空飛ぶちびまる (自由気ままに)

おひとり様女子のエッセイ

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ドバイ出張ひとり街歩き (半日) ドバイモールでお買い物からマリーナビーチでのんびり散策まで。女性ひとり歩きでも安全な街ドバイ。

 

ドバイ半日ぶらり街歩き

 

2024年2月 2回目のドバイ出張。

 

今回は、取引先と別のホテルに宿泊したこともあり、ちょっとした息抜きをする時間を持つことができましたので、ドバイに深夜到着後、ひと眠りをして、半日のんびりひとりで過ごす時間を持つことができました。

 

なので、今回ぶらり街歩き。

 

当然ですが、出張なので仕事優先にて、World Trade Centreにアクセスしやすい宿にてステイ。

 

今回はドバイのメトロレッドラインのFinancial Centre駅から徒歩5分の立地、Four Points by Sheraton Shikh Zayed Roadに宿泊しました。

 

www.soratobu-chibimaru.com

 

ドバイはメトロでの移動がとても便利なので、今回はメトロレッドラインの1日乗り放題券を買って、ぶらぶらしました。

 

ちなみに、メトロ一日券は22AED (900円ぐらい)です。

 

券売機でも、窓口でも簡単に購入できます。

 

海外出張で、こんな風にぶらりひとり街歩きをするのは久しぶり。

 

ここ10年海外出張に出まくったこともあり、それほど、街歩きに事前準備というか、気合いを入れて調べるということも、最近しなくなりました。

 

人って(少なくともわたしは)、ある程度経験してしまうと、満たされてしまうというか、飽きてしまう生き物です。

 

それほど、街歩きに情熱を感じなくなってしまいました。。。

 

とは言え、息抜きに、知らない街を探索するというのは、リフレッシュになります。

 

メトロ車窓からの風景を楽しむ

 

この度、メトロレッドラインに乗り、40分ほど揺られて、マリナビーチ方面に足を延ばしてみました。

 

昨年、前回のドバイ出張は、ほとんど取引先の人たちと一緒でしたので、のんびり街の風景を眺めて、街を感じることがなかったので、こういった、何気ない時間は貴重です。

 

ドバイのメトロは、とてもきれいで、かつ、安全です。

 

ただひとつ不満をあげるとすると、座席が少ないw

 

そして、時間帯によっては、東京並みの混み具合で、ぎゅーぎゅーです。

 

ほとんど立ったまま移動です。

 

話を車窓からの風景に戻しますと、ドバイの街並みは、高層ビルがひしめく印象ですが、都心部からちょっと離れると、住宅街や、がらんとした空き地、建設途中(もしくは中断?)の若干廃墟チックな建造物などが、眼に入ってきます

 

ドバイという街は、どことなく、非現実的というか、ここ20年で急成長した街という事実に納得してしまう、なんとも言えない不思議さを感じ街です。

 

満たされているようで、満たされていないような、不思議な感覚を覚えます。

 

 

メトロの駅はすべて同じデザインで、丸みを帯びた黄金と黒のデザイン。

 

ちょっと宇宙を思わせるようなデザインと思うのは、わたしだけでしょうか。

 

メトロ駅とすぐにわかるので、観光客にはありがたいデザインです。

 

ドバイモールでお買い物を楽しむ

カシミヤショールを買う

 

わたしはあんまりショッピングに心浮かれる女子ではないのですが、昨年、ドバイモールで見つけたカシミヤショールのお店を目指して、今回もドバイモールに足を運びました。

 

わたしの宿泊ホテル最寄り駅、Financial Centre駅から1ストップのドバイモール駅。

 

駅着いてから、建物内をちょっと歩くのですが、便利なところにあります。

 

昨年、下記ブログの通り、Kashimia Artというお店を目指していきました。

 

www.soratobu-chibimaru.com

 

が、しかし、、、

 

巨大なドバイモール、うる覚えの記憶を頼りにお店を探したのですが、歩けど、歩けど、見つからず・・・。

 

ドバイモール案内のお姉さんにお店を聞くも、巨大なドバイモール。

 

案内係のお姉さんもわからないという・・・。

 

結局、いろんなお店で、聞き取り調査すること1時間。

 

なんと、撤退していました。閉店です。

 

仕方がないので、ドバイモール駅から歩いてきた途中にあったお土産屋さんで、「結構、いい感じ♪」と思って手に取ったショールを買いました。

 

 

とても肌触りも良く、デザインも素敵だった、こちらのモノトーンのショール。

 

85AED (3,500円) だったところ、「ちょっとまけてよ」と、1枚購入にも関わらず、ずうずうしく店主に交渉し、「わかったよ、じゃぁ75AEDでどう?とのことでしたので、1発OKで速攻買いました。

 

75AEDで3,100円でした。

 

昨年買ったカシミヤ専門店のショールとは厚みというか、重みが異なりますが、ふんわり軽くて、モノトーンでCoolなデザインなのでお買い得でした。

 

アラビカコーヒー豆を買う

 

アラビカコーヒー、こちらも、昨年訪れたのですが、ドバイモールで場所を特定するのに一苦労でした。

 

他のコーヒー豆を扱う店主に、場所を伺いやっとたどり着いたアラビカコーヒー。

 

ドバイモールを歩いて、歩いて、歩きまくって辿りついた1杯のコーヒーは格別でした。

 

 

わたしは出張の旅に、社長に何かしらお土産を買うのですが、コーヒーをガリガリ挽くところから、自分でブレンドして飲むのが好きという社長にはぴったりのお土産でした。

 

200gで50AED (2,000円ぐらい)でした。

 

アラビカコーヒーオリジナルの豆を買いました。

 

これまでのお土産で、一番喜んで頂いたように思います。

 

アラビカコーヒーは日本にも進出しているようですね。

 

ドバイモールでのミッションはもうひとつ、美味しいデーツを買う、です。

 

高級デーツに舌鼓

 

VIVELという高級デーツのお店で7粒入りのチョコデーツを2箱購入しました。

 

こちらは、1箱5粒で60AED (2,500円ぐらい)、1粒350円と高額ですが、高いだけあって、とても上品でデーツ以外のナッツの味も香り高く絶品です。

 

 

ひとつずつ、異なる味で、挟んであるナッツも異なり、どれを頂くか選ぶ段階でワクワクします。

 

一粒で十分満たされるお味です。

 

甘さも程よく、甘すぎず、デーツやナッツの味や食感に満足のいく1品です。

 

ここのお店は、他のお店と違って、客引きもしないですし、商売っ気を出してこないので、ゆっくり商品を見て回ることができます。

 

ただし、よっぽど爆買いしないと割引いてはくれません。

 

小さな箱を2つ買うだけで割引を試みたわたしは撃沈でした。

 

思いっきり「No」と店主(もしくは職人らしき人)に言われました。

 

割引かなくても売れるのと、自信があるからこそ、なんでしょうね。

 

他のお店では、店員がず~~~っとついてくるのでうっとおしいですが、このお店は安心です。

 

お店の店員に「他のお店と何が違うの?」と聞いたところ、「何も違わない、デーツはデーツ」みたいな回答で、まったく売り込んでこないところが、逆に売れる秘訣なのかもしれないですね。

 

真っ向味で勝負! といったところでしょうか。

 

ドバイモールは、ショール、コーヒー豆、デーツを買って退散です。

 

水族館がありますが、最初見た時は「わぁ~~~💛」とテンションが一瞬あがりましたが、一瞬だけです。

 

長居することも、写真撮ることも、しなかったです。

 

パーム・ジュメイラたどり着けず

 

ドバイモールで買い物した後、まだ15時ぐらいでしたので、もう少し足を延ばして、パーム・ジュメイラまで行ってみるかと思い立ち、メトロとトラムで目指してみました。

 

 

パーム・ジュメイラは上記地図のまあるい貝殻のようなところです。

 

赤ラインからオレンジのラインのトラムを乗り継いで、パーム・ジュメイラ駅まで行って、、、

 

 

上記のような大きな立体駐車場のような場所をひたすら歩くと、パーム・ジュメイラに行くモノレールにのらなきゃならないのですが、、、

 

モノレールは、メトロ1日乗り放題の対象外にて、別途チケット(900円ぐらい?)を購入しなければならず、チケット販売窓口が長い行列・・・。

 

その時はすでに16時を回っていたので、それほど「行ってみたい!!!」というほどでもなかったので、その長蛇の列を見て、そこから先行く気が失せて、さっさと引き返しました。

 

パーム・ジュメイラ観光については、下記の方のブログが参考になります。

 

www.nodame79.com

 

そこから、引き返して、わたしは、マリーナビーチに行きました。

 

マリーナビーチでペルシャ湾の夕日を見る

 

乗ってきたトラムで引き返すと、Jumeirah Beach Residence 2という駅を通るので、そこで下りると徒歩3分ぐらいでビーチに着きます。

 

 

下記の方のブログ動画が参考になります。

 

ビーチに行くなら迷わずマリーナビーチ!! - とこてこブログ

 

到着した時刻が16時半をまわっていたので、パッとみて、さっと帰る感じでした。正味滞在時間は10分程度うでしたが、雰囲気を味わえたので行ってよかったです。

 

 

都心部とは全く違う雰囲気で、開放的な感じで、リラックスできます。

 

 

観覧車に乗ってみたかったのですが、車でしか行けなそうな場所です。

 

それも、動いてなさそうでしたw

 

 

せっかくなので、砂浜を裸足でビーチを歩いてみましたが、、、小さな貝殻の破片がめっちゃ多くて、砂も粗くて、裸足で歩くようなビーチではありませんでした。

 

オーストラリアに長くいたわたしにとっては、オーストラリアのさらさらの砂が一番!

