空飛ぶちびまる

グローバルに働く女子のブログ

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ミラノ出張おすすめホテル Starhotels Ritzに泊まる 静かで朝食が美味しいホテル

 

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スターホテルズ リッツの総評

 

この度、はじめてミラノに出張し、Starhotels Ritz (スターホテルズ リッツ )に5泊いたしました。

 

一言で言うと、とても気に入りました!

 

何が良いかというと、

 

〇静かなので安眠

〇朝ごはんが美味

〇どこに行くにも便利で安全

 

だからです。

 

ひとり旅にも、出張にもおすすめです。

 

便利な立地

 

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スーパーが徒歩1分のところにあり、お水やお土産に便利です。

 

また、大通りのBuenos Aires (ブエノス・アイリス)通りから一本奥まった通りにあるため、とても静かで、安全です。

 

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Starhotels Ritz (スターホテルズ リッツ )は、ドゥオモがあるミラノ中心地から地下鉄で3駅のPorta Veneziaから徒歩5分以内の立地です。

 

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出口がたくさんあって、毎回同じ出口に出られないといった難点はありましたが、Google Mapがあれば、すぐにホテルにたどり着けます。

 

ミラノマルペンサ国際空港からはタクシーで1時間ぐらいで、ホテルにタクシーをお願いしましたら空港からは130Euroで、空港行きは110Euroでした。

 

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近くのスーパーから一本奥に入った道でホテルから5分以内の場所に、ワインセラーがあります。

 

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イタリア各地のワインを店主の目利きで取り寄せており、ワインの知識も豊富なので、どんなワインが欲しいとか、何がおすすめかなど相談すると、いろいろと教えてくれて、とても親切です

 

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オリーブオイルなど、イタリアの食材も体に良さそうなものがたくさんあります。

 

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可愛らしいイートインスペースもあり、落ち着けそうです。

 

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また、近くにBar Bistroがあって、10Euroでワイン1杯とバイキング式のごはんがいただけます。

 

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英語を話すアジア系のスタッフがいて、その人が親切にサーブしてくれました。

 

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バイキングで取ったお料理を温めて出してくれます。

 

席もたくさんあって、のんびり一人ごはんをお手軽に、お手頃にいただけます。

 

仕事終わりの一杯と軽めの夕食、とても満足^^

 

お部屋について

 

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清潔で、こじんまりとした居心地の良いお部屋でした。

 

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デスク回りもちょうど良い大きさで、電源元も十分にあり使いやすかったです。

WiFiも高速で問題なくお仕事できました。

 

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セキュリティBoxもしっかり。

 

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バスローブとスリッパもあります。

 

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電子ケトルとお茶セットも充実。

 

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洗面所まわり。

 

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バスタブも、シャワーも可動式で使いやすかったです。

 

お湯の出は良好でしたが、バスタブの栓が閉まらず修理していただきました。

 

スタッフがすぐに来てくれて、初日はシャワーだけでしたが、翌日からしっかり入浴できました。

 

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お部屋からの眺めです。

 

朝食は最高~♪

 

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Starhotels Ritz (スターホテルズ リッツ )で一番楽しみだったのが朝食です。

 

さすがミラノと言った洗練された朝食会場で、デザインがとてもお洒落で落ち着く空間を提供しています。

 

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朝食は、見た目は普通かもしれませんが、ひとつひとつの食材のクオリティが高かったです。

 

どの食材も新鮮で、とにかく美味しい。

 

コーヒーは毎朝エスプレッソを頂きましたが、とっても美味しかったです。

 

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ハムやチーズはこの通り↑

 

とても美味しくいただきました。

 

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空間はとてもエレガントで心が癒されました。

 

スパとジム施設

 

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Starhotels Ritz (スターホテルズ リッツ )にはプールはありませんが、サウナがあります。

 

こじんまりとしていますが清潔で、気分転換にはちょうど良いです。



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サウナを出た後、すぐベランダに出られて、休憩スペースがあります。

 

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ジム施設は最小限でした。

 

こじんまりとした落ち着くホテル

 

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Starhotels Ritz (スターホテルズ リッツ )は4つ星ホテル。

 

こじんまりとして、落ち着くホテルです。

 

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ホテルロビーは、とても洗練された素敵な空間で、暖色系の色でまとめられています。

 

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さすがミラノ。

 

こんなアーティスティックなオブジェも^^

 

スタッフのホスピタリティ

 

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メールの対応も早く、しっかりケアしてくれます。

 

また、お部屋の不具合が発生しても、すぐにスタッフが駆け付け、対処してくれるので安心して利用できます。

 

日本人の団体客も利用しているようです。

 

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外観はこんな感じ↑です。

 

ミラノは、治安を考えると、ひとり旅はちょっぴり不安でしたが、方向音痴で心配性なわたしでも、週末にはひとり歩きを存分に楽しめましたので、おすすめです♪

 

さすがファッションの最先端といった感じで、とってもお洒落な街です。

 

それでは、みなさま、have a nice day

 

byちびまる

英語を使って働きたい人へぜひ伝えたい、グローバルに働く必要なスキルと楽しさ

 

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画像:photoAC_クリエイター:涼風さん

 

〇英語を使って仕事がしたい

〇いろんな国に行ってみたい

〇いろんな国の人と仕事がしたい

〇グローバルに通用するスキルが欲しい

〇仕事を超えた友人を世界中につくりたい

 

と思っている人で、なかなか英語が上達しない、使いものにならない、どうしたらよいんだろうと思っている若い世代の人たちに、ぜひ伝えたい

 

グローバル人材を見つけられない

 

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画像:photoACクリエイター:acworksさん仲間

 

今は、売り手市場だと言います。

 

そして、日本では海外に出て行って、言語の壁なく仕事ができる、グローバル人材も不足しています。

 

売り手市場で、グローバル人材も不足している中、田舎の中小企業にとって、若手で英語ができる人材の確保は困難を極めます。

 

現に、わたし自身も、若手の海外営業スタッフを探していますが、採用に窮しています。

 

そんなわけで、わたしは40代半ばの中年なのですが、自分の仕事を任せられるスタッフがゼロなので、

 

まるで世界の果てまでイッテQの女芸人さんのように、ひとり海外で、ハードなお仕事をこなしています。

 

なんとか人材確保をしたいと思いつつも、、、わたしは海外に出ていくのが好きなので、まわりが思うほど、大変という訳でもないのですが、

 

体への負担が大きいことは間違いないです。

 

出張先はほとんどが欧米なので、長距離フライトに加え時差があるため、

 

毎月のように欧米諸国に飛んで行って仕事をするのは、結構な体力が必要です。

 

また、わたしが今やっている海外事業開拓という仕事は、海外営業なので、行ったことのない土地へ一人で出向き、会ったことのない人たちと商談をする仕事です。

 

日本での営業活動同様に、たまに塩対応も受けるので、精神面でもタフでなければやっていけません。

 

商材を買っていただくための種まき的な活動を、自らクリエイトしていかなければならないので、

 

現地での仕事は、移動にかかる負担以上に、、、エネルギーを使います。

 

現在、月一ペースで年間11回、海外出張に出ていますが、今のハードスケジュールは、体力的にも、あと4~5年です。

 

そう考えると、わたしが今やっている海外代理店営業というポジションを担う、次の世代を育てて交代する準備をしていかなければなりません。

 

そして、ひとりで全部を抱えるのではなく、チームとして働ける環境を整えていかなければなりません。

 

会社からは、まるで両親から『早く結婚相手見つけなさいよ』と言われるような勢いで、『早くいい人を見つけてよ』とせかされるわけなのですが、

 

〇売り手市場

〇そもそもグローバル人材不足

〇勤務地は地方

〇穏やかな年俸

〇人材会社は使えない

 

ってな状況で、正直なところ、八方塞がり(-_-;)

 

日本語だけでOKなポジションならまだしも、言語の壁もあるポジションとなると、

 

人材確保の難易度は、一気に急上昇⤴

 

日本において、多くの日本人が日本語同様に、普通に英語も話せるという状況になれば、英語を話すことは特別ではなく、

 

採用において語学力の障壁はなくなるでしょう。

 

でも、残念ながら、今の日本はそうではありません。

 

英語ができない人があまりに多い日本だからこそ、『グローバル人材』なんていう言葉もあるのだと思います。

 

なんとか、今の日本にいる多くの若い人たちが、英語で話せるのは当たり前という日本になってほしいと、切に願います。

 

そして、あわよくば、少しでも早く、若手でエネルギーに満ち溢れた人材に出会いたい(;^ω^)

 

英語を習得するには

 

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画像:クリエイター:はむぱんさん

 

遠い昔、わたしも、英語ができることへの憧れを強く抱き、

 

『いつか、自分も、きっと!!!』と、その頃の自分を鮮明に覚えています。

 

特に、英会話ができる人への憧れは強かったように思います。

 

幸い、自分は20代前半の頃に思い描いていた自分以上に、

 

英語を使って仕事ができる自分に出会えたわけですが、

 

今は、英語を使って仕事ができる人材探しに苦労しています。

 

時々、『英語は後からでも上達させられる、まずは専門的な知識を身に着けるのが先』と言う話を聞きます。

 

一理あるかもしれないけど、わたしは心からそうは思いません。

 

3~5年間、責任者として海外赴任をして現地スタッフに混ざって仕事を経験するのであれば、その後に語学力は習得できるかもしれません。

 

でも、それこそ、責任者のポジションに就くまで時間がかかるし、

 

そのような機会を与えてもらえる人材は一握りでしょう。

 

そして、日本で仕事をしながら、英会話スクールに通って英語を習得しようものなら、もしかしたら、

 

永久に語学力の習得は難しいのでは、と思うところもあります。

 

英会話スクールで一生懸命レッスンに励めば、ちょっとしたメールでのやりとりや、最低限の意思の疎通を英語でできるようにはなるとは思いますが、正直なところ、

 

海外の現場では、ほとんど使いもにになりません。

 

特に営業職においては、英語を普通に話す、それも優秀な世界中の人たちが仕事上でのライバルになる環境に身を置くことになるので、

 

まともに要点を伝えられない時点でOUT、本題に入るまでもなく、まず相手にしてもらえません。 

 

日本での営業活動においても同じと思いますが、顧客は、思った以上にせっかちで、身勝手です。

 

自分にメリットが感じられないと思えば、時間さえ割いてくれません。

 

最初のつかみ、最初の3分ぐらいが勝負で、その短い時間に 相手に時間を割く価値があると思ってもらう必要がああります。

 

その上で、英語で言いたいことを言えて、自分主導で、外国人を巻き込んでいけて、はじめて仕事が成り立ちます。

 

そういったお仕事を、バリバリチャレンジできる若い世代の人たちが日本にたくさんいれば、

 

日本の未来は明るいとわたしは思っています。

  

そこで、わたしは、ぜひとも、英語を使って仕事をしたい、若い世代の人たちに声を大にして言いたい。

 

まずは、少なくとも3年以上、英語圏の国で生活をして、英語の渦に巻かれてきてほしいと。

 

お金の問題など、海外に一歩踏み出せない、行けない理由を考えれば、いくらでも出てくるでしょう。

 

でも、まず一歩を踏み出して、海外に出てほしい

 

20代半ばのわたしは、お金もなかったし、それこそ、

 

英語なんて、全然できませんでした

 

それでも、えいっ!と、強制貯金を実行して、80万円ぐらいを片手に、

 

まずはワーホリという低い垣根を乗り越えて、海外にでていったからこそ、

 

今、海外で営業ができるほどの語学力を身に着け、海外事業責任者として仕事ができている自分がいると自負しています。

 

英語を本気で習得したいと考えているなら、中途半端に、英語の教材や英会話スクールにお金と時間を費やすのをやめて、今すぐにでも、海外に飛び出して行って、

 

現地の生活にどっぷり浸かり、全身で英語の渦に巻かれたほうが、絶対近道です。

 

ぜひ、数年間、英語だけの環境にひとり身を置き、いろんなことを感じながら、たくさん悔し涙を流しながら

 

たくましさを身に着けつつ、グローバルに通用する英語力を身に着けてきてほしい。

 

悔しい思いや、大変な思いをしながら英語を学ぶからこそ、その経験が、血となり肉となり、自分のものになっていきます

 

最初は誰だって不安だし、怖いし、ビビってしまいますが、多くの人ができないことだからこそ、チャレンジする価値があります。

 

そして、チャレンジした者だけが自分の人生を大いに輝かせてくれる対価が得られるのです。

 

グローバルに働く必要なスキル

 

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画像:photoACクリエイター:acworksさん打合せ

 

言うまでもないですが、

 

英語でのコミュニケーション能力

 

そして、

 

物事を理解し咀嚼できる力。

 

が大事です。 

 

わたしは、専門知識は現場でいくらでも覚えられると思っているので、

 

〇コミュニケーション能力

〇理解力

 

そして、相手に伝えられる英語力さえあれば、よっぽど、専門的な資格が必要な職業出ない限り、

 

どんな業種や職種であっても、グローバルに働けると思っています。

 

最近、わたしが重要だなと思っているコミュニケーション能力とは、

 

〇相手の懐に入る

〇相手の共感を得る

〇相手を魅了する

 

要するに、相手を自分のペースに巻き込み、自分のために働いてもらうように、相手に愛されるためのコミュニケーション能力です。

 

愛してもらえれば、優先してくれます。

 

愛してもらうには、自分も心を開かなければならないので、勇気が要ります。

 

愛して愛される間柄になるまでには、素のままで

 

相手に受け入れてもらえるような努力、

 

相手を受け入れる努力をしなければなりません。 

 

ヒトは結局、好きな人のために働くし、時間も使うし、労力も惜しまないものだと思うのです。

 

だから、

 

愛してもらえるようなコミュニケーション力を磨くこと

 

これが、グローバルに活躍するためのコミュニケーションスキルだと、わたしは思っています。

 

〇自分を好きになってもらう

〇自分が扱うものに関心を持ってもらう

〇自分の力になってもらう

 

どれだけ愛してもらえるか、気にかけてもらえるかで、相手が自分に対する協力の度合いが全く異なってきます。

 

愛してもらうためには、自分も、その分、相手を愛さなければならないし、エネルギーをその人に注がなければなりません。

 

相手は誰でも良いわけではなく、自分が『あ、この人は!』と思える人と出会う機会創出もしていかなくてはなりません。

 

そして、愛でさえも、実のところはGive & Takeなところがある、とわたしは思っています。

 

良縁を続けさせるには、それなりの努力が必要です。

 

自分が足りないところを補ってくれる相手に出会えて、相思相愛になれれば、鬼に金棒です。

 

上記のことは、英語ができること以上に重要なスキルですが、グローバルな環境でこのスキルを発揮するには、

 

自分を表現するためのツールとしての

 

『英語力の高さ』というのは必須になってきます。

 

あるテレビ番組で、『異化できる能力』の話がありました。

 

たとえば、ITの専門的な話を、パソコンも使ったことのないおばあちゃんが理解できるように、

 

プレゼンできる能力(伝える力)が『異化できる能力』と、わたしは理解しています。

 

要するに、小難しい話をじいさん、ばあさん、子供にも、わかりやすく伝えられる能力です。

 

相手に自分を理解してもらうための重要な能力であると、わたしは思います。

 

日本語でも難しいことを英語で伝えるわけですから、難易度は高くなります。

 

特に、海外向けの営業職では、こういったコミュニケーション能力を持ち合わせ、

 

それを表現できる英語力が必要になってきます。

 

グローバルに働く楽しさ

 

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画像:photoACクリエイター:acworksさん

 

わたしは、たくさんの人に、グローバルに働く楽しさを知ってもらいたいと、いつも思っています。

 

わたしは、20代で海外に出て、10年以上という長い月日を海外で、たくさんの波にもまれながら英語と、そして国際感覚を身に着けてきました。

 

海外で過ごした時間はいろんなことがあって、たくさんの涙を流したけれども、そんな苦労なんて比にならないぐらい、

 

英語で自由に話せるというスキルを身に着けたことで、

 

たくさんの素晴らしい経験をさせてもらっています。

 

わたしは、世界中のたくさんの人と出会って、たくさんの経験をして、

 

自分が想像していた以上に豊かな人生を歩んでこれていると、幸せを噛みしめて生きています。

 

英語を使う仕事はいろいろあると思いますが、わたしは、あえて、翻訳家や通訳者など英語のプロの道を選ぶのではなく

 

たとえ不完全な英語力でも、海外のいろんなところに出かけていって、たくさんの人と触れ合える、海外営業という仕事を選びました。

 

その理由としては、やはり、いろんな国の人々と土地を通じて、異国の文化や風習、匂いや風に触れ

 

ビジネスや人生についていろんな話をして、国を超えて、心を通わせられるからです。

 

いろんな国で、『あ、この人、いいな』と思える人たちと仕事をして、人生のさまざまな局面で、良いことも、悪いことも、いろんな話をして、

 

組織を飛び越えて個として付き合っていけるということは、とても素晴らしいことと感じています。

 

今、わたしが一緒に働く人たちは、

 

USA、UK、スウエーデン、デンマーク、イギリス、ドイツ、オランダ、スイス、イタリア、中国、韓国、香港、台湾、シンガポールに住む、

 

バックグラウンドが全く異なる人たちです。

 

もともとは、南米出身のインド系の人で、両親はヒンドゥー教徒だけど、自分はカソリック教徒というオランダ人だったり、

 

中国の少数民族(カザフスタン)出身で、中国パスポートを持っていて親族も全員中国にいるのだけれど、便宜上ドイツ国籍を取って、ドイツ人として生きる道を選んだ人だったり、

 

幼少時代に大火事があって、すべてを失って着の身着のままイタリアからスイスに逃げて、スイスとイタリア2国籍を持ったまま2重国籍で生きることを選んで起業家として成功した人だったり、

