空飛ぶちびまる

グローバルに働く女子のブログ

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フランクフルトのトラムと地下鉄マップ(すごく便利で見やすい!)と乗り方

 

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フランクフルトのトラムと地下鉄マップ

 

フランクフルトに出張した際に、とても重宝したフランクフルトのトラムと地下鉄マップをご紹介します。

 

↓↓↓↓ こちらのリンクから直接PDFマップ開けます。

http://europe-train-travel-lab.jp/www/portfolio/images/europe/germany/city/frankfurt/others/routemap.pdf

 

PDFバージョンなので、印刷してハードコピーを手に持っておくのも便利ですが、わたしは、スマホのブックマークを活用しました。

 

各都市の地下鉄とトラムを網羅したマップというのは、見つかるようでなかなか見つからないもの。

 

でも、上記のマップは、とても良くできていると思います^^

 

実際に乗降りしたエリアマップ

 

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 フランクフルトに1週間滞在中、実際に利用した駅や乗り場は、マイン川を挟んで手前のFrankensteiner Platz(滞在先ホテル最寄りトラム乗り場)から、

 

〇Südbahnhof(乗換え)

〇Willy Brandt-Platz(乗換え)

〇Hauptbahnhof(中央駅)

〇Hauptweche(ショッピング)

〇Kostabler-wache(乗換え)

〇Dom-Römer(旧市街)

〇Westend (植物園)

〇Schweizer Platz(シュテーデル美術館)

 

です。

 

トラム&地下鉄チケット買い方(1日パスがお得で便利)

 

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トラム乗り場や地下鉄に、↑のような緑の券売機があります。

 

チケットの買い方は、英語のボタンを押して、

 

〇いつ

〇何枚

〇チケット種類

 

を選んでお金を入れるだけ、です。

 

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一日券は、One day を選べばOK

 

一日、トラムと地下鉄乗り放題で5,35Euroですので、断然お得。

 

乗り方は、トラムも地下鉄も改札がないので、電車が来たら乗降りするだけ。

 

チケットの刻印はチケット購入した時間からなので、特にactivateなどする必要もなく、時折、チケットを確認してまわってくる、監視する人にチケットを見せるだけです。

 

監視する人がまわってこなければ、どこにも提示する必要はありません。

 

念のため、無賃乗車は絶対やってはいけませんし、罰金が高いので注意です!

 

徒歩での移動は大変!

 

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フランクフルトを観光するのも、仕事でいくのも、現地の人の送り迎えなどがなければ、トラムと地下鉄を利用することをお勧めします。

 

フランクフルトの旧市街地そしてショッピングセンターあたりの行き来は、徒歩でも十分歩けますが、マイン川を挟んが地域から旧市街地、もしくはマイン川沿いにある美術館への移動などは、結構な距離があります。

 

ホテルの受付の人などに聞くと、『歩けるよ、歩いたほうが早い』など言いますが、実際には、彼らの『すぐだよ』というのは、20~ 30分はかかる感じです。

 

ウオーキングをメインにしたいのなら別ですが、効率よく、観光地をまわりたいのであれば、断然、トラムや地下鉄利用のほうが時短になりますし、断然ラクです。

 

それでは、みなさま have a nice day

 

by ちびまる

 

イタリアの穴場的観光地 ミラノの隣町ベルガモ への日帰り出張(美味しいランチを頂く)

 

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チャーミングな街ベルガモ

 

ミラノ出張時に合わせて、別事業部のプロジェクト案件にて、ミラノの隣町ベルガモという街に仕事に出かけました。

 

『ベルガモって、、、どこ^^?』

 

全く土地勘がつかめず、『迎えに来てほしい』と、取引先にお願いしたところ、立派なハイヤーを手配頂き、ミラノのホテルからDoor to Doorで送り迎えをしていただきました。

 

もちろん、先方負担で^^

 

30分ぐらいでつくかと思いきや、高速のって1時間!

 

結構遠かったのね、ベルガモって^^; 

 

よかったぁぁぁ、、、先方負担で💦

 

ロンバルディア州で最も美しい街ベルガモ。

 

人口は12万ぐらいの小さな街で、中世ヨーロッパの雰囲気漂う街。

 

のようですが、、、残念ながら、わたしはこの度は、お仕事だけ(-_-;)

 

ベルガモはミラノから電車でも1時間ぐらいのようです。

 

タクシードライバーとおしゃべり

 

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イタリアは、左ハンドルで右通行。

 

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結構大きめの来るまで、わたしは後部座席でゆったりと。

 

WiFIも無料で提供というありがたいサービス付き。

 

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イタリアらしいというか、なんともセクシーで斬新なVOGUEが(;'∀')

 

女性の若手のドライバーで、英語はあまり上手ではなかったけれど、英語をしゃべりたそうだったので、練習相手に道中ずっとおしゃべりしました。

 

彼女曰く、ミラノっ子であっても、治安面から女性は夜遅く出歩くのを避けるとか、中央駅付近は近づかないほうが良いとか、ブレラ絵画館がいかに素晴らしいかなど、たくさん、ミラノについて教えて頂きました。

 

ベンチャー企業が多い街ベルガモ

 

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こちら↑ベルガモの街並ですが、当日はあいにくの雨。

 

ちょっと写真の撮り方が悪かった(;^ω^)

 

殺風景に見えますが、とても素敵な街並でした。

 

取引先の人の話では、ベルガモはミラノに比べてずっとオフィス賃貸も安上がりらしく、スタートアップ企業なベンチャー企業が多い街だそうです。

 

ニョッキが美味しいレストラン(Ristoro Pugliese Trattoria Tipica)

 

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見た目はとってもシンプルで映えないですが、、、あっさりしたトマトベースのソースと、お餅のような、イモ団子のような、モッチモチのニョッキで、とても美味しかったです。

 

前菜はバイキングで、サラダやポテトなどを好きなだけ取ってくるシステムでした。

 

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デザートは、取引先の社長の提案で、『4種類デザートを頼んで、みんなでシェアしよう』とのことでしたので、みんなでデザートの味評価をしながら頂きました。

 

わたしの中では、↑のナッツとオレンジの皮が入ったケーキがNo.1でした。

 

甘すぎず、オレンジとナッツの香りがふわっと、いい具合に鼻から抜ける感じが素晴らしかったです。

 

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次にティラミス。

 

こちらも、程よい甘さで、カカオの苦みととベリー甘酸っぱさが程よくまじりあい、美味しかったです。

 

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こちらはアーモンドのシフォンケーキでしたが、特別な驚きはなく、普通に美味しかったです。

 

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最後がこれ↑

 

恐ろしい甘さで、食べられたもんじゃなかったです(-_-;)

 

同席したミラノっ子も『どうしちゃったの、このケーキ?!』というほどのハズレでしたー

 

デザート、4つ頼んでよかった^^ 

 

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とても居心地の良いレストランでした。

 

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店内がとても可愛らしくデコレーションされていました。

 

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玄関にもお洒落なランプが^^

 

ベルガモでお仕事される方、ご旅行で訪れる方、ほっこりできるレストランなのでおすすめです。

 

Ristoro Pugliese Trattoria Tipica
Via Torquato Tasso, 96, 24121 Bergamo
TEL: +39 035 257224
Email: ristoropugliesebg.com
URL: http://www.ristoropugliesebg.com/

 

日帰りで駆け足の出張でしたが、情熱的なイタリアベンチャー企業の方々との商談やランチは、とてもエキサイティングで楽しい時間でした。

 

それでは、みなさま have a nice day

 

by ちびまる 

ミラノひとり旅おすすめグルメ情報 5選!(パスタからジェラートまで)

 

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1.ミラノっ子イチ押しピザ屋 (MAMMA OLIVA)

 

イタリアと言えば、ベタですが、ピザかパスタ!

 

ミラノの代理店社長は、生粋のミラノっ子で、彼が言うには、MAMMA OLIVAのピザが、ミラノで一番旨いナポリピザとのことで、連れて行って頂きました。

 

ミラノにナポリピザが渡ってきたのは、それほど昔の話じゃないというのだけれど、ほんとかな^^?

 

ひとり1枚(わたしの顔の1.5~2倍ほどの大きさ)をあてがわれ、その大きさにちょっとびっくり!という感じではありましたが、生地がとても薄く、日本人好みのピザです。

 

トマトとモッツアレラチーズとバジルだけのシンプルなマルゲリータを頂きました。

 

 

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フォカッチャのオントレーもおすすめとのことで、頂いたのですが、とにかく大きい(;'∀')

 

大きさにビビっていたのですが、これはシェアしていただくとのことで、ほっと一安心。

 

フォカッチャも、ピザ同様にとても薄くて軽くてあっさりしとした味付けです。

 

イタリアと言えばワイン、と思っていたのですが、以外にもミラノっ子は、ビール派の人も多く、地ビールも多く飲まれているようです。

 

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お店の雰囲気もとても良く、サービスも素晴らしかったので、接待にもおすすめです。

 

調べてみたら、店舗が2つあるようです。

 

お値段は、リーズナブルです。

 

前菜が8,50 Euro ~ 12.50 Euroぐらい

パスタは、8.50 Euro ~ 16,00 Euroぐらい

メインは、12,50 Euro ~ 20,00 Euroぐらい

 

スープやサラダメニューもあります。

Menu

 

MAMMA OLIVA

Via Battistotti Sassi、11 Milano
TEL: +39 02 738 9510

Via Vincenzo Monti、33 Milano
+39 02 481 5767
Email: info@mammaoliva.it
URL: www.mammaoliva.it

毎日営業毎日営業

ランチ:12:30 - 15:00

ディナー:19:00 - 23:30

 

2. スパゲッティが最高~♪(II Cestino)

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素朴でシンプルな味付けの料理が好きなわたしは、ミラノにきたら、シンプルなトマトソーススパゲッティを絶対食べようと、心に決めてました。

 

そしたら出会えた♡

 

美味しいスパゲッティーに。

 

II Cestinoは、ミラノのお洒落な旧市街地ブレラ地区にあるので、ドウオモから歩いて行けます。

 

ブレラ絵画館から、徒歩5分ぐらいの場所です。

 

よく聞く話で、本場イタリアで食べたパスタは、あんまり美味しくなかったーということ。

 

でも、わたしは、ぜんぜんそんなことないと思ってます。

 

めっちゃ、美味しかった!

 

メニューには、わたし好みのシンプルなトマトソーススパゲッティがなかったので、アレンジしてSpecialメニューで作ってもらいました。

 

シンプルに、オリーブオイルと、鷹の爪、塩コショウに、ちょっぴりガーリック。

 

濃厚なトマトソースのブイヨンには、ちょっぴり贅沢にロブスターのエキスを入れて頂くだけで、具はモッツアレラチーズをゴロっとトッピングするだけ。

 

想像以上の美味しさで、ほっぺたが落ちそうになる喜びで、自然と笑顔がこぼれる感じ。

 

トマトソース、モッツアレラチーズ、そしてパスタの素材の味を存分に楽しめたスパゲッティでした。

 

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ワインは、白のシャルドネを頂き、昼間からひとり、ほろ酔い気分で最高でした。

 

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店内も素敵だけど、お天気が良い日は、赤と白のギンガムチェックのテーブルクロスのテラス席で、街ゆく人を眺めながら、のんびりランチを頂くのがおすすめ。

 

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店構えは↑こんな感じ。

 

ワインとチップ込みで30€ぐらいで、とても満足なランチでした。

 

Ristorante Il Cestino
Via Madonnina, 27 – 20123 – Milano
Tel: 02 8646 0146
Email: info@ristoranteilcestino.it
URL: https://ristoranteilcestino.it
Menu: https://ristoranteilcestino.it/menu/
営業時間:12:00 - 24:00 (毎日)

 

3. 地元の人が集うジェラート屋 (Cerdini & Quenardel)

 

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スフォルツェスコ城から徒歩圏ないのジェラート屋さんです。

 

クサニ通り(Via Cusani)沿いにあり、観光客より、地元のミラノっ子が集うような小さな街角のジェラート屋さんです。

 

商売っ気がまったくなさそーな店主(店員)?ですが、ジェラートの味は抜群。

 

残念ながら、わたしの好きなコーヒー味のジェラートがなかったので、ピスタチオを1スクープ頂きました。

 

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店内には、シャンパンやマカロンで装飾されており、ジェラート屋というよりは、マカロン屋さん?と思うほど、色とりどりのマカロンがショーケースにて販売されていました。

 

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ミラノっ子に混じりながら、店内のベンチでピスタチオジェラートを頬張るわたし。

 

 

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店構えはこんな感じ↑

 

Gelato e Champagne
Cerdini & Quenardel
Via Cusani, 10
20121 Milano
Tel: +39 02 84131232
E-mail: info@cerdiniquenardel.com
URL: https://cerdiniquenardel.com/
月~土: 11:00–23:00
日: 15:00-18:00

 

4. Starhotels Ritz の朝食(Eataly)

 

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ドゥオモがあるミラノ中心地から、地下鉄で3駅のPorta Veneziaから徒歩5分以内の立地にあるStarhotels Ritzに泊まり朝食を頂いたのですが、とても雰囲気もよく、すべてが新鮮で美味。

 

www.soratobu-chibimaru.com

 

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ハムやチーズがこんな感じ↑にずらりときれいに並べられている朝食会場ははじめてで、感動しました!

 

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毎朝、美味しいエスプレッソを頂き、新鮮なサラダ、ハム、チーズ、フルーツ、そして美味しいクロワッサンなどを頂き、幸せな気分でした。

 

Starhotels Ritz  in Milan(Eataly)

Via Lazzaro Spallanzani, 40
20129 Milano
Email: ritz.mi@starhotels.it
TEL: +39 02 20551
URL: https://www.starhotels.com/en/our-hotels/ritz-milan/restaurant-and-bar/the-bruschetteria-grill-e-bbq-by-eataly.html

Breakfast: 6.30am - 10.00am (7am - 11am on weekends)
Lunch: 12.30pm - 2.30pm
Aperitif: 6.30pm - 9pm
Dinner: 7.30pm - 0.15pm

 

5. 10EuroバイキングBar (Olimpico)

 

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ミラノには、10Euroで1ドリンク付きのバイキング形式の夕ご飯がいただけるBarがあります。

 

Starhotels Ritz の同じ道沿い徒歩3分の場所に、Bar Olimpicoがあり、夜も閑静な場所で比較的安全なので、安心して夜ご飯を食べに行けました。

 

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特別美味しい!!!という訳ではないですが、そこそこ味は担保されており、かつワイン付きで10 Euroという価格なので、十分なクオリティだと思います。

 

ひとりで、誰にも気兼ねなく、さくっと夕食を済ませたい、1杯飲みたい、という時に便利なBarです。

 

Bar Olimpico
Via Giovanni Omboni, 3, 20129 Milano
毎日営業
5:00 - 24:00

 

いかがでしたか?

