空飛ぶちびまる

グローバルに働く女子のブログ

MENU

ミラノの治安 女子ひとり旅でも過信と油断をせずに、気をつければ大丈夫

スポンサーリンク

広告

 

f:id:globalcat:20191104145109j:plain

 

ミラノの治安は良いほうではない

 

観光で人気のイタリア、ミラノ。

 

ファッションでも最先端をいく、おしゃれな街ミラノ。

 

お洒落な女子にとっては、あこがれの街、かもしれないですね。

 

お洒落な街を、ひとりで自由に美術館や教会を巡ったり、街角でひとりワイン片手にパスタのランチ、そして、ジェラート片手に街歩き。

 

そういった気ままな街歩きが一番楽しい。

 

でも、一人旅で一番気になるのが治安、ですね。

 

わたしの場合は、完全プライベートではなく、9割型仕事で、1日だけ自由な時間があったので、限られた時間での街歩きでしたが、特に怖い思いも、トラブルにも巻き込まれることなく、街歩きを楽しめました。

 

とは言え、ミラノは、現地のミラネーゼでさえ、治安はそれほど良くないから、くれぐれも気をつけてね、と一言注意を促してくるので、治安は良いほうではないのでしょう。

 

中央駅付近は避ける

 

ドゥオモなど観光地は、観光客でごった返し、周囲も明るいので問題ありませんが、中央駅付近は、ミラネーゼも『用がなければ行かないほうが良い』と言います。

 

中央駅付近は、ホームレスも多いようです。

 

人気のない場所は避ける

 

観光客が集まるような場所であれば、スリやひったくりにさえ気をつければ、人が多いので、それほど危険なシチュエーションには遭遇しないと思います。

 

でも、一本裏道など、見た感じ人が少ない、誰もいないような道は、念のため避けたほうが無難です。

 

22時前にはホテルに戻る

 

夜は、現地のミラネーゼでも一人歩きはしないと言います。

 

特に女性は、夜に一人歩きはしないと言います。

 

でも、イタリアの夜というのは、結構遅い時間で、22時以降を『夜間』という傾向にあり、人気が少なくなる時間帯を主に指しているのではないかと思います。

 

また、ミラネーゼの男性の意見では、『全然、大丈夫だよ』という人もいます。

 

男性と女性、そして、外見がイタリア人か、それとも外国人(観光客)、という違いでも、そのリスクは異なるように思います。

 

日本人の場合、明らかに外国人であり、観光客なので、狙われやすいというのはあるかと思いますので、ひとり歩きをする場合は、注意が必要です。

 

わたしは、海外でのひとり歩きには慣れていますが、油断は禁物で、過信をしないようにしています。

 

歩く道も気をつけますし、バッグもウエストポーチでエコバックで隠すように歩きますし、ミラノでは、遅くとも20時半までにはホテルに戻るようにしていました。

 

トラブルに巻き込まれないためにも、過信と油断は禁物と、肝に銘じています。

 

見知らぬ人の誘いは断る

 

ひとり旅の醍醐味は、現地での出会いでもありますが、わたしは、見知らぬ人と会話を楽しむのは、場所と時間帯、年齢層、一人かグループ化、そして異性か同性か、ということも考えます。

 

特に、治安があまりよくないと言われる場所では、見知らぬ人との接点はなるべく持たないようにしています。

 

現地ツアーに参加している最中におしゃべりするなどは、全然問題ないかと思いますが、Barなどで一人飲みなどでの出会いなどは、なるべく避けます。

 

信号待ちをしているだけでも、物売りや、エンターテイナーらしき人から強引に声をかけられるので、そういった声かけは一切無視を貫くのが無難かと思います。

 

時にはロマンチックな出会いなどもあるかもしれませんが、危険に巻き込まれるリスクを考えると、現地知人のお友達などではない限り、誘いに乗るのは止めといたほうが無難です。

 

夜間の景色は違って見える

 

慣れない土地でのひとり歩きは、万が一を考えて、いろいろ準備をしておくと良いと思います。

 

特に携帯電話のバッテリーやWiFiの確保。

 

写真をスマホでたくさん撮っていると、バッテリーの減りが早いです。

 

そして、ホテルの住所とTEL番号

 

どーしても、自分では解決できなそうな場合は、近くのお店の人に、ホテル名と住所を見せて、まずは、目の前の道をどっちの方向に行けばよいのかを教えてもらうようにします。

 

暗くなってからの街の景色は、昼間とは違って見えるので、方向音痴の人(わたし)は、気を抜くとすぐに迷子になります。

 

わたしが一番困ったのが、地下鉄の出口

 

ミラノの地下鉄は駅によっては、たくさん出口があり、結構複雑だったりもします。

 

わたしは最寄り駅の地下鉄で、入り口から出れたためしがありませんでした。

 

それも、毎回出る出口がなぜか違うという(;'∀')

 

そんなときに役立つのが、Google Map

 

携帯とWiFiさえあれば、たとえ少々迷子になっても、なんとか目的地にたどりつけます。

 

道端で、携帯と地図をもって、うろうろしていると、完全に観光客と思われるので、犯罪のターゲットになってしまうリスクもありますので、そんなときは、焦らずに、目立たないようにチェックすると良いと思います。

 

過信をせずに遊ぶ

 

心配性なわたしは、ちょっとでも怖い要素があると、街歩きが億劫になることもありますが、ミラノは、感じたいものがあり過ぎたので、街歩きをしないというオプションは私にはありませんでした。

 

臆病になり過ぎて、せっかく素晴らしいものを目にし、感じる機会を失うのはもったいないことです。

 

でも、だからといって、過信をして無茶するのもよろしくありません。

 

なので、しっかり下調べや準備を怠らず、もう少し遊びたいという気持ちを押さえつつ、時間になったら、ホテルに戻るというメリハリをもって、街歩きをすれば、短い時間でも、安全に楽しめると思います。

 

ミラノ、女子のひとり歩きにおすすめの街です♪

 

f:id:globalcat:20191104155629j:plain

 

それでは、みなさま have a nice day

 

by ちびまる

 

フッターの欄