 

マリーナビーチで一番良かったのは、ペルシャ湾に沈む太陽を見れたことです。

 

純粋に美しいかったです。

 

夕日を見にマリーナビーチを見に来たといっても過言ではありません。

 

17時をまわっていたので、明日の仕事に備えて、ビーチを後にしました。

 

余談ですが、トラム駅に、スマホ充電用サービスステーションがありました。

 

最初の10分は無料、その後は有料という感じ。

 

この手のサービスをトラム駅でみるのは初めてで新鮮でした。

 

地下鉄を下りてから迷子に・・・

 

ドバイがいくら治安が良いといっても、やはり用心は大事。

 

都心部からマリナビーチまでは、トラムとメトロの乗継ぎで50分程度かかります。

 

ホテルの最寄り駅Financial Centre駅に着いたのは19時前。。。

 

ちょっと遊び過ぎました。周囲は真っ暗。

 

日中の景色と夜の景色はガラッと変わってしまいます。

 

行はよいよい、帰りは怖い・・・

 

うっかり、改札出てから、右か左か、どちらに行けばよいのか確認するのを忘れてしまって、5分でホテルに着くところを、30分もうろうろしてしまいました・・・。

 

Four Pointsだから、駅員や最寄りのショップ店員など、さすがにわかるでしょ、と思いきや、まさかの、駅員に聞いても知らぬ存ぜずの一辺倒で、まじ、困りました💦

 

なんとか、うろうろしながらも、なんとなくこっち?という感覚で、ホテルにたどりつきました。

 

改札の出口が1か所だったのが救いです。

 

方向音痴のわたしは、改札を背にして右か左か、そして突き当りをまた、右か左かなど、ちゃんと日中に確認しておくべきでした。

 

半日のつかのまの休息で、翌日からは商談と会食で怒涛の3日間をドバイで過ごすことになり、少しでも、ひとりでゆっくりドバイを感じることができて、よかったです。

 

本当は、旧市街地など行ってみたかったのですが、今回は時間がなかったこともあり、また、ひとりで行くにはあまりにも下調べをしていなかったので、過信は禁物、次回の楽しみにとっておきます。

 

最初のドバイは、あんまり「また来たい」と思う要素はなかったのですが、今回は、少し街を知ったこともあり、「もう一度、来ても良いかな」と思える旅でした。

 

ドバイの良いところは、ホテルのスタッフが親切なところでしょうか。

 

4~5スターホテルに泊まれるようであれば、ドバイ滞在はそれなりに楽しめるかなと思います。

 

ただ、砂漠に行って、四駆にのったり、ラクダに乗ったりしたいとは、思わないですねぇ。。。

 

四駆で砂漠を走り回るやつ、、、あれ、乗った人に感想を聞いたところ、「酔った、気持ち悪くて、後ろで目をつぶってた」とのことなので、わたしもきっとダメだなとw

 

高級リゾートでのんびりプールやスパで時間を過ごすのは良いかもしれませんが、それなら、もっと割安なアジアやハワイなど近場でいいかも、、、。

 

来年もドバイに行くかどうかはまだわかりませんが、ひとまず無事に帰ってこれて良かったです♪

 

それでは、みなさま、have a nice day!

 

by ちびまる

 

 

ドバイ出張 Four Points by Sheraton Sheikh Zayed Road (フォーポインツ・バイ・シェラトン シェイク・ザーイド・ロード)に泊まる。便利な立地で快適。ビジネスにも観光にもおすすめです。

Four Points by Sheraton Sheikh Zayed Road に泊まる

 

この度2度目のドバイ出張にて、Four Points by Sheraton Sheikh Zayed Roadに泊まりました。

 

Medlab(ドバイで開催される世界最大級の医療・診断用機器、試薬国際見本市)での商談と取引先の50周年祝賀パーティーへの出席が主な目的にて出張でしたので、World Trade Centre駅にアクセスが良いホテルを探したところ、Four Points by Sheraton Sheikh Zayed Roadが比較的リーズナブルで利便性もよさそうでしたので、この度利用しました。

 

Financial Centre駅より徒歩3分の立地

 

Four Points by Sheraton Sheikh Zayed Roadは、Financial Centre(ファイナンシャル センター駅)より徒歩3分の立地にありますので、どこに行くにもとても便利です。

 

ドバイの地下鉄赤(RED)ライン沿いに、ドバイ国際空港も、World Trade Centre (ワールドトレードセンター駅)も、ドバイモールもあるのでとても便利です。

 

ドバイモールには1駅、World Trade Centre駅まで2駅です。

 

昨年はWorld Trade Centre駅に徒歩圏内のアパートメントホテルに宿泊したのですが、だいたい立地がわかったので、今回は2駅離れたFinancial Centre駅から徒歩3分のFour Points by Sheraton Sheikh Zayed Roadに決めました。

 

 

ドバイの地下鉄の駅は、見た目がすべて一緒です。

 

Four Points by Sheraton Sheikh Zayed Roadは、Financial Centre駅の改札を出て右手に進み、廊下を渡った突き当りを右のエスカレーターで下り、そのまま直進すること3分です。

 

バスタブ付きのデラックスルーム

 

到着日1泊は、バルコニー付きの高層階(18F)クラッシックなお部屋だったのですが、、、バスタブがついておらずシャワーだけだったので、レセプションに交渉して、低層階(8F)のデラックスルームに同料金で変更して頂きました。

 

↑は最初の18Fリノベしたばかりのお部屋でしたが、シャワーのみでした。

↑こちらが低層階(8F)のバスタブ付きのデラックスルームです。

↑バスタブ付き。やっぱり、仕事で疲れた後は、ゆっくりお風呂に入りたい。

↑クローゼットも一緒で、若干高めの設定です。

↑部屋からの眺め。

デスクまわりは18Fとほぼ同じで、快適でした。

 

とても静かで快適なお部屋でしたが、若干トイレの水の流れが悪かったです。

 

それ以外はとても快適でした。

 

満足なホスピタリティ

ホテルのスタッフは、みんな笑顔で、挨拶は必ずするし、フロントにも十分なスタッフが配置され、満足なホスピタリティでした。

 

わたしはドイツ経由で、いつもドバイに入るのですが、他のどのヨーロッパのホテルよりも、ドバイのホテルのホスピタリティは日本並みに高めで満足のいくものです。

 

バスタブ付きのお部屋への交換にも、快く応じてくれて、それもアップグレードのお部屋で無料で交換してくれました。

 

とてもありがたかったです。

 

また、ハウスキーピングのスタッフが、みんないつも笑顔で優しくて、挨拶も気持ちよいし、「何かお手伝いできることがあれば、いつでもお声掛けください」とご丁寧に申し出てくれます。

 

朝食も豊富で美味しい

 

フロントロビーのすぐ隣に朝食会場があり、とても開放的でリラックスできる空間です。

 

インテリアが素敵で、お洒落です。

こちらは、パテイストリやパン、そしてヨーグルトやシリアル。

こちらはジュースやサラダバー。

こちらハムやチーズセクション。

奥には温かいお料理の厨房があり、アジアンフードなどもあり、充実しておりました。

こちらがわたしの、ある日の朝食。

 

コーヒーはエスプレッソ、カプチーノ、なんでもあり、持ってきてくれます。

 

またオムレツもオーダーメイドで注文でき、朝食代に含まれています。

 

朝たくさん食べて、昼を抜くのがわたしの出張スタイル(コスパ最高💛)。

 

プールやサウナでリラックス

 

屋上に野外プールがあり、すぐ下の階にジムエリアとサウナがあります。

 

昨年も同時期(2月の第1週)にドバイに来たのですが、昨年は27~28℃と結構暑かったので、ことしも泳ぐ気満々で水着を持ってきたのですが、なんと今年は20℃前後と結構肌寒かったです。

 

ただ、若干温水(でも冷たい)でしたので、「1回ぐらいは入ってやろう!」と思って、プールで5往復ぐらい泳ぎました。

 

がしかし、、、やはり20℃では寒すぎました。

風も強く・・・

 

 

遠くのほうに海が見えました。気持ちが良かったです♪

 

プールの隣はBarラウンジがあるのですが、、、なぜか日本語・・・とんかつ、かつ丼、ブルマン?Tokyo Nightと、エレベーターのドアデザインが。

 

ジムも見晴らしがよく、気持ちよさそうでしたが、今回はジムで運動する時間がないほど仕事がキツキツでした。

 

スパもあって、良い香りが漂っていました。

最終日の夜に、プライベートの時間があったので、プールでひと泳ぎした後、凍えた体を温めようとひとりサウナで整えました。サウナは小さくて、あんまり使っている様子はないですが、ちゃんと石に水をかけて蒸気を発せられるようになっておりました。

 

スーパーやKFCも徒歩2分!

 

スーパーはFinancial Centre駅に行く途中道路の左手(ちょっと奥まったところ)にありますので、会社へのお土産はそこで買いました。

 

また、夜にひとりで食事をとろうと思うと、どこに行っても高いので、KFCでテイクアウトして、部屋でのんびりテレビを見ながら頂きました。

 

部屋には無料の水6本!