 

ぜひ、ミラノへひとり旅!

 

おすすめです。

 

それでは、みなさま have a nice day

 

 by ちびまる

ミラノひとり旅おすすめ観光 優雅な時間をぶらりお洒落に気ままに過ごす(おすすめランチ&ジェラートのお店情報あり!)

 

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ミラノを1日でも堪能できる

 

ミラノに1週間ひとりで出張に出かけ、現地ミラネーゼとの会議、そして顧客営業訪問など、怒涛の日々を終えた週末。

 

日曜日の早朝には、次の仕事フランクフルトに向けて出発だったので、ミラノで自由に過ごせる時間は土曜日の一日だけ。

 

たったの一日でしたが、ホテルで入手した観光マップ片手に、優先順位を決めて、

 

1ドウオモ

2ブレア美術館

3最後の晩餐

 

を必ず観るとして、その他は、ミラノの風を感じながら、のんびりと、気の向くままに、ぶらぶらとミラノの街を歩きました。

 

最後の晩餐は、ドウオモの次に観たかったのですが、SOLD OUT状態だったので、最後の晩餐は観れなくても、サンタ・マリア・デッラ・グラツィエ教会だけは行ってみるか、というノリで優先順位は3番目

 

ブレア美術館は、おしゃれな旧市街地ブレラ地区にあり、比較的空いている美術館ということもあり、行くことに。

 

あとは、ドウオモとスカラ座を結ぶアーケード街『ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア』も、ドゥオモからブレア地区に行く通り道なので、さらっと眺める程度に

 

幸い、行き当たりばったりで、最後の晩餐のチケットも当日手に入り、朝10時頃から夜の20時頃までの10時間かけて、2万歩以上ミラノの街を散策し、訪れたいところは全て訪れ、堪能できました。

 

ミラノ地下鉄1日券は前日に

 

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↑こちら、ミラノ地下鉄1Dayパス

 

7.00 Euro(約850円)でした。

 

フリーな日にすぐに地下鉄に乗れるように、事前に駅構内の売店で購入。

 

地下鉄の改札を初めて通した時間から24時間なので、事前に準備しておけばラクチン。

 

ミラノの街をいったり、きたりするには、地下鉄の1Dayパスを買ったほうが断然お得で、ストレスフリーですのでおすすめです。

 

www.soratobu-chibimaru.com

 

ドゥオモのツアーに合わせて動く

 

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まずは絶対外せないドウオモのツアーを午前中に設定。

 

あまりにキツキツなスケジュールでも大変なので、朝8時頃起きて、のんびりホテルで朝ごはんを食べて、ホテル出発が9時半~10時ぐらいとして、11:15のツアーに参加することに。

 

ドウオモのツアーは90分なので、ツアーが終わったら、ランチという設定にて。

ドウオモのツアーの様子は、下記から↓↓↓

www.soratobu-chibimaru.com

 

 ガッレリアは写真だけパチリ

 

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ガッレリアは、ドウオモを背に左手すぐ(地下鉄駅目の前)にアーケード入り口があり、スカラ座前の広場までずっと続いています。

 

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床も天井もとても素敵なデザインのアーケードなので、『わぁ~♡』と、女子が心浮かれる景色が広がっています。

 

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アーケードの中には、レストランやブランド品店などがずらりと並んでいますが、いずれも高そう(;^ω^)

 

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庶民派のわたしは、アーケードのエレガントな建物内を通り抜けるだけで満足。

 

サン・ジュゼッペ教会

 

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スカーラ広場を背にして、スカラ座の右横の道をまっすぐ行った右手(ブレア通りに入る前)に、サン・ジュゼッペ教会がひっそりと佇んでいます。

 

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それほど大きな教会ではなく、見過ごしてしまいそうな大きさですが、ミラノ市民が日々のお祈りに訪れるのであろうと思われる穏やかさと優しい受入れの雰囲気がありました。

 

写真を撮るのもためらってしまうほどの静けさと、厳かさがあります。

 

サン・ジュゼッペ教会
San Giuseppe
Via Verdi, 20121 Milano MI, イタリア

 

旧市街地のブレラ (Brera)地区

 

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ガッレリアのアーケードを渡った先にレオナルドダビンチ像があるスカーラ広場があります。

 

ちなみに、スカーラ広場には、観光客がごった返しており、ミサンガ(紐のブレスレット)を売りつけたり、ハトを腕に乗っけたりと、ボッタくり屋がいるので注意です!

 

くれぐれも、ミサンガを持っている人、ハトを持っている人には注意です。

 

その広場の左手の交差点を渡って、スカラ座の右手の道をまっすぐ行くとブレラ通り (Via Brera)につながります。

 

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ブレラ地区は、石畳の美しい街並みで、可愛らしい雑貨屋さんやブティックも多く、歩いているだけで、とても楽しいエリアです。

 

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ブレラ地区にくると、おしゃれな街ミラノを感じられます。

 

ブレラ地区で優雅なランチ(Il Cestino)

 

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ブレラ地区で、ふらっと入ったイタリアンレストラン。

 

ブレラ絵画館を右手に、ブレア絵画館の角っこの路地、フィオーリ・キアーリ通り(Via Fiori Chiari)を左に入っていくと、たくさんの飲食店が立ち並んでいます。

 

Il Cestinoは、フィオーリ・キアーリ通り沿いの一つ目の角っこにあります。

 

フィレンツエにひとり旅をした時も、店構えの雰囲気で決めて、ぶらりと入ったら、とても美味しくて、素朴なイタリアンに出会えたので、今回も同じように、直感で決めてランチを頂きました。

 

『素朴だけど、美味しいトマトソーススパゲッティーとBianco (白ワイン)を頂けないかしら?』、とウエイターに聞くと、メニューにはないけど、、、

 

『アレンジできるよ』とのことなので、

 

シンプルに魚介のエキスだけのトマトソースに、モッツアレラチーズをゴロゴロっといれたスパゲッテイを作ってくれました。

 

スパゲイッティは、日本人好みのアルデンテで、新鮮なトマトをつぶして作ったソースに、ロブスターのエキスを入れて味付けし、新鮮なモッツアレラチーズだけをトッピング。

 

言葉では表せないほどおいしくて、白のシャルドネも、辛口でキリっと美味しくて、思わずほっぺたが落ちそうになるくらいの嬉し顔のわたし。

 

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テラス席もたくさんあるけど、内観もクラッシックで素敵でした。

 

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目の前は、エノティカ!?、ワインバーのようなところで、軽やかな音楽が流れてきて、ほろ酔いのわたしはすっかりいい気分♪

 

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さすがイタリア!といった感じの芸術的なバスルーム

 

どちらが女性トイレか一目瞭然。

 

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レストラン内のワインラックにはワインがずらり!

 

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お店の店構えはこんな感じ↑

 

チップ込みで30€ぐらいで、とても満足なランチでした。

 

Ristorante Il Cestino
Via Madonnina, 27 – 20123 – Milano
Tel: 02 8646 0146
Email: info@ristoranteilcestino.it
URL: https://ristoranteilcestino.it
Menu: https://ristoranteilcestino.it/menu/
営業時間:12:00 - 24:00 (毎日)

 

のんびり鑑賞できるブレラ絵画館

 

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ミラノでは、美術館はブレラ美術館だけでしたが、とても満足しました。

 

満足した理由は、とても空いてて、のんびりと素晴らしい絵画を鑑賞できるからです。

 

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ブレラ美術館の大きな建物をくぐると、中庭があって、真正面に左にあがる階段があります。

 

それを2F(たしか2F)にあがると、チケット売り場のドアが出てきます。

 

この場所にたどり着くまで苦労しました。

 

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入館料は12Euroです。

 

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絵画の写真は1枚だけ、お気に入りを撮っちゃいましたが、それはわたしの心に留めておくとして、ブレラ美術館の素敵なカフェをご紹介。

 

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ランチを頂いたばかりでしたので、お腹がいっぱいで今回は見送りましたが、絵画を観た後に、ちょっとした一息を入れるのに良いカフェです。

 

ブレラ絵画館
Pinacoteca di Brera
Via Brera, 28, 20121 Milano MI, イタリア
TEL: +39 02 7226 3264
URL: http://brera.beniculturali.it/
営業日:火-日 8:30 - 19:15
定休日:月
入館料:12Euro

 

サンタ・マリア・デル・カルミネ教会

 

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ブレラ絵画館で素晴らしい絵画をのんびりと鑑賞した昼下がりに、ブレア通りをスカーラ広場方面に戻り、ひとつめの角を右に入った通りの右側に、サンタ・マリア・デル・カルミネ教会があります。

 

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わたしは、各都市で教会を訪れるのが好きです。

 

どこの教会においても、それほど混雑していない静寂な空間が好きです。

 

クリスチャンではないけれど、教会は、どんな人でも静かに、優しく受け入れてくれる雰囲気があるので、それが好きです。

 

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ジェラート屋に向かう途中の街の風景。

 

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美味しいジェラート (Cerdini & Quenardel)

 

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サンタ・マリア・デル・カルミネ教会から、ポンテ・ヴェテロ通り(Via Ponte Vetero)に出て、左手方面に進んでいくと、

 

左手にオルソ通り(Via dell’ Orso)、右手にクサニ通り(Via Cusani)の角っこにきたら、

 

右手のクサニ通りに入って右手に美味しいジェラート屋さんGelato e Champagne Cerdini & Quenardelがあります。

 

現地ミラネーゼの家族が美味しそうにジェラートを頬張っていたので、お腹いっぱいでしたが、スイートは別腹ということで、わたしも1スクープ、ピスタチオのジェラートを頂きました。

 

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価格は確か2~3€です。

 

とてもお洒落なジェラート屋さんで、お店のベンチに腰掛けて、ミラノっ子に混ざって、ジェラートを頂きました。

 

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マカロンも色とりどり、たくさんありました!

 

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イタリアにきたら、ジェラートは食べなきゃ、ね。

 

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Gelato e Champagne

Cerdini & Quenardel

Via Cusani, 10

20121 Milano

Tel: +39 02 84131232

E-mail: info@cerdiniquenardel.com

URL: https://cerdiniquenardel.com/

月~土: 11:00–23:00

日: 15:00-18:00

 

スフォルツェスコ城は外観だけ

 

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ジェラート屋さんで糖分を注入したら、クサニ通りをそのまま進行方向にまっすぐ進むと、Cairoli Castello地下鉄駅があるラルゴ・カイローリ(Largo Cairoli)というラウンドバーに出るので、

 

そのまま突っ切って、ルーカ・ベルトラーミ通り(Via Luca Beltrami)を通って、スフォルツェスコ城(Castello Sforzesco)にある噴水の広場へ。

 

ここまで来たら、噴水の広場で一休み。

 

ドウオモからブレラ地区を散策して、スフォルツェスコ城まで徒歩でくるには、結構な運動量です。

 

このあたりで夕方4時頃でしたが、10時から歩きっぱなしのわたしはクタクタ。

 

広大な広場を歩いて、スフォルツェスコ城を観る元気はありませんでした。

 

外観だけで十分。

 

スフォルツェスコ城

Castello Sforzesco

センピオーネ公園内

Piazza Castello, 20121 Milano MI, イタリア

URL: https://milanocastello.it/

博物館

火-日9:00 - 17:30

最終入場は午後5時(すでにチケットを持っているビジターのみ)

入館料:10Euro

 

最後の晩餐を観る(サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会)

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ドウオモも観て、ブレア絵画もみて、現地イタリアンも堪能して、ジェラートも食べたし、、、残るは最後の晩餐だけ・・・。

 

諦めが悪いわたしは、ダメもとで、まずはサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会まで行ってみることに決めました。

 

スフォルツェスコ城の噴水広場から、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会まで、実際には徒歩で20~30分はありました。

 

距離感がわからなかったわたしは、ひたすら徒歩でまっしぐら。

 

最後の晩餐のチケットは、すでにSOLD OUTだったので、持ってはいなかったのですが、海外出張や旅行をたくさん経験しているわたしは、『もしかしたら・・・』という、ダメもと行動が結構大事と心得ています。

 

現地に行ってみたら、意外となんとかなるという感が的中。

 

サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会のチケット売り場に行ってみると、当日券に余裕があり、18時からの入館料をゲットできました。

 

最後の晩餐鑑賞については、こちらをご覧ください↓↓↓

 

www.soratobu-chibimaru.com

 

サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会についたのが17時頃。

 

サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会

Santa Maria delle Grazie

Piazza di Santa Maria delle Grazie, 20123 Milano MI, イタリア

URL: http://legraziemilano.it/

最後の晩餐

営業時間:火-日 8:15-18:45

定休日: 月

 

サンタンブロージョ教会(ミラノ最古の聖堂)

 

『最後の晩餐まで、あと1時間かぁ。。。結構あるなぁ』と思ったわたし。

 

せっかくだから、もうひとつ観るかぁーと、サンタンブロージョ教会(Basilica di Sant'Ambrogio)へ。

 

縁起は4世紀で、ミラノでも最古の聖堂で、Google口コミ☆4.7 (7,000件以上)だったサンタンブロージョ教会も気になっていたので、

 

サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会から徒歩での距離感もよくわからなかったが、1時間ならなんとかなるかと思って、行ってみました。

 

これが、地図で見るより結構な距離(;^ω^)

 

早歩きで片道20分は軽くかかる感じでしたので、実際に教会を観たのは1~2分程度で、帰りは小走りでサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会へ(;’∀’)

 

クリスチャンではないわたしは、無理して観に行くほどでもなかった、、、感じです。

 

