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感性を磨く心がけ 努力できる5つのこと

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お気に入りの1冊から学ぶ

 

感性を磨く。

 

ずっと心にとめてきたことであり、感性がいい女性になりたいと、ずっと思っています。

 

日常に取り入れられそうで、「あぁ、そうだなぁ」と思えることを、わたしは、この1冊から学んで、気がついた時に実行するようにしています。

 

影響を受けた1冊 魅力的な女性は、感性がいい【僕が君に魅かれる理由】著者:中谷彰宏 - 空飛ぶちびまる

 

もちろん、どこかの誰かに、素敵だねって、思われたい気持ちもあるけれど、その前に、自分の中で、こうありたい、って思う気持ちの方が強い。

 

この本の中には、ちょっとした心がけ次第で、佇まいに大きな差が出るヒントがいくつか書いてあります。

 

「感性のいい女性」になる42の法則が書いてあるのだけれど、全部が全部、「あぁ、そうだなぁ」とは思わないので、「これは、いいね」と思うものだけを拾って実行しています。

 

この本は10年以上前に買ったもの。

 

10年前に買って、「これ、いいね」と思ったものを、今の自分が習慣化できているかどうか、振り返ってみるのもいいですね。

 

1. ドアを静かに最後まで閉める

 

ドアを閉める。

 

自宅の玄関、部屋のドア、冷蔵庫のドア、窓、車のドア、お店のドア、トイレのドア、会議室のドア、など、多くの場面で、毎日たくさんのドアを開け閉めします。

 

ドアのタイプとしては、

 

〇スライド式

〇前に押して開ける

〇手前に引いて開ける

 

などでしょうか。

 

ドアを優しく、静かに、最後まで閉める。

 

これって、簡単なようで、意外とできないものです。

 

ドアを開けて、ドアがある方に振り返って、最後まで静かに閉める。

 

この、振り返って、ドアのほうに向き直して閉める、というのが、気を抜くと忘れてしまいます。

 

時に忙しいときや、考えごとをしているとき。

 

今では、開けたら自動的に、ゆっくりと、音をあまり立てずに閉まるドアというのもあるぐらいですから、きっと、ドアを優しく静かにしっかり閉めるということが、できない人が多いのでしょう。

 

わたしはどうか。

 

慌てている時、急いでいる時、腹を立ててる時、なかなかできていませんね。

 

でも、平常心の時は、なるべく心がけている自分がいますので、心に留めている所作のひとつではあります。

 

自分のことは棚にあげて話をしますが、ドアを開けっぱなし、もしくは、バターンと閉めるてる人を目の当たりにすると、「嫌だなぁ~」って思います。

 

そのかわり、ドアにちゃんと向き直って、ちゃんと音を立てずにドアを閉めている人をお見かけすると、いいなって思います。

 

2. 使った椅子を元の位置に戻す

 

これは、実行できている所作のひとつです。

 

当たり前のことかもしれなけど、結構できない人をお見かけします。

 

レストランでご飯を食べた後や、会議を終えた後など。

 

椅子が乱れたままだと、気になるので、椅子をもとの位置に戻さない人の椅子も、ちゃんと元通りにもどすようにしています。

 

〇音を立てずに席を立つ

〇後ろに下がった椅子を元の位置に戻す

 

たったこの2つの動作だけです。

 

レストランや会議室などではちゃんとできるのですが、なぜか、自分のデスクの椅子(まわるやつ)だとダメで、

 

〇トイレに立った時

〇お茶に立った時

〇コピーをとりに行った時

 

など、椅子がぐるりんと、まわったまんま、横向きのままで立ち去ってしまうことが多いので反省。

 

3. 脱いだ靴を揃える

 

これは、バッチシ習慣になりました。

 

靴を脱いだ時に、必ず靴のかかとを手前にして揃えるようにしています。

 

誰かが靴を脱ぎっぱなしの時も、とても気になるので揃えてしまいます。

 

