空飛ぶちびまる

グローバルに働く女子のブログ

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トロントおすすめレストラン【5選】ダウンタウン周辺エリア

 

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1. Lucky Clover Irish Sports Pub(アイリッシュパブ)

 

トロント到着初日は夕方で、すでに機内食を食べたんですけど、なんとなく、ビールで一杯乾杯して、リラックス時間を過ごしたいと思い街をぶらぶらして見つけたアイリッシュパブ。

 

ユニオン駅(CNタワー側)から徒歩5分の場所にあるアイリッシュ・スポーツバー。

 

ホテルからも近いこともあり、意外と空いていて、落ち着いておしゃべりも、食事もできるので、滞在中2回ほど訪れました。

 

上記の写真は、カラッと揚げた海老にマッシュポテトがのっかっているお料理で、ビールのおつまみにもってこいの一品でした。

  

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こちらはカラマリリング。

 

カラマリリングは素手で食べるのがわたし流。

 

ビール片手にこういったジャンクフードを食べるのは至福の楽しみ。

 

ここのウエィトレスさんは、全員太ってても痩せてても、黒づくめの衣装で超ミニスカート&胸元オープン。

 

トロントのレストランでは、へそ出し、ミニスカなど露出が多いウエイトレスのお店が多いような、、、気のせいか?!

 

長居しててもほっといてくれますし、適度に「どう?楽しんでる、問題ない?」など、声をかけてくれます。

 

ひとりあたり、ビール1杯、ワイン1杯、お料理2品(シェア)して、チップ(15%)込みでだいたい35~40CADぐらいです。

 

Lucky Clover Sports Pub - 17 Lower Simcoe, Toronto, Ontario, M5V 3L9

 

Lucky Clover Irish Sports Pub

17 Lower Simcoe St, Toronto, ON M5V 3L9

TEL: +1 647-348-5825

 

2. Canyon Creek(ステーキハウス)

 

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こちらはユニオン駅からも、ゴージャスなヨークホテルからも近く、徒歩2~3分です。

 

実は、今のいままで、Greek (ギリシャ)レストランだと思ってましたが、Creekというお店の名前、それもステーキハウスだっただなんて、びっくり!

 

「なんて美味しいギリシャ料理なの!」と思ってましたが、考えてみれば、ギリシャ料理らしきものはひとつも頼んでおらず・・・

 

思い込みって、恐ろしいですね。

 

ここでもカラマリとオニオンリング、そして海老のカナッペのようなものを食べただけで、要するに酒のつまみ程度しか食べてない^^;

 

70代半ばの元気はつらつな、おじいちゃん先生は、とにかく飲む、食べる!!!

 

ながくて大きなビールカップ (たぶん500mL)x2杯、そして、10オンス(約300mL)のワインx2杯!!!

 

わたしは、せいぜい、ビール1杯とワイン1杯(8オンス)。。。

 

ただ飲んだだけ!でしたが、居心地もよく、おつまみも美味しかったのでおすすめです^^

 

こちらは、割り勘にて、お料理は2品を3人でシェアして、チップ込みでひとりあたり65CADでしたので、ちょっと割高でした。

 

www.opentable.jp

 

Canyon Creek
156 Front St W, Toronto, ON M5J 2L7
TEL: +1 416-596-2240

 

3. Pie Bar(オンタリオ湖畔のイタリアン)

 

こちらは、オンタリオ湖畔のリーズナブルなイタリアンです。

 

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ユニオン駅から徒歩15分ぐらいの立地で、湖畔に面したテラス席もあります。

 

同僚とシェアしながらいただいたのがこちらのピッツアと、アンティチョークのお料理。

 

ピッツアは、生地が薄くて、味もよく美味しかったですよ。

 

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アンティチョークのお料理は、シンプルな味付けで、塩気と酸味が利いていて、ワインやビールにぴったりでした。

 

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こちらが店構え^^

 

飲み物をそれぞれ2杯飲んで、お料理2品で、ひとりあたりチップ15%込みで35CADぐらいでした。 

 

Pie Bar Pizzeria & Cocktails

207 Queens Quay W #155, Toronto, ON M5J 1A7
TEL: +1 647-341-7221

 

fabrestaurants.ca

 

4. Amsterdam BrewHouse (地ビールが飲める醸造所)

 

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こちらもユニオン駅から徒歩15分ぐらいのオンタリオ湖畔に面してる人気レストランで、地ビールを頂けるビール醸造所兼レストランです。

 

初日に足を運んだのですが、あまりに長蛇の列にて待ちきれず断念。

 

最終日に仕事が早く終わったので夕方16時ぐらいに行ったところ、すでに行列が。。。

 

でも、15分ぐらいの待ち時間で入れました。

 

とにかく人気のお店です。

 

ビールの飲み比べができるセットが人気なのでしょう。

 

ちなみに、テラス席で湖畔に面している席は、ビューは良いのですが、風が強く寒かったので、席を移動してもらいました。

 

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こちらは、わたしがオーダーしたフィッシュ&チップス。

 

フィッシュの衣はごっつくがちがちでしたが、中の白身魚はホクホクで身が柔らかく甘く、とてもおいしかったです。

 

バケツにはいったチップスは、もちろん食べきれず・・・・。

 

シドニー在住時は、しょっちゅう食していたフィッシュ&チップス。

 

懐かしく思いました^^

 

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こちらは、同僚のKさんが頼んだバーガーセット。

 

えらい大きなバーガーで、どうやって食べようかしばし悩んでおりましたが、きれいに切り分けて食べてました。

 

ミニバーガーを作ってくれて、わたしもいただきました。

 

新鮮で美味しかったです。

 

人気店ですので、早めの時間にどうぞ♪

 

Amsterdam BrewHouse
245 Queens Quay W, Toronto, ON M5J 2K9
TEL: +1 416-504-1020

 

www.amsterdambeer.com

 

5. デルタホテル・トロントマリオットの朝食

 

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こちら、わたしと同僚が宿泊したホテルですが、ユニオン駅に直結していてとても便利なホテルです。

 

こちらの朝食が美味しかったのでご紹介します。

 

朝食代はチップ込みで40CADぐらいいってしまいますが、ここのビュッフェは新鮮で、また品数も多く、北米とは思えない美味しさでした。

 

ビュッフェ以外にサンドイッチなどもあり、20~30CADでいただけます。

 

中でも、ブルーベリー、ラズベリー、ブラックベリー、スイカやメロンなどのフルーツがとても甘くて新鮮でおいしかったです。

 

 

 

www.booking.com

 

デルタ・ホテルズ・トロント
5 Lower Simcoe Street, トロント M5J 3A6 カナダ
TEL: +1 416-849-1200

 

それではみなさま have a nice day

 

by ちびまる

 

トロント観光おすすめ【10選】出張の隙間に遊べる観光スポット

 

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1. ダイナミックな恐竜ロマンを満喫!ロイヤル・オンタリオ博物館

 

トロント出張において、「観光にでかけるほどの時間的余裕がないかなぁ」と思っていたのですが、トロント、カナダにおいても、コペンハーゲン、デンマークと同じく夜が長く22時頃まで明るいため、時間と体力が許す限り、遊びに出かけました。

 

自分では想像もできなかったぐらい、ワクワクし、子供のように「わぁ~すごーい♪」と、はしゃいでしまうほど感動したのが、ロイヤル・オンタリオ博物館です。

 

入館料は、20CADぐらい

 

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場所は、ユニオン駅から2~3駅のミュージアム駅下車、すぐ目の前です。

 

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建物はこんな感じ。

 

わたしは、それほど、何事にもそんなに感動する体質ではないのですが、意外にも『恐竜』の存在に心を動かされました^^

 

自分でもびっくり!

 

ここロイヤル・オンタリオ博物館では、恐竜の化石をダイナミックに展示してあり、そのスケールにまずは度肝を抜かれます。

 

自分の人生において、恐竜のことを真剣に考えた記憶はなく、絵本の中の存在というか、ぬいぐるみでしか見たことないというか、遠い昔、古来に本当に存在した生き物だったのだということを、まじまじと考える機会がありませんでした。

 

でも、何メートルもある恐竜の化石を目の当たりにし、その大きさと形、そして発掘技術にとにかく驚きながらも、しばらくの間、恐竜の骨格を横から見たり、下から見たり、前から見たり、「へぇ~~~、恐竜って、本当にいたんだー」と、改めて感動しました。

 

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こんなに大きな生物が存在して、それも何頭もその辺をうろうろと歩いたり、走ったりしていたのかと思うと、なんとも不思議な世界。

 

あんなに大きな図体なのに、「なぜに前足がそんなに短い?」とか、「頭でかっ!」とか、「しっぽ長っ!」とか、「首が長っ!」など、反応がきわめて短絡的ではあるのですが、単純なわたしが感動するには、それで十分。

 

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小さな子供に交じって、きゃっきゃとはしゃいで恐竜の化石を見物しました^^

 

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ロイヤル・オンタリオ博物館には、恐竜以外に動物のはく製もたくさんあって、そのクオリティは一見の価値ありです。

 

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間近ではなかなか見れない生物の顔。

 

歯は怖いけど、目はかわいいね。

 

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こんなの、、、、みたことない^^;

 

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とにかく、リアルな動物たちに、たくさん出会えるのです。

 

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カナダと言えば、、、といった感じですよね。

 

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動物以外にも、植物や昆虫なども盛りだくさん!

 

世の中には、こんなにも美しい生物がたくさん存在するんだってことを、理解することができます。

 

動植物以外にも、地球上の人類の歴史がわかる、各大陸、国ごとのセクションがあり、先住民たちの生活を垣間見ることができる衣類や楽器、そして食器や家具など、さまざまな文化に触れることができる素晴らしい空間です。

 

駆け足での鑑賞でしたが、2時間半ぐらいかかりました。

 

www.rom.on.ca

 

2. まるで竜宮城♪トロントの水族館!

 

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ニモ、ドリーにも会ってきました(^o^)/

 

ユニオン駅徒歩3分の場所にある、トロントの水族館(Ripley's Aquarium of Canada)は、夜23時までオープンしており、仕事を終えて、ご飯食べて、お風呂に入った後でも十分に行けちゃいます。

 

夜20:30頃、思い立って、ひとりで出かけちゃいました^^

 

入館料は35CADぐらいで、ちょっと高めですが、金額のことなんて忘れちゃうぐらい、素敵な水族館でした。

 

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ゆっくりと動く歩道に乗っかって、ドーム状の水槽の真ん中を進んでいくのですが、大きくてながーい水槽の中で、サメも、カメも、エイも、たーくさんのカラフルな熱帯魚も、ぜ~んぶ共存している感じで、それぞれが自由に泳いでいて、まるで竜宮城にきたみた~い♪とわくわくしちゃう空間でした。

 

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大きな平たいお魚が群れになって、左にいったり、右に行ったり

 

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こーんな大きなサメが、底で、で~んと横たわっていたり

 

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突然、頭上をゆらゆら~っと大きなノコギリザメが通りすぎたり

 

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ウミガメ2匹がス~イスイと、突然現れては過ぎ去っていく

 

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大きな魚から、小さなかわいらしい魚まで、の~んびり眺めることができます。

 

仕事で疲れた後のこの世界。

 

とても癒されました^^

 

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こちらはエントランスの水槽。

 

なぜか壮大な地球とのコラボレーション。

 

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カラフルで、みたことのない海の生き物がたくさん。

 

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こちらは、わたしのお気に入り。

 

美しいでしょぉ~♪

 

その他、クラゲやタコやカニも、いろいろ出会うことができました。

 

日本ではあまりお見掛けできない海の生物がたくさんいて、また、ディスプレイも日本の水族館とはだいぶ違っていて、とても楽しかったです。

 

www.ripleyaquariums.com

 

 

3. 緑豊かなトロント大学

 

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トロント大学は、ミュージアムから歩いても行けるダウンタウンにあり、とても広大な敷地内にあります。

 

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敷地内には緑がいっぱいあって自然豊か。

野鳥もほらっ!こんなところに。

 

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The Discovery of Insulin! 

 

糖尿病の治療薬、インスリンを発見したのはトロント大学の先生なのですね!

 

国際社会に偉大な功績を残した研究者がここ、トロント大学にて研究していたのですね。

 

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トロント大学の校舎は、古い建物とモダンな新しい建物の融合で成り立っています。

 

University of Toronto

 

4. 世界No.3の電波塔CNタワーからの夜景を楽しむ

 

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ユニオン駅から徒歩3分のCNタワー。

 

下記のランキングを見る限りでは、CNタワーは世界でNo.3の553m

ran-king.jp

 

ちなみにNo.2が中国の広州塔500m、No.1は東京のスカイツリーで634mなんだそうです。

 

夜に時間があったこともあり、CNタワーにのぼってみました。

 

料金は、、、38CAD^^; 高いっ!

 

Intro - CN Tower

 

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エレベーターで上がる時はちょっと怖かったですが、登ってしまえば高さにも次第になれてきます。

 

ちょうど日が落ちるところで、きれいな夜景を堪能しました。

 

38CADと高いですが、せっかくだから登ってみました。

 

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こんなことをする勇気はないです^^;

 

良い経験にはなりましたが、1回でいいかな^^

 

5. オンタリオ湖畔のお散歩と地ビール!

 

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トロントのユニオン駅から徒歩10~15分ぐらいでオンタリオ湖畔にたどり着けます。

 

この辺りは、レストランやバーも多く、リゾート地的な雰囲気があって、ビールやワインを飲むにはもってこいの環境です。

 

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こーんな感じの大きな池もあります。

 

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それでもって、開放的なテラスのバーもありますので、ついつい飲んでしまいます。

 

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こちらは、人気の地元ビール醸造所兼レストラン「Amsterdam BrewHouse - On the Lake」はオンタリオ湖畔に面しており、景色もよく、そして美味しいビールもいただけます^^

 

こちらのレストランは人気で、常に長蛇の列!!!