でも、実際に行ってみたからわかったことであって、行ったことには意味があると思っています。

 

サンタンブロージョ教会

Basilica di Sant'Ambrogio

Piazza Sant'Ambrogio, 15, 20123 Milano MI, イタリア

URL: basilicasantambrogio.it

月-土10:00-12.30 /14:30-18.00

日15:00-17.00

 

展望台からミラノ夕暮れ

 

展望台からミラノ夕暮れを観たいと思って、欲張って行ってみたのがミラノ・トリエンナーレ。

 

サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会から、徒歩15分ぐらいで行けそうだったので、行ってみたのですが、イベント貸し切りにて展望台へ登れず_| ̄|○

 

ミラノ・トリエンナーレ

Triennale Milano

Viale Emilio Alemagna, 6, 20121 Milano MI, イタリア

TEL: +39 02 724341

URL: https://www.triennale.org/

月:定休日

火-日:10:30 - 20:30

  

紺碧の空にドウオモが見たい

 

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サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会で最後の晩餐を観て、欲張ってミラノ・トリエンナーレまで歩いて、展望台には行けなかったものの、かなりやり切った感があったのですが、夕暮れ時から紺碧(こんぺき)の空に輝くドウオモが見たい衝動にかられ、再びドウオモへ。

 

さすがに徒歩でドウオモに向かう気力はなく、最寄りのM1地下鉄Cadorna FN駅からドウオモ駅まで地下鉄移動(4駅)。

 

青空に太陽の光を浴びて輝くドウオモと、紺碧の深い青色の中にライトアップで浮かび上がるドウオモは、まったく違う顔をしてそびえ立っていました。

 

深い青色に浮かぶドウオモが、言葉にならないほど美しすぎて、疲れた体に鞭打ってドウオモに来てよかったと思いました。

 

10分ぐらいドウオモを眺めて、思い残すことのないミラノ観光に終止符を打ち、地下鉄に乗ってホテルへ。

 

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地下鉄はM1の赤ラインしか利用しませんでしたが、1日券を買って十分もとが取れたように思います。

 

朝10時~夜20時まで10時間で歩いた歩数は2万歩を超え、のんびり観光したとは言え、一日中歩きっぱなしだったわたしは疲労困憊

 

翌朝フランクフルトに向けフライトだったので、お風呂にバスボンを入れ、疲れた体をいたわり、持参した日本食で夕飯を軽く済ませ、早めに夢の中にzzz

 

はじめてのミラノ観光でしたが、われながら、よくやりきったと思いました。

 

のんびりと、おしゃれなミラノの街で美味しいランチ、そしてジェラートも頂いて、

 

昼の顔と夜の顔のドウオモも観れて、

 

ゆっくりブレラ絵画館で素晴らしい絵画をゆったりと鑑賞できたし、

 

そして一度は観てみたい傑作『最後の晩餐』も観ることができて、満足のいく時間でした。

 

出張合間の限られたプライベートな時間での観光。

 

とても好きです♪

 

それでは、みなさま have a nice day

 

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By ちびまる

 

ミラノでレオナルド・ダヴィンチ【最後の晩餐】を観るには3か月前予約が必須!取れなかったらダメもとで当日トライ!

 

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ミラノに行くなら最後の晩餐!

 

ミラノでの観光と言えば、ドゥオモ

 

そしてレオナルド・ダヴィンチの【最後の晩餐】

 

じゃないでしょうか^^

 

それほど、芸術や絵画に興味があるというほどでもなく、有名な画家の、有名な絵画を一生に一度は観てみたい、という若干不純な?ミーハーな考えではありますが、

 

それでも、せっかくミラノに行くのなら、時間を作って、『ホンモノを観てみたい』という欲求がでます。

 

事前予約はすべて売切れ

 

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がーーーーん(ll゚д゚ll)

 

人数制限しているようで、事前チケットは滞在中入手不可という状態に

 

ミラノまで行っちゃえば、簡単に見れるものだと思っていましたが、その考えは完全に、甘かったです(;^ω^)

 

と、思って、ミラノ出発2日前に、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院の食堂の壁画【最後の晩餐】を観るツアーチケット予約を試みるも、2~3か月先までSOLD OUT状態。。。

 

現地ミラネーゼなら、なんとか事前予約チケットを取る方法を知っているかもしれないと思って、イタリア代理店営業に、

 

『なんとか、チケット取れないかしら?』

 

と相談するも、

 

『どの日にちも、完全SOLD OUTだねー』

 

と、バッサリ切り捨てられ(´・ω・`) ショボ-ン

 

当日現地でチケット買えることも

 

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どーしても、諦めきれなかったわたしは、ひとまず、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院まで出向き、チケット売り場で交渉開始。

 

どーーーーしても、、、観たい!観たい!観たい!というオーラを目いっぱい出したところ、

 

『あなた、ひとり?』と言われ、

 

『うん、ひとり、ひとり!』と身を乗り出して言うと、

 

『じゃぁ、18時からなら、一人はいれるわよ』と、

 

めでたく、チケットをGET!

(^o^)/(^o^)/(^o^)/ 思わず、万歳三唱!

 

40分ぐらい待ちましたが、それでも、わたしはハッピーでした♪

 

時期によっては時間外も!?

 

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予約サイトなどでは19:00までとありましたが、当日、17:00頃にチケット売り場に行ったときに、

 

『20:00からなら入れるわよ』と、4名グループの観光客が受付のおばちゃんから言われているのを聞きました。

 

グループの場合は、人数制限の関係上、すぐに入れない場合も多いみたいですが、わたしのようにおひとり様の場合、当日チケットGETのハードルは低いように思います。

 

良かったぁ~、、おひとり様で^^

 

事前予約が取れなくても、現地に直接出向いて交渉する価値は十分にありますので、取れなかった方、諦めないでLet's Try!です。

 

ペットボトル水は持込禁止

 

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またもや、がーーーーん(ll゚д゚ll)

 

ぜーんぜん封を切っていなかったエビアンのPETボトルのお水500mL。

 

そのままゴミ箱行きに。

 

入館にはセキュリティチェックがあり、飛行機同様、PETボトルの水は持込禁止です。

 

お気をつけて~~~(^o^)/

 

厳重な入場制限

 

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ここは、クリーンルームかっ!

 

と思ってしまうほど、前方そして後方のドアの開閉が管理されており、自由に前に進むことはできません。

 

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ホンモノの最後の晩餐を観る前に、途中の通路には、壁画のひとつひとつのスナップショットが展示されています。

 

ホンモノの最後の晩餐とご対面

 

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最後の晩餐壁画の写真を撮りましたが、その写真の掲載は控えさせていただき、その代わりと言ったらなんですが、中庭の写真をシェア^^

 

とても大きな空間に、最後の晩餐と、もうひとつの大きな壁画が、それぞれ端っこの壁に対面するように展示されておりました。

 

あれだけ大きな空間に展示物は2つだけ。

 

でも、その壁画のダイナミックと繊細さを、さまざまな角度から眺めて、絵画の鑑賞を満喫しました。

 

鑑賞時間は、15分と決められていたと思います。

 

かなり厳格に入館管理されています。

 

その他のご注意

 

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チケット購入時には写真付きID、パスポートが必要です。

 

わたしは18:00入館チケットを買って、17:45頃に受付に行くと、係員のお兄さんに、『時間まで外で待っていて』と言われて、入り口の外で待っていました。

 

18:00を回っても、ぜんぜん呼ばれず、18:10頃に、係員のお兄さんに、

『いつ入れるの?ずっとまっているんだけど』と言うと、

 

『君、もう遅いよ、18:00組は、もう行っちゃったよ』と言うのです。

 

『あなたが外で待っていてというから、ずっと待ってたんだろがー(# ゚Д゚)!

 

なんとかせんかい!!!』と、怒りをあらわにすると、

 

『わ、わかった、わかりました。』

 

『では、10分短くなりますが、良いですか?』と言われ、

 

『なんでもいいから、早く中に入らせて!!!』と交渉し、

やっとこ入館できたという、実際にあった、わたしの体験談。

 

サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会の基本情報

  

サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会には、M1赤ラインの地下鉄で、Duomoから2駅のCairoli Castello駅から徒歩20分ぐらに場所にあります。

 

営業時間(営業時間)

火曜日から日曜日(火曜日から日曜日)

8:15 -18:45(8:15 am-6:45 pm)

※季節により異なる可能性あり

入館料:10Euro

詳しくはこちらのリンク(Google日本語翻訳)にてご覧ください。

 

上記のリンクには、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会公式サイトより入れます。

 

イタリア語なので、そのままでは読めませんが、Google翻訳を使うと、だいたいわかります。

 

それから、、、念のため。

 

最後の晩餐は、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会の隣にある小さな入り口から入ります。

 

教会に入っても、最後の晩餐は見れませんのでご注意を^^

 

それでは、みなさま have a nice day

 

byちびまる

ミラノの大聖堂(ドゥオモ)内観はツアーが断然おすすめ(事前予約なしは長蛇の列を覚悟!)

 

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一見の価値ありミラノ大聖堂(ドゥオモ)

 

約00年かけて建てられたミラノの大聖堂。

 

一見の価値ありです。

 

これまで、多くの国を旅し(出張ですが)、たくさんの教会や大聖堂をみてきたけれど、ミラノの大聖堂(ドゥオモ)は、他のどれとも桁違いの荘厳さで、外観を目にした瞬間、心が震えました。

 

ドイツのケルン大聖堂も、花の都フィレンツエのドゥオモも、とても素敵で感動したのですが、わたしにとって、ミラノの大聖堂はNo.1です。

 

何がNo.1かというと、外観も内観も、そのスケールの大きさと膨大な数の繊細な彫刻の数々がミラノ大聖堂の気迫というか、狂気じみた執念さえ感じる芸術へのこだわりに度肝を抜かれたからです。

 

おしゃれなファッショの街ミラノは、大都会で、どちらかというと商業的な印象があったので、特別な思い入れはなかったのですが、ドゥオモに心を動かされ、再び訪れたい街のひとつとなりました。

 

一大観光地ミラノは混雑は免れず

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ミラノに限らず、イタリアの有名な観光都市は、どこもかしこも、人、人、人!!!で、観光客でごったがえしており、特に、ミラノ大聖堂など『一生のうち一度は観ておきたい』と思うような建造物への入館は、なかなか難儀で長蛇の列を覚悟したほうが良いです。

 

わたしは、フィレンツエの大聖堂の内観チケットを取るのに、大変な思いをしたので、なんとなく想像はしていたのですが、チケット売り場は、外まで大行列でした。

 

ミラノ大聖堂はツアーがおすすめ

 

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Get your Guideというオプショナルツアーの予約サイトが便利です。

 

www.getyourguide.jp

 

大聖堂の内観やテラス入場チケットだけを買うこともできますが、大聖堂への入場も、テラスへ登るためのエレベータも、どこもかしこも長蛇の列ですが、ツアーであれば、ガイドさんが顔パスで優先的に一般枠とは別枠で、サクッと入場させてくれます。

 

1日しか時間がなかったわたしは、時間をお金で買うことを選び、90分のガイド付き―ツアー(英語)に参加し、ドゥオモの歴史や裏話など、いろんな話を聞きながら、大聖堂の全貌を90分で堪能しました。

 

入場チケットとツアーは1,000円弱ぐらいしか違わないので、時短のためにもツアーのほうが断然お得です。

 

Get Your Guideのアプリをスマホでダウンロードしておけば、チケットもスマホで完結しますのでとても便利でラクチンです。

 

大聖堂ツアーの集合場所

 

Get Your Guideでチケットを購入すると、集合場所の地図も表示されますが、はじめての場所だとなかなかわかりずらいものです。

 

集合場所は、ミラノの大聖堂正面を見たときに、大聖堂の右手に道を挟んで、チケット売り場があります。

 

そのチケット売り場には、長蛇の列がありますが、その列をすっ飛ばして奥に進むとカウンターが突き当りにありますので、そこでツアーに参加するとスマホのチケットを見せると手続きがなされ、イヤホンを渡され、あとはガイドさんを入り口で待つだけです。

 

ミラノ大聖堂ツアーの注意点

 

顔写真付きのIDを受付に預ける必要があるので、パスポートの持参をお忘れなく!

  

ミラノ大聖堂を内観する

 

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ミラノ大聖堂の中は、巨大な大理石の石柱や細かい彫刻芸術がいたるところにあり、入った瞬間、度肝を抜かれる内装です。

 

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ステンドグラスもたくさんあり、ひとつひとつのアートワークにストーリーがあるのだろうと思いながらながら眺めていると、

 

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ずーーーっと上を見っぱなしで首が痛くなるほど見とれてしまいます。

 

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ステンドグラスから差し込む自然光で大聖堂の内部は、薄暗い中にも穏やかな明るさがあります。

 

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大聖堂の中は、こんな↑感じでごった返していますが、ガイドさんが、内部の各デザインの説明をしながら、『こっちよ』とイヤホンを通じて、ナビゲートしてくれるので、グループからはぐれることはありません。

 

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こちら↑聖バルトロマイの皮剥ぎ像

 

皮をはがされた人間の筋肉と骨格を見事に彫刻で表現しており、その精密さ・緻密なデザインに感動しました。

 

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こちら、もう少しズーム↑

 

隆々した筋肉や筋、そして曲線美が素晴らしかったです。

 

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↑こちら大聖堂の地価にあり、昔、昔、大浴場として使われていた遺跡です。

 

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原型がどんなだったか、見取り図もあります。

 

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こんなキラキラの石も☆彡

 

ミラノ大聖堂に登る(テラス)

 

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ツアーの目玉としては、ミラノ大聖堂のてっぺん(テラス)に登ることです。

 

ミラノ大聖堂を遠くから全体像を見ているだけでは、大聖堂の一つ一つの彫刻の緻密さがあまりよく見えませんが、テラスを上る途中に、数多くの彫像と尖塔を間近でみることができ、なかなか経験できないことを体験できました。

 

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ミラノ大聖堂に登るには、エレベーターを利用するのですが、これがまた長蛇の列!!!

