空飛ぶちびまる

グローバルに働く女子のブログ

MENU

リスボン空港から到着~ダウンタウンまでの移動

スポンサーリンク

広告

南ヨーロッパを旅するのは今回が初めてですが、中欧・北欧の国々と比べると、のんびりしており、いい意味でも悪い意味でも、あんまりオーガナイズされている感がないです。

DSCF6257.jpg
普通は空港に到着して、入国審査を終えて、流れにそって進めば、ターンテーブルを見つけられますが、リスボン空港の場合、ターンテーブルの場所がえらく遠く、それもサインがわかりずらく、空港内のお店などに「どっち?」と聞いて進んでいかないとたどり着けませんでした。

DSCF6258.jpg

やっとのことでターンテーブルを見つけて、税申告らしい列に並び(それも1列だけ)、特に誰からも何にも言われることなく、流れにそってただただ出口を出ます。
DSCF6259.jpg
外に出ると、welcomeボードを持った人がずらりといるんですが、これまたインフォメーションデスクがすぐに見つけられず^^;なんとなく、右に行ってみると、幸いInformation Centerを見つけました。

DSCF6262.jpg
普通、どこの国のインフォメーションセンターも、それなりに親切だったりするのだけれど、リスボンのインフォメーションデスクは、ホスピタリティにイマイチ欠けます。

リスボンでは、観光客を狙った悪質なタクシーもいるとのことで、タクシーバウチャーを買おうとするも、なんやら説明が長く、ダウンタウンまで24.50€だけど、メーターをちゃんと見ないとだめよ、と念を押される。

わざわざ高いお金を出してFIX価格のバウチャーを買うのに、「なんで、メーターをちゃんと見ていなければならないの??」と掘り下げて、聞いては見るものの、どうもその説明がイマイチ not make sense (理屈がわからない)ため、3回ぐらい聞いたけど、途中で諦めてバスに乗ることに。

DSCF6263.jpg
とりあえず、バスの料金は4€、乗り場は1番という案内だけは明確だったので、バスを待つことにしました。

image1 (5).JPG

AEROBUSというのがダウンタウンに向け出ており、わたしのホテルは町のど真ん中、Restaurodores という地下鉄駅のすぐ近くでしたので、No.13で降りました。降りる場所は、運転手さんに Please let me know when you arrive Restaurodores. と言っておけば、大きな声でRestaurodores と叫んでくれます。

image1 (6).JPG
ちなみに、地下鉄もリスボン空港からダウンタウンに出ており便利です。わたしの宿泊先Restaurodoresまでは、赤ライン1本で30分ぐらいです。

DSCF6323.jpg
タクシーの場合は、空港からRestaurodoresまでは11.50€(トランクへのスーツケース入れる代込)でした。

リスボンのタクシー代はリーズナブルです。

20~30分走っても10~15€ぐらいです。

ホテルから空港に行く場合でも、ホテルにタクシーが止まっていることはなく、また特別に呼んでくれるわけでもなく、ドアマンが流しのタクシーを止めてくれて、行先を伝えてくれます。

ちなみに、リスボンタクシードライバーは、英語は全くできない人がほとんどです。

なので、行先は筆談必須です。

ちなみに、ホテルマンに確認したところ、タクシードライバーへのチップは不要のようです。

フッターの欄