 

もともと中国人で、おじいちゃんの世代にシンガポールに華僑としてやってきて、

 

えらく貧乏だったけど、幼いころからビジネスを肌で覚えて、今は立派なシンガポール人の起業家という人だったり、

 

生粋のアメリカ人だけど、お母さんの世代で日本人と縁があり、そのご縁で自分のミドルネームに日本人の名前がついていて、妙に日本人のわたしと気が合う人だったりと、

 

わたしにまわりにいる人たちは、わたしの知らない世界を経験していて、

 

興味深い経験談や、価値観に渡る話までできるので、何時間でも話は尽きず、一緒にいてとても楽しいのです。

 

いろんなバックグラウンドの人たちと出会うことで、入ってくる情報もバラエティだし、目の当たりにする価値観もダイバーシティー(多様性)に富むので、

 

自分の価値観に影響を与えてくれます。

 

お金では買えない、こういった経験は、わたしの個性形成に影響し、また、わたしの人生の行方に大きな影響を与えていくものと考えています。

 

ぜひ、若い世代の人たちにも、英語という壁を頑張って超えてもらって、

 

その高い壁の向こう側にある素晴らしい世界を経験してもらいたいなと、切実に願っています。

 

また、わたしが20代前半に抱いたような夢を持っている若い人たちに、君にもできるよ、わたしにできたのだから、と言いたい。

 

ほんの少しだけ、最初の一歩を踏み出す勇気があるのなら、チャレンジしてみてよ、飛び込んでみてよ、と言いたい。

 

そして、飛び込んだ先には、たくさん、はじめての事にぶつかり、8割型上手くいかないので、

 

イライラもするし、怒りも爆発するし、全部捨ててしまいたいと思うこともあるし、

 

たくさん、辛いこと、嫌なことにも遭遇します。

 

そんな時に、

 

〇投げ出さない

〇あきらめない

〇めげない

 

ことが何より大事、と言いたい。

 

辛いこと、苦しいことがあったなら、

 

一時的に、投げ出す、諦める、逃げる、めげる、うじうじする、えんえんと泣く、ばかやろーと叫ぶ、人のせいにする、

 

なんでもいいです、また、前に進めるのならば

 

わたしは、期待を胸にワクワクしている若い世代の人たちと一緒に働きたいし、そして、

 

そういった若い世代の人たちからも、いろんなことを教えてもらいたいなと思いつつ、

 

わたしは、来週早々、イタリアとドイツに出張に出かけてきます。

 

今回は、ちょっと長旅。

 

帰国後すぐ中国に出張・・・という超過密スケジュールですが、そんな過酷な出張も、存分に楽しみたいと思っています。

 

それでは、みなさま、have a happy life

 

by ちびまる

 

シンガポール出張 涼しさと癒しを求めて

 

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常に蒸し暑いシンガポール

 

8月末にシンガポールに出張してきました。

 

日本の夏もうだるような暑さでしたが、シンガポールは年がら年中、湿度も高いし、とにかく暑い(;^ω^)

 

3泊4日という短い間でしたが、蒸し暑い中、朝から晩まで現地代理店と顧客まわりと展示会💦

 

疲労困憊、かなり、くたびれました・・・。

 

シンガポールと言えば、日本人に人気の海外旅行先のようですが、正直なところ、わたしは個人的にはそれほど旅行で行きたいとは思わないです。

 

理由は、、、とにかく暑いから(;^ω^)

 

わざわざ外出して、遊びたいという気持ちにもなれず・・・。

 

また、行ってみたい、見てみたい、という観光地も特になく・・・。

 

マーライオンを見てもなぁ。。。

 

シンガポールに行くこと自体は、まったくというほどテンションはあがりません。

 

とは言え、治安は良いし、食べ物も安心して頂けるし、何よりメイトと言える、代理店社長や営業スタッフと過ごす時間は楽しく、学ぶことが多いので、シンガポールという国自体は好きです。

 

仕事で学ぶことが多い国、それがわたしにとってのシンガポールです。

 

暑さがネックなだけなので、涼しいところで、癒されれば、ハッピー♪です。

 

Quincy Hotelのプールでひと泳ぎ

 

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シンガポールでの楽しみと言えば、プール。

 

おニューの水着で、プールでのんびり過ごしました(^o^)/

 

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Bountique Hotel Far East Hospitality - Quincy Hotelのプールです。

 

Quincy (クインシー)Hotelは、わたしのお気に入りで、街の喧騒からも遠く離れており、静かで素敵なホテルです。

 

Quincy Hotelの12階には、ジムと野外プールがあるのですが、この野外プールがとてもおすすめ★

 

ここのプールはいつも空いていて、2度目の滞在ですが、だーれもいませんでした。

 

なので、とても静かで癒されるのです。

 

Quincy Hotelのプールの素晴らしさは、静けさもありますが、何より野外だけど屋根があるので、涼しく、日焼けの心配もなく、それでいて、風を感じることができるので、とても気持ちが良いのです。

 

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↑プールからの眺めです。素敵でしょ!?

 

Quincy Hotelのプールには、寝っ転がれる浮き輪があり、あおむけに浮き輪に寝っ転がって、青い空と流れる雲を見ながら、ぷかぷかとしばらく風に吹かれながら浮かんでました^^

 

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タオルも置いてあり、ジム施設の奥にはシャワーブースもあるため、とても快適です。

 

JEWEL (空港隣接の商業施設)

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自然をテーマとした大きな複合商業施設JEWELの中には、こんな大きな滝のようなオブジェがあります。

 

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高いところからどどーん!と流れてくる滝の迫力は半端ないです。

 

緑もたくさんあって、人工と言えども、その滝スケールの大きさに、圧倒されるとともに、その広大な空間に癒されます

 

もちろん、エアコンも効いていて、何より、大量の水が絶え間なく流れてくるので、とっても涼しいです。

 

高層ビルの屋上(プール付き)

 

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代理店のオフィスがあるビルの屋上からの眺めです^^

 

シンガポール代理店の社長は35歳と若いですが、すでにリタイアできるほど経済的に成功しているお金持ち^^

 

新しいビルにオフィスを移転したというのでお邪魔したところ、ドラマに出てきそうな屋上に連れて行ってもらいました。

 

スタッフと個人的な話をするときに、屋上で話をするそうです。

 

シンガポールは暑いですが、夕方になると少し涼しくなり、高いビルの屋上では風も吹いていて、とても涼しく、気持ちが良かったです。

 

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なんと、屋上にはプールとジム、そしてレストランもあるという、なんともリゾートチックなオフィスビル。

 

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

 

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ガーデンズ・バイ・ザ・ベイといえば、人工的な感じのツリーがたくさん、というイメージでしたが、シンガポールの国花『胡蝶蘭』をはじめ、たくさん珍しい植物を鑑賞できる植物園なんですね。

 

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わたしは胡蝶蘭が大好きですし、何よりエアコンが効いている室内、という点に惹かれていってきました、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ。

 

代理店の社長がチケットを手配してくれたので、チケット売り場で並ぶことなく入館できたので、暑い中外で待つということは回避できたのですが、中は観光客で激混み(;^ω^)

 

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遠くてわかりずらいですが、ヒト、ヒト、ヒト、、、で、どこもかしも自撮りの人たちで溢れかえってましたが、館内にはベンチもあって、疲れたらのんびり休みながら、お花を観賞できます。

 

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ヤシの木がたくさんあって、トロピカルな雰囲気です♪

 

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↑大きなまつぼっくり??がついている大木('◇')ゞ

 

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カラフルなきれいなお花がたくさんディスプレイされています。

 

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胡蝶蘭もいろんな種類があって、とても可愛らしく、素敵でした。

 

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下に向かって咲いている、珍しいお花もありました。

 

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わたしは花が大好きなので、ついつい、たくさんご紹介(;^ω^)

 

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隣の建物には、こーんな滝が!!!

 

とにかく巨大です。

 

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滝を上から見下ろすには、こんな↑行列に並ばなくてはならないので、、、わたしは、下から眺めるだけで退散('◇')ゞ

 

暑さが苦手なわたしなので、シンガポールでは、なかなか街歩きをしたいという気にはなれないのですが、エアコンの効いた涼しい館内での時間は楽しかったです^^

 

でも、やっぱり、一番楽しかったのは、ホテルのプールでのんびりしたこと。

 

非日常を感じることができます。

 

それでは、みなさま have a nice day

 

byちびまる

シンガポールおすすめレストラン【3選】現地シンガポール人お墨付きの美味しさ

 

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JEWEL内のミシュラン飲茶(点心)料理 (Tim Ho Wan)

 

約14億シンガポールドル(SGD)が投資され、シンガポール・チャンギ国際空港に新設された複合施設JEWEL内にあるTim Ho Wanで美味しい飲茶を頂きました。

 

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Tim Ho Wanは、ミシェラン1つ星☆を獲得した、香港発信の飲茶(点心)レストランです。

 

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JEWELができたばかりの際には、どこもかしこも大行列で、なかなかレストランに入れなかったようですが、ようやく落ち着いてきたようで、並ぶことなく入店できました。

 

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シンガポーリアンの現地代理店社長も大好きということで、彼曰く、香港のTim Ho Wanには敵わないが、JEWEL内のTim Ho Wanもなかなか美味しいということで、Tim Ho Wanに連れてきていただきました。

 

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わたしはオーソドックスな海老シューマイ、チマキなどを頼み、デザートには、ゴマの団子を頂き、代理店社長とシェアしていただきましたが、どれもこれも、とてもジューシーで、チマキもモッチモチ触感で美味しかったです。

 

点心を5種類、ゴマ団子のデザート1つ、そして中国茶を頂き、二人で40SGDぐらいでした。

 

空港に隣接ですので、到着や出発日の夕食やランチおすすめです。

 

店内も落ち着いたカジュアルな雰囲気で、ほっこりできます。

 

Tim Ho Wan in JEWEL

営業時間:10時 - 22時

場所:#02-223

TEL:+65 6513 8588

URL: http://www.timhowan.com/

 

Little Italyな雰囲気も味も最高!イタリアン (La Nonna)

 

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イタリアン La Nonnaは、お店の雰囲気に一目ぼれして、現地シンガポール代理店への接待で利用したですが、あたりでした!

 

もともと、シンガポール代理店社長がいくつかオプションをくれた中のひとつ、だったのですが、彼も友達や家族とよく来るレストランのようで、美味しさはお墨付き、だったようです。

 

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こちらのイタリアンレストランは、Holland Village (ホーランド・ビレッジ)という飲食店が集まる街で、夕方ごろから通りが歩行者天国になる飲食店街にあります。

 

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こちらが店構え↑

 

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前菜には、ブルスケッタ3種盛り、ハム&メロン、そして焼きモッツアレラチーズのパルマハム巻きを頂きました。

 

焼きモッツアレラチーズのパルマハム巻きはちょっとしょっぱかったですが、お酒のつまみにはちょうどよいかもです。

 

ブルスケッタとハム&メロンは、とっても美味しかったです^^

 

シンガポール人やマレーシア人は、ごはんと一緒にお酒を飲む習慣はあまりなく、どちらかというと甘いお茶を飲む傾向にあるのですが、私だけ、白ワインを1杯だけいただきました。

 

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メインには、トマトクリームとバジルソースの蟹のリングイネと、黒トリュフと卵のピッツアを4人でシェアしていただきましたが、お腹いっぱい過ぎて完食ならず・・・頼み過ぎました。

 

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パスタもピッツアも味がしっかりしていて、とても美味しかったです。

 

パスタは、4人で一口ずついただくのにちょうどよかったのですが、ピッツアは、かなり大きいので、よっぽどお腹が空いてないと若者でも完食はきついかも(;^ω^)

 

4人でたらふく食べて合計で、137.12SGD(約12,000円)でしたので、ひとり3,000円ぐらいであがりました!

 

カジュアルでリーズナブルなお店ですが、シンガポールにいながらイタリアンな雰囲気もしっかり味わえて、とても満足のいく会食でした。

 

BRUSCHETTA (ブルスケッタ)

お値段:14.00SGD
Selection of ‘La Nonna’ Bruschetta topped with Tomatoes, sautéed Porcini Mushrooms and Goat Cheese with Truffle paste

トマトとポルチーニ・マッシュルームのソテー、そしてトリュフペイストとヤギのチーズなど3種盛り(2個ずつ)。

 

PARMA E MELONE(パルマハム&メロン)

お値段:22SGD
Rock Melon with Parma Ham and Gorgonzola Cheese

ロックメロンとパルマハム、そしてゴルゴンゾーラチーズ

 

MOZZARELLA E PARMA(焼きモッツアレラチーズのパルマハム巻き)

お値段:22SGD
Pan-fried Mozzarella wrapped in 18-month aged Parma Ham served with Mesclun Salad

モッツアレラチーズを焼いたものを18か月寝かせたパルマハム巻きとベビーリーフ

 

LINGUINE(蟹のリングイネ)

お値段:26SGD
Linguine Pasta served with Crab Meat in Tomato Cream sauce and Basil

トマトクリームとバジルソースの蟹のリングイネ

 

LA NONNA(黒トリュフと卵のピッツア)

お値段:24.50SGD
‘Our signature Pizza’ Tomato, Mozzarella, Parmesan, Asparagus, Egg and Black Truffle

La Nonnaの名物料理、トマト、モッツアレラチーズ、パルメザンチーズ、アスパラガス、卵の黒トリュフピッツア

 

La Nonna @ Holland Village

26/26B Lorong Mambong,
Singapore 277685
月-金(昼)12.00-14.30
月-金(夜)18.00-22.30
土 12.00-23.00
日・祝 12.00-22.30

TEL:+65 6468 1982

Email: info@lanonna.sg

URL: http://lanonna.sg/#home

 

美味しすぎて止められない!やみつき甘辛タイカレー

 

 

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最後に、サンテック・シティというショッピングモール内のタイレストランをご紹介です。

 

こちらは、シンガポール最終日に、『美味しいタイ料理が食べたい』というわたしのリクエストに応えて、現地の代理店社長が連れてきてくれたタイ料理屋さんです。

 

グリーンカレーの辛さは、わたしでも食べれるマイルドな辛さで、ココナッツミルクとのバランスが絶妙でした。

 

グリーンカレーの辛さは、甘いレモンティとの相性も抜群で、普段そんなにたくさん食べられない私ですが、どうにも止まらず、ふたりで完食(;'∀')

 

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グリーンカレーともう一品ということで、バターを繊細な糸状にしたものをトッピングしたエビのお料理を頂きました。

 

どちらも、二人でシェアをするにはちょうど良い量で、美味しくいただきました。

 

Thai Green Curry(グリーンカレー)

お値段:12:80SGD

 

Prawn with butter floss(海老のお料理)

お値段:26SGD

 

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店構えはこんな感じ↑

 

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お店に入る前に大きなメニューでお料理の確認ができます。

 

店内は広く、居心地が良いテーブル席(ソファー席)ので長居できます。

 

ショッピングモールの中には、巨大なスーパーや酒屋もあるので、お土産を買うにも便利な場所です。

 

Bali Thai Suntec City
3 Temasek Blvd, #B1-121, シンガポール 038983
Suntec City (サンテック・シティ)内
TEL: +65 6338 2066

毎日:11時半~23時

Menu:http://www.balithai.com.sg/menu/
URL: balithai.com.sg

 

シンガポールと言えば、チリクラブや、チキンライスなどが定番ですが、空の旅の経由地でもあるシンガポールだからこそ、楽しめるインターナショナルなお料理もおすすめです。

 

それでは、みなさま、have a nice day

 

by ちびまる

 

ロサンゼルスダウンタウンおすすめレストラン【6選】高級レストランからB級グルメまで

 

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1. Bottega Louie(イタリアン)

 

7th St / Metro Centerのすぐ近くにあるイタリアンです。

 

シェラトン・グランド・ロサンゼルス(Sheraton Grand Los Angeles)のすぐ裏手、1ブロックのところにあります。

 

わたしたちが泊まったInterContinental Hotel Down Townからも、徒歩5~10分ぐらいの立地です。

 

代理店営業マンと二人で夕食に利用しました。

 

店内はオープンスペースで、結構がやがやしていますが、サービスもよく、味付けも素朴でシンプル、素材の味を生かしたお料理でしたので、とても美味しかったです。

 

トマトソーススパゲッティ(上の写真)は、バジルとトマト、そしてパルメザンチーズをふりかけただけのとてもシンプルなお料理ですが、おすすめです。

 

POMODORO Spaghetti,

crushed Roma tomatoes, basil, Grana Padano & basil oil

お値段は22USD

 

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グリルチキンもシェアしていただいたのですが、フレッシュバジルの香りと香ばしいチキンがとてもマッチしていて美味しかったです。

 

CHICKEN PARMESAN

Pan sautéed breaded organic chicken breast, house made marinara sauce, oven fired mozzarella, Grana Padano & fresh basil

お値段は30USD

 

サラダ15 - 18USD

ピッツア25USD

パスタ22USD

メイン30USD ~ 

 

Lunchメニュー

Dinnerメニュー

 

Bottega Louie
700 SOUTH GRAND AVENUE
LOS ANGELES, CA 90017
213-802-1470
WWW.BOTTEGALOUIE.COM

 

2. Riordan's Tavern (Barグリル)

 

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Figueroa St(フィゲロア通り)沿いにあるバー・グリルのお店です。

 

ロサンゼルス・コンベンションセンターを背に左をFigueroa St(フィゲロア通り)沿いに歩いて10分ぐらいのところにあります。

 

気軽に入れるお店で、わたしたちは、遅めのランチ(13:00頃)を取るために、こちらのお店でブランチをしました。

 