 

内観が終わった後に一旦外に出て、大聖堂の裏側にあるエレベーター乗り場に向かいます。

 

ツアーの良いところは、個人の列をすっ飛ばして、別枠入場ができ、ささっとエレベーターに乗車し、大聖堂に登ることができるところです。

 

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ひとつひとつの彫刻があまりに繊細で、感動しっぱなし。

 

お天気も良く、ピーカンの青空、そして飛行機雲に大聖堂。

 

最高の景色でした。

 

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どこもかしこも、彫刻だらけ。

 

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大聖堂に登りながら、ミラノも街を望むこともできます。

 

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エレベーターを降りてから、徒歩で少しずつてっぺんに向かって登っていくのですが、あまりの美しさにため息がでるほどです。

 

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こちら一番のてっぺんからのショットです。

 

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金ピカのマリア様がてっぺんに。

 

どんなお気持ちで、毎日ミラノの街を眺めているのでしょう。

 

いかがでしたかミラノ大聖堂。

 

ぜひ、一度ミラノを訪れてみてくださいね♪

 

それでは、みなさま have a nice day

 

by ちびまる

ミラノ街歩きには、地下鉄1日券を使うのが便利

 

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地下鉄1日券を買うのがラク

 

仕事の合間に、ひとり街歩きをしました。

 

地下鉄をうまく使えば、一日だけでも結構まわれます。

 

乗り方は簡単なので、慣れれば、地下鉄で行ったり来たり。

 

かなりの時短になりますし、とにかく、乗り降りがラクちん。

 

せっかくの貴重な時間。

 

850円程度で、チケットを買う煩わしさから解放され、観光を楽しめるのですから、安いものです。

 

一日券の売り場と値段

 

チケットは、地下鉄の売店で買えます。

 

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『One day pass please』と言えば、すぐにチケットが買えます。

 

料金は約850円 (7.00 Euro)です。

 

1日券を買う理由は、ずばり、ラクチンだから。

 

目的地が決まっている場合は、地下鉄でサクッと移動したほうが断然効率よく街歩きができます。

 

ミラノ地下鉄乗り方

 

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わたしが主に使ったのは赤ラインで、メジャーな観光地は、赤ラインでだいたいカバーできます。

 

ミラノの地下鉄は、ドイツなどとは違って、改札があります。

 

改札に一日券を通すと出てきますので、チケットを再度受取って、改札を通ります。

 

電車を降りるときも、改札を通る必要がある場合と、そうでない場合がありますが、改札を入るときと同じくチケットをゲートに通すだけです。

 

便利な赤ライン沿いに泊まる

 

わたしが泊まったStarhotels Ritzの最寄り駅は、赤ラインのP.TAVENEZIA駅まで徒歩5分ぐらい。

 

www.soratobu-chibimaru.com

 

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P.TAVENEZIA駅は、ショッピング街のBuenos Aires (ブエノス・アイリス)沿いにあります。

 

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ブエノス・アイリス沿いを20分ぐらい歩けば、ドゥオモに行けますが、電車に乗っちゃったほうが早いし、ラクチンです。

 

ドゥオモは赤ラインのDuomo駅(P.TAVENEZIAから3つ目)のすぐ目の前にあります。

 

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車内でも電光掲示板で停車駅を教えてくれるのでわかりやすいです。

 

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電車は新しくきれいです。

 

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車内はこんな感じ↑

 

ドゥオモを起点に一駅、二駅移動で、だいたいのメジャーな美術館や教会、観光地はまわれます。

 

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ちなみに、こちら、9月中旬のミラノ20時前ぐらいのドゥオモですが、Mの字マークがメトロでDuomo駅の出口を出ると、ど~んと目の前にドゥオモがそびえたっています。

 

地下鉄の治安

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こちら P.TAVENEZIA駅の構内です。

 

出口がたくさんあるので、電車を降りて目的の出口を探すのは大変ですが、電車に乗るのは、案内がたくさん出ているので簡単ですし、P.TAVENEZIA、Duomoなど観光地の赤ラインの駅は、人も多いですし、遅い時間でなければ問題ありません。

 

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ただし、日中でも駅によっては、人通りがそれほど多くもなく、また、がら~んとなが~い構内を歩くことも多いので、油断は禁物です。

 

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こちらは、P.TAVENEZIA駅構内で、M1赤ラインのホームまでの道のりです。

 

誰もいないことも(;'∀')

 

若干の緊張感はありましたが、それほど危険な感じもなく、怖がりのわたしでも、普通に歩けました。

 

また、地下鉄は数分毎にたくさん出ているので、時間を気にすることもありません。

 

雰囲気の良いところはお散歩を楽しんで、歩いてもあまり面白くない道(ひたすら移動)の場合は、地下鉄をうまく使って、大切な時間を素敵なものを見る時間、体験する時間に充てるのが良いと思います。

 

それでは、みなさま have a nice day

 

by ちびまる

 

ミラノの治安 女子ひとり旅でも過信と油断をせずに、気をつければ大丈夫

 

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ミラノの治安は良いほうではない

 

観光で人気のイタリア、ミラノ。

 

ファッションでも最先端をいく、おしゃれな街ミラノ。

 

お洒落な女子にとっては、あこがれの街、かもしれないですね。

 

お洒落な街を、ひとりで自由に美術館や教会を巡ったり、街角でひとりワイン片手にパスタのランチ、そして、ジェラート片手に街歩き。

 

そういった気ままな街歩きが一番楽しい。

 

でも、一人旅で一番気になるのが治安、ですね。

 

わたしの場合は、完全プライベートではなく、9割型仕事で、1日だけ自由な時間があったので、限られた時間での街歩きでしたが、特に怖い思いも、トラブルにも巻き込まれることなく、街歩きを楽しめました。

 

とは言え、ミラノは、現地のミラネーゼでさえ、治安はそれほど良くないから、くれぐれも気をつけてね、と一言注意を促してくるので、治安は良いほうではないのでしょう。

 

中央駅付近は避ける

 

ドゥオモなど観光地は、観光客でごった返し、周囲も明るいので問題ありませんが、中央駅付近は、ミラネーゼも『用がなければ行かないほうが良い』と言います。

 

中央駅付近は、ホームレスも多いようです。

 

人気のない場所は避ける

 

観光客が集まるような場所であれば、スリやひったくりにさえ気をつければ、人が多いので、それほど危険なシチュエーションには遭遇しないと思います。

 

でも、一本裏道など、見た感じ人が少ない、誰もいないような道は、念のため避けたほうが無難です。

 

22時前にはホテルに戻る

 

夜は、現地のミラネーゼでも一人歩きはしないと言います。

 

特に女性は、夜に一人歩きはしないと言います。

 

でも、イタリアの夜というのは、結構遅い時間で、22時以降を『夜間』という傾向にあり、人気が少なくなる時間帯を主に指しているのではないかと思います。

 

また、ミラネーゼの男性の意見では、『全然、大丈夫だよ』という人もいます。

 

男性と女性、そして、外見がイタリア人か、それとも外国人(観光客)、という違いでも、そのリスクは異なるように思います。

 

日本人の場合、明らかに外国人であり、観光客なので、狙われやすいというのはあるかと思いますので、ひとり歩きをする場合は、注意が必要です。

 

わたしは、海外でのひとり歩きには慣れていますが、油断は禁物で、過信をしないようにしています。

 

歩く道も気をつけますし、バッグもウエストポーチでエコバックで隠すように歩きますし、ミラノでは、遅くとも20時半までにはホテルに戻るようにしていました。

 

トラブルに巻き込まれないためにも、過信と油断は禁物と、肝に銘じています。

 

見知らぬ人の誘いは断る

 

ひとり旅の醍醐味は、現地での出会いでもありますが、わたしは、見知らぬ人と会話を楽しむのは、場所と時間帯、年齢層、一人かグループ化、そして異性か同性か、ということも考えます。

 

特に、治安があまりよくないと言われる場所では、見知らぬ人との接点はなるべく持たないようにしています。

 

現地ツアーに参加している最中におしゃべりするなどは、全然問題ないかと思いますが、Barなどで一人飲みなどでの出会いなどは、なるべく避けます。

 

信号待ちをしているだけでも、物売りや、エンターテイナーらしき人から強引に声をかけられるので、そういった声かけは一切無視を貫くのが無難かと思います。

 

時にはロマンチックな出会いなどもあるかもしれませんが、危険に巻き込まれるリスクを考えると、現地知人のお友達などではない限り、誘いに乗るのは止めといたほうが無難です。

 

夜間の景色は違って見える

 

慣れない土地でのひとり歩きは、万が一を考えて、いろいろ準備をしておくと良いと思います。

 

特に携帯電話のバッテリーやWiFiの確保。

 

写真をスマホでたくさん撮っていると、バッテリーの減りが早いです。

 

そして、ホテルの住所とTEL番号

 

どーしても、自分では解決できなそうな場合は、近くのお店の人に、ホテル名と住所を見せて、まずは、目の前の道をどっちの方向に行けばよいのかを教えてもらうようにします。

 

暗くなってからの街の景色は、昼間とは違って見えるので、方向音痴の人(わたし)は、気を抜くとすぐに迷子になります。

 

わたしが一番困ったのが、地下鉄の出口

 

ミラノの地下鉄は駅によっては、たくさん出口があり、結構複雑だったりもします。

 

わたしは最寄り駅の地下鉄で、入り口から出れたためしがありませんでした。

 

それも、毎回出る出口がなぜか違うという(;'∀')

 

そんなときに役立つのが、Google Map

 

携帯とWiFiさえあれば、たとえ少々迷子になっても、なんとか目的地にたどりつけます。

 

道端で、携帯と地図をもって、うろうろしていると、完全に観光客と思われるので、犯罪のターゲットになってしまうリスクもありますので、そんなときは、焦らずに、目立たないようにチェックすると良いと思います。

 

過信をせずに遊ぶ

 

心配性なわたしは、ちょっとでも怖い要素があると、街歩きが億劫になることもありますが、ミラノは、感じたいものがあり過ぎたので、街歩きをしないというオプションは私にはありませんでした。

 

臆病になり過ぎて、せっかく素晴らしいものを目にし、感じる機会を失うのはもったいないことです。

 

でも、だからといって、過信をして無茶するのもよろしくありません。

 

なので、しっかり下調べや準備を怠らず、もう少し遊びたいという気持ちを押さえつつ、時間になったら、ホテルに戻るというメリハリをもって、街歩きをすれば、短い時間でも、安全に楽しめると思います。

 

ミラノ、女子のひとり歩きにおすすめの街です♪

 

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それでは、みなさま have a nice day

 

by ちびまる

 

蘇州出張 Hyatt Regency Suzhou(ハイアットリージェンシー蘇州)に泊まる

 

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ハイアットリージェンシー蘇州に泊まる

 

この度、はじめて中国の蘇州を出張で訪れ、展示会場での仕事が主でしたので、徒歩10分以内のHyatt Regency Suzhou(ハイアットリージェンシー蘇州)に4泊しました。

 

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ハイアットリージェンシーは、インターナショナルなハイスタンダードのホテルですが、蘇州という土地柄、5つ星ホテルというには、いろんな意味において、正直、不完全という印象です。

 

とは言え、お部屋は清潔で広く、また、トラブルがあった際には即座に対応してくれ、セールスマネジャーが気にかけてくれて、エグゼクティブラウンジのアクセスを無料でオファーしてくれたりと、気にはかけていただけたので、快適に滞在することができました。

 

広めのお部屋

 

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お部屋はビューが良く静かなお部屋を用意していただきました。

 

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とてもシックで落ち着いた雰囲気のインテリアで寛ぐことができました。

 

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バスタブから寝室が見える開放的な作りで、また、リラックスできるようソファーが窓際に置いてありました。

 

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バスタブは大きく、滑り止めが置いてあり、お湯の出はよかったです。

 

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シャワーブースとおトイレは別々にあり、洗面所は、ミネラルウオーターが常時2本置いてあり、とても快適でした。

 

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シャワーブースは、若干壁のつなぎ目が、カビが生えていたりして、お掃除が行き届いていない印象でしたが、総合的には十分清潔なシャワーブースでした。

 

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こういったカビは、塩素系の洗剤で簡単に落ちるものなので、なんで対応しないのだろうと思いつつも、5つ星ホテルにしては残念とも思いながら、伝えるのも億劫にて放置。

 

お湯の出は、時々お湯が熱くなったり、冷たくなったりと、若干不安定な印象でした。

 

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おトイレはいたって普通ですが、最初通された部屋のトイレの水の流れが悪く、部屋を移動することになりました。

 

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洗面所には、チベットのミネラルウオーターが常時2本置いてあり、石鹸とボデイーソープがあります。

 

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大理石らしき箱の中には、コットンパッド、綿棒など、アメニティがいろいろ入っておりました。

 

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お茶を飲むスペースには、電子ケトルがありましたので、持参した水を使って、紅茶を飲んだり、コーヒーを入れて飲んだりしました。

 

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ワードローブにはバスローブもあります。

 

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そして、スリッパも。

 

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セキュリティーBoxも、もちろんあり、使い方は簡単ですが、最初に通された部屋でも、2番目の部屋でも、取っ手のところが割れてましたので、念のため、『わたしが壊したのではないですよ』ということを事前に伝えておきました。

 

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同じところが割れていたので、以前に泊まった客が、無理やり手前に引いたのでしょうね。。。

 

朝食について

 

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食事については、ホテル内の一般レストランでの朝食バイキングでは、寿司などもありり品数は多いですが、5つ星ホテルにしてはクオリティは低く、炒め物は独特な油の臭いと味がして、わたしの口には合いませんでした。

 

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レストランの中はこんな感じ↑

 

エグゼクティブラウンジ

 

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いろいろあって、セールスマネジャーに苦情を言ったら、エグゼクティブラウンジへのアクセスを頂いたので、朝ごはんはエグゼクティブラウンジでいただきました。

 

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オプションは少ないですが、サラダ、パン、フルーツなどがあります。

 

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ジュースは4種類あって、オレンジジュース、野菜ジュース、スイカジュース、緑の野ジュースで、わたしはオレンジジュースを毎朝頂きました。

 

ジュースは、安心して飲めます。

 

一般フロアの朝食とは、若干品質も良かったですが、オムレツや生野菜、生のフルーツを食べた直後にお腹を壊したので、水か油、もしくは処理の仕方に問題があると思いました。

