
やっと見つけたわたしの香水
わたしの鼻は、良くも悪くも敏感で、気持ちも香りに左右されるぐらい、わたしにとって、日常のさまざまな香りはlifeの大切なエッセンス。
もともと、アロマセラピストとして活動していたわたしは、それなりに、精油の香りはかぎ分けられますし、香りがヒトの感情にリンクすることなど、いろいろ学んできたこともあって、香りにはとても興味があります。
わたし自身、周囲の匂いも、わたし自身の匂いも、すごく気になるし、どんな香り・匂いがするかで、感情もころころ動かされます。
わたしは、鼻に限らず、いろんなことに繊細すぎて、神経質になり過ぎることもあるぐらいで、自分でも上手くコントロールしないと疲れてしまうほど。
人が身にまとう香水もまた、わたしにとっては、すご~~~~く気になるところで、やっぱり、香水がキツイのは苦手ですし、好きな香りならまだしも、苦手な香りだと、具合が悪くなってしまいそうなほど。。。
香水は、すれ違った際に、ふわっとかすかに香ぐらいがいいですね。
特に女性の香水はフローラル系の甘ったるい香りが多いですし、また香りも強く、市販されている高級ブランドの香水も、あまり好きではないというのが本音。
どちらかというと、男性用のすっきりした、クールな香りの香水に惹かれるほうなので、以前は、ブルガリブルーなど、男性用の香水を愛用していました。
ただ、それも、なんとなく、私らしくないというか、「う~ん、なんか違うかも~~~」と思いながら、香りが好みというだけで使っていましたが、毎日使うほど、愛用するに至らず。。。
でも、自分に似合うというか、自分でもしっくりくる香水を見つけたいとは、ずっと思っていて、百貨店や海外の免税店などで、いろいろ試してみては、「う~ん、なんか違うなぁ。。。」と、なかなか、自分好みの香水を見つけられずにいました。
CHANELのCHANCEと出会う
その出会いは突然、予期せぬ形で訪れました。
ビジネスフレンド(男性)が、来日の際に、個人的なお土産として買ってきてくれたのがCHANELのCHANCEでした。
以前、オーストラリア在住の際に、わたしが銀行勤務していた際に、上司がシャネルの5番を愛用しており、シャネルの香水がどんな感じなのかは、だいたい想像はつきましたし、わたしとシャネルって、どことなく勝手に、縁がないブランドと思っておりました。
なので、自らシャネルを選ぶということは、思ってもいなかったので、試すこともしなかったのですが、プレゼントとして頂いたシャネルのチャンスは、今までわたしが出会ったことがない香りで、不思議としっくりときて、すっかり愛用することになりました。
ビジネスフレンドに感謝!!!
かれこれ5年以上、毎日シャネルのチャンスを身にまといながら、生きております。
CHANELのCHANCE新調しました
これまで、使ってきたのは、
チャンス オー ヴィーヴ
100mLを常にバッグにしのばせ、早朝の温泉と日光浴で心と体を整えて、仕事モードに切り替えるスイッチとして、毎朝身にまといます。
CHANELのCHANCEで、スイッチオン、ってな感じです。
これまでは、香りがただ好きで、ずっと愛用してきましたが、あらためて、ブランドコンセプトを学んでみると、なぜ自分がCHANCEの香りに惹かれたのか、しっくりきました。
わたしの毎日は、チャンスの連続。
わたしは自身の人生を謳歌するため、チャンスをつかむために、毎日頑張っているのだと。
オーヴィーヴは、フレッシュでありながら、どことなく、チャーミングな香りがします。
それはきっと、子供のようなワクワク感を表現するフレッシュさをブラッドオレンジ、そして、女性としてのチャーミングさを表現するジャスミンなどフローラルな香りの組み合わせで絶妙な香りを生み出し、そのような印象を抱かせるのかなぁと思いました。

画像:CHANEL CHANCE公式ページより抜粋
製品説明
フローラル ゼスティ ノートの新しい香り、チャンス オー ヴィーヴが誕生。スプレイした瞬間、いきいきとしたエネルギーがあふれだし、わきたつようなセンセーションに満たされます。
フォーミュラ
グレープフルーツとブラッドオレンジの柑橘類がもたらす爽快感がスプレイした瞬間から驚くほど持続して香り、そのあふれるほどの清涼感にジャスミン、セダーやアイリスが、フェミニンなニュアンスをほのかに添えて香ります。
インスピレーション
その瞬間を逃してしまったら、二度と手に入れることができないチャンス。いつ訪れるかわからない、でもそのチャンスをつかむことができれば不可能なことはない - マドモアゼル シャネルは、チャンスをつくるのは自分自身であり、真のチャンスは自分の中にあることを知っていました。CHANEL CHANCE公式ページより引用
昨日、ここ1年ぐらい、ずっと購入するのを迷っていたCHANCEを調達!
チャンス オー フレッシュ
まだ、オーヴィーヴがあるので、今すぐ購入が必要というわけではなかった1年前に、百貨店のCHANELブースで出会ったオーフレッシュ。
なんとも言えぬフレッシュ感で、「次は、これ」と心に決めていました。
海外出張が多いわたしは、さまざまな国の免税店で、CHANCEオーフレッシュを探しましたが、なかなか出会えませんでした。
この度、オーヴィーヴの残量が少なくなってきたので、100mLを調達しました。
オーフレッシュのインスピレーションの美しい言葉
「それは突然やってくる。何にも縛られず、喜びに満ち、ワクワク感をもたらし、魅了する。まるで風のように、今いる場所から連れだしてくれる。」
がとても気に入っています。

