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息苦しいのはストレスが原因かも!?深く考えずにできることをやろう(ヒトカラがおすすめ)

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息苦しい時ありませんか?

 

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画像:photoACクリエイター:FineGraphicsさん

 

最近、というか、前にも経験はあるのですが、なんとなく、『息苦しい』という時って、ありませんか?

 

わたしは、結構、あるんです、息苦しい時が。

 

息苦しいというより、空気が吸い足りてない感じ。

 

『息が吸いづらい』と思えば思うほど、そのことに集中してしまい、自分のマインドを追い込んでしまう。

 

吸っても、吸っても、なんとなく、満足しない、そんな感じです。

 

『息苦しい』とググってみると、

 

〇パニック症候群

〇うつ症状

〇自律神経失調症

〇過呼吸症候群

〇ストレス

〇心不全の疑い

〇肺の病気の疑い

〇タバコの吸い過ぎ?

 

など、いろいろと、怖いなぁと思う病気の情報が出てきます。

 

わたしは喫煙の経験はないですし、なるべく受動喫煙してしまう環境も避けているので、喫煙による肺の病気のリスクはあまり考えられません。

 

でも、わたしは、心配性だし、とっても怖がり。

 

それでいて、頑張り屋さんで、何事もやり過ぎてしまうという不器用な一面があります。

 

だから、どちらかというと、

 

〇パニック症候群

〇うつ病

〇過呼吸症候群

〇自律神経失調症

〇ストレス

 

などが、隠れ要因として考えられます。

 

上記の病気や症状は、誰にでも起こりうること。

 

どんなに見た目が明るく、元気そうに見えても、ヒトの内心はわからないもの

 

自分でも気がついていない可能性もあります。

 

わたし自身、自分では悩みもあまりなく、ストレスも少なく、自由きままにやっているほうという自負はありますが、それでも、わたしにだって、それなりにストレスを感じることはあります。

 

海外を飛び回って仕事をしているから、さぞかし強靭な肉体と精神と思われがちですが、中高年のわたしにとっては、それなりに体にも心にも負担はあります。

 

特に、西に東に地球をあちこち短期間でまわっているので、体内時計も狂っているだろうし、自律神経系も乱れやすい環境にはあります。

 

そして、生真面目な性格(^-^;

 

油断はできません

 

かといって、過度な心配は本末転倒。

 

自分で自分の首を絞め、病気にしてしまうようなもの。

 

うつ症状の情報サイトを読んだ日には、

 

〇息苦しい⇒はい

〇首コリがひどい⇒はい

〇体がだるい、ねむい⇒はい

 

とくると、『わたしは、うつなのか!?』と思い込んでしまいそうで、勝手に、悪い方に物事を当てはめてしまいがちな自分がいます。

 

でも、考え方によっては、

 

〇息苦しい⇒肩凝りのせい?

〇首凝りがひどい⇒スマホの見過ぎ?

〇体がだるい、ねむい⇒ただの疲労感?

 

と、誰にでも当てはまる事象にもなります。

 

『病は気から』という言葉もあるぐらいですから、自分で自分を無駄に追い込み苦しめるのはナンセンス。

 

でも、過信はせずに、検査すべき検査はやりつつ、過度な心配をすることなく、自分と向き合っていこうと思っています。

 

原因はストレスか?

 

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画像:photoACクリエイター:acworksさん
 

会社で『ストレスチェック』という制度が導入されました。

 

人事担当者と面談があるのですが、その前に、厚労省の『こころの耳』というWeb上でできる診断ツールで、簡単な質問に回答していくと、おおまかなストレス度合いを把握できるようで、事前診断を行いました。

 

kokoro.mhlw.go.jp

 

 

正直に回答した結果、

 

『あなたはストレスをあまりかかえておらず、また、

ストレスの原因となる要素もあまりないようです。』

 

と優等生な回答(^-^;

 

ほんまかいな、と自問自答。

 

私にだって、ストレスはありますよ、それなりに(^-^;

 

でも、基本的に職場環境は良いほうだと思っています。

 