 

夕方は16時ぐらいであれば、15分ぐらいで入れます。

 

www.tripadvisor.jp

 

湖畔なので風が強く、6月ぐらいは日陰になると寒く、日向に出るとちょうどよい感じです。

 

ぷらぷら歩いて散歩してはビールを飲む、最高です^^

 

6. トロントの台所セントローレンス・マーケット

 

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現地のマーケットというのは、どこを覗いても楽しい^^

 

デイリーフードから、お土産まで、ごっちゃごちゃにあります。

 

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おもしろいなと思ったのは、さまざまな国のお米の量り売り。

 

日本のお米もありました^^

 

ここで、メープルシロップとクッキーなどお土産をたくさん買いました。

 

ユニオン駅から徒歩15分ぐらいです。

 

マーケットの情報は下記リンクから。

 

St. Lawrence Market : Home

 

 

7. 鐘が鳴り響いて止まらないセント・ジェームズ教会

 

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15時頃だったでしょうか。

 

荘厳な鐘の音が鳴り響き、「わぁ~いい感じ♪」と思っていたのも最初の1分。

 

まぁ、鳴りやまない、鳴り響き続けるセントジェームス教会の鐘の音。

 

10分は少なくとも鳴っていたと思われます^^;

 

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催し物があった様子で、大勢の人々が教会に集っていました。

 

立派なパイプオルガン!

 

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ステンドグラスも建物も素敵なつくりでした。

 

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帰りがてらセントジェームスガーデンを横目で眺めつつ、、、。

 

ユニオン駅から徒歩圏内で、セントローレンスマーケットの近くです。

 

www.torontoplaques.com

 

8. 趣のあるトロント旧市庁舎

 

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こちら、トロントの旧市庁舎です。

 

www.aviewoncities.com

 

立派なつくりでしょぉ~?

 

実は、新トロント市庁舎を見に来たのですが、なんとなく、形も色も地味というか、どことなく味気なく、、、裏手にまわってみたら、立派な旧市庁舎と出会えたんです^^

 

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こちらの大きな2棟の建物が新トロント市庁舎です。

 

・・・へぇぇぇ、ふぅ~ん、としか思えなかった^^;

 

なんで、こんなの造っちゃったんだろう???

 

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そんでもって、こちらトロント国際空港にある新市庁舎をモチーフにしたオブジェらしい。。。

 

これ、結構大きくて存在感があるのですが、わたしの個人的な感想としては、やはり、へぇぇぇー、と思うぐらいで、特別な感情は何もわきませんでした。

 

わたしは旧市庁舎のほうがずっと好きです。

 

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旧市庁舎の近くの公園にリスを発見!

 

楽しそうに木登りしていました^^

 

9. トロント・イートン・センターのフードコート

 

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何を買うというわけでもなかったのですが、お昼ごはんを食べに訪れました。

 

市庁舎から徒歩数分の場所にあるダウタウンの巨大ショッピングセンター、イートンセンター。

 

とにかく大きいのですが、こういった大型ショッピングセンターを訪れるとシドニーに住んでいた頃を思い出します。

 

毎週末に、1週間の買い出しをこういった大型ショッピングセンターでしていました。

 

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お昼ごはんにはギリシャ料理をフードコートでいただきました。

 

わたしはサーモンを、同僚のKさんはビーフを頂きました。

 

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こちらが確か12CADぐらいだったと思います。

 

なかなか美味しかったですよ^^

 

フードコートには、タイ料理、ラーメン、ベトナミーズ、コリアン、イタリアンなど、ありとあらゆる食べ物をリーズナブルにいただけます。

 

ただひとつ残念のが、ここフードコートにはアルコール飲料がないんです。

 

ビールを飲みながら食べたかったのですが、代わりにダイエットコークを飲みながらいただきました。

 

お買い物やちょっとした軽いランチにおすすめです。

 

www.cfshops.com

 

ちょっとした隙間時間に、ユニオン駅を中心に、あちこち遊びに行けちゃいます。

 

地下鉄、バス、トラムを一日乗り放題のDay Passを利用すれば、移動も楽ちんです。

 

10. 不思議な空間トロント鉄道ミュージアム

 

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こちらは、ただ周りをプラプラ歩いただけなのですが、だだっ広い敷地に、突然鉄道の車両と線路が出てきます。

 

なんとも不思議な空間が広がっています。

 

外から見ただけですが、おそらく、鉄道ファンにはたまらないスペースなのでは?と思います。

 

www.tripadvisor.jp

 

では、みなさま機会がありましたら是非トロントをお楽しみください♪

 

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by ちびまる

【2018年版】トロント、カナダのビザ、治安、交通、チップ、物価など便利情報いろいろ

 

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カナダ入国にはビザ(ETA)の取得が必須!

 

USAへ短期旅行や出張目的での入国には、ESTAというビザが必須ということは、知っていましたが、カナダも入国ビザが必要ということは、この度初めて知りました。

 

申請の仕方は、ESTAと似たようなものですが、意外と質問事項も多く、質問の回答には、30分ぐらいは見ておいた方が良いです。

 

申請はオンラインでできます。

 

〇所要時間:30分

〇費用:7CAD (カナダドル)

〇必要なもの:パスポート、クレジットカード、宿泊先詳細、現地緊急連絡先など

 

カナダ公式サイトより申請が可能です。

 

カナダ政府のサイトを装ったフェイクサイトもあるようなのでご用心を。

  

www.canada.ca

 

記入内容は、下記サイトを参考にしました。

 

【日本語でやさしく解説】カナダ渡航前のeTA(電子渡航認証)申請 | LifeVancouver カナダ・バンクーバー現地情報

 

申請を完了すると、下記のようなメールが1日~2日で届きます。

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 そして、下記のような証明書を入手できます。

 

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念のため、カナダ入国時に証明書を持参することをおすすめします。

 

ちなみにですが、万が一、申請を忘れてしまった場合、日本から出国できませんのでご注意を!

 

実際に、知り合いがETA申請せずにチェックインをしようとしたら、ETAの取得がなければ飛行機への搭乗ができず、慌てて、空港内のサービスカウンターに申請方法を伺って空港でオンライン申請を行い、ぎりぎりETAを取得し無事出国という話を聞きました。

 

トロントの治安について

 

わたしが肌で感じる限り、トロントの治安は比較的良いと思います。

 

夜日が長いこともありますし、また、空港およびトロント中心地(ユニオン駅付近)は、人通りも多く、また、危険な雰囲気は感じませんでした。

 

油断は禁物ですが、女性一人でも比較的安心して歩ける街です。

 

トロント国際空港から市街までは電車が便利

 

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トロント国際空港から市街までは、電車がとても便利です。

 

電車の乗り場は、トロント国際空港到着ロビーを左手にエスカレーターを上がっていき、右手の通路を渡っていくと乗り場があります。

 

トロントの国際会議場(Metro Toronto Convention Centre)は、ユニオン駅に直結しており、わたしの宿泊先もユニオン駅直結のデルタホテル by マリオット・トロントでしたので、ユニオン駅まで電車で向かいました。

 

チケット代は片道12.35 CADで、所要時間は25分です。

 

往復チケットは割引になるようですが、同日使用が必要なので、数日滞在されるかたは片道切符で良いかと思います。

 

チケット券売機は、電車のホームに数台あり、クレジットカード専用機械と現金対応可の機械があります。

 

操作は比較的簡単です。

 

ひとつご注意を!

 

大きな紙幣(50CAD)などで、1枚片道切符を買うと、おつりが全部コインで出てきます。

 

まるで、カジノで大当たり!といった感じで、じゃらじゃらと、両手でも抱えきれないぐらいの小銭が出てきてえらい目にあいました。

 

なるべく小さな額の紙幣での購入もしくは、クレジットカード購入をおすすめします。

 

ちなみに、タクシーの場合は、所要時間は約30分、目安の金額は、53CAD~ +チップ15%ですので、結構な額になります。

 

電車での移動がおすすめです。

 

観光にはDay Passが便利!

 

トロントを1日で観光したい人には、Day Passという、電車もバスもトラムも乗り放題というチケット12CADは、1枚で大人2名分をカバーできます。

 

12CADのチケットでカバーできる頭数は、子供+大人、大人+大人など、組み合わせによって異なってきますので、チケット買う際に確認しましょう。

 

こちらのカードを電車の改札を通る際に、ちらっと見せるだけでOKです。

 

ちなみに、改札を出る時には、何もタッチすることもなく、自動ゲートでなぜか出れちゃいます。

 

チケットは、改札ゲートにいる駅員から買うことができます。

 

TTCデイパスの使い方 – Torontrip トロント総合情報サイト

 

チップは15%が目安

 

USA同様に、カナダはチップの習慣があります。

 

ホテルのベッドメイキングには1CAD、レストランやタクシーなどは15%程度が一般的です。

 

今回、朝食つきのホテル宿泊プランで申し込みをしたのですが、レストランで朝食をとる度に、ドケット(請求書)にサインが必要で、チップの支払いも別途必要でした。

 

チップの別払いは、わたしの経験ではこれがはじめてです。

 

チップを現金払いした際には、ドケットにチップ代を記入しないほうが良いかと思います。

 

理由は、ドケットにチップ代込みの金額を記載してしまうと、その分、チェックアウトの際にチップ代のダブルチャージが発生するリスクがあります。

 

実際に、わたしはその点でトラブルに見舞われました。

 

みなさんも気をつけてくださいね。

 

トロントの物価は高い!

 

1CADは、97円(2018年6月8日羽田空港両替レート)とUSDに比べると割安ですが、物価は高めです。

 

特に観光地の入場料は高めです。

 

例えばCNタワーは、4,000円弱、水族館は3,500円ぐらい、博物館は2,000円といった感じです。

 

高いのですが、一見の価値ありです。

 

食事もチップ代を入れると、だいたい一人当たり5,000円ぐらいは軽くいきますね。

 

ビールが1杯800 ~ 1,000円程度、ワインは注いでもらう量にもよりますが(5, 8, 10 オンスと量を選べるレストランがあります)、だいたい1杯あたり1,000 ~ 1,500円ぐらいです。

 

2杯ぐらいは軽く飲んじゃいますので、飲み物代だけでも2,000 ~3,000円ぐらいは軽くいってしまいますね。

 

飲酒にはID提示は不要!

 

USAにおいては、レストランやパブなどで、ビールやワインなど飲酒する場合は、必ず求められる年齢ID提示。

 

パスポートのコピーは認められず、原本提示が必要になります。

 

40 代半ばのわたしですが、IDがないと、マジでパブなどへの入店拒否られたり、お酒のサーブを断られたりするので、パスポートの所持は必須です。

 

でも、カナダでは一切ID提示を求められませんでした\(^o^)/

 

パスポートを持って歩くのは、なんとなく心配ですからね、セキュリティボックスにしまっておきたいですね。

 

トロント国際空港のWiFiはイマイチ

 

トロント国際空港のWiFiは無料なのですが、接続がイマイチでした。

 

空港で仕事をする予定でしたが、なかなかつながらず、結局諦めました。

 

ナイアガラの滝観光は1日がかり

 

地図上でみると、意外と近そうなナイアガラの滝。

 

カナダと言えばナイアガラの滝。

 

せっかくなので、行ってみたかったのですが、ユニオン駅から電車が出るのは週末だけのようで、バスも出ているようなのですが片道2時間+現地バス15~30分ぐらいかかるようで、一日がかりじゃないとナイアガラの滝には行けない、ということがわかりました。

 

お仕事優先にて、今回は断念!

 

ざっくりですが、トロント、カナダに初めて行ってみて、気がついた基本情報はこんなところです。

 

ではみなさまhave a good day!

 

by ちびまる

トロント出張おすすめホテル ユニオン駅とコンベンションセンター直結!(Delta Hotels by Marriott Toronto)

 

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立地が最高!デルタホテル by マリオット

 

この度、はじめてトロント、カナダへ出張しました。

 

毎回、ホテルを手配する際には、

 

〇空港と展示会場へのアクセスが良いこと

〇安全な地域であること

〇快適であること

 

を優先にしています。

 

もちろん、予算もあるので、なるべくリーズナブルな宿での手配を心掛けているのですが、トロントは物価が高く、ホテルも特別高級ホテルというわけでなくても高額です。

 

昨年の12月に手配をはじめ、立地と金額を考え、Delta Hotels by Marriott Toronto(デルタホテル by マリオット・トロント)に滞在しました。

 

www.booking.com

 

こちらのホテルは、トロント中心地のユニオン駅に直結しており、また、今回の仕事場

Metro Toronto Convention Centreにも直結しているため、アクセスは最高に便利でした。

 

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こちら、ユニオン駅直結のMetro Toronto Convention Centerです。

 

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こちら、Delta Hotels by Marriott Torontoで、結構な高層ビルです。

 

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そんでもって、こちらがユニオン駅です。

 

ものすごーーーく、横に長い駅です。

 

外に出ることなく、ホテルの3Fからの連絡通路で、駅に行ったり、展示会場にお仕事行ったり、移動は3~5分でできました。

 

展示会場や駅に着くのは1分ぐらいですが、展示会場も駅も広大なので、目的地への到着までは若干時間がかかります。

 

ガラス張りのお風呂とトイレ大当たり!