毎回出張で、最小に気に掛けるのが飲み水。

 

今回は、お部屋に常備500mLのボトル水が6本あったので、お水を買う必要はありませんでした。

 

お水をたくさん無料配布してくれるホテル(パッケージ)はとてもありがたいです。

 

ホテルの総合評価

とても快適に、仕事に集中できる環境がありましたので、◎です。

 

値段は決して安くはありませんが、他のホテルも高いことを考えれば、立地も良く、夜は静かに寝られるし、快適に過ごせたので言うことありません。

 

何よりホテルのスタッフが常ににこやか、とても親切で助けになってくれるので、安心しました。

 

よって、また、来年もドバイ出張があれば、お世話になりたいと思っています。

 

1回目のドバイは、また来たいとは思わなかったですが、2回目のドバイは、慣れたこともあり、また来てもいいかなと思える時間を過ごせました。

 

それでは、みなさま、have a nice day!

 

byちびまる

フランクフルト国際空港 SmartWayでセキュリティチェックの事前予約。ストライキによる長蛇の列を回避。飛行機に乗り遅れないために。

画像:フランクフルト空港公式Webサイトより引用

 

フランクフルト国際空港SmartWay

 

セキュリティの事前予約

 

フランクフルト国際空港では、SmartWayという、セキュリティチェック保安検査場の事前予約ができるシステムがあります。

 

わたしも先日初めて知ったのですが、、、4ヶ月前に導入されたシステムのようです。

 

SmartWay予約の仕方

 

下記のフランクフルト国際空港Webサイトからアクセスできます。

https://www.frankfurt-airport.com/en/airport-guide/check-in-and-luggage/fra-smartway.html

 

ANAのフランクフルト国際空港、地上係員より教えて頂きました。

 

上記のサイトより、Book Nowをポチっと押して、順番に入力を進めていくと、簡単に予約ができます。

 

予約の仕方は簡単です。

1.Appをスマホにダウンロード

2.Book Nowで予約 

  (1). 便名

        (2). メールアドレス

        (3). 人数

   (4).時間選択(タイムスロット)

3.指定のゲートに行く※1

4.保安検査場の係員にQRコード※2と搭乗券を見せる

5.専用レーンから入る

です。

 

専用セキュリティゲートの場所

 

※1指定のゲートは、ターミナル1と2で場所が異なります。

 

わたしはANAを使うのでターミナル1.Westゲートです。

レベル2/BエリアのWestゲートです。

画像:フランクフルト空港公式Webサイトより引用

 

Schengen(シェンゲン)フライトの場合は、別のゲート(レベル2/Aエリア)のようです。

 

※2QRコードはこんな感じです。

 

利点としては、

1.セキュリティチェックでの待ち時間が短い

2.セキュリティチェック専用レーンが利用できる

3.無料で事前予約ができる

4.6人まで予約ができる

5.ターミナル1でも2でも可

6.出発の72時間前より利用可

7.登録なしに予約ができる

です。

 

事前予約枠は制限あり

 

SmartWayの事前予約は基本的には毎日可のようですが、事前予約の枠には限りがあるようです。

 

よって、混み具合によっては、事前予約がすでに一杯(空き枠無し)になるようです。

 

空いている時は15分毎のタイムスロットが出てきますが、混んでいる時は1時間毎になったりするようです。

 

よって、事前予約は出発の72時間前になり次第、予約をしておくのがベターのようです。

 

使わなかった場合どうなるの?

 

事前予約を使わなかった場合、一定の時間が経てば自動的にキャンセルになります。

 

わたしは、ゲートを間違えたのと、とても空いていたので、使いませんでした。

 

ANAチェックインカウンター開始時間

 

ANAのチェックインカウンターは都市毎に違うようです。

 

ANA 国際空港チェックインカウンター営業時間|国際線|ANA

 

フランクフルト国際空港のチェックインカウンターの開始時間は、出発時間の3時間前なので、ANA(NH)204便フランクフルト発、羽田空港行き 11:30の場合は、朝8:30にならないと開きません。

 

よって、どんなに早く空港に到着しても、チェックインカウンターには誰もおらず、また、スタッフはだいたい10分前にカウンーに表れるので、ただただ待つだけです。

 

↑こんな感じで、せっかく早く来たのに、暇でした。

 

ちなみに、自動BagDropシステムは確立されておらず、なんでかんで、チェックインカウンターが開くのを待ってからのスーツケースを預ける手続きとなります。

 

自動BagDropができれば、もっと早く空港にきて、さっさと保安検査場を通過し出国し、スターアライアンスのラウンジでのんびり時間を過ごすこともできるので、なんとか改善してもらいたいです。

 

空港の大規模ストライキに要注意!

 

ドイツは最近、空港地上係員による大規模ストライキが頻繁に発生しています。

 

わたしは昨年の3月にストライキに直面し、危うくフライトを逃すところでした。

 

www.soratobu-chibimaru.com

 

ストライキが起こると、空港が機能不全に陥り、誰も助けてくれません。

 

飛行機は待ってくれない

 

どんなに不条理であろうと理不尽であろうと、空港のストライキにより、フライト時刻に間に合わなかった場合、飛行機は待ってくれませんし、無情にもただ置いていかれるだけです。

 

フランクフルト国際空港のANAの地上係員に「不可抗力の場合、次のフライトに無料でのせてくれますよね?」と伺ったところ、「う~ん、時と場合に寄りますねぇ。。。」と煮え切らない回答。

 

ANAの係員曰く、「セキュリティ前の搭乗券確認(ゲート)が済んでおり、セキュリティチェックポイント保安検査場に入っている場合は、システムで確認ができるので、保安検査場に確認しに行くことは可能です。」とのこと。

 

確かに、わたしも昨年、フライト15分前に保安検査場に完全に立ち往生してしまった時に、ANAの係員が見つけにきてくれました。

 

幸いその時は、フライトも40分ほど遅れていたので、間に合いました。

 

前回のストライキの際には、保安検査場の列がとんでもない長蛇の列で、最後尾が見えないほどでした。

 

中には、フライトを諦めて列を離れていく旅客もちらほらおりました。

 

自分の身は自分で守る!

 

今回のドバイ出張(2/2 - 2/10)も、フランクフルト経由でANAとルフトハンザ航空を使って行ってきたのですが、なんと、今回もドイツの大規模ストライキの影響を受けて、大変でした。

 

今回は、ルフトハンザ航空の地上係員による大規模ストライキ。。。

 

幸い、フランクフルト発のANAフライトの日は、ストライキを免れましたが、ドバイ発フランクフルト行き(フランクフルトに戻ってくる便)がルフトハンザ航空でしたので自動キャンセルとなり、新たに適当なフライトを確保するのに大変でした。

 

 

今回は、幸い、エミレイツが同日の午前便にて空いていたので、ANAの帰りのフライトをキャンセルすることなく、無事に帰国ができましたが、万が一空いていなかったらと思うとぞっとします。

 

 

ルフトハンザ航空の返金対応は非常にシステマチックで簡単でしたが、気を利かせてくれたのか!?自動でチケットの再手配がなされて(それも、ANAで日本に帰国する日の後日)、それも、なぜかスイス(チューリッヒ)経由の便で再手配がされて、そのキャンセル対応にも追われる羽目となりました。

 

↑無事返金!

 

ありがたいような、迷惑のような、自動再手配システム。。💦

 

何はともあれ、こういったトラブル発生の際に、それも時間がない!焦る状況の時に、冷静に問題解決をする能力を身につけておくのは大事だなと思った次第です。

 

自分の身は自分で守る! これしかない!

 

はじめて乗ったエミレイツ航空、世界No.1の航空会社なんだそうです。

 

確かに、ドバイ国際空港での地上係員の対応は迅速かつ的確で、また、エミレイツのチャットシステム(Messanger)は、とても早くスムーズでした。

 

エミレイツ航空はスターアライアンスグループの航空会社ではないので、ANAポイントにはトップアップできませんが、JALのポイントには付けられるようです。

 

ただし、日本⇔ドバイ便はポイント付与不可という、不思議なシステム・・・。

 

わたしはドバイ→フランクフルト便(Kクラス)であったため、事後14日以降にポイント申請ができるということでJALにてポイントGetしようと思います。

 

何事も勉強! もじもじせずに人に聞いて情報収集!

 

これがだいじですね。

 

それでは、みなさま、have a nice day!