わたしは小食なので、ベイクトポテトの上にスモークサーモンと目玉焼きが乗っかっているお料理をいただきました。

 

Smoked Norwegian Salmon Napoleon 
cold smoked norwegian salmon layered with crispy potato pancakes and tarragon citrus cream cheese

お値段は14 USD

 

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体が大きなアメリカ人の30代男子は、アメリカンらしい大皿プレートのオムレツ料理を頂きました。

 

Fresh off the Farm Omlette
three eggs, green and red bell peppers, mushrooms, onions, tomato and jack cheese

お値段は12USD

 

こちらは、リーズナブルなお値段でランチがいただけ、それもスタッフが自然な対応で、しっかりサーブしてくれるので、心地が良かったのでおすすめです。

 

味は、、、いたって普通(そこそこ)です(;'∀')

 

『とにかくおなかすいたー』という時に、手軽に何かを食べたい時におすすめです。

 

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店内はこんな感じ↑

 

落ち着いて、のんびり一休みできます。

 

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わたしたちは、窓際の席でブランチしたのですが、窓も開いていて開放的でした。

 

ブランチメニュー

 

Riordan's Tavern
875 South Figeroa Street
Los Angeles, CA 90017
TEL: +1 213-627-6879
Email: info@riodanstavern.com
URL: http://riordanstavern.restaurant/

 

3. Border Grill (メキシカン) 

 

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Border Grill Downtown LAもFigueroa St(フィゲロア通り)沿いにあるレストランで、InterContinental Hotel Los Angeles Down Townから、2ブロック(徒歩5分以内)です。

 

こちらは、代理店営業マンと二人で『軽く夕食が食べたいねー』と訪れたメキシカンレストランです。

 

わたしが頂いたクリスピーな春巻きのようなお料理で、量的にも少なく、わたしにはちょうど良かったです。

 

CRISPY RAJAS TAQUITOS

creamy potatoes | roasted chiles | mexican cheeses | avocadogrilled corn relish | chipotle crema

お値段は11.75 USD

 

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店内は、メキシカンらしいポップなアートで、店内の雰囲気もメキシカンらしき音楽が流れ、店員さんもとても朗らかでフレンドリーでした。

 

わたしたちは、18時頃に夕食を取りにいきましたが、店内はまだ空いていて、リラックスした雰囲気の中、思い通りに、軽い夕食を頂くことができ満足です。

 

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こちらの看板が目印です。

 

Lunchメニュー

Dinnerメニュー

Drinkメニュー

メニュー一覧

 

Lunchのタコスは2つで12.75 USD~

Dinnerのタコスは3つで18.75USD ~

ドリンクはコロナが6.75USD、ワイン9.75USD ~など。

 

Border Grill Downtown LA
445 South Figueroa St.
Los Angeles, CA 90071
phone: 213.486.5171
fax: 213.486.5172

URL: http://www.bordergrill.com/locations/los-angeles/

 

4. Eve (アメリカン料理)

 

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7th StreetとHartford Avenuewの角にあるThe Mayfair Hotelに隣接されているレストランです。

 

InterContinental Hotelの裏手を5ブロックほど7th Streetをいったところです。

 

こちらは接待にて使ったレストランで、高級感溢れる店内です。

 

わたしが頂いたステーキは、一番高いもので、大きさもちょうどよく、とても柔らかく美味しかったです。

 

Grilled 10oz Fillet 
local vegetable, Yukon gold potato puree, house steak sauce

お値段は37USD

 

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店内はこんな感じ↑

 

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エレガントに生け花もされており、素敵な空間でした。

 

Dinnerちょっと高めですが、落ち着いて商談ができるので、接待におすすめです。

 

Lunchはサンドイッチが11USD~とリーズナブルです。

 

飲み物は、ワイン1杯(6oz)が8USD~とリーズナブルです。

 

Lunchメニュー

Dinnerメニュー

Drinkメニュー

 

Eve
1256 W 7th St
Los Angeles, CA 90017
TEL: +1-(213) 632-1210
Email: fb@mayfairla.com
URL: evedtla.com

 

5. Takami Sushi & Robata(日本食)

 

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Takami Sushi & Robataは、InterContinental Hotelから2ブロックぐらいの場所にある日本食レストランです。

 

入り口がわかりづらいのですが、近くに行くと看板がありますので、すぐわかります。

 

わたしは代理店営業2名を連れて、夕飯をご馳走したのですが、結構高くつきました。

 

日本人の経営かどうかはわかりませんが、、、 味は思ったより美味しかったです。

 

フロアにつくと、ラウンジではハッピーアワーがあります。

 

HappyHour

(月)~(金)16:30 - 19:00

(土)~(日)17:00 - 19:00

ワイン、ビールは5USD

カクテルは7USD

酒は6USD

Happy Hour Drinkメニュー

 

わたしたちは平日の18:00頃に到着したのですが、ハッピーアワーを楽しむにはラウンジで飲む必要があり、そこでは、ハッピーアワーの食事となります。

Happy Hour Foodメニュー

 

ちゃんとした食事メニューを頼みたい場合は、ハッピーアワーが楽しむラウンジではなく、すぐ隣のテーブル席となり、ハッピーアワー特典は対象外となります。

 

一応、接待でしたので、ちゃんとした食事メニューのテーブル席にて食事しました。

 

わたしたちが頼んだメニューは、

 

〇キリン一番搾り12USDx3本※

〇しし唐炒め10USD

〇エビの天ぷら(クリーム和え)14USD

〇ソフトシェルクラブ18USD

〇わかめサラダ8USD

〇サーモンのカルパッチョ18USD

〇寿司の盛り合わせ35USD

〇ドラゴンロール19USD

〇酒(純米吟醸)330L 27USD

※ビールがまさかの中瓶・・・頼み過ぎました。

 

チップ20%込みで227.33USDでした。

75USD/1名です。

 

Lunchメニュー

Dinnerメニュー

Wineリスト

酒リスト

 

Takami Sushi & Robata
811 Wilshire Blvd #2100,
Los Angeles, CA 90017
TEL: +1 213-236-9600

URL:http://www.takamisushi.com/index/home

 

6. フードコートでB級グルメ

 

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出張中に、毎晩レストランで、30USD超の夕食を取るのは、金銭的にもお腹的にもいっぱい、いっぱいになってきます。

 

時々、庶民的なパンとスープのみ、みたいな晩御飯を食べたいものです。

 

こちらは、InterContinental Hotelの目の前の信号を渡ったところにあるショッピングモールの階段を下りたところにあるフードコートTaste Food Hallの中にある、The Meltというサンドイッチ屋さんで頂いたホットサンドです。

 

Italian Jobというサンドイッチで、マッシュルームとチーズをガーリックトーストにサンドしたもので、価格は7.44 USDでした。

 

The Melt
Inside Taste Food Hall,
735 S Figueroa St #116,
Los Angeles, CA 90017
TEL: +1 213-344-4903
Menu: https://www.themelt.com/our-menu

 

スープは、同じフードコート内にあるSalataというサラダバーのお店で、トマトスープを4.38USDで買いました。

 

こちらにも、小さなパンがついてきて、とても美味しい素朴なスープで、連日連夜の豪華なディナーで疲れた胃袋を優しく癒してくれました。

 

Salata
735 S Figueroa St #121,
Los Angeles, CA 90017
TEL: +1 213-891-9001
URL: https://salata.com/

 

その他B級おすすめ

 

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セブンイレブンのホットドック

 

ロサンゼルス・コンベンションセンターで仕事をする場合、コンベンションセンター内にランチをとるお店などありますが、高い割に、サンドイッチやチップス、ピザなど大したものを食べれません。

 

たいして美味しくないものに20USDぐらいお金をかけるのはもったいないと思って、わたしは、コンベンションセンターの目の前にあるセブンイレブンのホットドックを毎日食べてました。

 

セブンイレブンのホットドックは、自分でパンの中に、ホットドックを選んで入れて、トッピングやソースも自分でかけてレジに持っていきます。

 

コンベンションセンター内では、7~8USD近くするホットドックが、セブンイレブンでは2.18USDでいただけます。

 

味は、普通に美味しかったです。

 

ユニバーサルスタジオでご飯

 

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展示会参加者全員が参加できる、学会レセプションがユニバーサルスタジオで開催され、

 

〇ホテル送迎

〇入園料

〇乗り物3つ

〇ごはん

〇ドリンク

 

全てが無料という、なんとも太っ腹なWelcomeレセプションでした。

 

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ハリーポッターのテーマパーク内のレストランで、なんでも頼んでOKという嬉しいオファーで、わたしはチキン&とうもろこし&アップルパイ&レモネードセットを頂きました。

 

おそらく、まともに支払ったら30USDぐらいはすると思われます。

 

でも、想像以上に美味しくてびっくり!です。

 

量が多かったので、仕方なく残しましたが、骨付きチキンにかぶりつき、あまりの美味しさに、写真を撮るのもを忘れ、無我夢中で食べまくる、という状況に。。。

 

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とても素敵な夜でした。

 

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フランケンシュタインや、マリリンモンロー様とも会うことができ満足^^

 

LAX空港内のWineBar

 

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LAX空港内(Gate 148付近)にある、Vino VoloというWineBarで、軽く1杯白ワインとブルスケッタを頂きました。

 

白ワイン1杯(結構多め)とブルスケッタで32USDでした。

 

ブルスケッタは自分で作るのが一番美味しいと思っていたのですが、ここのブルスケッタは今までに食べたことのない美味しさで『負けた・・・』と思いました。

 

湯剥きしたトマトに下味をつけて寝かせたと思われるトッピングが、なんとも言えない美味しさで、もう一皿食べたいぐらいでした。

 

本格的なWineBarで、うんちくも教えてくれますし、また、ほどよくほっといてくれるので、心地よい時間を過ごすことができました。

 

LAX空港で時間を余したときに、ぜひ、ワインでも飲んで贅沢なひと時を^^

 

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Vino Volo
Tom Bradley International Terminal - Gate 148
URL:https://www.vinovolo.com/locations/LosAngeles-CA

 

ロサンゼルスでの滞在は、ほとんど仕事とレストランで食事ぐらいしかしませんでしたが、レストランが多いので、食べ物には不自由しません。

 

ロサンゼルス・ダウンタウンに出張や旅行で行かれる際に、参考にしていただければ幸いです^^

 

それでは、みなさま、have a nice day

 

byちびまる

ロサンゼルス出張 西海岸の人気のビーチ!サンタモニカに足を運ぶ

 

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サンタモニカへのアクセス

 

サンタモニカ (Santa Monica)とは、ロサンゼルスのダウンタウンから車で約40分ほどの場所にある西海岸のビーチです。

 

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サンタモニカというと、西海岸のリゾートといった素敵な印象がありましたので、仕事の合間に2時間ほど遊びにいってきました。

 

ダウンタウンからUberで向かったのですが、40分の乗車で25USDぐらいでした。

 

帰りはダウンタウン・サンタモニカ・ステーション(Downtown Santa Monica Station)から路面電車を利用しました。

 

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路面電車の駅は、サンタモニカの桟橋から徒歩で10 ~15分ぐらいの場所にあります。

 

路面電車は、ダウンタウンの7th St / Metro Center駅付近まで通っています。

 

その日は道中の路面電車が利用不可ということで、途中でバスに乗換えて帰ってきましたが、1時間ぐらいかかりました。

 

乗車料金は5 USDぐらいだったと思います。

 

サンタモニカの桟橋

 

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こちら↑の写真、サンタモニカの桟橋から撮った写真です。

 

いかにもサマーバケーションといった感じで、週末でしたので多くの人でごった返し、路上音楽やら、ジーザス(Jesus)XXX!と演説をする人やら、騒がしかったです。

 

一番気に入ったパフォーマンスは、こちら↓

 

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スケートボードをギター?にしてしまい、なんともロックなノリノリ演奏*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭*

 

サンタモニカの桟橋では、釣り人も多く、釣りの餌を置く台などもありました。

 

ざっと見たところ、魚を釣った人はひとりもおらず・・・(;^ω^)

 

サンタモニカの桟橋付近は、レストランもお土産屋の出店もたくさんあるので、時間に余裕がある方は、午後に足を運び、夕食をビーチフロントのレストランでいただけば、素敵なサンセットを望めると思います。 

 

マグネットを買うならここ

 

わたしは、訪問都市のマグネットを買うようにしてるのですが、ロサンゼルスのダウンタウンでは、まずどこを探しても見つかりませんでしたΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

 

結局、ロサンゼルスの空港で買ったのですが、サンタモニカのマグネットでよければ、サンタモニカの桟橋で買うのが良いです。

 

サンタモニカの街歩き

 

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サンタモニカはショッピング街があり、また、ショッピングセンターもありますので、お買い物好きな方にはおすすめです。

 

サンタモニカのショッピングセンターには、ユニクロが入っておりました٩(*´꒳`*)۶°˖✧

 

結構大きなフロアで、品数も多く、日本の店舗と同じぐらい、もしくはそれ以上に大きな店構えで、一緒に街歩きをしたアメリカ人のワークメイトは、Tシャツを1枚15ドルぐらいで購入しました。

 

米国では高めの設定かと思いきや、日本と同じレベルの価格設定でリーズナブルでした。

 

その他、チョコレートショップなどがあり、なぜか日本のポッキーやらハイチューなども陳列されており、ロサンゼルスの日本人在住率の高さなども伺えます。

 

ロングビーチのサンタモニカ

 

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サンタモニカのビーチは、とても長いです。

 

多くの家族連れで、ビーチは大賑わいでした٩(๑′∀ ‵๑)۶•*¨*•.¸¸♪

 

この日は、とても暑く、30℃超えでしたので、ビーチで寝っ転がっている人たちを横目でうらやましがりながらも、暑過ぎて退散(;'∀')

 

あまりの人混みと暑さで、特に買い物するわけでもない私たちは、スタバでコーヒーを飲みながら少し涼んで、2時間ぐらいでサンタモニカを後にしました。

 

仕事の合間に、潮風に吹かれて、しばしバケーション気分も味わえて、良い息抜きとなりました\(*ˊᗜˋ*)/

 

それでは、みなさま、have a nice day

 

by ちびまる

ロサンゼルス出張 ロサンゼルス・ダウンタウンの治安について感じたこと

 

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ロサンゼルスへ一人で出張

 

ほとんどの海外出張を一人ででかけるわたしですが、ロサンゼルスも例外なくひとり旅。

 

とは言え、現地で米国代理店営業と合流するので、完全にひとりという訳ではないのですが、それでも、空港⇔ホテル往復や、スペア時間はひとりで行動なので、治安は気になるところです。

 

米国代理店営業はロス出身ではなく、他の都市から来ているので、彼らにとってもロサンゼルスは新しい街。

 

米国は日本と違って、州や都市が違えば、治安の良し悪しは大きく異なるので、米国人の彼らであっても、細心の注意を払って行動します。

 

ロサンゼルスの犯罪統計

 

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在ロサンゼルス日本国総領事館が令和元年度第一四半期にロサンゼルスの治安情勢に関する報告を発表しています。

 

ロサンゼルスといっても広いため、なかなか自身が出張するダウンタウンの治安情勢については詳細に把握することは難しいですが、傾向として参考になります。

 

ハイライト事項および犯罪統計の内訳は下記の通り。

 

危険な地域への移動,夜間帯の行動等には引き続き注意が必要。

 

貴重品の管理には特に注意が必要。

 

2019年1月1日~6月22日までの統計

殺人119件

強姦231件

強盗4,544件

暴行7,790件

住居侵入6,442件

車両盗難7,323件

車上荒らし14,257件

窃盗15,971件

合計:57,093件

 

在ロサンゼルス日本国総領事館 海外安全対策情報(令和元年度第1四半期)より引用

 

ダウンタウンの治安

 

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ロサンゼルス・コンベンションセンターにて、Alzheimer's Association International Conference(AAIC)国際アルツハイマー病会議2019にて仕事がありました。

 

わたしの主な行動範囲は、

 

ホテル⇔学会会場

ホテル⇔レストラン(会食)

 

この2つぐらいでしたので、ロサンゼルスのダウンタウンにおいても、限られた地域、通りを徒歩で歩くぐらいの行動範囲でしたので、かなり限定的な経験となります。

 

ダウンタウンの大通りを日中歩いている限りでは、危険を感じることはありません。

 

それでも、ホームレスの数がとても多いので、油断は禁物です。

 

ホームレスが多い

一番印象深いのはホームレスの多さです。

 

道を歩けばホームレスに当たるというぐらい、ホームレスの数は多いです。

 

米国のホームレスは、日本のホームレスや、ヨーロッパや豪州で見かけたホームレスとは違い、アクティブ(活動的)なホームレスが多いので注意が必要です。

 

アグレッシブという言葉を使うほどの経験はしていないので、アクティブという表現に留めます。

 

日本やヨーロッパや豪州で見かけるホームレスは、基本的に道端で寝てるか、『お金をちょうだい、HELP ME わたしを助けて』と、

 

段ボールにメッセージを書いて、座っていることが多いですが、米国のホームレスは違います。

 

ロサンゼルスのダウンタウンで見かけたホームレスは、歩き回っていて、後をつけてくる場合があります。

 

実際に、わたしも後をつけられていました。

 

幸い、日中であり、人通りも多く、また、米国人で背の高い男子と一緒でしたので、彼がそのことに気がつき、『申し訳ないが、私たちについて来ないで』と丁重に伝えると、去っていき事なきを終えました。

 

わたしが驚いたのは、米国人の彼は、ホームレスがずっと私たちをつけてきていることに気がついていましたが、わたし自身は、まったく気がついていなかったことです。

 