 

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わたしにとって、毎日の入浴は大事なルーチン。

 

特に長距離フライトで、時差もあり体に負担がかかる欧米の海外出張の際には、なるべくバスタブ付きのお部屋で、入浴をしっかりすることで体の疲れをとるようにしています。

 

仕事をバリバリやるにも、体調管理が一番大事。

 

ホテルを予約する際には、たいてい「シャワーもしくはバスタブ」と記載があるので、その際には、ホテル側に直接メッセージを出して、「わたしは日本人であり、毎日入浴するのは習慣です。また、出張で行くため、なんとか体を休めるためにもバスタブ付きのお部屋にしてほしい。」と、早めにリクエストを出しておくと、だいたいリクエストを受け入れてくれます。

 

それで、今回は、なんと全面ガラス張りの角部屋のお部屋が大当たり。

 

バスルームは大きく取られており、バスタブは独立式、シャワーブースは別途あり、またトイレはドアなし^^; 全面ガラス張りで、ビューは最高!

 

しかし、、、

 

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そう、ビューが最高!ということは、あちら側からもこちらが丸見え!ということなのです。

 

そんなことを一切気にせず、「あ~なんて開放的なのぉ♪」なんて、思いながら、ずーーーーっと全裸で過ごしてました。

 

友人には、「ワイルドだねぇ~笑」なんて、ちゃかされながらも、まぁ、恥はかき捨て、忘れよう^^

 

お湯の出も、アメニティも、とっても良かったです。

 

バスタブも楕円型で、栓をコントロールする金具は側面についていたので、ゆったりと、のびのびと入浴を楽しみました。

 

朝、夕、晩と3回入浴してました^^

 

CNタワー、水族館、ロジャーズセンター徒歩3分!

 

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6月のトロント、カナダは、夜が長いです。

 

また、治安は比較的良いので、夜暗くなっても、人通りの多いところなら、安心して歩けます。

 

日が落ちるのが21:30頃なので、仕事終わりにたくさん遊べました。

 

ホテルの目の前は、CNタワー、水族館、そしてベースボールのロジャーズセンターまで徒歩3分ぐらいです。

 

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思い立ったらすぐ行動のわたし。

 

夜時間を持て余し、ひとりで水族館に行って、遊んできました。

 

ニモとドリーに会ってきましたよ^^

 

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トロントに着いた初日は木曜日だったのですが、ちょうどロジャーズセンターでベースボールの試合があり、街は大賑わいでした。

 

当日券は完売だったようで、ダフ屋がたくさんいて、チケットを売りさばいてました。

 

ちなみに、ホテルからオンタリオ湖畔までも徒歩10~15分ぐらいです。

 

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スパ・フィットネス施設も充実!

 

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ジャグジー、プール、スチームサウナ、ジム施設は4Fにあります。

 

なるべく海外出張時には、ジムやプールでエクササイズをするようにしていますが、今回は、街歩きで1日1~2万歩は歩いたので、ジムで運動する気力はなく、1日だけプールでちょっとだけ泳いで、ジャグジーにはいりました。

 

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ペットボトルの水やタオルは無料でいつでも利用可です。

 

また、プールにはトイレの中に更衣室や施錠できるロッカーがあるので、安心して利用できます。

 

お部屋にはペットボトルの水が常備

 

お部屋には、毎日500mL x 2本のペットボトルのお水が常備されているので、とてもありがたかったです。

 

いつもは、自分でスーパーで水をガロン買いしているわたしですが、今回は必要ありませんでした。

 

WiFiはサクッと接続!

 

部屋のWiFiも、サクッと接続です。

 

初日に、部屋番号と名前を入力し登録するだけです。

 

一度登録してしまえば、その後は自動接続されます。

 

アメニティも充実

 

シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、石鹸、綿棒、シュークロスなど、完備されていました。

 

海外のホテルの場合は、コンディショナーが置いていない場合が多いのですが、Delta Hotels by Marriott Torontoでは、ちゃんと置いてありました。

 

朝ご飯も美味しい!

 

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朝ご飯は、ロビーの階にあるレストランでいただくのですが、ビュッフェが充実しています。

 

北米には珍しく、キュウリやトマトなど生野菜があり、また、炒り卵もふわふわでおいしいです。

 

今回は、朝ご飯込みのパッケージでしたので、コーヒーはアメリカンコーヒーのみで、飲み物はオレンジジュースやアップルジュースなどお願いすれば出てきます。

 

一番おいしかったのが、フルーツ。

 

ラズベリー、ストロベリー、ブルベリー、スイカ、メロンが置いてあり、どれもこれも、とっても甘くておいしかったです。

 

朝食時のチップ支払の注意!

 

今回、ここDelta Hotels by Marriott Torontoでは、朝食込みのプランで予約したのですが、レストランは別経営なのか、あまり宿泊客を把握している様子はなく、毎回請求書を渡され、また、チップの支払いが必要です。

 

たいていカナダでは、10~15%のチップを支払うようですが、朝食込みの金額を支払っていることもあり、心づけの気持ちで、毎朝1CADを現金で置いてきて、かつ、ドケット(請求書)にも1CADを追加した金額にてサインをしてきました。

 

が、これが、チェックアウトの際に裏目にでました。

 

どうも、現金払いでチップを支払う場合は、ドケットにはチップ代を書く必要はなく、逆にチップ込みの金額を書いてきてしまうと、部屋に別途付けられて、チップ代をダウブル請求されます。

 

チェックアウト時に、レセプションデスクで、状況を説明し、なんとかダブルチップ請求をゼロにしてもらおうとしましたが、半額にまでしてもらったものの、ゼロにはできず、よくわからない、なぜか2CADだけは何が何でも請求とのことで、ラチがあかず・・・。

 

金額の問題ではなく、請求のロジックが腑に落ちればよいのですが、イマイチ受付スタッフの説明がよくわからず、なぜに半額にされたのかもわからないまま、タイムアウト。

 

空港に向かわなければならなかったので、わからず終いでホテルを後にしました。

 

USAにおいては、朝食込みの場合は、チップ代を別に払うことはないんですけどね、カナダは、もしくは、ここDelta Hotels by Marriott Torontoでは、どうもシステムが他とは違うようです。

 

せっかく満足して滞在したホテルですが、最後のレセプションデスクの対応に、後味の悪い思い出となりました。

  

セキュリティボックス使い方簡単!

 

お部屋のクローゼットの中には、セキュリティボックスがあります。

 

使い方はいたって簡単!

 

【施錠】

1.4桁の数字を入力

2.Enterキーを押す

3.Closeを押す

 

【オープン】

4桁の数字を入力するだけ

 

カナダでは、USAと違って、レストランやバーでパスポートの提示が不要なので、パスポートと日本円現金などは、セキュリティボックスに保管していました。

 

でも、総合的には、他のスタッフは笑顔で親切でしたし、施設も設備も快適であり、ロケーションも最高ですので、このホテルはおすすめです。

 

ワークデスクは快適

 

出張者には嬉しい、ワークデスクがワイドで、デスクランプも大きめ、椅子も快適な座り心地で、仕事がしやすかったです。

 

総合評価

 

総合的には、レセプションでトラブったスタッフ以外のスタッフは笑顔で親切でしたし、施設も設備も快適であり、ロケーションも最高ですので、出張にもバケーションにもDelta Hotels by Marriott Torontoはおすすめです。

 

〇立地最高

〇ユニオン駅直結

〇展示会場に直結

〇清潔・快適

〇部屋は静寂

〇お湯の出良好

〇ベッドの寝心地Good

〇朝ご飯美味しい

〇WiFiさくさく接続

〇CNタワー、水族館目の前!

〇アメニティ充実

〇アイロンあり

〇セキュリティボックスあり

〇眺望よし!

〇ジム・スパ・プールあり!

〇ペットボトル水は無料

 

何より、どこに行くにも便利! アクセスの良さが一番の訴求ポイントです。

 

byちびまる

トロント直行便 エアカナダ(Air Canada) に初搭乗! どんな感じ?

 

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初めてトロント、カナダへ出張

 

先日のゴールデンウィークにリスボン、ポルトガル(西へまわる)、そしてその1週間にコペンハーゲンとオランダへ出張(またもや西へまわる)、そしてまたその一週間後は、トロント、カナダに出張(今度は東へまわる・・・)と、2018年5月と6月は、わたしにとっては、地球を西へ東へ行ったり来たりと慌ただしい月でした。

 

学会展示会3つと出張準備で、時差ボケなぞしている暇さえなく、帰ってきては次の学会と出張準備と、けっこう体力勝負な1~2か月を過ごしていまして、大きな言い訳ですが、ブログをほったらかしにしておりました^^;

 

この度、カナダへ初出張ということで、たいした下調べもせずに乗り込みましたが、体調を崩すこともなく、無事に学会展示の仕事を終えて、ついおととい帰国しました。

 

カナダと言えば・・・ナイアガラの滝!ぐらいしか思い浮かばず、特に何んの感情もないままカナダへ。

 

今回の学会展示は、航空券、宿そして展示会場の手配はわたしがやって、そのほか展示会の準備については、子会社のチームメイトKさんに、ほぼ丸投げ状態でいざ出陣!

 

信頼できる相棒がいるということは、大変助かるぅ~~~。

 

わたしは基本、なんでも自分で仕切ってしまうほうなのですが、信頼できる相手であれば、結構、丸投げしてしまうタイプでもあります。

 

初めてのエアカナダ!

 

なるべく全日空(ANA)か、日本航空(JAL)のどちらかでなるべく集中して手配するようにはしているのですが、やはり直行便の魅力には勝てず(また、安い!)、今回は、羽田からトロントへ直行便が飛んでいるエアカナダを利用しました。

 

羽田空港には、ここ1~2か月で3度目。

 

最初は海外出張というのは、それなりの緊張感もあったものの、最近は、新幹線乗るのと似たような感覚になってきまして、何の特別感も感じない人間となってしまいました。

 

慣れというのは恐ろしい・・・。

 

総合評価は?

 

初めてのエアカナダですが、結論から言うと、「可もなく不可ものなく、いたって普通のエアライン」です。

 

5段階評価でいえば、「3」です。

 

スーパー個人的な意見ですが、ホスピタリティの観点から言うと、日本人CAが数名いますが、なんというかウエスタナイズされている感はバリバリで、日本語を話す外国人と同じような感覚です。

 

良い点と言えば、明るく元気です^^

 

ただ、日本人の特有なきめ細かい、先を何歩も進んだホスピタリティは期待しない方が良いでしょう。

 

例えばですが、お食事後にCAが片付けをしている最中に、トイレから席に戻りたい・・・と思ってずーーーっと、じーーーっと立って待っていても、その存在に気がついてくれず、目の前にCAが来ても、ワゴンをどかして先に通してくれることはなく、彼らの仕事が優先されます。

 

機内がえっらく寒い中、

 

お食事時に、「何かお飲み物はいかがですか?」と聞かれたので、「温かい飲み物が欲しいです」と言っても、「あー、今忙しいから、ムリです、ゴメンナサイ」と言われまました。

 

まぁ、無理なんでしょうね、きっと。

 

ある意味、すがすがしい。

 

また、真っ暗な機内で、みんなが寝静まっているころ、突然えっらい大きな声のおしゃべりが聞こえてきて、まわりの乗客から「シーっ!シー――――っ!」とされている相手はCA。

 

なんの会話なのか知らないですが、突然大きな声できゃっきゃとしゃべりだしたCA達、「うーーーん、せっかく寝てたのに起こされちゃったなぁ。。。」という感はぬぐえません。

 

まぁ、こんな感じです。

 

エアカナダの食事は?

 

まぁ、こちらも、正直なところ、おなかが空いていないのならば、わざわざ、余計なカロリーを補給するほどのものではない(わざわざ、太る要素を補うほどの味ではない)、という感じです。

 

あらかじめのメニュー表は配布されず、その場で、「肉か魚か」など、大きなくくりでチョイスを聞かれますが、どちらを選んだとしても、「うーん、この味なら、別に食べなくてもいっかー」と思える食事内容です。

 

中後年であるわたしは、できるならばカロリーを抑えたいし、カロリー取るなら美味しいものから取りたいものです。

 

ほとんどのごはんを残して、空港で買ったプリングルスを食べながら映画を見てました。

 

中間食はカップヌードル!?

 

羽田からトロントまでの飛行時間は12時間ぐらいですが、エアカナダでは、食事らしきものが3度でます。

 

それも、日清のカップヌードルしょうゆ味^^;

 

個人的には、カップラーメン、嫌いじゃないので、なんとなく特別感というか、面白さを感じて、カップラーメンだけは間食しましたが、これ、揺れが強い場合、危険かも^^;

 

なんてったって、熱湯が入ってますからね。

 

実は、配給があった直後に若干揺れてお湯がこぼれて、やけどしそうな熱さでした。

 

なぜに、不安定な機内で汁物、それも熱湯が入ったものを給仕するのか、個人的には謎ですが、場合によっては大惨事に・・・。

 

ラーメン好きなわたしは、このカップラーメンの給仕は、うーん、なんとも微妙な心境ではあります。

 

エンターテインメントは?