 

by ちびまる

ドバイ出張再び2024 パスポート残存期間6か月以上が必要。アラブの風に吹かれてきます

 

ドバイ出張再び・・・

 

1回経験できればいいやと思っていたドバイ出張。

 

まさか、今年も行くことになるなんて。。。

 

明日2/2(金)にドバイに向け旅立ちます。

 

今回は、重要な取引先である外国企業が、ドバイで50周年記念パーティを開催するとのことで、ご招待いただいたこともあり、見本市での別途商談も兼ねて、ドバイ出張を決めました。

 

ドバイに出張というと、周囲からは、「いいわねぇ~」と必ず言われるのですが、、、「えー何がぁ?」と思ってしまう自分がおります。

 

みんな、ドバイに、どんなイメージ持っているのでしょうか。

 

わたし自身は、あまり気が進まない(興味がない)旅先なのですが^^;

 

なかなか経験できないことを、経験できるのは大変ありがたいのですが、プライベートでドバイに行きたいというのは、まったく思わないですねぇ。。。

 

なぜ思わないかというと、、、

 

1.ANAの直行便がない

2.ヨーロッパ経由だと遠い

3.お酒を気軽に飲めない

4.何もかもが高い

5.なんとなく肌に合わない

 

といったところでしょうか。

 

ゴージャスなリゾートホテルがたくさんあるので、優雅でラグジャリーなホリデーを楽しめるとは思うのですが、なんせ、とにかく、イチイチ高いです。

 

ショッピングにしても、例えば、ゴールドスークに行ったとしても、そもそも、自分はそれほど、ゴールド愛が強いということもないし、そもそも、とにかく高い。

 

個人的な意見としては、ドバイはお金持ちが楽しむ場所であり、庶民が気軽ににぞーと気分を味わえるような環境ではないと思っています。

 

リゾートなら、オーストラリアのビーチとか、ハワイで十分。

 

1回しか行っていないので、思い込みかもしれませんが、どうも、あんまり好きになれないです。。。

 

ただ単に、好みの問題かもしれないですね。。。

 

わたしは開放的でオープンな文化のほうが性に合っており、また、気軽にワインなどをテラスで飲みたい方なので、中東という土地柄が私自身がフィットしないだけなのかもしれません。

 

また、ビカビカしたゴージャス感(煌びやか感)が苦手💦

 

とは言え、やはりせっかく、なかなか行けないところに行くのだから、精一杯楽しんで、仕事もプライベートな時間も満喫しようと思います。

 

旅券は6か月以上必要!

 

今年の8月8日に満了日を迎える予定だった、わたしのパスポート。

 

入国に必要なパスポート残存期間は、だいたいの国では3か月程度なので、安易に考えていたのですが、なんとUAEは6か月以上必要でした!

 

いざという時に、しっかり働くわたしの第六感。

 

ふと、「あれ~、ドバイって、パスポート残存期間、どのぐらい必要だったかしら?」と思い立ち、Googleちゃんで調べて、6ヶ月以上必要ということが発覚。

 

「え~~~~っマジ!!」と慌てて、日数を数えてみたら、1日だけ日数が足りなかったぁ~~~~~泣

 

よって、急きょ、会社を休んでパスポート申請をしにいきました。

 

10年使うパスポートの写真なので、ちゃんとした写真館で撮ったほうが良いかなと思って、撮ってもらったのですが、、、何回とっても、片方の眉毛が妙に上がってしまい、非常に不自然な顔写真に。。。

 

「あぁぁ~~~~、10年も、この顔写真かぁ~~~凹」とがっくりしたのですが、まぁ、入出国審査官ぐらいにしか見せないだろうから、いいかぁ~~~。

 

みなさま、ご旅行の際には、パスポート必要残存期間の確認をお忘れなく!

 

アラブの風に吹かれてきます

 

今の中東は、イスラエルとパレスチナ問題、サウジアラビアとイラン、そして米国や欧米諸国が絡んできて、なんとも情勢不安定・・・。

 

 

ドバイが首都であるUAE:アラブ首長項連邦は、上記地図の通り、サウジアラビア半島の先っちょ赤丸のところ。。。

 

イランとサウジアラビアの間っこにあります。

 

地図でみると、「う~~~ん、行きたくない・・・」と、何とも言えない不安がよぎりますが、そんなこといっていたら、どこにも行けないので、考えないようにしてます。

 

現地では、あんまり日本人は見かけませんが、ドバイには3,000人ぐらい日本人が滞在されているんですね、そう思えば気楽です。

 

明日は朝5時過ぎに自宅を出発。

 

今回も、一旦ドイツに入国し、フランクフルトで降りて1泊。

 

その後、ルフトハンザ航空で7時間のフライトにてドバイへ。

 

長旅です。

 

あまり気負わず、いってまいります。

 

それでは、みなさま、have a nice day

 

by ちびまる

 

 

50歳の管理職女子 新NISA投資をはじめる。投信インデックスに思い切って預金塩漬け。預金はなかったことにし、10年はほっておく覚悟。

画像:photoAC 月舟さん

 

ほったらかしの預金

 

これまで、ただただ銀行に、ほんと、そのまんま、何も考えずにお金を貯金していたわたし。。。

 

ゼロ金利ゆえ、定期預金してもまったく増えない預金を、ずっとほったらかしで預けていたわたしですが、40代後半になって、やっと、いろいろ考えるようになりまして、iDecoを約3年程前(正確には、いつだったか忘れました・・・)にはじめました。

 

とはいえ、大した金額じゃないので、、、これから益々物価も上がっていくし、このまんま、銀行にお金を預けていても、お金の価値は落ちていくだろうなぁ。。。まずいなぁーと思い始め、真剣に、老後のための資金運用を考え始め、新NISAもはじめました。

 

新NISAをはじめる

 

巷で話題の新NISA。

 

わたしも、それなりに情報収集しまして、これまで、ゼロ金利の定期預金や普通預金にほっぽりっぱなしであった預金の一部を新NISAに移行しました。

 

投資なんて、大それたことできないと思っておりましたが、新NISAのコンサバティブ、インデックスに長期塩漬けしておく分には、預金よりはマシだろうという思いで、重い腰を上げ、ポチっとはじめました。

 

細かいことを考えると、損した、得したなど、いろいろあるのでしょうけれど、わたしはあんまり、細かいこと管理できるタイプじゃない(したくもない)し、ずっとトレーディングの状況を監視していることもできない(したくもない)ので、もろもろ消去法で考え、とにかくほっておく覚悟で、投信インデックスにて資産運用することにしました。

 

運用会社はSBI証券に

 

わたしはすべて、メインバンクであるみずほ銀行の普通預金にお金の出入りを集中させているので、まずはみずほ銀行にNISAの資産運用について相談にいきました。

 

とても親切に教えてくれるのですが、、、結論、みずほ銀行はやめました。

 

理由としては、運用手数料が、他に比べて高かったのと、話を聞いては見たけれど、なんとなく、無難なアドバイスしななく、ネットで運用会社を比較したところ、あんまり評価が高くなかったので、みずほ銀行はやめてSBI証券に決めました。

 

SBI証券|株・FX・投資信託・確定拠出年金・NISA

 

なぜSBI証券に決めたかというと、、、主に下記3つです。

 

1.ネット証券でNo.1人気であったから

2.運用手数料が安かったから

3.三井住友VISAカードのポイント付与されるから

 

いたって単純な理由です。

 

SBIと三井住友VISAカードがNISA口座開設のキャンペーンをやっていたというのも一つの要因です。

 

そんなに大きなポイントはつかないですが、、、地味でもコツコツ毎月ポイントが貯まります。

 

三井住友カード×SBI証券 クレカ積立でVポイントが貯まる

 

また、SBIの電話での対応も、要点をしっかり教えてくれてわかりやすかったというのも大きかったと思います。

 

投信インデックスで分散投資

 

積み立てNISAをはじめて数か月。

 

2024年年が明け、新NISAがスタートしましたので、追加で資金運用はじめました。

 

わたしが新NISAをはじめる理由は、老後の暮らしを、あんまりお金の心配することなく、少しでも気楽に過ごしたいからです。

 

老後にすごく贅沢したいとか、そういうのではなくて、今と同じく、「旅行にいきたいなー」と思った時に近場の小旅行に出かけることができて、「美味しいもの食べたいなー」という時に、ちょっとだけ、たまに贅沢なレストランに気軽に行ける自分でありたい、そう思ったからです。

 

とは言え、わたしは投資に関しては、経験も知識もゼロ、また、毎日、値動きを確認するほど暇ではないし、毎日、値動きを確認しながら、お金のために一喜一憂するストレスフルな日々を過ごすなんて、そんなのはまっぴらなので、投信インデックスで、あとは10~20年ぐらいほったらかしにします。

 

お金のために生きるのではなくて、生きていくにあたり、必要なお金を確保する、だから新NISAの精度を利用して投資するというスタンスなので、そんなに儲かる必要はないし、20年後にちょっと増えていればいいかな、というぐらいの気持ちです。

 

万が一、元本割れしちゃったら、それは残念だけど、それはそれで仕方がないこと。

 

投信インデックスも、SBI証券の人気インデックスNo1-3に入っているもので、下記3つに分散しました。

 

1.日系平均 (255)

2.S&P 500 (米国)

3.全世界

 

これ以外はやらないです。

 

なぜなら、いろいろ考えるのが面倒だから。

 

上記のインデックスで万が一、20年後に元本割れしちゃったら、わたしだけではなく、世界全体が大変な状況だろうから、その時はその時で、なんとかなるだろうという考え方です。

 

とにかく、運用資金を最低10年は引き出す必要がないように、今の仕事を頑張って、健康第一で、堅実に、手元にある資金で生活することが大事と思っています。

 

積み立てNISAでVISA決済

 

わたしはidecoもやっているのですが、年末調整の際に、結構戻ってくるので割が良いと思っていますが、それに加えて、2023年7月頃に、新NISAがはじめる前に積み立てNISAを月額30,000円ではじめました。

 

下記2の投信インデックスファンドです。

 

1.S&P 500 (米国)

2.全世界

 

割合は、15,000円/月毎です。

 

2024年1月からは、新NISAとなり、クレジットカードでの積み立てがMAXできる50,000円に引き上げ、上記ファンドに+10,000円積上げました。

 

よって、毎月5万円、積み立てNISAに引き落としされ、わたしの資産は運用されます。

 

三井住友VISAカードから引落をすれば、Vポイントも貯まるので一石二鳥。

 

わたしは日常生活のすべて(電子決済Paypay, Suicaなど)を三井住友VISAカードで決済しており、どんなに小さな支払いも、ほぼVISAカードですので、塵も積もれば山となり、結構なポイントが毎月付与されます。

 

そして、そのポイントのすべてをANAのマイレージに自動移行しているので、マイルが知らないうちにどんどん貯まります。

 

わたしは仕事で海外にいくことが多いので、プライベートで海外に出たいと思わないので、マイルはもっぱら国内旅行のホテルや旅館につかっています。

 

また、特にどこに行く予定もなく有効期限が迫ってくるマイルは、すべてワインセットに変えてしまいますので、我が家にはたくさん各国のワインがあります。

 

以外とばかにならないポイントやマイル、NISAでも貯まるのだから、ありがたいです。

 

新NISA成長枠もはじめる

 

毎月の積立とは別に、銀行にただ寝かせてあった預金を、新NISA成長枠に、年間最大額の240万円を移行して運用はじめました。

 

別の銀行に寝かせてあった預金を、まずはみずほ銀行の普通口座に振込手数料ゼロで移行し、みずほダイレクトからSBI証券に振込手数料ゼロで資金移行しました。

 

どんなに小さなお金でも無駄にしない!、これが大事!