米国人は、彼らの生まれ育った国、そして訪問都市での経験から、わたしのように安全な日本でのほほ~んと生きてきたわたしには感じられない感覚や視野を持っているのでしょう。

 

改めて、日本人であるわたしは無防備であり、また、危険を察知する感覚も鈍いということを思い知らされました。

 

他には、早朝から、地面に向かって大声で叫んでいるホームレスや、ピクリともせず道のど真ん中でうつぶせで寝ているホームレスなど、いろいろです。

 

夜間のひとり歩きには注意

 

ロサンゼルスのダウンタウンの大通りは、お店もたくさん開いているので明るいですし、車の交通量も出歩いている人の数も多いので、夜間でも比較的安全ですが、場所によっては注意が必要です。

 

特に大通りから一本裏通りに入れば、めっきり人が少ない通りもありますので、そういった場所での夜間の一人歩きはしないほうが無難かと思います。

 

仕事の一環で、主催者のバスでユニバーサルスタジオに行き、帰りは22時を回ったのですが、外を見ると、ほとんど人通りはなく、バス停には怪しげな男性がたむろっていたりする姿が見えました。

 

他の都市から来た米国人でさえ、夜間の出歩きは控えておこうというぐらいですから、やはり夜のロサンゼルスは注意が必要ということなのでしょう。

 

行動範囲が狭かったこともあり、わたしの経験は非常に限定的なので、ロサンゼルスを訪れた一人の旅行者の感想として、参考にしていただければと思います。

 

それでは、みなさま have a nice day

 

by ちびまる

ロサンゼルス出張 空港とホテル間のアクセス SuperShuttle (スーパーシャトル)Business Expressを使った感想

 

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先日はじめて、ロサンゼルス出張を経験しました。

 

LAX空港アクセス

 

ロサンゼルスと言えば大都会、ハリウッドやディズニーランド、ユニバーサルスタジオからサンタモニカなど、日本人にも人気の観光地ですが、ちょっと危険な香りもしそうな大都会ロサンゼルス。

 

海外出張に月一ペースで出かける私ですので旅慣れてはいますが、やはり初めての土地に出かけるというのは何かと不安はつきものなのです。

 

まず悩むのが、空港からホテルまでの足をどうするか。

 

年はくっているものの、一応わたしも女子なので、移動中は安全第一で交通手段を選びたい、というのが本音。

 

また、ひとり行動が多いので、できれば密室になるタクシーではなく、公共交通機関を使いたいのですが、USAの場合は、なかなか鉄道やバスというオプションが少ないというのが悩み。

 

ロサンゼルス(LAX)空港からダウンタウンまでのアクセスは、

 

〇タクシー

〇Uber

〇乗り合いバス

〇レンタカー

 

あたりがメインのオプションかなと思うのですが、日本でも運転が苦手なわたしにとってレンタカーのオプションは速攻で没。

 

そうなると、タクシー、Uber、乗り合いバスの3択。

 

〇金額

〇時間

〇安全

〇手軽さ

 

を基準に考えて、いろいろ悩んだ結果、乗り合いバスを選択しました。

 

バスというより、ワゴン車ですが。

 

LAX空港→ダウンタウンのホテルまでは40分ほど、ホテル→LAX空港までは、20分で行きましたが、渋滞にはまると1時間半ぐらいかかることもあるようです。

 

ロサンゼルスは、現地のドライバーもうんざり、と不満をこぼすほど、交通渋滞・交通マナーはひどく、

 

時間帯や場所によっては、とんでもなく時間がかかる場合もあるようです。

 

今回は、ロサンゼルス国際空港(LAX)から、ホテルまでの往復移動に、乗り合いワゴン、SupperShuttle(スーパーシャトル)のBusiness Expressというサービスを利用しました。

  

SuperShuttleとは

ロスに限らず、全米のあらゆる都市でサービスを提供しているSupperShuttleは、空港⇔ホテル間の乗り合いバス(ワゴン)です。

 

予約なしでも、現地到着後、乗り合い所からすぐに利用が可能のようですが、こちら↓に予約方法と乗り方はわかりやすく掲載されています。

ロサンゼルス空港の乗合タクシー「スーパーシャトル」の予約方法と乗り方ガイド

 

事前にWebから予約・決済を済ませておけば、現地では乗るだけなので楽ちんです。 

  

Business Expressとは 

 

SuperShuttleは乗り合いワゴンで、通常、乗り合いバス(ワゴン)は、乗客のホテルをひとつずつ、ぐるぐる回っていくので時間がかかるものですが、 

 

SuperShuttleのBusiness Expressは、MAX4名までという人数制限があります。

 

時間的効率も考えて、Business Expressを利用しました。

 

価格は片道44USD(チップ込)です。

 

少人数での乗り合いだったら、時間もそれほどかからないだろうし、一人より気がラクと思っていましたが、往復ともに私一人だけでした(;'∀')

 

SupperSuttleの良いところは割安なところでもあるので、わざわざBusiness Expressを利用する人はあまりいないのかもしれないですね。  

 

Business Experss利用の注意点

 

利用者の声は、便利・安心・ラク~♪、というものも多いですが、

 

使ってみないとわからない大変な面もあります。

 

LAX空港でのPickupは至難の業

 

Business Expressの場合、LAX空港到着後、携帯電話のSNSに『空港到着後、スーツケースを受けとった後に

 

ドライバーに電話してください』というメッセージが入ります。

 

Business Expressの場合は、事前に待ち合わせ場所などの連絡はなく、

 

到着後に自分でドライバーに電話して、現在地を伝える必要があります。

 

わたしは英語ができますが、LAX空港に降りるのは初めてでしたので、

 

現在地を伝えるということに一苦労しました。

 

『今空港について、EXITを出たところなんだけど、

どこで待ってればよいの?』と聞くと、

 

Which Pillar?(どの柱?)と聞かれ、

 

Pillar(ピラー)って何???

 

と返し、

 

Which Air Line? (どの航空会社)なの?

 

と聞き返され、

 

It's ANA, I already told you.

(ANAだよ、連絡してるよね)???

 

そして、

 

What is the pillar number of ANA?

(ANAの柱の番号は何番?)

 

と聞かれ、

 

そもそも、Pillar(ピラー:柱)なんて単語、今まで使ったことがなかったのと、

 

LAX空港の外に出ると円柱があるということも知らずに

 

Pillarって何のことぉ???

 

What that mean "Pillar"???

だから、Pillar柱って何の話???

 

という会話が延々と続き、お互いがイライラ

 

わたしの頭は大混乱

 

15分ぐらい電話でやり取りして、とりあえず、『今、目の前に見えるものを言ってみて!』と言われ、

 

I can see the sign of XXX Air.

XXX航空という看板が見えるよ、というと、

 

Please do not move and stay there as I will come around the point.

そこを動かないで待ってて、今そっちに行くから!

 

と、結局30分ほど待ちぼうけ・・・。

 

今となればわかること、PillarとはLAX空港を外に出ると見える円柱のことで、

 

等間隔でいくつか円柱があり、そこには番号が書いてあります。

 

SupperShuttleのアプリで、ドライバーの名前、番号、現在地など確認できるのですが、現在地は、

 

どう見てもすでにLAX空港内、でも、来ず・・・

 

車のナンバーを見ても、SupperShuttleで表示されている番号の車は一向に来ない。

 

っと、その時、

 

Are you XXX (わたしの名前)?

XXさんですか?

 

と、やっとこ出会えた、SuperShuttleのドライバー。

 

どーみても、車両ナンバーと連絡されている番号が違うので、『全然違う番号じゃん!』というと、

 

『車両番号じゃないよ、それ、SuperShuttleの番号だよ』と、

 

フロントガラスに小さく書いてある番号を見せられ、

 

『なーんだ』と、やっと車に乗り込んだ、という感じです。

 

ドライバー曰く、LAX空港でPickupするのは、とにかく大変とのこと。

 

大変な理由は、空港が大きいというのと、交通量が多いので大混雑なのでなかなか車を止めるスペースもないとのこと。

 

カスタマーサービス電話が通じない

 

LAX空港で、なかなかドライバーと出会えなかったので、カスタマーサービスに何度も電話しましたが、

 

自動音声が流れるだけで、まったくつながらないです。

 

SuperShuttleのカスタマーサービスは

 

正直言ってホープレス

 

ドライバーの質は落差が激しい

 

LAX空港から、わたしをPickupしてくれたドライバーは、インドネシアからの移民で20年以上ロサンゼルスに在住しているアジア系米国人でした。

 

待ち合わせにはとても苦労しましたが、とてもフレンドリーで、道中ずっとおしゃべりしてました。

 

運転もスムーズで安心して乗車できました。

 

しかし、ホテル→LAX空港のドライバーは、びっくりするほど、感じが悪かったです。

 

会話を振っても一言返しで、

 

ヘッドホーンをかけて、自分だけ音楽を聴くという、

 

会話を完全にシャットアウト

 

すがすがしいほどに、失礼なドライバーでした。

 

それも、出発ロビー階ではなく、到着ロビー階で降ろされました。

 

時間には余裕を持って


ホテルピックアップの時間は、9:30で指定しましたが、

 

時間が前後することもある

 

と、他の方の体験談を読んで知っていたので、

 

9:00頃に『何時到着予定ですか?』

 

とSNSでメッセージをドライバーに送ったところ、

 

Now(今)

 

と返信があったので、

 

『えぇーーーっ!

今!?もう、到着???』

 

慌ててチェックアウトし、ホテルのドライブWayに行ってみると、

 

まだ来てない・・・(-_-;)

 

『今って言ったじゃん・・・』

 

と思いましたが、そこは堪えて、

 

待つこと15分、やっと来ました。

 

結局、予定の時間の15分前に出発。

 

余裕を持って時間を指定して、そしてそれよりも15分も早めに来たので、時間的には十分な余裕があったのですが、、、

 

スピード狂(;^ω^)?

 

と思うほど、高速をとにかく、猛スピードで飛ばしまくるドライバー

 

ダウンタウンからLAX空港まで

 

20分で到着しました(;'∀')

 

遅れるよりは、ずっと良いのだけど、、、空港でえらく時間を余しました💦

 

ドライバーは契約ベース

 

基本、ドライバーはコントラクターなので、SuperShuttleの社員ではないようです。

 

Uberほど、一般市民がドライバーをやるというようなシステムではないようですが、

 

基本的には、SuperShuttleと契約ベースで仕事をしているようです。

 

Business Express利用の感想

 

LAX空港を何度か利用していて、勝手がわかっていて、英語ができる人であれば、SuperShuttleのBusiness Expressは良いかもしれません。

 

いろいろ勝手がわからず、空港での待ち合わせなど苦労しましたが、

 

一度利用して勝手がわかれば、SuperShuttleのBusiness Expressは、いろんなリスクを考えれば、使えるサービスと思います。

 

LAX空港→ダウンタウンホテルまでは、飛行機の時間等気にする必要がないので、特に急ぎの予定などが後に入ってなければ、気軽に使えます。

 

ダウンタウンホテル→LAX空港は、ドライバーによっては、早く来すぎたり、遅くなったりするリスク、そして交通渋滞等を考えると、

 

30~1時間早めに行動するほうが無難と思います。

 

LAXでUberも取引先と利用しましたが、ホテルのドライブWayの場所がわからず、結局会えずじまいでキャンセルとなり、タクシーで仕事場まで向かった日もありました。

 

よって、絶対に遅れてはならない場合は、通常より30~1時間前の行動で、確実に事前手配でき配車できる、SuperShuttleのBusiness Expressはお勧めできます。

 

領収書もメールで自動配信してくれますので、その点ではUberと似たような利便性です。

 

ただし、英語がしゃべれないと、いざという時に大変かも(;^ω^)

 

わたしは、またLAX出張の場合は、SuperShuttleのBusines Expressを利用します。

 

それではみなさま、have a nice day

 

by ちびまる

ロサンゼルス出張 InterContinental Los Angeles Down Townに泊まる

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InterContinental Los Angelesに宿泊

 

2019年7月12日~20日の日程で、アルツハイマー病国際会議(AAIC2019)に出席のため、ロサンゼルスへ出張し、4つ星ホテルInterContinental Los Angeles Down Townに宿泊しました。

 

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全体的な評価としては、スタッフも親切で笑顔でしたので心地よく過ごせました。

 

ただ価格の高さを考えると、割に合わないと感じるホテルです。

 

学会主催者サイトを通じてでも300USD/1泊以上はしました。

 

通常の予約サイトの場合、600USD/1泊ぐらいしました。

 

夏シーズンだからでしょうか。

 

とても庶民が宿泊できる価格帯ではなかったです(;^ω^)

 

ホテルスタッフの質は、落差が激しく、とても親切な人もいれば、とても不機嫌で、失礼極まりない態度を取るスタッフもおりました。

 

ホテルのアクセス

 

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InterContinental Hotel  Los Angeles Down Townは、ダウンタウンの大通り、Figueroa St(フィゲロア通り)沿いにあります。

 

LAX空港からダウンタウンまでは、タクシーで30分~1時間半ぐらいです。

 

ロサンゼルスは交通渋滞がひどいため、道が混んでるときはとにかく時間がかかるようです。

 

わたしが訪れた場所、サンタモニカまではタクシーで40分ぐらい、ユニバーサルスタジオまでは1時間ぐらいです。

 

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ロサンゼルス・コンベンションセンターまでは、Figueroa St(フィゲロア通り)をまっすぐ歩いて、ホテルから20分ぐらいです。

 

Figueroa St(フィゲロア通り)は、人通りもお店も多く、交通量も多いので、日中は安心して歩けます。

 

ただし、ホームレスが多いので、目を合わせたりしないように、注意が必要です。

 

ロビーや受付の雰囲気

  

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こちら1Fのドライブウエイのフロアで、タクシーやUberなどはこのフロアの外で乗り降りします。

 

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1Fフロアのカラフルな壁、↑のようないろんな表情の人たちの斬新なアート^^

 

チェックインカウンターのロビーは70階にあり、自分のお部屋のフロアに行くには、まず70F行きのエレベーターに乗って、70階で別のエレベータに乗り換えるという、なんともメンドクサイシステム(;^ω^)

 

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レセプションがある70階にはラウンジやバーエリアがあり、気軽にワインを飲めますが、1杯白シャルドネを頂いたら、20USDぐらいでした。

  

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↑70階のレセプションフロアからの眺めです。

 

大都会ですね。

 

45階の角部屋に泊まる

 

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お部屋は白と茶色系でまとめられており、とても落ち着くインテリアでした。

 

ベッドはとても寝心地が良く、寝具も軽く寝やすかったですが、私には枕がちょっと高すぎました。

 

ふわふわなんですが、それほど沈まず、という枕です。

 

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角部屋でガラス張りでしたので、ロサンゼルス大都会の景色を楽しめました。

 

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こちらが夜景です。

 

夜景はきれいですが、45階であっても、夜中にパトカーのサイレンや、クラクションなど、街の喧騒からは逃れられない立地です。

 

夜中にパトカーのサイレンで何度か起きましたが、数日経つと慣れてきて、それほど気にならず眠ることができました。

 

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デスク回りは広く使いやすかったです。

 

また、椅子がとても座り心地がよく、快適に仕事をすることができました。

 

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コーヒーメーカーでは、アメリカンコーヒー、カフェインフリーのコーヒー、紅茶、ハーブティなど楽しめます。

 

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こちら↑デスクの引き出しを開けると、いろいろ入っていますが、センサーがついていて、ものを動かすと部屋に自動チャージされる仕組みです。

 

困ったのは、冷蔵庫も同じで、有料の飲み物がたくさん入っていて、自分で買ってきたのものを冷蔵庫に入れるスペースはなく、有料飲み物を動かそうとするとセンサーが働き、自動的にチャージされてしまうため、あらかじめレセプションに冷蔵庫を使いたい旨依頼をする必要があります。

 

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セキュリティ・ボックスはパソコンも入るので便利でした。

 

また、すべての引き出しやドアは、バタンと閉まらないように、すっと最後に自動で閉まるようなドアと引き出した。

 

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バスローブはとても立派なもので、客が持ち帰らないように、持ち帰る場合は有料と書いてありますが、お部屋で使う分にはもちろん無料です。

  

大理石のバスルーム

 

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バスルームやバスタブは大理石の床で、とても気持ちが良かったです。

 

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また、シャワーブースも、トイレもそれぞれ独立した空間で、ドアもついているため、とても使いやすかったです。

 

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洗面台もちょうど良い高さですし、タオルもたくさんあって、珍しくバスマットが敷いてあったので、とても気持ちよく使うことができました。

 

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アメニティも充実していて、コンデイショナーもありましたし、レモンバームのようなシトラスのとても良い香りがするアメニテイでした。

 

ジムとスパ施設

 

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ジムとスパ施設は7階にあります。

 

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赤と黒で統一されたクールなデザインのジムエリア。

 

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マシーンの種類も充実しており、本格的にトレーニングをしたい人にはとても良い施設です。

 

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更衣室はとても広くて、シャワーブースも独立型で、トイレとは別です。

 

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ロッカーはダイヤル式のロックで、たくさんあります。

 

ダイヤルはセットしてから、カギを横に回すタイプなので、誤って先にカギを横に回してしまうと大変です。

 

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サウナはドライサイナとスチームサウナのどちらもあって、温度はそれほど高くないので快適に利用できます。

 

プールサイドは開放的

 

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大都会のビルの狭間にあるリゾート空間。

 

InterContinentalのプールは7階にあり、サマーチェアやパラソル、そしてビーチタオルなどもたくさんあり、とてもリラックスできます。

 

トイレもすぐ近くにありますし、隣のバーでカクテルをオーダーしてプールサイドで寝転んでお酒を楽しむこともできます。

 

プールは浅めで、寝そべるベッドタイプの浮き輪があります。

 

