夫そう^^

 

なぜなら、わたしは、まずはやってみる、そして走りながら考えるタイプだからです。

 

自分は比較的チャレンジしている方だと自負があります。

  

仕事中のミスを防ぐ努力は必要だけど、ミスを恐れてチャレンジしなければ、失敗もなくなるけど、その分成長するチャンスもないという点については激しく納得。

 

変化や周囲からの反対意見に耐性が低い人は、どんな小さなミスも恐れ、現在の自分のやり方を変えようとせず、また、新しいことへのチャレンジもしない傾向にあるのではないでしょうか。

  

失敗しないのは周囲に迷惑をかけずに済むかもしれないけれど、そんな人生つまらないし、成長や成功する機会も失うのは間違いない。

 

どちらを選ぶかは本人次第だけど、わたしは、いろんな違う世界を見て経験してみたいから、これからもチャレンジはし続けたいです。

 

2. 誰にでも愚痴ってばかり

 

仕事が面白くない、上手くいかない、そんなことはきっと、誰にでも一度ぐらいあるのではないでしょうか。

 

今のわたしは念願の仕事ができるポジションに就いているので楽しいけれど、今までの人生、いつも楽しかったわけではありません。

 

面白くないというより、やりたくない仕事をやらなければならない、というのはありました。

 

そして、やりたくないことをやらなくちゃいけない、上手くいかないことばかりが続くと、愚痴も不平不満も涙さえもたくさん出て、みじめな思いもたくさんしました。

 

今でも、上手くいかないことも日常茶飯事的にありますから、愚痴や不平不満をこぼすことも結構あります。

 

愚痴や不平不満を言うのって、言っている時は心地良かったりしますからね。

 

麻薬のようなもので、いけないと思っていてもやめられない。

 

でも、最後には嫌な後味が残るのも確か。

 

それは、他の誰でもなく、自分が一番よく知っていて、自分で自分に嘘をつくのは難しく、その嫌な後味から逃れることは、なかなかできないものです。

 

オープンに何でも話をする傾向にあるわたしは、人や所構わず思ったこと、感じたことを口走ってしまうところがあります。

 

「よくない」と頭でわかっているのに律することができない自分の弱さ。

 

なんとか成長したいものです。

 

愚痴をぶちまけられた人は、時間も奪われ、極めて「ムダ」な時間を費やすことになってしまい、要するに「ごみ箱的な役割」を押し付けられる被害者のようなもの。

 

愚痴られる前に、その場から逃げましょう。

 

逆の立場を想像する力が必要ですね。

 

延々と、解決策も出口もない、しょーもないことを愚痴られることほど、エネルギーを吸い取られることはありません。

 

決まって、愚痴というのはくどくて長い!

 

周りから煙たがられないようにするには、愚痴や不平不満を言っている自分の姿を客観的に見る能力が必要だと思います。

 

客観的に自分の姿を想像することができれば、愚痴や不平不満ばかりを言っている自分が、いかに醜く、かっこ悪く、ウザい存在なのかが見えてくるはず。

 

かっこ悪い自分に嫌悪感を感じることができれば、ネガティブ言動を慎むことができるかもしれません。 

 

3. 残業を前提に仕事をする

 

この概念は、、、わたし自身、ちょっと希薄かもしれません。

 

なぜなら、わたしは会社員ではありますが、自分の中では、遊びも仕事もあまり境目がなく、頭を使ってあれこれ考えることが好きだから、ついついのめり込んで仕事に没頭してしまうことがあるからです。

 

自由に考えて、ものごとを形にしていく仕事が多いので、「あ、こうすればいいかも!」頭に浮かんできたら最後、時間を忘れて仕事に没頭してしまうことしばしば。

 

とは言え、わたしにも、やらなければならない業務が立て込むこともあります。

 

例えば、クレーム対応とか、組織のごたごたとか。

 

そんな時には、いかに早く、最小限の労力で、最大限のアウトプットができるか、ということは常に考えて仕事しています。

 

また、自分の力だけでやろうとせず、周りを巻込んで、自分の代わりにやってもらって、全部自分で抱え込まない工夫をしています。

 

自分のスタッフにも、わたしと同じ方向性の考え方を持ってもらうよう努め、細目にタスクのレビューやフォローアップをすることで、なるべく無駄な動きがないように、軌道修正をかけながらタスクに取り組んでもらっています。