玄関に靴がきれいに揃ってないと、気持ちが悪いのです。

 

また、玄関には、普段使わない靴は置いておかず、靴箱に収納するようにしています。

 

物持ちではないわたしは、靴の数も少なくて、

 

〇スニーカー1足

〇仕事用ローヒール靴1足

〇ブーツ1足

〇サンダル1足

〇長靴1足

 

ぐらいですので、収納にも困りません。

 

4. いただきます、ごちそう様が言える

 

本の中に書いてあったかどうか、ちょっと忘れてしまいましたが、ごはんを食べる時に、ひとりであっても、いただきます・ごちそうさまでした、が言えるようにしようと心がけています。

 

みんなと一緒にご飯を食べる時は、和気あいあいとした雰囲気から、

 

〇いただきます

〇ごちそうさま

 

が、自然と出てきますが、ひとりで食事をするときなどは、ついつい忘れがち。

 

ちゃんと言える自分でいたいなと思います。

 

5. 相手の顔を潰さない

 

これは、わたしの課題です。

 

まっすぐで、自分の意見が強いわたしは、信じる道を突っ走る傾向にあります。

 

また、自分と違うスピード感の人と一緒に仕事をするときに、どうしても、自分が前に出てしまって、自分の意見を通すためにヒートアップして論破してしまうこともあります。

 

それは、MBAで大学院でグループワークをやる時も、全面に出ちゃって、見ず知らずのクラスメイトに、ずいぶん無理強いをしてしまったり、仕事を取り上げてしまったり、一言で言うと、「嫌な感じ」を惜しげもなく出していた自分がいました。

 

わたしの余裕のなさ、器の小ささの表れだと思います。

 

自分勝手なわたしは、まわりのことより、自分のことを優先してしまう傾向があり、思いやりに欠けてしまう一面があります。

 

要するに子どもなんです、精神的に。

 

そんな遠慮もなく不躾なクラスへの参加の仕方で首席で卒業したところで、おそらく、正直なところ、人としての大した成長もできていない自分を痛感しています。

 

人望というのは、まわりからついてくるものだし、わたしにはそれがあまりない、残念ながら。

 

そんな中でも、わたしという個性とキャラを受け入れてくれて、それでいて、少なからず「おもしろい」と思ってくれる大人な同級生がいますが、その中のひとりから、ぼそっと言われた言葉が胸に残っています。

 

言いたいことをストレートに言うのは、構わないけど、相手の顔は潰しちゃだめだよ、って、穏やかに、それもさらっと、ぼそっと言われたことが、ずっと心に引っ掛かっています。

 

自分でも、きっと、心のどこかで思っていたことを、言われちゃったから、かもしれません。

 

相手の顔を潰す

 

あんまり、考えたことのないことでした。

 

でも、言われたって言うことは、わたしは、自然とそれをやってしまっているんだなと、気づかされました。

 

一言でいえば、配慮が足りないってことだと思っています。

 

それを言ってくれた彼は、特にわたしに説教するわけでもなく、それ以来、特に何も言わないし、普通にいつも通りに付き合ってくれています。

 

ありがたい存在です。

 

そんな彼は、きっと、わたしよりずっと感性が高くて、周りにたくさん気を使いながら、生きているんだなと思います。

 

彼は大手企業で部下を10人ぐらい持っているエリートです。

 

わたしは、彼のようにはなれないけど、でも、顔を潰しちゃだめよ、っていう教訓は、日々わたしの心の中には存在しています。

 

こういった、友達って、とても大切。

 

彼に一言言われて以来、少しだけ意識して言葉を発することができるようになりました。

 

厳しいことを言わなくちゃいけない時には、優しさを持って、誠意をもって伝えるように心がけています。

 

一歩ずつでもいいから、自分の個性を活かしつつ、感性を磨いていきたいものです。

 

では、みなさま良い一日を

 

byちびまる

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