わたしの場合は、勝手に自分で追い込む(営業の数字など)傾向にあるので、外的環境においてストレスがなくても、内的環境にてストレスを抱え込むリスクはあります。

 

まわりにやれと言われてないのに、いろいろやってしまう性質。

 

まぁ、性格なのでしょうね。

 

自分でストレスをコントロールする術を見つけるしかありません。

 

ストレスと上手く付き合う

 

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画像:photoACクリエイター:momo105さん

 

ストレスがない人なんて、この世の中いないと思うんです。

 

少なからず、誰だって、それなりにストレスというものを感じて生きているのではと思います。

 

ストレスは、悪いことばかりではなく、自分の成長につながったり、生きる活力にもなりますので、適度なストレスバランスを保つ工夫が必要です。

 

ストレス度合いが強すぎず、弱すぎずに。

 

わたしの場合は、

 

なるべく、心地良いと思うことをたくさんすることで、ストレスのバランスを保っています。

 

具体的に言うと、『やりたい時に、やりたいことをする』です。

 

わたしの場合、独り身ですから、自由な時間は比較的多く取れるので、やりたいと思った時に、すぐに行動に移しやすい環境があります。

 

わたしが日常的に、やりたいと思うことは、ささやかなことも多いです。

 

例えば、

 

〇一人カラオケで歌いまくる

〇モスバーガーを食べる

〇お菓子を食べる

〇温泉旅行にでかける

〇寝たいだけ寝る

〇ストレッチをする

〇マッサージに行く

〇録画ドラマを見る

〇映画に行く

〇音楽を聴く

〇体を動かす

〇掃除をする

〇自分に花を買う

 

など。

 

結構好きなのが、ひとりカラオケ

 

エネルギーを使うし、腹筋運動にもなるし、何より好きな曲を聴きながら、大きな声で歌うというのは気持ちが良いものです。

 

ひとりカラオケのすすめ

 

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画像:photoACクリエイター:紺色らいおんさん

 

ひと昔前までは、『えぇぇ~ひとりでカラオケに行くのぉ~?』と変人扱いされたものですが、今時では、『ヒトカラ料金』などというものが設定されるぐらい、ポピュラーなひとりカラオケ

 

わたしは多い時で、週1回2時間ほど、ぶっ通しで歌いに行きますが、ひとりでカラオケ店に来ている人は、結構います。

 

わたしが思うに、一人でカラオケに来る人の特徴としては、

 

〇純粋に音楽が好き

〇純粋に歌うのが好き

〇それなりに歌える

 

という人であり、特に誰かに聞かせたくて、歌うのではなく、歌いたいから歌うだけ、なのでは?と思うところがあります。

 

基本的に、『自立・独立心が強い人』なのではと。

 

言葉を変えると、『自己中心的』な人、はい、わたしです(^-^;

 

特に誰かと盛り上がる必要はなく、一人で盛り上がればそれで良く、誰に気を遣うでもなく、ひたすら歌いたい歌を歌いまくるのが目的。

 

おそらく、心のどこかで、

 

『誰かに聞かせるほどの、しろものでもない』

 

ということが、わかっているからかもしれません。

 

また、ストレスバランスを整える目的であれば、一人のほうが良いのです。

 

誰に気を遣うでもなく、思うがままに、抑揚をつけて、リズムに乗ってただひたすら歌う、それだけのことですが、結構気持ちがすっとします

 

大きな声を出して歌うということは、それなりに大きな息を吸って、大きく吐き出しています。

 

ストレスを抱えると、呼吸が浅くなりがちなので、歌うことで、自然と深呼吸もできるので、自律神経が整えられるような気がします。

 

2時間も歌えば十分なのですが、2,000円もかけずにストレス解消になるのだから安いものです。

 

意外と身近にあるもの・ことで、ストレス解消できるものは、たくさんあります。

 

自分の心と気持ちに従って、生きていれば健やかに生きられます^^

 

Follow your gut feeling!

 

それでは、みなさまも、お体に気をつけて

 

Have a nice day

 

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