 

一度ならず2度、速攻トイレでした。

 

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エグゼクティブラウンジでは、夜の8時頃まで、ワインやビールなどのアルコールを頂くことはできますが、その後は基本は、ソフトドリンクやお茶だけです。

 

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朝から晩まで、中国語の中仕事をしていて、寝る前の一杯に美味しいワインを頂きたかったわたしは、スタッフに無理を言って、8時をまわっていましたが、1杯だけ白ワインをグラスで1杯いただきました。

 

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エグゼクティブラウンジからの夜景です。

 

ジムとプールは普通

 

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プールはありますが、スイムキャップがないと入れないということがわかり、水着を持ってはきていましたが、わざわざ600円ほどお金を払うのもなんだなぁーと思い、利用しませんでした。

 

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スポーツジムは、こじんまりとはしていましたが、一通りマシーンもあり、人も少なく、1度だけ利用しました。

 

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こんな感じで、がらーんとしてました。

 

ちなみにSpaは、外部業者が入っている感じで、あまりフレンドリーではなかったので、30%OFFのチケットを頂きましたが、利用しませんでした。

 

外観やその他設備

 

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こちら、18Fから撮った眺めです。

 

館内は吹き抜けです。

 

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レセプションの奥には、コーヒーラウンジが広がっています。

 

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こちらレセプション前のラウンジ付近です。

 

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こちらが正面玄関。

 

ショッピングセンターは目の前

 

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新光天地というショッピングモールがあり、香港の飲茶のお店などレストランもはっているので、食事には便利と思います。

 

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こんな感じで街自体はとてもきれいで、スタバもすぐ近くにあります。

 

展示会場まで10分以内

 

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わたしがハイアットを選んだ理由のひとつは、学会展示会場まで徒歩圏内だったことです。

 

のんびり歩いて10分以内でつくので、展示会場で仕事の人には、朝ものんびりできますしお勧めです。

 

湖畔のお散歩

 

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展示会場付近のハイアットリージェンシーが立地するあたりは、蘇州中心部からは離れている分、静かな場所で、湖畔をのんびりお散歩できます。

 

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こんな風に、夕暮れ時ぐらいから、イルミネーションがはじまります。

 

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最後に・・・

 

蘇州は、北京や上海に比べて、まだまだ発展途上の都市です。

 

Old Townなど東洋のベニスと言われる水の都として観光にも人気の蘇州ですが、まだまだ、5つ星ホテルの、サービスやホスピタリティについては、北京や上海には劣る印象でした。

 

たとえば、部屋からレセプション、もしくはサービスコールをした際に、英語できない人がオペレーターとして電話に出たり、

 

トイレが壊れててお部屋交換する際に、『今すぐ行きます』と言うので、部屋の前で待つこと10分、だーれも来ないので、レセプションに電話をすると、『チェックインデスクが混んでて行けなかった』とか、

 

部屋を交換した際に、対応したスタッフが、『ところで、何が問題だったの?』と、状況を全く把握してなかったり、

 

『Don't disturb』とサインを出しているにも関わらず、営業マネジャーからリンゴのお届けにて呼び鈴を何度も押されたり・・・

 

5つ星ホテルと言うには、ちょっとレベルが低いなぁと感じた次第です。

 

ハイアットは、蘇州での宿泊が初めてでしたが、セールスマネジャーが一生懸命顧客満足度を上げようとしているのは感じられるのですが、食事にしても、接客にしても、金額が高い割には・・・という印象でした。

 

中国出張において、フォーシーズンズホテル北京がスタートでしたので、そこでのホスピタリティが基準となってしまったため、劣って見えたのかもしれません。

 

蘇州は、これから!と思います。

 

それでは、みなさま have a nice day

 

by ちびまる

 

上海出張 Okura Garden Hotel Shanghai (オークラガーデンホテル上海)に泊まる 豪華和定食の朝ごはんに満足

 

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オークラガーデンホテル上海に泊まる

 

北京から新幹線で4時間移動し、上海に1泊しました。

 

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中国出張では食事が一番気になるところ。

 

オークラガーデンホテル上海は、チェックインも日本語で、ホテル内には三越のショップもあり、売店では、キリンビール、アサヒビール、缶酎ハイ、日本の新聞や雑誌までおいてあり、『ここは日本か?』と思うほどの充実さ

 

実際に、泊り客も日本人が多く、館内では日本語が飛び交うことが多く、現地中国人スタッフも、日本語ができるスタッフが揃っているので、中国出張の合間にちょっとほっこりしたい人におすすめです。

 

何より、豪華な和食定食の朝ごはんを頂けることは特筆すべきアドバンテージです。

 

お部屋の様子

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お部屋はクラッシックで、落ち着いた色調の内装です。

 

珍しく、枕は1つで、他のホテルに比べれば、ちょっと小さめのベッドでした。

 

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デスク回りには、コンセント差込口もあり、いたって普通です。

 

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バスルームはいたって普通でしたが、ウオシュレット付きのトイレ

 

日本人の宿泊客が多いのでしょう。

 

ホテルの水道水も飲料できるレベルにしてありますと、日本語で表示がありました。

 

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水道水をろ過しているようですが、わたしはお腹に自信がないので、水道水は飲料には使用せず、ミネラルウオーターを頂きました。

 

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アメニティは一通りそろっており、歯ブラシ&歯磨き粉もありました。

 

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お部屋からの眺めです。

 

館内の様子

 

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ロビーはシンプルで、同フロアには、三越のショップや売店などがあります。

 

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小物を売っているお土産屋もはいっており、そこのショップの店員は日本語&英語も一切しゃべれず、筆談となりましたが、美味しそうな中国茶が売っていたのでお土産に購入しました。

 

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こちら、夜ご飯に^^

 

カップヌードルは中国産でしたが、普通に美味しかったです。

 

なんとも味気ない夕食ですが、毎日外食続きのわたしには、十分でした。

 

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2Fから撮った館内の様子です。

 

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1Fのラウンジでは、お茶やお酒を頂きながら、しっぽりできそうな空間が広がっています。

 

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日本人の宿泊客が多いんだろうなぁと思った瞬間。

 

JTB、HISなど日本の旅行会社のオフィスがホテル2Fにありました。

 

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リフト前の様子。

 

基本的に、オークラガーデンホテル上海の建物自体は古いですので、廊下もお部屋もなんとなく、古い匂いがします。

 

人によってはちょっと苦手な匂いかもしれません。

 

豪華な和定食の朝ごはん

 

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オークラガーデンホテル上海に泊まって、一番うれしかったことは、豪華な和定食を頂けたことです。

 

異国の地で外食続きの毎日で、和食が恋しくなるもの

 

日本にいるのと同じ、もしくはそれ以上のクオリティの和定食で感動しました!

 

普段、こんなに食べれないのですが、ご飯を残してほぼ完食!

 

 

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山里というレストランです。

 

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お品書きもしっかりあります^^

 

ちなみに、朝食はバイキングか和定食のどちらかを選ぶ形式です。

 

和定食、おすすめです!

 

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店内では、日本語で接客を受け、お茶を出してくれたり、また、日経新聞や日本の雑誌もあるので、日本を存分に感じられる空間です。

 

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お店の奥行も広いので、のんびり、ゆったり朝食を頂けます。

 

その他の感想

 

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オークラホテルというだけあって、どっしりとした雰囲気で、落ち着いて滞在できます。

 

館内は古いですが、きれいに清掃お手入れされているので、快適に過ごせます。

 

ホテルの周囲も静かですので、夜も安眠できます。

 

残念だったのが、プールやジムなどが有料なこと。

 

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ホテル前は、緑が広がっていて、すがすがしい環境です。

 

ほとんど、寝に泊まっただけでしたので、ホテル周辺の環境はよくわかりませんが、淮海路(ショッピング街)まで徒歩ですぐのようです。

 

美味しい朝ごはんが食べれて幸せだった上海での宿泊。

 

安心、安全第一で、おいしくご飯を頂くにはおすすめの宿です。

 

それでは、みなさま have a nice day

 

by ちびまる

 

北京出張 Four Seasons Hotel Beijing(フォーシーズンズホテル北京)のエグゼクティブルームとスイートルームに泊まる極上のひと時

 

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フォーシーズンズホテル北京に泊まる

 

はじめての中国出張。

 

北京、上海、蘇州、無錫市の4都市を1週間で訪問し、代理店会議、顧客訪問、そして展示会と目まぐるしいハードスケジュールでしたので、体調管理を最優先にホテルを選びました。

 

中国出張前は、イタリア(ミラノ)1週間、そしてドイツ(フランクフルト、ボン、ケルン)1週間の出張があり、帰国から中国出発まで中4日間しかなかったので、とにかく体調第一!!!でした。

 

最初は北京市内中心地に近いホテルを予約してましたが、静寂で落ち着いた環境が必要でしたし、また、お腹の弱いわたしは、食事や水、衛生面で不安でいっぱいでしたので、少々高かったですが、中心地から少し離れたフォーシーズンズホテル北京を選びました。

 

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フォーシーズンズホテル北京滞在時のひと時だけは、まるで夢のような快適な空間、そしてホスピタリティを経験しました。

 

5つ星ホテルの滞在は、これがはじめてではないですが、フォーシーズンズホテル北京のエグゼクティブ滞在は別格でした。

 

今までのわたしの人生において、No.1の空間とおもてなしでした。

 

夜ご飯を心配しなくて良いように、エグゼクティブラウンジで朝食と夕食を頂けるお部屋を予約しました。

 

最初の2泊はエグゼクティブフロアのお部屋で、最終日の1泊はスイートルームへ無料でアップグレードしていただきました。

 

他の5つ星ホテルとは、宿泊費も高めでしたが、他の5つ星ホテルとは、『雲泥の差』を体感しました。

 

中国はここ10年で急発展した国であり、高層ビルも立ち並んでいますが、まだまだ中国本土の人々の習慣、常識、衛生面への意識は、見た目とは裏腹に、大きなギャップを感じました。

 

個人的には、ビジネスでもプライベートにおいても、中国に来たいとは思わないですが、フォーシーズンズホテル北京滞在目的だったら、また来たいと思いました。

 

自腹で高くても泊まりたいホテル、それがフォーシーズンズホテルです。

 

エグゼクティブルームに泊まる

 

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ホテルのお車でお迎え頂き、到着時には、可愛らしいユリの花束を頂き、お部屋で直接チェックインの手続きをしました。

 

すぐに上海に移動でしたので、花束は中国の取引先に差し上げましたが、お花をもらって喜ばない女性はいません。

 

ベッドはちょうど良い硬さで、シルキーな触感のシーツ

 

そして、枕はいくつかあって、わたしはクッション型の枕を使って、心地よい眠りにつきました。

 

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ベッドサイドには、ビロード素材のワインレッド色の一人掛けソファーがあり、サイドランプが柔らかく灯り、なんとも心地よい空間です。

 

サイドテーブルには、小瓶に可愛らしピンクのお花。

 

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サイドボードには、フルーツやスティック野菜とディップ、クッキーや、お茶、コーヒー、お水などが十分に準備されておりました。

 

夜遅くのチェックインで、翌日も外回りで帰りが遅かったこともあり、お茶などをいただく機会はありませんでしたが、お水は重宝しました。

 

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広くシンプルなデスクで、デスクランプも使いやすく、椅子も革で座りやすく、快適に仕事ができました。

 

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バスルームは、大理石でバスローブ、体重計、シャンプー、コンディショナー、シャワージェル、ボディークリーム、歯ブラシ、歯磨き粉、綿棒、体を洗う柔らかいスポンジ、シェービングクリームとT字のシェイバーなど、必要と思われるものは全て揃っていました。

 

初日は、薔薇の花びらのバブルバスでおもてなし。

 

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薔薇の花びらのおもてなしは初めてでしたので、テンションが上がりました!

 

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シャワーブースとトイレはドア付きで別々にあり、大きなバスマットもありました。

 

洗面所には、本物の胡蝶蘭が飾られており、完全に気分はラグジャリー。

 

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シャワーも可動式でとても使いやすかったです。

 

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トイレの中も大理石仕様で、とても清潔で安心して用を足すことができました。

 

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セキュリティボックスも、アイロンも、ワードローブも充実しており、スーツケースを広げるスペースも十分にありましたので、とても使いやすいお部屋でした。

 

スイートルームに泊まる

 

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1週間の仕事を終え、後は日本に帰るだけという前日、わたしは蘇州から北京まで約6時間半の新幹線移動、前後を入れると10時間ほどの移動時間となり、そのことを労ってくれ、中国最後の1泊は、スイートルームへ無料アップグレードしていただきました。

 

同日、日本では台風19号が日本列島に猛威を振るい、わたしのフライトも危ぶまれる状況で、その状況を察してくれて、フォーシーズンズホテルのスタッフが気をきかせてくれました。

 

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エグゼクテイィブルームとの違いは、お部屋の広さにあり、リビングスペースが広くとってありました。

 

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ベッドスペースはエグゼクティブルームと一緒です。

 

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デスクスペースは、インテリアは同じでしたが、スペースの取り方が広めに設定されていました。

 

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デスクの横の棚には、便せん、封筒、絵葉書、ハサミや、しおり、メモ帳などがひとまとめに美しく備えられていました。

 

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バスルームは広めで、バスタブと洗面所があるお部屋があり、洗面所の鏡には、ホテルからのメッセージなどが届けられるデジタルスクリーンがありました。

 

翌日、早朝にホテルのリムジンをお願いしていたので、予約確認内容のメッセージが届いていました。

 

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バスルームとお手洗いの間には、広いクローゼットの空間がありました。

 

お部屋の大きさ以外は、ほとんどエグゼクティブルームと同じ設備でした。

 

エグゼクティブラウンジ

 

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ホテルの26F位置するエグゼクティブラウンジは、エグゼクティブルーム滞在ゲストのみがアクセスできる空間です。

 

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エグゼクティブラウンジの右側には絵画スペースがあり、ルーフトップバルコニーへアクセスできます。

 

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北京の街が一望できるルーフトップです。

 

www.youtube.com


この日は比較的空が澄んでいて青空でしたが、それでも、やはり北京の空気はあまりよくありませんでしたので、ルーフトップに出たのは一瞬だけ(;^ω^)

