空飛ぶちびまる

グローバルに働く女子のブログ

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中国出張行く前に知っておくと便利なこと

 

 

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クレジットカードが使えるか

 

5スターホテルであれば間違いなく、VISAやMasterなど使えますが、駅やタクシーなどでは使えないことが多い印象です。

 

北京駅など大都市においては、駅窓口で新幹線のチケットを購入する際には、日本で三井住友銀行発行の銀聯カードでの決済はできましたが、パスポートの提示が必要です。

 

タクシーでは、まずアウト✖。

 

タクシーやレストランにおいては、WechatやAlipayなど、中国系の電子マネー決済が主流で、現金での支払いはほとんどありません。

 

Wechat Payアカウントは使えるか

 

2019年11月にわたしが中国に行った際には、まず、Wechat Payアカウントが開けませんでした。

 

以前は、中国本土以外の人でも口座は開けたようですが、つい最近になって、中国本土に銀行口座、および中国本土の携帯電話を持っている人ではければ開けないようです。

 

わたしも何度かトライしましたが、Wechat Payアカウントを開設にあたり、中国本土の中国人による認証が必要なので、滞在先のホテルビジネスラウンジの給仕係の方に認証をお願いし、認証までは進めたのですが、結局口座は開設に至らず終いでした。

 

ちなみに、レストランにて国際カードが使えたとしても、目の前で決済してもらうようにお願いするのが大事です。

 

カードを持っていかれて、裏でカード番号やセキュリティーコードなど番号を控えられ悪用される可能性があります。

 

中国人も、悪用を恐れ、なるべく通常の支払いは電子マネーを使い、クレジットカードは、大きな買い物をするときのみ使うようにしているようです。

 

銀聯カードの使い勝手

 

中国では、銀嶺カードさえ持っていれば、現金は要らないのかと思っていましたが、意外と銀嶺カードが使えない場面も多く、せっかく作ったカードですが、北京駅で1度だけの利用でした。

 

わたしにとっては、あまり使い勝手の良いカードとは思えませんでしたので、解約するつもりです。

 

現金支払いが一番確実

 

中国に出張の際には、現金を少なくとも3万円ぐらいは、所持していたほうが無難です。

 

実際に、現金で決済することも多かったです。

 

たとえば、ホテルのお土産屋、取引先を接待したレストラン、そして新幹線の予約を取引先にネット上でしてもらって、その切符代を現金で支払いました。

 

 

中国は偽札が出回っていることも多いため、偽札を掴まされるリスクもあり、また、帰国後、円で払い戻しされる場合には、7割程度しか戻ってきません(羽田の両替所の方に実際に言われたことです)。

 

なので、現金をたくさん持つのも損をする感じがしてなんとも難しいところなのですが、ほどほどに、現地で困らない程度に所持しておく必要があるかなと思います。

 

食事と水事情

 

食事は、中国本土の人たちでさえ、レストラン選びを注意しないとお腹を壊すと聞いていたので、できる限り小奇麗で中級以上のお食事処で食事をしました。

 

お腹が強い人は問題ないかもしれませんが、わたしのように胃腸が弱い人は、間違っても冒険をしないことです。

 

5スターホテルの朝食会場においても、すべての炒め物が古い油の味と言いますか、使いまわししている油で調理しているような味と匂いがしました。

 

北京の5スターホテルのビジネスラウンジと、蘇州の5スターホテルのビジネスラウンジとでは、格段に北京のほうが品質が高かったです。

 

ちなみに、蘇州の5スターホテルのビジネスラウンジでの食事において、オムレツをオーダーしましたが、速攻で下痢になりました。

 

一方で、北京の5スターホテルのビジネスラウンジにおいては、生野菜、フルーツなどでもお腹を壊すことはありませんでした。

 

中国本土での食事については、下記ブログでも記載しています。

 

www.soratobu-chibimaru.com

 

水については、水道水は5スターホテルにおいてもカルキ臭さがありますので、わたしはペットボトルの水で歯磨きもして、お腹を壊さない万全な体制をとりました。

 

ちなみに、5スターホテルに備え付けのPETボトルは、どこも同じでチベットのお水でしたが、飲んでも全く平気でした。

 

トイレは最小限に

 

トイレは、なるべくホテルのトイレを利用し、公衆トイレは避けるために、水分補給の調整をすると良いと思います。

 

トイレは、食事の次に心配なことでしたが、幸い、『ニーハオトイレ』という穴ぼこだけのトイレには遭遇せず、なんとか乗り切ることができました。

 

とは言え、公衆トイレはそれほどきれいではなく、意を決して足を踏み入れるようなトイレもありました。

 

北京駅のトイレでは、すべて和式で足元があまりきれいではなかったので、ズボンを膝までたくし上げて、大股開きで用を足しました。

 

テイッシュがないので、必ず日本から水で流せるポケットテイッシュ持参が必須です。

 

洋式トイレは便座が汚い場合が多いので、除菌シートを常に持ち歩き、まずはさっと便器を拭いた上で用を足すようにしていました。

 

新幹線内などは、男女共有なので、足元が汚い場合が多く、床を除菌シートで拭いてから用をたしてましたが、1度きりでしたので、なんとか乗り切れました。

 

中国トイレ事情については、下記ブログにも掲載しています。

 

www.soratobu-chibimaru.com

 

 

電車乗車もセキュリティチェック

 

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中国で一番驚いたのは、地下鉄や電車に乗るだけでも、毎回、バッグなど持ち物のセキュリティチェックをすることです。

 

空港のように、ベルトコンベアがあり、荷物を通します。

 

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また、空港のように、チェックイン手続きもあります。(ゲートを通るだけですが)

 

また、身元確認(外国人の場合はパスポート)書類の提示が必要です。

 

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新幹線ホームまでは自由に行けず、自身が乗る新幹線の番号が呼ばれるまで、ゲートをくぐることができません。

 

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こちら↑電光掲示板で、行き先と時刻が表示されています。

 

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こちら新幹線↑ 日本と似ていて、きれいです。

 

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ちなみに、こちら↑北京駅ですが、とんでもなく大きな駅なので、待ち合わせするのは大変です。

 

また、タクシー乗り場もとても混んでいますので、時間には余裕を持って行動する必要があります。

 

中国の新幹線

 

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結構、日本の新幹線と同じです。

 

車内は比較的きれいで、静かです。

 

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日本の新幹線よりも、若干狭いでしょうか。。。

 

地元中国人の話によると、飛行機のほうが移動時間自体は少ないが、空港での待機や混雑などを考えると、新幹線移動のほうが断然ラクとのことでした。

 

中国の交通事情

 

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場所にもよりますが、、、たいてい混んでて、運転も荒いです。

 

北京など大都市では6車線ですので、とてもじゃないけど、運転できるような場所じゃないです。

 

5秒おきぐらいにクラクションが鳴り響きます。

 

中国大陸の広さは半端ない

 

すべて現地取引先にスケジュールを任せていたのですが、行ってみてびっくりしたのが、中国大陸の半端ない大きさ。

 

北京→上海に新幹線で5時間弱かかることなど思いもよらず・・・。

 

もっと、近いと思っていました。

 

日本の感覚で、勝手に東京→大阪ぐらいかと思い込んでしまってました💦

 

大気汚染について

 

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どちらかというと、上海や蘇州よりも、北京の大気汚染のほうがひどかったように思います。

 

マスクをしていても、苦さを感じました。

 

現地の人たちは、免疫があるのでなんとも思わないようですが、喉や呼吸器が弱い人は、マスク着用したほうが良いです。

 

特に、冬場など乾燥する時期はスモッグがひどいようです。

 

道端の痰に注意

 

中国では、とにかく、道端に痰を吐く人が多いです。

 

決まっておじさんですが、めっちゃ多くて、下向いて歩かないと踏んでしまいそうでした。

 

イモトWiFiが便利

 

中国の情報操作、半端ないです。

 

当然、どなたもご存知のように、

 

〇Google

〇Facebook

〇Youtube

〇Google Map

 

などは、5スターホテルであっても開けません。

 

ないと一番困るのが、Google検索でしょうか。

 

なので、イモトのWiFiで上記のアクセス可のプランに入っていくと、サクッとどこでも確認できて便利です。

 

香港情勢のニュースがない

 

香港が大変な事態に陥っている真っ最中でしたが、まったく、と言っていいほど、香港のニュースは目にしませんでした。

 

たとえ、ニューヨークタイムズの新聞においても。

 

監視カメラの数が半端ない

 

街角、そして高速道路など、監視カメラの数が半端なく配置されており、常にパシャパシャとシャッターを切るような光線が出ます。

 

監視されている感が半端なかったです(;^ω^)

 

中国人の話は長い

 

中国の人は、とにかくよくしゃべります。

 

そして、お酒が入っていなくても、お茶で何度も乾杯して、テンションが高い印象を受けました。

 

たまたま、わたしが居合わせた席がそうだっただけかもしれませんが。

 

あと1時間だよ

 

あともう少しね

 

なんて、言われながら3~4時間ほど経過しても、終わりそうにもない会談。

 

全部中国語で、わたしひとりが蚊帳の外でしたので、とても苦痛な時間でした。。。

 

スーツ姿を見かけない

 

スーツで仕事をしている人をほとんどみかけませんでした。

 

ほとんどのビジネスマンが、ポロシャツにチノパンのような姿で、女性は、ワンピースかパンツとカーディガンみたいな恰好がほとんどでした。

 

業界によるのでしょうか。。。。

 

中国人同士でも通じない言語

 

中国には、大きく分けて、マンダリン(北京語)とカントニーズ(広東語)がありますが、中国本土の主に北のほうの人はマンダリンを話す人が多く、香港や香港に近い中国(たとえば深センあたり)は、主に広東語を話すようです。

 

中国人であっても、マンダリンしか話せない人もいるし、その逆で、カントニーズしか話せない人もいるので、会話ができないということもしばしばあるようです。

 

基本的に、香港の人々はカントニーズを話すようですが、人に合わせてマンダリンを話せる人も多いようです。

 

中国語を学ぶ際に、どちらの言語を選ぶか、重要になってきますね。

 

ちなみに、中国は大陸が広いだけあって、かなりの言語が存在するようで、中国本土の営業マンによると、彼らでもわからない言語があり、通訳が必要な場合もあるとのことでした。

 

持参すると便利なもの

 

〇2LのPETボトル

〇水に流せるテイッシュ

〇便座除菌シート

〇普通の除菌シート

〇イモトのWiFi

〇現金3万円ほど

〇小腹を満たす食べ物

〇胃腸薬

〇PM2.5対策マスク

 

なるべく、現地でお買い物などしなくても良いように、必須アイテムは持参したほうが無難です。

 

中国は、未知な部分が多い国で、日本よりも進んでいる部分も多く、特に電子マネー決済は非常に進んでいます。

 

がしかし、、、日本同様に中国本土の中国人に特化された利便性です。

 

外国人にとっては、旅行も出張も、個人では難しい国だと感じています。

 

それでは、みなさま、have a nice day

 

by ちびまる

中国出張で大変なこと(トイレ編)をどう乗り切るか

 

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中国のトレイ事情

 

食事の次に心配だったトイレ事情。

 

事前に、ネットで調べれば調べるほどナーバスになっていく中国のトイレ事情でしたが、訪れた都市が、北京、上海、蘇州と、ある程度開けた都市であり、

 

また、ホテル、展示会場、高級レストランなど、訪れる場所もそれなりの場所がほとんどであったため、それほど、ひどい光景には出会わなくて済みました。

 

でも、トイレットペーパーは、決まって備え付けがないので、水に流せるポケットティッシュを大量に持参することは必須です。

 

一番恐れていた『ニーハオトイレ』には一度も出会わず安堵。

 

ニーハオトイレをご存知ではない方へ、一応説明。

 

〇扉がない

〇全部丸見え

〇お隣さんとご挨拶

 

という、穴ぼこだけが開いていて、さえぎるものが何もない、恐ろしいトイレです。

 

下手すりゃ、側溝のようなところに一列となり、最後尾の人は、前の人が出した物が流れてくるのを目にするという、用を足しながら、そのまま気を失いそうなシチュエーションです、、、たぶん(;^ω^)

 

他人の物を見るのも嫌だし、見られるのも当然屈辱なわけで。。。

 

幸い、ニーハオトイレと遭遇せずに帰国。

 

とは言え、公共のトイレを入らざるを得ない機会はやってくるのです。

 

中国の公衆トイレ

 

できることなら、5つ星ホテルのスタンダードな清潔度合いのトイレで用を足したいものですが、外に出て仕事をしている以上、公衆トイレを使わないといけない機会は必ずやってきます。

 

北京、上海、蘇州のそれなりの建物内であれば、

 

〇トイレのドアはある

〇なんとか許容できる清潔度

 

であることが大半でした。

 

9割がた、トイレは和式ですので、かがめない人はつらいかも(;^ω^)

 

和式の場合は、足元がどーしても気になる汚さ💦

 

また、仮に洋式便座ありのトイレであっても、トイレの便座に立って用を足す人もいるので、あまり清潔ではないのが常です。

 

また、女子ONLYの悩みですが、サニタリーBOXは、ただのごみ箱(蓋なし)であり、また、汚物を包まず、それも汚れてる側をあけっぴろげに、びっくりする形でごみ箱の中に入っている場合がしばしば。

 

そのトイレしかない場合は、目をつぶって入るしかありません。。。

 

公衆トイレのすぐそばに出店

 

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もう一回、同じ写真を掲載しますが、これ↑蘇州の駅構内のトイレ入り口です。

 

青看板がトイレの看板で、ピンクのブースがシュウマイなど点心を販売している出店💦

 

そして、極めつけが、トイレの入り口すぐ中に入ったところに、飲み水を汲むウオーターサーバーのようなものがあります。

 

この至近距離・・・。

 

なんとも言えない気持ち悪さを感じました。

 

トイレのイメージは、日本でお祭りの際に、設置される簡易トイレのような感じで、清潔度合いは5段階で2ぐらいです。

 

新幹線のトイレ

 

北京から上海まで約5時間、蘇州から北京まで約6時間の新幹線移動でしたので、トイレがとにかく心配💦

 

新幹線車内のトイレは、男女共有であり、一言でいうと、汚いです泣

 

どこが汚いかというと、床が汚いです。

 

男の人のおしっこが飛び散ってる感が半端なく、足を踏み入れるのも躊躇する感じです。

 

仕事用の靴は、いつも除菌ウエットテイッシュで底を拭いて、袋にしまってスーツケースに収納するため、靴底が汚れるのも嫌だなと思って、床を除菌シートで拭いてから要を足しました。

 

展示会場のトイレ

 

新幹線の車中と違って、男女が分かれているだけましですが、トイレットペーパーは、もちろんありませんし、サニタリーBOXも、北京や蘇州の駅構内のトイレ同様に、あけっぴろげで、気持ちが悪いです。

 

国際展示会場では、さすがに洋式トイレがありますが、やはり衛生面は気になりました。

 

取引先オフィスのトイレ

 

駅構内、新幹線、展示会場に比べれば比較的きれいでしたが、トイレットペーパーはなく、ドアのカギはありませんでしたので、いつ、だれにドアを開けられてしまうかわからない恐怖がありました。

 

中国トイレを乗り切る工夫

 

いくつか工夫をすれば、なんとか乗り切れます。

 

〇なるべくホテルで済ませる

〇外出中は水分摂取を控える

〇水で流せるポケットティッシュ持参

〇便座除菌シートを持参

〇なるべく大股で用を足す

〇サニタリーBOXを見ない

 

なるべく公衆トイレを使わない工夫ができれば、嫌な思いは最小限にできます。

 

きれいなトイレの日本!