 

すかさず、みずほ銀行の営業?カスタマーサポート?から電話がかかってきて、ボンとわたしの普通預金口座に入ってきたお金についてヒアリングが入り、新NISAの営業を受けましたが、もう、わたしはSBI証券で運用しようと決めていたので、「ごめんなさい、他で運用決めてます」と正直に答え、電話を頂いた翌日に、全額SBIに移し成長枠に資金を入れました。

 

下記3つに分散投資しました。

 

1.米国株 25%  (60万)

2.全世界 25% (60万)

3.日経平均 50% (120万)

 

年間上限額:240万

 

我ながら、よくもまぁ、240万円を一気に、ポチっと全額投資したなぁ、と思います。

 

日々仕事で、数百万、数千万の話をしていることもあり、お金の桁について、ちょっとマヒしちゃってるのかもしれないですね。。。

 

億単位で売上上げなきゃならないことを日々考えているので、数百万というのが、なんだか、たいした金額ではないような気になっているかもしれません。

 

でも、銀行手数料を気にしたり、コンビニでクーポン30円引きとか、まめに使うのだから、「わたしの金銭感覚は大丈夫!」とも、思っています。

 

値動きは気にしない

 

日経平均株価は、バブル期の高値を超え、今は過去数十年において最高値。

 

いつ下がるかもわからない、そんな高値のタイミングなので、今この時に、新NISAを始めるというのもどうかなーと一瞬考えましたけど、わたしは、始めました。

 

理由は、、、やると決めた時に動く性質なのと、タイミングを見計らう、そんなことを考える暇がきっとなくなると思っているので、あれこれ考えずに、まずは始めちゃおうと。

 

たぶん、どんなタイミングであろうと、いろいろ良い点、悪い点はあるだろうし、損することに、あまりにも敏感になってしまうと、どんどん動けなくなってしまい、機会を逃しそうだから、まずはやってみる、行動してみるということが大事と思っています。

 

最低10年、できれば20年間、そのまま放置し、この資金はひとまずなかったことにして、値動きを気にしない、あまり見ないことにしようと心に決めています。

 

新NISAの良し悪しは、10年後、20年後になってみないと、実際のところはわからないし、どうせわからないのだから、やると心に決めている以上、待っている理由はないというのが、わたしの持論です。

 

人によっては、年齢的なタイミングで、新NISAへの考え方、関わり方が変わってくると思います。

 

例えば、すでに還暦過ぎている人の場合、短期間で払い戻しする計画かもしれないし、中には投信ではなく、ピンポイントで優良株にかけて、配当金を期待する人もいるかもしれないし。。。

 

人によって、取り巻く環境や、欲しいものがことなってくるだろうから、自分の状況を自分で考えて、最後は自分自身で、腹をくくって決めるしかないと思います。

 

わたしはとりあえず、働いているうちは、積み立てNISAをやりながら、新NISA成長枠に可能な限り無理なく資金を投入し、あとはほっておく、なかったことにする、という考えです。

 

自由にできる資金と、住宅ローン全額返済タイミングなどを考えながら、成長枠に追加投資する額は決めていけばよいと思っています。

 

一旦出て行った預金はなかったことにして、身の丈で暮らしていけばよいのだと思っています。

 

身の丈で暮らすことを忘れない

 

こんな感じではじまった私の新NISAでの資産運用。

 

不思議なもので、もう引き出すつもりのないお金になってしまうと、それなりに、生活しようというか、余計なものを買うのはやめようとか、そんな気持ちになります。

 

わたしは、シングルライフなので、自由で気楽な毎日ですが、自分の老後は自分で責任を持たなければならないという気持ちは強く持っています。

 

ご家庭をお持ちの方は、お子さんの学費やら習い事やらで、いろいろお金が出ていくことも多い思いますが、わたしの場合は、シングルなので、あんまりお金を使いません。

 

洋服も、物も、家のスペースを考えちゃって、まずはあるものを手放さないと新しいものがなかなか変えない、そんな性格なので、なかなか買い物もできないし。。。

 

車も正直なところ、ずっと軽自動車で良いと思っていて、すでに10年間同じ車に乗っていますが、あと5年は乗れる!と思っています。

 

何より健康第一! いつまでも定年することなく楽しく働いて、100歳ぐらいまで元気で生きていたいです。

 

先日テレビで、100歳のおばあちゃんが、しゃきしゃきと歩いて、お洒落もして、絵をかいたり、詩を読んだり、子供たちと遊んだり、同年代でマージャンしたりと、とても100歳とは思えない若さでビックリしました。

 

「あー、こういうばーちゃんになりたいなー」と思いました。

 

何より今を楽しく、元気に、そして一生懸命生きるのが大事ですね♪

 

それでは、みなさま、have a nice day!

 

by ちびまる

2024年の幕開け!50歳お一人様女子 新年の抱負を決める。まずは「こう在りたい」というイメージを固める。

どうしても見たい初日の出

 

毎年、大晦日にそわそわすること。

 

「初日の出、見に行きたい」という欲が出てきて止まらないわたし。

 

大晦日は決まって実家の茶の間で、こたつに入りながら、ゴロゴロしながら、お菓子も一杯食べながら、にぎやかなテレビをダラダラ見て過ごしているわたしなのですが、大晦日の午後当たりになってくると、「初日の出、どうやって見に行こうか」と思いを巡らせソワソワし始めます。

 

昨年は元旦チャレンジにて、初日の出を見るために、真っ暗闇で極寒の中ひとり、海岸までひたすら歩くということをしたのですが、帰りはあまりの寒さと疲れにて、母に迎えに来てもらって、母は元旦早々大迷惑!にて、今年は「早朝歩くのは勘弁してね」とくぎを刺されることに。

 

www.soratobu-chibimaru.com


今年は、幸運にも兄が仕事がお休みにて、「俺が乗っけて行ってあげるよ」と、ありがたい提案を受け、兄のおかげで今年も海岸にて初日の出を拝むことができました。

 

海岸で目にする初日の出は、特別な感情が湧き出てきます。

 

なんというか、薄暗い夜明け前に家を出て、海岸に向かう途中に少しずつ空が明るくなってきて、寒い中、海を眺めながらお日様が顔を出すのを待って、少しずつ、少しずつ、顔を出し始めて、数分の間に、瞬く間にものすごい光を放つ太陽が、まわり一杯オレンジ色に染めるあの瞬間、すごく好きです。

 

特に何かを強く願うとか、心に決めて出かけるわけではないのですが、それでも、あの力強い太陽の光を目に焼き付け、包まれる瞬間というのは、なんとも言えない気持ちになり、エネルギーをもらうことができます。

 

今年の元旦は、水平線に重たく暗い雲が一面に広がっていて、初日の出の光を浴びるのは難しいかなぁ。。。と思っていたのですが、諦めの悪いわたしは、日の出の時間を3分過ぎたところで「お兄ちゃん、〇〇海岸に移動しよう!」と言ってすぐ移動。

 

わたしの内臓感覚に狂いはありませんでした。

 

昨年ほどの日の出ではありませんでしたが、今年はまた一味違って、重たい雲の切れ目から、力強く顔を出す太陽を拝むことができ、「よし!今年も頑張る!」と心に決めることができ、満足のいく初日の出でした。

 

新年の抱負を決める

 

「新年の抱負を決める!」と書いたものの、今、この瞬間も、まだ頭真っ白、何も決められていません。

 

ブログを書きながら、今、まさに、決めようとしているわたしです。

 

まずは、抱負の意味の確認から。

 

抱負とは、「心の中に持っている決意や計画」である。

 

2024年という1年間、わたしはどういった決意をし、計画するのであろうか。

 

まずは掘下げてみるところから。

 

2023年12月30日に書いたブログ。

 

www.soratobu-chibimaru.com

 

テレビを見ながら、母の話を聞きながら、こたつに入って書いたこのブログ。

 

そもそも、その姿勢から、自分の適当さが否めないのですが、、、まず、自分の中で直感的に感じていることは、まず間違いないと思っているので、それをベースに抱負を固めていきたいと思います。

 

キーワードとしては、

 

欲ではなく、自分なりの価値を見つけること。

 