 

わたしは、もっぱら邦画が好きなのですが、オプションは5~8ぐらいです。

 

海外出張が多い私は、すでに観てしまった映画も多く、残念ながら、あんまり、「あっ!これが見たかった~♪」なんていう映画には出会えず・・・。

 

今回上映していたのは、

 

〇鎌倉物語

〇22年目の告白わたしが殺人犯です

〇相棒 劇場版

〇探偵は bar にいる 

〇8年目の花嫁

〇チアダン など

 

です。

 

ハリウッド映画も、見たいものを見つくしてしまったわたしは、最後に、イタリアのロマンス映画を選んでしまって、なんとも、見るに堪えないセクシーなシーンを上映してしまって、慌ててチャネルを変えた次第です^^;

 

なんで、こう、イタリア、フランスあたりの映画というのは、セクシーなシーンというか、恥ずかしーいやあ~ん♪(>0<)と思ってしまうような内容が多いのでしょうか。。。

 

わたしだって、年をとっても心は乙女。

 

そんな、セクシャルな映画を公共の場で見るわけにはいかんのです。

 

なんせ、直行便ゆえ、おそらく同じ学会展示に参加していたであろう先生方も機内に乗っていることを考えると、なんとも間違えた選択のオンエアをしてしまったわたしは、その後、心を落ち着かせようと、モーツアルトのクラッシックミュージック以外、何もオプションがないという状況に陥り、眠りに落ちた、、、という次第です。

 

はぁ、、、もっと、外資のエアラインも、HuluやWoWoなんかと提携して、どんな映画でもドラマでも見れるようにしてくれないかなぁーーーー。

 

事前座席指定は無料で可能

 

ありがたいことに、エアカナダは、事前の座席指定が無料でできます。

 

わたしは通常、できることならば、前方トイレ付近の通路側を指定しますが、今回は結構満席状態でしたので、後方の通路側を指定したところ、隣が空席でゆったり乗ることができました。

 

最近、ヨーロッパの航空会社は座席指定は有料あることが多いため、無料で事前に座席指定ができることはポイントが高いです。

 

ギャン泣き乳児に出くわす

 

これは、エアカナダ、、、とはまったく関係のないことですが、この度、ギャン泣きの乳児の4列目前に遭遇し、いろいろなことを考えさせられました。

 

おそらく、乳児は0歳児。

 

お父さんがひとり、かわいい0歳児の男の子を連れて、エアカナダに同乗してました。

 

飛行時間12時間のうち、おそらく7~8割がた、ギャン泣き状態という、なんともディザスターに近い状況に陥ってしまったお父さんと乳児と機内の乗客。

 

わたしは、子供を持ったことがないので、その心境の真意はわからないけれど、おそらく、乳児のお父さんは、どこにも逃れられず、どうすることもなく、ただただ時間が過ぎることを願っていたに違いない、そして、同時に、隣に偶然居合わせた見ず知らずの他人の乗客は、なんとも苦痛な長距離フライトを経験したことだろうと、思います。

 

赤ちゃんだって、あれだけ泣くってことは、赤ちゃんなりの不快感というか、何か理由があって、あれだけ身をよじって体全体で大泣きをしているのだろうから、赤ちゃん自身も苦しかったはず。

 

赤ちゃんも、お父さんも、まわりの乗客も、誰も悪くはないのに、苦しい思いをした長距離フライト。

 

わたしは4列前の席でしたが、イヤホンをしていても、大泣きしているのがわかったので、おそらく、隣に居合わせた、もしくは前後の席の人たちも、おそらく、辛い思いをしたのではないかと察します。

 

きっと、乳児を連れたお父さんは、何らかの事情があって、乳児と二人、こんなにも長い距離のフライトを経験しなければならなかったのでしょう。

 

お隣に居合わせた乗客の方々も、わたしが察するに、長時間に渡り、ギャン泣きの鳴き声を聞かなければならないというのは大変苦痛だったことでしょう。

 

特に出張者の場合は、疲れもどっと出てしまいます。

 

でも、きっと、精神的には一番辛かったは、ギャン泣きをしている乳児のお父さんだったのではないかと思います。

 

まわりの多くの視線と感情を全部責任をもって受け止めなければならないのですから。

 

親になるというのは、なんとも大変なお仕事です。

 

誰のせいでもなく、どうしようもできない、こういったこと、なんとか、協力してあげて、赤ちゃんをすやすや眠らせる、もしくは穏やかに過ごしてもらう術があるといいのになぁ、、、と思うのですが、なにか手立てはないのでしょうか。。。

 

わたしは、時差の調整にて睡眠導入を助ける際には、メラトニンの力を借りますが、乳幼児にも安心して使える、気持ちや精神をリラックスさせる、もしくは眠りを誘導できるタブレット、もしくはお薬などがあればいいのになぁと、思います。

 

乳幼児を持つお母さん、お父さんは、きっと、フライトに限らず、公共の場で、こういったギャン泣きに頭を抱えているはず。

 

ミルクをあげても、おむつを替えても、どうにも泣き止まない赤ちゃん。

 

何か良い方法があるといいですね。

 

わたしは、昔アロマセラピーをやっていましたが、カモマイル、オレンジなど、精神をリラックスさせるほのかな香りが、少しでも赤ちゃんの心を穏やかに、そして、安心して、リラックスできる何かがあるといいのになぁ、と心から思います。

 

こどもを持ったことがないわたしは、体全体で泣いている赤ちゃん、そして、困ることを通り過ぎたお父さんにどうしてあげることもできず、ただただ途方にくれてしまった、という経験でした。

 

飛行機の中にも、赤ちゃんが泣き止まない時に、お父さんとお母さんが、安心してこもれる防音のスペース、そして、リラックスできるスペースの確保ができればいいのに、と思います。

 

エアカナダとは、だいぶ離れた話になっちゃいましたが、まずは、安全に日本⇔トロント間において、わたしを無事に運んでくれたことに感謝です。

 

長時間フライト、なんとか、快適に過ごしたいものですね。

 

byちびまる

コペンハーゲンから車とフェリーでオランダまで10時間の旅(ドイツでは時速200kmを初体験!)

 

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飛行機ではなくなぜ車移動?


コペンハーゲンでの展示会の仕事を終え、すぐにオランダに向け出発しました。


オランダ訪問の主な目的は、オランダ代理店を訪問し、オランダとベルギー市場の営業チームへの商材トレーニング、そして販売戦略についてディスカッションを通じて、ベネルックス市場の理解と代理店営業チームとの関係づくりです。


この度コペンハーゲンではじめてface to faceでお会いしたオランダ代理店の営業部長が運転する車に便乗させて頂き、コペンハーゲンから車とフェリーで一日がかりで移動です。

 

ちなみに、デンマーク⇒ドイツ⇒オランダの車とフェリーの移動にて、パスポートが必要になることは一度もありませんでした。

 

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「なぜに飛行機での移動じゃないのか?」と伺ったところ、オフィスの場所が、オランダの中央部にあり、ちょうどアムステルダムとドイツのデユッセルドルフの中間ぐらいの場所に立地しており、飛行機の乗り継ぎや待ち時間などDoor to Doorで考えると、車での移動のほうが自由も利くし気も楽とのことです。

 

過ごした時間だけ仲良くなれる

 

スウエーデンの代理店も、オランダの代理店も2018年1月に取引を始めたばかりの代理店で、今回のコペンハーゲンでの展示会で初対面でした。

 

事前にスカイプで何度か顔を見ながら話をしているものの、お互いをよく知るほどたくさん話をしたわけではなかったので、実のところ、2社の代理店と、それも初対面の人々とともに展示会を乗り越えられるか不安はありました。

 

でも、彼らに会った瞬間、そんな不安は吹っ飛びました。

 

どちらの代理店も50代半ばの営業畑のベテランであり、とってもフレンドリーで、会話の膨らませ方も上手で、ほっておいても勝手に仲良くおしゃべりしていてくれるので、とても助かりました。

 

今回彼らから学んだのは、個々人における信頼関係構築の重要性、そしてオープンマインド、正直で誠実なアプローチ、まさしく、わたしが大事にしたいと思っているポイントです。

 

彼らは、長年ライフバイオサイエンスの業界にて営業をしてきている人たちなので、ビジネス上での共通の知り合いが多く話も弾み、またお互いメリットとなる情報共有し、そしてお互いのビジネスを尊重するスタンスでしたので、彼らのプロフェッショナリズムから学ぶものは多々ありました。

 

彼らの良いところは、ビジネスだけではなく、時折(いや、結構頻繁に)とてもセンスあるジョークを飛ばし合い、お互い笑い合うという、ユーモアたっぷりというところです。

 

年の功というのでしょうか。

 

彼らの人生に対する余裕を感じました。

 

オランダの代理店営業部長とは、コペンハーゲンでの1週間、そして、コペンハーゲンからオランダまでの10時間という長距離ドライブを通じて、ずーっと一緒にいる間、絶え間なく話をして、お互いのことをいろいろ知ることになりました。

 

長く一緒に時間を過ごした分、仲良くもなったし、信頼関係を強固にすることができました。

 

コペンハーゲンからフェリーに乗る!

 

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まさかヨーロッパにおいてフェリーに乗る機会が巡ってくるとは思いもしませんでしたが、コペンハーゲンからドイツまで約45分間の高速フェリー乗車を経験しました。

 

最初は「揺れるのだろうか・・・」と、少し不安でしたが、とても大きな船で、レストランや免税店などもあり、若干揺れを感じるぐらいで、とても快適でした。

 

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デッキではちょっと肌寒かったですが、とても快適な船旅でした。

 

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また、ランチビュッフェはサラダも豊富で、とてもおいしかったです!

 

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ドイツでは時速200kmを経験!

 

ドイツでは、高速道路の上限速度がないんですね。

 

ナビのスクリーン上に、スピード上限なしのマークがでます^^;

 

わたしは毎日車通勤していますが、速くてもマックス80kmです。

 

時速200kmとういのは、空を飛ぶ勢い!

 

でも、ひとってなんでも慣れるものですね、1時間も乗っていれば、なんてことない当たり前の速度になってました。

 

わたしはただ助手席で座っていただけですが、さすがに10時間のドライブは疲れました。

 

道中10時間も一緒に二人だけだと、どーでも良いこと、話さなくても良いことまで話しちゃうから困りもの。

 

インド系ローマンカソリック教徒の彼からすると、いい年の大人が結婚して子供を産んで家庭を築かないという選択をするというのが、どうも理解不能だったようで、「なんで、結婚しないの?」と、めっちゃ掘り下げて追及されました^^;

 

「わたしは自由でいたいの。人とのつながりは、家族だけがすべてではないと思っているし、形はどうであれ、大事に思える人がいればそれでいい。」

 

と伝えたところ、「なるほどね。」と納得してもらえました。

 

オランダに入ったところで休憩。

 

 

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かわいらしい赤のギンガムチェックのテーブルクロスのドライブイン^^

 

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風車が見えます^^

 

途中、スコールのような大雨にて雨宿り。

 

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途中のドライブインでご馳走になったオランダの肉料理(ハンバーグみたいなもの)はとてもおいしかったです。

 

代理店の営業部長は、長距離ドライブに慣れているみたいで、疲れも見せず、翌日は、またしても顧客訪問にて4時間ドライブ^^;

 

彼は、インド系スリナム出身(南米ブラジルのちょっと上にあるオランダ植民地)のオランダ人で、途中、インド音楽を聴きながらのドライブ、なんともエキゾチックで思い出深い出張となりました。

 

それでは、みなさまhave a nice day!

 

Byちびまる from トロント出張の合間から。

コペンハーゲンからスウェーデン マルメ(Malmo)まで車で観光 メディコンバレーについて学ぶ

 

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コペンハーゲンからスウェーデンまでパスポートは必要か?

 

つい最近まで誤解してましたが、デンマークも、スウェーデンもEU加盟国ではないんですね。

 

なので通貨もユーロではなく、それぞれ現地通貨、デンマーククローネ、スウェーデンクローネなんですね。

 

ユーロ圏ではないヨーロッパの国を車で移動する場合、日本人であるわたしはパスポート所持が必要かどうか、イマイチわからないところがありましたが、結論から言うと、所持して出かけたほうがトラブルフリーです。

 

現地代理店の人が、スウェーデンのマルメ(Malmo)在住のため、コペンハーゲンとマルメをつなぐ大きな橋を渡り車でマルメ観光にお付き合いいただきました。

 

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コペンハーゲンからマルメまで行く道中、橋の上で検問があり、日本人であるわたしと、オランダ人の取引先営業マンのパスポート提示が必要となりました。

 

日本人のパスポートが珍しかったのか、まじまじと、長く確認されました。

 

ただ、マルメからコペンハーゲンに戻る時には、検問もなく、パスポートの提示は不要でした。

 

理由はわかりませんが、スウェーデンに入国する際にのみ、必要なのでしょう。

 

マルメ観光は突然決まったことだったのですが、偶然パスポートを持っていてよかったぁ~と思いました。

 

国境を超える場合は、必ずパスポートを所持してお出かけしましょう。

 

Medicon Valley (メディコン・バレー)について

 

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MBAを大学院で学んでいた時に、わたしが選んだテーマは、自社のグローバル戦略。

 

わたしが属する業界は、ヘルスライフサイエンス業界であり、北欧の研究市場というのは魅力を感じていました。

 

研究活動中に『メディコン・バレー』というライフサイエンス関連バイオベンチャー企業が密集する一帯が存在するという情報を入手し、市場開拓のターゲットにしていたので、コペンハーゲンとマルメの地区を知ることにはとても興味がありました。

 

がしかし、、、

 

スウェーデンを中心に、北欧において30年以上ヘルスライフサイエンスの業界にて営業の仕事をしてきた現地代理店社長に伺ったところ、わたしが思い描いていたメディコン・バレーというのは幻でした。

 

ずいぶん前には、某大手グローバル製薬メーカーが、メディコンバレー地区一帯にて大きなプロジェクトを抱えていて、その製薬メーカーのプロジェクト絡みの企業が点在していたが、プロジェクトが終了し製薬メーカーも撤退しており、その後は、1~2名で事業運営しているようなラボが少々あるだけで、わたしが勤める企業の商材を必要とするような企業は、ほとんどないと思う、とのご意見でした。

 

メディコンバレーというのは、ただの名称であり、現実的に何か具体的に販売戦略を立てるにあたり、何か役に立つような情報は何もない、とのこと。

 

そこにこだわるのは止めた方が賢明、とのご意見でした。

 

やっぱり、現地に足を踏み入れてみないとわからないものですね。

 

 「メディコンバレーのことは、もう忘れて」と現地代理店から一言言われました^^;

 

スゥエーデンにおける営業活動は、ほとんどの大きなプロジェクトは公立の大学そして大学病院、政府管轄の研究所とのことで、そちらにフォーカスした方がよさそう、ということがわかっただけでも収穫でした。

 

マルメ(Malmo)のビーチを訪れる!