 

ありがたやぁ~

 

日本に生まれて、日本人でよかった!

 

それでは、みなさま have a nice day

 

by ちびまる

中国出張で気をつけたこと(食事編) お腹が弱いわたしでも、食べられたもの

 

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食事で気をつけたこと

 

海外出張で絶対避けたい胃腸のトラブル。

 

胃腸が崩れてしまうと、仕事どころではないですよね。

 

お腹の弱いわたしは、中国に限らず、気をつけて食事を選ばないと、すぐにお腹を壊し、体調を崩してしまいます。

 

特に水がよくない地域や、発展途上の国などにおいては、人一倍、注意が必要です。

 

自分の意思を伝える

 

中国出張中に一番気をつけたこと、それは、自分の意思をしっかり伝えること、です。

 

現地の取引先と1週間行動を共にしたので、食事も共にすることも多いことが想定されたので、あらかじめ、わたしの食事に関する取説を伝えました。

 

〇お腹が人一倍弱い

〇たくさん食べられない

〇生ものは避ける

〇ゲテモノは食べない

〇大衆食堂は避ける

 

また、好き嫌いもはっきり伝えておきました。

 

そうすることで、取引先もレストランのチョイスの際に、あれこれ迷う必要もなく、また、オーソドックスな中華料理で、そこそこのお店を選んでくれます。

 

自分のお腹に責任を持つ

 

食べ物の消化能力は、ひとそれぞれ。

 

いくら周りの人が『ぜんぜん平気だよ、大丈夫』といっても、イコール『わたしのお腹も大丈夫』という保証はどこにもなく、

 

また、体調を崩した場合、代わりに具合の悪さを引き受けてくれるわけでもないわけで、自分が口にするものは、責任を持って選ぶ必要があります。

 

中国本土の場合、地元の衛生環境に免疫がある中国人でさえ、細心の注意を払い、レストランを選びをしないとお腹を壊すとの話を聞いたので、わたしの場合は、よっぽど小奇麗でそれなりの高級レストランでないと、ダメだと思いました。

  

うっかりに気をつける

 

サラダなど、普段自分が普通に食べている食材は、油断すると、うっかり口にしてしまうので、特に気をつけました。

 

うっかりやりがちなのが、

 

〇お店で出される水

〇氷入りの飲み物

〇フルーツやサラダ

 

です。

 

油にも気をつける

 

飲み水や、生ものに気をつけるというのは当たり前なのですが、結構、見落としがちなのが、油を使った料理です。

 

特に炒め物などの場合、肉を炒めたような、使いまわして酸化が進んでいるような、変な油の後味が残るような食べ物は、避けるようにしました。

 

5つ星ホテルの朝食で食したオムレツでお腹が壊れました。

 

5つ星ホテル、それも、ビジネスクラブのラウンジの朝食です。

 

場所は蘇州でした。

 

もしかしたら、食べ物だけの問題ではなく、わたしの体調自体がそもそもよくなかった可能性も否めないですが、食べた瞬間速攻でトイレ駆け込みでしたので、オムレツが原因だと思います。

 

飲料水と歯磨き

 

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中国では、5つ星ホテルにおいても水道水は飲めません。

 

また、シャワーの水がカルキ臭い場合もあります。

 

なので、だいたい5スターホテルにおいては、お部屋にPETボトルが無料で支給されています。

 

わたしが泊まったホテルでは、チベットのPETボトル水が置いてあることがほとんどでした。

 

チベットのPETボトル水は問題なく飲料できました。

 

ホテルで歯磨きは、洗面台にペットボトルのお水が置いてありましたので、ペットボトルのお水で歯磨きしました。

 

PETボトルの飲料水で口をすすぐのは、少しやり過ぎな感じもありましたが、出張中、それも長距離移動がある中で、お腹を絶対壊すわけにはいかない身でしたので、最大限の身を守る工夫をしました。

 

勧められても断る勇気を持つ

 

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蘇州から車で2時間ぐらいの開発地域、無錫(ウーシー)市に連れていかれた日のこと。

 

現地取引先との商談にて、無錫市で会食会に誘われ、会食会に参加しました。

 

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こちら、まるまる一棟が1つのレストランです(;^ω^)

 

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こちら、テーブルの様子

 

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きれいなお皿で、給仕係が一部屋ずつ担当し、お料理を出してくれました。 

 

レストランも高級感があり接待で使用するようなレストランっぽかったので、おそらく9割型、食材の品質には問題ないと思いますが、やはり、体調を崩すわけにはいかないという責任感から、生もの、そしてゲテモノ?は、丁重にお断りしました。

 

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『どうぞ、どうぞ』と勧められましたのが、ドライアイスにに固められて出てきたカニとサーモン刺身

 

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そして、こちら、なんだと思います???

 

これ、ニワトリの指です(-_-;)

 

ニワトリの指が好物、という人も多いらしく、足首から手?足?の部分をぶった切った形で出てくる場合もあるらしく、、、

 

みんな喜んで手に取る中、どうしても箸がのびず、、、やめておきました。

 

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そして、フルーツ。

 

美味しそうなフルーツでしたが、、、念のため、やめておきました。

 

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唯一、たくさん食べられたのがこちら

 

お豆とニンニクの炒め物。

 

炒め物でしたが、変な油の匂いや味もなく、大変美味しくいただきました。

 

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そして、かぼちゃのお粥。

 

かぼちゃの素材の味だけで、素朴なお味でしたが、こちらも安心して口にすることができました。

 

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こちらの、魚のすり身のような食べ物も少々いただきました。

 

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こちらのちぢみのような食べ物もいただきましたが、味がイマイチでした(-_-;)

 

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こちらは中国で高級魚らしいですが、川魚のような独特な泥臭さがあり、わたしはあまり好きではありませんでした。

 

無錫市に向かう途中のランチ休憩にて立ち寄った、街角のB級グルメレストランも、やはり衛生状態はよくなかったため、食事を断りました。

  

上海や北京など、発展している大都市での高級レストランであれば、たいていのお料理はいただけますが、中国本土の中で、まだ発展途上の都市においては、基本的には冒険しないほうが無難と思います。

 

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こちら無錫市の街の様子です。

 

見た感じは、高層ビルが立ち並び、北京や上海に劣らない近代的な感じが見受けられますが、サービスなどにおいては、まだまだこれからという感じがしました。

 

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ちなみにこちら↑蘇州から北京に戻る新幹線の車中ランチ

 

見た目は美味しそうでしたが、新幹線の乗車時間が6時間以上であり、また、新幹線トイレを使うのも極力避けたいという理由から、念のため、やめておきました。

 

体調を崩せない出張においては、特にお腹が弱い人においては、慎重に、慎重を重ねて、食事をすることで、トラブルフリーの出張が実現できます。

 

問題なく食べられた食事

 

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フォーシーズンズ北京のビジネスクラブラウンジの食事

 

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いろいろ訳があって、最終日にフォーシーズンズ北京に宿泊の際には、スイートルームにアップグレードとなり、また、ビジネスクラブラウンジでの夕食は19:30迄でしたが、わたしだけの特別メニューを準備していてくれました。

 

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これでもかというほどの品数で、ほとんど残してしまいましたが、どれもこれも美味しくて、安心して口にできる食事内容でした。

 

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フォーシーズンズ北京のビジネスクラブラウンジにおいては、フルーツやサラダなど、生ものであっても、安心して頂くことができる品質でした。

 

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夕食に限らず、朝食も、ビジネスクラブラウンジであれば、美味しくいただくことができました。

 

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ただし、残念なのは、5つ星ホテル、フォーシーズンズ北京においても、一般朝食会場での朝食は、変な油の味が強く、ほとんど口にできませんでした。

 

ビジネス利用の方は、ビジネスクラブラウンジへのアクセスができるお部屋での滞在をお勧めします。

 

オークラガーデンホテル上海の朝食

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こちらのホテルでは日本語対応も素晴らしく、また、朝食は和食を選べば、日本にいるのと変わらないクオリティ―の日本食がいただけます。

 

普段、こんなに食べられないのですが、とても美味しかったので、完食しました。

 

上海 - 十二弄

 

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上海で、取引先とランチをご一緒したお店。

 

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とても上品で、美しい盛りつけ、そして味もとても良く、安心して頂けました。

 

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海老とグリーンピースの炒め物。

 

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お肉料理から、ナスのお料理まで、とても美味しかったです。

 

蘇州 - Din Tai Fung

 

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蘇州のハイアットリージェンシー目の前にあるショッピングモール内、Din Tai Fungというワールドワイドな台湾点心のお店。

 

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安定した安心クオリティ―の小籠包がいただけます。

 

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チャーハンも、

 

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春巻きも、

 

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ワンタンスープも、大変美味しくいただけました。

 

蘇州 - 老舗レストラン得月楼

 

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400年以上の歴史がある老舗レストラン得月楼にて、接待会食をいたしました。

 

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とても立派な建物で、中も広々としています。

 

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中国の代理店営業をもてなすディナー会食で、メニューは地元の中国人である取引先の社長に選んでいただきました。

 

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こちらは蓮の茎とお豆のお料理で、さっぱりとして食べやすいかったです。

 

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こちらはタケノコのスープと枝豆。

 

スープは、かなりのあっさりめで、ちょっと物足りない感じ。

 

枝豆は、中国ワインの味付で、わたしは苦手でした(-_-;)

 

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こちらは、確か上海ガニのみそのあんかけのようなお料理で、チャーハンにかけて頂いたら美味しかったです。

 

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こちらはホタテのお料理で、ガーリックがきいててサクサクっとした触感で美味しかったです。

 

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最後にこれ↑

 

ハリネズミのパン(;^ω^)

 

ギザギザのクオリティが高く、見た目がとてもキュート♡

 

でも、お味は、、、ただの蒸しパンで、中になにも入っておらず、特別美味しいというものではなかったです💦

 

ちなみに蘇州名物魚料理、『松鼠桂魚 (ソンシューグイユゥ)』は、中国本土の中国人曰く、旅行者向けのエンターテインメントな食べ物であり、中国人には、甘すぎてあまり人気はない、みたいなコメントでした(;^ω^)

 

蘇州の老舗ラーメン

 

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蘇州の繁華街の中に、老舗のラーメン屋さんがあり(店の名前、、、忘れました)、他にあまりオプションもなく、頂くことにしました。

 

蟹みそラーメンを頂きましたが、不味くもなく、特別美味しくもなく、普通の味のラーメンでした。

 

老舗のラーメン店というので、店内も小奇麗だったので、いただきました。

 

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こちらは、代理店営業マンが食べたキノコラーメン。

 

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こちらは、もう一人の営業マンが食べたチャーシュー麺。

 

ラーメンは日本が一番!と思います。

 

ではみなさま、have a nice day

 

by ちびまる

 

フランクフルトとボンおすすめレストラン(おまけ:カザフスタンの家庭料理)

 

1. Franziska (ドイツ料理)

 

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フランクフルトの街を一望できる展望レストラン、フランツィスカ (Franziska Restaurant)は、ヘニンガー塔の最上階にあります。

 

フランツィスカは、なかなか予約が取れないレストランとして有名のようですが、仕事で同行した重役の節目のお誕生日のお祝いにて、現地の取引先社長が事前に予約をしていてくれて共に会食をしました。

 

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18:00頃からのスタートで、まだ明るい青空のフランクフルトを一望でき、乾杯をしてお食事が始まるまでの1時間ほどの間で、少しずつ、街に灯りがともり、

 

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歓談後にふと外の景色を眺めた頃には、すでに深黒の中にキラキラ浮かぶフランクフルトの夜景に代わっていました。

 

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贅沢な眺めの展望レストランなので、ちょっぴりお値段は高めですが、オントレーサイズで16 ~ 22 Euro、メイン料理で 20 ~ 35 Euroぐらいです。

 

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立派な重厚なスープ皿でサーブされたシーフードスープ。

 

量も適量で、お味も素材の味が感じられる繊細な味でした。

 

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こちらは、、、なんだったかな(;^ω^)

 

オントレーで、どなたかが頼んだ料理なのですが、忘れました。

 

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こちらは、チーズにキャビアが乗っかったカナッペ

 

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こちらは、わたしが頂いたメインのお料理で、ドイツで人気の!?白身魚にマッシュドポテト。

 

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こちらは、重役が頂いたほろほろ牛肉のお料理とベイクトポテト。

 

美味しくて、全員完食しました!

