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グローバルに働く女子のブログ

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海外の街角アート、わたしのお気に入り【25選】街角、、、じゃないのもあるけど。

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1. 金魚に乗った自由気ままな女性たち

 

海外各地を旅する時のわたしのお楽しみのひとつ、それは、街角のちょっとしたアートを見つけることです。

 

海外出張がほとんどですが、どんなに疲れていても、わたしは街歩きを欠かしません。

 

個人旅行では、国内でも海外でも、とにかく、たくさん歩くわたし。

 

街を歩けば、その街の顔がいろいろと見えてきます。

 

アートの紹介は、順不同にてあしからず。

 

特に、庶民の生活感溢れる小道の壁に書かれたアートを見つけた時のワクワク感♬

 

歩き疲れたことなんて、一気に忘れてしまいます。

 

こちらの、真っ赤な金魚に乗った8人の女性たち。

 

わたしの大のお気に入りの街角アートです。

 

たぶん、わたしの中でNo.1

 

リスボンの街を歩いていた時に見つけたアートです。

 

みんな真っ赤な髪飾りをつけているんだけど、その形はバラバラ。

 

とっても元気いっぱいに、金魚に乗って遊ぶ女性たちは、自由気ままで、楽しさいっぱいで、わたし自身も、どんなに年老いたって、いつまでも、こんな風に、子供のように夢中で遊べる女性でいたいなと思っています。

 

2. ドレスで水中眼鏡?

 

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フィレンツエでの一枚。

 

こちらも、わたしのお気に入りです。

 

中心地からベッキオ橋を渡った側の住宅街で出会ったアート。

 

ドレスを着て、真珠のネックレスもして、お洒落している女の子が、なぜか顔には水中眼鏡で泡ぶくぶく。

 

とってもユニークなアートだなぁと思います。

 

地元の人と話をしたら、この街角アートをご存知でした。

 

色合いもどこかノスタルジックな感じで、古都フィレンツエの街に溶け込んでいたアート。

 

3. プラハの朝焼け飛行機雲

 

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アートというか完全に風景写真ですが、朝焼けの空に飛行機雲がいくつもあって、どこかアーティスティックな風景だなぁ~と思って。

 

プラハの中心地から、地下鉄で10分ぐらいの住宅地Vyšehrad(ヴィシェフラッド)にある大きな公園で、早朝ジョギングしていた際にとった写真です。

 

4. プラハのカラクリおもちゃ

 

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プラハをぷらぷら歩いていた時に見つけた、カラクリおもちゃ?

 

1€を入れると、中にいるお人形たちが、ガチャガチャと動く仕組み。

 

どんなもんかと一緒に街歩きをしていた同僚が1€入れてみたところ、ガチャガチャと花束を持つ男性が女性に向かって花を差し出す動きがあって、それでおしまい。

 

たぶん、10~15秒だったと思う。

 

1€の価値はないね、と同僚と意見が合致。

 

5. プラハ名物トゥルデルニーク

 

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プラハの街を歩けば、ところどころでシナモンロールの美味しそうな匂いがします。

 

プラハ名物トゥルデルニーク(シナモンロールみたいなもの)のお店がいたるところにありまして、とても可愛らしいアートの店側前をしているお店があったのでパチリ。

 

トゥルデルニークの中には、生クリームやらアイスやらがたっぷり!

 

店の看板アートが、より食欲をそそります。

 

6. 肉やのファンキー豚

 

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フィレンツエの肉屋でみかけたファンキー豚。

 

肉屋のハムショーケースの上にずっしりと座っていたこちらの豚ちゃん。

 

結構大きかったんです。

 

よくよくみると、たいして可愛くもないんですが、存在感がすごくて、パチリ。

 

7. フィレンツエローズガーデンのワニ!?

 

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フィレンツエのローズガーデンを歩いている時に出くわしたワニ?!トカゲ?

 

よくわからないのですが、わたしよりも背が高く(152cm以上)、明るかったから良いものの、暗い夜道では、ちょっと怖いかも、これ。

 

なんで、このポーズになってしまったのか謎ですが、どこか、おそまつくんチックな印象を受けるのはわたしだけなのだろうか。

 

シェ~っ! ひょえぇ~っ! という感じ。

 

8.タイヤがスイカの自転車

 

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写真の中には2つアートがありますが、わたしが注目したのは、タイヤがスイカになってる自転車のほう。

 

でも、色合い的に、後ろのカラフルな絵があるからこそ、このスイカ自転車が引き立っている気もします。

 

フィレンツエの住宅街、裏道で見つけたアートです。

 

9. 3Dプリンターで作ってもらった黒猫

 

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フィレンツエで3泊したB&Bのオーナーさんから記念にもらった黒猫。

 

ぜんぜん、街角じゃないけど、気に入っている1枚。

 

B&Bのわたしが泊まったお部屋の窓枠にちょこんと乗っけてみたら、なんだか、いい感じ。

 

ほんとに黒猫ちゃんが遊びにきてくれそうな^^

 

10.ジェラート屋のカラフルアート

 

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フィレンツエのジェラート屋さんの店内に飾ってあったアート。

 

とってもカラフルで、チアフル(気分上々)な感じでしょ?^^

 

何枚もの小さなショットが合わさってできたひとつのアート。

 

アートって、こういった合わせ技もあるんですね。

 

店内でジェラート食べながら、眺めてました。

 

11. フィレンツエご自宅のベル

 

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ちょっと、怖いんですが、、、そして、ドアノックしずらい・・・

 