 

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エグゼクティブラウンジから眺めた北京の街の眺めです。

 

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エグゼクティブラウンジには、専属のスタッフが常時2~3名おります。

 

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こちらは、エグゼクティブラウンジ専用の朝食バイキングです。

 

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こちらは、エグゼクテイブラウンジでの朝食。

 

オプションはたくさんありましたが、わたしは、いつもの朝食で。

 

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こちらは、夜のエグゼクティブラウンジ。

 

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夜ご飯はバイキング式で、好きなお料理を好きなだけお取りできます。

 

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夜は19時半まで夕食と、ワインやビールなどをいただけます。

 

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こちらはラウンジから見た北京の夜景です。

 

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ちなみに、エグゼクティブフロア―にも客室があり、最初の2日は同フロアの26階でしたので、ラウンジへのアクセスがとても楽でした。

 

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エグゼクティブフロアのリフト前空間です。

 

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ちょっとしたコーナーにも癒しの空間が。

 

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26階からの眺めです。

 

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高所恐怖症の人には大変かも(;^ω^)

 

VIP対応その①王様のような夕食

 

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蘇州から北京へ一日がかりで帰ってきて、スイートルームにアップグレードしていただいた夜のこと。

 

エグゼクティブラウンジでのディナーとお酒のサーブは19時半で終わることを知っていたわたしは、事前にエグゼクティブラウンジスタッフにお願いをしておりました。

 

蘇州から新幹線で北京駅に到着するのが18時半ごろで、タクシー乗り場の行列を待ち、ホテルまでは30分から1時間タクシーでかかることが想定されました。

 

19時半までチェックインしてエグゼクティブラウンジにたどり着ける自信がなかったので、『19時半を過ぎても、なんとか夕食とワイン1杯いただけないかしら?』とお伺いを立てておりました。

 

その結果、『夕食を別途準備してお待ちしておりますので、ご心配なく』というメッセージを頂きました。

 

わたしはワイン1杯、そして軽食を頂ければよかったのですが、とんでもないVIPな待遇が待ち受けておりました。

 

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ワンプレーとの他に3種類のお料理が出てきて、、、

 

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『絶対食べきれない~~~~~(;'∀')』と思っていたところに、もう1種類のお料理が!

 

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そしてもう1種類・・・

 

『Ms. 〇〇、どれがお口に合いましたか?』

 

と、一口食べて、お口に合うものだけ選んで食べてくださいね、と言うのです。

 

『Ms. 〇〇、ワインをもう1杯いかがですか?』

 

と言われましたが、1杯だけ飲めれば十分でしたので、丁重にお断りいたしました。

 

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そして最後にデザート。

 

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わたしは、このワイン1杯だけでも、十分に幸せでしたが、今までに受けたことのないVIP待遇を受け、しばし面喰いましたが、中国での仕事を全部終わらせ、最後に北京の夜景を見て、ひとりしっぽり飲む1杯は格別でした。

 

VIP対応その②早朝出発のサポート

 

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北京空港出発が10時前だったので、余裕を持って、ホテルを6時45分に出発するリムジンを手配していました。

 

朝ごはんをしっかり食べたいところでしたが、エグゼクティブラウンジの朝食は6時半から。

 

チェックアウトをして、リムジンに乗り込むまで時間がなく、朝食を諦めようかと思いましたが、ダメもとでエグゼクティブラウンジのマネジャーに相談したら、『それでは、15分早めにラウンジを開けましょう』と。

 

わたしのために、わざわざ15分前にエグゼクティブラウンジを開けて、朝食を頂けるように手配してくださったのです。

 

そして、チェックアウトも支払いも、すべてエグゼクティブラウンジで済ませ、荷物はリムジンへ事前に積み込んでくれました。

 

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しっかり朝ごはんを食べ、エスプレッソを頂き、チェックアウトの後でもお部屋のキーを返さずに済んだので、お部屋で歯磨きを済ませ、リムジンに乗り込みました。

 

念のためですが、リムジンと言っても、あの長いキャディラックではなく、セダンです。

 

 

わたしの勝手なお願いに、ここまで真摯に対応してくれるとは思いもせず、感動しっぱなしでした。

 

Spaエリアもラグジャリー

 

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Spaエリアは、今までのどのホテルよりも素晴らしく、素敵な空間が広がっていました。

 

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こちら、女子のパウダールームです。

 

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ジャグジーとスチームサウナのエリアです。

 

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ドライサイナもあります。

 

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ジムエリアは、プールサイドと窓ガラスで越しに。

 

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こちらはプールサイド。

 

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朝のプールサイド。

 

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3回プールで泳ぎましたが、誰もおらず、わたしひとりでしたので、とても優雅な気分で、プカプカと、ゆらゆらと泳ぐことができ、とてもリフレッシュできました。

 

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プールやサウナを出て一休みするお部屋もあります。

 

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ローズヒップTeaや、ドライフルーツ、そしてクッキーなどがいただけます。

 

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そして、わたしがとても、とても気に入った空間がこちら。

 

Tea Roomです。

 

www.youtube.com

 

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素敵なラグジャリーな空間でしょうぉ?^^

 

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特に癒されたのがこちら。

 

www.youtube.com

 

中国版?の文鳥です。

 

Wonbirdというらしく、Grass Green (萌黄色)、White (白)、Gray (グレイ)、そしてBlack (黒)の4色いるようで、今回わたしがお目にかかったのは白と黒?グレイ?の文鳥でした。

 

自腹でアロマセラピーを受ける

 

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エグゼクティブラウンジで、すっかりVIP対応してもらって、気をよくしたわたしは、『さぞかしエステも素晴らしいのだろう』と思い始めたら最後、エステを受けることを決意。

 

最終日は、自分へのお疲れ様という意味も込めて、24,000円ほどのアロマセラピートリートメントを60分自腹で受けることに。

 

すべての無にして、体感しようと心に決めていたので、スマホはお部屋において、クレジットカードとルームキーだけをもって、トリートメントルームへ。

 

スマホをもっていかなかったので、写真はありません。

 

24,000円と高額でしたが、受けてよかった、と思えるトリートメントでした。

 

マッサージベッドは、ふかふかで触り心地はまるでシルクのシーツに包まれ、トリートメントを始める前に、うつ伏せになってベッドの穴ぼこに収まったわたしの顔の下から、心身ともにリラックスできるアロマの香りが。

 

わたしは、遠い昔、アロマセラピストだったこともあり、ノスタルジックな感情も生まれ、何とも言えない心に沁みる香りでした。

 

ブレンドオイルだったと思いますが、おそらくサンダルウッドのブレンドでしょう。

 

久しぶりに嗅ぐエッセンシャルオイルの香り。

 

深呼吸をして、神経を休ませる香りを存分に吸い込み、トリートメントへ。

 

心地よい香りと音楽、そしてシルキーなベッドに包まれ、セラピストの絶妙なマッサージの強弱と技術、手の感触、すべてが心地よく、まるでヘブン。

 

言葉では表しきれない心地よさ、お金に変えられない極上な経験をしました。

 

心が満たされリラックスした後に出されたお茶がまた美味しくて。

 

Autumn Snow Pear Teaというそうです。

 

フォーシーズンズホテル北京の特別ブレンドで、ブレンドしているお茶の名前とブレンドの比率を教えてもらいました。

 

まろやかで、ほんのり甘くて、ほっこりするお茶でした。

 

庶民のわたしですが、少しでもラグジャリーで上質な世界に触れられたことを嬉しく思います。

 

館内やロビーの様子

 

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ロビーはたくさんの生花が飾られていて、シックでゴージャスです。

 

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こちら玄関前の風景です。

 

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ちなみにこちらは、一般のお部屋に滞在しているゲスト用の朝食会場です。

 

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個人的な意見ですが、一般の朝食会場の食べ物は、すべて油の味と匂いが気になり、エグゼクティブラウンジのお料理とは全然違いました。

 

イタリアの取引先の女性が、『中国での食事は、すべてチキン油の味がする』と言ってましたが、まさにその通り。

 

わたしも、こちらでの朝食は、油の匂いと味が気になって、あまり手を付けられず・・・。

 

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テラス席もあります。

 

スーパー(Hello Mart)は徒歩2分

 

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Hello Martというスーパーがホテルのすぐ隣にあります。

 

わたしは、ここでお土産にクッキーを買いました。

 

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一般食材はもちろんのこと、フードコートも充実しています。

 

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日本の食材や日用品も販売しています。

 

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女子に嬉しい緊急時のグッズも。

 

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日本の調味料も。

 

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フォーシーズンズホテルの隣には、レジデンスもありました。

 

日本大使館も近くにあるので、駐在でこられている日本人の方もこのあたりにお住まいなのかな?

 

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まわりは緑も多く、のんびりした雰囲気でした。

 

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いかがでしたか?

 

フォーシーズンズ、おすすめです。

 

ちなみに、他の都市で5つ星に泊まりましたが、北京のフォーシーズンズがピカイチでした!

 

それでは、みなさま have a nice day

 

by ちびまる

フランクフルト出張 Lindner Hotel & Residence Main Plaza に泊まる マイン川畔のクラッシックなホテル

 

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Lindner Hotelの総評

 

フランクフルト・マイン国際空港から車で20分ぐらいの場所にある、Lindner Hotel & Residence Main Plaza(リンドナー ホテル&レジデンス マイン プラザ)は、美術館が立ち並ぶマイン川の畔にあり、クラッシックで暖色系の落ち着いた内装のホテルです。

 

同ビル内には居住フロアもありますが、部屋の広さは広々としており、バスルームは大理石で、ミニキッチンとダイニングテーブル、そしてリビングスペースもあるため、ゆったりと暮らすように滞在できます。

 

内装は若干古いですが、年配の方やクラッシックな雰囲気が好きな方には好まれると思います。

 

大聖堂や旧市街地がある観光エリアにはちょっと遠いですが、中心地から遠い分、静かで落ち着いた滞在ができるので出張者にもおすすめです。

 

 

広々としたお部屋(キッチン付)

 

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ビジネスクラスルームに宿泊しました。

 

Lindner Hotel & Residence Main Plaza(リンドナー ホテル&レジデンス マイン プラザ)の一番の特徴は、広々とした間取りです。

 

静かなお部屋を希望しておりましたので、メインの道路とは反対側のお部屋を用意してくれました。

 

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ユーロ通貨発行する欧州中央銀行とマイン川が望めました。

 

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噴水もありました^^

 

とても静かでよく眠れました。

 

ただし、ホテルに隣接されているBarレストランがすぐ目の前なので、結婚式の2次会などイベントが催されていると、夜は少し騒がしかったですが、眠れないということはありませんでした。

 

窓も大きくとってあり、窓の外には自動で動くブラインダーがあるので、光を完全にシャットアウトすることもできます。

 

WiFiのつながりは、まずまず。

 

パソコンで仕事する分には問題なくインターネットが使えますが、スマホにスカイプやチャット受信などをする場合、使っていない時にネットが落ちることがしばしば。

 

イモトのWiFiもつなげておき、スマホでの連絡受信がスムーズにいくように使い分けてました。

 

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ビジネスクラスルームには、キッチンがついており、最低限の食器や調理器具がありますので、長期滞在の場合は、スーパーで食材を買い、お料理をすることも可能です。

 

わたしは、イタリアのミラノ出張から引続きフランクフルトでしたので、途中、お腹休めもかねて、日本から持参した佐藤のごはん(お赤飯)をレンジでチンして、お味噌汁を頂きました。

 

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キッチンの目の前には、小さなダイニングテーブルもありますので、朝食をこちらでいただいても良いかもしれませんね。

 

わたしは朝食付きプランでしたので、レストランで毎朝食を頂きましたが(;^ω^)

 

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収納もたくさんあり、仕事着をハンガーにかけ、その他はクローゼットにしまって、まるで自宅にいるかのような使い勝手でした。

 

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セキュリティBoxも使いやすく、安心して貴重品を預けてお出かけできました。

 

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バスルームはシャワーとバスタブ一体型でしたが、大理石のバスルームでとても快適でした。

 

お湯のでもよく、使い勝手もとても良かったです。

 

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アメニティーは、コンディショナーがありませんでしたが、シャンプーの質が良いのか、それほどきしむこともなく、問題ありませんでした。

 

日差しが差込むレストランで朝食

 

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素敵な空間♪^^

 

ホテルの朝食会場です。

 

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欧州での朝食は、だいたいどこに行っても美味しくいただけます。

 

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毎朝、エスプレッソを頂き、新鮮野菜、フルーツ、ハムにチーズ、そしてしっかりとした種入りパンにジュース、これがわたしの毎日の定番メニューでした。

 

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こちらBrickにて毎朝朝食を頂きました。

 

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店内はこんな感じ↑

 

カジュアルですが、コーヒーカップやお皿にこだわりを持ち、素敵なレストランです。

 

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Dinnerもオープンしており、一度だけお世話になりました。

 

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Dinnerも、とっても空いていて、リラックスした空間で、美味しくいただきました。

 

Spa施設&プール(サウナあり)

 

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Spa施設とプール、そしてサウナがあります。

 

別館なので、地下1Fを通ってSpa施設に移動します。

 

移動は、バスローブや水着でもOK

 

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Spaのエントランスにはスタッフがおりませんでしたが、ホテルのルームキーを持っていれば出入り自由です。

 

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プールは地上フロアなので、外から丸見えですが、照明がブルーで素敵でした。

 

水温は意外と低く、ちょっと肌寒い感じでしたが、サウナに入った後はちょうど良い温度です。

 

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サウナは4levelの温度があり、30℃、40℃、60℃、90℃です。

 

ロッカーもサウナも男女兼用で、完全ヌードな男女をお見掛けしました(;'∀')

 

分かりやすいホテルの外観

 

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高層なホテルなので、遠くからでもすぐに場所がわかります。

 

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ホテルのまわりは、こんな感じで、とても開けていて、開放的です。

 

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こちら裏側から

 

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ホテル1Fには、吹き抜けの素敵な空間が広がっています。

 

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ホテルのロビーはこじんまりとしているのですが、卵型のアーティスティックなチェアがふたつあり、いつもこの中にすっぽり入って、待ち合わせ^^

 

チェアの中は、とても居心地の良い空間でした。

 

トラムアクセス徒歩5分以内

 

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ホテルのすぐ近くに、小さなコンビニがあり、そのすぐ目の前にトラム乗り場があります。

 

大聖堂や旧市街地にいくには、トラムと地下鉄をうまく使うと便利です。

 

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トラム乗り場には、行先と番号、そして待ち時間が電光掲示板で表示されています。

 

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フランクフルトのトラムと地下鉄のマップはこちら


スマホでお気に入りに入れておくと、さっと見れて便利です。

 

フランクフルトの地下鉄とトラムは、1Dayパスを買ってしまえば、改札もないので、とってもラクチンで簡単に乗り降りできます。

 

1Dayチケットはトラム乗り場の券売機で簡単に購入できます。

 

1Dayチケットの料金は5.35Euroですので、あちこち行く場合、絶対お得です!

