空飛ぶちびまる

グローバルに働く女子のブログ

MENU

パスタを作って、イタリアンな夕べを楽しむ

スポンサーリンク

広告

わたしは、ときどき、パスタを作るために会社をお休みします。

もちろん会社には、「私用のため」と言って休みますが。

パスタをつくるため、というか、イタリアンな夕べを楽しむために^^

時々、時間を贅沢に使って、お買い物したり、お料理したり、したくなるのです。

 イタリアンが好き

f:id:globalcat:20171125124645j:plain

わたしはイタリアンが好きです。

わたしは、食べ物も、生活も、人づきあいも、シンプルが好き

だから、手の込んだものは苦手。

また、分量をキッチリ測らないと上手くできない料理も苦手。

なので、わたしはお菓子作りなど、手の込んだものはできないです。

イタリアンが好きな理由は、

〇料理の味付けがシンプル

〇分量も適当な目分量でOK

〇食材もそれほど種類は要らない

〇素材の味を楽しめる

〇ワインが楽しめる

といったところで、何より気楽、というか性に合っている気がします。

素材にはこだわる

f:id:globalcat:20171125124856j:plain

こだわる、といってもそれほど大それたこだわりではないのですが、

〇塩と胡椒は、ガリガリっと削るタイプが良い

〇ニンニクはチューブではなく生が良い(国産かスペイン産)

〇オリーブオイルはイタリア産

〇バジルやパセリも生が良い

など、それぐらいです^^;

特にバジルやパセリなどのハーブは、生のハーブと調味料のドライハーブとでは、香りが全然違うので、フレッシュハーブしか使わないです。

前菜作りはフィレンツェ旅行の経験を活かす

f:id:globalcat:20171125125722j:plain

今回のフィレンツエ旅行で参考になったのは、前菜のサーブの仕方です。

ペコリーノチーズをはちみつにつけて食べるというのは初めてでした。

また、大きなお皿の上に、小皿をのっけてオリーブも一緒にサーブするとか。

f:id:globalcat:20171125130031j:plain

また、数種のハムとチーズをごちゃっと出す感じ。

f:id:globalcat:20171125130749j:plain

フィレンツエで買ったペコリーノチーズの出番がやっとやってきました!

f:id:globalcat:20171125130817j:plain

フィレンツエの青空市場で、オリーブの木職人から買ったまな板も晴れ舞台!