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なかなか予約が取れないお店のようですが、接待や特別なお祝いの席におすすめです。 

 

Franziska Restaurant
Hainer Weg 72, 60599 Frankfurt am Main
TEL: +49 69 66377640
営業時間:毎日18:00 - 24:00
金-日12:00 - 15:00
URL: https://www.mook-group.de/franziska/

 

2. Brick (アメリカン) 

 

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リンドナー ホテル メイン プラザ (Lindner Hotel Residence Main Plaza)の朝食会場でもある、Brickレストランは、ニューヨークのマンハッタンスタイルのレストランです。

 

歩き疲れて、『ホテルで飲んで、すぐ寝たい』という欲求から、ホテル内にあるレストランBrickで夕食を頂きました。

 

正直なところ、ホテルのレストランなので、あまり期待はしていなかったのですが、とても空いていて落ち着いた雰囲気の中、

 

ウエイトレスも感じよく気が利く人で、メニューにない料理、チーズとフルーツの盛り合わせを出してくれました。

 

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頂いたワインはこちら。

 

2014年のシラーズ赤。

 

とても飲みやすく、あっという間に1本空けちゃいました。

 

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頂いたのは、お肉料理とお魚料理のふたつ。

 

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お魚も、お肉もとても美味しくて、何より、付け合わせのベイクトポテトが美味しくて、食べるのを止められませんでした。

 

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ちなみに、朝ごはんの様子はこんな感じ。

 

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パンもハムやチーズも豊富。

 

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テーブルには、小さな丸いグラスにガーベラが飾られていて、素敵な器のコーヒーカップに素敵なテーブルセッティングでした。

 

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わたしが毎日頂いた朝食はこちら↑

 

www.soratobu-chibimaru.com

 

ホテルの様子はこちらから↑

 

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Brick Restaurant
Walther-von-Cronberg-Platz 1, 60594 Frankfurt am Main
TEL: +49 69 66401 4303
E-Mail: restaurant.mainplaza@lindner.de
URL: American restaurant/ Lindner Hotel & Residence Main

 

3. La Perla Nera (イタリアン)

 

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フランクフルト在住の取引先の方に、リーズナブルで美味しいイタリアンがあるとのことで、ランチに連れて行って頂いたレストランがRistorante Pizzeria La Perla Nera。

 

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シーフードマリナーラのスパゲッティーを頂きました。

 

ものすごいボリュームのスパゲッティだったのですが、とても美味しくて、お腹いっぱいでも、残すのが惜しいと思うほどでした。

 

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雰囲気もとても良いレストランで、そこら中がワインだらけ^^

 

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とてもお洒落にディスプレイされていました。

 

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カウンターバーはキラキラ、金ぴか(;^ω^)

 

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奥行が深いレストランで、ランチタイムも終わりの頃で、ほぼプライベートな空間でのお食事でした。

 

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Ristorante Pizzeria La Perla Nera
Triebstraße 36, 60388 Frankfurt am Main
TEL: +49 6109 31767
営業日:月・水~金・日11:30 - 23:00
土:17:00 - 23:00
定休日:火
URL:https://www.la-perla-nera.org/

 

4. BUFFALO (ステーキ)

 

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取引先の社長を交えた会食にて、ステーキハウスで夕食をご馳走になりました。

 

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がっつりお肉を食べたいときにおすすめのステーキハウス。

 

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アルゼンチン牛のステーキハウスで、リブアイ250gが21,50Euro、450gで38Euroと比較的リーズナブルなステーキハウスですが、とても柔らかいお肉で、小食のわたしもペロリと250g食べられました。

 

ジャーマンBeerとともに、最高のステーキでした。

 

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BUFFALO STEAKHAUS
Kaiserhofstr。18-20,60313 Frankfurt, am Main
TEL: 069/28 57 96
Email: info@buffalo-steakhaus.de
URL: http://www.buffalo-steakhaus.de/

営業時間:11:30 - 23:00
定休日:日・祝日

 

5. Kleinmarkthalle(市場)

 

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クラインマルクトハレ市場は、ドウオモ駅から歩いて10分ぐらいで行けるフランクフルトの台所、大きな市場です。

 

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たくさんの食材があり、市場でたくさんのつまみぐいができます。

 

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2Fには立ち飲み屋があり、7Euroぐらいでなみなみ1杯のワインが飲めます。

 

その場で食べれるソーセージ屋さんは、常に行列ですが手ごろな価格でいただけます。

 

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Kleinmarkthalle Frankfurt
Hasengasse 5-7, 60311 Frankfurt am Main
URL: https://kleinmarkthalle.de/
営業時間(月)- (金)8:00 - 18:00
(土) 8:00 - 16:00/(日) 休み

 

6. Brauhaus Bönnsch(ボン)

 

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フランクフルトから高速で1時間程度でいけるボン。

 

出張中にちょうどベートーヴェンフェスタにて訪れました。

 

その際に訪れたのが、ドイツ伝統料理のお店Brauhaus Bönnschです。

 

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ビアホールなのですが、結構おいしいシュニッツエルを頂きました。

 

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ソーセージもしっかり^^

 

リーズナブルなので、ボンに行かれた際にはぜひ♪

 

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Brauhaus Bönnsch
Sterntorbrücke 4, 53111 Bonn
毎日営業:月-木11:00am – 1:00am
金-土 11:00am – 3:00am
日 12:00pm – 1:00am
URL: https://www.boennsch.de/

 

7. カザフスタンの家庭料理

 

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こちらは、フランクフルトというより、個人的にカザフスタン出身のご家庭にお邪魔し、カザフスタンの家庭料理を頂きました。

 

見た目はうどんのような麺で、特別な粉を使って麺づくりから一日がかりで作ってくれ、カザフスタン流のおもてなしを受けました。

 

こちらの麺料理1品だけでしたが、頑張ってつくってくれたんだなというのが伝わってきて、とても嬉しかったです。

 

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味付けは、日本のお料理の味付けに似ていて、イメージとしては肉じゃがのような味付け

 

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手作り麺に、お肉と野菜の汁だくな具をかけて混ぜて頂くお料理で、とても美味しくて完食しました!

 

フランクフルト出張中には、たくさん美味しいものを頂きました。

 

それでは、みなさま have a nice day

 

byちびまる

ケルンとボンまでフランクフルとから日帰り観光(ベートーヴェンフェスタでピアノコンサートを楽しむ)

 

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時速200kmでケルンまで

 

フランクフルトで取引先との商談を終え、取引先の人も交えて、フランクフルトから、ケルン、そしてボンまで日帰り観光をしてきました。

 

車移動のほうがラクなため、取引先の人が車を出してくれて、まずは高速で1時間のケルンまで。

 

ヨーロッパの高速道路は、スピード上限リミットがないという、日本では考えられない交通環境があります。

 

ベンツ、BMW、フォルクスワーゲンなど高級車メーカーを生み出したドイツでは、車好きな人も多く、また高級車をぶっ飛ばして走るのも好き♡

 

取引先営業マンの車は、BMW車で乗り心地も快適で、『時速200km、経験してみる?』と嬉しそうに聞いてくるので、

 

『うん、走ってみて!』と嬉しそうに返事してみると、『じゃ、いくよ!』と、一瞬ではありましたが、びゅーんっ!と。

 

ふわっと飛び立ちそうな感覚がなんとも言えない快感です。

 

途中、コーヒー休憩をしながら、あっという間にケルンに。

 

ケルン大聖堂

 

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一度は観てみたい大聖堂のひとつ、ケルンの大聖堂。

 

約600年以上かけられて立てられた大聖堂。

 

高さは157mと空高くそびえ立ち、なかなか全体像を写真に収めきれない💦

 

フランクフルトの大聖堂とはけた違いの大きさで、また、ミラノの大聖堂とも全く違う雰囲気の荘厳なケルンの大聖堂

 

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その大きさと歴史と荘厳さに圧倒されます。

 

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ちょうど大聖堂の中ではお説教の時間でした。

 

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内観は限られた場所のみでしたが、とても美しいゴシック建築の教会でした。

 

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ステンドグラスもとても柔らかい日差しが差込み、美しかったです。

 

ケルン大聖堂について、下記のサイトで詳しく記載があり参考になります。

 

worldheritagesite.xyz

 

ケルン大聖堂(Kölner Dom)
Domkloster 4, 50667 Köln 

https://www.koelner-dom.de/home/

 

ヴァルラフ・リヒャルツ美術館

 

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ケルン大聖堂から徒歩5分圏内にあるヴァルラフ・リヒャルツ美術館を訪れました。

 

こじんまりとした美術館で、2時間もあれば回れます。

 

美術館を入ると、最初のフロアでは、14~16世紀の宗教絵画を中心に展示されており、今までわたしが鑑賞してきた宗教絵画にはなかった、残酷なシーンの絵画も多く、しばしショックを受けながら鑑賞してまわりました。

 

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3Fのフロアでは、ゴッホ、セザンヌ、ルノワール、モネ、マネ、そしてムンクなど印象派の絵画も楽しめます。

 

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わたしは、パステルカラーの優しい色合いの印象派の絵画が好きで、しばらくの間、こちらの絵画の前で時間を過ごしました。

 

ヴァルラフ・リヒャルツ美術館

営業日

火-日、祝日 10:00 – 18:00

第1, 3木曜日 10:00 – 22:00

定休日:月

入館料:13 Euro

URL:https://www.wallraf.museum/ 

 

ファリナ ハウス香水博物館

 

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ヴァルラフ・リヒャルツ美術館の目の前にあるファリナ ハウス香水博物館にも、少しだけ立ち寄ってみました。

 

世界最古の香水工場なのだそうで、オーデコロンの発祥の地として知られています。

 

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300年以上前にイタリア人ヨハン・マリア・ファリナによって調合された香水は、ナポレオンも愛用していたと言われているそうです。

 

遠い昔、アロマセラピストだったわたしは、香りには興味があるので立ち寄ったのですが、、、

 

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あまりにも店内の香水の香りが強すぎて、頭がクラクラ

 

さっとだけ見ておしまい。

 

ケルン・チョコレート博物館

 

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チョコレート博物館というのは、行ったことがなかったので立ち寄ってみました。

 

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チョコレートのカカオの香りをかぐと、とても幸せな気分になります。

 

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チョコレート博物館は、カカオの香りでいっぱいでした。

 

〇原料であるカカオ豆について

〇昔のチョコレート製造について

〇チョコレートのパッケージの歴史

〇リンツチョコができるまで

 

など、チョコレート博物館では、チョコレートの全てを学ぶことができます。

 

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出来立てのリンツチョコをつまみ食いすることもできます。

 

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チョコレート博物館の中は、スイスの有名チョコレート、リンツの工場になっていて、リンツのチョコレートがどのように作られるのか、実際に作っているところを見学できます。

 

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チョコレートに入れる具材のいろいろ1

 

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具材その2

 

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リンツのチョコレートを包装するおばちゃん

 

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こーんなに大きなチョコレート製造装置がたくさん!

 

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リンツチョコのさまざまな型抜き器

 

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チョコレートパッケージ(包装紙)の歴史

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こんなチョコレート販売機も!?

 

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チョコレートPRのキャラクター、サロティ?

 

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また、最後に、木になっているカカオ豆(ホンモノ)を見ることができます。

 

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Schokoladenmuseum Köln

営業時間

毎日:10:00 – 18:00

1月~3月、11月の月曜日は休み

年末年始やクリスマスは営業時間が異なります。

URL: http://www.schokoladenmuseum.de/en/

入館料:12,50 Euro

  

ベートーヴェンハウス in ボン

 

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ケルンからボンまでは車で30分程度です。

 

ボンを訪問した一番の目的は、ベートーヴェンハウスとベートーヴェンフェスタ。

 

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ベートーヴェンハウスでは、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの生涯と作品に関する研究をしています。

 

わたしはそれほど大のクラッシック好きというわけでもないのですが、ベートーヴェンの月光のピアのソロが好きで、最近Youtubeなどで聴いています。

 

ベートーヴェンの生涯とはどんなものだったのか、興味がありましたので訪れました。

 

ベートーヴェンは、難聴を患いながらも障害作曲活動をどのようにしていたのか、ベートーヴェンの楽譜、ペン、インク、メモ帳、そしてベートヴェンの友人たちとの手紙のやりとりなどが展示されています。

 

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残念ながら館内での写真撮影は禁止されていますので、思い出を記念写真に収めることはできませんが、ベートーヴェンの生涯について、少しでも触れられたことは貴重な経験となりました。

 

Beethoven-Haus 

Bonngasse 20, 53111 Bonn

営業日:火-日 10:00 – 18:00

定休日: 月

入館料:9 Euro

URL: https://www.beethoven.de/en/museum 

 

ボンの伝統あるビアホールで夕食

 

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ベートーヴェンフェスタのピアノコンサートは20:00からでしたので、最初に夕食を済ませました。

 

ボン市内で有名な伝統あるビアホールBrauhaus Bönnschで夕食を頂きました。

 

とても落ち着いた店内で、比較的広めのレストランです。

 

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お料理もお手頃で美味しかったのでおすすめです。

 

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サラダなど前菜

 

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ソーセージとザワークラウト

 

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シュニッツエルとポテト

 

