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勢いで転職、飛び込んだ英会話スクールの営業【第2話】

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 ぜ~んぜん、英語がわかんない超初級レベルなのに、いきなり英字新聞や中級レベルの英語教材に手を出し、お金をゴミ箱に捨てたわたし

 

まじめな話、わたしの英語の力は平均以下で、、、

 

Hello! こんにちわ!
How are you? 調子はどうだい?
I am Sam. 僕は、サムだよ=

 

ぐらいだったと思ます。

 

『どうすれば、英語がみにつくんだ?』と、もんもんと考えてた頃、何気なく開いた新聞の広告に、英会話NOVAの求人広告が!

 

当時はNOVAの日の鈴木さんのCMがヒットし、すごい勢いで店舗拡大していたNOVA。

 

英語がネイティブな外国人から英語を学んで、たくさんの英語のシャワーを浴びれば、『あなたも英語ペラペラに』、というのがセースルポイントだったNOVA。

 

思い立ったら吉日。

 

これだ!と思い、その場でNOVAに電話。

 

思い付きで、目の前で電話して面接に行こうとしている娘を側に「信じられない!ばかじゃないの!やめときなさい!」と叱る母。

 

新店舗オープンの場所は、自分が住んでた地域から車で1時間半の場所。

 

面接締め切りがその日まで、とのことで『今から行きます』と言って、コンビニで履歴書を買い、車を運転しながら信号待ちで履歴書を書き、面接会場に向かう途中、身分証明書撮影ボックスで写真を撮って面接会場へ。

 

完全に、、、ただの勢いで来てしまった面接。

 

白いシャツと黒いスカート、ジャケットなし、という姿で登場。

 

学校の期末試験など一回ぽっきり一発勝負の丸暗記は得意だったが、試験が終われば、きれいさっぱり忘れてしまい、まったく応用も効かない私。

 

SPIらしきペーパー試験を初めて経験。

 

笑っちゃうほど、ガチでさっぱりわからず

 

性格適正試験と『入りたい!!!』という勢いだけで、採用試験に合格したわたし。

 

わたしを採用するのは、『イチかバチかの賭け』だった、と後からエリアマネジャーに言われるほど、わたしは一般常識的な頭はないのです。

 

そんなこんなで、3年半務めた旅行代理店をあっさり辞めて、親に借金して、地元から引っ越しをしてまでの新天地でNOVA勤務。

 

毎日、外国人がたくさんいる職場にいれば、自然と英語も身につくだろうと安易に考え、安易に転職。その後は、毎日が厳しいプレゼンのトレーニング。

 

あまりのできの悪さに、『やる気ないなら帰れっ!』と上司に怒鳴られ自身喪失。

 

厳しい営業のノルマ!営業トークの練習ばかりで、英語どころでない日々が始まりました。

 

英語を身につけて海外へ羽ばたくどころか、全てにおいて、自身喪失で苦しい日々

 

そんな中でも、投げ出して、地元に帰ろうとは思いませんでした。

 

だって、、、、


かっこよく、ぺらぺらと、英語がしゃべれるようになりたかったんだもん。

 

byちびまる

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