  

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まさか、北欧でビーチにこれるなんて思いもしませんでしたが、マルメの田舎町をドライブした後にビーチに連れてきてもらいました\(^o^)/

 

久しぶりにホワイトサンドのビーチに触れて、心の故郷シドニーを思い出しました。

 

砂はさらさらでしたが、海水が黄色によどんでて、「なんで???」と思って聞いたところ、もみの木の花粉が多い時期で、なんでもかんでも黄色になっちゃう、とのことでした。

 

毎朝車も花粉でまっきっきらしく、洗車するのがばかばかしくなるらしい^^;

 

幸いもみの木花粉のアレルギーではなく、ほっ!

 

ずっと行ってみたかったマルメをのんびり観光できてうれしかったです^^

 

byちびまる

 

コペンハーゲン おすすめレストラン【3選】(美味しいデンマーク料理をご紹介)

 

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地元デンマーク人おすすめのお店(Ida Davidsen)

 

コペンハーゲン出張にて、代理店との会食にて訪れたデンマーク料理レストランRestaurant Ida Davidsen

 

こちらは、現地代理店のデンマーク人じもっぴーおすすめのお店で、美味しいデンマーク料理をいただけます。

 

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わたしは残念ながら、数日前におなかを壊してしまい、実はあんまり食べれなかったんですが、それでもボリューム少なめHerring Plate (イワシのAssorted )お料理とデザートをいただきました。

 

ちょっとずつ違った味のイワシ料理を楽しめて満足でした。

 

上品な味付けと盛り付けで美味しかったです。

 

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こちらのお店は、iPadでメニューを写真付きで一人一人に見せてくれますので、選びやすいです。

Menu - Ida Davidsen

 

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こちらはデンマークの伝統的なデザートということでいただきました。

 

固いメレンゲを焼いたお菓子の中に焼きリンゴが入っていて、その上にホイップがのっかっているデザートです。

 

正直なところ、わたしはメレンゲ菓子があまり好きではないので、焼きリンゴだけを頂きました^^

 

美味しいデンマーク料理を落ち着いた空間で楽しみたい方におすすめです。

 

Restaurant Ida Davidsen
Store Kongensgade 70
1264 København K
Tlf. 33 91 36 55
reservation@idadavidsen.dk

 

中央駅から徒歩5分ガーデンレストラン(TIVOLIHALLEN)

 

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こちらはコペンハーゲン中央駅(チボリガーデンからも近い)から徒歩5分のデンマーク料理レストラン(TIVOLIHALLEN)です。

 

クラッシックなお店で、わたしが訪れた時には、店内のお店は閉まっていて、ガーデンレストランだけがオープンしていました。

 

この日はさっと食べてチボリガーデンに行く予定だったこともあり、白ワインとスープだけを頂きました。

 

スープは素朴な味で美味しかったです。

 

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こちらは日本語で”コペンハーゲンおすすめグルメ”とググってみると、すぐ見つかるお店です。

 

よって、レストランにはほぼ8割が日本人観光客という状況^^;

 

海外にいるとは思えないほど、日本語が聞こえてくるので、外国気分を味わいたい人には不向きかも^^;

 

でも、素敵な雰囲気のカジュアルなガーデンレストランなので、リラックスできる場所でした。

 

TIVOLIHALLEN

Vester Voldgade 91, 1552 København

TEL: +45 33 11 01 60

Email: info@tivolihallen.dk

 

シェアして食べれるレストラン(Madklubben Vesterbro)

 

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MBA大学院時代のお友達が偶然コペンハーゲンで同時期にいるというので、「じゃぁ、一緒にご飯でも食べよう」ということになり、訪れたレストラン。

 

こちらのレストランはお友達が選んでくれて、 Madklubben Vesterbroというレストランです。

 

こちらは特にデンマーク料理というわけではないですが、前菜、ビール、メイン料理すべてをシェアしながら食べましたが、どれもとっても美味しかったです。

 

お友達の彼は奥さんとご旅行中にて3人で、大学院時代の話に花を咲かせながら、わいわい食べました。

 

今回、ホテルまで迎えにきてくれて、彼の奥さんとおしゃべりしながら、彼についてある行ったので、まったく歩いた道は覚えたないのですが、セントラル駅から徒歩10分ぐらいの場所にあります。

 

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こちら、まわし飲みした軽めのビール^^

 

名前は全く覚えてないし、何を注文したかもわかりませんが、「明るい色の軽めのビールが飲みたい」と伝えたら、これが出てきました。

 

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こちらは、肉料理と魚料理をひとつずつ。

 

チキンと、、、魚はなんだったかな、忘れましたが、美味しかったです!

 

ぜんぜん、食レポになってませんが、日本人の口に合います。

 

店内は広めでしたが、ほぼ満席状態でした。

 

Madklubben Vesterbro

Vesterbrogade 62, 1620 København

TEL: +45 38 41 41 43

 

みなさま have a nice day

 

by ちびまる

コペンハーゲンおすすめ観光!中央駅からニューハウンまでの散歩道

 

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コンパクトな街コペンハーゲン

 

白夜の街コペンハーゲン。

 

夕方、展示会での仕事を終えたのが18:00頃。

 

5月のコペンハーゲンは、日没が遅いので、それからでも十分街歩きができます。

 

比較的安全な街コペンハーゲンは、22:30頃まで明るいので、女子ひとりでも、安心して街歩きができます。

 

コペンハーゲンはコンパクトな街なので、のんびり街を散策して歩くと楽しい街です。

 

ニューハウンまでは徒歩30分!

 

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コペンハーゲンのアイコニックな観光地『ニューハウン:Nyhavn』

 

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コペンハーゲン中央駅からは、バス6番でも簡単に行けますが、自分の足で歩いてニューハウンまで行くのも楽しいです。

 

わたしは、とっても小柄なのですが、わたしの足でのんびり歩いても、ニューハウンまで30分ぐらいで行けました。

 

中央駅からのおすすめ散歩道

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コペンハーゲン中央駅から出発するルートですが、バス乗り場の出口を駅を背に右に曲がり、ひとつめの信号を左にわたります。

 

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そうしますと、チボリ公園のわきの道をまっすぐ行くと、すぐ右手に、ニイ・カールスベルグ・グリプトテク美術館が見えてきます。

 

ニイ・カールスベルグ・グリプトテク美術館

 

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ちょっと裏手のほうの入り口になるので、わかりづらいですが、裏庭の入り口があります。

 

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とってもきれいな花々が咲き誇っていて、甘い匂いがしました^^

 

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きれいでしょう~?(^o^)/

 

わたしは花を見るのが大好きです♪

 

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美術館には入りませんでしたが、美術館の裏庭がとても素敵で、人々は芝生で寝っ転がて読書してたり、おしゃべりしてたりして、平和な空間で癒されました。

 

ここはホテルの受付のお姉さんに教えてもらったおすすめの無料で入れるガーデンです。

 

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美術館の表玄関はこんな立派な建物でした。

 

コペンハーゲン市庁舎

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ニイ・カールスベルグ・グリプトテク美術館の前の大通りをまっすぐチボリガーデンの外側を歩いていくと、チボリガーデンの壁が終わるころに1つ信号があります。

 

その目の前がコペンハーゲン市庁舎でちょっとした広場になっています。

 

1905年に完成した中世デンマーク様式と北イタリアのルネッサンス様式を取り入れた建物のようです。

コペンハーゲン市庁舎(コペンハーゲン)の観光スポット情報 | 【地球の歩き方】海外旅行情報

 

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コペンハーゲン市庁舎の目の前のアンデルセン通り H. C. Andersens Boulevard沿いには、チボリガーデンを見上げるアンデルセンの銅像があります。

 

人魚姫の童話で有名なアンデルセンも、ちょくちょくチボリガーデンに足を運んだらしいですよ^^

 

ヨーロッパ最長の歩行者天国!

 

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わたしの記憶が間違ってなければ、ここはストロイエ通りの入り口。

 

ヨーロッパ最長の歩行者天国と呼ばれているらしく、全長約1キロほど。

 

歩行者天国にはデンマークの国旗が飾ってあるのでわかりやすいです。

 

わたしが訪れたのは夜19時以降でしたので、お店はほとんど閉まっており、若干閑散としていました。

 

日中であれば、もっとにぎわって、ショッピングを楽しみながら歩くのも楽しいですね。

 

一番の賑わいニューハウン!

 

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歩行者天国が終わるころ、左手方向にニューハウンがあります。

 

夜20時過ぎですが、こんなに明るく大勢の人でにぎわっています。

 

カラフルな建物が立ち並び、「あぁ~コペンハーゲンに来たんだなぁ~」と実感。

 

多くの方が夕食にて訪れているようでした。

 

ニューハウンはボートツアーの乗り場でもあるので、お時間のある方は、ボートでコペンハーゲン観光しても良いかもしれないですね。

 

帰りは66番のバスで楽らく!

 

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ニューハウンを少し歩くと、小さい橋が見えて来ます。

 

それを渡った先に中央駅行きの66番のバス乗り場があります。

 

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バス乗り場が道の両サイドにあるのですが、コンビニ側ではなく、コンビニの反対側のバス乗り場が中央駅行きです。

 

バス賃は、確か500円ぐらいだったと思います。

 

さすがに帰りも30分かけて歩く気力は残っておらず、バスで楽々帰りました♪

 

コペンハーゲン!物価が高いですけど、ちょっとしたバーケーションに良いところかもしれないですね♪

 

では、みなさま have a nice day

 

by ちびまる

 

コペンハーゲン 絶対行くべし! 世界最古の遊園地チボリガーデン!大人一人でも遊べる♪

 

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世界最古の遊園地チボリ公園で遊ぶ!

 

コペンハーゲンの出張は、結構ハードスケジュールにて、なかなか遊んでる暇もなかったのですが、幸いコペンハーゲンの夜は長く、夜22:30ぐらいまでは明るい(日本の夕暮れ時と同じ)なので、仕事が終わった夕方からでも十分遊べます。

 

コペンハーゲン、自分的にはあまり心が躍る出張地ではなかったのですが、ここ、チボリ公園だけは、入園してみて、はじめて味わった、わくわく感♪、心躍りました^^

 

『世界最古の遊園地』まずは、そのキャッチフレーズに心がそわそわ。

 

世界最古の遊園地って、どんなんだろう???

 

と、気になって仕方なかったです。

 

ひとは、世界最大、世界最古、世界でNo.1 、世界の端っこ、それも一番と聞くと、経験してみたい、試してみたいと思う生き物なのではないでしょうか。

 

わたしも例外なく、世界最古に魅せられて、遊んできちゃいました、それもひとりで。

 

いつものように、ひとりでも、遊びたかったら遊びに行く!

 

それがわたしです^^

 

空高く舞い上がるブランコに魅せられて

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限られたフリーの時間。

 

実は、チボリガーデンに入ろうか、それともニューハウンからボートツアーに行こうか、ものすごーーーーく、迷ったんです。

 

仕事を終えて、ホテルに戻ってきたのが18:00以降。

 

それから、ご飯を食べに行って(もちろんひとりで)、「さぁ、遊びに行くか!」というタイミングが19:30過ぎ。

 

コペンハーゲン中央駅からニューハウンまで徒歩なら30分。

 

バスもあるけど、バス代も結構高く500円ぐらいしちゃうので、「うーん、やっぱり目の前にあるチボリガーデンに入ってみるか」と悩みつつ、遊園地で遊ぶ人たちの楽しそうな声「きゃ~♪」みたいなのを聞きながら、チボリガーデンの壁の外を30分ほどうろうろ。

 

たぶん、ニューハウンに行くバス停と、チボリガーデンの入り口を2往復ぐらいはしたと思う。

 

あんまり悩むことってないんですが、この日は、なぜか完全なる優柔不断。

 

でも、空高く上がって、ぐるぐるまわるブランコを見てたら、「やっぱり、あれに乗らなきゃ!乗らずに帰ったら後悔する!」という気持ちが大きくなり、チボリガーデンにまずは入園することを決意。

 

入園料は約3,500円と高めですが・・・

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なんせ物価が高いコペンハーゲン。

 

入園料だけで175DKK(約3,500円)!!!

 

高っ!

 

とわたしも思いました。

 

乗り物乗り放題のチケットは、確か6,000円以上したと思う。

 

入園料の高さに一瞬迷いが生じましたが、3,500円ぐらいで後悔をしてはいけないと思いなおし、いざ入園。

 

自分を信じてよかったと思いました。

 

3,500円以上の価値がありました。

 

女子の心をくすぐるものが、たくさんあります♪

  

 空高く舞い上がるブランコ、これだけ乗れば悔いなし!

