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グローバルに働く女子のブログ

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リスボンは女性一人旅でも楽しめる街、誰とでも仲良しになれる街

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リスボン、初めて行きましたが、大好きになりました。

わたしは、オブリガーダ(ありがとう)、ボンデイア(おはよう)、ボナタルデ(こんにちは)、ボナノイテ(こんばんわ)、オラ(やぁ)、これだけ覚えてリスボンにいきました。

ちなみに、ポルトガル語のオブリガーダ(女性:ありがとう)、オブリガード(男性:ありがとう)は、日本語の ありがとう の語源だとポルトガル人に教わりましたが、どうやら、ただの俗説のようです^^;

音が似てる?ぐらいのことでしょうか。 

あっさり信じてしまいました。

さて、今回、わたしは一人旅で、代理店とは現地集合でホテルも別だったので、ひとりで行動することが多かったのですが、ずいぶん、いろんな場所でいろんな国の人達と話をしました。

空港のバス停でバンクーバーの老夫婦の旅人と



バス停で、どこで降りたらよいかわからず、じーっとバス停の路線図を眺めていたら、「どこまでいくの?」老夫婦のブライアン(おじいちゃん)が声をかけてくれました。

Hotel Avenida Palace までいくので、Restauradoresまで行きます と伝えると、「あら、わたしたちと同じホテルじゃない!」とゲイルさん(おばあちゃん)が話しに乗ってきました。

じゃぁ、一緒に行きましょう ということに。

バスの中で、どっから来たのか、何しに来たのかなど世間話をしてすっかり仲良しになったので、一緒に観光しませんか? と誘ったところ乗ってきたので、サンジョルジェ城まで一緒にタクシーで観光して、その後、夕食まで街歩きをして、お茶でも飲んで、19時頃からポルトガル料理を食べに行きました。

午後の6時間程度でしたが、すっかりお友達になったので、メールアドレスを交換して、ボンボヤージ と言って別れました。

早速翌日にメールで写真を送ったら、スペインに移動したらしく、スペインの景色の写真を送ってきてくれました。


タクシー相乗り中、ファッション業界で働くイケメン米国人と



仕事初日に思いっきり、学会会場を間違えたわたし。

無理やり止めたタクシーに乗車していた米国人イケメン男子が相乗りをOKしてくれて、車中おしゃべりをしました。Elite に勤めていて、リスボンに引っ越してから6年目という彼。とてもイケメンで優しい男性でした。

ポルトガル語もとても上手で、わたしが行きたい先を英語がわからないタクシードライバーに伝えてくれて、それも、ダウンタウンまで戻る運賃を彼が全部出してくれました。

彼も仕事に遅れちゃってて、それでタクシーで出勤なんだとか。

英語がしゃべれない、ポルトガルタクシードライバー



イケメン男子がタクシーを降りた後、ポルトガル語がしゃべれないわたしと、英語がしゃべれないポルトガル人のタクシードライバーだけが車中に。

何を言っているかはお互い全然わかんないんだけど、いい人 というのはわかりました。

たぶん、観光案内をしてくれていたんだと思います。

わからないけど、スィン(Yes) スイン (Yes)とうなずきながら、とりあえず相槌を打ってみるわたし。

会話が成り立たないまま、とりあえず、学会会場に到着。

最後にオブリガーダ(ありがとう!)と精一杯の御礼を伝えてバイバイ。

ドイツ人の代理店営業と



バリバリの典型的なドイツ人な彼と、5日間ほど時間を共にしたので、いろんなことをたくさん話しました。

彼は50歳手前でバツイチなんだけど、ネットのデートサイトで出会ったロシア(サンクトペテルブルク出身)人とスピード婚。

デートサイトは、ヨーロッパの中でも東欧にエリアを絞って彼はお相手を探したところ、8月に出会って、運命を感じたらしく、結婚を決めたとのこと。

写真を見せてもらったが、モデル並みにキレイな人。

メロメロのようで、常にチャットしてました^^

もちろんお仕事の話しもたくさんしましたが、、、彼の頭の中は彼女のことで一杯♡

トラムの中でドイツ人と



28番トラムに乗り合わせたドイツ人の女性に、サン・ヴィセンテ・デ・フォーラ修道院に行きたいんだけど、どこで降りたらいいの? と聞いたところ、降りる場所を教えてくれたのはもちろんのこと、その手前に、絶対みたほうが良い絶景の場所があるわよ!、と言われ1つ手前のグラサ展望台で下車。