 

スタッフの場合は、一般社員なので、残業代がかかりますから、なるべく業務時間内に仕事を終わらせて頂き、今すぐやらなくて良い仕事(緊急でも、さほど重要でもない仕事)は、翌日以降に後回しにしてもらうように促します。

 

4. やる前に納得感を求めがち

 

これは、、、むずいところです。

 

納得感というのが、どの程度、何を求めるものなのか。

 

営業でありがちなのは、何かをやろうとする時に「それって、どれだけ効果あるの?」という議論になること。

 

営業活動8割~9割がムダ(結果が出るかわからない作業)が場合が多く、やってみないと、効果があるかなんて実際にわからないというのが現実。

 

また、営業的な数字なんて、1つの作業で成り立つものではなく、いくつもの複合的な仕掛けや働きかけによって結果がでるもの。

 

だからと言って、やみくもに、なんでもかんでも考えずに、着手してしまうというのも考えもの。

 

わたしは個人的には、タスクを引き受けるにあたっては、納得感というよりも、そのタスクの目的を理解することはとても大事と考えています。

 

その作業の意味は何か、その先にはどのようなアウトプットが期待できるのか。

 

ある程度仮説というか、タスクの根拠は理解する必要があると思います。

 

そして、結果を出すまでの期間を設けて、効果検証をすること。

 

また、タスクをお願いするときには、「正確な答えなどない」ということが大前提であることを理解してもらう必要があると思います。

 

タスクをお願いする側、お願いされる側の双方において、タスクの目的と意義、そして求められる完成度合いの精度(これ大事!)など、あらかじめコンセンサスを得ておくとスムーズにチームとして仕事ができると考えています。

 

なんでもかんでも、100%自分が納得しないと(正解が確認できないと)前に進めないというのは、チームとしてはワークせず、「メンドクサイ、使えない人」という位置づけになるリスクは高いので要注意です。

 

スタンドプレーで売れっ子アーティスト的な存在であれば、仕事を選ぶわがままも通用するかもしれませんが、会社員として働く以上、身の程をわきまえる必要はあります。

 

凡人は、凡人なりに、社会の中で生きる術を身に着ける必要があります。

 

5. 資料作成に時間をかけ過ぎる

 

これは「あるある」です。

 

ただし、「何の資料を作成しているのか」というのは重要なポイントです。

 

重要なプレゼン資料の場合は、社内外問わず、時間をかけてでも、細部にこだわる必要があると考えます。

 

例えば、大きな予算の申請に関わるマネジメント向けのプレゼンなど。

 

プレゼンの時間に重役にわざわざ時間を割いて集まってもらえる機会は、何度もあるものではありません。

 

だからこそ、1発勝負!でプレゼンを通じてその場で万場一致了解を得るというミッションを成功させる必要があり、プレゼンには念入りな準備が必要です。

 

プレゼンが、資料も含めて不完全、準備不足で、マネジメントからの質疑応答への対応も歯切れが悪く、プレゼン資料の出来栄えも悪ければ、そのミッションは失敗に終わる可能性が大です。

 

 

〇スライドが見にくい(イライラ)

〇要点がわからない(イライラ)

〇流れが悪い(イライラ)

〇誤字脱字ばっかり(真剣さに欠ける)

〇1枚に詰め込み過ぎ(独りよがり)

〇全体が長すぎ(独りよがり)

〇色使いが派手すぎ(センス悪い)

〇反対意見への準備が甘い(考えが甘い)

 

など、視覚に入ってくるプレゼン資料は、プレゼンターの印象の一部となりますので、プレゼン資料は時間をかけてでも、完成度が高いベストなものを作る必要があります。

 

その一方で、部内の報告書、連絡事項、議事録的な資料であれば、要点さえ明確であれば良いので、メール文だけでもOKであると、とわたしは考えています。

 

6. なぜかいつもバタバタしている

 

心配性のわたしは、基本的には早め早め、前倒しの行動をするほうなので、締切に追われて、バタバタすることって、あんまりないかも^^;

 

バタバタするのは、余裕がない、もしくは整理ができていないから、でしょうか。

 

もしくは、緊急かつ重要性が高い仕事が、一気に複数発生する場合でしょうか。

 

いずれにしても、ものごとをシンプルに考え、そして余計なものは持たないようにし、優先順位と要点さえつかんでおけば、我が人生、それほどバタバタ劇場にはならないかなと思っています。

 

いつも締切ギリギリに行動している人は、自分の力を過信している、もしくは、なんとかなるだろうという楽観主義が強い、もしくは、間に合わなくても許されるだろうと、なめてかかっている人ではないかと思います。

 

それでは、周囲からの信頼は勝ち取れない。

 

何事も信用第一!