それは、

 

自分にではなく、周囲に向けられたことであること。

 

それには、

 

「我が我が、わたしを見て」ではなく、

 

「自分以外の誰か」の心に栄養を与えること。

 

めちゃくちゃ抽象的で、自分でもまだ、「じゃ、どうするの?」というのがはっきりわかってない部分も否めないのですが、一言で言えば「相手を尊重する」ということかなと。

 

相手の心に耳を傾けること。

 

わたしにとっては、大きなチャレンジです。

 

わたしは、自身の気持ちや考えを率直に伝えることは、当たり前にできるというか、当たり前だと思って生きてきました。

 

しかしながら、自己主張が強いため、目の前にいる相手の気持ちや考えに配慮することが上手くできないこともしばしば。

 

考え方や価値観がちょっとでも違えば、自己の考えを主張し、相手とぶつかることを、わたしは繰返しやってきました。

 

生きていく上で、自己の考えを持ち、それを主張することは必要ですが、そのアプローチ次第で、相手を深く傷つけてしまう、不快に思わせてしまうことがあります。

 

そこに感情が乗っかってしまえば、なおさらです。

 

わたしは、どちらかというと単細胞(どっからみても単細胞)なので、ティファールのケトル、瞬間湯沸かし器同様、すぐに怒ったり、喜んだり、悲しんだり、落ち込んだりと、感情の起伏が激しく、常にくるくるまわってます。

 

そして、そのまんま、ほんと、そのまんま、体全体で感情を表現してしまうので、それは良い場合もあれば、もちろん悪い時もあって、仕事に際しては、特に管理職である立場においては、よろしくないです。

 

言ってみれば、心が子供のまんま、大人になっちゃった、ということでしょうか。

 

あれこれ、すでにぐるぐる、考えが全くまとまってないですが、もう少し「利他の心を養う」ということでしょうか。

 

利他とは、「他人に利益となるように図ること。自分のことよりも他人の幸福を願うこと。」です。

 

今年のわたしの抱負は、「利他の心を養う」です。

 

たった今、わたしの2024年の抱負が決定いたしました。

 

ロールモデルを見つける

 

わたしは、幼い頃から、偉人などに対して、憧れや尊敬の念を持ったり、「こういう人になりたい」という理想像を持つことができず、ロールモデルを見つけることなく50歳になりました。

 

今、50歳になって、ちょっと遠目で自分を見てみると、わたしはいったい、どこに向かって生きているのだろうと、思うことがあります。

 

人の一生は儚いものだけど、尊いもの。

 

広い宇宙を考えたら、それこそ目に見えないお星さまような存在。

 

そう考えると、ちっぽけに思えてしまうのだけれども、それでも、生きている以上、一生懸命、生命を全うしたいと思う自分もいます。

 

なんだか壮大な方向に話がいってしまいましたが、目線を人の一生に戻して考えてみると、やっぱり、漠然とではありますが、「魅力溢れる人に成長したい」という欲があります。

 

つまるところ欲にたどりついてしまうのですが、その、魅力溢れる人というのは、自分にとって、どういう人なのか、それがわからないとイメージもできないので、考えてみます。

 

わたしにとって、魅力溢れる人というのは、年を重ねても「笑顔が素敵で品がある人」でしょうか。

 

年を取ればとるほど、すべては容姿と雰囲気に「その人そのもの」が出るように思います。

 

かなり年を重ねられていても、いつまでも素敵な人。

 

わかりやすいところで、芸能人で例えると、柏木由紀子さん、吉永さゆりさん、黒木ひとみさん、あたりでしょうか。

 

柔らかい表情と雰囲気で、言葉遣いも美しく、容姿も素敵に保たれている方々。

 

こちらの方々の内面をわかる範囲で学んでみて、どのような生活スタイルを持たれていて、大事にされているのかなど、お手本にしてみたいと思います。

 

容姿的には、到底これらの美しい方々のようにはなれないですが、せめて、雰囲気だけでも、品がある可愛らしい女性に成長したいものです。

 

改めて、ブログを書くというのは、なかなか面白いものだなと感じています。

 

書きながら、自分の考えや気持ちなどを形にできる。それがいい。

 

それでは、みなさま、have a nice new year 2024!

 

by ちびまる

あっという間の2023年。ついに大台50歳になっちゃいました。これから、わたしは、どう生きて、どう成長できるのか。

画像:photoAC熊澤充さん

 

大台50歳になった今思うこと

 

20代、30代の自分には、ぜんぜん想像もつかなかった年代50代。

 

ついに、大台にのってしまいました。

 

50歳!喜ばしいような、心細いような、寂しいような。。。

 

つい最近まで、承認欲求の塊で、自分を中心に生きてきた自分ですが、最近ちょっとだけ、自分の心にチクチクっと「あれ、ちょっと違うんじゃない?」と自分に問いかける自分がおります。

 

それはきっと、身体的な衰えを感じざるを得ない年代に差し掛かったということも、少なからず影響しているのではないかと思っています。

 

どんな心境かというと、、、上手く表現できないのですが、、、このままじゃ、頭打ちというか、これまでの自分のやり方、考え方、進め方で突っ走るだけでは、見える景色に変化が出ないのではないか、という焦燥感です。

 

これまで自分が積み上げてきた全てを否定するつもりもないし、これまでの人生に1mmの後悔もないのですが、なんというか、わたしは、きっと、どこまでも貪欲なのだと思います。

 

これまで見たことのない景色が見てみたい、そういった欲が出てきました。

 

そしてその、景色を見るためには、今のままじゃ見れないということを、自分の内臓で理解しているので、脱皮の準備が始まりました。

 

欲ではなく価値を見つける

 

わたしはこれまで、好き勝手に生きてきて、海外に行きたい、海外に住みたい、英語を使う仕事がしたい、仕事で世界を飛び回りたい、役職が欲しい、もっと権限が欲しい、偉くなりたいなど、欲するままに生きてきて、ある程度、自分がこれまで欲しかったことを手に入れ、自分の欲求を満たしてきました。

 

やりたかったことを全て経験して、キャリアップもして、それなりにお給与もいただいて、思い切ってマンションも買って、それなりに快適なライフを手に入れたので、今のままでも十分すぎるほど幸せです。

 

一応、誤解のないようにお伝えしますが、、、収入的には、世間一般的には稼いでいると言えるほどの額は稼いでないですし、逆に、少ない方かもしれません。

 

それでも、わたしは、独身ですし、物欲もそんなにないし、ヒトとの交際範囲が広いわけでもないので、大してお金を使う機会もなく、地味な生活で十分楽しめてしまう性質なので、そういった意味では十分に「快適なライフ」です。

 

でも、人ってどこまでも欲深いというか、快適なだけでは、退屈してしまうのです。

 

以前ライフコーチを受けた際に、「Wants(自分のために欲しいもの)ではなく、Value(自分の外にある価値)を見つけなければ、いつまでたっても、3大欲求(食欲、性欲、睡眠欲)と一緒で、満たされれば気持ちは冷める」とフィードバックを頂きました。

 

この事実にわたしは非常に衝撃を受け、腑に落ちたというか、わたしが今まで追ってきたことは全て欲のためであって、だから達成したら冷めてしまうのだと悟りました。

 

わたしは50代に、「自分なりの価値」を見つけたいと思っています。

 

自分以外の何かに価値を見出す

 

欲ではなく、価値を見つける。

 

これは、人間にとって、永遠のテーマかもしれません。

 

人間は欲深い。わたしは特に欲深い。

 

なので、これまでとは違った景色や世界観を見てみたい、知ってみたいという欲を満たすために、わたしは、自分なりの価値を見つけたいと考えています。

 

得体のしれないことなので、非常にむずいことですが、「自分なりの価値」は、自分のためではなく、「自分以外に向けられた何か」でなければならないです。

 

上手く説明できないのですが、自分自身がずっと何かに夢中でいられる状態を手に入れるためには自分以外の価値を見つけることが必要ということだけは、100%そうだなと確信してます。

 

価値を見つけるチャレンジ

 

わたしはあまり、人の気持ちを考える、察するということが得意な方ではありません。

 

残念ながら、自分でも自覚していますが、ちょっと薄情なところがあるというか、人は人、自分は自分と思ってしまうところがあります。

 

人の目をあまり気にしないというのはある意味、生きていく上で楽な性格かもしれませんが、裏を返せば、人の気持ちに鈍感であり関心が薄いということかなと。

 

それでは人徳は養えない、おそらく、それは間違いない。

 

その性格に輪をかけて、自己主張の強さや自分軸で物事を考える傾向が強く、個人主義的な考えが根付いている自分をよく知っているので、そういった自分の性格を変えるのは容易ではないです。

 

なので性格は変えられないですけど、行動を意図的に変えてみることで、見えてくる景色というか、感じることも変わってくるのではないかと思っています。

 

どのように行動を意図的に変えてみるかというと、とてもチャレンジングなことですが、、、自分と真逆のタイプの人の意見や考えをまずは聴いてみる、そして、どうしてそう考えるのかを理解してみる、ということをやってみようと思っています。

 

周囲に目を向けてみる

 

まずは身近なところから、行動を変えてみようかなと思っています。

 

管理職になったわたしは、本当はもっと、広い目で周囲を見渡し、敏感にチームメンバーの気持ちや状態などを察知できなければならない立場ですが、そのあたり弱いので、意識的に周囲に目を向けてみる努力をしてみようと思います。