画像:CHANEL CHANCE公式ページより抜粋
製品説明
一瞬でエネルギーが目覚める、弾けるようなフローラル ウッディ フレグランス。フレッシュでインテンスな香りでチャンスをつかんで。
フォーミュラ
目が覚めるほどフレッシュで、エレガントな香り。ベースにあるのは深みとあたたかみのあるウッディノート。スプレイした瞬間、爽快感あふれるシトロンが感覚をすっきりとリフレッシュ。次に現れるのはジャスミンを中心とした、光に満ちたやわらかなフローラル ノート。そしてよりアンバーの印象が深まったチークウッドがさわやかに香りたち、余韻を残します。
インスピレーション
それは突然やってくる。何にも縛られず、喜びに満ち、ワクワク感をもたらし、魅了する。まるで風のように、今いる場所から連れだしてくれる。チャンスはまるで運命のいたずら。若々しいエネルギーにあふれた、大胆なまでの成功。チャンスは必ずつかむもの。それは喜びを喚起するお守り。「訪れたチャンスをつかんだだけ」。マドモアゼル シャネルは、チャンスをつくるのは自分自身であり、真のチャンスは自分の中にあることを知っていました。CHANEL CHANCE公式ページより引用
海外出張時に、小さなボトルで、もうひとつ、違った香りが欲しいなと思っていたので、この度、下記の35mlも調達しました。
チャンス オー タンドゥル
こちらは、オーフレッシュとは異なり、オーヴィーヴよりも、気持ち丸みがあり、より優しい甘さが感じられる香りです。
普段ビジネスモードが強いわたしは、エネルギッシュで、颯爽とした香り、オーフレッシュのほうがスイッチ入と思うので、こちらのほうがしっくりくるのですが、時折、香りで違う顔を持ってみたいと言いますか、フェミニンな印象の香りを身にまとうのも悪くないと思いまして、こちらを選びました。

画像:CHANEL CHANCE公式ページより抜粋
製品説明
まるいボトルに入ったフローラル フルーティー ノートのフレグランス。愛おしいほどの優しさで包み込む香りが、ハッピーとファンタジーあふれる世界への扉を開きます。
フォーミュラ
グリーンでフルーティなグレープフルーツが、繊細なジャスミン、なめらかなホワイト ムスクと絡み合う、フローラル フルーティー ノートの香り。まるで詩のように、優しくロマンティックなフレグランス。
インスピレーション
その瞬間を逃してしまったら、二度と手に入れることができないチャンス、いつ訪れるかわからない、予測することのできない瞬間、でもそのチャンスをつかむことができれば不可能なことはない。マドモアゼル シャネルは、いつでもチャンスを作るのは自分自身で、真のチャンスは自分の中にあることを知っていました。CHANEL CHANCE公式ページより引用
わたしにとっての香り
すれ違ったときに、ふわっと香る、その人の香り。
それは、初めて会った人、毎日顔を合わせる人にとって、わたしの印象にもつながります。
そして、その香りが「良い香りだな」と思ってもらえたら、好印象に残ります。
わたしが選んだ香水が、全ての人に好きだと思ってもらえるとは思わないけど、少なくとも、自分が好きだと感じている香りで、すれ違った際に、ふわっと香ぐらいの香りの香りの強度であれば、迷惑をかけることはないと思っていますし、わたしという人間のIDのひとつとして、インプットしてもらうには良いかなと思っています。
また、自分自身がしっくりくる香りは、わたしを守ってくれるマントのような、わたしにエネルギーを与えてくれるような友のような、そんな存在だと思っています。
香りは感情と密接に関係があると言われています。
わたしの感情も、きっと、今好んで身にまとう香りと、何かしらリンクしているのだと思っています。
それは、年齢や人生のタイミングにより、変化していくものなのかもしれません。
嗅覚は、人生をより楽しいものにしてくれる、とてもありがたい感覚だと思っています。
幸せな香りを身にまとっていたいものです。
それでは、みなさま、have a nice day
by ちびまる