 

ということで、乗ってみました^^

 

まず、チケットの買い方がわからず、チケット販売機の前で、じーーーっと見てたら、優しそうなお母さんが「チケットほしかったらあげるよ?」と声をかけてくれて、なんとただ乗りしてしまいました!

 

子供に見えたのだろうか・・・。

 

このブランコ、下から見上げた時は、「わあ~、楽しそう~気持ちよさそう~♪」と思ってたのですが、思った以上に大迫力!!!

 

まず、お財布から何から、手荷物はなんのセキュリティもない、ただのボックスに放り投げ、身一つでブランコへ乗り込みます。

 

ポケットにも何も入れてはダメという、なんとも厳しいルール。

 

全財産が入ったポシェットを仕方なく、無防備なボックスへ入れて、心を決めてブランコへ。

 

隣に座った10歳ぐらいの女の子に、「怖くない?」と聞いたら、ぜーんぜん怖くないというので、「なら、大丈夫か」と思っていたのですが、恐ろしく高く、それも椅子もぐるぐる回転し、上に上がれば上がるほど強風で、メガネが吹っ飛びそうな勢い。

 

メガネを必死に抑えながら、キャーキャー叫びながらコペンハーゲンの空を舞い、とてもじゃないけど、景色を楽しむところではなく、目が回るのを必死に耐えながら、なんとか終了。

 

楽しかった半面、結構、怖かったなぁ~という印象。

 

でも、乗れてよかった^^

 

楽しみはアトラクションだけじゃない

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チボリガーデンは遊園地ですが、楽しみはアトラクションだけではありません。

 

その場にいるだけで、わくわくする、色とりどりの環境があります。

 

ガーデンというだけあって、色とりどりのお花が咲き乱れてました。

 

時期的に、ミモザやあじさいなどが、きれいに咲いてましたよ。

 

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甘いおいしそうな花の香りがしました^^

 

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こんな南国チックな花たちも^^

 

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かわいいアジサイ^^

 

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ブルーのアジサイも^^

 

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鳥のさえずりが聞こえる素敵なガーデン♪

 

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ライトアップされたチボリガーデンは、とっても素敵でした☆彡

 

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チボリガーデンではライブも行われます。

 

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アートをみているだけでも楽しかったです♪

 

5月下旬のコペンハーゲンは、夜22:30ぐらいまで明るく、日が暮れて、ライトアップされたチボリガーデンは、幻想的で、夜が更ければふけるほど人で賑わい、お祭りのような場所です。

 

イタリアンやガーデンテラスのレストランがたくさん点在し、子供たちがアトラクションで遊んである間に、大人たちはビールやワイン片手におしゃべりするというのも楽しそうでしたよ。

 

わたしはひとりで夜な夜な22:30まで遊びほうけてました。

 

コペンハーゲンの一番の思い出です^^

 

行ってよかったチボリガーデン♪

 

おすすめの場所です。

 

それでは、みなさま have a nice day

 

by ちびまる

 

 

コペンハーゲン 中央駅から徒歩5分! 便利なホテルティファニー Hotel Tiffany、だけど割合わない。

 

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初めての出張 in コペンハーゲン

 

この度初めてコペンハーゲン、デンマークにて仕事があり5日間滞在しました。

 

仕事優先なので、まずは交通の便が良い立地にて宿を取るようにしているのですが、なんせ物価が高いデンマーク!

 

何を買うにもとにかく高いです。

 

国際学会での展示会の仕事だったのですが、国際学会が開催される都市は決まってどこもホテル料金が高騰し、利便性が高く、快適そうなホテルは常にすぐに満室。

 

わたしは昨年の12月に宿を押さえたのですが、それでも高い!

  

なんてことない普通のシャワーのみのお部屋でしたが・・・。

 

交通の便を考えて、中央駅徒歩圏内に宿を選んだのが高くなった一番の原因かも。

 

ホテルティファニーに惹かれた理由

 

〇コペンハーゲン中央駅徒歩5分!という立地

〇ボンティークで可愛らしいホテル

〇毎朝焼き立てパンのお届け!

 

というポイントに惹かれて選んだホテルティファニー。

 

それも、『ホテルティファニー』だなんて、ヘップバーンのティファニーで朝食を思い出して、なんとなく心躍ってしまい、周辺ホテルよりリーズナブルだったので決めたこのホテル。

 

どんなホテルでも、良い点、悪い点があるものですが、このホテルは、価格を考えると、バランスが取れない、というのが正直な感想です。

 

良かった点

 

〇中央駅から徒歩5分!

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コペンハーゲン中央駅はそれぞれのホームから地上に出れて便利。

 

ホテルティファニーは、ホーム11番を上がって右手に曲がり、すぐ右側の小さな階段を下りて目の前に広がる通りのすぐ右側です。

 

歩いて5分もかかりません。

 

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左手にロッククライミングの壁が見えたらすぐに右手の小さな階段を下ります。

 

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小さな階段を下りたらすぐ右手にホテルティファニーの看板(黒い看板)が見えます。

 

〇チボリ公園からもすぐ!

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チボリ公園は、中央駅(スーパー、インフォメーションデスクがある方、バス停がある出口)の目の前です。

 

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左手にスーパーBrugsenがあり、右手にインフォメーションデスクがあります。

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インフォメーションデスクのすぐ隣の出口を出ると、バス停の道路が目の前に広がります。

 

チボリ公園の入り口は、駅を背にして右手に行くとすぐ信号があるので、チボリ公園の角の信号を渡り、まっすぐしばらく歩くと入り口が見えます。

 

ホテルに行くには、駅を背にして右手に進み、信号の角をまた右に曲がってまっすぐいくと、右手に各ホームの出入り口がずらっと並んでいます。

 

チボリ公園に行くには、出入り口は何か所かありますので、駅を背にして左にいって信号を渡ってもすぐあります。

 

チボリ公園は入場料が175DKK (約3,500円)しますが、一日いても飽きません(少なくともわたしは^^)。

 

一人で遊べる人は、楽しめます。

 

でも、一人で遊べない人には、つまらないかもしれません。

 

一人で乗り物乗ったり、芝生で転がったり、お花をみたり、お買い物したり、ビール飲んだりできる人は、間違いなく楽しめます!

 

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目玉はアトラクションだけかと思いきや、大人が一人でも楽しめる素敵な空間が広がっています。

 

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ガーデンにはたくさんの種類の花が咲いていて、あちこちから花の甘い香りがしてきます。

 

とても素敵な公園なので、ホテルからふらっと歩いて行って遊べるというのは魅力です。

 

〇スーパーも徒歩5分圏内!

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中央駅の構内にスーパーがあります。

 

また、ホテルを出て左折し、一つ目の角を左折し、Halmtorvetストリートをひたすらまっすぐ行くと、同じスーパーがあります。

 

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この道をひたすらまっすぐ!(Halmtorvetは危険という情報もありますが、日中であれば、女性一人でも安心して歩けます。自転車が多いので自転車にひかれないように!)

 

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ホテルから徒歩5分ぐらいで到着できます。

 

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店内には新鮮な野菜や果物など豊富な商材がずらりと並んでます。

 

わたしは毎朝サラダが食べたいので、サラダパックとトマト、そしてドレッシングなどを買いものしました。

 

〇こじんまりして落ち着く

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ホテルの玄関はまるでマイホーム的なアットホームな雰囲気です。

 

日中はドアの前に立てば自動でドアが開閉します。

 

夕方は、ドアベルを押せばレセプションの人がドアを開けてくれます。

 

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こちらエレベーターを降りた角っこの小さな空間です。

 

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こちらがお部屋でデスクワークの空間です。

 

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こちらがベッド。

 

枕がクッションみたいなものだったので、わたしは予備のカバーを適当にたたんで枕替わりにして寝てました。

 

ベッドの固さは快適で、カバーはとてもシンプルなシングル用の寝具でした。

 

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奥行きが↑↑↑こんな感じで、角に朝食用の丸テーブルがあり、窓が開けられたので、毎朝新鮮な空気を入れて朝ご飯を食べました。

 

〇ミニキッチンがある

 

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部屋には小さなキッチンがあり、コーヒーメーカーもあります。

 

コーヒーもそこそこ美味しかったです。

 

お皿やフォーク、ナイフ、ミニ冷蔵庫もありますので、食料を買い込んでご飯を食べれるので便利です。

 

〇焼きたてのパンが食べれる

 

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毎朝7:30に焼きたてのパンのお届けがあり、ドアのフックにかけられます。

 

パンの袋もホテルティファニーロゴ入り袋でおしゃれ。

 

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冷蔵庫には、フルーツジュースや、リンゴやネクタリン、そしてチーズとパンに塗るバターやチーズ、チョコレート、ジャムなどがバスケットに入ってます。

 

パンは、毎日、少しずつ異なり、チョコレートマフィンだったり、クロワッサンだったり、さまざまです。

 

初日は「焼きたてパンだぁ~♪」って、喜んで食べたのですが、まず3つも食べられないのと、毎日パンばっかり食べられない・・・終いには飽きました。

 

 

悪かった点

 

〇Bella Centerまで直行電車がない!

 

ホテルには直接関係のない話ではあり、これは完全に私のmistakeなのは間違いないのですが、中央駅に地下鉄が乗り入れてないんです。

 

コペンハーゲン中央駅から、北欧最大のコンベンションセンターBella Centerまでの直通電車がないなんて、これにはびっくり!

 

今回、北欧最大の展示会場 Bella Center で学会展示会の仕事だったので、中央駅なら便利だろうと思い込んで泊まったのですが、なんと電車でまっすぐ行けないという・・・。

 

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なんと、中央駅から直接地下鉄が出てないんですよぉ。。。。

 

ただ今建設中らしいのですが、中央駅からは乗り継いでしかいけず、なんとなく面倒・・・。

 

でも、中央駅からBella Centerまで直接バスが出ているようです。

 

実際には、現地代理店に毎朝ピックアップして頂き送迎してもらったので、バスで通勤する必要性もなくなったのですが、地下鉄が中央駅から出ていないというのは誤算でした。

 

〇シャワーのみ、アメニティもしょぼい

 

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ホテルティファニーでは、コンディショナーとシャワージェルの支給はありません。

 

コンデイショナーはないけど、なぜかボディクリームはある・・・。

 

だいたいのホテルではコンディショナーは備え付けであるので、この度持参せずに髪は相当きしみました。

 

価格の割にはアメニティそしてタオルも1枚だけ支給という、なんともショボい感じでした。

 

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お湯の出も最小限といった感じで、熱いお湯は出るのですが、出が弱いです。

 

〇エアコンがない

 

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これ、エアコンのリモコンかと思ったら、テレビのリモコン。

 

目の前にこのリモコンがあったのですが、まさかテレビのリモコンと気が付かず、ずっとテレビのリモコンを探してました^^;

 

わたしが滞在中のコペンハーゲンの気温は30℃近く、その時期の史上初の最高気温を記録!

 

エアコンがなく、扇風機だけだったので、朝や仕事から帰ってきた時間帯は部屋が暑かったです。

 

〇部屋から食料がなくなる!

 

一番ショッキングな事件。

 

私にしては珍しく、日本のインスタント食品(おかゆ、春雨スープなど)を持参して、キッチンの流しの下の棚に入れておいたのですが、気がついたら買い物袋毎一切合切なくなっていて、びっくり!

 

さすがに毎朝パンばっかりで飽きあきしていたので、2泊目の夜に、そろそろ胃ももたれてきたし、おかゆとスープで夕食を済まそうと思っていた矢先の事件。

 

レセプションに伝えたら、「ハウスキーパーが間違えて捨てちゃったのかもね~」と謝罪の言葉もなく、おしまい。

 

〇ドライヤーが壊れる

 

備え付けのドライヤーが使用途中で壊れました・・・。

 

でも、ほっておいたら翌日なぜか復活!

 

古いんでしょうね、きっと。

 

最終日の出来事でしたので、クレームを言うのも疲れ、そのままに。。。

 

〇デスクランプの電球が切れてる

 

仕事で来ているのだから、デスクワークは必須。

 

だけど、デスクランプがつかなーーーーーい。

 

翌日、すぐに取り換えてもらいましたが、宿泊客を入れる前に確認しておいてほしいものです。

 

〇23:30以降レセプション誰もいない

 

わたしのフライトは21時過ぎの到着でしたので、レセプションがオープン時間に間に合うかどうか不安でした。

 

結果的に間に合ったのですが、23:30以降、ホテルの管理人が建物内に誰もいないというのはやはり不安です。

 

特別なにも問題は発生しませんでしたが、ホテルの人が誰もいないなんて、なんとなく不安です。

 

〇クレジットカード手数料がかかる

 

これもショッキングなこと。

 

確かに、よくよく確認書をみてみると、クレジットカード手数料が1~3%かかるとありました。

 

結局追加で4,000円ほどチャージされました。

 

でも、今時、クレジットカード追加料金を取るホテルがあるとは夢にも思わず・・・反省。

 

ホテルのレビュー

 

このホテルには、もう2度と泊まらないと思う。

 

理由は、価格とサービスが釣り合わないから。

 

学会開催期間ということもあり、価格は非常に高かったのです。

 

1泊4万円ぐらい。

 

このホテルには、4万円の価値はありません。

 

確かにボンティークで駅に近く便利です。

 

でも、それ以外、何もありません。

 

わたしのチョイスなので、自己責任ですが、また、勉強にもなりましたが、ホテル予約サイトの総合評価が8.3というのは、過剰評価だなと感じました。

  

あくまでも、私個人の感想なので、ほかの人にとっては好ましいホテルかもしれません。

 

わたしは対価を支払って受けるサービスに対しては厳しい、うるさい、というかわがままなので、他の人にとっては良いホテルなのかもしれませんが、でも、やはり、それでも価格が高すぎた!

