
NASA宇宙センターヒューストン
昨年の2025年11月に、ヒューストン出張してきました。
USAには過去10年間、年2~3回出張していますが、ヒューストンは初めてでした。
ヒューストンと言えば、NASA (National Aeronautics and Space Administration/アメリカ航空宇宙局)。
宇宙に特別な興味や感情があるわけではないけれど、ヒューストンに来たからには、一度は行ってみたいと思い、USの仲間と共に隙間時間を利用して行ってきました。
何事も経験、ですね。
自分の足で出向き、その土地に立ち、自分の目で見て、聞いて、雰囲気を感じてくることが、自分の人生にとって、かけがえのない財産になると信じています。
まずは行ってみる!
宇宙センターは遠い!
仕事があるのは、ヒューストン中心地ですので、当然ながら、宿泊場所も仕事場に近いところです。
USの仲間に、「NASA宇宙センターに行きたいんだけど」と言うと、「そうねぇ、でも、遠いよぉ~」と。

地図:Googleマップ引用
上記の地図の通り、ヒューストン中心地より、結構遠いです。
Uberで行きましたが、道が空いていれば40分~50分程度です。
平日のラッシュの時間にぶつかれば、大渋滞です=
帰りは、若干渋滞でした。
レンタカーを借りて運転していける人なら良いですが、私のように運転NGの人の場合は、現地に知り合いがいない限り、tourに参加するか、Uber利用するしかないですねぇ。
ちなみに、下記tourはあるようです。
営業時間と入場料金

画像:Space Center Houstonの下記サイトより引用
営業時間は、日によって違うようですが、おおよそ、
平日は10am - 5pm, 週末は10am - 6pmといった感じです。
私の場合は、大人普通料金で、夕方15時半頃の到着で、1時間ちょっとしか時間がなく、入場料だけ34.95 USD (FX:160JPY)5,600円でした。
宇宙センターは広く、じっくり見学したり、アトラクションなど希望の方は、一日がかりで日程組んだ方が良いと思います。
わたしの場合は、さくっと見学できれば、それでよかったので入場だけで十分でした。
トロリーで宇宙シャトル見学

宇宙センターを入ると、園内のトロリーバスを乗るところがあります。
出発まで、結構な時間待たされました。
また、ガイドさん(もちろん英語)は、ヒューストン訛りが強い若い女性で、ヒューストン在住アメリカ人でさえ、「何言っているかさっぱりわからない。」とのこと。
説明はわかりませんでしたが、スペースシャトルの実物大を見れただけでも、価値がありました。

園内を10分ぐらい、のんびり走った先に、スペースシャトルが見えてきます。
さすがに、実物大は、迫力満点でした。

真下から撮った写真ですが、全体像を入れるのが大変でした💦

こちらも同じく、、、高すぎて、全体像を写真に収めるのが大変。

こちら、F-1エンジン。
F-1エンジンは、アポロ計画の試験飛行、有人月面飛行、およびスカイラブ宇宙ステーションの打ち上げにおいて、サターンVロケットを打ち上げる推進力を提供したエンジンだそうで、サターンVを高度約38マイル(61キロメートル)、時速約6,000マイル(9,700キロメートル)まで加速させたそうです。

建物の中に入ると、ロケットが横倒し状態で見ることができ、その大きさを実感できます。

エンジンの筒の大きさだけでも、大迫力!

エンジンまわりの、ものすごい配線の量!!!

1週する頃には、もう、お腹いっぱい状態・・・。もう、十分見た💦
こんなに大きなものが空高く舞い上がり、ほとんどの部分が宇宙のどこかに散っていくのかと思うと、なんとも複雑な気分でした。
宇宙飛行士になりたい子供たちにとっては、わくわく、どきどきが止まらない、夢のある場所であることは、間違いなさそうですし、、、
また、宇宙研究は、将来の人類のためにも、科学の発展のためにも、必要なことであるとは理解できるものの、目の前にある実物第が、あまりにも巨大すぎて、イマイチ、わたしにとっては、身近には感じられない物体でした。
でも、行って見て来れて、よかったです。
美しいオブジェ

宇宙センターでの、わたしの一番のお気に入りはこちら↑↑↑
月?ですよね??
とっても大きくて、存在感バッチリ、とてもきれいでした。
お土産は・・・

こちら↑↑↑
確か15USDぐらいしたと思う(忘れました・・・)
宇宙飛行士がギター弾いているなんて、Rockだなぁ~と思いまして。

こちら、わたしの冷蔵庫。
あちこちに出張して、集めてきたマグネット。
中には、お友達から頂いた、日本のマグネットもありますが^^
宇宙センター、まぁ、一度行けばいいかなぁ~、という感じですw
それでは、みなさま、have a nice day
by ちびまる