空飛ぶちびまる (自由気ままに)

おひとり様女子のエッセイ

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ナイアガラ湖付近のチャーミングな町にある4つ星ホテル「The Scotsman Hotel」を1棟貸切り!ひと部屋2,000 CADもする、ゴージャスな滞在体験をする。

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1棟貸切り!ひと部屋2,000CADに泊まる

 

この度、カナダ重要取引先社長のご厚意にて、とても贅沢なゴージャスな宿泊体験をさせて頂きました。

 

なんとも豪快かつ太っ腹な女性社長で、「1棟貸切ったわよ、自由に使って。」と、なんと、一部屋2,000 CAD (約20万/泊)するホテルでの滞在を経験しました。

 

ナイアガラ湖4つ星ホテルThe Scotsman Hotel

 

ナイアガラ湖付近にある4つ星ホテルThe Scotsman Hotelは、ホテルというより、コテージに近い印象で、とにかく、内装がすごかったです。

 

 

全部で6部屋だけのホテルで、お部屋の前には、高級そうなフラグランスが並べてあり、また、贅沢に生花があちこちに飾られています。

 

 

こちらエントランス付近の家具です。

 

 

こちらは、ちょっとしたラウンジ。

 

こちらは、1階のバーラウンジ手前にある踊り場ですが、ソファーがあり、待ち合わせの場所として使われていました。

こちらは表向きの玄関。

 

こちらは、バーラウンジで、グランドピアノも置いてあります。

 

こちらは、1階の共有トイレのインテリアで、便座に座ると、前にいる狐!?猫ちゃんと目があいます。

 

上部には、鳥が!

 

両サイドの壁に!

 

ちなみに、トイレットペーパーも分厚く、お花のデザインがプリントされたエレガントで柔らかいものでした。

 

 

専用テラスには、なんとファイヤープレイスもあり、ワインを片手にソファーで歓談するなど。

 

今回、カナダ取引先社長のご家族も一緒に滞在頂いたので、各々が自由に、あちこちで歓談されていました。

 

夜になるとこんな感じ。当日、結構、肌寒くて、少しだけ過ごして、結局建物内で過ごしました。

 

完全なるプライベートです。

 

オリジナルでゴージャスなお部屋

 

 

1棟貸切りなので、「あなたは、どの部屋がいい?」と、唯一無二のお部屋を自由に選ばせてくれるという、なんとも贅沢なおもてなしをされました。

 

もちろん、それぞれの社長ご夫妻が優先にて、わたしは、中でも一番スタンダードなお部屋に滞在しました。↑がわたしのお部屋。

 

 

自然光がさんさんと入る1階のお部屋で、優しい緑で統一されたお部屋でした。

 

こちらバスルーム。シャワーだけのお部屋でしたが、無駄に豪華というか、あらゆるところに金色の装飾が!

 

トイレにも生花が飾られていて、タオルはホテルオリジナルの分厚く高そうなタオルでした。

 

 

ちなみにこちら↑↑↑御年80歳(おじさん)代表のお部屋w(ピンク!!!)

お姫様ベッド!

 

お疲れだと思いましたので、「バスタブ付きのお部屋だとありがたい」と伝えたところ、こちらのラブリーなピンクのお部屋にご案内されました。

 

 

この、お姫様的なベッドに代表がお休みになるかと思うと、もう、おかしくて笑

 

 

極めつけが、このガールズ色高めのラブリーなバスタブ!!!

 

オードリヘップバーン、もしくは、プリティーウーマンのジュリロバーツが泡ぶくのバブルバスに浸かっているイメージのバスタブに代表が浸かるのかと思うと、もう、笑いが止まりませんでした。

 

 

なんともガーリッシュな内装w

 

こちらのお部屋は2階で、このホテルは階段しかないので、重たいスーツケースを2階に上げたり、階段の上り下りがあるかと思うと、杖を使って出張している代表にとっては、なんとも微妙な部屋の選定・・・。

 

とはいえ、さすが代表、先方のご厚意を受け止め、このラブリーなお部屋をご満喫されました。

 

こちら、カナダ取引先社長ご夫妻のお部屋に準備されていたシャネルの香水一式。

 

ホテル側が、シャネルの香水が好きだという社長へのおもてなし。

 

なんというか、庶民にはわかりようのないゴージャスなおもてなし。

 

 

宿泊当日に、代表のお誕生日のお祝いをサプライズでご準備してくれていて、シャンパンとケーキを頂きました。

 

カナダ取引先社長は、億万長者。お金持ちです。

 

その金銭感覚は、庶民である私はビビってしまうような感じです。

 

庶民は庶民・・・

 

この度、このようなゴージャス極まりない滞在の経験をさせて頂いて、御礼をいくら言っても足りないぐらい感謝の気持ちで一杯なのですが、正直なところ、庶民の血が流れているわたしは、リラックスできませんでした・・・。

 

常にアドレナリンが出ている感じで、また、この、遊ぶためにだけ、休暇のためにだけに設計されたホテルの部屋は、日ごろ仕事漬けでホテルを転々としているわたしにとっては、どうにもこうにも、「不便」でした。

 

なんというのでしょうか・・・。

 

電源コンセントの位置、家具、すべての配置において、使いづらいというか、働くような設計にはなっておらず、デスクもないし、明かりもめっちゃ暗め。

 

ベッドもこの上ないふかふかなベッドで、高級品に満たされた部屋の装飾なのですが、庶民の血はあなどれないというか、フィットしないんですよね、こういった、ゴージャスな空間に。。。

 

一人一部屋1泊20万ちかいこの滞在。

 

その金額も金額なだけに、くつろぐことは無理でした。

 

取引先の社長のおもてなしには、感謝の気持ちで一杯。

 

仕事でお返しできるように頑張ります。

 

また、いつかは、こういったゴージャスなホテルでも寛げる自分に成長したい、とも思います。

 

余談ではありますが、「ナイアガラの滝の近くに泊まるわよ!」と事前に聞いていた私は、てっきり、ナイアガラの滝を見に行けるものと思っておりましたが、まさかの、予定に入っていないというオチで、「せっかく、ここまで来たのに・・・見れない泣」という、ちょっぴり心残りな出張でしたが、次回、どこかでリベンジ!

 

ナイアガラの滝はみれませんでしたけでど、素晴らしいワイナリーに連れて行っていただけたので、大変満足な出張であり、また、素敵な時間を過ごさせて頂きました。

 

代表の言葉で思い出し笑い

 

この度、代表と1週間ずっと時間を共に過ごしたわけなのですが、今回の出張で、わたしの中で大ヒットな代表の言葉があります。

 

この「The Scotsman Hotel」に着いて、代表がぽつりと一言。

 

「なんかさぁ、アガサクリスティーな感じしない?なんか起こりそうな気がするよ笑」と。

 

代表の、あの、ピンク一色のお姫様ルームを見た後のこの一言を聞いて、「代表、おもしろすぎるw」と、なんか、はまってしまって、「確かに、何か起こりそうw」と思いました。

 

とりあえず、代表が2階の寝室から1階に下りてくる際に、階段から転げ落ちないように、それだけを願っていて、「怪我だけは、くれぐれもしないようにお願いしますね」とだけ代表にお伝えし、その「アガサクリスティーな館」を後にしました。

 

「アガサクリスティーな館」というのが頭の中から離れなくて、思い出し笑い、ちょくちょくしてます。

 

それでは、みなさま、have a nice day!

 

by ちびまる