 

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ちなみに、ホテルの最寄り駅の名前は、FrankensteinerPlatzで、トラム番号は18番のみです。

 

Duomoに行くには、FrankensteinerPlatzからPreungesheimGravensteiner-Platz方面に3駅のKonstabler-wacheまで行って、そこから地下鉄U4もしくはU5で、Dom/Römerまで1駅です。

 

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地下鉄でDomからU4とU5で戻るときも、↓こんな感じで案内があるので間違えることはありません。

 

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トラムは、ちょっとわかりずらく、ホテル最寄り駅から乗る際に、LouisaBahnhof方面は街の逆方向ですので、お間違いなく(;^ω^)

 

わたしは、一度、大きく間違えて、戻るはめに。

 

スーパーはホテルのすぐ裏

 

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Reweという大きなスーパーがホテルのすぐ裏手にあります。

 

隣の大きな円柱型の建物の裏手です。

 

お酒でもなんでも売ってるので、わたしは会社へのお土産をReweでサクッと買いました。

 

スーパーもちかくて、空港にも車で20分ぐらいで、トラム最寄り駅も徒歩5分という便利さ。

 

それでいて、マイン川の畔で、静かな場所で、眺めも良く、リラックスして滞在することができました。

 

出張者にも、ひとり旅にもおすすめのお宿です♪

 

それでは、みなさま have a nice day

 

by ちびまる 

ミラノ出張おすすめホテル Starhotels Ritzに泊まる 静かで朝食が美味しいホテル

 

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スターホテルズ リッツの総評

 

この度、はじめてミラノに出張し、Starhotels Ritz (スターホテルズ リッツ )に5泊いたしました。

 

一言で言うと、とても気に入りました!

 

何が良いかというと、

 

〇静かなので安眠

〇朝ごはんが美味

〇どこに行くにも便利で安全

 

だからです。

 

ひとり旅にも、出張にもおすすめです。

 

便利な立地

 

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スーパーが徒歩1分のところにあり、お水やお土産に便利です。

 

また、大通りのBuenos Aires (ブエノス・アイリス)通りから一本奥まった通りにあるため、とても静かで、安全です。

 

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Starhotels Ritz (スターホテルズ リッツ )は、ドゥオモがあるミラノ中心地から地下鉄で3駅のPorta Veneziaから徒歩5分以内の立地です。

 

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出口がたくさんあって、毎回同じ出口に出られないといった難点はありましたが、Google Mapがあれば、すぐにホテルにたどり着けます。

 

ミラノマルペンサ国際空港からはタクシーで1時間ぐらいで、ホテルにタクシーをお願いしましたら空港からは130Euroで、空港行きは110Euroでした。

 

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近くのスーパーから一本奥に入った道でホテルから5分以内の場所に、ワインセラーがあります。

 

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イタリア各地のワインを店主の目利きで取り寄せており、ワインの知識も豊富なので、どんなワインが欲しいとか、何がおすすめかなど相談すると、いろいろと教えてくれて、とても親切です

 

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オリーブオイルなど、イタリアの食材も体に良さそうなものがたくさんあります。

 

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可愛らしいイートインスペースもあり、落ち着けそうです。

 

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また、近くにBar Bistroがあって、10Euroでワイン1杯とバイキング式のごはんがいただけます。

 

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英語を話すアジア系のスタッフがいて、その人が親切にサーブしてくれました。

 

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バイキングで取ったお料理を温めて出してくれます。

 

席もたくさんあって、のんびり一人ごはんをお手軽に、お手頃にいただけます。

 

仕事終わりの一杯と軽めの夕食、とても満足^^

 

お部屋について

 

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清潔で、こじんまりとした居心地の良いお部屋でした。

 

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デスク回りもちょうど良い大きさで、電源元も十分にあり使いやすかったです。

WiFiも高速で問題なくお仕事できました。

 

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セキュリティBoxもしっかり。

 

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バスローブとスリッパもあります。

 

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電子ケトルとお茶セットも充実。

 

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洗面所まわり。

 

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バスタブも、シャワーも可動式で使いやすかったです。

 

お湯の出は良好でしたが、バスタブの栓が閉まらず修理していただきました。

 

スタッフがすぐに来てくれて、初日はシャワーだけでしたが、翌日からしっかり入浴できました。

 

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お部屋からの眺めです。

 

朝食は最高~♪

 

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Starhotels Ritz (スターホテルズ リッツ )で一番楽しみだったのが朝食です。

 

さすがミラノと言った洗練された朝食会場で、デザインがとてもお洒落で落ち着く空間を提供しています。

 

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朝食は、見た目は普通かもしれませんが、ひとつひとつの食材のクオリティが高かったです。

 

どの食材も新鮮で、とにかく美味しい。

 

コーヒーは毎朝エスプレッソを頂きましたが、とっても美味しかったです。

 

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ハムやチーズはこの通り↑

 

とても美味しくいただきました。

 

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空間はとてもエレガントで心が癒されました。

 

スパとジム施設

 

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Starhotels Ritz (スターホテルズ リッツ )にはプールはありませんが、サウナがあります。

 

こじんまりとしていますが清潔で、気分転換にはちょうど良いです。



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サウナを出た後、すぐベランダに出られて、休憩スペースがあります。

 

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ジム施設は最小限でした。

 

こじんまりとした落ち着くホテル

 

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Starhotels Ritz (スターホテルズ リッツ )は4つ星ホテル。

 

こじんまりとして、落ち着くホテルです。

 

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ホテルロビーは、とても洗練された素敵な空間で、暖色系の色でまとめられています。

 

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さすがミラノ。

 

こんなアーティスティックなオブジェも^^

 

スタッフのホスピタリティ

 

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メールの対応も早く、しっかりケアしてくれます。

 

また、お部屋の不具合が発生しても、すぐにスタッフが駆け付け、対処してくれるので安心して利用できます。

 

日本人の団体客も利用しているようです。

 

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外観はこんな感じ↑です。

 

ミラノは、治安を考えると、ひとり旅はちょっぴり不安でしたが、方向音痴で心配性なわたしでも、週末にはひとり歩きを存分に楽しめましたので、おすすめです♪

 

さすがファッションの最先端といった感じで、とってもお洒落な街です。

 

それでは、みなさま、have a nice day

 

byちびまる

英語を使って働きたい人へぜひ伝えたい、グローバルに働く必要なスキルと楽しさ

 

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画像:photoAC_クリエイター:涼風さん

 

〇英語を使って仕事がしたい

〇いろんな国に行ってみたい

〇いろんな国の人と仕事がしたい

〇グローバルに通用するスキルが欲しい

〇仕事を超えた友人を世界中につくりたい

 

と思っている人で、なかなか英語が上達しない、使いものにならない、どうしたらよいんだろうと思っている若い世代の人たちに、ぜひ伝えたい

 

グローバル人材を見つけられない

 

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画像:photoACクリエイター:acworksさん仲間

 

今は、売り手市場だと言います。

 

そして、日本では海外に出て行って、言語の壁なく仕事ができる、グローバル人材も不足しています。

 

売り手市場で、グローバル人材も不足している中、田舎の中小企業にとって、若手で英語ができる人材の確保は困難を極めます。

 

現に、わたし自身も、若手の海外営業スタッフを探していますが、採用に窮しています。

 

そんなわけで、わたしは40代半ばの中年なのですが、自分の仕事を任せられるスタッフがゼロなので、

 

まるで世界の果てまでイッテQの女芸人さんのように、ひとり海外で、ハードなお仕事をこなしています。

 

なんとか人材確保をしたいと思いつつも、、、わたしは海外に出ていくのが好きなので、まわりが思うほど、大変という訳でもないのですが、

 

体への負担が大きいことは間違いないです。

 

出張先はほとんどが欧米なので、長距離フライトに加え時差があるため、

 

毎月のように欧米諸国に飛んで行って仕事をするのは、結構な体力が必要です。

 

また、わたしが今やっている海外事業開拓という仕事は、海外営業なので、行ったことのない土地へ一人で出向き、会ったことのない人たちと商談をする仕事です。

 

日本での営業活動同様に、たまに塩対応も受けるので、精神面でもタフでなければやっていけません。

 

商材を買っていただくための種まき的な活動を、自らクリエイトしていかなければならないので、

 

現地での仕事は、移動にかかる負担以上に、、、エネルギーを使います。

 

現在、月一ペースで年間11回、海外出張に出ていますが、今のハードスケジュールは、体力的にも、あと4~5年です。

 

そう考えると、わたしが今やっている海外代理店営業というポジションを担う、次の世代を育てて交代する準備をしていかなければなりません。

 

そして、ひとりで全部を抱えるのではなく、チームとして働ける環境を整えていかなければなりません。

 

会社からは、まるで両親から『早く結婚相手見つけなさいよ』と言われるような勢いで、『早くいい人を見つけてよ』とせかされるわけなのですが、

 

〇売り手市場

〇そもそもグローバル人材不足

〇勤務地は地方

〇穏やかな年俸

〇人材会社は使えない

 

ってな状況で、正直なところ、八方塞がり(-_-;)

 

日本語だけでOKなポジションならまだしも、言語の壁もあるポジションとなると、

 

人材確保の難易度は、一気に急上昇⤴

 

日本において、多くの日本人が日本語同様に、普通に英語も話せるという状況になれば、英語を話すことは特別ではなく、

 

採用において語学力の障壁はなくなるでしょう。

 

でも、残念ながら、今の日本はそうではありません。

 

英語ができない人があまりに多い日本だからこそ、『グローバル人材』なんていう言葉もあるのだと思います。

 

なんとか、今の日本にいる多くの若い人たちが、英語で話せるのは当たり前という日本になってほしいと、切に願います。

 

そして、あわよくば、少しでも早く、若手でエネルギーに満ち溢れた人材に出会いたい(;^ω^)

 

英語を習得するには

 

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画像:クリエイター:はむぱんさん

 

遠い昔、わたしも、英語ができることへの憧れを強く抱き、

 

『いつか、自分も、きっと!!!』と、その頃の自分を鮮明に覚えています。

 

特に、英会話ができる人への憧れは強かったように思います。

 

幸い、自分は20代前半の頃に思い描いていた自分以上に、

 

英語を使って仕事ができる自分に出会えたわけですが、

 

今は、英語を使って仕事ができる人材探しに苦労しています。

 

時々、『英語は後からでも上達させられる、まずは専門的な知識を身に着けるのが先』と言う話を聞きます。

 

一理あるかもしれないけど、わたしは心からそうは思いません。

 

3~5年間、責任者として海外赴任をして現地スタッフに混ざって仕事を経験するのであれば、その後に語学力は習得できるかもしれません。

 

でも、それこそ、責任者のポジションに就くまで時間がかかるし、

 

そのような機会を与えてもらえる人材は一握りでしょう。

 

そして、日本で仕事をしながら、英会話スクールに通って英語を習得しようものなら、もしかしたら、

 

永久に語学力の習得は難しいのでは、と思うところもあります。

 

英会話スクールで一生懸命レッスンに励めば、ちょっとしたメールでのやりとりや、最低限の意思の疎通を英語でできるようにはなるとは思いますが、正直なところ、

 

海外の現場では、ほとんど使いもにになりません。

 

特に営業職においては、英語を普通に話す、それも優秀な世界中の人たちが仕事上でのライバルになる環境に身を置くことになるので、

 

まともに要点を伝えられない時点でOUT、本題に入るまでもなく、まず相手にしてもらえません。 

 

日本での営業活動においても同じと思いますが、顧客は、思った以上にせっかちで、身勝手です。

 

自分にメリットが感じられないと思えば、時間さえ割いてくれません。

 

最初のつかみ、最初の3分ぐらいが勝負で、その短い時間に 相手に時間を割く価値があると思ってもらう必要がああります。

 

その上で、英語で言いたいことを言えて、自分主導で、外国人を巻き込んでいけて、はじめて仕事が成り立ちます。

 

そういったお仕事を、バリバリチャレンジできる若い世代の人たちが日本にたくさんいれば、

 

日本の未来は明るいとわたしは思っています。

  

そこで、わたしは、ぜひとも、英語を使って仕事をしたい、若い世代の人たちに声を大にして言いたい。

 

まずは、少なくとも3年以上、英語圏の国で生活をして、英語の渦に巻かれてきてほしいと。

 

お金の問題など、海外に一歩踏み出せない、行けない理由を考えれば、いくらでも出てくるでしょう。

 

でも、まず一歩を踏み出して、海外に出てほしい

 

20代半ばのわたしは、お金もなかったし、それこそ、

 

英語なんて、全然できませんでした

 

それでも、えいっ!と、強制貯金を実行して、80万円ぐらいを片手に、

 

まずはワーホリという低い垣根を乗り越えて、海外にでていったからこそ、

 

今、海外で営業ができるほどの語学力を身に着け、海外事業責任者として仕事ができている自分がいると自負しています。

 

英語を本気で習得したいと考えているなら、中途半端に、英語の教材や英会話スクールにお金と時間を費やすのをやめて、今すぐにでも、海外に飛び出して行って、

 

現地の生活にどっぷり浸かり、全身で英語の渦に巻かれたほうが、絶対近道です。

 

ぜひ、数年間、英語だけの環境にひとり身を置き、いろんなことを感じながら、たくさん悔し涙を流しながら

 