フィレンツエでは、こういった、ごっつい感じのドアノックが結構、普通にあります。

 

それも、たぶん、ふつうのご家庭のドア。

 

フィレンツエでは自宅の庭とかが、たぶんスペース上あまり持てない感じで(というか、全然みかけなかった)、いきなり玄関のドアがあるので、お金をかけて装飾するところはドアノックのベルぐらいなんでしょうかね。。。

 

もうちょっと、かわいいのにしてほしい^^;

 

12. フォロン彫刻大きなかばん

 

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フィレンツエのローズガーデンでのひとこま。

 

フォロンという彫刻家の芸術作品のようです。

 

ものすごく大きなカバンの中に船があって、その先には街の風景が。

 

なんともロマンチック♬

 

13. フォロン彫刻ほっこりおじさん

 

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フォロン彫刻その②

 

ベンチにすわるほっこりおじさん。

 

ものすごく、まるみがあって、さわり心地が気持ちいんです。

 

疲れた時に、ほっこりおじさんの隣に座れば、癒されるかも^^

 

14. オリーブの木アート

 

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フィレンツエの青空市場で見つけたオリーブの木アート。

 

わたしは実用的なまな板を買っちゃったんですが、フクロウ、カエル、猫ちゃんなど、可愛らしいものがたくさんありすぎて、けっきょく選べず・・・

 

まな板だけにしました。

 

オリーブの木は優しい肌触りと、色合いがとてもいいんです。

 

食卓に、こんな可愛らしいアートがあったら楽しいですね♬

 

15. ワイン屋さんのディスプレイ

 

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これ、豪快でしょ!?

 

ワイン屋さんのディスプレイです。

 

お店の中に、この黄色の車があって、ボンネットの中は草ぼーぼー、という。

 

トスカーナ地方のワイン屋さんでした!

 

16.フィレンツエの子ども救急タクシー

 

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フィレンツエの街のど真ん中でみました。

 

普通はタクシーとして使っているようですが、子どもが具合が悪くて、病院に連れて行かなくちゃならない時に、救急タクシーとして出動するらしいです。

 

それも無料で。

 

こんなかわいい救急タクシーだったら、こどもにとって嬉しいかもしれないですね。

 

17. サンディエゴの怖い操り人形

 

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サンディエゴのオールドタウンというメキシカンな雰囲気の街があるのですが、そこで見つけた、この気持ち悪い、こわーい操り人形。

 

オールドタウンのお土産と言えば、がい骨なんですが、フリフリのドレスにがい骨頭はちょっと。。。。

 

がい骨じゃない人形のほうも、なぜにおっさん顔なのかは謎。

 

もっとかわいらしいお顔にしてほしい^^;

 

18. サンディエゴ、オールドタウンの壁画

 

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こちらは、さきほどのがい骨とは違って、アートらしい壁画。

 

それなりに見応えがあります。

 

結構な長さの壁で、特に一貫性はなさそうな絵たちなのだけれど、なんとなく、このごちゃごちゃ感が、いいのかも。

 

19.  リスボン、ベルンのキオスクの壁画

 

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リスボンに行った時に、トラムでベルンに行き、出会ったアート。

 

キオスクらしきお店の壁画。

 

ポップな感じがアイスクリームやお菓子屋さんといった感じ。

 

20. リスボン名物トラムの落書き

 

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派手にやってくれてます^^;

 

トラムの落書きもすごいんですが、トラムが走る横の壁もずーーーっと落書きが続いていてすごいんです。

 

ここまでくると落書きもアートになっちゃうんでしょうね。

 

落書きを消すということもせず、そのまま放置してるっぽいです。

 

21. リスボンのアズレージョ壁画

 

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リスボンのサン ヴィセンテ デ フォーラ修道院は、わたしが今まで訪れた街の中で、3本の指に入るお気に入りの場所です。

 

サン ヴィセンテ デ フォーラ修道院のアズレージョは、いたるところに描かれておりブルーと白のコントラストがとても美しいです。

 

22. リスボンの変なロボット3兄弟

 

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伝統あるリスボンアート、アズレージョ壁画の後になんですが、この変なロボット3兄弟も、リスボンの街角アート。

 

リスボンという街に、自由を感じますね。

 

ナニコレ、っていう感じでしょ!?

 

でも、どこか憎めないというか、愛嬌があるアートなんですよね。

 

23. リスボン、ロックな魚

 

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リスボンの街は、けっこう入り組んでいて、すぐ迷子になっちゃいます。

 

この大魚かつロックな魚の絵は、迷子になった時に見つけた絵です。

 

正直どのあたりで、この絵に出くわしたのか、わからず・・・。

 

魚の頭のあたりが結構リアルな感じだけど、ボディのほうが、めちゃくちゃポップな柄に^^

 

24.  リスボンのイワシbarビールで乾杯

 

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リスボンには、イワシの缶詰専門店があるほど、イワシでも有名。

 

いわゆるサーディン。

 

これ、どこかのBarの看板だったんですけど、イワシちゃんたちが、立ち飲みBarでビール飲んでいるという、なんともユニークなアート。

 

25. アンティークショップの一角アート

 

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フィレンツエのアンティークショップで撮ったワンショット。

 

この一角がとても素敵で、また、この写真をとても気に入っています。

 

アンティークな旅行鞄が積み重ねられているリビング。

 

なんともお洒落な感じ♬

 

さて、いかがでしたか?

 

まだまだ、たくさん、面白アートがあったりもするんですが、このあたりでおしまい。

 

みなさま、have a nice day (^o^)/

 

byちびまる

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