ポテト料理は3種類の料理法で、微妙に違って美味しかったです。

 

どれもこれも、B級グルメっぽかったですが、美味しかったです^^

 

ボンはベルリンの壁が崩壊する1989年11月までは西ドイツの首都だったこともあり、ドイツ統一の際には、多くの著名人が世界中からボンに集まりました。

 

その時代の写真が店内には展示されているので時代の流れを感じることができます。

 

Brauhaus Bönnsch

Sterntorbrücke 4, 53111 Bonn

毎日営業:月-木11:00am – 1:00am

金-土 11:00am – 3:00am

日 12:00pm – 1:00am

URL: https://www.boennsch.de/

  

ベートーヴェンフェスタを楽しむ

 

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ちょうどベートーヴェンフェスタの時期でしたので、ワールドカンファレンスセンター・ボン(World Conference Center Bon)で、ピアノコンサートの音楽鑑賞も楽しみました。

 

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ベートヴェンのピアノソナタ月光が聴けるピアのソロコンサートだったのですが、想定していた普通のピアノコンサートとは異なり、

 

だいぶアーティスティックと言いますか、エキセントリックな演奏で、なんとも不思議な音楽触れることに(;^ω^)

 

それでも、ベートーヴェンが生まれ育ったボンを観光し、そのボンにおいてベートーヴェンの月光を聴くというのは感慨深いものがあり、貴重な経験をさせて頂きました。

 

記念にベートーヴェンフェスタでベートーヴェンの楽曲のピアノソナタのCDを購入し、それが意外と心地よい音楽にて、毎日通勤時に車で聴いています。

 

フランクフルト出張に合わせて、ケルンとボンの日帰り観光ができ、ケルンの大聖堂やベートーヴェンの生家を訪れることができたことは、とても貴重な経験でした。

 

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ベートーヴェンが今では少し身近に感じます^^

 

それでは、みなさま have a nice day 

 

by ちびまる

フランクフルト発!ライン川クルーズ(2時間)日帰りツアー(ランチ付き)を体験

 

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世界遺産の古城をめぐるライン川クルーズ

 

フランクフルト出張中に、お仕事にて重役をもてなすためライン川クルーズ日帰りツアーに参加しました。

 

フランクフルト中央駅付近の集合場所から、11:00~20:00頃の予定で一日がかりでしたが、2時間のクルーズで古城とワイナリーの世界遺産の景観を楽しむことができたので、満足のいくツアーでした。

 

フランクフルトで1日時間があるひとに、ぜひおすすめしたいツアーです。

 

ライン川クルーズ予約と料金

 

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www.getyourguide.jp

 

この度わたしは、Get your Guideという現地オプショナルツアー会社のオンラインにて予約をしました。

 

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日によって若干料金はことなるようですが、わたしの場合は12,016円でした。

 

ライン川クルーズ集合場所

 

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フランクフルト中央駅からすぐのGreen Line Toursというオフィス内でした。

 

Get Your Guideにて指定された場所(下記の住所)とは若干ちがったような?!気がしましたが、Green Line Toursで受け付けでした。

 

Wiesenhüttenpl. 39
60329 Frankfurt am Main

 

オフィスの中には、さまざまな国籍の旅行者がいて、そして、ひとり参加の人たちが、それぞれ『どっから来たの~?』なんて、世間話をしてたりして、すっかり旅行気分でした。(仕事でしたが(;'∀'))

 

ランチ場所までバス移動

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11:15にフランクフルト中央駅付近の集合場所からバス乗り場まで案内され、大きい観光バスに1時間~2時間ぐらいのってランチ場所まで移動しました。

 

当日も出発の時点では、あいにくの雨でしたので、ランチ前のケーブルカー乗車は、希望の人だけ。。。

 

わたしたちは、雨に濡れるのも嫌だし、結構寒かったこともあり、ケーブルカー乗車はパスしました。

 

ランチはシュニッツエル

 

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ランチ場所のレストランは、外観は可愛らしく、内観もなんとも不思議な空間のレストランでした。

 

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レストランの中は、何と言いますか、ごてごて~~、がちゃがちゃ~っとたくさんのオブジェが置いてあり、なんともユニークな趣味。

 

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暖色系のインテリアで、大きなブドウ(ガラスアート)が、ゴロゴロっとたくさんぶらさがっています。

 

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トイレに行く途中もブドウの照明が(;'∀')

 

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そして便座は真っ赤な薔薇('◇')ゞ

 

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カウンターには大きなグラスにビールがたくさん!!!

 

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食事は肉料理の場合はシュニッツエルで、ベジタリアン向けの料理も準備され選択ができました。

 

わたしは、もちろん肉!シュニッツエル

 

B級グルメですが、普通に美味しかったです。

 

飲み物はツアー代には含まれず有料なのでご注意を!

 

ひとつだけ、いや2つほど、不満があります。

 

ひとつは、雨で寒いのに、なぜかテラス席しかダメという・・・

 

テラス席は、喫煙者がたくさんいて、また、レストラン内の人たちがたばこを吸うためにテラスに席付近にくるので、煙がモクモクで耐えられず、『向こう(お店のはじっこ)で吸って』とお願いする始末。

 

ウエイトレスも不愛想で、ホスピタリティのかけらもなかったですが、なんせツアー客なのでしょうがないかと。

 

ツアー客は寒い中テラス席だったけど、ツアーガイドとバス運転手は、中のテーブル席でご飯を食べているという。・・・

 

ちょっとだけ、いらっとしましたぁ(-_-;)

 

ライン川クルーズ

 

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ランチを食べた後、いよいよライン川クルーズ!

 

ドイツの国旗がゆらゆら揺れるクルーズ船に乗船!

 

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クルーズ船の中1Fは、カウンターバーがあったり

 

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テーブル席があったりと素敵なのですが、

 

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雨も上がり、青空とお日様が出てきたので、やっぱり2Fのデッキ席へ!

 

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デッキ席ではコーヒーやビール、ワインなど頂きながら、古城とワイナリーの世界遺産の景観を満喫!

 

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さすが世界遺産なだけあり、景観が素晴らしい~

 

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いくつかの古城は、ホテルやレストランになっていたりします。

 

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船ですすむにつれて、少しずつ景色が変わっていくのだけれど、どれもこれも素敵♡

 

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途中、とっても日が差しまぶしいくらいでした!

 

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いつまでも、見とれていたい景色でした。

 

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わたしのお気に入りはこのショット!

 

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川の水の色がなんとも美しいエメラルドグリーンでした。

 

ワインテイスティング・・・

 

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ランチを頂いたレストランの隣がワインバーになっていて、そこでワイン試飲会がついてきます。

 

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ランチをしたレストラン同様のテイストのお店で、ゴテゴテでした(;^ω^)

 

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お店の雰囲気が大きく影響したのか、あんまりワインの味を覚えておらず・・・

 

ワイン買って感が強すぎて、まったく買う気にもなれず。。。

 

ツアーの一部で避けられないワインテイスティング。

 

15分~20分ぐらいなので、まぁ、それほど気にはなりませんでしたが、なくてもいいかなぁとも思いました。

 

最後にお土産屋にも連れて行かれ、お迎えのバスを待って、1時間ほどかけてフランクフルト中央駅へ向かい20:00頃解散。

 

一日がかりの長旅でしたが、古城とワイン畑を眺めながら、のんびりライン川クルーズできて優雅な時間を楽しめました。

 

ライン川クルーズは、ランチ抜きのクルーズだけもあるようです。

 

それでは、みなさまhave a nice day

 

 by ちびまる

フランクフルトおすすめ観光スポット(定番から穴場まで)

 

1. パルメンガルテン (植物園)

 

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ドイツを代表する広大な植物園パルメンガルテンは、フランクフルトの中心地から地下鉄U6&U7でWestend駅で下車徒歩10分の場所にあります。

 

9月下旬に訪れたのですが、ちょうど収穫祭が開催されていて、色とりどりのお花やカボチャなどの農作物のお披露目がされていて、とても素敵な時間を過ごすことができました。

 

わたしは、各国・各都市のボタニカルガーデンやちょっとした公園などを訪れるのが好きで、出張の合間のちょっと一息をついたりしています。

 

パルメンガルテン収穫祭の様子は、下記のブログに掲載しています。

 

www.soratobu-chibimaru.com

 

Palmen Gerden

Siesmayerstraße 61, 60323 Frankfurt am Main
毎日営業:9:00 - 20:00

URL: https://www.palmengarten.de/#/en_GB/index/index/

入園料:7Euro

最寄り駅:地下鉄U6&U7 Westend(徒歩10分)

 

2. クラインマルクトハレ市場

 

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フランクフルトの台所、クラインマルクトハレ市場 (Kleinmarkthalle Frankfurt)は、パルメンガルテンに次いで、わたしのお気に入りの場所でした。

 

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たくさんの野菜や果物、チーズにハム、肉、魚、ソーセージ、パン、ワイン、ケーキや総菜、アジアンフード調味料、イタリアン食材など、とにかくたくさんの種類の食材がそこにはあります。

 

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マーケットの名前が、建物の色と同化してしまって、それも入り口が奥まっているので、場所がわかりずらいのですが、レーマ―広場から徒歩5分圏内です。

 

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たくさんの大きな肉がやハム、ソーセージがゴロゴロ

 

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野菜も、見たことがないものから、定番のものまで、とにかくサイズが大きい!!!

 

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こちら、ケーキではなく、チーズ!

 

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ここはアジアン食材がたくさんあって、お米、種、スパイスなどがたくさん!

 

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こちらは、コーヒーとサンドイッチなど

 

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こちらは、ワイン屋さんです

 

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こちらは、じゃがいもの種類がたくさん!

 

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こんどは、玉ねぎの種類がたくさん!!!

 

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2階もあって、こちらは2階からの景色。

 

2階には、フランクフルトのワイン屋があり、立ち飲みができます。

 

1杯、なみなみ注いでもらって、たしか7Euroだったと記憶しています。

 

店主も飲みながら接客しているので、だいぶ適当な接客(;^ω^)

 

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お花屋さんもあるので、マーケット内は、とにかくカラフル♪

 

その場にいるだけでも、楽しいです^^

 

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Kleinmarkthalle Frankfurt

Hasengasse 5-7, 60311 Frankfurt am Main

URL: https://kleinmarkthalle.de/

 営業時間(月)- (金)8:00 - 18:00

(土) 8:00 - 16:00/(日) 休み

 

2. 聖バルトロメウス大聖堂

 

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聖バルトロメウス大聖堂(Dom St. Bartholomäus)は、フランクフルトの街の中心地にあるDom-Römer駅すぐ目の前にあります。

 

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大聖堂の中は、それほどきらびやかでもなく、上品な色彩で、厳かの中に優しさが感じられる空間でした。

 

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素敵なパイプオルガンも。

 

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わたしもひとつ、キャンドルに火を灯して、世界の平和をお祈り。

 

聖バルトロメウス大聖堂(Dom St. Bartholomäus)

URL: http://dom-frankfurt.de

地下鉄U4&U5

ドーム/レーマー(Dom/Roemer)駅前すぐ

営業時間:9~20時(金曜は13時~)定休日 なし

入場料 無料

 

4. レーマ広場

 

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大聖堂の裏手にあるレーマ―広場には、お土産屋さんやレストランがあります。

 

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また、両替所もありますので、両替が急遽必要になった時に便利です。

 

レートは、、、それほど良くありませんでした(;^ω^)

 

マグネットや雑貨などのお土産屋はあるのですが、チョコレートなどお菓子の土産屋がありません。

 

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また、レーマ―広場から徒歩圏内にある、Hauptweche駅付近には、大型のショッピングモールなどもありますが、ここでもチョコレートなどのお土産は売っておらず、チョコレート専門店に行くか、スーパーか、空港かの3択でした。

 

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可愛らしい雑貨屋さんが、大聖堂のすぐ裏手の旧市街地にあります。

 

見ているだけでも、楽しい人形たちと出会えます^^

 

5. リープフラウエン教会

 

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レーマ―広場から、ショッピングモール方面へ、小さな路面のお店がたくさんある通りを歩いていくと、Liebfrauenカソリック教会があります。

 

偶然辿りついて訪問したのですが、あまりに厳か過ぎて、神聖なカソリック教徒がお祈りしにくる教会で、観光客が写真を撮れるような雰囲気ではありませんでした。

 

なので、外観の壁画だけ、記念に写真におさめました。

 

通りから、ちょっと奥まったところに入り口があり、街の喧騒から隔離された空間が、そこにはあります。

 

精神が浄化されたような気がしました。

 

Liebfrauen, Frankfurt
Liebfrauenberg, 60313 Frankfurt am Main
URL: http://www.liebfrauen.net/

営業時間: 毎日7:00 - 22:00

 

6. ウィスキー専門店

 

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ドイツと言えばビール、ですが、お友達より『美味しいウイスキー買ってきて』という要望があったことから、フランクフルトにあるウイスキー専門店を訪れました。

 

Whisky For Life(人生のためのウイスキー)

 

さぞかし、ウイスキーに惚れ込んでいるのだろうと思わせるようなお店の名前。

 

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店内には、世界各国のウイスキーがずらり!

