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大切な友人にお手紙を書く、贈り物をおくる

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大切な人を想う

 

人付き合いが少ないわたしにも、大切な人がいます。

 

どんなに離れていたって、普段、連絡を取り合わなくたって、『大切』と思う人がいます。

 

毎日、何かと仕事で忙しい日々を送っているわたしも、年に1度や2度ぐらいは、『どうしてるかな、元気かな』と、大切な彼らを思い出し、気まぐれにお手紙を書いたり、贈り物をしたりします。

 

大切な人がいるというのは、毎日の生きる励みになります。

 

生きる世界は違っても、お互い頑張って生きているって、思えることが大事。

 

猫ちゃんが天国に

 

アメリカ人の友人には、15年のお付き合いの猫ちゃんがいましたが、先日、天国へと旅立ちました。

 

名前はキティKitty(もしくはキディKiddy)。

 

人間でいえば、かなりの高齢でおばあちゃん猫でしたが、名前は子猫ちゃん^^

 

7月に、彼女のご自宅にはじめてお呼ばれして、子猫ちゃんにも初めお会いして、

 

『彼女はわたしのベストフレンドで、なんでも話を聞いてくれるのよ』

 

と嬉しそうに紹介してくれた矢先の悲しいお知らせ。

 

子猫ちゃんは、とっても穏やかで、小さな子供たちに、むぎゅ~っと強くハグをされても、嫌がらず、なされるがままの、優しいおばあちゃん猫でした。

 

家族でありベストフレンドであった子猫ちゃんを失った彼女の喪失感と悲しみは、わたしには計り知れず、何の助けにもなりませんが、それでも、心がほっこりして、心を癒すものを贈りたいなと思って、『ひざにゃんこ』を贈りました。

 

ひざにゃんこは、トラ猫のぬいぐるみですが、本物の猫ちゃんのように、どっしりとしているというか、抱き甲斐があるぬいぐるみ。

 

思わず、抱っこして、ハグハグしたくなる手触りと重みです。

 

触れているだけで、癒されます。

 

新たな猫ちゃんを飼うまでは時間がかかるだろうから、ハグをしたり、愚痴でも弱音でも、なんでも、彼女の話を聞いてくれそうな、ひざにゃんこを贈りました。

 

子供にではなく、彼女に

 

ドイツ人と結婚して、1歳、3歳、5歳児をドイツで子育てして生きている日本人女性がいます。

 

彼女曰く、1歳、3歳、5歳児の子供たちは、まるで怪獣。

 

とにかく騒がしい、手がかかる、時間を取られる、、、毎日が戦争らしいです。

 

自分の時間を持つことなんて、2の次、3の次、、、母としての自分が9割以上。

 

お買い物に出かけるだけで一苦労、なんだそうです。

 

そんな彼女とのお付き合いは、かれこれ10年以上になります。

 

先日、彼女のブログを久しぶりに見て、母としての喜びはあるものの、やはり相当なストレスを抱えて日々生きているのだなと、感じるところがありました。

 

自分だけの穏やかな時間を捻出するために、時間に対する断捨離を行ったようです。

 

メールやSNSのチェックを1日1回と決めて、時間も決めたようです。

 

わたしもついつい見てしまうメールとSNS

 

習慣化してしまっています。

 

幸い、わたしの場合は、メールもSNSにおいても、交友が少ないというか、ほとんど誰からも連絡はきません^^;

 

なので、わたしの場合は時間を取られることは、ほぼないのですが、お友達が多く、活発に多くの人と交流を図る努力をする彼女は、おそらく、人からのコンタクトも多くて、その返信をするだけでも大変なのでしょう。

 

彼女とは、毎年お互いの誕生日に、ささやかなプレゼントを贈り合っていましたが、買い物に出かけるのも命がけ、という多忙を極める彼女ですので、『落ち着くまで、プレゼントの送り合いは保留にしよう』と提案しました。

 

その代わり、誕生日に限らず、わたしのほうから、何か贈りたい時は送るねと、伝えました。

 

それが、今かなと。

 

自分の時間を確保することさえ難しい彼女の日々は、慌ただしい毎日。

 

なんとか自分の時間を確保できたときに、ほっこりできるものをと思いまして、

 

〇お茶漬け3種

〇ふりかけ2種

〇かつお節(おやつ)

 

と、健康を気にする彼女に、体に優しそうな食べ物を贈りました。

 

日本から遠く離れたドイツでは、なかなか感じられない日本の香り。

 

香りは、記憶と感情に働きかけます。

 

少しでも、日本の穏やかさを香りで感じてもらえればと。

 

手書きでお手紙を書く

 

かわいらしい、便せんと封筒を見つけました。

 

お手紙を書くといっても、A4の1/3サイズのメッセージカードのようなものですので、短めのメッセージを。

 

以前は、長々と、自分の近況など書いてましたが、自分の近況を伝えるというより、彼女たちにほっこりしてもらうことが目的なので、ご挨拶程度に、贈り物の主旨と気持ちを伝えました。

 

普段、手書きで書くと言えば、仕事でノートを取るぐらいですが、わたしのノートの取り方はハチャメチャで、英語も日本語もごっちゃまぜ。

 

美しい日本語とは皆無。

 

誰かに、心をこめてメッセージを書くとなると、もちろん、誤字脱字はダメなので、緊張感が必要になります。

 

この間違えてはならない、という緊張感もある意味新鮮で、お手紙を書くという行為は、なかなか良いものだと思っています。

 

これからも、気まぐれ&自己満足的なところはありますが、大切な人には、それなりに定期的に交信し、気持ちを伝えていこうと思います。

 

では、みなさまhave a nice day

 

by ちびまる

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