 

わたしが鈍感なままでは、チームメンバーがちょっとかわいそうな気もしますし、もしもわたしがもう少し、メンバーを理解し、彼らにとって良い職場を整えられれば、彼らが発揮できる能力も変わってくるのかもしれないなと。

 

習慣や行動を変えるには、強い意志が必要なので、一筋縄ではいかないと思いますが、自分の欲(違う景色を見てみたい)を満たすために、チャレンジしてみます。

 

混沌とした世界で

 

毎日ニュースを見ていると、争いや不正、出口のない問題ばっかりで溢れています。

 

すべての問題は、人間の欲と、何を正義と信じるか、ということに起因する事象なのかなと感じています。

 

戦争のニュースを見ていると、人々がそれぞれ主張する正義、権利、あるべき姿などがあちこちに渦巻いていて、その景色の中に、わたしは、わたし自身の在り方を重ねてしまうことがあります。

 

わたしが信じていること、主張していること、正しいと信じていることは、一つの側面であり、わたし以外の人が違う角度でその景色をみれば、わたしが信じていることとは違って見えて、彼らは「それは違う」というのかもしれないなと。

 

相手を認めること、相手と自分の意見の妥協点を見つけること、バランスを取るということ、白黒ではなく、グレーの世界を認めることなど、時と場合によって、そうそう簡単なことではないかもしれませんが、世の中、何事もバランスが大事なのではないかと、最近、考えることが多いです。

 

あまりにも両極過ぎる価値観は、どうにもこうにもバランスが取れず、いつまでたっても平行線。

 

どうにもこうにも折り合わない事柄が世の中には存在しますが、わたし個人の努力で、自分の主張だけではなく、チームを信じる力を養うこと、真逆の人の考えを理解する努力をすることは、自分を取り巻く世界を幸せに導くことができるかもしれない、意味があることなのではないかと、そう考えている自分がいます。

 

ゼロサム的な思考になりがちなわたしが、ゼロサム的な思考に疑問を持ち始めているというのは、ある意味成長するチャンスかもしれないと思っています。

 

混沌とした世界に身を置いて、自身の立ち振る舞いを客観的に考える。

 

2024年、少し成長した自分と出会えますように。

 

それではみなさま、2023年も残すところあと2日となりましたが、良いお年をお迎えください。

 

by ちびまる

 

担げる縁は担いでおく!黄金のだるまさんを買う。少林山達磨寺で鐘をつき開眼する。商売繁盛から世界平和までお祈りして合掌!

 

2023年の私の願掛け

 

2023年1月1日、元旦早朝、真っ暗闇を約10km海岸まで歩いて、涙が出そうなぐらい美しい初日の出を拝み、「今年こそ絶対黒字化!」と願掛けしました。

 

前期は残念ながら営業利益のみ黒字化という、ちょっと中途半端な結果でしたが、今期こそ、なんとか純利益も黒字化に持っていきたいと、ここ一年ず~~~~っと、走ってきました。

 

わたしの中で、ひそかに、というか、ひとりで心に決めて、ここ一年、ほぼ毎朝行ってきた習慣があります。

 

それは、出社したら、まずは玄関をキレイにお掃除すること。

 

わたしは、ここ1年間、夜が明ける前に4:50に起床し、6:00前には家を出て、近場の源泉かけ流しの露天風呂で温浴&寒中ストレッチし、7:15ぐらいには出勤するというのを続けています。

 

だいたい一番乗りで出社なのですが、出社と同時に、まずは箒と塵取りを手に持って、玄関の掃き掃除をして、それから、ガラス窓ふきなどしています。

 

玄関が汚いと(足元が汚いと)、朝から心が澱んでしまうため、どんなに少ない塵であっても、箒でキレイに掃き掃除することで、心が整います。

 

何気ない、ただのお掃除ですが、自分の中ではルーチンになっていて、それをすることで、一日をさわやかにスタートできる気がしています。

 

埃被っただるまさん、見ておられず。

 

ずっと気になっていたこととして、下駄箱の一番高いところに、ず~~~~っと鎮座している(というか、放置されている)赤い達磨さんがおりました。

 

それも社名入り・・・。

 

玄関においてあるので、毎日、みんなも目にするはずで、達磨さんも下駄箱の高いところから、毎日みんなをみているはず・・・。

 

なのに、ず~~~~~っと、何事もないかのように、そこに、置かれてしまっていました。

 

ある日、恐る恐る手に取ったところ、なんと、かわいそう、埃が被っていて、心が痛みました。

 

わたしは特別信仰深いわけでもなんでもないですが、、、なんとなく、縁起だけは担ぎたい人なので、それを見た瞬間、「うちが万年赤字な訳を、そこに見た」と思ってしまいました。

 

ちょっと、悲しかったです。

 

一応管理部門にも社長にもお伺いを立てて、その、いつから放置されているか謎である達磨さんをわたしのほうで引き取って、達磨で有名な少林山達磨寺まで足を運び、供養して頂きました。

 

達磨寺というだけあって、供養待ちの達磨さんがたくさん!

 

 

供養代をお支払いして、お坊さんにお預けしました。

 

そこで終わるはずだったのですが、、、

 

せっかく達磨寺に来たんだし、と思いまして、新たに達磨さんをお迎えしようと^^

 

黄金の4号だるまを買う

 

 

ちなみに、、、今回の、だるまさんの供養も、だるまさんの新調も、すべて自費です。

 

誰に頼まれたわけでもなく、逆に管理部門からは、「また、放置されちゃっても困るから、新調はやめておいたら?」とまで言われてしまったので、新たに買うつもりは全くなかったのですが、、、買っちゃいました。

 

売店のおばちゃん、話がうまい!

 

以前は、2号(ちょっと小さめ)の赤い達磨さんでしたが、「商売繁盛なら、倍のサイズの黄金がお勧めよ♪」なんて、言われちゃって、、、買っちゃいました。

 

最大級のだるまを勧められたけど、それはさすがに丁重にお断りして、4号サイズを頂きました。

 

「開眼は、下記の事務所で」と言われて、お坊さんのところに、だるまを抱えていったところ、「開眼のお布施はお気持ちだけで」と言われたのですが、そのお布施の器には、500円玉、1,000円札が入っていて、わたしはおつりがなかったので、、、

 

お坊さんに、「1,000円でいいの?おつりいる?」と言われ、さすがにおつりが欲しいとも言えず・・・、えいっ!と1,000円を出して開眼して頂きました。

 

「家内安全!商売繁盛!!!」と、お坊さんが大きな声で拝んでくれて、わたしも一緒に拝んできました。

 

ついでに鐘も突く

 

 

ここまできたら、もう、なんでも、縁を担いで帰ろう!!!という気持ちになって、こちらの鐘↑↑↑を、1回目は自分のために、2回目はみんなのために、突くらしいので、100円玉を賽銭箱に入れて、「えいっ! ゴーーーーン!」、30秒待ち(鐘が鳴り止むまで)、そして、「え~いっ!!! ゴーーーーーン!!!」と大きく2回鐘をついて、Love & Peace お祈りしてきました。

 

 

しかし、勢いで買ったは良いものの、、、よく見ると、迫力ある4号玉。

 

この光輝く黄金のだるまさんを、下駄箱の上に置くなんて、、、しても良いのだろうか、、、みんな、ぎょっと、ビビらないだろうか・・・など、要らぬ心配も。

 

新年に向け、社長に、開眼した左目に、黒く大きな眼を書いて頂いて、願いをかけて頂きましょう。

 

12月なのに紅葉まっさかり!

 

 

この度、ちょっと足を延ばして群馬県高崎市の少林山達磨寺までやってきたのですが、、、なんとびっくり、紅葉真っ盛りで、モミジが美しいのなんのって。

 

 

紅葉が、赤赤と、空一杯に。

 

 

みてください、この、なんとも言えない日本の四季の美しさ!

 

風情があってよいでしょう?

 

 

なんとも立派なお寺さんで、お祈りしてきました。

 

 

達磨寺は高崎市の高台にあるので、市街地も一望できます。

 

わたしもひそかに、この光輝く黄金のだるまさんに、個人的な願掛けをして、毎日出社時に、自分の目標を忘れずに、玄関に置いておこうと思います。

 

現在は、我が家の玄関に、南向きに鎮座しておられます。

 

 

ちなみに、今回の縁担ぎ、会社に頼まれたわけでもなく、勝手に自分で動いちゃったので、すべて自費なのですが、、、結構、使っちゃいました💦

 

供養代:500円

開眼代:1,000円

だるまさん:3,600円

鐘を突く:100円

お参り:100円

合計:5,300円也!

 

プラス、

 

取引先の社長が体調崩されて入院中とのことで、

 

病気平癒のお守り:1,000円(闘病中のお母さん社長)

だるまのお守り:700円(その娘で次期社長)

海外送付:3,150円(EMS)

合計:4,850円

 

合わせて、、、約1万円也!

 

担げる縁は大いに担ぐ! 信じるが吉!

