空飛ぶちびまる

グローバルに働く女子のブログ

MENU

好きなことをして生きられるのは、限られた人だけなのか、ううん、きっと選択の違い。

スポンサーリンク

広告

 

f:id:globalcat:20180710055625j:plain

 

好きなことをして生きられる人

 

好きなことをして生きる

 

誰もが夢見ることですね。

 

わたしもそうでありたいですが、わたしは好きなことだけをして、生きているかというと、実際のところはそうでもないかも。

  

〇海外へ移住

〇シドニーでの長期滞在

〇8回ほどの転職

〇世界各国飛び回る

 

など、わたしが今までしてきている行動は、日本を飛び出て、自分が好きなことだけして、自由奔放生きている感は否めないですが、わたしも普通にサラリーマン。

 

お給料を企業様から頂いて働く身であり、自分がやりたいようになんでもやれるわけではありません。

 

やりたいと思っても、上役さんに却下されることも少なくありません。

  

「好きなことを生業にして、それも自由に、生きていけるひとは限られた人なのか」という問いに対して、わたしの答えは「YES」

 

理由は、好きなことを生業にして生きている人は、凡人が普通できないであろう、『選択』と『決断』をしているからです。

 

好きなことを生業にする=自由

 

でも、自由=責任

 

でもあります。

 

なかなか好きなことだけをやって生きられない、生きることを選べない理由には、経済的な側面が大きく、自分が生活できるほどの仕事ができるか、自信がない、というのが多くの要因ではないでしょうか。

 

 

経済的な安定とは、自身が心地良く、安心して暮らせるほどの一定収入が確保されていること。

 

人は、不確定要素が多いこと、特に経済面においては、なかなか勇気が出ず、また、自身の能力に自信が持てず、好きなことだけをやって生きることを選ばずに生きていることが多いのではと思います。

 

好きなことを生業にして生きられる人は、自分自身の能力を信じ、人生をかける勇気がある人です。

 

好きなことして生きてそうな人

 

ZOZOTOWNの株式会社スタートトゥデイの前澤社長

 

昨晩、前澤社長を初めてテレビでお見掛けしました。

 

42歳という若さで億万長者、1兆円企業をゼロから作り上げたというのだから、すごいとしか言いようがないです。

 

驚いたのは、自由な社風や、億万長者ぶりではなく、いたってシンプルな思想。

 

「やりたいことだけやっていたら、今に至った」とおっしゃっていました。

 

「楽しく仕事をしてたら、今に至った」とも。

 

〇競争ではなく協調を大事にし、

〇みんなで楽しく

〇家族みたいに働き

〇お客様を友達ととらえ

〇お給料とボーナスは一律一緒

〇9時-3時(6時間勤務)

〇社員を楽しませる部がある

〇装いは自由でOK

 

という、斬新で新しいタイプの組織経営者。

 

それで1兆円規模の組織に育てるという手腕は、圧巻としか言いようがないです。

 

もちろん、経営者としての日々の努力や苦悩もあるのだろうけれど、それでも、社長自体が楽しそうというか、楽しい、そして好きなことしかやらない主義というのがすがすがしい。

 

寂聴さん

 

96歳で現役バリバリの小説家、瀬戸内寂聴さん。

 

こちらも偶然、昨晩のテレビにて、寂聴さんの自由な生き方っぷりを拝見しました。

 

酒好き、男好き、仕事好き、若者には負けてられない、という寂聴さん。

 

好きなことはすべてやりつくして、これといって、特別やりたいこともないけれど、仕事だけは死ぬまで続けて、できることなら、小説を書いている間にぽっくり逝きたいという。

 

96歳とは思えない、肉食女子で、ステーキもがっつり、お酒も昼間からビールと、お酒飲めない人とは付き合えないというのだから、その「好きなことして生きる」の徹底ぶりがすごい。

 

誕生日には、150品ほどの誕生日祝いの品が各方面の業界人から届き、その規模はトラック5台分だという。

 

好きなことをして自由に生きて、世間からのバッシングもなんのその、最後には多くの人々に愛されて生きている寂聴さんの生き方は、ひとりの女性として憧れます。

 

筋が通っているから、みんなにも愛され受け入れられるのでしょうね。

 

わたしも100歳まで到達し、その頃までお仕事をしていたい^^

 

黒柳徹子さん

 

「窓際のとっとちゃん」の黒柳徹子さんは、わたしの理想です。

 

世界中をまわって、好きなことを勉強して、世界中の人々に大きく貢献している女性。

 

小学校を退学となり、手に負えない子供だった徹子さんが、のびのびと生きられる環境を手にし、多くの愛に囲まれて、たくましく、楽しく学びながら成長したお話しが窓際のとっとちゃん。

 

自由奔放に生きていそうな徹子さんですが、NHK勤務時代は激務をこなし、病院の先生に「このままいったら死ぬよ」と言われ、「好きなことしか仕事しない」という選択をしたという。

 

自由に生きていそうな人たちも、それなりに紆余曲折と世間の波にもまれながらいきていて、その上で、「自分はこう生きる」というポリシーを持ち、自分の選んだ道を生きているように思います。

 

いずれにしても、楽しく、自由に好きなことをしている人たちは、すがすがしいし、自分に正直。

 

考え方がいたってシンプル、そしてその思想を実行に移すというのが共通ポイントかなと思います。

 

楽しく、笑顔でいるのが一番

 

わかってはいるけど、ついつい、仕事が立て込んで、イライラしたりすると忘れてしまうこと。

 

楽しむこと、笑顔でいること

 

イライラするというのは、きっと、傲慢な自分が顔を出した時なのでしょうね。

 

謙虚さを忘れてしまうとき。

 

いつも楽しそうに、笑顔の人は素敵です。

 

わたしも、そうでありたい。

 

つい最近、上司に言われた一言。

 

「笑顔がない職場はダメだよ」

 

そう、わたしのことなのです。

 

納得がいかないと極端にへそを曲げるわたしは、それが体全体で「納得いかない!」という感情を滲み出してしまいます。

 

それがにじみ出ていて、周りの空気を重くしてしまっていました。

 

協調(ハーモニー)、を完全に忘れてしまった自分、だめですね。

 

反省しました。

 

わたしは、笑顔を褒められることが多いのだから、もっと笑顔でいなくちゃ。

 

笑う角に福来るってね。

 

今日も笑顔で楽しく生きよう。

 

それではみなさまも、have a nice day

 

byちびまる

フッターの欄