空飛ぶちびまる

グローバルに働く女子のブログ

MENU

暇ほど贅沢なことはない。暇があるからこそ考える余裕が持てる。

スポンサーリンク

広告

f:id:globalcat:20200426114507j:plain

画像:PhotoAC catwhiskersさん

 

暇ほど贅沢なことはない

 

「ステイ・ホーム」の呼び掛け、そして巷の3密問題、医療崩壊、経済問題など、いろんなニュースが毎日耳にはいってきます。

 

まわりでは、「暇だ、暇だ、もうこんな自粛生活はイヤだぁ~」という声も多いです。

 

「暇とは」をググってみると、

 

「暇とは、余った時間。することがない状態。」そして、自由に使える時間としての「暇」は、余暇を参照。 休暇としての「暇」は、休日を参照。

暇 - Wikipedia参照

 

と出てきます。

 

きっと、多くの「暇が苦痛」というひとたちは、余った時間を持て余し、することがなくて退屈で、退屈でたまらない、つまらないのでしょう。

 

でも、きっとものは考えようで、この暇な時間を苦痛と思うのか、それもと絶好の機会と思うかで、その暇な「余った時間」の価値は大きく異なってくるように思います。

 

余った時間、暇な時間があるということは、その時間を自由に使うことができるのだから、本来、贅沢なものであるとわたしは考えています。

 

何にも染まらない、染められない、誰にも奪えない、人に平等に与えられた時間こそが、世の中で一番贅沢なものなのではないかと思っています。

 

暇を苦痛に思う人

 

何もすることがない時間を苦痛と思ってしまうタイプの人は、おそらく、発想する能力が欠如してしまっているタイプ、考えることを放棄しているタイプの人だと思います。

 

それは、たぶん、考えること自体がメンドクサイ、考えても大した考えが浮かばないからムダと考えてしまうタイプの人ではないかと思います。

 

これは、プライベートに限らず、仕事も同じ。

 

何かを与えられないと、自発的に自身で考えて、仕事を創造できないタイプの人の思考パターンと一緒かと。

 

お金がないとできない、優秀なチームがないとできない、など、できない理由をならべて何も考えようとしないタイプ。

 

せっかくの大切な時間が、蛇口から流しっぱなしの水のように、どこかに無駄に流れて行ってしまう、とてももったいない話。

  

プライベートも、仕事も、誰かに何かを与えてもらえないと楽しめない、もしくは、お金がないと何も楽しめないというのは、何と言いますか、とても味気のない人生だなと思います。

 

暇を楽しめる人

 

暇を楽しめる人は、暇を苦痛に思うタイプの真逆で、いろんなことを自分の頭で考えられる人、観察し何かを発見できる人だと思います。

 

要するに、こどものように「なんで?」って思えることが多くて、その「なんで?」について考えて、調べて、考えを掘り下げられる人だと思います。

 

考えることの内容は人それぞれで、なんでもよいと思うのです。

 

自身で考えることは自由であり、正解も、不正解もなにもありません。

 

他人からみたら、「そんなのくだらな過ぎる・・・」と思われるようなことであっても、本人が誰にも迷惑をかけずに、楽しめることであれば、それは自由に存分に楽しめばよいと思います。

 

 

たとえそれが妄想の段階だったとしても、良いではないですか。

 

妄想で気分が楽しくなったりすることは、歌うこと、踊ることで楽しくなることと一緒です。

 

考えるということは、考える内容はともかく、人間に与えられた、とてもクリエイティブな能力なのだから、「考えてみる」ということを自由にやらない手はありません。

 

そして考え続けることは、どんな内容であったとしても、決して無駄ではないとわたしは考えています。

 

考えることは、疑問に思うこと、問題の発見や解決、人を楽しませること、喜ばせること、深く何かを知ること・学ぶこと、なんでもよいと思うのです。

 

あれこれ考えていると、「ん?こうしたほうがよくない?」とか、「あれはどうするのが一番良いのだろうか。」など、とりとめもなく、いろんな考えが浮かんできます。

 

それを文字に落して、必要なことを調べてみるだけでも、自身が考えていたことに関する幅も広がり、知識も深まるので、あっという間に時間が過ぎていきます。

 

キーワードは、「考える」という行為を楽しめるかどうか。

 

考えることは無限にある

 

人によって、関心ごとが全くことなるので、わたしが考える例が多くの人に当てはまるとは思わないけど、例えば、わたしがよく考えていることは下記のようなことです。

 

仕事のことでいえば、

〇新しい事業展開の機会

〇リモートでの営業活動の工夫

〇スタッフの能力開発

〇モチベーションUPのアプローチ

〇注力する案件や課題など

 

プライベートでいえば、

〇肩・腰痛にならない運動法

〇免疫力UPのための食生活

〇ブログのコンテンツネタ

〇買い物に行くタイミング

〇COVID-19から自身を守る方法

〇ピアノが弾けるようになりるには

〇カラオケで92点を超えるには

〇お腹周りのぜい肉落とすには

〇お尻に筋肉つけるには

〇ウユニ塩湖にいくには

〇今晩は何を食べるか、など

 

日々の何気ないことから、願望あれこれを考えていると、一日なんてあっという間に過ぎてしまいます。

 

他人からみたらしょーもないことでも、本人にとっては、関心があることであり、それらを考えることは、その人の人生に色付けしていくようなことなので、意味のあることだとわたしは思っています。

 

大それた考えやアイディアでなくても、発想する癖を身につけることは、必ずどこかで活きてくると思っているので、わたしは、毎日、あれこれと、いろんなことを考えながら、贅沢な時間を過ごすようにしています。

 

叶わない夢があるからこそ面白い

 

わたしは仕事とプライベートの垣根がないひとで、仕事が大好きなので、ビジネス関係のことを考えることが大好きですし、自然と気がついたら考えています。

 

昨日は、「各国代理店に自発的に動いて考えてもらうにはどういったアプローチが効果的だろうか」ということを、ず~~~~~っと考えていました。

 

2年前に世界各国の主要地域に現地の代理店を任命し、一通り代理店訪問、営業トレーニング、同行営業などをしましたが、一緒に時間を過ごしてみたからこそ見えてきたことがあります。

 

それは、思った以上に彼らが、うちの商材に時間も人も投資しないという現実。

 

 

何十社あるサプライヤーの1社で、たいして売れない当社の商材への優先度合いが低いということ。

 

わたしの仕事は、彼らを惹きつけ、うちの商材を優先的に販売せざるを得ない(販売したいという)状況に持っていくことであって、人を動かす(動いてもらう)仕掛けをすることなのです。

 

でも、まぁ、上手くいかない。

 

わたしは、結婚したことも、子育ても経験ないですが、想像するに、おそらく子育てみたいな取組みかなーと。

 

どうしたら、子供が自発的に楽しく勉強するようになってくれるのか、みたいな感じ。

 

それか、夫がどうすれば、率先して家事や子育てを思い通りにやってくれるか、みたいな感じ?(;^ω^)かしら。

 

そのアプローチを、あれこれ試行錯誤をしているところです。

 

わたしの夢は、自分が仕掛けたプランを実施して、億単位で事業を動かすこと。

 

それも多くの人を巻込んで仕掛けた結果、億単位のお金が動いた(=人が動いた)ということをやってみたいのです。

 

今のところ、ぜんぜん、ワークしないんだけど、Try & Errorで、チャレンジあるのみ。

 

なので、わたしは、こういったことをあれこれ考えることができる時間を持てることを贅沢だと考えていますし、暇は大歓迎です!

 

今日もStay homeで、頭はフル回転で楽しみます。

 

have a nice day

 

by ちびまる