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自分を好きになるための具体的な行動例5つ

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自分を好きになるための実例

 

遠い昔のわたしは、自分を好きになれませんでした。

 

でも、今は、めでたく自分のことが大好きになりました。

 

いいところも、ダメなところもひっくるめて。

 

唯一無二の存在ですからね、自分で自分を愛してあげないと^^

 

嫌いから好きに変化した軌跡については、下記のブログから。(長文です)

 

www.soratobu-chibimaru.com

 

実際に自分が、自分を好きになるまでにやってきたことは、

 

1.自分で決める
2.まずは行動する
3.孤独と自分を知る
4.自分に嘘をつかない
5.自分を許す
6.自分を生きる
7.努力する
8.自分のポリシーを貫く
9.心地良い環境に身を置く
10.自分と向き合う

 

こちらの10のことです。

 

でも、なかなか、自分を好きになれない人にとっては、エンジンがかかるまでに、何かきっかけが必要かもしれませんね。

 

例えば、後ろ向きになっている人に、前を向かせるのは、その人の習慣もあるし、なかなか難しいものです。

 

また、他人がいくらその人を変えようと思っても、人というのはなかなか思うように変われないというのが常です。

 

結局のところ、自分にしか、自分に変化をもたらすことはできません。

 

自分を好きになるためには、

 

〇自信をつける

〇自分を認める

 

ことが大事と考えています。

 

その上で、まずはやれそうなところから踏み出してみる、やってみるのが大事です。

 

無理に暗示をかけて、自分を好きになろうとしても、無理が出てきます。

 

自分を好きになれるまで、動きながら、時を待つしかありません。

 

気がついたら、自分が好きかも、という感じでしょうか。

 

自分を好きになるための身近な行動

 

自分を好きになるために、何も大それたことをする必要はありません。

 

わたしの場合は、大きく環境を変える(海外へ出る)という無茶をしながら、『自分を好きになる』軌跡をたどりました。

 

でも、身近なところでも、いろいろと方法はあるのではないかと思います。

 

1.親切な行動をしてみる

 

親切な行動というのは、時には気恥ずかしいものです。

 

なかなか、とっさに動けない、という人も多いのではないでしょうか。

 

例えば、

 

〇満員電車で席を譲る

〇『お先にどうぞ』と言う

〇困ってそうな人に声をかける

 

など、当たり前と言えば当たり前のなのですが、自分がすぐに動くことで、目の前の人がハッピーになれそうなことがあります。

 

誰かに小さなハッピーをもたらし、自分にも負担がかからないことをすると良いと思います。

 

親切な行動は、親切な行動をした側も、された側も、気持ちが良いですからね。

 

恥ずかしがらずに、一言声をかけて、『どうぞ』と言ってみましょう。

 

その際に、

 

〇笑顔で

〇相手の目をみて

〇どうぞ

 

ができるといいですね。

 

2.丁寧な言葉遣いをする

 

『あ、この人素敵だな』と思う人は、たいてい丁寧で美しい言葉遣いをしいます。

 

私自身は、丁寧語と敬語の区別もままならないのですが、

 

例えば、下記の言葉は美しいなと思います。

 

〇かしこまりました

〇恐れ入ります

〇お気をつけて

〇助かりました

〇ありがとう

〇お元気ですか?

〇お気の毒です

〇大変でしたね

〇ご無沙汰しております

〇お体いかがですか?(体調が悪い人に)

〇お目にかかれて嬉しいです

〇いただきます

〇ごちそうさまでした

  

など、いたって普通の言葉ですが、何気ない会話の中に、丁寧な言葉遣いができる人には品性を感じます。

 

丁寧な言葉を使えば、自分自身も一歩、素敵な人に、品のある人に近づけたような気分になります。

 

3.丁寧な所作を心掛けてみる

 

丁寧な言葉遣いに合わせて、丁寧で美しい所作ができる人は、素敵だなと感じます。

 

例えば、

 

〇椅子を元の位置に静かに戻す

〇ドアを最後まで静かに閉める

〇ご飯をゆっくりと口を閉じて食べる

〇玄関を上がる際に靴を揃える

〇背筋を伸ばして座る

〇コートを裏返してたたむ

 

などでしょうか。

 

人が見ていようと、見ていなくても、同じように丁寧なふるまいができる人というのは、素敵です。

 

そういった丁寧なふるまいを意識してやってみると、自分が品性のある素敵な人間になれたような気分になります。

 

4.丁寧に文字を書く

 

わたしは、お手紙を書くのも、もらうのも大好きです。

 

