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ミラノでレオナルド・ダヴィンチ【最後の晩餐】を観るには3か月前予約が必須!取れなかったらダメもとで当日トライ!

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ミラノに行くなら最後の晩餐!

 

ミラノでの観光と言えば、ドゥオモ

 

そしてレオナルド・ダヴィンチの【最後の晩餐】

 

じゃないでしょうか^^

 

それほど、芸術や絵画に興味があるというほどでもなく、有名な画家の、有名な絵画を一生に一度は観てみたい、という若干不純な?ミーハーな考えではありますが、

 

それでも、せっかくミラノに行くのなら、時間を作って、『ホンモノを観てみたい』という欲求がでます。

 

事前予約はすべて売切れ

 

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がーーーーん(ll゚д゚ll)

 

人数制限しているようで、事前チケットは滞在中入手不可という状態に

 

ミラノまで行っちゃえば、簡単に見れるものだと思っていましたが、その考えは完全に、甘かったです(;^ω^)

 

と、思って、ミラノ出発2日前に、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院の食堂の壁画【最後の晩餐】を観るツアーチケット予約を試みるも、2~3か月先までSOLD OUT状態。。。

 

現地ミラネーゼなら、なんとか事前予約チケットを取る方法を知っているかもしれないと思って、イタリア代理店営業に、

 

『なんとか、チケット取れないかしら?』

 

と相談するも、

 

『どの日にちも、完全SOLD OUTだねー』

 

と、バッサリ切り捨てられ(´・ω・`) ショボ-ン

 

当日現地でチケット買えることも

 

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どーしても、諦めきれなかったわたしは、ひとまず、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院まで出向き、チケット売り場で交渉開始。

 

どーーーーしても、、、観たい!観たい!観たい!というオーラを目いっぱい出したところ、

 

『あなた、ひとり?』と言われ、

 

『うん、ひとり、ひとり!』と身を乗り出して言うと、

 

『じゃぁ、18時からなら、一人はいれるわよ』と、

 

めでたく、チケットをGET!

(^o^)/(^o^)/(^o^)/ 思わず、万歳三唱!

 

40分ぐらい待ちましたが、それでも、わたしはハッピーでした♪

 

時期によっては時間外も!?

 

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予約サイトなどでは19:00までとありましたが、当日、17:00頃にチケット売り場に行ったときに、

 

『20:00からなら入れるわよ』と、4名グループの観光客が受付のおばちゃんから言われているのを聞きました。

 

グループの場合は、人数制限の関係上、すぐに入れない場合も多いみたいですが、わたしのようにおひとり様の場合、当日チケットGETのハードルは低いように思います。

 

良かったぁ~、、おひとり様で^^

 

事前予約が取れなくても、現地に直接出向いて交渉する価値は十分にありますので、取れなかった方、諦めないでLet's Try!です。

 

ペットボトル水は持込禁止

 

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またもや、がーーーーん(ll゚д゚ll)

 

ぜーんぜん封を切っていなかったエビアンのPETボトルのお水500mL。

 

そのままゴミ箱行きに。

 

入館にはセキュリティチェックがあり、飛行機同様、PETボトルの水は持込禁止です。

 

お気をつけて~~~(^o^)/

 

厳重な入場制限

 

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ここは、クリーンルームかっ!

 

と思ってしまうほど、前方そして後方のドアの開閉が管理されており、自由に前に進むことはできません。

 

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ホンモノの最後の晩餐を観る前に、途中の通路には、壁画のひとつひとつのスナップショットが展示されています。

 

ホンモノの最後の晩餐とご対面

 

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最後の晩餐壁画の写真を撮りましたが、その写真の掲載は控えさせていただき、その代わりと言ったらなんですが、中庭の写真をシェア^^

 

とても大きな空間に、最後の晩餐と、もうひとつの大きな壁画が、それぞれ端っこの壁に対面するように展示されておりました。

 

あれだけ大きな空間に展示物は2つだけ。

 

でも、その壁画のダイナミックと繊細さを、さまざまな角度から眺めて、絵画の鑑賞を満喫しました。

 

鑑賞時間は、15分と決められていたと思います。

 

かなり厳格に入館管理されています。

 

その他のご注意

 

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チケット購入時には写真付きID、パスポートが必要です。

 

わたしは18:00入館チケットを買って、17:45頃に受付に行くと、係員のお兄さんに、『時間まで外で待っていて』と言われて、入り口の外で待っていました。

 

18:00を回っても、ぜんぜん呼ばれず、18:10頃に、係員のお兄さんに、

『いつ入れるの?ずっとまっているんだけど』と言うと、

 

『君、もう遅いよ、18:00組は、もう行っちゃったよ』と言うのです。

 

『あなたが外で待っていてというから、ずっと待ってたんだろがー(# ゚Д゚)!

 

なんとかせんかい!!!』と、怒りをあらわにすると、

 

『わ、わかった、わかりました。』

 

『では、10分短くなりますが、良いですか?』と言われ、

 

『なんでもいいから、早く中に入らせて!!!』と交渉し、

やっとこ入館できたという、実際にあった、わたしの体験談。

 

サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会の基本情報

  

サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会には、M1赤ラインの地下鉄で、Duomoから2駅のCairoli Castello駅から徒歩20分ぐらに場所にあります。

 

営業時間(営業時間)

火曜日から日曜日(火曜日から日曜日)

8:15 -18:45(8:15 am-6:45 pm)

※季節により異なる可能性あり

入館料:10Euro

詳しくはこちらのリンク(Google日本語翻訳)にてご覧ください。

 

上記のリンクには、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会公式サイトより入れます。

 

イタリア語なので、そのままでは読めませんが、Google翻訳を使うと、だいたいわかります。

 

それから、、、念のため。

 

最後の晩餐は、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会の隣にある小さな入り口から入ります。

 

教会に入っても、最後の晩餐は見れませんのでご注意を^^

 

それでは、みなさま have a nice day

 

byちびまる

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