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強く安定したメンタルを保つ工夫

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画像:photoACぴぴふぉとさん

 

周囲にはわからない精神状態

 

最近、芸能界において悲しいニュースがありました。

 

誰もが羨む外見、能力、経歴、人格の持ち主であっても、深く重たい苦悩を抱え込んでしまい、周囲にはわからない個々人の精神状態があるのだと、思い知らされたニュースでした。

 

真夏に雪が降ってしまうような驚き。

 

「えっ!?うそでしょ?」と、夢にもみない事象に遭遇してしまうと、仮にそれが、自身とは直接関りのないニュースであっても、恐怖にも似た衝撃を受けてしまうものなのだと、自身の感情を通じて体感しました。

 

光の世界から急激に闇の中に突き落とされるような恐怖と言いますか、何に恐怖を覚えたかというと、その光と影のギャップの大きさであり、決して他人事とは思えない出来事に思えたからでしょう。

 

わたしの場合は、良くも悪くも感情と考えを体全体で表現するほうなので、よっぽど自分が自分の感情に鈍感でなければ、精神は健やかに保ちやすい方なのかなと思いますが、人はいつどこで、どんな精神状態に追い込まれるかなんてわからないもの。

 

「日向の女」と言われるほど、陽の部分が強いわたしですが、1点集中、深く掘下げる傾向は強いほうなので、思い込みが激しく、ネガティブな方向に向かってしまうと、とことん落ちてしまうので、陽の部分が全面にでる人ほど、ある意味、危ういかもしれない。

  

自分自身のことを自分が一番理解しているなんて誰にもわからず、ましてや、自分の気持ちや感情を押し殺して、周囲に配慮する能力が高く、誰からみても感じの良い優等生タイプには、ある日突然その日がやってくるのかもしれない。

 

きっと、精神という目に見えないものは、周囲にも、本人自身にも、把握しづらいものなのではないかと思う今日この頃です。

 

強く安定したメンタルを保つには

自分の弱さを受け入れる

 

わたし自身、自分ではあまりメンタルが強いほうではないと思っています。

 

性格的には、まじめで、心配性、そして思い込みが激しいため、精神不安定になるリスクは比較的高いと考えています。

 

強く安定したメンタルを保つには、まず、「自分が、メンタルが強いほうではないのだ」と自覚することが大事かもしれません。

 

自分の弱さを認めて、受け入れる勇気を持てるかどうか、それが大事と思います。

 

自分の能力を過信してしまうと、自分も気がつかないうちにキャパオーバーしてしまうリスクがあります。

 

特に、頑張り屋さん、一生懸命、完璧主義、意識高めな人ほど、自分で自分を追い込んでしまう傾向にあるため要注意かなと。

 

逃げる時は逃げる

 

どうしても苦しい、辛い、もう嫌だぁー!となったら、一瞬でもいいから、一旦、いろんなものを放り投げて、逃げる、そして、わがままになってみると、自身の素直な感情と向き合えるかもしれません。

 

そんな時は、「甘えさせて」とお願いできる人に弱さを吐き出し、受け止めてもらうと良いかと。

 

甘えられ人を、一人でも持っていれば、ずいぶん救いになるのではないかな。

 

「ちょっと、やばい」と感じた時点で、重い荷物を全部下すイメージで、逃げちゃう。

 

でも、その「やばい」と感じるセンサーが鈍っていると、自身で気がつくことができないので、まわりが「ちょっとやり過ぎ、働きすぎ」と、イエローカードを出してあげて、注意喚起してあげられると良いかもしれないですね。

 

自分自身を軸に置く

 

人脈が広ければ広いほど、それだけ人との関わり合いや、しがらみも増えます。

 

また、今の世の中、インターネット、SNSなどを通じて、雑多な膨大な情報の渦に巻かれやすく、情報に飲み込まれてしまうリスクもあります。

 

好奇心が旺盛であればあるほど、そして、前向きで、向上心が強ければ強いほど、貪欲に多くの情報に自らをさらし、荒波に飛び込んでいきがち。

 

