空飛ぶちびまる

グローバルに働く女子のブログ

MENU

【2019年1月】台湾出張行く前に知っておくと便利な15のこと

スポンサーリンク

広告

 

f:id:globalcat:20190126221721j:plain

 

この度初めて台湾に出張しました。

 

ラッキーなことに、上空から富士山がきれいに臨めました(^o^)/

 

f:id:globalcat:20190126223300j:plain

 

実はアジアの出張はシンガポールに次いで二度目。

 

欧米の出張が多いわたしは、英語が通じないかもしれない!?アジアの出張は不慣れで、不安で一杯なのです。

 

台湾は日本人にも人気の旅行先ですが、仕事で行くとなると、何かと不安なことばかりです。

 

特に心配性なわたしは、何かと漠然と不安なのです(;^ω^)

 

事前に現地情報を調べても、現地に行ってみないとわからないことが多いものです。

 

実際に台湾に出張に行ってみて、事前に知っておけたら気持ち的にラクかも!?と思える情報をまとめてみました。

 

1. 両替は台湾で(小銭が必要)

 

f:id:globalcat:20190126222001j:plain

 

わたしはいつも出発する空港にて両替をしていきます。

 

理由は、現地についてからバタバタするのも嫌だし、何より現地通貨での支払いを帰国後清算する際に基準となる両替レートが必要だからです。

 

ちなみに台湾ドル(TWD)は、4を掛ければ日本円です。

 

現地通貨は残してしまってもメンドクサイので、今回は羽田空港のTravelex(トラベレックス)で2,000TWD(8,000円程度)を両替していったのですが、

 

『1,000TWD札しかありません』とのこと(-_-;)

 

1,000TWD = 4,000円ほど

 

う~ん・・・

 

大きなお札2枚かぁ。。。

 

お財布に入れるには楽だけど、空港到着後、タクシーに乗るとなると、100TWD単位でほしいもの。

 

しょうがないので、台湾松山空港後、空港内にあるセブンイレブンでエナジードリンクを買い小銭をゲットしました。

 

小さな買い物過ぎると、大きなお札が混じってきちゃうので、『全部100TWDでちょうだい』とお願いしたら、快くくれました。

 

台湾松山空港到着後、出口を出る前に両替所があり英語も通じるので、現地空港到着後に、100TWDを混ぜてもらって両替したほうが便利です。

 

2. チップは不要!

 

f:id:globalcat:20190126233256j:plain

画像:photoACクリエイター:sayokoさん

 

台湾ではチップは基本的には不要です!

 

何か特別に助けてもらった!という時には、気持ちでチップをお渡ししましょう。

 

3. 松山空港が断然便利

 

f:id:globalcat:20190126222411j:plain

 

松山空港は、台北中心地までタクシーで10分(160TWD: 640円ぐらい)ですので断然便利です。

 

また、松山空港は小さな空港なので、出国・入国もとっても楽です。

 

ANAは松山空港に乗り入れています。

 

わたしは、ANAを利用したので松山空港しか経験がないのですが、桃園国際空港は市街地から離れており、車で30~40分ほどかかるようです。

 

台湾人の話によれば、桃園国際空港は欧米向けの長距離フライトを乗り入れており、松山空港よりも大きい印象です。

 

また、桃園国際空港は中華航空やLCC格安航空会社も多く乗り入れているとのことです。

 

出張の場合は、なるべく空港間の移動は楽に短くしたいもの。

 

時短のため松山空港が断然おススメです。

 

ただし、松山空港の無料Wifiはホープレス

 

全然、つながりませんでした。

 

4. トイレ事情(紙が流せない!)

 

f:id:globalcat:20190126222729j:plain

画像:photoACクリエイターガイムさん

 

わたしがこの度一番衝撃を受けた事件が、台湾のトイレ事情です。

 

羽田空港の本屋で購入した小さなガイドブックをフライト中に斜め読みして事前情報を得ていてよかったです。

 

台湾は、下水道が古く整備が遅れているため、トイレットペーパーが流せない施設がほとんどです。

 

わたしが宿泊したホテルは台北中心地の4スターホテルですが、トイレットペーパーをトイレに流すことができませんでした

 

TOTOのきれいなトイレでウオシュレットも万全!