ジャグジーもありますが、その日は暑すぎて入れませんでした。

 

こちらのプールサイド、とても良いのですが、カップルやファミリーが多いので、ひとりで楽しむにはおひとり様が慣れていないときついかも(;^ω^)

 

わたしは、おひとり様歴は長いので、ぜんぜんへっちゃらでしたが、プールでいちゃついているカップルはたくさんいますので^^

 

ルーフトップのBarで一杯

 

InterContinentalのルーフトップBarは、とても開放的な空間が広がっています。

 

なんどかカウンターでワインを1杯頂きましたが、金額的にはロビーで飲むのとさほどかわりません。

 

ただ、カウチ(ソファー席)で飲むとなると、1人あたり50USD以上のオーダーが必要になりますので、カウンターをお勧めします。

 

ただ、夏場はとにかく暑いので、日焼け止めをしっかり塗って、サングラスの持参は必須です。

 

便利な立地

 

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InterContinentalホテルの信号を渡ったすぐのところに、ショッピングセンターモールがあり、ターゲットや飲食店が入っているので、とても便利です。

 

食事を安く済ませたい場合は、こちらのフードコートが便利ですし、ターゲットでデイリーフードを買い込むのもOK

 

お水はターゲットで1ガロン2ドル程度ですので、だんぜんお得です。

 

また、徒歩5分圏内に、日本食レストランも含め、飲食店がたくさんありますので、食べるところに困りません。

 

ただ、ロサンゼルスは物価が高いので、レストランでの食事は、1プレート30ドル、お酒も1杯となれば、50ドルぐらい軽くいってしまいます。

 

お金をセーブしたい場合は、フードコートがおすすめです^^

 

それでは、みなさま、have a nice day

 

by ちびまる

Facebookをやめました、大事な人との交流はアナログで

 

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Facebookをやめました

 

最近、Facebookをやめました。

 

もともと、SNSにどっぷり浸かる性質でもなかったのですが、唯一、Facebookだけ10年ぐらい続けてきました。

 

Facebook上でも、わたしの交友関係は広くも、深くもない(;^ω^)ので、つながってたといっても、せいぜい80人ぐらい

 

定期的に、わたしの投稿に対して、『いいね=既読』を押してくれる相手は、10 ~ 20人ぐらいでした。

 

Facebookをやめた理由は、いくつかありますが、大きな理由としては、

 

実名で情報開示することで発生する、

〇情報漏洩のリスク

〇起因する問題の煩わしさ

 

です。

 

自分ではたいした問題ではないと思う事柄であっても、自分を知る知人にとっては心配の種となります。

 

そして、思いもよらぬメンドクサイ事態に発展してしまうこともあります。

 

実名での投稿なので、わたしという個人に紐づいた個人情報を知っている知人が読めば、わたしが何気なく発した情報であっても、深ーいところまで考察してしまって、過度な心配をするという場合があります。

 

人によっては、心配するがあまり、ついつい言い過ぎてしまうこともあります。

 

そのことにより、お互いの人間関係になんとなく居心地の悪さを残してしまうことも考えられます。

 

そもそも、種をまかなきゃ良いわけで、種さえまきゃなきゃ、そんな取り越し苦労の心配をさせることもありません。

 

だから、余計な種蒔き(実名での発信)はやめました。

  

そもそも、何のための情報公開?なのかと、しみじみ思いなおした、というのも理由です。

 

どこにいっても、他人に見せるためにまずは写真撮影を先行している自分がおりました。

 

今は、まずは、目の前に広がる美しい景色やその場の雰囲気を楽しむこと、目の前のことを楽しむことを優先にしたいなと考えています。

  

安否確認的な目的で、SNSを使用という人もいますが、わたしは、安否確認はアナログ的な手法でお知らせを選びました。

 

大切な方々へは、季節のお便り(お手紙の送付)をすることにしました。

 

今のところ、SNSらしきものに関わっていると言えばTwitterですが、本ブログの公開だけ、なので、ほとんど開くこともありません。

 

ものすごく、一方的なかかわり方ではありますが、自分の性質上、それでよいかと思っています。

 

一方で、ブログは続ける

 

ブログは、スタート当初の意気込みに比べれば大きく減速したものの、本業で忙しい今は、ゆる~く、日記のつもりで続けています。

 

日記なら、何も公開しなくても良いのでは?

 

という考えも、なくはないですが、 

 

自分が今まで経験してきたこと、感じてきたことなど、もしかしたら、誰かの役に立つかもしれない、と思って続けています。

 

特に、海外での経験など。

 

それと、自分でいうのもなんですが、わたしは仕事(職場)以外、何かのコミュニティに積極参加しているほうではないので、

 

広い意味での社会の中で、能動的にかかわるものが、何かひとつぐらい、あっても良いかな、という気持ちで、ブログを続けている自分もおります。

 

また、わたしは、勝手ながら、日本のグローバル化の遅れを懸念しています。

 

日本人が、そして日系企業が、グローバル社会において活躍できるようになればと、願っています。

 

だから、せっかくグローバル市場の事業担当として、海外に出ていく仕事をしているのなら、その経験をブログでシェアをして、どこかの誰かに微力ながら、何かお役に立てれば良いなという気持ちを持っています。

 

具体的な仕事内容を書くわけにはいかないので、どちらかというと海外旅行か???と思われても仕方のないブログネタが多いですが、

 

現地で経験した内容は、旅行者にとっても、一次情報として参考にできるのでは?と思います。

 

ブログの良いところは、実名を出さなくても、個人が自由に考えをアウトプットできるところにあり、気持ち的に楽なところかもしれません。

 

こんな風に感じている人がいるんだと、地球上にいる誰かの目に留まり、何かを感じてもらえたら、それだけでも意味がある活動かなと思っています。

 

あわよくば、その人の人生にとって、プラスになるようなエネルギーになればいいなー、ぐらいに思っています。

 

Facebookを止めた日常

 

特別に何か大きく変わったことがあるかというと、特に、何もありません

 

でも、プライベートな情報の安易な発信をやめたことにより、どことなく開放された感があります。

 

勝手に発信して、勝手に感じていた束縛感。

 

不思議なことに、心の自由度は、増した気がします^^

 

あとは、写真を撮らなきゃっ!という、一種の自ら生み出す強迫観念的な感覚も薄れ、いまでは、別に写真はいいや、と思う機会が増えました。

 

誰かとつながりを常に感じていたい人には、SNSというツールは人生を豊かにしてくれるものかもしれません。

 

でも、わたしのように、どちらかというと、気ままに、自由に、特別なつながりや、常に誰かと絡まってることを求めないタイプの人には、SNSというツールは重荷になってしまうものかもしれません。

 

また、わたしは、膨大な情報にさらされることが苦手なので、自分が欲しい情報だけを見つけに行く、ぐらいの情報との付き合い方のほうが性に合っていると思っています。

 

それによる弊害としては、最新情報に乗り遅れるリスクだと思いますが、それでもかまわないと思っています。

 

多くの最新情報よりも、自分が探している情報だけが欲しいです。

 

また、Facebookをやっていたころは、隙間の時間さえあれば、見に行って、なんとなく、だらだらと時間を浪費していた自分がおりました。

 

でも、Facebookのアイコンをスマホから削除して、パスワードを入れないと入れない状態にしたことで、

 

スマホと向き合う時間もめっきり減りました。

 

もともと、それほど、スマホのヘビーユーザーではないわたしですが、ここ1か月Facebookから離れたことにより、スマホを見ている時間は少なくなり、

 

肩こり・首コリが軽減したことを考えると、意外と長い時間、Facebookに費やす時間が長かったのかな?、と思います。

 

大事な人とはアナログで

 

わたしは、最新技術、デジタル的なハイテクに目を輝かせるタイプではなく、どちらかというと、アナログが好きなのです。

 

人との付き合いも、会いたい人には、会いに行きます。

 

会社を休んででも、遠方で交通費がかかっても、会いたいときは、会いに行きます。

 

大切な人には、わざわざ時間を使って、直筆でお手紙を書く。

 

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↑プラハで買ったポストカードです。

 

海外出張に出ることが多いので、出張先の隙間時間に、ポストカードを不定期で送ることにしました。 

 

なかなか会えないからこそ、会える時間を大事にする。

 

人との絡まる割合は、人生において『差し色的な割合』がちょうど良いな、と思っています。

 

どっぷり、べったり、じゃなくて、ちょうど良い具合に、鮮やかに。

 

人付き合いも、あんまり、ハンディー過ぎず、なかなか会えないけど、お互いに大事に思っているという間柄が、わたしには心地が良いです。

 

そんなわけで、先日、出張先のブダペストから友人にポストカードを送りました。

 

書くスペースがそれほどないので、「こっちは35℃超の猛暑で、ぐったり💦」というぐらいの、短い挨拶文だけ(;^ω^)

 

ブダペストで、ポストカード買って、ポスカードの書き方をググって、ひとつずつ手書きで書いて、郵便局に切手を買いに行って、、、投函して、、、というのが、何かと大変でした(;'∀')

 

でも、誰かを思って何かをするというのは、それなりにメンドクサイことでもあり、それが大事に思っている人に時間を費やす実感になるのだと、しみじみ思いました。

 

そんなわたしは、今日からロサンゼルス出張です💦

 

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では、みなさまhave a nice day

 

byちびまる

 

ANAを選ぶ理由 乗継ぎ時間が短くも、飛行機が遅れても安心だから

 

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月一回の海外出張はANAで

 

海外事業担当のわたしは、月1回のペースで、世界各地にお出かけします。

 

今年は、1月台湾からスタートし、3月韓国、香港、4月イギリス、スウエーデン、アイルランド、5月オランダ、ドイツ、スイス、そして6月ハンガリーの出張を終え、7月はUSA西海岸です。

 

その後、シンガポール、イタリア、ドイツ、中国、そして再びUSA東海岸と、11月まで出張は続くのですが、ヨーロッパ大陸の移動以外はすべてANAで統一して手配しています。

 

理由は、〇安心 〇安全 〇高品質 だからです。

 

乗継ぎ時間1時間以内でも安心

 

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先日、ハンガリー、ブダペストに出張の際には、オーストリア航空のサイトにて、ANA運航便のフライトを予約しました。

 

帰りの便の乗継ぎ時間はフランクフルトで1時間!( ˙▿˙ ; )

 

それも、赤文字※で、乗継ぎご注意ください!!!

 

ずいぶん迷いましたが、ANA運航便がこれしか空いてなかったので、

エイヤー( • ̀ω•́ )b ✧で手配しちゃいました。

 

ブダペスト出発のルフトハンザ航空が15分ほど遅れて出発だったので、乗継ぎ時間は正味45分となり、着陸後、飛行機の中ではヤキモキしながら時間を過ごしていましたが、さすが全日空ANAです。

 

ちゃんと、地上係員が、飛行機降りた通路の近くで待っていてくれました。

 

乗客名簿を確認しながら、乗継ぎゲートへの誘導、そして出国審査の迅速手続きにて、しゃっしゃと対応してくれました。

 

搭乗前にトイレに行きたくて、『トイレに寄っても良いですか?』と聞いたら、『もちろん良いですよ、待っていますね』と、トイレ前で待っていてくれました。

 

フランクフルト国際空港は、ドイツのハブ空港なので、とても大きく、乗継ぎに時間がかかることも予想されます。

 

ANAの場合は、地上係員が現地の人(日本人以外)であっても、こういった安心感を与えてくれるお・も・て・な・しをしてくれるので、ありがたいでのです。

 

外資の航空会社利用の場合、こうはいきません。

 

初めてヨーロッパに行った時のこと。

 

ドイツの取引際にチケットを取ってもらって、乗り継いだ空港なのですが、その時の乗継ぎ時間は、なんと45分!!!

 

もちろん、地上係員のサポートなんぞ、ありません。

 

バタバタと、あちこち、きょろきょろしながら、やっとセキュリティチェックにたどり着いても、運悪くセキュリティーチェックの際に、ボケっとしていてペットボトル、そしてパソコンをバッグに入れたまま通しちゃって、完全にアウト( ̄▽ ̄;)

 

これは、わたしが悪いのですが、完全にパニック(;^ω^) 

 

離陸5分前に汗だくで飛行機に飛び乗ったという悪夢の経験があります。

 

もちろん最終コールで、最終搭乗、全員着席していて、みんなの視線を浴びまくり。

 

苦い経験です。

 

それ以来、フランクフルトでの乗り継ぎが若干トラウマだったのですが、今回のANAの地上係員の対応で、すっかり安心して乗り継げる空港、という印象に変わりました。

 

 安心感という付加価値

 

どんなサービスも商品であっても、購入にあたり『安心できる』というのは、とても大事だと思います。

 

実際のサービスや商品を安心して利用できるというのはもちろんのこと、突発的なトラブルが発生した際に、企業がどのような対応をするかによって、顧客が感じる安心感というのは大きく影響されます。

 

トラブルが起きた時こそ、紳士かつお客様ファーストな対応ができる企業というのは、顧客から信頼され、企業価値を上げ、企業繁栄につながっていくのだと思います。

 

ANAは、そういった企業であると思えるからこそ、いつでも、どこでも利用したい企業の一つです。

 

私自身も、お客様やビジネスパートナー様にそのように思ってもらえるような仕事の仕方をしていきたいと思って仕事しています。

 

来週もANAでロサンゼルスへ。

 

とても楽しみです♪

 

では、みなさま have a nice day

 

by ちびまる

 

6月中旬ブダペスト 街歩き & グルメ経験ベースの現地情報まとめ(ざっくり把握したい人向け)

 

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6月中旬のブダペスト気候・装い

 

仕事で初めてブダペストに行きました。

 

季節は6月中旬

 

どんな気候で、どんな装いが必要なのか、調べてみましたところ、最高気温が30℃、最低気温が15℃ぐらいと、結構な真夏日Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

 

それで実際の気候は、連日35℃超えという、猛暑日続きで、それも湿度もそれなりに高いという、厳しい暑さで、ぐったりでした(;^ω^)

 

5つ星ホテル InterContinential Budapestに約1週間の滞在でしたが、夜はエアコンを効かさないと寝れず、朝方に冷えすぎて起きるという、温度調整が難しかったです。

 

朝起きると、部屋の窓付近が外気で熱くなっているのが感じられるほど、外は暑かったです。

 

朝から結構暑くて、街歩きは

日焼け止め、サングラス、日傘や帽子が必須でした。

 

一日だけ、激しい雷雨に見舞われ、大雨でした。

 

折り畳み傘を持っていくと良いと思います。

 

日中の街歩きは、スタミナをつけて、気合を入れて遊びに出かけないと、バテます

 

とは言え、わたしの仕事場は展示会場で、だいたいの場合がエアコンが効きすぎて、仕事中は極寒に耐えるというのが常(-_-;)

 

現地の人の話では、『この時期に、こんなに暑いのは珍しいよ』と。

 

この時期なので、展示会場もそれほどエアコンを効かせるということもなく、仕事中は快適な温度の中、過ごすことができました。

 

街歩きの装いは、

Tシャツとジーパン

 

仕事中の装いは、

七分ニットとスラックス

 

寒さに備えて薄手のジャケット、もしくはカーディガンという軽めの装いでした。

 

空港からのアクセス

 

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地下鉄、バス、エアポートシャトルバスなど、多くの公共交通機関も発達していますので、安く仕上げるには、これらの交通手段が良いと思います。

 

ただし、大きなスーツケースを転がしてとなると、何かと移動が大変です。

 

わたしは、時間と労力をお金で買いタクシーを利用しました。

 

ハンガリーのタクシーは黄色のフェータクシーというのがメジャーのようです。

 

空港ペスト地区の中心までは30~40分、料金は7,000~ 8,000フォリント(約3,500円)が目安のようですが、

 

ぼられることも多いようですので、事前に料金を確認しておくと良いかもしれません。

 

ちなみにUberはありません。

 

タクシードライバーは、英語が話せない人が多いので、なかなか通じないかも(;^ω^)

 

毎月海外に出ているわたしは、予算がゆする限り、なるべく安心、安全、時短、トラブルフリーを優先させているので、

 

ホテルにタクシー手配をお願いしました。

 

空港到着後、待っていてくれるので、こんな楽なことはありません。

 

いつもホテルにタクシー依頼をするわけではありませんが、現地の英語の通じ具合や、信頼度合いなど、お国の事情を加味した上で選択するようにしています。

 

ハンガリーは、英語があまり通じないですし、現地の治安もよくわかりませんでしたので、今回は固定料金で高めではありますが、ホテル依頼のタクシーを往復利用しました。

 

英語は限定的

 

国際チェーンホテルや、ちゃんとしたレストランやカフェ(多くの観光客相手)の場合は、英語が普通に通じますが、

 

タクシードライバーやスーパーの店員、現地の人たちの英会話を離せる率は、それほど高くないと感じました。

 

代理店営業マンは車でオランダからブダペストに来ていたので、わたしとは別の宿、町はずれのリゾートホテルに宿泊したのですが、ほとんど英語が通じなかったようです。

 

また、学会会場の駐車場のおじさんなども、ほとんど英語はダメでした。

 

おじさん、おばさんたちも、まったく通じず・・・、でしたが、比較的若い人たちは英語を話す人は多いように思います。

 

通貨と両替

 

ハンガリーはユーロ圏ですが、現地通貨は、Euroではなく、基本はハンガリーフォリントです。

 

なるべく両替せずに、クレジットカード決済のほうが断然お得です!