 

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スコットランド、アイルランドのウイスキーはもちろん、ドイツ産、日本産のウイスキーもたくさん品揃えをされていました。

 

残念ながら、日本でも手に入らない山崎などは、海外でも手に入りません・・・。

 

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ウイスキーに疎いわたしが、こんなにたくさんの中から1本を選ぶのは至難の業。

 

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奥のほうで、試飲ができます。

 

2種類ほどテイスティングをさせて頂いて、わたしには味がわからないけど、現地で一緒に働く代理店営業が美味しい!と絶賛したウイスキーを購入しました。

 

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本当は、知人へのお土産目的で1本買う予定が、あまりにも、みんなが『美味しい!お値打ち!』というので、もう一本は自分へ。


ちびちび飲んではいるものの、もともとウイスキー通ではないわたしなので、なかなか減らず(;^ω^)

でも、ウイスキーがあまり得意でないわたしでも飲めるので、飲みやすいのだと思います。

 

Whisky For Life
Fahrgasse 6, 60311 Frankfurt am Main
営業時間
月 12:00 - 18:00
火 10:00 - 14:00
水 - 金 10:00 - 20:00
土 12:00 - 18:00
日 定休日
URL:https://www.whiskyforlife.de/

 

7. シュテーデル美術館 

 

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マイン川沿い(中心地と反対の空港側)にあるシュテーデル 美術館は、とてもエレガントな建物で、銀行家シュテーデルのコレクションをもとに創設され、フランクフルトでも最も重要な美術館の一つです。

 

14世紀から現代まで時代ごとの作品が多く展示されており、ドイツ国内でコレクションの数を誇り、フェルメールの『地理学者』ほか、モネ、そしてピカソなどの作品が展示されています。

 

がしかし、、、

 

わたしが一番見たかった、フェルメールの『地理学者』は、まさかのスペインに出張中!!!で、観賞できませんでした泣

 

まさかの展開で、めちゃくちゃガッカリしましたが、気を取り直して、多くの作品を楽しく鑑賞させて頂きました。

 

午後3時か4時以降か忘れましたが、入館料が割引になり10Euroでした!

 

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Staedel Museum

Schaumainkai 63, 60596 Frankfurt am Main
営業時間
月-火:定休日
水・土・日:10:00 - 19:00
木-金:10:00 - 21:00
URL:https://www.staedelmuseum.de/de

U1~3・8: シュヴァイツァー広場(Schweizer Pl.)駅から徒歩5分

入場料:14Eruo

 

それでは、みなさま、ごきげんよう\(^o^)/

 

byちびまる

フランクフルトおすすめ穴場スポット(一押し!)パルメンガルテン (Palmen Gerden)の収穫祭で秋を満喫

 

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Palmen Gerdenとは

 

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パルメンガルテンは、1868年に設立されたドイツを代表する植物園のひとつで、広大な敷地の中に、熱帯雨林などの熱帯地方の植物を集めたトロピカリウムなど、さまざまなテーマの庭園や温室があります。

 

2019年9月下旬に、出張の合間にちょうど時間が空いたので、収穫祭真っただ中のパルメンガルテンにいってきました。

 

Palmen Gerdenへのアクセス

 

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パルメンガルテンは、地下鉄U6そしてU7沿いの駅Westendを降りて、徒歩10分以内です。

 

フランクフルトの地下鉄マップなどは、下記ブログに掲載しています。

 

www.soratobu-chibimaru.com

 

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Westend周辺は、緑や白樺の木々が多く、落ち着いた閑静な住宅街です。

 

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Westendの駅を背に、すぐ近くの交差点を右手にまっすぐ行くと、パルメンガルテンの大きな案内が出てきました。

 

 Palmen Gerdenの収穫祭

 

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ちょうど収穫祭の時期で、園内にはかぼちゃがたくさん展示されていて、色鮮やかに飾られていて、にぎやかでした。

 

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とても素敵な庭園で、中には噴水がある池があり、そのすぐそばで、農家の方々がお野菜や、ジャムなど農作物を販売していました。

 

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日本ではあまり見かけないかぼちゃの種類もたくさん!

 

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見ているだけで楽しいかぼちゃの数々^^

 

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園内には、こんなに大きなかぼちゃが、ゴロゴロと転がっておりました。

 

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ハロウィンのイベントも庭園内で開催されていて、たくさんの子供たちが、大きなかぼちゃをくりぬいたり、顔にペイントしたりと、楽しんでおりました。

 

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パルメンガルテン の収穫祭は店内でも行われていて、建物の中には、レトロでポップなポスターなどがたくさん展示されていました。

 

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店内では、農家の方々が収穫物を用いて素敵にディスプレイされていて、気持ちも華やぎました。

 

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レトロな自転車やかごを用いて、色鮮やかなデザイン

 

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こちらは、籐でできた椅子を使って

 

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こちらは、木のベンチやテーブルを使って、ミニガーデンを演出

 

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どれもこれも、カラフルなお花や植物がたくさん素敵に飾られていて、幸せな空間で時を過ごさせて頂きました。

 

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こんなガーデンがあるおうちに住みたい^^

 

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店内では、はちみつやジャムがたくさん販売されていました。

 

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また、採れたてのかぼちゃのスープを頂くことができました^^

 

ちょっぴりスパイスが効いて、かぼちゃの味がしっかりと楽しめる、濃厚スープで美味でした。

 

Palmen Gerden庭園の様子

 

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園内には、カフェテリアもあり、コーヒーを飲んだり、

 

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ドイツらしくプレッツェルも、いただけます。

 

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当日は、とてもお天気がよく、ポカポカしていて最高でした。

 

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たくさんある熱帯植物庭園には、珍しい植物もあり、見ているだけで、わくわく。

 

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苔が美しく生えていて、そのまわりには、小さな川が流れ、色鮮やかな可愛らしいお花が咲いてました。

 

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リスもあちこちに、走り回ってました。

 

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綿のようにふわふわの植物をみかけかました。

 

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鳥のおうちも^^

 

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色とりどりのダリアもたくさん咲いていて、とてもきれいでした。

 

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大輪の生き生きとしたダリアから、たくさん元気をいただきました。

 

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秋ですねぇ~栗がゴロゴロ落っこちてました^^

 

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庭園の中には、電車も走ります。

 

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とにかく広い、パルメンガルテン!

 

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広大な庭園を散策中に、いたるところにベンチがあります。

 

のんびり座って、庭園を眺める時間も素敵。

 

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とても珍しい植物がたくさんみれました。

 

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ススキもこんなにたくさん!

 

ドイツの秋を満喫できました。

 

最後に、、、

 

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なんと、水族館チックな建物もあるんですよ。

 

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熱帯植物園の中に洞窟みたいなところがあって、その奥にお魚が泳いでましたー

 

もっと、もっと、素敵なショットがたくさんあるのですが、この辺でご遠慮して・・・(;^ω^)

 

隣のカフェで一休み

 

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パルメンガルテンの庭園を散策し、たくさんの植物をみて、緑の中を歩いてきれいな空気を吸った後に、素敵なカフェが庭園の隣にありましたので、寄ってみました。

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カフェテリアのテラスは、こじんまりとした広さでしたが、緑がたくさんある中で、カプチーノとティラミスを頂いて満足^^

 

お店の中には、ケーキのショーケースがあって、目移りします。

 

カフェレストランですので、ランチもいただけます。

 

カプチーノ:4,50 Euro

ティラミス: 5,75 Euro

 

チップ込みで12 Euroをお支払い。

 

Caféhaus Siesmayer
Siesmayerstraße 59, Frankfurt, 60323
URL: https://www.cafe-siesmayer.de/
営業時間:3月~10月(毎日) 8:00 - 19:00

11月~2月(水~日)11:00 - 18:00

Menuはこちら

 

www.cafe-siesmayer.de

 

Palmen Gerden営業時間と入園料

 

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パルメンガルテン (Palmen Gerden)では、子供の遊び場(公園)もあるので、家族連れにもおすすめの素敵な公園です。

 

ぜひ、フランクフルトでお時間があれば、訪れてみてください。

 

きっと、たくさんの植物たちに、癒されますよ^^

 

Palmen Gerden

Siesmayerstraße 61, 60323 Frankfurt am Main
毎日営業:9:00 - 20:00

URL: https://www.palmengarten.de/#/en_GB/index/index/

入園料:7Euro

最寄り駅:地下鉄U6&U7 Westend(徒歩10分ぐらい)

 

それでは、みなさま have a nice day!

 

byちびまる

フランクフルトのトラムと地下鉄マップ(すごく便利で見やすい!)と乗り方

 

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フランクフルトのトラムと地下鉄マップ

 

フランクフルトに出張した際に、とても重宝したフランクフルトのトラムと地下鉄マップをご紹介します。

 

↓↓↓↓ こちらのリンクから直接PDFマップ開けます。

http://europe-train-travel-lab.jp/www/portfolio/images/europe/germany/city/frankfurt/others/routemap.pdf

 

PDFバージョンなので、印刷してハードコピーを手に持っておくのも便利ですが、わたしは、スマホのブックマークを活用しました。

 

各都市の地下鉄とトラムを網羅したマップというのは、見つかるようでなかなか見つからないもの。

 

でも、上記のマップは、とても良くできていると思います^^

 

実際に乗降りしたエリアマップ

 

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 フランクフルトに1週間滞在中、実際に利用した駅や乗り場は、マイン川を挟んで手前のFrankensteiner Platz(滞在先ホテル最寄りトラム乗り場)から、

 

〇Südbahnhof(乗換え)

〇Willy Brandt-Platz(乗換え)

〇Hauptbahnhof(中央駅)

〇Hauptweche(ショッピング)

〇Kostabler-wache(乗換え)

〇Dom-Römer(旧市街)

〇Westend (植物園)

〇Schweizer Platz(シュテーデル美術館)

 

です。

 

トラム&地下鉄チケット買い方(1日パスがお得で便利)

 

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トラム乗り場や地下鉄に、↑のような緑の券売機があります。

 

チケットの買い方は、英語のボタンを押して、

 

〇いつ

〇何枚

〇チケット種類

 

を選んでお金を入れるだけ、です。

 

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一日券は、One day を選べばOK

 

一日、トラムと地下鉄乗り放題で5,35Euroですので、断然お得。

 

乗り方は、トラムも地下鉄も改札がないので、電車が来たら乗降りするだけ。

 

チケットの刻印はチケット購入した時間からなので、特にactivateなどする必要もなく、時折、チケットを確認してまわってくる、監視する人にチケットを見せるだけです。

 

監視する人がまわってこなければ、どこにも提示する必要はありません。

 

念のため、無賃乗車は絶対やってはいけませんし、罰金が高いので注意です!

 

徒歩での移動は大変!

 

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フランクフルトを観光するのも、仕事でいくのも、現地の人の送り迎えなどがなければ、トラムと地下鉄を利用することをお勧めします。

 

フランクフルトの旧市街地そしてショッピングセンターあたりの行き来は、徒歩でも十分歩けますが、マイン川を挟んが地域から旧市街地、もしくはマイン川沿いにある美術館への移動などは、結構な距離があります。

 

ホテルの受付の人などに聞くと、『歩けるよ、歩いたほうが早い』など言いますが、実際には、彼らの『すぐだよ』というのは、20~ 30分はかかる感じです。

 

ウオーキングをメインにしたいのなら別ですが、効率よく、観光地をまわりたいのであれば、断然、トラムや地下鉄利用のほうが時短になりますし、断然ラクです。

 

それでは、みなさま have a nice day

 

by ちびまる

 

イタリアの穴場的観光地 ミラノの隣町ベルガモ への日帰り出張(美味しいランチを頂く)

 

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チャーミングな街ベルガモ

 

ミラノ出張時に合わせて、別事業部のプロジェクト案件にて、ミラノの隣町ベルガモという街に仕事に出かけました。

 

『ベルガモって、、、どこ^^?』

 

全く土地勘がつかめず、『迎えに来てほしい』と、取引先にお願いしたところ、立派なハイヤーを手配頂き、ミラノのホテルからDoor to Doorで送り迎えをしていただきました。

 

もちろん、先方負担で^^

 

30分ぐらいでつくかと思いきや、高速のって1時間!

 

結構遠かったのね、ベルガモって^^; 

 

よかったぁぁぁ、、、先方負担で💦

 

ロンバルディア州で最も美しい街ベルガモ。

 

人口は12万ぐらいの小さな街で、中世ヨーロッパの雰囲気漂う街。

 

のようですが、、、残念ながら、わたしはこの度は、お仕事だけ(-_-;)

 

ベルガモはミラノから電車でも1時間ぐらいのようです。

 

タクシードライバーとおしゃべり

 

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イタリアは、左ハンドルで右通行。

 

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結構大きめの来るまで、わたしは後部座席でゆったりと。

 

WiFIも無料で提供というありがたいサービス付き。

 

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イタリアらしいというか、なんともセクシーで斬新なVOGUEが(;'∀')

 

女性の若手のドライバーで、英語はあまり上手ではなかったけれど、英語をしゃべりたそうだったので、練習相手に道中ずっとおしゃべりしました。

 

彼女曰く、ミラノっ子であっても、治安面から女性は夜遅く出歩くのを避けるとか、中央駅付近は近づかないほうが良いとか、ブレラ絵画館がいかに素晴らしいかなど、たくさん、ミラノについて教えて頂きました。

 

ベンチャー企業が多い街ベルガモ

 

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こちら↑ベルガモの街並ですが、当日はあいにくの雨。

 

ちょっと写真の撮り方が悪かった(;^ω^)

 

殺風景に見えますが、とても素敵な街並でした。

 

取引先の人の話では、ベルガモはミラノに比べてずっとオフィス賃貸も安上がりらしく、スタートアップ企業なベンチャー企業が多い街だそうです。

 

ニョッキが美味しいレストラン(Ristoro Pugliese Trattoria Tipica)

 

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見た目はとってもシンプルで映えないですが、、、あっさりしたトマトベースのソースと、お餅のような、イモ団子のような、モッチモチのニョッキで、とても美味しかったです。

 

前菜はバイキングで、サラダやポテトなどを好きなだけ取ってくるシステムでした。

 

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デザートは、取引先の社長の提案で、『4種類デザートを頼んで、みんなでシェアしよう』とのことでしたので、みんなでデザートの味評価をしながら頂きました。

 

わたしの中では、↑のナッツとオレンジの皮が入ったケーキがNo.1でした。

 

甘すぎず、オレンジとナッツの香りがふわっと、いい具合に鼻から抜ける感じが素晴らしかったです。

 

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次にティラミス。

 

こちらも、程よい甘さで、カカオの苦みととベリー甘酸っぱさが程よくまじりあい、美味しかったです。

 

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こちらはアーモンドのシフォンケーキでしたが、特別な驚きはなく、普通に美味しかったです。

 

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最後がこれ↑

 

恐ろしい甘さで、食べられたもんじゃなかったです(-_-;)

 

同席したミラノっ子も『どうしちゃったの、このケーキ?!』というほどのハズレでしたー

 

デザート、4つ頼んでよかった^^ 

 

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とても居心地の良いレストランでした。

 

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店内がとても可愛らしくデコレーションされていました。

 

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玄関にもお洒落なランプが^^

 

ベルガモでお仕事される方、ご旅行で訪れる方、ほっこりできるレストランなのでおすすめです。

 

Ristoro Pugliese Trattoria Tipica
Via Torquato Tasso, 96, 24121 Bergamo
TEL: +39 035 257224
Email: ristoropugliesebg.com
URL: http://www.ristoropugliesebg.com/

 

日帰りで駆け足の出張でしたが、情熱的なイタリアベンチャー企業の方々との商談やランチは、とてもエキサイティングで楽しい時間でした。

 

それでは、みなさま have a nice day

 

by ちびまる 

ミラノひとり旅おすすめグルメ情報 5選!(パスタからジェラートまで)

 

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1.ミラノっ子イチ押しピザ屋 (MAMMA OLIVA)

 

イタリアと言えば、ベタですが、ピザかパスタ!