 

なのに、トイレットペーパーを流せない(;^ω^)

 

部屋のバスルームに特に注意事項の案内はないのですが、念のためフロントに確認したところ、

 

『トイレットペーパーは流してはダメです。備え付けのゴミ箱に捨ててください』

 

と説明されました。

 

『うっそぉ~~~やだぁ=(; _ ;)』

 

どうしても抵抗があったので、もう一回、別のスタッフに聞いてみました。

 

『流せません、ごみ箱に入れてください』と同じ返事(;^ω^)

 

習慣とは怖いもので、ついつい便器にポイっとしてしまいそうになります。

 

台湾でも場所によっては、流せるところもあるようですが、たいていの施設がダメです。

 

『トイレットペーパーがトイレに流せる幸せ』

 

台湾に行くまでは、考えもしなかった喜びです。

 

帰国後、トイレにトイレットペーパーが流せる爽快感。

 

嬉しかったです。

 

また、公衆トイレにはトイレットペーパーが備わってない場合もありますので、ポケットテイッシュの持参は必須です。

 

5. 地下鉄・駅構内で飲食は罰金!

 

f:id:globalcat:20190126223158j:plain

 

気をつけなきゃならないこと。

 

それは、地下鉄駅構内や電車の中での飲食です。

 

発見されたら罰金が課せられます。

 

現地の台湾人曰く、水もガムもダメ、とのこと。

 

バブルミルクティを片手に駅に向かう途中に注意され、驚いたルールでした。

 

気をつけましょう(;^ω^)

 

ちなみに、地下鉄の切符の買い方は簡単です。

 

券売機で、『日本語』を選んで、案内に進むだけです。

 

ちなみに、地下鉄の近距離1~2区間ぐらいなら20TWD ( 80円ぐらい)です。

 

気をつけたいのが、チケットが紙ではなく、特別な青色のプラスチック製?のICコインなので、チケットが手元に残りません。

 

=領収書が出ません。(出なかった(^-^;)

 

改札機の近くに窓口があるので領収書が欲しいと言えばくれます。

 

また、改札の通り方は、青のICコインをスイカのようにかざし改札をくぐります。

 

改札を出る時は、コインを改札機の中に入れます。

 

6. それ、ミネラルウオーター?

 

f:id:globalcat:20190126223359j:plain

 

台湾の水道水は飲まないほうが無難です。

 

歯磨きやうがいは大丈夫です。

 

お腹が弱いわたしは、水や氷に要注意で、ミネラルウオーターの常備は必須なのですが、台湾では、ペットボトルの水が全てミネラルウオーターとは限りませんのでご注意を。

 

台湾で販売されているペットボトルの水は、

 

〇水道水をろ過したもの

〇ミネラルウオーター

 

の2種類があります。

 

水道水をろ過したものは『自來水』と記載があり、ミネラルウオーターは『礦泉水』と記載があります。

 

水道水をろ過した水は、ミネラルウオーターに比べ極端に価格が安いので、価格帯でも判別できます。

 

ホテルのお部屋でも、

 

〇水道水をろ過した水!?は無料

〇ミネラルウオーターは有料

 

でした。

 

f:id:globalcat:20190126223451j:plain

 

これ↑↑↑ホテルに無料サービスとして置かれていたペットボトルの水ですが、『純浄水』とあり、問題ない飲料水質だとは思うのですが、『地下水〇〇』とあるので、なんとなく不安でやめておきました。

 

お腹が弱いわたしは、念のため水道水をろ過したものは避け、ミネラルウオーターを選ぶようにしました。

 

台湾には、セブンイレブンやファミリーマートが街角にたくさんありますので、エビアンやヴォルビックなど馴染みのあるミネラルウオーターも手軽に手に入ります。

 

※ファミマなどコンビニではクレジットカードが使えませんでしたので、キャッシュが必要です。

 

下記、台湾の水事情について詳しく説明があり参考にさせて頂きました。 

 

lias-cafe.com

 

7. 英語が通じない!筆談の準備を

 

f:id:globalcat:20190126224542j:plain

 

わたしがアジア諸国の出張で不安に思うことは『英語が通じない』ということです。

 

欧米への出張は英語が通じないということはほとんどなく、言葉が通じるため安心感がありますが、日本も含めてアジアの場合は、英語が話せない人が多いというのが難点です。

 

松山空港到着後、タクシーに乗ってホテルに向かいましたが、タクシーのドライバーは、英語がさっぱりダメで、Receipt(領収書)という言葉も通じず、悪戦苦闘しました。

 

なんとか筆談で乗り切りましたが、焦りました(;^ω^)

 

出張で来ているので、もちろん帰国後会社に清算する必要がありますので領収書の入手は必須です。

 

 

ホテルからタクシーに乗る際には、コンシェルジェに

 

〇行き先

〇支払い方法

〇領収書の依頼

 

を予めドライバーに伝えてもらうようにお願いすると安心です。

 

ちなみに、ホテルから松山空港に向かった際のタクシードライバーは、英語が比較的通じたので歓談できました。

 

f:id:globalcat:20190126224842j:plain

 

スパイダーマンが大好きなドライバーさんで、車内はスパイダーマン一色(^-^;

 

f:id:globalcat:20190126224929j:plain

 

ハンドルも、携帯の待ち受けも、インテリア全てがスパイダーマン!!!