 

また、世界平和も祈ったし、取引先の社長が元気になりますように、そして、その娘も守ってもらえますように、商売繁盛から、世界平和まで、いろいろ願ってきました。

 

世間はまだクリスマスでにぎわっていますが、わたしの心はすでに新年に向かっています。

 

それでは、みなさま、合掌! have a nice day

 

by ちびまる

 

あっという間の師走!多忙な毎日にストレス解消にて一人静かにお料理。イタリアンでおもてなし。クリスマス雰囲気も楽しむ。

 

 

忙しすぎた1年(2023年)

 

今年も気がつけば、あっという間に師走。

 

コロナが開けて、コロナ前のように、海外出張にも行くようになって、それに加えて、海外からの来客も多くて、とても、とても忙しい一年でした。

 

わたしのスケジュールは、下記の通りで、、、

 

2月:ドバイ、ドイツ 2週間

3月:韓国から来客 1日

4月:UK、スペイン、ドイツ 3週間

5月:韓国から来客 2日間

6月:カナダから来客 1週間

7月:イタリアから来客 1週間

7月:USA 1週間

8月:シンガポール 1週間

8月:中国から来客 1日

9月:USから来客 1週間

9月:東京で国際展示会 3日間

11月:USA 1週間

12月:中国から来客 1日

12月:USAから来客 1日

 

その間、国内出張があったり、契約書を作ったり、交渉したり、社内外の会議や、諸々段取りにて、とにかく目まぐるしい一年でした。

 

4月の欧州各地をまわった3週間の出張は、最後の最後で、ドイツで思いっきり風邪?(もしやコロナ?)にかかってしまい、咳き込み過ぎて、声がまったく、これっぽっちも出なくなり、ものすごーく、大変な思いをしました。

 

しゃべってなんぼの営業職、声がでなきゃ、仕事になりませんし、しゃべれないというのは、どれだけ不便であるかということも、痛感しました。

 

さすがに、海外にこれだけ行って、海外からの来客対応にアテンドして、社内外の会議もとにかく多いわたしは、なんとか時間を捻出するために、仕事をチームに振り分け、なるべく現場の業務からは離れ、プロジェクトや大型案件などに集中するように、思いっきり自分のやり方を変えました。

 

「仕事し過ぎ」、「出張出すぎ」とまわりから言われているので、もう少し、優先順位をつけて、仕事量を減らす努力が必要と感じてます。

 

ストレス解消のお料理

 

わたしは、時々、お休みをとって、大切なお友達を自宅に招いて、手料理のイタリアンをご馳走します。

 

手ぶらできてもらって、わたしのほうで全部準備します。

 

お料理は、基本、イタリアンしかしません。

 

なぜなら、厳密なレシピがなくても、気まぐれで、適当に美味しく作れちゃうからです。

 

その日の気分で作っちゃうので、再現性は取れないのですが、それでよいと思ってます。

 

 

こちら、先日フィラデルフィア出張の際に、お夕飯でお世話になったイタリアンで勝った品々。

 

トリュフオイル、大好きなので、ついでにトリュフペーストも買ってしまい、結構な金額でしたが、とても香りが良く、美味しいです♪

 

白トリュフオイルはサラダに、黒トリュフオイルは、パスタにかけて頂きました。

 

ペーストは、お友達に頂いたクラッカーに。

 

好きな具材を何も気にせず買ってきて、新鮮な野菜を静かに刻んだり、オリーブオイルに、潰したニンニクと唐辛子で香りづけしたり、パスタのソースを少しずつ味付けしていったりと、こういった作業が、美味しい香りとともに、とても癒されます。

 

基本は、盛り付けるだけ、寝かせるだけなど、あまり手間暇かからないもの。

 

ただ、パスタとカルパッチョなど、メイン料理だけは、ちょっとこだわって作ります。

 

調味料は基本、塩コショウ、オリーブオイル、バルサミコ、ニンニク(香りつけだけ)ぐらいです。

 

ハーブは、決まってイタリアンパセリとバジル、時々ローズマリーなど、使いやすいものだけ。

 

あとは、美味しいワインを準備すればおしまい。

 

自分自身に花束を

 

時々、自分自身に花を買っては、自宅の玄関に飾ったり、テーブルに一輪挿しを飾ったりします。

 

 

ちょっと遠いのですが、お気にいりの花屋さんがあり、自分のために、わざわざ出かけて行って、花を買います。

 

花を選ぶのも楽しいし、店員さんにあれこれ相談しながら、アレンジしてもらうのも楽しい。

 

花は、元気をくれます。

 

こちら玄関。

 

贅沢なスペースとして、使ってます。

 

仕事で疲れておうちに帰ってきた際に、玄関に素敵な花が飾ってあると、癒されます。

 

ちょっとだけクリスマス気分

 

 

こちら、我が家のクリスマス♬

 

雪だるまちゃんの電池が切れちゃって、先日電池を買ってきまして、ピカピカさせてます。

 

 

こちらは、ちょっとしたコーナースペースに、ワインやウイスキーを並べて、クリスマスのリースを飾ってみました。

 

余っていたデスクランプを間接照明にして。

 

 

遠目でみると、こ~んな感じ♬

 

それほどお金をかけなくても、ゆったりと、贅沢な時間が過ごせることは幸せです。

 

友人を自宅に招くのは、年に1~2回ほどしかできないですが、なんとか予定を合わせて、久しぶりのおしゃべりができ、美味しくご飯を頂いて、軽やかな音楽を聴きながら、まったりするのは至福の時です。

 

それでは、みなさま、have a nice day

 

by ちびまる

 

 

 

フィラデルフィア出張 唯一の楽しみ。毎晩通うほど美味しかったイタリアンGran Caffe L'Aquila。カウンターでひとりパスタを楽しむ。

 

Gran Caffe L'Aquila

 

フィラデルフィア出張時に、毎晩お世話になったお食事どころ。

 

Gran Caffe L'Aquilaは、宿泊先のsofitel philadelphia at rittenhouse squareより徒歩2分という便利な立地で、ホテルの角を曲がればすぐそこ。

 

他にもホテル周辺に、イタリアンやらアメリカンやらレストランやカフェはたくさんあったのですが、一度訪れたら雰囲気とその味、そしてイタリアっぽさにすっかり魅せられて、浮気をすることなく毎晩通っちゃいました。

 

 

お店の1階には、とても美味しそうなイタリア食材がずらりと並ぶショップになっていて、イタリアン好きなわたしは、白トリュフ、黒トリュフのオリーブオイルと、トリュフペーストを購入しちゃいました。

 

毎日とても混んでいるレストランですが、なんせ徒歩2分なので予約をせずにぶらりと行って、2階のBarカウンターが1つでも空けば、「ここいい?」と隣の人に一言断りをいれて、ぽんと座ってちゃちゃっと頼み、夕飯を済ませるという。

 

そんな気軽さが、とても好きでした。

 

Barのお兄さん(時にはおじさん)も、生粋のイタリア人といった感じの人たちで、その彫の深い顔立ちを見ているだけで、なんだか、美味しいものを出してくれそう、と根拠もなく思ってしまうわたしでした。

 

物価が高いUS、東海岸のフィラデルフィアですが、Gran Caffe L'Aquilaは他のレストランに比べれば、比較的リーズナブルな価格設定と思います。

 

メニューはこちら

 

メニューにないものを頼む

 

 

↑↑↑照明が暗くて、あんまり映えないですが、美味しかったです。

 

実際に、イタリアミラノに行った時も、ぶらりと入ったお店で、どうしても、シンプルなトマトソーススパゲッティが食べたくて、メニューにないものを作ってもらったことがあるのですが、、、ここでも、その欲求にかられて、メニューにないものを頼んでしまいました。

 

最初の1日、2日はメニューからちゃんと選んで食していたのですが、出張の疲れもあって、メニューを見るのもめんどくさいなーとなり、「あー、何も考えずに、ただただ、シンプルなトマトベースのスパゲッティが食べたい。」と思い、

 

文字一杯のメニューを脇において、「具は要らないんだけど、トマトベース、スパゲッティ、バジルとチーズだけかけた、シンプルなやつ、作れる?」と聞くと、「あいよー」というので、金額も聞かずにお願いしちゃいました。

 

ほんとは、モッツレラチーズ、と言いたかったのですが、あまりに頭が疲れて、チーズの名前が出てこず、、、結局出てきたのは、パルメザンチーズだったけど、それでも十分美味しかったです。

 

スパゲッティーは、ちゃんとアルデンテでアッツアツでしたし、ロゼと共に流し込んで、あっという間に食べてしまい、正味お店に滞在したのは30分ぐらいでしょうか、、、まるで牛丼、ラーメンを頂く勢いでお洒落なイタリアンBarカウンターで、スパゲッティーを食しました。

 

チップをいれて35USDぐらい(約5,000円)。

 

高いけど、満足した1皿でした。

 

やっぱりイタリアが好き

 

わたしは、やっぱりイタリアが好き。

 

正確には、イタリアンが好き。

 

USだろうが、日本だろうが、イタリアンに心惹かれる。

 

手軽さと、軽やかな雰囲気、そして、シンプルな味付け。

 

あまり手の込んだものが好きではないのと、素朴な味が好き。

 

出張時にわたしの胃袋を満たすのは、決まってイタリアンです。

 

 

今回の出張で、行ったレストランと言えば、この1店Gran Caffe L'Aquila。

 

おすすめの1店です♪

 

この1店しか、今回の出張ではお世話になってないから、この1店しかご紹介できないのですが、家の近所にあったら、間違いなく常連になるであろう1店と感じたお店です。

 

フィラデルフィアにご旅行、出張の方、もしリッテンハウス・スクエア周辺にお泊りの方、ぜひお試しくださいませ~。

 

それでは、みなさま、have a nice day

 

by ちびまる