 

では、みなさまhave a nice day

 

by ちびまる

ANAで行くコペンハーゲン、ヨーロッパ複数都市をまわる航空券を利用

 

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ANAで行くヨーロッパ複数都市をまわる航空券

 

2018年5月22日にANAでミュンヘン経由にてコペンハーゲンに出かけました。

 

昨晩(2018年5月31日)帰国し、久しぶりのブログアップ^^

 

今回の出張は、いつもより長く、コペンハーゲンで展示会をして、代理店とともにスウエーデンに渡ったり、展示会終了後、車とフェリーで10時間かけてオランダに移動し、代理店を訪問し営業会議、そしてその足で片道2時間かけてオランダの大学病院に営業に出かけ、いつも以上に体力勝負の出張となりました。

 

現地では、仕事と遊びで精一杯^^;

 

ブログ書いてるどころではありませんでした。

 

さて、今回の出張は、日本(羽田)⇒コペンハーゲン~フェリーと車~アーネム、オランダと長旅で、単純往復ではなかったので、直行便のスカンジナビア航空ではなく、ANAのドイツ経由便を利用しました。

 

帰りは、アーネムからアムステルダムまで電車移動して、アムステルダムからデユッセルドルフ経由で成田空港へ向け帰国。

 

(往路)

ANA - NH217便(全日空)

羽田空港 12:30発

ミュンヘン 17:20着

 

LH航空 - NH6024 便(ルフトハンザ航空)

ミュンヘン発 19:45発

コペンハーゲン 21:15着

 

(復路)

KL861便(オランダ航空)

アムステルダム 16:50発

デユッセルドルフ 17:40着

 

ANA- NH210便(全日空)

デユッセルドルフ 20:00発

成田空港 14:30着

 

航空券代:135,030円

 

複数都市をまたがる割には安いかなと思います。

 

ミュンヘンの乗り継ぎは楽ちん

 

リスボンに行くときもANAを利用し、ミュンヘン経由でしたので、ミュンヘン空港の記憶も新しく、サクサクっと乗り継ぎができました。

 

何ごとも慣れですね^^

 

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乗り継ぎの便のゲートは、Kゲート。

 

ちなみに、預けたスーツケースは、最終目的地まで運んでくれるので、ミュンヘンでのピックアップは不要です。

 

到着便を下りてから、すぐに案内人が電光掲示板の前に立っていてヘルプしてくれますが、案内が非常にアバウト^^;

 

はい、まっすぐねーって、言われるんですけど、「まっすぐ」だけじゃKゲートには尽きません笑

 

入国審査をして、いったんEXITを出て到着ロビーで出ます。

 

その後、到着ロビーの真ん中あたりのエスカレーター、もしくはエレベーターで上の出発ロビーに行きます。

 

ちなみに、乗継便がある場合は、再度セキュリティチェックがあるので、100mL以上の液体は持ち込めないので、間違って500mLのペットボトルなど買ってしまわないように。

 

セキュリティチェック前に、ごみ箱行きになります(何度も経験者)^^;

 

その後、案内板に従って、Kの方向に進むと、今度は、長いエスカレーターで下に下がります。

 

下に下がるとK行きのトラムを乗る場所につくので、トラムに乗ります。

 

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Kのところで降りたら、あとは、案内板に従って歩いて移動。

 

30分もあればKのゲートに到着できます。

 

空港からタクシー移動は高い!!!

 

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コペンハーゲンの空港は、だだっ広く、出口もわかりやすいです。

 

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ターンテーブルもわかりやすく、こんな感じ。

 

コペンハーゲン国際空港から市街へは電車移動が安くて便利です。

 

がしかし、、、

 

疲れていたというのと、中央駅から徒歩5分圏内のホテルとは言え、長距離フライトの後に、方向音痴のわたしが、慣れない街でホテルにたどり着くのは結構難儀。

 

最初は、夜到着=外は真っ暗、ホテルを探すのも大変!

 

という理由で、タクシー移動を予定してましたが、なんせ、夜の22時をまわっても、こんなに明るい北欧^^

 

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まだ明るかったけど、安易にタクシーを選んじゃいました。

 

わたしの宿泊先は、中央駅から徒歩5分という立地。

 

実際には3分ぐらいだったけど、まずはタクシーに頼ってしまおう。

 

電車だったら15分で36DKK (デンマーククローネ)約700円ぐらい。

 

コペンハーゲンの空港アクセス(コペンハーゲン空港から市内へ)|ホテリスタ

 

それが、タクシーになると345.74 DKK (これ、実際請求された額)約7,000円です!!!

 

あまりに高くてびっくりしました!

 

それも、現金支払い拒否!!!

 

クレジットカードしかダメという。

 

せっかく現金持ってきたのに=

 

と、ずいぶんごねましたが、結局クレジットカード支払い。

 

プライベートだったら、絶対電車を選ぼう。

 

ちなみに、ホテルは中央駅の裏手であり、それもIstedgatda やHalmtorvetという通り、酒場の近くということであり、今回は安全第一でタクシーを選びましたが、明るいうちであれば、人通りも多いし、一人歩きでも全然大丈夫だと思います。

 

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朝の画像ですが、こんな感じで自転車通勤の人も多いし、危険な雰囲気はありません。

 

電車でアムステルダム国際空港に行く

 

復路は、代理店のオフィスの最寄り駅、アーネムから電車でアムステルダム国際空港へ。

 

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アーネムはアムステルダムから電車で1時間ほどの田舎町です。

 

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この電車、、、アーネムからアムステルダムまで17,70€だったのですが、オランダ代理店の営業担当の話では、「どの席も一緒、どこに座ってもいい」というので、適当に乗ったら、なんと、、ファーストクラスとセカンドクラスがあるじゃないか!!!

 

もちろんわたしの買ったチケットはセカンドクラスで普通席。

 

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↑↑↑こちらが間違えて乗ったファーストクラス席。

 

座り心地が良いと思ったんですよ、確かに。

 

係員がきて、「確かに、君はチケットを持っているよ、でもね、これはセカンドクラスのチケットだからね、次の停車駅に着いたらセカンドクラスに移動してくださいね。」と言われて、隣のセカンドクラスへ移動・・・。

 

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↑↑↑ それで、こちらがセカンドクラス。

 

確かに、、、違いますね^^;

 

でも広さはだいたい一緒。

 

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途中、こーんな感じの大草原をみながら、アムステルダムへ。

 

果てしなく緑ばっかり^^;;

 

途中、牛も馬も羊も出てきますが、1時間も見てれば飽きてきます。

 

KLM航空でデユッセルドルフ(経由地)へ

 

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こちら、着きました! アムステルダム国際空港。

 

結構大きい空港です。

 

わたしはオランダ航空でデユッセルドルフに行くので、1a というチェックインカウンターへ移動。

 

1aまでの行き方ですが、まずは、電車でアムステルダム国際空港に着いたらエスカレーターで上にあがり地上階に出ます。

 

それから、もう一段上がって左手にひたすら歩くと1aが出てきます。

 

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そうすると、こーんな感じのチェックインカウンターがずらりと左手に出てきます。

 

機械でのチェックインを試みましたが、なぜかわたしのパスポートの読み込みが上手くいかず、結局カウンターでチェックイン。

 

複数都市をまわるチケットの場合、、、荷物はスーツケースは最終目的地まで運んでくれますが、まともやデユッセルドルフでチェックインしなおし!

 

理由はわからないのですが、通しでチェックイン手続きができませんでした。

 

出発まで、ものすごーく時間が空いてしまったので、ハイネケン飲みながらチキンバーガーを頂きました。

 

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こちら、チキンバーガーだけで12€ですよ!!!

 

1,600円ぐらい!高~~~~~い凹

 

それも、待った割には、まず~~~~~い凹

 

アツアツが出てくるかと思ったら、なぜか冷たいパン。

 

ハイネケンが美味しかったので、水に流しました。

 

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こちらKLM航空。

 

20分遅れでしたが、超特急!?の速さで定刻通り到着。

 

デユッセルドルフ空港はわかりやすい

 

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無事にデユッセルドルフ空港に到着し、さっそくチェックインカウンターへ行き、再びセキュリティチェック!

 

チェックして、飛行機乗って、チェックして、飛行機乗って・・・結構しんどいでーす。

 

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ANAはただ今新人教育中にてサービス低下

 

5月は立て続けにヨーロッパ方面に2回出張があり、どちらもANAを利用したのですが、新人CAが多く、教育中のようなのですが、あまりに間違いが多く、そして、先輩CAも新人教育に気が行き過ぎて、サービスがちょー適当。

 

ANAは5スターの航空会社です。

 

サービスそして笑顔、気配りなどが評価につながっているのだと思いますが、そして、私自身、そのサービスが好きで利用しているのですが、今回は、目に余るものがありました。

 

 

新人CAが間違ってしまう、ミスをしてしまう、それはある程度仕方のないことだし、それは乗客としても、温かく見守るというのが、人情というものでしょう。

 

確かに、間違いが立て続けに起こると、「おい、おい」と思うこともありますが、それでも、一生懸命仕事を覚えて、頑張っているのだろうと思うと、それはそれで、我慢できます。

 

今回、目に余ったのが先輩CAのほう。

 

新人CAの行動ばかり気になって、肝心な自分のサービスがおざなり。

 

一言でいうと、心ここにあらず、対応がとても雑。

 

給仕中に、目の前にいる先輩らしきCAさんに、「お手拭きをください」といったところ、とポケットから出して片手で「はい」、でも、顔はこちらを見ることもなく、どこ見てるのというような感じ。

 

お母さんが家族に台所で「はい」みたいな、何か作業をしながら、手だけを差し出す感じです。

 

また、「何を飲まれますか?」と聞かれ、「冷たいお茶ください」と私がお願いした瞬間、何かを思い出したのか、何も言わずにその場を離れ、しばらく戻ってこず・・・

 

戻ってきたかといえば、「なんでしたっけ?」というので、「お茶ください」というと、温かいお茶を渡そうとしたので、「冷たいのをお願いしたのですが」というと、何も言わずに、ちょっとむっとした表情で、「はい」みたいな。

 

正直、サービスの低下を感じました。

 

良いサービスとは、気持ちの問題が大きいはずです。

 

また、機内は異常に寒く、まわりの人もジャンパーを頭からかぶって、ひざ掛けも肩までかけて、どう見ても寒そうにしていて、私自身も冷たい風にさらされて、ものすごく寒かったので、なんどかCAさんに温度調整と空調調整をお願いしましたが、忙しいのか、まったく対応してくれず、、、。

 

諦めて、厚手のパーカー+ユニクロのダウンショート、その上に毛布を掛けて寝ました。

 

わたしが乗ったのはエコノミーですし、それなりの対応しか期待はできないというのは仕方ありません。

 

でも、たとえ結果が伴わなくても、「努力してくれたんだな、考えてくれたのだな」という姿勢が見えるのと、見えないのとでは大きな差が出ます。

 

正直なところ、今回のANAのCAにはがっかりしました。

 

最後に極めつけが乱気流に突入。。。

 

機体が大きく揺れ、前方の人は具合が悪くなり、トイレにも行けず、かわいそうなことに。。。

 

さすが大人なので、機内を汚さず乗り越えられてましたが、わたし自身、介護はとても苦手で、一緒に旅行中の男性2人も、おろおろしていたので、とりあえずウエットティッシュ、追加のエチケット袋、酔い止めなど、もろもろお渡ししてなんとか着陸。

 

いろいろありましたが、なんとか無事に帰国。

 

1週間後はエアカナダにてトロントへ!

 

体力勝負です!

 

では、皆さまhave a nice day

 

byちびまる

 

リスボンの穴場スポット 夕焼けに染まるリスボンの絶景を眺めながらのビアガーデン

 

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夕焼けに染まるリスボン

 

茶色のお屋根にカラフルな外観のリスボンの風景。

 

どこか懐かしく、ちょっぴり切なくなるリスボンの街を眺められる絶景スポットは、所々に沢山いくつかあります。

 

坂道が多く、小高い場所に行けば、さまざまなリスボンの顔を望めます。

 

青い海と青い空に映えるカラフルな街並みはリスボンのアイコニックな風景で素敵なのですが、夕焼けに染まるリスボンもなかなかのものです。

 

美しい風景を見たときに、あぁ~生きてて良かった!、と思います。

 

グロリア線の終点に広がる世界

 

リスボンのケーブルカー、グロリア線という可愛らしい乗り物があります。

 

グロリア線を登ったすぐ右手に広がる広場から、綺麗なリスボンの夕暮れ時の景色を望めます。

 

5月のリスボンの日没は遅く、19時ぐらいでもまだ明るいので、18時過ぎの到着でも十分夕焼けに間に合いますので、ぜひ、ロシオ駅やレスタウラドレス(Restauradores)駅付近にお泊りの方は、グロリア線に乗ってみてくださいね。

 

レスタウラドレス駅から徒歩1分の場所にグロリア線のケーブルカーの乗り場があります。

 

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リスボンらしい芸術的な落書きだらけのケーブルカーグロリア線は、私のお気に入り。

 

出発してから、のんびりと、心臓破りな急な上り坂を上っていくケーブルカー。

 

乗車時間は1分~2分ですが、リスボン旅行者には、楽しいのでぜひ乗ってほしい乗り物です。

 

ひとつ、問題点が。

 

このケーブルカーは、時々、故障で止まります。

 

待てども、待てども、誰も何もアナウンスをしにきません。

 

待ち時間が長く、待ってる人がやれやれと、目の前にある上り坂を登り始めたら、諦めて登りましょう。

 

グロリア線の上り坂の道沿いには、こんな派手な落書きがずらりです。

 

アートを眺めながら歩けば、あっというまにてっぺん終着地点に到達できます。

 

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息が切れてゼイゼイするのも数分です。

 

坂を登りきった場所のすぐ右手に屋台村のような場所があります。

 

そこでは、ビールにサングリア、そしてモヒートなど、坂道を上りきったご褒美が待っています!