 

ミラノの代理店社長は、生粋のミラノっ子で、彼が言うには、MAMMA OLIVAのピザが、ミラノで一番旨いナポリピザとのことで、連れて行って頂きました。

 

ミラノにナポリピザが渡ってきたのは、それほど昔の話じゃないというのだけれど、ほんとかな^^?

 

ひとり1枚(わたしの顔の1.5~2倍ほどの大きさ)をあてがわれ、その大きさにちょっとびっくり!という感じではありましたが、生地がとても薄く、日本人好みのピザです。

 

トマトとモッツアレラチーズとバジルだけのシンプルなマルゲリータを頂きました。

 

 

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フォカッチャのオントレーもおすすめとのことで、頂いたのですが、とにかく大きい(;'∀')

 

大きさにビビっていたのですが、これはシェアしていただくとのことで、ほっと一安心。

 

フォカッチャも、ピザ同様にとても薄くて軽くてあっさりしとした味付けです。

 

イタリアと言えばワイン、と思っていたのですが、以外にもミラノっ子は、ビール派の人も多く、地ビールも多く飲まれているようです。

 

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お店の雰囲気もとても良く、サービスも素晴らしかったので、接待にもおすすめです。

 

調べてみたら、店舗が2つあるようです。

 

お値段は、リーズナブルです。

 

前菜が8,50 Euro ~ 12.50 Euroぐらい

パスタは、8.50 Euro ~ 16,00 Euroぐらい

メインは、12,50 Euro ~ 20,00 Euroぐらい

 

スープやサラダメニューもあります。

Menu

 

MAMMA OLIVA

Via Battistotti Sassi、11 Milano
TEL: +39 02 738 9510

Via Vincenzo Monti、33 Milano
+39 02 481 5767
Email: info@mammaoliva.it
URL: www.mammaoliva.it

毎日営業毎日営業

ランチ:12:30 - 15:00

ディナー:19:00 - 23:30

 

2. スパゲッティが最高~♪(II Cestino)

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素朴でシンプルな味付けの料理が好きなわたしは、ミラノにきたら、シンプルなトマトソーススパゲッティを絶対食べようと、心に決めてました。

 

そしたら出会えた♡

 

美味しいスパゲッティーに。

 

II Cestinoは、ミラノのお洒落な旧市街地ブレラ地区にあるので、ドウオモから歩いて行けます。

 

ブレラ絵画館から、徒歩5分ぐらいの場所です。

 

よく聞く話で、本場イタリアで食べたパスタは、あんまり美味しくなかったーということ。

 

でも、わたしは、ぜんぜんそんなことないと思ってます。

 

めっちゃ、美味しかった!

 

メニューには、わたし好みのシンプルなトマトソーススパゲッティがなかったので、アレンジしてSpecialメニューで作ってもらいました。

 

シンプルに、オリーブオイルと、鷹の爪、塩コショウに、ちょっぴりガーリック。

 

濃厚なトマトソースのブイヨンには、ちょっぴり贅沢にロブスターのエキスを入れて頂くだけで、具はモッツアレラチーズをゴロっとトッピングするだけ。

 

想像以上の美味しさで、ほっぺたが落ちそうになる喜びで、自然と笑顔がこぼれる感じ。

 

トマトソース、モッツアレラチーズ、そしてパスタの素材の味を存分に楽しめたスパゲッティでした。

 

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ワインは、白のシャルドネを頂き、昼間からひとり、ほろ酔い気分で最高でした。

 

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店内も素敵だけど、お天気が良い日は、赤と白のギンガムチェックのテーブルクロスのテラス席で、街ゆく人を眺めながら、のんびりランチを頂くのがおすすめ。

 

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店構えは↑こんな感じ。

 

ワインとチップ込みで30€ぐらいで、とても満足なランチでした。

 

Ristorante Il Cestino
Via Madonnina, 27 – 20123 – Milano
Tel: 02 8646 0146
Email: info@ristoranteilcestino.it
URL: https://ristoranteilcestino.it
Menu: https://ristoranteilcestino.it/menu/
営業時間:12:00 - 24:00 (毎日)

 

3. 地元の人が集うジェラート屋 (Cerdini & Quenardel)

 

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スフォルツェスコ城から徒歩圏ないのジェラート屋さんです。

 

クサニ通り(Via Cusani)沿いにあり、観光客より、地元のミラノっ子が集うような小さな街角のジェラート屋さんです。

 

商売っ気がまったくなさそーな店主(店員)?ですが、ジェラートの味は抜群。

 

残念ながら、わたしの好きなコーヒー味のジェラートがなかったので、ピスタチオを1スクープ頂きました。

 

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店内には、シャンパンやマカロンで装飾されており、ジェラート屋というよりは、マカロン屋さん?と思うほど、色とりどりのマカロンがショーケースにて販売されていました。

 

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ミラノっ子に混じりながら、店内のベンチでピスタチオジェラートを頬張るわたし。

 

 

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店構えはこんな感じ↑

 

Gelato e Champagne
Cerdini & Quenardel
Via Cusani, 10
20121 Milano
Tel: +39 02 84131232
E-mail: info@cerdiniquenardel.com
URL: https://cerdiniquenardel.com/
月~土: 11:00–23:00
日: 15:00-18:00

 

4. Starhotels Ritz の朝食(Eataly)

 

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ドゥオモがあるミラノ中心地から、地下鉄で3駅のPorta Veneziaから徒歩5分以内の立地にあるStarhotels Ritzに泊まり朝食を頂いたのですが、とても雰囲気もよく、すべてが新鮮で美味。

 

www.soratobu-chibimaru.com

 

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ハムやチーズがこんな感じ↑にずらりときれいに並べられている朝食会場ははじめてで、感動しました!

 

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毎朝、美味しいエスプレッソを頂き、新鮮なサラダ、ハム、チーズ、フルーツ、そして美味しいクロワッサンなどを頂き、幸せな気分でした。

 

Starhotels Ritz  in Milan(Eataly)

Via Lazzaro Spallanzani, 40
20129 Milano
Email: ritz.mi@starhotels.it
TEL: +39 02 20551
URL: https://www.starhotels.com/en/our-hotels/ritz-milan/restaurant-and-bar/the-bruschetteria-grill-e-bbq-by-eataly.html

Breakfast: 6.30am - 10.00am (7am - 11am on weekends)
Lunch: 12.30pm - 2.30pm
Aperitif: 6.30pm - 9pm
Dinner: 7.30pm - 0.15pm

 

5. 10EuroバイキングBar (Olimpico)

 

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ミラノには、10Euroで1ドリンク付きのバイキング形式の夕ご飯がいただけるBarがあります。

 

Starhotels Ritz の同じ道沿い徒歩3分の場所に、Bar Olimpicoがあり、夜も閑静な場所で比較的安全なので、安心して夜ご飯を食べに行けました。

 

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特別美味しい!!!という訳ではないですが、そこそこ味は担保されており、かつワイン付きで10 Euroという価格なので、十分なクオリティだと思います。

 

ひとりで、誰にも気兼ねなく、さくっと夕食を済ませたい、1杯飲みたい、という時に便利なBarです。

 

Bar Olimpico
Via Giovanni Omboni, 3, 20129 Milano
毎日営業
5:00 - 24:00

 

いかがでしたか?

 

ぜひ、ミラノへひとり旅!

 

おすすめです。

 

それでは、みなさま have a nice day

 

 by ちびまる

ミラノひとり旅おすすめ観光 優雅な時間をぶらりお洒落に気ままに過ごす(おすすめランチ&ジェラートのお店情報あり!)

 

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ミラノを1日でも堪能できる

 

ミラノに1週間ひとりで出張に出かけ、現地ミラネーゼとの会議、そして顧客営業訪問など、怒涛の日々を終えた週末。

 

日曜日の早朝には、次の仕事フランクフルトに向けて出発だったので、ミラノで自由に過ごせる時間は土曜日の一日だけ。

 

たったの一日でしたが、ホテルで入手した観光マップ片手に、優先順位を決めて、

 

1ドウオモ

2ブレア美術館

3最後の晩餐

 

を必ず観るとして、その他は、ミラノの風を感じながら、のんびりと、気の向くままに、ぶらぶらとミラノの街を歩きました。

 

最後の晩餐は、ドウオモの次に観たかったのですが、SOLD OUT状態だったので、最後の晩餐は観れなくても、サンタ・マリア・デッラ・グラツィエ教会だけは行ってみるか、というノリで優先順位は3番目

 

ブレア美術館は、おしゃれな旧市街地ブレラ地区にあり、比較的空いている美術館ということもあり、行くことに。

 

あとは、ドウオモとスカラ座を結ぶアーケード街『ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア』も、ドゥオモからブレア地区に行く通り道なので、さらっと眺める程度に

 

幸い、行き当たりばったりで、最後の晩餐のチケットも当日手に入り、朝10時頃から夜の20時頃までの10時間かけて、2万歩以上ミラノの街を散策し、訪れたいところは全て訪れ、堪能できました。

 

ミラノ地下鉄1日券は前日に

 

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↑こちら、ミラノ地下鉄1Dayパス

 

7.00 Euro(約850円)でした。

 

フリーな日にすぐに地下鉄に乗れるように、事前に駅構内の売店で購入。

 

地下鉄の改札を初めて通した時間から24時間なので、事前に準備しておけばラクチン。

 

ミラノの街をいったり、きたりするには、地下鉄の1Dayパスを買ったほうが断然お得で、ストレスフリーですのでおすすめです。

 

www.soratobu-chibimaru.com

 

ドゥオモのツアーに合わせて動く

 

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まずは絶対外せないドウオモのツアーを午前中に設定。

 

あまりにキツキツなスケジュールでも大変なので、朝8時頃起きて、のんびりホテルで朝ごはんを食べて、ホテル出発が9時半~10時ぐらいとして、11:15のツアーに参加することに。

 

ドウオモのツアーは90分なので、ツアーが終わったら、ランチという設定にて。

ドウオモのツアーの様子は、下記から↓↓↓

www.soratobu-chibimaru.com

 

 ガッレリアは写真だけパチリ

 

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ガッレリアは、ドウオモを背に左手すぐ(地下鉄駅目の前)にアーケード入り口があり、スカラ座前の広場までずっと続いています。

 

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床も天井もとても素敵なデザインのアーケードなので、『わぁ~♡』と、女子が心浮かれる景色が広がっています。

 

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アーケードの中には、レストランやブランド品店などがずらりと並んでいますが、いずれも高そう(;^ω^)

 

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庶民派のわたしは、アーケードのエレガントな建物内を通り抜けるだけで満足。

 

サン・ジュゼッペ教会

 

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スカーラ広場を背にして、スカラ座の右横の道をまっすぐ行った右手(ブレア通りに入る前)に、サン・ジュゼッペ教会がひっそりと佇んでいます。

 

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それほど大きな教会ではなく、見過ごしてしまいそうな大きさですが、ミラノ市民が日々のお祈りに訪れるのであろうと思われる穏やかさと優しい受入れの雰囲気がありました。

 

写真を撮るのもためらってしまうほどの静けさと、厳かさがあります。

 

サン・ジュゼッペ教会
San Giuseppe
Via Verdi, 20121 Milano MI, イタリア

 

旧市街地のブレラ (Brera)地区

 

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ガッレリアのアーケードを渡った先にレオナルドダビンチ像があるスカーラ広場があります。

 

ちなみに、スカーラ広場には、観光客がごった返しており、ミサンガ(紐のブレスレット)を売りつけたり、ハトを腕に乗っけたりと、ボッタくり屋がいるので注意です!