 

7. ネガティブな発言をしがち

 

心配性で、最悪の事態をまず考えてしまいがちなわたしは、ネガティブな発言をしているつもりはなくても、後ろ向きな発言をしていると誤解されることはあります。

 

契約社会で生きてきたわたしは、最悪の事態が起きた時に、窮地に追い込まれない先手を打つ習性がありますので、

 

〇でも、この場合はどうなの?

〇万が一、〇〇の場合はどうするの?

 

など、最悪の場合を想定しながら話を詰める傾向にあります。

 

それがネガティブ(後ろ向き)と誤解される要因でもあるのですが、わたしは、それは悪いことだとは思っていません。

 

ネガティブなのではなく、リスクヘッジだからです。

 

石橋をたたくだけたたいたら、あとは一気に進める。

 

後になって、「こんなはずじゃなかった」と誰かのせいにしたくないから、できる限りの準備をするのがわたしの流儀。

 

準備をできるだけして、それでも失敗に終われば、それは自分の責任と素直に受け入れられるもの。

 

ただし、石橋をたたくといっても、いくら考えても答えが出ないことに関しては、潔く捨てる勇気を持ち、「その時になったら考える」という選択肢を持つことも大事だと思っています。 

 

上記の話は、仕事上で「よくないことが起こるかもしれない」というネガティブ発想の話ですが、ただ単に、人の悪口や陰口を言うネガティブ発言は、別の話。

 

人の悪口を言うというのは、愚痴に近いものがあるかもしれませんね。

 

仕事上の愚痴で、よくあるのは、職場の人間関係の話。

 

上司、同僚、部下、会社の悪口、などなど。 

 

悪口であり、陰口でもありますね。

 

よくないと思いつつも、どうしても悪口や陰口をたたいてしまうのはヒトの性かもしれませんね。

 

いじめまでいかなくても、ちょっとした悪口や陰口は、多くの人が日常茶飯事に行っていることではないでしょうか。

 

わたしもあります。

 

人間性を悪く言うことはなるべく控えるように気をつけていますが、仕事の仕方、進め方の要領の悪さ、目に余る言動や怠慢などについて、ついつい他人のことをあれこれ言ってしまうもの。

 

そこを理性で抑えられる人は、賢い人なのでしょうね。

 

わたしは、正直まだまだほど遠いかもしれません。

 

自分の価値観の尺度に合わない人が周りにいたとすると、「なんで?」と理解できないという気持ちを、体全体で表現してしまうことが多々あります。

 

でもそれって、きっと、お互い様なんですよね。

 

誰かの価値観の尺度からみれば、わたしの仕事の進め方、在り方、いろんなことについて、疑問に思う人だっているはず。

 

人は皆、違って当たり前ということを、忘れてはいけない。

 

ひとつの社会(組織)の常識で考えてしまうと、忘れてしまいがちです。

 

大きな流れ、方向性、価値観さえ間違えてなければ、細かいことは気にせず、どーんと、自分と違う考えを持つ人たちを受け入れられる度量の大きな人間になりたいものです。

 

我が振りを見直したまとめ

 

わたしは、傍から見れば、まだまだ「頭が悪そうに見える人」の部類に入る人間かもしれないと思いました。

 

特に、自分の感情を体全体で表してしまい、自身の考えとガチンコぶつかるような場面において、わたしはスマートな姿勢を保てません。

 

我が強いのはわたしの個性であるにしても、その表現の仕方はもう少しスマートに、頭を使って考え、言葉を選ぶ必要があるかもしれないと思いました。

 

自分を認めてもらいたい一心で、ついムキになってしまうところがあるので、まだまだ承認欲求が満たされていない現れです。

 

そんな未熟な自分を自分で受け入れつつも、もっと素敵にスマートに輝けるように、頑張る!

 

それでは、みなさま、 have a nice day

 

by ちびまる