数分のことだったけど、素敵な場所を教えてくれた彼女に感謝。

満員電車で中でポルトガル人と



学会会場まで地下鉄で行ったのですが、毎日満員電車、結構、ぎゅうぎゅう詰め

ギリギリ乗り込んできた男性が、ちょこっとわたしを中に押し込んだので、「ごめんね」という言葉から始まり、「ここに住んでるの?」と聞いたら、世間話がはじまりました。

シントラという地域に住んでいる人で、以前はクルーズ船のクルーをしていたらしく、横浜に行ったことあるよと。

今は転職し、オフィスに内勤の仕事をしていると。

満員電車は学会があるからではなく、毎日のことらしい。

ベルンのバス停でブラジル人ファミリーと



ベルンに行く15番トラムの中でのこと。

どこで降りたらいいかわからなかったので、隣のおじさんに聞いたら、英語しゃべれず、後ろに座っていた娘が「終点までだよ」と教えてくれました。

ベルンで降りるまでは大した話をしなかったけど、なんと、帰りも一緒になって、「あら~、偶然!どう、みてきた?」と話に花が咲き、「しかし、トラム、全然こないねー、ホントにここでいいのかしら??」という話になり、1時間たってもトラムが来ないので、あれこれ人に一緒に聞きまくりました。

彼らは、別の場所からトラムに乗るわと別行動になりましたが、小一時間ほど世間話をしました。

レストランでオーストラリア人の旅人と



シーフードレストランで隣り合わせた一人旅の男性が声をかけてきたので、世間話。

オーストラリアのブリスベンから来たというので、「あら、わたしはずっとシドニーに住んでいたよ」とオーストラリアの話しで花が咲き、お料理が来るまでのひと時を世間話。

その時は一人ではなかったので、ちょこっと話をして終わり。

レストランでニューヨーカーのビジネスマンと




リスボンの旧市街地のAlfamaで迷子になってたどり着いたイタリアンレストランにふらっと入ったわたし。

お隣に気さくそうなカップルが入ってきたと同時に、突風が吹き荒れ、わたしの紙ナプキンが宙を舞う。

それをきっかけに話が始まり、なんと、わたしと同じく学会での仕事できていた大手試薬メーカーの営業マン。

わたしが学会会場を間違えた話をすると、「あら、同僚も間違っちゃったのよ~~」と笑い話。

東京に来たことがあるというので、東京の話を少々して、彼らのお料理がきたと同時に、私は食べ終えたので退散。

お土産屋さんでバングラデイッシュ人と



アナタ、ニホンジン、デスカ? と日本語で話かけてきたので、「なんで日本語しゃべれるの?」「出身はどこなの?」など質問したら、ゴム会社に働いていて千葉県に7年住んだという彼。

ポルトガルのパスポートも取ったようで、今はリスボンで生活し、お土産屋さんを営んでいるという。

ルーマニア人のスリが多いから、気をつけてね、と注意喚起をされ、お土産を買いバイバイ

レストランでドイツ人&フランス人の女子一人旅の二人組と



最終日の夜、一人でポルトガル料理を食べに行ったところ、隣の席に座ったガールズと出会いました。

宿で出会ったらしく、一緒にご飯を食べようということになったようで、「あら、あなたもひとり?」ということで合流。

ドイツ人は、バイオ関連の技術者でリスボンに半年間留学に来たとのことで、フランス人の彼女は保険会社で営業をしていて、3日前に思い立ってリスボンに旅行にきたという。

なんと、ドイツ人の彼女はさっそくスリにあってしまい、スマホとドイツのIDを盗まれたらしい。

お互い気をつけようね=と言いながら、デザートをシェアし、歓談すること3時間

閉店になり、最後にリキュールをお店からサービスしてもらい、23時にハグをしてバイバイ。

リスボン空港でスウエーデンの医師と




リスボン空港でのチェックインは、ものすごく時間がかかります。

航空会社別にわかれておらず、イマイチ、どこがなんの列かわからず・・。

後ろにいたヒトに、エールフランスなんだけど、ここでいいのかしら?」と聞くと、彼はオランダ航空だったようだけど、「うん、ここでいいんだよ、一緒みたいだよ」とおしえてくれました。

彼も、わたしと同じ学会に出席のためリスボンへ出張。

大行列だったため、1時間半ほど世間話をしました。

学会の話しから、スウエーデンの医療システムの話しから、娘さんがワーホリでシドニーにいたということで、「わたしもいたのよ!」ということで、シドニーの超ローカルチックな話まで、とにかく、いろいろ。

中国にも日本にもいったことあるけど、中国にはいきたくない、でも日本にはもう一度行きたい、なぜなら日本人は礼儀正しいし、親切だからと。

中国人へのダメ出しが半端なく、周りに中国人がいないことだけを祈りつつ・・・。

パリの空港で日本人カップルと



出国審査の列に並んでいたら、どうも、トラブっているらしい日本人が・・・。

声をかけてみると、Tax Refundのスタンプが欲しいんだけど、一度外に出ないといけない、でも、ジャポネーゼはビザがないから???外に出れない、など、よくわけのわからないことを、係員に言われている様子。

間に入って通訳したところ、他のターミナル内にスタンプを押せる場所があることがわかり、そちらへ誘導。

ゲートで報告書を書いていたら、わざわざその日本人カップルの方が、御礼を言いに来てくれました。

チョコまでもらって・・・。

あんまり、役には立たなかったんだけど^^;


こんな感じで、たくさんの人達と、いろんな話ができた旅でした。

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