f:id:globalcat:20171125130627j:plain

真似てやってみたところ、こんな感じに。

まな板が思いのほか小さく、オリーブはそのまままな板の上に。

イタリアンのハム3種は近くの酒屋で買ってきました。

とりあえず、それらしき形にはなったかな^^

パスタはソース作りが決め手

f:id:globalcat:20171125131209j:plain

海老のトマトソーススパゲッティをつくりました。

盛り付けが超適当になってしまい、ビジュアル的に反省点は多々ありますが、美味しくできました。

美味しいトマトソースの作り方

海老は大きめの生の海老を買ってきて、背ワタを丁寧に取るのが大切

背ワタを取らないと、生臭さが残ります。

オリーブオイルにニンニクと赤トウガラシを入れ、弱火でじっくりとフライパンで炒めて、ニンニクが飴色になったころに唐辛子とニンニクを取り出します

ここでそのまま炒めてしまうと唐辛子とニンニクが焦げてしまいます。

ニンニクと唐辛子で香りづけをしたオリーブオイルで、軽く塩コショウをした海老を炒めて、うっすら透明感が残るぐらいのところで海老を取り出します

次にみじん切りをした玉ねぎ(1/4)を飴色になるまで弱火で炒めます。

玉ねぎがしんなりしたところで、トマト水煮缶(ホール)を1缶入れて、トマトをつぶしながら火を入れていきます。

グツグツしてきたところで、ブイヨンを適量(お好み)で入れます。

わたしは小さじ1杯ぐらいです。

赤ワインがあれば、大さじ1杯ぐらいいれます。

塩コショウで味を整えます。

炒めた海老とニンニク、唐辛子をソースに戻します。

海老は炒めた時に出たエキスとともに戻します。

最後に生バジルをみじん切りしたものをひとつかみぐらい入れます。

わたしは、バジルが好きなのでどっさり入れます

これでソースは出来上がり♬

パスタはちょっと固めにゆでて、トングで鍋からパスタをつかみ取り、ソースが入ったフライパンに入れていきます。

わたしはパスタの煮汁はソースにいれません。

軽く混ぜて出来上がり♬

あとは盛り付けて、お好みでパルメザンチーズなどを振りかけて頂きます。

サラダは彩りよく、ざっくりと作る

f:id:globalcat:20171125133335j:plain

日本のサラダは、お行儀よくトマトや卵など並んでるものがありますが、わたしは、ごっちゃまぜのサラダが好きです。

レタスに色とりどりのミニトマトを半分に切ったもの、そして、グレープフルーツの実、アーモンド、チーズ、オリーブ、魚介などを入れます。

ドレッシングは手作りします。

玉ねぎ1/4をすりおろし、オリーブオイル(トリュフ風味)、塩コショウ、バルサミコ酢を適当に入れて、混ぜ混ぜして、好きなだけ取ってサラダにかけて食べます。

グレープフルーツやオレンジなど、柑橘系の果物をサラダに入れるとサッパリといただけます。

切り身で作る、とっても簡単アクアパッツァ

f:id:globalcat:20171125133907j:plain

切り身で作る、とっても簡単アクアパッツァ

画像検索でググったところ、とても簡単な作り方がクックパッドで紹介されていたので参考にして作りました。

アクアパッツァで重要なのは、アサリの砂抜き

貝類を食べていて、「ジャリッ!」とすると、全てが台無しになっちゃますよね。

わたしはアサリの砂抜きを今までの人生で一度もしたことなかったのですが、下記のブログのおかげで、無事に成功しました

まずは、100円均一でお料理温度計を買ってきました。

50℃のお湯を使うというのが重要のようです。

アサリの砂抜きのやり方

〇アサリの貝と貝で汚れを落とす(水洗い)

〇洗ったアサリをざるにいれる

〇ケトルで湯を沸かす

〇ザルが入るボールに沸騰した湯を入れる

〇沸騰した湯と同じぐらいの水を入れる

〇温度計を入れて50℃に温度調整する。

〇50℃の湯にザルごとアサリをいれる。

(※なるべく重ならないように)

〇暗い場所に置く

〇タイマーで15分放置

〇アサリの口が開いて、にょっ!と貝が出て入ればOK

〇まだかなぁ~と思う場合は、お湯を足して50℃で追加15分

〇開いてない、ちょっと心配な貝は捨てる

〇貝を水洗いしてお皿に並べる。

アクアパッツァの作り方

アサリの砂抜きができればあとは簡単。

白身魚の切り身2つを準備し塩コショウ(5分ぐらい放置)。

フライパンにオリーブオイルをひいて魚を入れて、皮があるものは皮の面から焼きます。

両面にちょっと焦げ目がついたころ、ニンニク1かけみじん切り、ミニトマト10個ぐらいを半分に切ったもの、あさり、カップ1/2水を入れて蓋をして弱火でグツグツします。

5分たったら汁が出るので、味見して薄いようなら、塩コショウで調整して出来上がり。

大皿に盛りつけて、イタリアンパセリをのっけて完成です。

白身魚は骨が少ない魚を使うと食べやすいです。

チーズに合わせて選んでもらったイタリアンワイン

f:id:globalcat:20171125135939j:plain

飲み干した後の瓶の写真で申し訳ないですが、こちらのワイン、フィレンツェ滞在中にお世話になったガイドさんが、お土産用のチーズに合う赤ワインを探しにワインセラーに連れて行ってくれて、ワインセラーのおじさんに勧めてもらったワインなんです。

確か20€ぐらいだったと思いますが、とっても飲みやすく、本当にチーズにぴったり合い、美味しくいただき、あっという間に1本開けてしまいました。

お世話になった現地ガイドさんについては、下記ブログをご覧ください。

幸せは、何気ない日常の中にある

f:id:globalcat:20171125141201j:plain

わたしは、何気ない毎日の中に、小さな幸せがあることにとても感謝しています。

パスタ作りのための買い物も、パスタ作りも、なんてことない、日常の一幕。

静かな時間の中で、ニンニクの皮をむいてニンニクのおいしそうな匂いを嗅いだり、バジルを刻めばバジルの香りがする、トマトソースを作って味見して、美味しくできたら、あ~なんて幸せなんだろう、って思います。

忙しすぎると、こういった、何気ない幸せを忘れてしまうんです。

なので、わたしはこうして時々、パスタを作るために、お休みをとって何気ない幸せを楽しんでいます。

シンプルライフが一番幸せ♬

自分がいなくても、職場も地球もまわるもの^^

遊ぶときは遊んで、仕事の時には仕事スイッチをポチッと入れられる。

そんな今の生活がわたしは大好きです♡

そんなわたしを許容してくれる、まわりの方々に感謝、感謝です。

byちびまる

フッターの欄