 

VISAカード決済:0.38円

羽田Travelex両替:0.73円

成田空港両替:0.5円ぐらい

 

VISAカードのレートは、わたしのクレジットカードから実際引き落としされたレートで、

 

羽田の両替レートも実際わたしが買ったレートで、

 

成田空港のレートは、同時期に現地で出会った日本人に聞いたレートです。

 

ちなみに羽田空港では、Travelex以外ハンガリーフォリントの取り扱いはなく、

 

出発ロビーの窓口では売り切れ、出国後の搭乗ゲートフロアの窓口で買いました。

 

あまりにもレートが悪いので、帰国後Travelex窓口に聞いたところ、『あまり取引がない通貨なのでこんなもんです』とのこと。

 

ちなみに、Travelexのハンガリーフォリントの買値は0.2円です。

 

羽田で、12,000円ほどで、16,000フォリントを両替をしたのですが、現地でマグネットを4つ買った際に5,200フォリントだったので、、、

 

その時点では、まさか、1フォリント=0.4~5円ぐらいと知らずにいたため、頭の中が大混乱(;^ω^)

 

0.38円と0.73円で比較した際に、

 

5,200フォリント x 0.38

= 1,976円(マグネット1つ494円)

 

5,000フォリントx 0.7

=3,796円(マグネット1つ949円)

 

マグネット

1つが949円、、、

高っ!!! 

 

だいぶ損しました・・・。

 

ちなみに、同じマグネットが別のお店で半値で売られているのを見て、『あーボラれたー』と

 

ダブルでガッカリ(T^T)

 

事前によく調べて両替するべきですね。

 

食事と水そして体調管理

 

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食事は、肉料理がメインで、あとはひよこ豆など豆類を使ったスープやお料理が多い印象です。

 

水はめっちゃ硬水で、日本で売っている軟水の水とは異なり、ミネラル分の味が強いです。

 

現地のペットボトル水は安いですが、エビアンなど輸入品は倍以上の値段です。

 

わたしは1~2日、おなかを激しく壊しました・・・

 

ひどい水下痢、胃のむかつきで、持参したおかゆを食べても下すという状況に。。。

 

気をつけて食べていたつもりが、

突然やってくる悲劇

胃腸の不調。。。

 

わたしは胃腸が弱いので、海外出張時には胃腸の薬が手放せないのですが、久しぶりに苦しみました(;^ω^)

 

同じものを食べた周囲の人たちは問題なかったので、わたしの胃腸が繊細なのかもしれません。

 

よって、原因は不明です・・・。

 

珍しく2晩ほど時差ボケで眠れず睡眠不足で、連日の35℃超えの酷暑、そして仕事の疲労が原因かもしれません。

 

治安について

 

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ブダペストは、基本的に安全な街で、女性ひとりでも安心して街歩きできる街です。

 

地下鉄も平和な雰囲気で、大丈夫でした。

 

春や夏の季節は夜も長く、日が落ちるのは夜21:30以降ですので、長い時間、街歩きを楽しめます。

 

ただし、場所によってはもちろん危険な地域もありますので、油断は禁物です。

 

ネット情報を見る限り、治安が悪いと言われているのが、

 

〇東駅付近

〇ペスト地区8区

〇ペスト地区9区

 

このあたりのようです。

 

人気がある地区が、

 

〇ペスト地区5,6,7区

〇ブダ地区のブダ城付近

 

のようです。

 

滞在地区や宿の選定について

 

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わたしはこの度、ペスト地区5区にあるInterContinental Budapestに宿泊しました。

 

www.soratobu-chibimaru.com

 

InterContinental Budapestについては上記ブログに感想をUPしています。

 

実は、数か月前からアパートメントを予約していたのですが、1か月前になって急遽InterContinental Budapestに変更しました。

 

理由は、GoogleMapの衛星画像で予約したアパートメントの外観を確認したところ、落書きだらけで、

 

見た目はボロボロ、あまりにも予約サイトで見た画像との落差があったので不安になってキャンセルしました。

 

わたしはいつもBooking.comで宿泊手配をするのですが、その際に滞在者の評価8以上で探します。

 

そのアパートメントは評価が10点中10という最高得点だったため、逆に不安になり、Google評価などで確認をしたところ、酷評をするレビューもあり、

 

オーナーさんの出身国もあまり私には馴染みのない国だったので、安全を最優先し、国際チェーンホテルを今回は選びました。

 

ブダペストは、ホテルよりもアパートメントの数のほうが圧倒的に多くて、それも比較的安価です。

 

閑静な住宅街などに立地しているアパートメントであれば夜も静かで良いと思いますが、

 

アパートメントは基本低層ですので、街のど真ん中、もしくはレストラン街付近、大通りに面していたりすると

 

騒音で眠れない問題もついて回ります。

 

もしもアパートメントをチョイスするのであれば、少々交通は不便かもしれませんが、ブダ地区のほうが閑静で良いのではと思います。

 

ブダ地区のヒルトンホテルは、徒歩圏内にレストランも数件あるのですが、車がぶんぶん走るような道ではないので、とても静かそうです。

 

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また、徒歩3分ぐらいの場所には、7 つの小塔がある監視塔から

パノラマの景色が楽しめる 19 世紀の要塞Fisherman's Bastion

があり、テラスでワインやビールを片手に高台から国会議事堂や鎖橋などの美しいビューが楽しめます。

 

物価について

 

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ブダペストは物価が比較的安いと聞いてはいましたが、

 

観光客が行きそうなところ、レストランや観光地の入園料などは、

 

それほど他のヨーロッパの都市と変わらないと感じました。

 

例えば、、、

 

夜ご飯ステーキ&ワイン1杯

9,185HUF = 3,581円

 

日本向けポストカード切手6枚

1,500HUF = 1,094円(1枚当たり182円)

 

プリングルスロング缶2つ

2,500HUF = 950円(1缶475円)

 

ワイン2本+ビール1本+チョコ(大)3枚+エナジーバー(小)2

8,937HUF = 3,454円

これは妥当か!

 

オペラ劇場入場料

2,490HUF = 958円

 

ユダヤ教会入場料

4,500HUF = 1,731円

 

カフェでケーキとコーヒー

2,510HUF = 965円

 

ルダッシュ温泉(温泉のみ)

3,700HUF = 1,406円

 

国会議事堂入場料

6,400HUF = 2,432円

※高かったので入りませんでした。

 

ブダペスト市内交通1日券

1,650HUF = 627円

 

こんな感じで、メジャーで観たいところは入場料が取られることも多いため、結構高くつきます。

 

街歩きの距離感

 

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こちらのマップは、わたしがガイドブック片手に街歩きをした工程です。

 

わたしの好みが大きく反映される街歩きマップですが、

 

わたしの経験ベースで感じてきたことをお伝えするブログゆえ、

 

ひとつの街歩きの事例として参考にしてもらえれば、と思います。

 

ブダペストは、ブダ王宮がある側のブダ地区と、

 

商業地区のペスト地区に大きく分けられ、

 

メインの観光地は、上記の地図内にだいたいあります。

 

ブダペスト到着初日はホテルに12時にチェックインし、13時頃から19時頃まで、赤線と青線を、テクテクと、のんびり観光しながら歩いた距離と時間です。

 

合計で約2万歩、14kmの工程です。

 

35℃を超える夏日で、日差しも痛いほど強く、ハードな街歩きとなりましたが、

 

街の中心の大きさや、おおよその位置関係などをざっくり知るには、良い街歩きとなりました。

 

途中の青線は、急な勾配の階段を15分~20分ほど、ひたすら登っていくので、体力がある方におすすめです。

 

のーんびりあがる分には、緑が多く穏やかな場所なので、お散歩にお勧めです。

 

ペスト側の

 

〇国会議事堂

〇オペラ座

〇中央市場

 

などは、地下鉄を乗り継いでまわれば、結構楽にまわれます。

 

街歩きの感想まとめ

 

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実際にわたしが訪れた場所について、良かったこと、残念だったこと、注意点など、感じたことをそのまんまお伝えします。

 

わたしの個人的な感想ですので、『へぇ~、そんなもんなのねー』ぐらいで、

 

ひとつの意見として、受け止めてくださいね(*ˊᵕˋ*)੭ ੈ❤︎

 

地下鉄・トラムを使おう

 

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上記わたしのオリジナル作成マップの

9.国会議事堂から13.自由橋までの直線距離は、

 

トラムを利用したほうが断然らくちんで、時短になります。

 

バスは、イマイチ路線を把握できず、使えずじまいでした。

 

最寄りの地下鉄の駅でブダペスト市内観光チケットを購入できます。

 

1日(24時間)券 1,650HUF (約650円)

3日(72時間)券 4,140HUF(約1,600円)

1週間券 4,950HUF (約2,000円)

 

を滞在期間中、街歩きするであろう期間に合わせて購入すれば、地下鉄、トラム、バスなど自由に乗り降りできるので、とっても楽です。

 

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トラムを乗る際にチケットのチェックは何もありませんが、無賃乗車は当たり前ですが、絶対にやめましょう!!!

 

デイリーパスの買い方

 

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地下鉄の駅構内に、券売機があり英語表記もありますので、それほど操作は難しくないです。

 

地下鉄での移動

 

ペスト地区の5,6,7区の移動は、地下鉄移動が便利です。

 

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地下鉄のホームも案内が出ているので、とても簡単です。

 

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ちなみに、↑メインハブの駅ですが、外観はめっちゃ地味で、わかりずらいのですが、

 

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↑の感じで、Mのマークに、1,2,3,4線の数字が赤丸表記しているので、慣れれば簡単に見つけられます。

 

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ちなみに、ブダペストの地下鉄は、結構な勾配のエスカレーターで地下深く下りていきます。

 

そして、エスカレーターのスピードが

結構速っ!(๑º口º๑)!!

 

そして、エスカレーターのベルトが

エスカレーターのスピードと合っておらず

 

置いてある手が、気がついたら後方へどんどんずれていくという・・・笑

 

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地下鉄のホームはこんな感じで、比較的近代的で新しく、

電車も数分ですぐきます。

 

当日買ったデイリーパスの使用の場合は、改札に刻印する必要はなく、エスカレーター付近に立っている

職員に軽く見せればOK

 

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こちらM2の地下鉄ですが、とってもきれいでした。

 

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ちなみにオペラ座に行く場合は、M1地下鉄なのですが、こちらはめっちゃレトロです。

 

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こちらM1のおんぼろ地下鉄で、エアコンもなく暑かったです_| ̄|○

 

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オペラ座の最寄り駅のOpera駅は、とっても可愛らしいデザインのホームです。

 

地下鉄の駅により、色があるので、なかなか面白いですよ。

 

3つの橋

 

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立派なライオンが2頭いる一番有名な鎖橋。

 

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そして、ゲッレールト温泉に向かう時の自由橋。

 

写真を取り損ねましたが、鎖橋と自由橋の間にある白いエルジェーベト橋が、ブダペスト中心地区において、ブダ地区とペスト地区を行き来するメインの橋になります。

 

いずれも交通量が多いですが、歩道がありますので徒歩でも通過できます。

 

いずれの橋も徒歩通過の場合は、5~10分程度です。

 

16世紀トルコ式温泉に浸かる

 

エルジェーベド橋を渡ったブダ地区にある16世紀トルコ式温泉、ルダッシュ温泉に浸かってきました。

 

ルダッシュ温泉の写真は撮れなかったのですが、下記の公式サイトにて、各施設の360℃ビューにて内観できます。

 

roundme.com

 

日本と同じく、ハンガリーは温泉大国

 

ブダペストで一番経験したかったのが、16世紀のトルコ式温泉に浸かることでした。

 

有名どころでは、セニーチェ温泉やゲッレールト温泉がありますが、

 

ルダッシュ温泉はセニーチェやゲッレールト温泉に比べて安く3,700HUF (約 1,400円)だったのと、

 

トルコ式でちょうど火曜日は女性専用ということもあり、ルダッシュ温泉にしました。

 

受付でお金を払って、電子キーのリストバンドを受取って、いざ温泉エリアへいくと、まず

 

ロッカーの使い方がわからず( ̄▽ ̄;)

 

最初に、タッチパネルのような液晶画面にリストバンドをかざし、自分のロッカー番号を確認します。

 

それから、服を着替え、貴重品を置いておくルームに入り、水着に着替え電子リストバンドでロックします。

 

電子ロックのローカーですが、貴重品はなるべく持参しないことをおすすめします。

 

さて、お風呂ですが、16℃~42℃湯船が5つぐらいあって、小刻みに温度が分かれています。

 

多くが現地の人のように思えましたけど、おばちゃんたちが、ぺちゃくちゃおしゃべりしながら浸かっていて、にぎやかでした。

 

硫黄のような温泉の匂いがしたので、温泉に浸かっている感がとてもしますが、

 

なんせ水着着用での入浴なので、なんとも不思議な感じでした。

 

浴室は薄暗く、ドーム型のトルコ式の天井で、赤、青、緑、黄色など

 

丸いビー玉みたいなデザインの屋根から光が差し込み、なんとも幻想的な雰囲気でした。

 

清潔度合いは、、、なんとか、許容範囲!な感じです。

 

休憩室もあり、ごろんと寝転んで読書などもできます。

 

中には、素っ裸で入浴している人もいたため、水着着用するか否かは個人の自由みたいです。

 

なぜか、どうみても外国人という人に、日本語でロッカーの使い方を聞かれました(´⊙ω⊙`)

 

16世紀トルコ式の温泉に浸かった感想ですが、、、

 

温泉はやっぱり日本が一番!

 

と思っちゃいました(*˘︶˘*).。.:*♡

 

一度経験してみるには良いと思いますが、何度も行きたいと思うような場所ではありませんでした。

 

もし、ハンガリーの温泉にいくことがありましたら、ビーチサンダルを持参することをおすすめします!

 

一応、ゲッレールト温泉とセニーチェ温泉の情報も下記にのっけておきますね。

 

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緑色の自由橋を渡ったところに、ゲッレルート温泉があります。

 

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ゲッレールト温泉の外観です。

 

www.gellertbath.hu

 

こちらのほうが厳かな建物で立派な感じだったのですが、入浴料が6,100HUF(約2,500円)と高いのと、観光客が続々と入っていくのを見たので遠慮しました。

 

一番有名どころのセーチェニ温泉は、徒歩では遠すぎるというのと6,200HUFと高いので遠慮しました。

 

www.szechenyibath.hu

 

ブダ王宮からの眺め

 

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こちら、ブダ王宮の中庭らしいところからの景色です。

 

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白が基調の王宮には、たくさんの緑と花があり、素敵な景観でした。

 

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こんな涼し気なところも( ◜◡◝ )

 

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ブダ王宮からのドナウ川の眺めも素敵です。

 

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ブダ王宮には、こういった地下に入っていけるところがいくつかあって、中はとてもひんやりと涼しかったです。

 

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こんな風に上がっていくところもあります。

 

ブダ王宮を過ぎると、アーダーム広場にたどり着きます。

 

絶景の漁夫の砦まで

 

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アーダーム広場のトンネルから鎖橋に通っている大きな道路を渡ると、高台に上がっていく階段が見えてきます。

 

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こんな感じの道がずーっと続いています。

 

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下るときはこんな景色。

 

この坂道を上り終えたところに絶景が待っています(*˘︶˘*).。.:*♡

 

漁夫の砦からの景色が一番

 

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ブダペストのアイコニックな景色は、こんな感じでしょうか?

 

ブダ地区の漁夫の砦から見るのが一番きれいだと思います。

 

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マーチャーシュ聖堂も写真に収まりきらない大きさで、とても美しい外観です。

 

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マーチャーシュ聖堂もライトアップされてきれいです。

 

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国会議事堂のライトアップは、いつまで見ていても見飽きないほどの美しさでした。

 

youtu.be

 

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こちらは夕暮れ時の漁夫の砦です。

 

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漁夫の砦のあたりには、こんな可愛らしいお土産屋さんがありますが、

 

ペスト地区の商店街にあるお土産屋と比べ高めです。

 

マグネットを買いましたが、倍以上の価格で買ってしまいました・・・。

 

お土産買いは、いろいろみてから、ペスト地区で買うのが良いと思います。

 

オペラ座でオペラ鑑賞

 

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ハンガリー国立オペラ座は、地下鉄M1のOpera駅目の前にあります。

 

いつでも入館できるわけではなく、

ツアーの時間のみ

入館が可能です。

 

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16時が最終ツアーで、わたしは16時10分ぐらいに到着し、

 

『16時開始のツアーに入れて』とお願いしましたが、受付の女性たちは「えーやだ」という雰囲気バリバリでしたが、

 

粘り強く『なんとか入れて(_ _))ペコッ』とお願いしてたら、

 

優しそうな男性職員が出てきてくれて、めでたくツアーに参加できました。

 

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建物の説明は20分程度なのですが、最後にオペラ鑑賞があるので、

 

それを考えると、オペラ劇場入場料2,490HUF (約1,000円)は、それほど高くないかもしれません。

 

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とても華やかでした✧*。٩(ˊᗜˋ*)و✧*。

 

youtu.be

 

こちらソロでのご披露

 

youtu.be

 

こちらデュオでのご披露

 

日本人の方も数組ご参加されていて、わたしと同じくお仕事でブダペストにきているであろう一人の男性が、

 

いきなり手を取られ、オペラ女子たちと一緒にダンスをするという展開に╰(*´︶`*)╯♡

 

中央市場は曜日と時間に注意

 

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自由橋のペスト側のあたりにある中央市場ですが、、、

日曜の午後にいったら

完全に終わってました

・・・(T^T)

 

曜日と時間に注意しましょう。

 

ちなみに中央市場の地下にはスーパーがありますので、お水を買ったりするのに便利です。

 

聖イシュトヴァーン大聖堂

 

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こちら、ブダペストの教会の中では一番おすすめです。

 

なぜなら、無料で入れるから٩(*´꒳`*)۶°˖✧

 

5区のレストラン街の近くにあります。

 

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とても素敵な教会で、厳かな雰囲気もばっちりです。

 

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屋根がドーム式になっていて、とても素敵でした。

 

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立派なパイプオルガンも!( ⊙⊙)!!

