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おひとり様女子のエッセイ

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ドイツの友から届いたサプライズギフト

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ドイツからの贈りもの

 

突然、届いたドイツからの贈りもの。

 

タオル、オーガニック石鹸、ストレスリリーフオイル、ハーブ茶、チョコレートと、いろいろと現地のものの詰め合わせが届いた。

 

いろいろ考えて、選んでくれたのだなぁと思うと、温かい気持ちになります。

 

それに加えて、手書きのお手紙が1枚。

 

わたしと、わたしの家族の健康と幸福を願う言葉が添えられていました。

 

彼は、カザフスタン出身(今はドイツ人)で、仕事で出会って親しくなりました。

 

ドイツ出張の際には、ご自宅にもお邪魔して、美人な奥様のカザフスタン手料理を頂いたりする仲になりました。

 

わたしは、普段、あまりものを贈り合ったりするようなことはしないほうなのだけれど、こういった、ちょっとしたサプライズギフトは嬉しいものです。 

 

 お返しの品を選ぶ楽しさ

 

わたしは、どちらかというと、プレゼントを頂くよりも、差し上げるほうが好きなほうです。

 

大切な人のことを思って、普段自分では買わないような素敵なものを選ぶのは、とても楽しい時間です。

 

今回は、ハーブ茶を頂いたので、お茶返し^^

 

本格緑茶や抹茶なども考えましたが、手軽に家族で飲めるティーバッグのほうが良いかなと思って、少し贅沢な感じの緑茶とほうじ茶、そしてはちみつ入りのハーブ茶のティーバッグを選びました。

 

それから、彼にはわたしと一文字違いの5歳の女の子のお子さんがいます。

 

日本人とカザフスタンで全く国が違うけど、ローマ字でほんと、一文字違い。

 

ご縁を感じます。

 

彼女とは、彼のご自宅に伺った際に初めて出会ってっきり。

 

普段はとってもお茶目で活発な女の子らしいのですが、人見知りが激しく、ずっと楽しみに待っていてくれたのに、まったくお話しできなかったというシャイGirl

 

そんな彼女には、わたしの大好きなハンプティーダンプティーで、ペンギンのぬいぐるみを買いました。

 

触り心地も大きさもちょうどよくって、一緒におねんねしてもらえるような、可愛らしいぬいぐるみ。

 

その他、彼の奥様には、柚子の香りがするハンドクリーム、そして、肌触りが良いハンドタオルなど。

 

あとは、家族みんなで日本のお菓子を楽しめるように、チョコレート、グミ、そしてチュッパチャップスなど。

 

結構な嵩になってしまって、ギフトよりEMS送料のほうが高くつくという^^;

 

喜んでくれるといいなぁ。

 

ベストフレンドになれる人とは

 

彼とはかれこれ5年ぐらいのお付き合いです。

 

主にビジネス上で親しくなったのだけれど、いつの間にかベストフレンドの一人になってました。

 

これまで、たくさんの人たちと出会ってきたけれど、大半の人が、時と共に流れゆく人たち。

 

そんな中で、不思議と強い磁石でくっつくような、固い絆で結ばれるご縁があります。

 

それは何も男女の仲ばかりではなく、人としての強いつながりです。

 

彼とわたしは、異性の仲ですが、まったく100%男女の仲にはならない相手です。

 

でも、不思議と信頼し合える相手であり、ビジネス上の関係性を超えて、個人としてとても大事な存在となりました。

 

特にお互い何か特別に他と違った付き合いをしたわけでもないのに、感覚的に意気が合うというのはこういうことなのだと、改めて実感します。

 

人として信じられる人というのは、意外とすぐにわかるもので、出会って間もなくそれを直感します。

 

そして、長い年月をかけて互いに積み上げていく共同作業や、経験などを通じて、その絆がより確実なものとなっていく。

 

ベストフレンドになる相手というのは、そういう相手なのだと思います。

 

きっと、それは理屈ではない何か、です。

 

片手で数えるほどですが、そういった相手が、わたしにはいます。

 

そういった人が1人でもいるということは、幸せなことだなと。

 

そんな温かい気持ちから、自身にも何かギフトをと思い、久しぶりに一輪のバラを買いました。

 

いろんな色のバラがありますが、わたしが選ぶのはいつも、赤かオフホワイト。

 

プラハで一目ぼれして衝動買いしたボヘミアンガラスの花瓶に飾りました。

 

 

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それでは、みなさま、have a nice day

 

by ちびまる