 

くれぐれも、ミサンガを持っている人、ハトを持っている人には注意です。

 

その広場の左手の交差点を渡って、スカラ座の右手の道をまっすぐ行くとブレラ通り (Via Brera)につながります。

 

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ブレラ地区は、石畳の美しい街並みで、可愛らしい雑貨屋さんやブティックも多く、歩いているだけで、とても楽しいエリアです。

 

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ブレラ地区にくると、おしゃれな街ミラノを感じられます。

 

ブレラ地区で優雅なランチ(Il Cestino)

 

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ブレラ地区で、ふらっと入ったイタリアンレストラン。

 

ブレラ絵画館を右手に、ブレア絵画館の角っこの路地、フィオーリ・キアーリ通り(Via Fiori Chiari)を左に入っていくと、たくさんの飲食店が立ち並んでいます。

 

Il Cestinoは、フィオーリ・キアーリ通り沿いの一つ目の角っこにあります。

 

フィレンツエにひとり旅をした時も、店構えの雰囲気で決めて、ぶらりと入ったら、とても美味しくて、素朴なイタリアンに出会えたので、今回も同じように、直感で決めてランチを頂きました。

 

『素朴だけど、美味しいトマトソーススパゲッティーとBianco (白ワイン)を頂けないかしら?』、とウエイターに聞くと、メニューにはないけど、、、

 

『アレンジできるよ』とのことなので、

 

シンプルに魚介のエキスだけのトマトソースに、モッツアレラチーズをゴロゴロっといれたスパゲッテイを作ってくれました。

 

スパゲイッティは、日本人好みのアルデンテで、新鮮なトマトをつぶして作ったソースに、ロブスターのエキスを入れて味付けし、新鮮なモッツアレラチーズだけをトッピング。

 

言葉では表せないほどおいしくて、白のシャルドネも、辛口でキリっと美味しくて、思わずほっぺたが落ちそうになるくらいの嬉し顔のわたし。

 

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テラス席もたくさんあるけど、内観もクラッシックで素敵でした。

 

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目の前は、エノティカ!?、ワインバーのようなところで、軽やかな音楽が流れてきて、ほろ酔いのわたしはすっかりいい気分♪

 

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さすがイタリア!といった感じの芸術的なバスルーム

 

どちらが女性トイレか一目瞭然。

 

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レストラン内のワインラックにはワインがずらり!

 

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お店の店構えはこんな感じ↑

 

チップ込みで30€ぐらいで、とても満足なランチでした。

 

Ristorante Il Cestino
Via Madonnina, 27 – 20123 – Milano
Tel: 02 8646 0146
Email: info@ristoranteilcestino.it
URL: https://ristoranteilcestino.it
Menu: https://ristoranteilcestino.it/menu/
営業時間:12:00 - 24:00 (毎日)

 

のんびり鑑賞できるブレラ絵画館

 

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ミラノでは、美術館はブレラ美術館だけでしたが、とても満足しました。

 

満足した理由は、とても空いてて、のんびりと素晴らしい絵画を鑑賞できるからです。

 

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ブレラ美術館の大きな建物をくぐると、中庭があって、真正面に左にあがる階段があります。

 

それを2F(たしか2F)にあがると、チケット売り場のドアが出てきます。

 

この場所にたどり着くまで苦労しました。

 

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入館料は12Euroです。

 

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絵画の写真は1枚だけ、お気に入りを撮っちゃいましたが、それはわたしの心に留めておくとして、ブレラ美術館の素敵なカフェをご紹介。

 

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ランチを頂いたばかりでしたので、お腹がいっぱいで今回は見送りましたが、絵画を観た後に、ちょっとした一息を入れるのに良いカフェです。

 

ブレラ絵画館
Pinacoteca di Brera
Via Brera, 28, 20121 Milano MI, イタリア
TEL: +39 02 7226 3264
URL: http://brera.beniculturali.it/
営業日:火-日 8:30 - 19:15
定休日:月
入館料:12Euro

 

サンタ・マリア・デル・カルミネ教会

 

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ブレラ絵画館で素晴らしい絵画をのんびりと鑑賞した昼下がりに、ブレア通りをスカーラ広場方面に戻り、ひとつめの角を右に入った通りの右側に、サンタ・マリア・デル・カルミネ教会があります。

 

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わたしは、各都市で教会を訪れるのが好きです。

 

どこの教会においても、それほど混雑していない静寂な空間が好きです。

 

クリスチャンではないけれど、教会は、どんな人でも静かに、優しく受け入れてくれる雰囲気があるので、それが好きです。

 

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ジェラート屋に向かう途中の街の風景。

 

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美味しいジェラート (Cerdini & Quenardel)

 

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サンタ・マリア・デル・カルミネ教会から、ポンテ・ヴェテロ通り(Via Ponte Vetero)に出て、左手方面に進んでいくと、

 

左手にオルソ通り(Via dell’ Orso)、右手にクサニ通り(Via Cusani)の角っこにきたら、

 

右手のクサニ通りに入って右手に美味しいジェラート屋さんGelato e Champagne Cerdini & Quenardelがあります。

 

現地ミラネーゼの家族が美味しそうにジェラートを頬張っていたので、お腹いっぱいでしたが、スイートは別腹ということで、わたしも1スクープ、ピスタチオのジェラートを頂きました。

 

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価格は確か2~3€です。

 

とてもお洒落なジェラート屋さんで、お店のベンチに腰掛けて、ミラノっ子に混ざって、ジェラートを頂きました。

 

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マカロンも色とりどり、たくさんありました!

 

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イタリアにきたら、ジェラートは食べなきゃ、ね。

 

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Gelato e Champagne

Cerdini & Quenardel

Via Cusani, 10

20121 Milano

Tel: +39 02 84131232

E-mail: info@cerdiniquenardel.com

URL: https://cerdiniquenardel.com/

月~土: 11:00–23:00

日: 15:00-18:00

 

スフォルツェスコ城は外観だけ

 

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ジェラート屋さんで糖分を注入したら、クサニ通りをそのまま進行方向にまっすぐ進むと、Cairoli Castello地下鉄駅があるラルゴ・カイローリ(Largo Cairoli)というラウンドバーに出るので、

 

そのまま突っ切って、ルーカ・ベルトラーミ通り(Via Luca Beltrami)を通って、スフォルツェスコ城(Castello Sforzesco)にある噴水の広場へ。

 

ここまで来たら、噴水の広場で一休み。

 

ドウオモからブレラ地区を散策して、スフォルツェスコ城まで徒歩でくるには、結構な運動量です。

 

このあたりで夕方4時頃でしたが、10時から歩きっぱなしのわたしはクタクタ。

 

広大な広場を歩いて、スフォルツェスコ城を観る元気はありませんでした。

 

外観だけで十分。

 

スフォルツェスコ城

Castello Sforzesco

センピオーネ公園内

Piazza Castello, 20121 Milano MI, イタリア

URL: https://milanocastello.it/

博物館

火-日9:00 - 17:30

最終入場は午後5時(すでにチケットを持っているビジターのみ)

入館料:10Euro

 

最後の晩餐を観る(サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会)

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ドウオモも観て、ブレア絵画もみて、現地イタリアンも堪能して、ジェラートも食べたし、、、残るは最後の晩餐だけ・・・。

 

諦めが悪いわたしは、ダメもとで、まずはサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会まで行ってみることに決めました。

 

スフォルツェスコ城の噴水広場から、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会まで、実際には徒歩で20~30分はありました。

 

距離感がわからなかったわたしは、ひたすら徒歩でまっしぐら。

 

最後の晩餐のチケットは、すでにSOLD OUTだったので、持ってはいなかったのですが、海外出張や旅行をたくさん経験しているわたしは、『もしかしたら・・・』という、ダメもと行動が結構大事と心得ています。

 

現地に行ってみたら、意外となんとかなるという感が的中。

 

サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会のチケット売り場に行ってみると、当日券に余裕があり、18時からの入館料をゲットできました。

 

最後の晩餐鑑賞については、こちらをご覧ください↓↓↓

 

www.soratobu-chibimaru.com

 

サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会についたのが17時頃。

 

サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会

Santa Maria delle Grazie

Piazza di Santa Maria delle Grazie, 20123 Milano MI, イタリア

URL: http://legraziemilano.it/

最後の晩餐

営業時間:火-日 8:15-18:45

定休日: 月

 

サンタンブロージョ教会(ミラノ最古の聖堂)

 

『最後の晩餐まで、あと1時間かぁ。。。結構あるなぁ』と思ったわたし。

 

せっかくだから、もうひとつ観るかぁーと、サンタンブロージョ教会(Basilica di Sant'Ambrogio)へ。

 

縁起は4世紀で、ミラノでも最古の聖堂で、Google口コミ☆4.7 (7,000件以上)だったサンタンブロージョ教会も気になっていたので、

 

サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会から徒歩での距離感もよくわからなかったが、1時間ならなんとかなるかと思って、行ってみました。

 

これが、地図で見るより結構な距離(;^ω^)

 

早歩きで片道20分は軽くかかる感じでしたので、実際に教会を観たのは1~2分程度で、帰りは小走りでサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会へ(;’∀’)

 

クリスチャンではないわたしは、無理して観に行くほどでもなかった、、、感じです。

 

でも、実際に行ってみたからわかったことであって、行ったことには意味があると思っています。

 

サンタンブロージョ教会

Basilica di Sant'Ambrogio

Piazza Sant'Ambrogio, 15, 20123 Milano MI, イタリア

URL: basilicasantambrogio.it

月-土10:00-12.30 /14:30-18.00

日15:00-17.00

 

展望台からミラノ夕暮れ

 

展望台からミラノ夕暮れを観たいと思って、欲張って行ってみたのがミラノ・トリエンナーレ。

 

サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会から、徒歩15分ぐらいで行けそうだったので、行ってみたのですが、イベント貸し切りにて展望台へ登れず_| ̄|○

 

ミラノ・トリエンナーレ

Triennale Milano

Viale Emilio Alemagna, 6, 20121 Milano MI, イタリア

TEL: +39 02 724341

URL: https://www.triennale.org/

月:定休日

火-日:10:30 - 20:30

  

紺碧の空にドウオモが見たい

 

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サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会で最後の晩餐を観て、欲張ってミラノ・トリエンナーレまで歩いて、展望台には行けなかったものの、かなりやり切った感があったのですが、夕暮れ時から紺碧(こんぺき)の空に輝くドウオモが見たい衝動にかられ、再びドウオモへ。

 

さすがに徒歩でドウオモに向かう気力はなく、最寄りのM1地下鉄Cadorna FN駅からドウオモ駅まで地下鉄移動(4駅)。

 

青空に太陽の光を浴びて輝くドウオモと、紺碧の深い青色の中にライトアップで浮かび上がるドウオモは、まったく違う顔をしてそびえ立っていました。

 

深い青色に浮かぶドウオモが、言葉にならないほど美しすぎて、疲れた体に鞭打ってドウオモに来てよかったと思いました。

 

10分ぐらいドウオモを眺めて、思い残すことのないミラノ観光に終止符を打ち、地下鉄に乗ってホテルへ。

 

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地下鉄はM1の赤ラインしか利用しませんでしたが、1日券を買って十分もとが取れたように思います。

 

朝10時~夜20時まで10時間で歩いた歩数は2万歩を超え、のんびり観光したとは言え、一日中歩きっぱなしだったわたしは疲労困憊

 

翌朝フランクフルトに向けフライトだったので、お風呂にバスボンを入れ、疲れた体をいたわり、持参した日本食で夕飯を軽く済ませ、早めに夢の中にzzz

 

はじめてのミラノ観光でしたが、われながら、よくやりきったと思いました。

 

のんびりと、おしゃれなミラノの街で美味しいランチ、そしてジェラートも頂いて、

 

昼の顔と夜の顔のドウオモも観れて、

 

ゆっくりブレラ絵画館で素晴らしい絵画をゆったりと鑑賞できたし、

 

そして一度は観てみたい傑作『最後の晩餐』も観ることができて、満足のいく時間でした。

 

出張合間の限られたプライベートな時間での観光。

 

とても好きです♪

 

それでは、みなさま have a nice day

 

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By ちびまる

 

ミラノでレオナルド・ダヴィンチ【最後の晩餐】を観るには3か月前予約が必須!取れなかったらダメもとで当日トライ!

 

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ミラノに行くなら最後の晩餐!

 

ミラノでの観光と言えば、ドゥオモ

 

そしてレオナルド・ダヴィンチの【最後の晩餐】

 

じゃないでしょうか^^

 

それほど、芸術や絵画に興味があるというほどでもなく、有名な画家の、有名な絵画を一生に一度は観てみたい、という若干不純な?ミーハーな考えではありますが、

 

それでも、せっかくミラノに行くのなら、時間を作って、『ホンモノを観てみたい』という欲求がでます。

 

事前予約はすべて売切れ

 

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がーーーーん(ll゚д゚ll)

 

人数制限しているようで、事前チケットは滞在中入手不可という状態に

 

ミラノまで行っちゃえば、簡単に見れるものだと思っていましたが、その考えは完全に、甘かったです(;^ω^)

 

と、思って、ミラノ出発2日前に、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院の食堂の壁画【最後の晩餐】を観るツアーチケット予約を試みるも、2~3か月先までSOLD OUT状態。。。

 

現地ミラネーゼなら、なんとか事前予約チケットを取る方法を知っているかもしれないと思って、イタリア代理店営業に、

 

『なんとか、チケット取れないかしら?』

 

と相談するも、

 

『どの日にちも、完全SOLD OUTだねー』

 

と、バッサリ切り捨てられ(´・ω・`) ショボ-ン

 

当日現地でチケット買えることも

 

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どーしても、諦めきれなかったわたしは、ひとまず、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院まで出向き、チケット売り場で交渉開始。

 

どーーーーしても、、、観たい!観たい!観たい!というオーラを目いっぱい出したところ、

 

『あなた、ひとり?』と言われ、

 

『うん、ひとり、ひとり!』と身を乗り出して言うと、

 

『じゃぁ、18時からなら、一人はいれるわよ』と、

 

めでたく、チケットをGET!

(^o^)/(^o^)/(^o^)/ 思わず、万歳三唱!

 

40分ぐらい待ちましたが、それでも、わたしはハッピーでした♪

 

時期によっては時間外も!?