 

スパイダーマンに守られている気分でした(o^o^)/ 

 

アジア出張の際には、いざという時の現地語筆談をあらかじめ準備する必要があると思いました。

 

必須で必要なのは、

 

〇ホテルの名前と住所

〇領収書をください

〇松山空港までお願いします

〇いくらですか

 

このぐらいを現地語(北京語)でメモっておけば安心です。

 

現地のタクシーのドライバーが年配の方も多いので、老眼である可能性も高いです。

 

文字は大きめに!準備しましょう。

 

8. お腹を壊さない工夫

 

f:id:globalcat:20190126235916j:plain

 

わたしは昨年米国の出張で、胃腸を壊し救急搬送され、点滴をうち、薬を投与してもらうという苦い経験があります。

 

完全にトラウマです(;^ω^)

 

プライベートな旅行であれば自己責任で済みますが、出張は会社の経費を使ってするものですから、体調を崩して仕事にならないとなると大問題です。

 

現地の食べ物を楽しみたいのはやまやまですが、胃腸に自信が持てない以上、極力お腹を壊さない工夫が必要です。

 

体調管理は仕事のうちです。

 

〇生水を飲まない

〇氷を避ける

〇生ものも避ける

〇冷たいものも極力避ける

〇アルコールも極力避ける

〇食べ過ぎない

 

特に、生水、氷、生もの(刺身やフルーツなど)は口にしないように気をつけるようにしました。

 

4スター以上のホテルの朝食であれば問題ないと思いますが、切ってあるフルーツやサラダ、氷水などはなるべく避けるようにしました。

 

アルコールは必要に応じてたしなむ程度に留めるようにします。

 

台湾では、夜市(ナイトマーケット)が有名ですし、食べ歩きなども楽しみたいものですが、ここはぐっと好奇心をおさえて、雰囲気を楽しむだけに留めました。

 

お腹が強い人なら夜市で食べ歩きも良いかと思いますが、わたしは自信がないのでやめておきました。

 

でも、台湾人がせっかくすすめてくれるものは、なるべく食べたいものです。

 

『わたし、お腹が弱いの』

 

ということを予め事情をお伝えした上で、

 

〇デパートの中

〇それなりの店構え

 

の飲食であれば、あらかじめ腹をくくり、いただくようにしました。

 

小籠包は鼎泰豐・Din Tai Fung・ディンタイフォン!

 

f:id:globalcat:20190127000302j:plain

 

日本にも進出していますが、大変美味しい小籠包をはじめ、台湾人おすすめのメニューをいくつかいただきました♪

 

www.dintaifung.com.tw

 

9. 絶品バブルミルクティ

 

f:id:globalcat:20190126225749j:plain 

 

台湾で一番高いタワー101のはす向かいのデパートの中にあるJENJUDAN黒糖タピオカミルクティ(甘さマイルド)Mサイズ60TWD(240円ぐらい)は、絶品でしたのでおすすめです。

 

台湾出張中の食べ物で、小籠包と同じぐらい絶品でした。

 

Mサイズで十分大きいのでMサイズをおすすめします。

 

頂く前によく振って、黒糖とタピオカをよく混ぜます。

 

タピオカはとても大きくて、ストローで吸うと、ポロンポロンと大きな玉が口の中に入ってきて、なんとも言えないやみつきになる歯ごたえ)^o^(

 

タピオカにも黒糖が練って入っており、なんとも言えぬほど良い甘さの美味しさです。

 

10. プラグや変圧器は不要

 

f:id:globalcat:20190126230535j:plain

 

プラグの形は日本と同じ形です。

 

電圧は、100 – 240V と記載がある電気機器なら問題ありません。

 

出張で使うものと言えば、

 

〇ノートパソコン

〇携帯

 

の充電ぐらいでしょうか。

 

パソコンと携帯の充電であれば、上記の記載があれば変圧器は不要です。

 

11. ファミマとセブンが多い

 

f:id:globalcat:20190126230643j:plain

 