 

そして何より、高台から望む絶景が楽しめます。

 

リスボンでビアガーデンを楽しむ!

 

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こちら、グロリア線をのぼった終着地点のすぐ右手に広がるサン ペドロ デ アルカンタラ展望台の広場です。

 

昨年9月にリスボンを訪れた際には見かけなかった屋台村。

 

お土産屋さんや屋台が出ていて、陽気な音楽も聞こえてきて、とても開放的な南ヨーロッパらしい雰囲気を楽しめます。

 

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フルーツはまるごと、サングリアは大きなボトルに入っています。

 

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豚の顔が丸ごと!!!

 

一瞬ギョッとしますが、まぁ、なんとも豪快です。

 

南ヨーロッパの風に吹かれて、夕日に染まるリスボンの街並みを眺めながら飲む一杯のビールは格別です!

 

リスボン、おすすめの旅先です^^

 

では、みなさま have a nice day

 

by ちびまる

 

簡単ストレス解消法 海老のトマトスパゲッティを作る!

 

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ストレス解消にパスタ作り

 

海外出張が多いわたしは、週末仕事や移動も多く、消化しきれない有休に加えて、放っておくと、代休もどんどこ増えていってしまいます。

 

なので、海外出張から帰ってきたら、どんなに忙しくても、代休を消化するようにしています。

 

そんなわけで、先週は水曜日と金曜日に代休消化し、リフレッシュ。

 

なぜ水曜日、金曜日?

 

まったく理由はありません。

 

なんとなく、、、週の合間に、ちょうどいい間隔かなと思いまして(^.^)

 

特に予定はいれず、まずは休む。

 

休んでから、何をするかを考えるのが常。

 

わたしの休日はこんな感じ計画性がまったくありません^^;

 

特にストレスを感じているというわけでもないのですが、ストレス解消にパスタ作りをすることに。

 

わたしは、気分転換に、よくパスタを作ります。

 

それも、だいたい決まって、海老のトマトソーススパゲッテイ。

 

これが一番好き、そして、一番の得意料理です。

 

パスタ作りがなぜ気分転換になるのか。

 

〇シンプルな作業が癒しになる

〇新鮮素材の香りに包まれる

〇仕上がりに満足する^^

 

なんというか、自分の中での定番を作るという作業は、出来上がりもだいたい想像がつきますし(美味しい)、何より、新鮮な野菜や魚介、バジルやガーリック、オリーブオイルといった食材に囲まれて、それらの香りに包まれながら時間を過ごすのが好きなのです。

 

気持ちが満たされます。

 

エビをじっくり弱火でガーリックと鷹の爪で炒めて焦げる前に取り出し、今度は、玉ねぎをバターでじっくり炒める。

 

そして、トマトの水煮缶を流しいれ、フライパンでグツグツしている間に、バジルをザクザクみじん切り。

 

みじん切りしたバジルをざっとフライパンに混ぜ合わせ、塩コショウ、スープストックなどで味を調えていく。

 

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こちらが、ざっくり、感覚でつくった海老のトマトソース。

 

パスタはソースが決め手です。

 

アルデンテのスパゲッティの湯で具合も大事ですが、ソースが決め手。

 

わたしが作るトマトソースは、魚介のエキスがきいて、バジルとガーリックが香り、辛いけどちょっと甘さを感じる、甘辛ソースです。

 

ソースができたら、あとは、スパゲッテイを食べやすいように半分に折って鍋に入れ、塩をひとつかみ、ぐつぐつしている間に、パスタの湯で具合を確かめ、芯が少し残っているぐらいの固さで、パスタをソースの中にトングで入れていきます。

 

あとはパスタにソースを絡ませ出来上がり!

 

わたしのパスタは測りを使わず、全て目分量。

 

いつも適当ですが、上手くいきます。

 

この適当さでうまくいくのが、なんとなく自由で、楽しい^^

 

感覚で美味しいものができれば最高。

 

間隔で作るので、再現性は低いですが気にしない(^.^)

 

あとは、美味しい白ワインでもあれば言うことありません。

 

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本当ならば、パルメザンチーズの塊を買ってきて、たくさん削って振りかけたいところですが、手元になかったので、とりあえず冷蔵庫にあった粉チーズを振りかけ、いただきます^^

 

食卓を色鮮やかに

 

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時々、数少ないわたしのお友達を自宅に招いて、おうちごはんをします。

 

そういう時は、決まってわたしがパスタを作る時だけ^^;

 

パスタは気分が乗らないと作れないので、パスタを作ると決めてから、SNSで友達を誘うというパターン。

 

わたしが作る食卓は、あまり法則はありません。

 

食べたいものを作る、飲みたいものを並べる、それだけ。

 

でもひとつだけ、気をつけていることがあります。

 

それは、

 

①必ずお皿に盛る

②彩り良く演出を

 

この2点です。

 

お皿に盛る

 

お刺身やお寿司、お惣菜などを買ってきた場合、必ず、お皿に盛りつけます。

 

そのままスーパーのトレイのまま出さないです。

 

お皿にちゃんと盛り付けたほうがきれいだし、気持ちが満たされます。

 

それほど盛り付けにこだわる方ではないのですが、プラスチックのトレイのまま食べるというのは、どこか味気なさが残るというか、なんとなく、気持ちが盛り下がります。

 

食器は、バラバラ^^;

 

お皿は100均で買ったものもあれば、それなりにお金を出して買ったものもあって、ワイングラスは、プラハで買ったボヘミアングラスを、ビールグラスは、ミュンヘンで買った思い出の品を。

 

生ハムとチーズは、フィレンツエで買ったオリーブの木のまな板の上に。

 

このちぐはぐで不揃いなところも、なんとなく自分らしくて、心地よさを感じています。

 

カラフルな食材を使う

 

食卓は、彩鮮やかになるように工夫はします。

 

時々、300円ぐらいの花を買って一輪挿しで食卓を飾る時もあります。

 

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こんな感じで。

 

自分に花を買うといのも良いものです。

 

でも、今回は来週早々に長期海外出張を控えているのでお花は控えました。

 

わたしが一番、彩りを気にするのがサラダ。

 

赤、黄色、緑など、プチトマトをいろんな色を入れれば、簡単に彩良いサラダができます。

 

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味付けも、なるべく自然のものを。

 

チーズ、アボカド、アーモンド、そして、時にグレープフルーツやオレンジなどのフルーツを。

 

ドレッシングも自家製。

 

といっても、とても簡単。

 

玉ねぎをすりおろして、お酢、オリーブオイル、塩・コショウ、そしてはちみつを少々。

 

とても美味しいドレッシングができます。

 

あとは、BGMには、Youtubeからリラックスボサノバ系あたりをかけて。。。

 

なんとなく、普通のアパートでも、パーティらしさを演出できます。

 

あとは、チーズ、生ハム、ワイン片手に、どうでも良い、くだらない話をするのが一番リラックスでき、リフレッシュできます。

 

パスタ作りには少々自信があるのだけれど、なんせ、2人前しか上手く作れないというオチ。

 

ひとり用も、3人以上も、なんとなく、上手く作れない。

 

再現性が著しく低いので、あの時のパスタが食べたい!、と思っても、二度と作れません。

 

毎回、唯一無二の自家製パスタとの出会い!

 

これが楽しいんです^^

 

タコと思っていたのにイカだった

 

最後に、どうでも良い話なのですが、ひとつショッキングな話。

 

先日のリスボン出張で食した絶品タコのアヒージョのおかげで、わたしの中でのタコの位置づけは、かなり格上げになりました。

 

タコって美味しいんだぁー

 

というのがインプットされました。

 

この度、魚屋に行って、真ダコがたくさん並んでいる棚に遭遇し、「わぁ、タコだぁ~」とテンションがあがり、リスボンのタコを思いだしつつ、頭の中はタコだらけ。

 

その頭のまま、タコと思い込んで買ってしまったのがイカの足。

 

「美味しそうなタコでしょ~!?」と私。

 

「どこが???どうみても、イカでしょ。」と友。

 

「えータコだよー、タコの売り場に売ってたもん!」

 

って自信を持って言い張ったわたしですが、

 

「さて、タコの足は何本でしょう?」と友。

 

「8本でしょ!」とわたし。

 

1,2,3、......と数え始めた友。

 

「はい、10本!これはイカ!」と友。

 

確かに10本・・・

 

10本あるという事実を突きつけられて、我に返った私。

 

どーみても、イカでしょ、これ笑(激しく自分突込み)

 

どこから、どうみても、イカでした。

 

なんで、タコに見えたのか、謎です^^;

 

ちなみに、イカの足は正確には8本で残り2本は触腕と言うらしいです。足が8本腕2本⁈

 

思い込みは恐ろしい。。。

 

こういったどうでもよい笑いで花が咲くというのもリフレッシュの大事なエッセンス。

 

人生は楽しい(*^o^*)

 

では、みなさま、have a nice day

 

byちびまる

リスボン シーフードが美味しいレストラン (ロシオ駅から徒歩3分!)

 

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ポルトガルはシーフードが美味しい

 

ポルトガルは港町だけあって、シーフードがとても美味しいです。

 

こちらのお料理、見た目はてんこ盛りで、あまりおいしそうに見えないのですが、タイガー海老やムール貝、そしてカニと共に煮込んだお料理で、魚介のエキスがたっぷり出ているリゾットで、あまりの美味しさに、同僚と一緒に完食しました!

 

リスボン市街ど真ん中のロシオ駅から歩いてすぐ!

 

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こちらのレストランは、リスボンのど真ん中ロシオ駅から徒歩3分圏内の場所にあります。

 

目印は、この赤と白のギンガムチェックのテーブルクロス。

 

テラス席も店内もたくさん席があるので、予約は不要です。

 

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Do Rossio

fullest.pt

 

エビが飛び跳ね悲劇が・・・

 

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大きな土鍋に入ってきたシーフードリゾット。

 

こんな感じで、大きな海老やらカニやらが、殻がついたままはいっています^^;

 

まずは、大きな前掛けをクビにかけられます(焼肉でかけるような感じで、紙ではなく、ちゃんとした布の前掛け)。

 

海老とカニを食べる際に、胸元が汚れないようにと、前掛けをかけられるのですが、その前掛けが役にたったのは一部だけ。

 

大きな海老を両手で持って、その殻を剥こうとした瞬間、エビがビョーンと飛び跳ね、エビの足からびょーんと飛び散ったトマトベースのソースは、顔面から前掛けにびしゃーっとかかり、そのエビは、わたしの太ももに無事着地。

 

テーブルには、小さなトンカチと叩く台が配布され、「これでたたいてカニの甲羅を割って食べてね」というのですが、そんなのを使った日には更なる大惨事が想定されるため使用は控えました。

 

エビは無事だったものの、わたしのメガネとジーパンは、リゾットソースがベッタリと^^; 

 

かなり汚い恰好になり、手もぐちゃぐちゃ、顔もぐちゃぐちゃ、服もぐちゃぐちゃ・・・味が良かったから救われたものの、40代後半のマダムとは思えない食べっぷり。。。

 

ホテルに帰って、ジーパンをジャバジャバと石鹸で洗うはめになりました。

 

エビが飛び跳ねて悲劇は起こったのですが、それはわたしの問題であって、エビの問題ではなく、味は確かなので、どうぞみなさま、リスボンにお立ち寄りの際にはご賞味ください\(^o^)/

 

 フレンドリーな接客も太鼓判!

 

レストランの良し悪しは、お料理だけではありません。

 

こちらのレストランのウエイトレス、ウエイターの質も悪くありません。

 

笑顔だし、フレンドリーだし、的確なお料理をリコメンドしてくれます。

 

時々、サーブが忙しくて、時間がかかる場合もあるけど、ここは南ヨーロッパ。

 

のんびりいきましょう。

 

お料理をサーブするウエイターやウエイトレスの質もとても大切です。

 

特に、フレンドリーで的確なサーブをしてくれるかどうかは重要で、笑顔のないサーブは幻滅です。

 

笑顔でのサーブは、最低限のマナーだと思います。

 

そして、メニューを見るのが面倒なわたしは、

 

「ビールが飲みたい、ローカルビアでライトでおすすめは何?」

 

「白ワインが飲みたい、ローカルでドライな白でおすすめは何?」

 

「シーフードをシェアして食べたいんだけど、おすすめはなに?」

 

と聞いて、

 

「これが、僕の一番のおススメ!」

 

と、ひとつをすぐに言えるウエイターやウエイトレスは最高。

 

間違っても、up to you (あなたの好みがわからないから、自分で選べという意思表示)という人はダメ。

 

I don't know なんていう回答は、論外です。

 

こっちは、分からないから聞いているのだから。

 

的確なリコメンドができて、お料理も美味しかったら最高。

 

ジョークのひとつでも言えたり、ちょっとしたローカル話を提供できたら◎

 

そういった楽しく、心地よい食事の時間を提供してくれるウエイター、ウエイトレスはプロフェッショナルと言えると思います。

 

わたしの仕事の仕方もそうでありたい。

 

相手にとって、「さすがだね」と思われるような仕事の仕方をしたいものです。

 

では、みなさま have a nice day

 

by ちびまる

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