 

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予約サイトなどでは19:00までとありましたが、当日、17:00頃にチケット売り場に行ったときに、

 

『20:00からなら入れるわよ』と、4名グループの観光客が受付のおばちゃんから言われているのを聞きました。

 

グループの場合は、人数制限の関係上、すぐに入れない場合も多いみたいですが、わたしのようにおひとり様の場合、当日チケットGETのハードルは低いように思います。

 

良かったぁ~、、おひとり様で^^

 

事前予約が取れなくても、現地に直接出向いて交渉する価値は十分にありますので、取れなかった方、諦めないでLet's Try!です。

 

ペットボトル水は持込禁止

 

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またもや、がーーーーん(ll゚д゚ll)

 

ぜーんぜん封を切っていなかったエビアンのPETボトルのお水500mL。

 

そのままゴミ箱行きに。

 

入館にはセキュリティチェックがあり、飛行機同様、PETボトルの水は持込禁止です。

 

お気をつけて~~~(^o^)/

 

厳重な入場制限

 

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ここは、クリーンルームかっ!

 

と思ってしまうほど、前方そして後方のドアの開閉が管理されており、自由に前に進むことはできません。

 

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ホンモノの最後の晩餐を観る前に、途中の通路には、壁画のひとつひとつのスナップショットが展示されています。

 

ホンモノの最後の晩餐とご対面

 

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最後の晩餐壁画の写真を撮りましたが、その写真の掲載は控えさせていただき、その代わりと言ったらなんですが、中庭の写真をシェア^^

 

とても大きな空間に、最後の晩餐と、もうひとつの大きな壁画が、それぞれ端っこの壁に対面するように展示されておりました。

 

あれだけ大きな空間に展示物は2つだけ。

 

でも、その壁画のダイナミックと繊細さを、さまざまな角度から眺めて、絵画の鑑賞を満喫しました。

 

鑑賞時間は、15分と決められていたと思います。

 

かなり厳格に入館管理されています。

 

その他のご注意

 

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チケット購入時には写真付きID、パスポートが必要です。

 

わたしは18:00入館チケットを買って、17:45頃に受付に行くと、係員のお兄さんに、『時間まで外で待っていて』と言われて、入り口の外で待っていました。

 

18:00を回っても、ぜんぜん呼ばれず、18:10頃に、係員のお兄さんに、

『いつ入れるの?ずっとまっているんだけど』と言うと、

 

『君、もう遅いよ、18:00組は、もう行っちゃったよ』と言うのです。

 

『あなたが外で待っていてというから、ずっと待ってたんだろがー(# ゚Д゚)!

 

なんとかせんかい!!!』と、怒りをあらわにすると、

 

『わ、わかった、わかりました。』

 

『では、10分短くなりますが、良いですか?』と言われ、

 

『なんでもいいから、早く中に入らせて!!!』と交渉し、

やっとこ入館できたという、実際にあった、わたしの体験談。

 

サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会の基本情報

  

サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会には、M1赤ラインの地下鉄で、Duomoから2駅のCairoli Castello駅から徒歩20分ぐらに場所にあります。

 

営業時間(営業時間)

火曜日から日曜日(火曜日から日曜日)

8:15 -18:45(8:15 am-6:45 pm)

※季節により異なる可能性あり

入館料:10Euro

詳しくはこちらのリンク(Google日本語翻訳)にてご覧ください。

 

上記のリンクには、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会公式サイトより入れます。

 

イタリア語なので、そのままでは読めませんが、Google翻訳を使うと、だいたいわかります。

 

それから、、、念のため。

 

最後の晩餐は、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会の隣にある小さな入り口から入ります。

 

教会に入っても、最後の晩餐は見れませんのでご注意を^^

 

それでは、みなさま have a nice day

 

byちびまる

ミラノの大聖堂(ドゥオモ)内観はツアーが断然おすすめ(事前予約なしは長蛇の列を覚悟!)

 

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一見の価値ありミラノ大聖堂(ドゥオモ)

 

約00年かけて建てられたミラノの大聖堂。

 

一見の価値ありです。

 

これまで、多くの国を旅し(出張ですが)、たくさんの教会や大聖堂をみてきたけれど、ミラノの大聖堂(ドゥオモ)は、他のどれとも桁違いの荘厳さで、外観を目にした瞬間、心が震えました。

 

ドイツのケルン大聖堂も、花の都フィレンツエのドゥオモも、とても素敵で感動したのですが、わたしにとって、ミラノの大聖堂はNo.1です。

 

何がNo.1かというと、外観も内観も、そのスケールの大きさと膨大な数の繊細な彫刻の数々がミラノ大聖堂の気迫というか、狂気じみた執念さえ感じる芸術へのこだわりに度肝を抜かれたからです。

 

おしゃれなファッショの街ミラノは、大都会で、どちらかというと商業的な印象があったので、特別な思い入れはなかったのですが、ドゥオモに心を動かされ、再び訪れたい街のひとつとなりました。

 

一大観光地ミラノは混雑は免れず

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ミラノに限らず、イタリアの有名な観光都市は、どこもかしこも、人、人、人!!!で、観光客でごったがえしており、特に、ミラノ大聖堂など『一生のうち一度は観ておきたい』と思うような建造物への入館は、なかなか難儀で長蛇の列を覚悟したほうが良いです。

 

わたしは、フィレンツエの大聖堂の内観チケットを取るのに、大変な思いをしたので、なんとなく想像はしていたのですが、チケット売り場は、外まで大行列でした。

 

ミラノ大聖堂はツアーがおすすめ

 

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Get your Guideというオプショナルツアーの予約サイトが便利です。

 

www.getyourguide.jp

 

大聖堂の内観やテラス入場チケットだけを買うこともできますが、大聖堂への入場も、テラスへ登るためのエレベータも、どこもかしこも長蛇の列ですが、ツアーであれば、ガイドさんが顔パスで優先的に一般枠とは別枠で、サクッと入場させてくれます。

 

1日しか時間がなかったわたしは、時間をお金で買うことを選び、90分のガイド付き―ツアー(英語)に参加し、ドゥオモの歴史や裏話など、いろんな話を聞きながら、大聖堂の全貌を90分で堪能しました。

 

入場チケットとツアーは1,000円弱ぐらいしか違わないので、時短のためにもツアーのほうが断然お得です。

 

Get Your Guideのアプリをスマホでダウンロードしておけば、チケットもスマホで完結しますのでとても便利でラクチンです。

 

大聖堂ツアーの集合場所

 

Get Your Guideでチケットを購入すると、集合場所の地図も表示されますが、はじめての場所だとなかなかわかりずらいものです。

 

集合場所は、ミラノの大聖堂正面を見たときに、大聖堂の右手に道を挟んで、チケット売り場があります。

 

そのチケット売り場には、長蛇の列がありますが、その列をすっ飛ばして奥に進むとカウンターが突き当りにありますので、そこでツアーに参加するとスマホのチケットを見せると手続きがなされ、イヤホンを渡され、あとはガイドさんを入り口で待つだけです。

 

ミラノ大聖堂ツアーの注意点

 

顔写真付きのIDを受付に預ける必要があるので、パスポートの持参をお忘れなく!

  

ミラノ大聖堂を内観する

 

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ミラノ大聖堂の中は、巨大な大理石の石柱や細かい彫刻芸術がいたるところにあり、入った瞬間、度肝を抜かれる内装です。

 

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ステンドグラスもたくさんあり、ひとつひとつのアートワークにストーリーがあるのだろうと思いながらながら眺めていると、

 

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ずーーーっと上を見っぱなしで首が痛くなるほど見とれてしまいます。

 

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ステンドグラスから差し込む自然光で大聖堂の内部は、薄暗い中にも穏やかな明るさがあります。

 

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大聖堂の中は、こんな↑感じでごった返していますが、ガイドさんが、内部の各デザインの説明をしながら、『こっちよ』とイヤホンを通じて、ナビゲートしてくれるので、グループからはぐれることはありません。

 

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こちら↑聖バルトロマイの皮剥ぎ像

 

皮をはがされた人間の筋肉と骨格を見事に彫刻で表現しており、その精密さ・緻密なデザインに感動しました。

 

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こちら、もう少しズーム↑

 

隆々した筋肉や筋、そして曲線美が素晴らしかったです。

 

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↑こちら大聖堂の地価にあり、昔、昔、大浴場として使われていた遺跡です。

 

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原型がどんなだったか、見取り図もあります。

 

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こんなキラキラの石も☆彡

 

ミラノ大聖堂に登る(テラス)

 

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ツアーの目玉としては、ミラノ大聖堂のてっぺん(テラス)に登ることです。

 

ミラノ大聖堂を遠くから全体像を見ているだけでは、大聖堂の一つ一つの彫刻の緻密さがあまりよく見えませんが、テラスを上る途中に、数多くの彫像と尖塔を間近でみることができ、なかなか経験できないことを体験できました。

 

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ミラノ大聖堂に登るには、エレベーターを利用するのですが、これがまた長蛇の列!!!

 

内観が終わった後に一旦外に出て、大聖堂の裏側にあるエレベーター乗り場に向かいます。

 

ツアーの良いところは、個人の列をすっ飛ばして、別枠入場ができ、ささっとエレベーターに乗車し、大聖堂に登ることができるところです。

 

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ひとつひとつの彫刻があまりに繊細で、感動しっぱなし。

 

お天気も良く、ピーカンの青空、そして飛行機雲に大聖堂。

 

最高の景色でした。

 

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どこもかしこも、彫刻だらけ。

 

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大聖堂に登りながら、ミラノも街を望むこともできます。

 

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エレベーターを降りてから、徒歩で少しずつてっぺんに向かって登っていくのですが、あまりの美しさにため息がでるほどです。

 

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こちら一番のてっぺんからのショットです。

 

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金ピカのマリア様がてっぺんに。

 

どんなお気持ちで、毎日ミラノの街を眺めているのでしょう。

 

いかがでしたかミラノ大聖堂。

 

ぜひ、一度ミラノを訪れてみてくださいね♪

 

それでは、みなさま have a nice day

 

by ちびまる

ミラノ街歩きには、地下鉄1日券を使うのが便利

 

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地下鉄1日券を買うのがラク

 

仕事の合間に、ひとり街歩きをしました。

 

地下鉄をうまく使えば、一日だけでも結構まわれます。

 

乗り方は簡単なので、慣れれば、地下鉄で行ったり来たり。

 

かなりの時短になりますし、とにかく、乗り降りがラクちん。

 

せっかくの貴重な時間。

 

850円程度で、チケットを買う煩わしさから解放され、観光を楽しめるのですから、安いものです。

 

一日券の売り場と値段

 

チケットは、地下鉄の売店で買えます。

 

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『One day pass please』と言えば、すぐにチケットが買えます。

 

料金は約850円 (7.00 Euro)です。

 

1日券を買う理由は、ずばり、ラクチンだから。

 

目的地が決まっている場合は、地下鉄でサクッと移動したほうが断然効率よく街歩きができます。

 

ミラノ地下鉄乗り方

 

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わたしが主に使ったのは赤ラインで、メジャーな観光地は、赤ラインでだいたいカバーできます。

 

ミラノの地下鉄は、ドイツなどとは違って、改札があります。

 

改札に一日券を通すと出てきますので、チケットを再度受取って、改札を通ります。

 

電車を降りるときも、改札を通る必要がある場合と、そうでない場合がありますが、改札を入るときと同じくチケットをゲートに通すだけです。

 

便利な赤ライン沿いに泊まる

 

わたしが泊まったStarhotels Ritzの最寄り駅は、赤ラインのP.TAVENEZIA駅まで徒歩5分ぐらい。

 

www.soratobu-chibimaru.com

 

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P.TAVENEZIA駅は、ショッピング街のBuenos Aires (ブエノス・アイリス)沿いにあります。

 

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ブエノス・アイリス沿いを20分ぐらい歩けば、ドゥオモに行けますが、電車に乗っちゃったほうが早いし、ラクチンです。

 

ドゥオモは赤ラインのDuomo駅(P.TAVENEZIAから3つ目)のすぐ目の前にあります。

 

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車内でも電光掲示板で停車駅を教えてくれるのでわかりやすいです。

 

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電車は新しくきれいです。

 

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車内はこんな感じ↑

 

ドゥオモを起点に一駅、二駅移動で、だいたいのメジャーな美術館や教会、観光地はまわれます。

 

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ちなみに、こちら、9月中旬のミラノ20時前ぐらいのドゥオモですが、Mの字マークがメトロでDuomo駅の出口を出ると、ど~んと目の前にドゥオモがそびえたっています。

 

地下鉄の治安

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こちら P.TAVENEZIA駅の構内です。

 

出口がたくさんあるので、電車を降りて目的の出口を探すのは大変ですが、電車に乗るのは、案内がたくさん出ているので簡単ですし、P.TAVENEZIA、Duomoなど観光地の赤ラインの駅は、人も多いですし、遅い時間でなければ問題ありません。

 

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ただし、日中でも駅によっては、人通りがそれほど多くもなく、また、がら~んとなが~い構内を歩くことも多いので、油断は禁物です。

 

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こちらは、P.TAVENEZIA駅構内で、M1赤ラインのホームまでの道のりです。

 

誰もいないことも(;'∀')

 

若干の緊張感はありましたが、それほど危険な感じもなく、怖がりのわたしでも、普通に歩けました。

 

また、地下鉄は数分毎にたくさん出ているので、時間を気にすることもありません。

 

雰囲気の良いところはお散歩を楽しんで、歩いてもあまり面白くない道(ひたすら移動)の場合は、地下鉄をうまく使って、大切な時間を素敵なものを見る時間、体験する時間に充てるのが良いと思います。

 

それでは、みなさま have a nice day

 

by ちびまる

 

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