 

郵便局で切手を買う

 

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こちらの赤いポスト、かわいいでしょ(*´▽`*)❀

 

郵便局で切手を買って、日本のお友達にポストカードを送りました。

 

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日本と同じで、まずは順番待ちの番号札を機械から出して、番号の窓口にて対応してもらいます。

 

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海外で郵便局に行ったのは初めてでしたので、なんだか新鮮でした。

 

国会議事堂は外観だけ

 

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あいにくの雨模様でしたが、行ってきました、国会議事堂。

 

こちらも、オペラ座と同じく、

ツアーの時間しか入館できません。

 

激混みで、それ6,400HUF (約2,500円)と高かったので、外観だけ見て帰りました。

 

とても大きな建物で、写真におさまりきらなかったのですが、素敵(*´▽`*)❀

 

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立派なライオン!?に守られています。

 

ヨーロッパ最大のユダヤ教会

 

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東ヨーロッパで最大のユダヤ教コミュニティーはブダペストにあるそうで、

 

こちら、ドハーニ通りシナゴーグは、欧州最大のユダヤ教会

なのだそうです。

 

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Astoria駅(M2)から徒歩5分ぐらいの場所にあり、入場料は4,500HUF(約1,800円)と高めですが、

一見の価値はあります。

 

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中に入るには、バッグの中身などセキュリティチェックがあり、厳格な管理をしていることがうかがえます。

 

教会の中では、各言語によるガイドが説明していました。

 

ユダヤ教の教会を内観するのは初めての経験でしたので、とても新鮮でした。

 

内装はとても豪華でした。

 

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ドイツナチスによるユダヤ人迫害の時代の歴史についても学ぶ資料館があります。

 

秘密の隠れ家的な中庭

 

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Astoria駅の近くにある、ブダペストの集合住宅の中に、ひっそりと佇むアートギャラリーの空間『Paloma』の中庭あがあります。

 

Kossuth Lajos 通り沿いでAstoria駅を背に右側にあり、14-16と書いてあるドアを開けて入ると、こんな中庭が広がっています。

 

残念ながら日曜日の午後は、ショップなどがすべてしまっていましたが、アート工房などが入っています。

 

親切なスーパーマーケット

 

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InterContinentalのすぐ目の前の道、Jozsef Attila通り沿いにあるRONI ABCというスーパーマーケットがあります。

 

エルジェーベト公園の目の前にあります。

 

こちらのお店で、ハンガリーワインやビール、そしてお土産のお菓子などを買いました。

 

お店のおばさんとおじさんは、英語が全然だめでしたが、息子!?らしきジェントルマンが出てきて、

 

とても親切にいろいろ教えてくれました。

 

『ハンガリー産のお菓子が欲しい』というと、

 

一生懸命ラベルで産地をチェックしてくれて、チョコレートを選んでくれました。

 

ワイン2本、ビールロング缶1本、お菓子もろもろ買って3,000円ぐらいでした。

 

郵便局に行く際に、道がわからなくって、こちらのお店に戻ってきたら、道を丁寧におしえてくれました(*´▽`*)❀

 

おすすめのレストラン

 

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ブダペスト滞在中は、気温が35℃超えということもあり、食欲があまりわかなかったのですが、

 

下記3つのお店は満足のいくサービス、お料理、そして環境でしたのでご紹介します。

 

一押しのハンガリー料理のお店

 

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ブダ地区にある21 - Magyar Vendéglőというハンガリー料理のレストランです。

 

21restaurant.hu

 

21 - Magyar Vendéglő

H-1014 Budapest, Fortuna u. 21.

TEL: +36-1-202-2113

Email: info@21restaurant.hu

Web: https://21restaurant.hu/en

 

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どうして、こちらのレストランが一押しかというと、

 

〇雰囲気よし

〇スタッフ親切

〇お料理美味しい

〇リーズナブル

 

と、言うことなしのレストランだからです。

 

店内には、わたしが大好きなNORAH JONES - ノラ・ジョーンズの穏やかな音楽がちょうど良い音量で流れていて、

 

お客さんも家族連れやご近所らしき人が多い感じで、カジュアルですが、お店の雰囲気がとても良いです。

 

特に、テーブルをサーブしてくれたウエイターさんがとても素敵な笑顔で、フレンドリーだし、お料理のすすめ方もうまいし、気が利くしと、

 

とてもリラックスして、素敵な時間を過ごすことができたというのが大きいです。

 

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お料理は、代理店営業マンと二人で、オントレー2皿、メイン1皿をシェアして、

 

お店のハウスワイン(リースリング白)をグラスでいただき、ちょうど良い量で、味も美味しかったです。

 

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こちら、ちょっと食べかけちゃいましたが、フォアグラのパテがとても美味しくて

 

素朴なトーストとジャムと合わせて、美味しさ倍増!◝(⁰▿⁰)◜✧

 

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チキン料理もとても美味でした♪

 

とても気に入ったので、大事なお客様の接待にて、再度来店し、

 

同じウエイターさんが担当してくれて、前回同様に最高のおもてなしを受けたので、

 

会社からの接待費とは別に、個人的にウエイターさんにチップ1,000HUFを心づけとしてお渡ししました。

 

チップを義務的にではなく、心から『ありがとう』という気持ちで差し上げたのは初めての経験でした╰(*´︶`*)╯♡

 

ホロホロ肉が美味しいお店

 

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こちら、ブダペスト初日の夕飯を一人で食べに出かけたレストラン、Aszú Étteremです。

 

InterContinental BudapestからJozsef Attila通りをエルジェーベド広場方向に歩いて5分ぐらいの場所に、レストラン街が左手に広がる通りが見えてきます。

 

その通り沿いに大きなテラスがあるお店です。

 

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頂いたのは、こちらのホロホロ肉ステーキです。

 

Angus beef tartare, cream of baked paprika, egg yolk, mustard 3,900HUFです。

 

とても柔らかいステーキで美味しかったのですが、わたしには量が多すぎました。

 

半分ほど食べて残してしまいましたが、肉好きにはたまらない美味しさだと思います。

 

実は、こちらのお店の向かいの店に行こうと思ってやってきたのですが、席が空いているにも関わらず、

 

一人だからでしょうか

・・・『満席です』と

断られました。

 

テーブルにreservedとなっていないにも関わらず、です。

 

寂しい思いをしながら、まわりをプラプラ歩いていたら、

 

笑顔のウエイトレスのお姉さんに、『お食事いかがですか?』と声を掛けられ入ったのが、Aszú Étteremです。

 

笑顔で親切な対応というのは、それだけで、人々をハッピーにして、お料理もさらに美味しいものにしてくれる気がします。

 

Aszú Restaurant

1051 Budapest, Sas str. 4

Phone: (+36) 1 328-0360
Phone: (+36) 1 328-0155

E-mail: aszu@aszurestaurant.com
Web: www.aszurestaurant.com

Open: 12:00 - 24:00 (every day)

Christmas opening: 12.00 - 24.00

 

1898年創業老舗カフェ

 

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オペラ座のすぐ近くにある1898年創業の老舗カフェMűvész Kávéházで、アイスコーヒーとケーキを頂きました。

 

muveszkavehaz.hu

 

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とても美味しそうなケーキがずらりとショーケースに並んでいて、

 

れにしようか迷いましたが、コーヒー味のケーキをアイスコーヒーと共に頂いました。

 

合計1,000円程度でしたが、

ケーキもコーヒーも

美味しくて、大満足

でした。

 

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店内は老舗というだけあって、素敵な空間でした。

 

店員さんは、とても親切、という訳ではなかったですが、

 

お店の雰囲気と、コーヒーとケーキの味が確かなので、

 

さすが老舗、と思わせてくれるお店です。

 

Művész Kávéház

1061 Budapest Andrássy út 29
info@muveszkavehaz.hu
GPS 47.502842
19.059934

http://muveszkavehaz.hu/

月―土
8:00 – 21:00

9:00 – 21:00

 

おすすめのガイドブック

 

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いつも、イカロス出版のガイドブックを利用していて、

 

今回もハンガリーブダペストへ出張前に、こちらのガイドブックで下調べをして、

 

実際に現地でも、とても役に立つガイドブックでした。

 

写真が多くて、あまりごちゃごちゃとしていなくて、

『ここに行きたいなー』と夢を見させてくれるガイドブックです。

 

上記の一押しレストランもこちらのガイドブックで見つけていったところです。

 

ブダペスト余談いろいろ

 

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帰りの飛行機は余裕を持って

 

帰りの飛行機チェックイン時の光景ですが、、、

 

どこにどう並んでいるのかわからないまま行列(;^ω^)

 

しばらく待っても、ぜんぜん前に進まないのでちょっと焦りましたが、最後は何とか前に進み、

 

1時間ほどでやっとチェックインできました。

 

余裕を持って空港に行ったほうがよいかも、です。

 

親切・不親切の落差が激しい

 

ブダペストで感じたこと、親切な人と、不親切な人との落差が激しいなということ。

 

『もういいよ、大丈夫💦』と思うほど、しつこいほど親切な人に遭遇したり、

 

『あなた、わたしを完全無視ですか!?』と、聞きたくなるほど感じ悪い人に遭遇したり、

 

とにかく落差が激しい印象(;^ω^)

 

ドナウ川は濁流

 

ドナウ川、有名ですが、びっくりするぐらいの濁流です。

 

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鎖橋や自由橋など、徒歩で通行しましたが、恐ろしいほど流れが激しく、

 

『落ちたらマジやば・・』と思うほどの急激な流れでした。

 

ここまで汚い川を見たのは初めてかも(;^ω^)

 

街歩きをしている、良い面も、悪い面にも、いろいろ遭遇します。

 

それが、楽しかったりもするんですよね。

 

経験は、お金じゃ買えないから、できる限り、いろんなところに行ってみたいです。

 

盛りだくさんの情報となってしまいましたが、

 

『ブダペストに行ってみたい♪』と思っていただけたら嬉しいです。

 

それでは、みなさま have a nice day

 

byちびまる

ブダペスト出張 5つ星ホテルInterContinental Budapestに泊まる

 

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InterContinental Budapestの感想

 

はじめて、ブダペストへ出張に出かけ、治安等がよくわからなかったこともあり、安全第一で、5スターホテルInterContinental Budapestに宿泊しました。

 

5スターホテルだけあって、快適さ、清潔さ、安心感はピカイチです。

 

スタッフもフレンドリーで、親切です。

 

国際学会会期中でしたので、価格はずいぶん張りましたが、総合的にビジネスユースでチョイスに後悔はありません。

 

立地も便利な場所で、商業地域ペスト地区側の5区、ドナウ川沿いで、トラム乗り場は目の前、地下鉄のハブ駅Deák Ferenc tér (デアーク・フェレンツ広場)まで徒歩10分圏内です。

 

予算に余裕があるなら、何かとイレギュラー対応もしてくれますので、InterContinental Budapestはおすすめです。

 

トラブルフリーで、ホテル内でしっかり休息をとれるので、仕事に集中できます

 

お部屋の快適さ

 

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お部屋は深い赤色のカーテンに赤がベースのブダペストの街の絵画など、ランプの温かい色とマッチして、落ち着くお部屋でした。

 

一人掛け用の小さな椅子とテーブルがベッドサイドにあり、ちょっと一息ついて、リラックスするのに良い空間でした。

 

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デスク回りは、いたって普通でしたが、WiFiのつながりも問題なく、電源ポートもしっかりしていて、快適なデスクスペースでした。

 

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ベッドはちょうど良い硬さでしたが、枕が若干柔らかめで沈みます。

 

この度珍しく時差ボケにて、2晩眠れない日がありましたが、到着初日は爆睡でした。

 

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ミネラルウオーターが無料でついていたので重宝しました。

 

コーヒーメーカーはお湯も沸かせたので、日本から持参したドライフード(おかゆ)を頂くことができ便利でした。

 

お水は、かなりの硬水でしたが、おなかの弱いわたしでも飲むことができました。

 

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クローゼットは普通の大きさでしたが、スーツのズボンやスカートなどを挟んでかけられるハンガーがたくさんあったので、使いやすかったです。

 

バスローブもあり、入浴後に使わせていただきました!

 

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冷蔵庫とセキュリティーBOXもありました。

 

セキュリティーBOXは、暗証番号式ではなく、クレジットカードを左から右にスライドし開閉するという初めてのケース。

 

開閉に毎回クレジットカードが必要でしたので、若干面倒でした。

 

バスルームの快適さ

 

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この度、バスタブ付きのお部屋をリクエストし、ちゃんとバスタブ付きのお部屋を準備してくれました。

 

お湯のでもよく、シャワーも快適、使いやすいバスルームでした。

 

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アメニティーも充実しており、ヨーロッパに珍しくコンディショナーもちゃんとありました。

 

香りもとても良かったので、最終日に一式いただいてきました。

 

 

ホテルの立地と眺め

 

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ペスト地区5区に位置し、ドナウ川のほとり、トラム乗り場は目の前、地下鉄駅にも徒歩10分圏内、コンビニ徒歩3分、スーパー徒歩5分と、便利な立地です。

 

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ホテルからの眺めですが、グランドフロアにバー&レストランがあり、美しい鎖橋とブダ城の夜景を望むことができ、とてもロマンチックで素敵な眺めです。

 

朝ごはんも充実

 

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朝ごはんは、オプションが多かったですが、いつも取ってくるものは同じなわたし(;'∀')

 

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テーブルには白バラが飾られ、朝から優雅な朝ごはんを頂けます。

 

席もたくさんあり、店内とテラス席があります。

 

キッチンでは、具を選べるオムレツや、スクランブルエッグ、ポーチドエッグ、ワッフルなど、温かいお料理をその場でサーブしてくれます。

 

中国人が多いのでしょうか。

 

おかゆ、餃子、豆腐のソテー、ヌードルなども置いてありました。

 

サウナもあるスパ施設

 

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あまり時間に余裕がなくて、一度だけの利用でしたが、スパ施設はさすが5スターホテルだけあって、とても清潔できれいでした。

 

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シャワーブースもとてもきれいで、足ふきマットなども置いてありました。

 

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プールは小さめですが、深いです。

 

夜に行きひと泳ぎしましたが、プールにいたのは2名だけで、とても静かで空いてました。

 

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ドライサウナもあり、5分ほど入ってみました。

 

それほど高温というわけでもなく、程よい温度でした。

 

おそらく80℃ぐらい。

 

ジム施設は今回は使いませんでしたが、一通りそろっています。

 

トリートメントルームももちろんあって、残念ながら、予約がいっぱいでトリートメントを受けられませんでしたが、薔薇のお風呂付アロマセラピーマッサージ60分1万円ぐらいでした。

 

夜景がきれいなバー&レストラン

 

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こちらホテルのロビー隣のラウンジバー&レストランです。

 

店内からの外の景色も美しいです。

 

夜になるとランプが灯り、素敵な雰囲気になります。

 

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滞在中、おなかを壊してしまって、ごはんがあまり食べられなかった際に、こちらのバーでスープとパンを頂きました。

 

Today's Soupがあって、本当は、じゃがいものスープで、パンもついていなかったのですが、『トマトスープが飲みたいの。パンと一緒に。』と伝えたら、『それなら、準備できると思いますよ』と快く、スペシャルオーダーに応えてくれました。

 

ホテルで、それも特別なリクエストだったにも関わらず、1,000円もせずにいただけて、チップをお渡ししようとしたら、『サービス料も含まれていますから、大丈夫ですよ』と。

 

とても満足のいくお夕食でした。

 

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わたしはホテル館内のテーブル席で食事をしましたが、外のテラス席も素敵な空間でした。

 

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館内はとてもリラックスできる空間で、スタッフも親切でしたので、気持ちよく時間を過ごすことができました。

 

ホテルの中にはショップもあり、絵葉書やハンガリーのお土産を販売していて、また、切手も売っているのでポストカードを日本に送ることもできます。

 

郵便ポストもホテルの玄関にあるので、簡単に投函できます♪

 

ブダペスト、とても暑かったですが、思い出に残る出張となりました。

 

日本人にも人気の観光都市のようですので、ぜひ、一度訪れてみてくださいね♪

 

では have a nice day

 

byちびまる

ルッツエルン スイスの小さな湖畔の街 おすすめスポットご紹介

 

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ルッツエルン♪心浮かれる湖畔の街

 

先日、出張でスイスの小さな街、ルッツエルンに行ってきました。

 

スイスは初めてでしたが、ルッツエルン、

かなり気に入りました✿*.(❁′ᗨ‵❁)*✲゚

 

こじんまりとしていて、一人でも、ぷらぷら街歩きがしやすい街です。

 

わたしは、基本的にひとりでも旅を楽しめるタイプなのですが、カップルや女子旅などにもおすすめできる素敵な街です♪

 

スイスは物価が高いのですが、街を歩いているだけで、心が浮かれる美しい街です。

 

ルッツエルンおすすめホテル

 

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ルッツエルンの中央駅からバスで20~30分のHorwの近くの湖畔のホテルSeehotel Sternen (ズィーホテル シュテルネン)に泊まりました。

 

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とっても静かで、心洗われる風景と、かけがえのない経験に出会える素敵なホテルです。

 

詳しくは、下記のブログにてどうぞ♪

 

www.soratobu-chibimaru.com

 

ルッツエルンおすすめの理由

 

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ヨーロッパには、出張でたくさんいっていますが、ルッツエルンは今まで行った中でも、また行きたいと思わせてくれる素敵な街のひとつです。

 