たくましさを身に着けつつ、グローバルに通用する英語力を身に着けてきてほしい。

 

悔しい思いや、大変な思いをしながら英語を学ぶからこそ、その経験が、血となり肉となり、自分のものになっていきます

 

最初は誰だって不安だし、怖いし、ビビってしまいますが、多くの人ができないことだからこそ、チャレンジする価値があります。

 

そして、チャレンジした者だけが自分の人生を大いに輝かせてくれる対価が得られるのです。

 

グローバルに働く必要なスキル

 

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画像:photoACクリエイター:acworksさん打合せ

 

言うまでもないですが、

 

英語でのコミュニケーション能力

 

そして、

 

物事を理解し咀嚼できる力。

 

が大事です。 

 

わたしは、専門知識は現場でいくらでも覚えられると思っているので、

 

〇コミュニケーション能力

〇理解力

 

そして、相手に伝えられる英語力さえあれば、よっぽど、専門的な資格が必要な職業出ない限り、

 

どんな業種や職種であっても、グローバルに働けると思っています。

 

最近、わたしが重要だなと思っているコミュニケーション能力とは、

 

〇相手の懐に入る

〇相手の共感を得る

〇相手を魅了する

 

要するに、相手を自分のペースに巻き込み、自分のために働いてもらうように、相手に愛されるためのコミュニケーション能力です。

 

愛してもらえれば、優先してくれます。

 

愛してもらうには、自分も心を開かなければならないので、勇気が要ります。

 

愛して愛される間柄になるまでには、素のままで

 

相手に受け入れてもらえるような努力、

 

相手を受け入れる努力をしなければなりません。 

 

ヒトは結局、好きな人のために働くし、時間も使うし、労力も惜しまないものだと思うのです。

 

だから、

 

愛してもらえるようなコミュニケーション力を磨くこと

 

これが、グローバルに活躍するためのコミュニケーションスキルだと、わたしは思っています。

 

〇自分を好きになってもらう

〇自分が扱うものに関心を持ってもらう

〇自分の力になってもらう

 

どれだけ愛してもらえるか、気にかけてもらえるかで、相手が自分に対する協力の度合いが全く異なってきます。

 

愛してもらうためには、自分も、その分、相手を愛さなければならないし、エネルギーをその人に注がなければなりません。

 

相手は誰でも良いわけではなく、自分が『あ、この人は!』と思える人と出会う機会創出もしていかなくてはなりません。

 

そして、愛でさえも、実のところはGive & Takeなところがある、とわたしは思っています。

 

良縁を続けさせるには、それなりの努力が必要です。

 

自分が足りないところを補ってくれる相手に出会えて、相思相愛になれれば、鬼に金棒です。

 

上記のことは、英語ができること以上に重要なスキルですが、グローバルな環境でこのスキルを発揮するには、

 

自分を表現するためのツールとしての

 

『英語力の高さ』というのは必須になってきます。

 

あるテレビ番組で、『異化できる能力』の話がありました。

 

たとえば、ITの専門的な話を、パソコンも使ったことのないおばあちゃんが理解できるように、

 

プレゼンできる能力(伝える力)が『異化できる能力』と、わたしは理解しています。

 

要するに、小難しい話をじいさん、ばあさん、子供にも、わかりやすく伝えられる能力です。

 

相手に自分を理解してもらうための重要な能力であると、わたしは思います。

 

日本語でも難しいことを英語で伝えるわけですから、難易度は高くなります。

 

特に、海外向けの営業職では、こういったコミュニケーション能力を持ち合わせ、

 

それを表現できる英語力が必要になってきます。

 

グローバルに働く楽しさ

 

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画像:photoACクリエイター:acworksさん

 

わたしは、たくさんの人に、グローバルに働く楽しさを知ってもらいたいと、いつも思っています。

 

わたしは、20代で海外に出て、10年以上という長い月日を海外で、たくさんの波にもまれながら英語と、そして国際感覚を身に着けてきました。

 

海外で過ごした時間はいろんなことがあって、たくさんの涙を流したけれども、そんな苦労なんて比にならないぐらい、

 

英語で自由に話せるというスキルを身に着けたことで、

 

たくさんの素晴らしい経験をさせてもらっています。

 

わたしは、世界中のたくさんの人と出会って、たくさんの経験をして、

 

自分が想像していた以上に豊かな人生を歩んでこれていると、幸せを噛みしめて生きています。

 

英語を使う仕事はいろいろあると思いますが、わたしは、あえて、翻訳家や通訳者など英語のプロの道を選ぶのではなく

 

たとえ不完全な英語力でも、海外のいろんなところに出かけていって、たくさんの人と触れ合える、海外営業という仕事を選びました。

 

その理由としては、やはり、いろんな国の人々と土地を通じて、異国の文化や風習、匂いや風に触れ

 

ビジネスや人生についていろんな話をして、国を超えて、心を通わせられるからです。

 

いろんな国で、『あ、この人、いいな』と思える人たちと仕事をして、人生のさまざまな局面で、良いことも、悪いことも、いろんな話をして、

 

組織を飛び越えて個として付き合っていけるということは、とても素晴らしいことと感じています。

 

今、わたしが一緒に働く人たちは、

 

USA、UK、スウエーデン、デンマーク、イギリス、ドイツ、オランダ、スイス、イタリア、中国、韓国、香港、台湾、シンガポールに住む、

 

バックグラウンドが全く異なる人たちです。

 

もともとは、南米出身のインド系の人で、両親はヒンドゥー教徒だけど、自分はカソリック教徒というオランダ人だったり、

 

中国の少数民族(カザフスタン)出身で、中国パスポートを持っていて親族も全員中国にいるのだけれど、便宜上ドイツ国籍を取って、ドイツ人として生きる道を選んだ人だったり、

 

幼少時代に大火事があって、すべてを失って着の身着のままイタリアからスイスに逃げて、スイスとイタリア2国籍を持ったまま2重国籍で生きることを選んで起業家として成功した人だったり、

 

もともと中国人で、おじいちゃんの世代にシンガポールに華僑としてやってきて、

 

えらく貧乏だったけど、幼いころからビジネスを肌で覚えて、今は立派なシンガポール人の起業家という人だったり、

 

生粋のアメリカ人だけど、お母さんの世代で日本人と縁があり、そのご縁で自分のミドルネームに日本人の名前がついていて、妙に日本人のわたしと気が合う人だったりと、

 

わたしにまわりにいる人たちは、わたしの知らない世界を経験していて、

 

興味深い経験談や、価値観に渡る話までできるので、何時間でも話は尽きず、一緒にいてとても楽しいのです。

 

いろんなバックグラウンドの人たちと出会うことで、入ってくる情報もバラエティだし、目の当たりにする価値観もダイバーシティー(多様性)に富むので、

 

自分の価値観に影響を与えてくれます。

 

お金では買えない、こういった経験は、わたしの個性形成に影響し、また、わたしの人生の行方に大きな影響を与えていくものと考えています。

 

ぜひ、若い世代の人たちにも、英語という壁を頑張って超えてもらって、

 

その高い壁の向こう側にある素晴らしい世界を経験してもらいたいなと、切実に願っています。

 

また、わたしが20代前半に抱いたような夢を持っている若い人たちに、君にもできるよ、わたしにできたのだから、と言いたい。

 

ほんの少しだけ、最初の一歩を踏み出す勇気があるのなら、チャレンジしてみてよ、飛び込んでみてよ、と言いたい。

 

そして、飛び込んだ先には、たくさん、はじめての事にぶつかり、8割型上手くいかないので、

 

イライラもするし、怒りも爆発するし、全部捨ててしまいたいと思うこともあるし、

 

たくさん、辛いこと、嫌なことにも遭遇します。

 

そんな時に、

 

〇投げ出さない

〇あきらめない

〇めげない

 

ことが何より大事、と言いたい。

 

辛いこと、苦しいことがあったなら、

 

一時的に、投げ出す、諦める、逃げる、めげる、うじうじする、えんえんと泣く、ばかやろーと叫ぶ、人のせいにする、

 

なんでもいいです、また、前に進めるのならば

 

わたしは、期待を胸にワクワクしている若い世代の人たちと一緒に働きたいし、そして、

 

そういった若い世代の人たちからも、いろんなことを教えてもらいたいなと思いつつ、

 

わたしは、来週早々、イタリアとドイツに出張に出かけてきます。

 

今回は、ちょっと長旅。

 

帰国後すぐ中国に出張・・・という超過密スケジュールですが、そんな過酷な出張も、存分に楽しみたいと思っています。

 

それでは、みなさま、have a happy life

 

by ちびまる

 

シンガポール出張 涼しさと癒しを求めて

 

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常に蒸し暑いシンガポール

 

8月末にシンガポールに出張してきました。

 

日本の夏もうだるような暑さでしたが、シンガポールは年がら年中、湿度も高いし、とにかく暑い(;^ω^)

 

3泊4日という短い間でしたが、蒸し暑い中、朝から晩まで現地代理店と顧客まわりと展示会💦

 

疲労困憊、かなり、くたびれました・・・。

 

シンガポールと言えば、日本人に人気の海外旅行先のようですが、正直なところ、わたしは個人的にはそれほど旅行で行きたいとは思わないです。

 

理由は、、、とにかく暑いから(;^ω^)

 

わざわざ外出して、遊びたいという気持ちにもなれず・・・。

 

また、行ってみたい、見てみたい、という観光地も特になく・・・。

 

マーライオンを見てもなぁ。。。

 

シンガポールに行くこと自体は、まったくというほどテンションはあがりません。

 

とは言え、治安は良いし、食べ物も安心して頂けるし、何よりメイトと言える、代理店社長や営業スタッフと過ごす時間は楽しく、学ぶことが多いので、シンガポールという国自体は好きです。

 

仕事で学ぶことが多い国、それがわたしにとってのシンガポールです。

 

暑さがネックなだけなので、涼しいところで、癒されれば、ハッピー♪です。

 

Quincy Hotelのプールでひと泳ぎ

 

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シンガポールでの楽しみと言えば、プール。

 

おニューの水着で、プールでのんびり過ごしました(^o^)/

 

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Bountique Hotel Far East Hospitality - Quincy Hotelのプールです。

 

Quincy (クインシー)Hotelは、わたしのお気に入りで、街の喧騒からも遠く離れており、静かで素敵なホテルです。

 

Quincy Hotelの12階には、ジムと野外プールがあるのですが、この野外プールがとてもおすすめ★

 

ここのプールはいつも空いていて、2度目の滞在ですが、だーれもいませんでした。

 

なので、とても静かで癒されるのです。

 

Quincy Hotelのプールの素晴らしさは、静けさもありますが、何より野外だけど屋根があるので、涼しく、日焼けの心配もなく、それでいて、風を感じることができるので、とても気持ちが良いのです。

 

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↑プールからの眺めです。素敵でしょ!?

 

Quincy Hotelのプールには、寝っ転がれる浮き輪があり、あおむけに浮き輪に寝っ転がって、青い空と流れる雲を見ながら、ぷかぷかとしばらく風に吹かれながら浮かんでました^^

 

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タオルも置いてあり、ジム施設の奥にはシャワーブースもあるため、とても快適です。

 

JEWEL (空港隣接の商業施設)

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自然をテーマとした大きな複合商業施設JEWELの中には、こんな大きな滝のようなオブジェがあります。

 

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高いところからどどーん!と流れてくる滝の迫力は半端ないです。

 

緑もたくさんあって、人工と言えども、その滝スケールの大きさに、圧倒されるとともに、その広大な空間に癒されます

 

もちろん、エアコンも効いていて、何より、大量の水が絶え間なく流れてくるので、とっても涼しいです。

 

高層ビルの屋上(プール付き)

 

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代理店のオフィスがあるビルの屋上からの眺めです^^

 

シンガポール代理店の社長は35歳と若いですが、すでにリタイアできるほど経済的に成功しているお金持ち^^

 

新しいビルにオフィスを移転したというのでお邪魔したところ、ドラマに出てきそうな屋上に連れて行ってもらいました。

 

スタッフと個人的な話をするときに、屋上で話をするそうです。

 

シンガポールは暑いですが、夕方になると少し涼しくなり、高いビルの屋上では風も吹いていて、とても涼しく、気持ちが良かったです。

 

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なんと、屋上にはプールとジム、そしてレストランもあるという、なんともリゾートチックなオフィスビル。

 

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

 

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ガーデンズ・バイ・ザ・ベイといえば、人工的な感じのツリーがたくさん、というイメージでしたが、シンガポールの国花『胡蝶蘭』をはじめ、たくさん珍しい植物を鑑賞できる植物園なんですね。

 

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わたしは胡蝶蘭が大好きですし、何よりエアコンが効いている室内、という点に惹かれていってきました、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ。

 

代理店の社長がチケットを手配してくれたので、チケット売り場で並ぶことなく入館できたので、暑い中外で待つということは回避できたのですが、中は観光客で激混み(;^ω^)

 

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遠くてわかりずらいですが、ヒト、ヒト、ヒト、、、で、どこもかしも自撮りの人たちで溢れかえってましたが、館内にはベンチもあって、疲れたらのんびり休みながら、お花を観賞できます。

 

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ヤシの木がたくさんあって、トロピカルな雰囲気です♪

 

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↑大きなまつぼっくり??がついている大木('◇')ゞ

 

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カラフルなきれいなお花がたくさんディスプレイされています。

 

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胡蝶蘭もいろんな種類があって、とても可愛らしく、素敵でした。

 

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下に向かって咲いている、珍しいお花もありました。

 

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わたしは花が大好きなので、ついつい、たくさんご紹介(;^ω^)

 

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隣の建物には、こーんな滝が!!!

 

とにかく巨大です。

 

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滝を上から見下ろすには、こんな↑行列に並ばなくてはならないので、、、わたしは、下から眺めるだけで退散('◇')ゞ

 

暑さが苦手なわたしなので、シンガポールでは、なかなか街歩きをしたいという気にはなれないのですが、エアコンの効いた涼しい館内での時間は楽しかったです^^

 

でも、やっぱり、一番楽しかったのは、ホテルのプールでのんびりしたこと。

 

非日常を感じることができます。

 

それでは、みなさま have a nice day

 

byちびまる

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