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おひとり様女子のエッセイ

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スターアライアンス世界一周チケット出発前にすでに大変💦またもや変更でANAに電話するが1時間以上待ち。

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画像:photoAC

意外と大変!世界一周チケット

 

今年の9月、10月、12月の出張に、地球2周&南半球の世界一周チケットを手配したのですが、手配するまでも大変でしたが、手配した後も、意外と大変ということがわかりました。

 

一度に地球2周分のチケット手配する人も、あまりいないと思いますが、コスパが良いと思って、思い切って手配完了し、「あぁ~やっと、手配できたぁ~、ほっ!」としたのもつかの間、次から次に、フライトの変更情報がショートメッセージで届きます。

 

ANAで手配したものの、なんせ、工程は、ほとんどがANAではなく、スターアライアンスのANA以外の航空会社となり、とにかく、変更が多いです💦

 

まだ、出発の3か月以上も前というのに、この先あと、どれだけ変更があるのかと思うと、げんなりします。

 

すべての変更時に電話確認

何が大変って、とにかく、変更の連絡が多く、その度に、イチイチ電話をかけて確認手続きをしなければならないという。。。

 

手配してから、まだ1ヵ月そこらしかたっていませんが、これまでに少なくとも5回の変更が発生しており、そのたびに、ANAに電話をかけなければなりません。

 

時間の変更が一番多いのですが(それも、たったの10分や5分の変更!)、その変更の度に、ショートメッセージとメールで連絡が来て、URLを開くと、赤文字で、「お客様による確定が必要です。」とあり、Web上でOKボタン押すだけとかなら楽なのに、どういうわけか、ANAに電話をかけて確認手続きをしてもらわなければならないという面倒くささ。

 

とにかく電話がつながらないANA

何が一番しんどいかというと、ANAへの電話連絡です。

 

まぁ、ほんとに、驚くほど、長く待たされます。

 

1時間は当たり前、ひどいときには、1時間半~2時間です。

 

日中、仕事をしている身としては、とてもじゃないけど対応不可です。

 

なので、帰宅して、腹ごしらえしてから、眠たい目をこすりながら電話がつながるのをひたすら待つという状況、繰り返すこと5回ですよ、もう、ほんと、げんなり。

 

平日がムリな場合は週末に対応するしかありません。

 

世界一周チケット、ビジネスクラスでいけますが、割安チケットの背景には、こういった苦労がついてまわるんですねぇ。

 

経費を抑えるためと思って、辛抱するしかありませんので、心を無にして対応しました。

 

20時以降はUSAで電話対応

ANA国際線の電話対応は、20時を過ぎると日本のカスタマーサービスから、USAのカスタマーサービスに引継がれ、日本国内に電話をかけても、USA(西海岸)につながります。

 

日本人が対応してくれ親切ではありますが、この度、ちょっとしたトラブルがありました。

 

LHのビジネスクラスは要注意

 

10月に日本→USA→欧州→日本、というチケットを取ったのですが、ワシントンDCからルフトハンザ航空でフランクフルトへ飛ぶ機材が変更になった=座席配列が変更になったとかで、予約していた席がリセットされました。

 

ルフトハンザ航空側で自動的に席を割り当ててくるのですが、ルフトハンザ航空のビジネスクラスは、ANAのそれとは違って、なんと、エコノミークラス同様、窓側・通路側の2席がつながっているため、トイレに立つ度に、お隣さんを干渉しなければならないという、ありえない座席配列。

 

これだと、ビジネスで高い金額払う意味が全くない!!!

 

もちろん、料理や飲み物、フラットシートなど違いはあるにせよ、なぜに、わざわざ席をくっつける必要があるのかと、理解できません。

 

割り当てられた席が窓側(A列)だったので、自由にトイレに立ち、また、他の乗客に干渉されたくないというのもあったので、真ん中の2席のひとつG列に移動をお願いしました。

 

まさかのトラブル発生!

平日20時以降に、ANAに電話し1時間待ちでやっとつながったというのに、ルフトハンザ航空の席変更をする際に、「追加料金がかかるというメッセージが出ております」と、オペレーターの方がおっしゃるのです。

 

耳を疑いました。

 

なぜに、航空会社の都合で機材が変更になり、とっていた席がリセットされ、席を選ぶ際に追加料金が発生するの???と、まったく、理解できませんでした。

 

ANAの方も、ルフトハンザ航空の事は、ルフトハンザにしかわからないというのです。

 

それも、また、わたしのほうから、後日、ANAに電話連絡して、追加料金がかかるか否かを確認してというのです。

 

さすがに、それはナンセンスでしょう。

 

すぐに電話がつながるならまだしも、少なくも1時間以上待たされる状況で、なぜにまた電話をかけるのはありえないと思ったので、丁重に折衝したところ、下記にて了承頂きました。

 

1.USからの電話になるので、22時以降となる。

2.ルフトハンザ航空の偶然電話に出たオペレータの言葉をそのまま伝える形になる。

 

最近は、あらゆる国から怪しい電話がかかってくるので、躊躇いましたが、電話を自らかけるよりマシと思いまして、ある程度、かけてくる予測日時を確認し、折り返しのお電話を頂くことにしました。

 

幸い、対応頂いたオペレーターの方がしっかりされた方で、ルフトハンザ航空に電話確認し、追加料金がかからないこと、そして、G列の席を確保でき、新たなE-ticketをその場で発券送付してくれたことで、問題解決しました。

 

それも、オペレーターが通常予約で一度席を取ってしまったので、再度、世界一周チケット枠にて席を取り直してくれたとのことで、安心しました。

 

しかしながら、このスターアライアンス世界一周チケットというのは、ほんと、一筋縄でいかず、また、困ったことに、ANAのオペレーターも、他の航空会社の事については、不確かなことが多く、聞いてみないとわからないこと。

 

それも、きっと、苦い経験があるのでしょうね。

 

「たまたま電話に出られた、ルフトハンザ航空の方がおっしゃったことをそのままお伝えします。」と前置きするということは、オペレーターによって、言うことが異なることがあるのかなと思いました。

 

あくまでも、他の航空会社の事は、その航空会社にて確認しないとわからないと。

 

ただ一方で、例えば、ANAでチケットを購入して、ルフトハンザ航空に電話を直接かけたとしても、「ANAさんにて購入されているので、ANAさんにご確認ください。」と言われてしまうのです。いわゆるたらい回し状態・・・。

 

割安チケットは覚悟が必要

 

まだ、出発していませんが、、、やはり、割安チケットである世界一周チケットというのは、いろいろと制約がありますので、時間とお金に余裕がある方向けかもしれません。

 

この度出張で、初めて利用しますが、果たして無事に工程を進めることができるのか、もう、今となっては、まずやってみるしかない!っという感じです。

 

苦労を重ねれば、いろいろとコツがわかるかもしれませんね。

 

まずは、何事もトライ!

 

それでは、みなさま、have a nice day!

 

by ちびまる