山が迫ってくる迫力、底まで見える済んだ水の湖、たくさん深呼吸したくなる澄んだ空気、木々がそよ風で揺れる音、その音に美しく重なる小鳥のさえずり、日々の忙し日毎日を忘れさせてくれる空間が、ルッツエルンにはあります。

 

私自身、毎月のように欧米・アジアに飛び回っている身なので、心身ともに疲れ果てることもしばしば。

 

そんな忙しい毎日に、こういった素敵な時間を味わさせてくれる街に出会うと、明日の生きる活力をもらえる気がして、とても幸せな気持ちになります。

 

ルッツエルンは、小さくて、とても自然が美しい、平和な街なので、女性ひとりでも安心して、のんびり街歩きを楽しめます。

 

ほとんどの見どころは、ルッツエルン中央駅付近に集まっているので、『ここだけは見ておこう』という場所には、徒歩でまわることができます。

 

ルッツエルンの街中マップ

 

わたしの出張合間の街歩きは、基本的に、現地入りしてから、ホテルでマップをGetし、適当に、ぷらぷらと行き当たりばったりで、気分次第です。

 

街歩きに使ったマップを下記にてご紹介しますね。

 

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コンサートホール以外、上記の黄色で表記してある観光地は、徒歩ですべて見て回りました。

 

ムゼック城は、やたら横長に大きいので、適当に、人が流れる左側の場所で、見晴らしの良いとこだけ、いってきました。

 

ルツェルン湖の水位調整堰!?Nadelwehrというのは、観てきたのか、どうなのか、覚えてないのですが、あんまり興味がなかったので、スルーしました。

 

個人的には、瀕死のライオンを見に行く途中と、ムゼック城、シュプロイアー橋のあたりと、ホープ教会、そして、Good Viewと書いてある場所をぷらぷらしたのが、お気に入りです。

 

そして、秘密の場所として、ホテル近くのSteinibachriedが特にお気に入りです。

 

街歩きスポットご紹介

 

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秘密の癒しスポットSteinibachried

 

ルッツエルンの中でも、お気に入りの場所Steinibachriedをご紹介します。

 

Seehotel Sternen (ズィーホテル シュテルネン)の部屋に置いてあった、ルッツエルンの見どころ、紙ベースのファイルの中に見つけた素敵な場所です。

 

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こちら↑ホテルからもらった資料にあったマップです。

 

なかなかGoogleマップでも出てこないので、貴重な現地マップです(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)◞

 

特に何があるっていう訳でもないのですが、人が少なく、心から気持ちを休められる静寂な場所です。

 

わたしの中では、エネルギーがリチャージされたので、いってみれば、パワースポットのような場所、ですପ(⑅ˊᵕˋ⑅)ଓ

 

Seehotel Sternen (ズィーホテル シュテルネン)行き方は、

 

ホテルを背に目の前にある1本道を左手に、

ひたすらまっすぐ道なりに10分ほど歩いていくと、

 

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左手に↑の赤い木のおうちが出てきますので、そのおうちを左折し、まっすぐ。

 

そうすると、草がいっぱい生えているような小道につながるので、道なりに行くと、たどりつけます。

 

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このような散歩道に出ます。

 

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そして、こんな景色に出会えます。

 

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下記ブログの下のほうへ行くと、Steinibachriedの動画が見れますので、様子がうかがえるかと思います。

 

www.soratobu-chibimaru.com

 

瀕死のライオン像

 

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ルッツエルンの観光地と言えば、『瀕死のライオン』がググれば出てきます。

 

出張合間のわたしの街歩きは、何かを深く知る、というよりも、5感で楽しむ、目で見て、鼻で嗅いで、その場の雰囲気を楽しむこと最優先!

 

としているので、観光地のうんちくは、ほとんど知らずに帰ってきてます( ´•ᴗ•ก)

 

ぷらぷら街を歩いて、その街の風を感じてきた、というブログ内容なので、詳しく知りたい場合は、ご自身でググってくださいね◝(⑅•ᴗ•⑅)◜..°♡

 

代理店のオフィスが、地図上でいうと、瀕死のライオンの右斜め上の住宅街のほうにあったので、まずはそこまで、ホテルからバスを乗り継ぎお仕事で向かい、

 

その後、瀕死のライオンまでは、代理店オフィスの事務のおばちゃんに、地図を描いてもらって、てくてく歩いていきました。

 

その地図が、こちら↓

 

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左の楕円の〇の中に書いてあるのが『あひる!?』で、ちょっと上のほうに書いてある、動物らしき物体が『瀕死のライオン』です( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )❤︎

 

わたしは、基本的に方向音痴で、地図が読めない女なのですが、なぜか、この地図だけは読めて、すんなり瀕死のライオンにたどり着きました(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)◞

 

瀕死のライオン、、、確かに、厳かな感じで佇んでいたのですが、なんせ、まわりに、中国人の観光団体客が、自撮りスマホでポーズ決めまくりの女子、おばはんたちがわんさかいて、『うーん』という感じ、でした(;^ω^)

 

あまり、美しくない光景ですね・・・。

 

見てるこっちが恥ずかしくなるようなモデルポーズ・・・。

 

瀕死のライオンそのものよりも、瀕死のライオンまでたどり着く散歩道のほうが楽しかったです。

 

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こどもたちが、面白い形のブランコに乗って遊んでいたり、

 

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こんな素敵な風景がちらっと見えたり、

 

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こんなトロピカルな花と出会えたり、

 

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こんな、高台の上に立つアパートやおうちの間の急な階段を下りてみたり、、、

 

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Swiss Houseの緑に映える素敵なデザインの建物を眺めたり、、、

 

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花屋をのぞいてみたり、

そういうことが、楽しかったです(◍´ꇴ`◍)

 

ムゼック城壁

 

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ムゼック城壁からの眺めです(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)◞

 

素敵でしょ♪

 

youtu.be

 

こちら↑ムゼック城壁からの動画です。

 

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とにかく、見晴らしがよくて、湖と緑、そしてルッツエルンの建物の茶色の屋根のコントラストが美しくて、しばらく眺めていました。

 

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城壁はこんな感じです。

 

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中に入ると、ひんやりとしていて、こんなアンティークな雰囲気の空間に。

 

ムゼック城壁はとにかく大きいので、適当に切り上げて、街に下りてきましたପ(⑅ˊᵕˋ⑅)ଓ

 

石畳のショッピング街

 

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わたしは自身、あまりショッピング大好き女子ではないので、お店はのぞかず、街の雰囲気だけを楽しんできました。

 

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街のところどころの隙間から、涼しい風景が垣間見れます。

 

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なんだか、とっても、存在感のある置物でしたので、写真に収めました◟(ˊ꒵ˋ∗)◜∗.♪

 

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ちょうど、ホワイトアスパラが美味しい時期で、たくさん並んでました(⁎˃ᴗ˂⁎)

 

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エメラルドグリーンの水面と、美しい木々の緑のコントラストが素敵で、ロイス川の川辺に並ぶレストランでは、ワインやビールを片手にリラックスして余暇を楽しんでいる人たちがたくさんおりました。

 

シュプロイアー橋

 

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こちら、シュプロイアー橋です。

 

意外と早くて急激な流れのロイス川╚(•⌂•)╝

 

水は澄んでてきれいなのですが、近くを通るとちょっと怖かったです。

 

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シュプロイアー橋のほうから見たカペル橋です。

 

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水がとてもきれいでした◝(⑅•ᴗ•⑅)◜..°♡

 

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橋の中からの風景です。

素敵でしょ♪^^

 

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橋の中でパチリ♪

 

カペル橋

 

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アイコニックな角度の写真↑

カペル橋です。

 

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カペル橋の中からも、風景を切り取りパシャ♪

 

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ビデオにもおさめてみました◟(๐´з`)◞

 

フランシスコ教会

 

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教会の静寂な環境は結構好きで、各地で足を運んでいますが、こちらの教会は明るい日差しが差し込み、素敵な教会でした。

 

静寂な中、教会の中で、ちょっと一休みさせて頂きました( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )

 

また、フランシスコ教会の中には付近には、無料で使える公共のトイレがあり、使わせていただきました。

 

便座が恐ろしく高く舞い上がる、なんとなく宇宙空間のようなトイレで使い方に戸惑いましたが、用を足すには許容範囲の衛生度合いでした。

 

イエズス教会

 

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こちらも、白基調の色合いの上品なデザインの教会でした。

 

こちらも、一休みにて、寄らせていただきました。

 

ホープ教会

 

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そして、こちらがホープ教会。

 

フランシスコ教会、イエズス教会、ホープ教会、3つの中で、1つ見るとしたら、ホープ教会をおすすめします。

 

一番大きくて、見応えがあります。

 

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こちらも白基調の素敵な教会です。

 

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立派なパイプオルガンもあります。

 

Nice Viewスポット

 

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最後に、こちらのNice View スポット!

 

ホテルの受付のおばちゃんに、『ここだけは、絶対に行ってみてね!』と言われた場所です。

 

ホープ教会から、川辺に下りてきたあたりです。

 

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目の前には、こんな雄大な山々が!

 

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ルッツエルンには、水があるところには、アヒルと白鳥がいます!

 

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観光客に慣れていて、寄ってきます^^

 

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美しい街ルッツエルン♪ 

 

また、訪れたい街です。

 

ルッツエルンのアクセス

 

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こちら、ルッツエルンの中央駅です。

 

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チューリッヒ空港からルッツエルン中央駅には、1時間15分ぐらいで直通でこれます。

 

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電車は、こんな感じで、車体に黄色の線が入っているのが1等車です。

 

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こちらが一等車の車両です。

 

料金は、片道53CHFでした。

 

一等車であれば、スーツケースも余裕で置いておけます。

 

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チューリッヒからルッツエルンに来る途中の車窓の風景はこんな感じ。

 

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ルッツエルンの駅構内、そして奥はホームです。

 

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ルッツエルンからチューリッヒへ出発の際には、大きな掲示板でホームを確認します。

 

ルッツエルンの駅には、特にインフォメーションデスクは見当たらず、その辺にいる駅員らしき人たちに声をかければ、いろいろ教えてくれます。

 

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こちらが、ルッツエルンの駅を外から眺めた風景。

 

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駅の前にはバス停がアルファベットで並んでおり、自分が行くべき路線の番号を確認して、バスに乗車します。

 

ちなみに、ルッツエルンのタクシーも安心して乗れます。

 

ルッツエルン中央駅から、Seehotel Sternen (ズィーホテル シュテルネン)までは、30Euroぐらいです。

 

Seehotel Sternen (ズィーホテル シュテルネン)と言えば、『おっ!、素敵なホテルに泊まるねー』って、言われるぐらい、タクシードライバーも知っているホテルです。

 

タクシーススタンド付近にタクシーはずらっといますが、日本のように一列には並んでないので、適当にタクシードライバーに声をかけると、一番先頭で待っているドライバーを教えてくれます。

 

ルッツエルンでのグルメ

 

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ルッツエルンでは、この大きなシュニッツェルのようなお肉が名物です。

 

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現地代理店の社長に連れて行ってもらったお店、、、とても有名で、なかなか予約が取れない店らしいのですが、、、名前を忘れました( •́ɞ•̀)

 

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とても重厚な雰囲気の伝統的なスイス料理のお店で、スイスの伝統的な衣装でサーブしてくれます。

 

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前菜のお野菜も、見た目も美しく、とても美味しかったです♪

 

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なんと、テーブルにフライパンが運ばれ、そこでシュニッツエルを揚げてくれます。

 

とんでもない量のバターが投入されます(((((((⊙ө⊙))))))

 

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全部は食べきれなかったので、残りは代理店社長にたいらげて頂けました( ᷇࿀ ᷆ )

 

一番のお気に入りはホテル

 

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わたしの一番のお気に入りは、なんといっても、ホテルで過ごした時間です。

 

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白鳥がこんなにも近くに自然といる、素敵な場所です(..◜ᴗ◝..)

 

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ホテルから眺める、この風景が一番好きでした(*ฅ́˘ฅ̀*)

 

いかがでしたか?

 

ルッツエルン、素敵な街でしょう?

 

ぜひ、ルッツエルン、訪れてみてくださいね♪

 

それでは、みなさま have a nice day

 

by ちびまる

ルッツエルン出張 湖畔のホテル Seehotel Sternen (ズィーホテル シュテルネン)に泊まる

 

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Seehotel Sternenの感想

 

Seehotel Sternen (ズィーホテル シュテルネン)は、スイスの美しい街ルッツエルンにある湖畔の素敵なホテルです。

 

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ホテルのホスピタリティも素晴らしく、街の喧騒から隔離され、閑静な湖畔にあるホテルで、また泊まりたいと思えるホテルのひとつです。

 

湖に面したレストランには、テラス席がたくさんあり、美しい湖とアルプスの山を望みながら朝ごはんを食べたり、イブニングには、ワイングラスを片手に、おつまみをつまみながら、一杯ドリンクを楽しむのも素敵です。

 

バルコニー付きのお部屋 

 

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Seehotel Sternen (ズィーホテル シュテルネン)は、3階建てぐらいのこじんまりとしたホテルで、アットホームな感じです。

 

わたしは、2階にあるお部屋で、湖側のバルコニーがあるお部屋に滞在しました。

 

ベッドも寝心地が良く、ちょうど良い大きさのお部屋で、リラックスすることができました。

 

木目調で、茶色とベージュで統一された落ち着いた雰囲気のお部屋です。

 

エアコンはなく、扇風機が置いてあり、バルコニーのドアには網戸がないため、夏はもしかしたらちょっと暑いかもしれませんが、5月のルッツエルンは20℃前後のちょうど良い気候快適でした。

 

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デスク回りもシックでシンプルな作りで、使いやすかったです。

 

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収納も大きくて、セキュリティボックスもちゃんとあります。

 

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お水は無料で置いてあり、電気ポットもあるので、日本から持ってきた乾燥食材(スープや、おかゆなど)も気軽にいただけます。

 

バスルームとアメニティ

 

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バスタブ付きのお部屋を準備頂き、可動式のシャワーでお湯のでもよく快適でした。

 

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アメニティも充実していますが、コンディショナーはありません。

 

ヨーロッパのホテルでは、コンディショナーがないことが結構多いので、コンディショナーは持参すると良いと思います。

 

バルコニーからの眺め

 

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お部屋のバルコニーからは、何も遮るものもなく、湖と雄大な山を望めます。

 

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素敵でしょ^^

 

優雅な朝ごはん

 

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こちら、朝ごはんです。

 

バイキングの品数は少ないですが、十分です。

 

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おうちのキッチン的な大きさのビュッフェ。

 

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朝食会場からのビューは最高でした♪

 

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テラス席も気持ちが良いですよ♪

 

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すずめに炒り卵、持っていかれましたー(;^ω^)

 

晩御飯もホテルで

 

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物価が高いスイスなので、外で食べても高いのですが、それほど量を食べれないわたしは、 Seehotel Sternen (ズィーホテル シュテルネン)でオントレー1皿と、パン、そして白ワイン1杯を頂き、30€ぐらいでしたが、満足しました。

 

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20℃ぐらいの気候で、夕方18時ぐらいにホテルのテラスで晩御飯。

 

湖と山を目の前に、優雅な気持ちでのんびり晩御飯を頂き、心もおなかも満たされました。

 

パンが美味しいくて、完食しました!

 

Seehotel Sternen からのビュー

 

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Seehotel Sternen (ズィーホテル シュテルネン)の一番のお気に入りは、このビュー。

 

とても閑静な立地に、大きな湖と目の前に迫る山々。

 

トロピカルな雰囲気のヤシの木など、リゾート感覚を味わえます。

 

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お天気が良いと、空も湖もとても青く、緑が映えます。

 

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この景色から、なかなか離れられず^^

 

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ホテルのすぐ隣には、ちょっとした公園というか、広場があって、peacefulな空間が広がっています。

 

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白鳥が芝生でシロツメ草をつっついてました^^

 

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ホテルの外観とロビー

 

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ホテルは、こんな感じでペンションのような一軒家のような感じ。

 

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ロビーもこじんまりとしていますが、『ただいま~』と言いたくなるようなほっこり感があります。

 

レセプションのスタッフもとても親切でフレンドリーです。

 

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ホテル正面はこんな感じです^^

 

ホテル周辺の環境

 

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山が近く、空気もきれいで、何より静か^^

 

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ホテルから徒歩5分ぐらいのところに、とっても平和な散歩道があります。

 

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人もほとんどおらず、カモや白鳥が水面でパシャパシャしている音がするぐらいで、他には鳥のさえずりぐらいです。

 

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心が洗われる素敵なスポットです。

 

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2羽のアヒルが気持ちよさそうに泳いでました^^

 

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ホテルを背に道を左手にてくてく歩いてくると、赤い木のおうちが見えてきます。

 

そこを左手に入っていくと、アヒルや白鳥がいる平和な散歩道に出ます。

 

無料バスチケット

 

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ホテルの最寄りバス亭まで、のんびり歩いて10分ぐらいです。

 

ホテルの前の道をひたすらまっすぐ行って、右に曲がったところにあります。

 

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バス停からルッツエルン中央駅まではバスで20~30分ぐらいです。

 

Seehotel Sternen (ズィーホテル シュテルネン)では、事前にメールで、滞在中の無料のバスのチケットをくれます。

 

チューリッヒ空港からルッツエルンまで電車で1時間、ルッツエルンからSeehotel Sternen (ズィーホテル シュテルネン)の最寄りバス停まで20分、タクシーの場は15分ぐらいで、30スイスフランぐらいです。

 

ルッツエルンは、のんびりした小さな可愛らしい観光地なので、旅行にもおすすめです♪

 

それでは、have a nice day

 

byちびまる

 

 






 

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