それも手書きのお手紙。

 

今はパソコンやスマホなどで、タイプして多くの文字を素早く書いて伝達できます。

 

でも、手書きの場合は、そうはいきません。

 

丁寧に文字を書くというのは、それなりの緊張感も必要になります。

 

お手紙の場合、書き損じたら、一からやり直しになります。

 

また、紙面が限られますから、書く内容も絞られます

 

集中して、誰かに文字を通じて、思いを伝えるということは、とても凛とした気持ちにもなります。

 

最後まで書き損じることもなく、書き終えられたら嬉しいものです。

 

面倒なことをわざわざ時間をかけてやるという行為は、今の忙しい時代では、とても贅沢です

 

お手紙でなくても、真っ白なノートに向かって、自分が考えていること、感じていることを書き出してみるというのも良いですね。

 

文字を通して自分と向き合うという機会を得ることができるので効果的です。

 

迷走していたころのわたしは、暇さえあれば、いろんなことを書いては考えてました。

 

そして、実行に移しては検証して、みたいなことをしていました。

 

自分がアウトプットする文字と思いを視覚化することで、思いを吐き出すことにもなります。

 

吐き出すことで、自分の気持ちや頭を整理することもで、すっきりと清々しい気分になります。

 

また、文字を通じて自分の頭の中を覗いてみると、今まで見えなかったことが見えてきます。

 

目指したい方向性などが、見えてくる場合もありますので、自分の想いを文字に落とすというのは収穫が多いです。

 

ブログもそのひとつ。

 

自分自身を自由に表現するツールです。

 

- 想いは言葉に - 

 

はてなブログのキャッチですが、わたしはこの言葉が好きです。

 

5.小さな非現実を楽しむ

 

大それた非現実的な経験ではなくても、身近なところで、いろいろ工夫ができます。

 

非現実的な経験は、普段は感じられない感情と出会えるチャンスです。

 

わたしは、思い切って海外に出てしまいましたが、それもひとつの手段です。

 

海外に行ってみたい、冒険してみたいという人は、チャレンジしてみても良いかもしれません。

 

海外にしばらく出るというのは、数十万~100万円程度はかかります。

 

得られる経験を考えると、それほど大きな投資額ではないです。

 

海外に出たいという欲求がある場合は、海外に行ってみるのは良いと思います。

 

ここで大事なのは、資金は自分で稼ぎ、自分で準備することです。

 

1つのハードルになりますが、海外に出る前に、『これだけ自分は目的をもって貯金をした』という一つの成功事例となります。

 

自信もつきますし、自分を好きになる要因にもなります。

 

どうしても、時間的にも経済的にも難しい場合は、普段の日常の中に、非日常を作る工夫をすると良いと思います。

 

例えば、わたしがよくやることは、一輪の花を買うことです。

 

誰かのためにではなく、自分に。

 

薔薇を買ったとしても、1本500円ぐらいです。

 

花屋で一輪の薔薇を買って、お気に入りの一輪挿しに活けるのもオススメです。

 

スペシャルな気分になりますし、そんな洒落たことをしている自分にも、きゅんとします。

 

何でも良いと思うのです。

 

普段の自分だったらやらないことを、やってみるといいです。

 

〇ひとり映画に行く

〇コーヒー専門店で1杯のコーヒーを楽しむ

〇公園を散歩する

〇クラッシックを聴く

〇ラテン音楽を聴く

〇踊ってみる

〇走ってみる

〇断捨離する

〇お風呂で読書する

 

など、なんでも良いのです。

 

自分が普段、なかなかしなそうなことで、やってみたいことをやってみることで、思いがけない感情が湧き上がったりします。

 

いかがでしょうか?

 

『そんなことをやってみてもどうせ無駄、何も変わらない』と思うかもしれません。

 

でも、そう思ったとしても、まずはやってみてはいかがでしょうか。

 

やってみてダメだったと実感するのと、やらずしてダメに決まっていると思い込むのとでは、全然違います。

 

実際の経験は、事実を知ることにつながります。

 

わたしが大学院で学んだひとつに、

 

FACT BASE =事実ベースで物事を考えることです。

 

感じ方や、考え方は人それぞれ違うので、何がダメで、何が良いのかは、本人が経験してみないとわかりません。

 

法に触れないこと、そして人を傷つけないことだったら、まずはやってみましょう。

 

経験してみるということが、自分を好きになる第一歩につながると思います。

 

皆様にとって、素敵な毎日でありますように。

 

Have a great day.

 

by ちびまる

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