台北市街の街を歩けばファミマかセブンを見かけます。

 

日本よりも多いのではないかと思うほど、よく見かけます。

 

今回セブンイレブンには入りませんでしたが、ファミマは何度か利用しました。

 

日本のお菓子もありますし、おにぎりもあります。

 

おにぎりの中身は日本のそれとは異なりますが、ご飯に困ったらおにぎり、サンドイッチ、カップラーメンなど手軽に手に入りますので便利です。

 

f:id:globalcat:20190126230722j:plain

 

12. 日本語が通じるホテル

 

f:id:globalcat:20190126230845j:plain

 

この度、わたしは台北中心地の地下鉄大安駅(6番出口)徒歩0分の台北美侖大飯店(パーク 台北 ホテル)を利用しました。

 

Booking.comでキャンセル不可35%OFFで15,000円(朝食付き)ぐらいでした。

 

f:id:globalcat:20190126234901j:plain

 

たまたま大特価で空いていたのがタワー101が望めるキングベッドルームでしたが、あまり外を見ることもなく(^-^;

 

f:id:globalcat:20190126234821j:plain

ちなみに、これが景色(^-^;

 

景色がないお部屋で十分かと思います。

 

4スターのホテルで、宿にうるさいわたしでも、おすすめできるホテルです。

 

おすすめできる理由として、

 

〇日本語が通じる

〇大安駅0分の立地

〇親切でフレンドリー

〇とっても清潔

〇Wifi超高速

〇バスタブあり

〇シャワーブース別

〇お湯の出が良い

〇セキュリティ―Boxあり

〇ベッド寝心地良し

〇枕の高さもGood

〇落ち着いた空間

〇朝ご飯が美味しい(豊富)

〇静寂

〇チェックアウト12時

 

など、とても快適です。

 

13. 日本語が通じるマッサージ

 

f:id:globalcat:20190126231624j:plain 

 

また、台北美侖大飯店(パーク 台北 ホテル)から徒歩5分以内に、日本語が通じる足つぼマッサージ店があります。

 

東河足體所 TO-KO style とうこうスタイル

No. 243, Section 1, Da'an Road, Da’an District, Taipei City, 台湾 106

Phone: +886 2 2703 0906

f:id:globalcat:20190126231511j:plain

 

予約なしで、ふらっと行っても入れます

 

受付の女性が日本語が上手ですので、電話して日本語で予約してもOKと思います。

 

施術をする男性も片言の日本語ができ、とても穏やかで優しそうな男性でした。

 

台北美侖大飯店(パーク 台北 ホテル)の玄関を出て右側に細い路地があり、進むと小さな公園がありその右側をまっすぐ行くと比較的大きな通りにでます。

 

道路を渡ってすぐ右に進むと東河足體所 TO-KO style とうこうスタイルがあります。

 

それほど痛くもなく、心地良い足つぼマッサージ(40分で600TWD = 2,400円程)です。

  

2泊3日での駆け足出張でしたが、足つぼマッサージを受けられて、絶品バブルミルクティを飲み、絶品小籠包を頂けたので満足です。

 

f:id:globalcat:20190126233627j:plain

 

14. 旧正月の時期は避ける

 

f:id:globalcat:20190126233808j:plain

 

中国、台湾、香港、シンガポールなどに出張の際には、旧正月の時期2月は避けましょう。

 

1週間ほど、オフィスもクローズ、誰も働きません。

 

日本の年末年始のような状態です。

 

2019年の旧正月は2月5日(火)です。

 

出張のアポイントは2月上旬~中旬は避けましょう。

 

15. 中国との微妙な関係

 

f:id:globalcat:20190126234743j:plain

 

台湾、中国、香港は微妙な歴史的背景があります。

 

台湾も香港をひとつの国としてみるか否かなど、センシティブな話題は避けましょう。

 

台湾の人たちは、台湾人としての誇りを高く持っています。

 

また、中国本土と同じ扱いをされることを嫌う傾向にあります。

 

台湾は昔日本の植民地であったこともあり、日本にはとてもなじみがあり、また親日家が多いため、どことなく、日本人に通ずるようなところもあります。

 

日本の話をするのはとても喜びますが、中国の話はあまりしたがらない感があるように思います。

 

個人的な感覚ではありますが、そんな感触でした。

 

 

お腹に気をつけて飲食したおかげで、体調を崩すこともなく無事に帰国することができました。

 

それでは、みなさま良い旅を

 

Have a nice day

 

Byちびまる

 

 

フッターの欄