
ばね指手術後5週目。
思い切って、ばね指を手術して5週目の状態が↑↑↑。
簡単な手術と言えども、やっぱり、切るっていうのは痛いですねぇ。
親指がまっすぐ伸びるようにはなったのですが、、、まだ、傷口が痛みますし、可動域も、まだまだ。
動かすことはできるけど、まだ、腱鞘炎がひかず、痛いです。
手術後1~2週目の指

↑↑↑ こちら術後1~2週間後の状態。
絆創膏なしでは、ちょっと怖い感じでした。
術後1~2週間は、腫れもひどく、青あざ状態。
動かしてもいいよ~と言われるんですが、傷口が開くんじゃないか・・・という不安があって、最低限の可動域にて手を動かしていました。
この頃に比べれば、まだ、完全復帰とはいかないけれど、だいぶ前進したようには思います。
手術の様子は下記のブログをご参照。
手術後の改善
寝起き時のこわばり無し
寝起きは、親指の第一関節が必ず曲がっていて、なかなか伸びませんでした。
また、こわばりもありましたねぇ。
術後は、指が曲がっていることはありません。
伸びています。

こんな感じで↑↑↑「いいね」ができるようになりました。
まだ、右手の親指のようには、指をそるところまではいきませんが、少なくとも、まっすぐ伸びています。
そらしても、カックンとならなくなりました。
瓶の蓋を開けられる
瓶の蓋が、開けられるようになりました。
以前は、まったく力が入らず、でしたが、鮭フレークの瓶が開けられるようになりました。
ヤクルトも開けられる
ヤクルトを毎朝飲んでいるのですが、ヤクルトの蓋は意外としっかり閉まっていて、なかなか開けられず困っていましたが、やっと、最近になって開けられるようになりました。
布巾を絞れる
「布巾を絞る」、これは、一番難儀でした。
少しでも力を入れると痛すぎる・・・状態でしたが軽くであれば、絞れるようになりました。
傷口の痛み
思った以上に、長~く、痛いです。
何もしていない時は痛くないですが、下記の赤丸のように、傷口痕が、手まめのように固くしこりのようになっていて、何かが当たると痛いです。ちょっとでも、固いものが当たると激痛・・・💦

また、指関節と腱が硬くなっているのか、また、まだ腱鞘炎があるので、指を中に折り曲げるのが、何気に痛いです。↓↓↓

整形外科の先生が言うには、痛みの解消や可動域の改善は、個人差があるとのことで、長い人では6か月ほどかかるらしいです。
傷口の固いしこりは、いずれ代謝されて消滅するとのこと。
とにかくリハビリ
焦ってはいけませんが、とにかくリハビリです。
先生曰く、「入浴時に湯舟でやるといいよ」とのことで、お湯の中であれば、動かす際の痛みが軽減するとのことで、ぐーぱー、ぐーぱー、してみたり、指折り数えてみたり、「いいね」をMAXしてみたり、リハビリ中です。
痛みに弱いわたしは、指の手術だけでも、こんなに騒ぐので、お腹を切るなどの大手術は、どんだけ痛いのぉ~💦と、想像すらできません。
どこも痛くなくて、体が当たり前のように動くというのは、本当にありがたい状態であり、感謝しなければならないですね。
それでは、みなさまも、お体お大事に~
by ちびまる