まじめな人であればあるほど、誠実に、すべてのコミュニケーションや情報に対して、真摯かつ誠実に対応しようと努力し、自身を傷つけてしまう情報にさえ、丸腰で自身を晒してしまうリスクもあるのではないかと。

 

いちいち反応しない

 

わたし自身、ブログを書いているので、少なからず、心ないコメントなど受ける時がありますが、そういった見ず知らずの人から受けた中傷的なコメントは、速攻削除するようにしてます。

 

こういう人もいるのだと思うぐらいにして、「わたしには関係のない人」として扱い、不毛なコミュニケーションは取らないようにしています。

 

もしも、どうしても、自分にとって向かい風で厳しい環境下に身を置かなければならない場合、すべての意識を自分自身の考えと気持ちに全集中し、周囲の情報を遮断する勇気を持てれば、安定した精神状態を保てるのではないかと思います。

 

そして、自身を認めてくれて、応援してくれる人にだけ目を向けて、その人たちには最大限の感謝をする。

 

何もかもを知る必要はなく、受け入れる必要もない。

 

「知らぬが仏」ですね。

 

知らなくても良いという勇気を持つこと。

 

まわりと一緒でなくても良いという潔さを持つこと。

 

自分の幸せや人生の価値は、自分が決めるということを強く心に決めて、心ない言葉や雑音は丸ごと捨てる、自身の世界からシャットアウトすれば、平穏な精神状態を保ちやすいかなと。

 

いい人をやめ、我が道をゆく

 

好感度アップし、人気者になりたいという気持ちをかなぐり捨ててしまう。

 

良い意味でも悪い意味でも空気を読まず、我が道をゆく、でも、自分にとっても、周囲にとっても誠実さを忘れないようにする。

 

自分自身の考えをアウトプットすることは、時に誰かの意見と真っ向から衝突する場合もあるけれど、その場合は、無理に妥協点を見つけようとせずに、本件については、意見が合わないことに同意する。

 

わざわざ不協和音を奏でるという意味ではなく、自分に正直に生きることに価値を置き、誰かのために、自分の気持ちをふさぎ込むことはしないと決める。

 

配慮が足りない、人間なってない、など、「あの人ダメね」と言われてしまうかもしれないけど、自分が壊れるくらいなら、嫌われてもいいから、我が道をいくほうがまし。

 

だって、自分の人生なのだから。

 

ちっぽけだけど唯一無二

 

果てしない宇宙を考えれば、地球自体がちっぽけで、地球上の生物のたったひとつであるわたしは、宇宙の塵のようなもの。

 

塵と思うとちょっと寂しいから、小さな星と考えてみよう。

 

わたしというお星さま。

 

わたしというお星さまは、1つしかないのだから、この宇宙の中で与えられた時間を、唯一無二の自分の考えで全うし、わたしなりに光輝きたいもの。

 

自ら望まなくても、ひとは、いつ、どこで、命を落とすかなんてわからないのだから、今ある命と時間を大切に思えば、きっと、たいていのことは乗り越えていけるはず。

 

小さな好きを大事にする

 

なんでもいい。

 

自分の「小さな好き」を大事にする。

 

自分のからだひとつ例をとっても、嫌なところなんて山ほどあるけど、好きなところもあるはず。

 

そして、大それたことは何もできないけど、日常の小さな好きは、誰にでもあるはず。

 

わたしの場合、小さな好きがたくさんあるのだけど、例えば、

 

〇温泉が好き

〇歌うのが好き

〇食べるのが好き

〇ダンスが好き(踊れないけど)

〇音楽が好き(何も演奏できないけど)

〇旅行が好き(今はいけないけど)

〇自分の考えをアウトプットするのが好き

〇寝るのが好き

〇マッサージが好き

〇自然が好き

 

など。

 

小さな好きの中で、すぐに行動できないこともあるかもしれないけど、好きなことを考えたり、上手くできる人の動画を見てみたり、小さな好きに触れることって、いくらでもできる。

 

そうすれば、ハッピーな気持ちでいられる。

 

Make your happy, it is your responsibility for your life.

 

それでは、みなさま have a nice day

 

by ちびまる