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海外ビジネス 仕事を超えて、信頼できる友達になる

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仕事を超えて友たちになれちゃうタイプ

 

そんなに数はいないけど、たまに出会っちゃうんです、仕事を超えて、フィーリング的に、あ~この人とは、仕事うんぬんは、もう関係ないなーって思える人に。

 

なんなんでしょうね、他の人もあるんでしょうか、わたしは、あるんです、gut feelingっていうんでしょうか、第六感的に、そして瞬間的に、「あ、合うな、この人」という感覚が。

 

女性であっても、男性であっても、そういう人っているんです、不思議と。

 

それで、現在一緒に仕事しているアメリカ人(もともとは北欧系)で年は10も下の女性がいて、その人が、まさに、「あ、合うな、この人」的な人でして、どんだけ一緒にいても、しゃべることも絶えないし、お互い、そのまんまで、なんでも言いたいことを言い合えて、特別な根拠はないけど、心からの信頼を寄せても安心、という人です。

 

かといって、べったりでもなく、お互い自立していて、お互いがお互いのことを、なんとなく、わかっているので、とても楽なんです。

 

今のところ、外国人で、そういう相手がわたしには2人います。

 

ひとりは、アメリカ人の10歳年下の女性。

 

もうひとりが、カザフスタン人で、歳は忘れましたが年下の男性(既婚&娘あり)。

 

カザフスタン人の彼とは、もちろん、男女の感情は、お互いまったく感じられず、それも偶然?彼の娘の名前がわたしと一字違い(語尾の1音違い)で、わたしの名前とはなんら関係はなく、カザフスタン的な意味合いがちゃんとあるんだそう(忘れちゃいましたが^^;)。

 

彼とも、なんというか、人としても、仕事としても、プライベートでも、信頼できるというか、安心して任させられるし、なんでも話ができるんです。

 

人としてのフィーリングっていうやつなんでしょうね、きっと。

 

男女の友情なんてない、ということをたまに聞きますが、わたしは、あると思う

 

アメリカ人の女性に話は戻って、彼女とは、特に日時を決めずに、「いま、ちょっといい?」という感じで、いつでもスカイプ。

 

ちょっとわたしと似たところもあって、

 

〇せっかち

〇話が飛ぶ

〇早口

〇よくしゃべる

〇仕事熱心

 

なので、お互い、しょっちゅう、仕事の話しから、プライベートから、ものすごいスピードのおしゃべりで、ごっちゃごちゃと、話があっちこっち飛ぶんですが、不思議と会話が成り立って、お互い理解し合って、お互い満足、納得して、じゃぁ、バイバイ、またね、とできちゃうんですよ。

 

たぶん、ロジックがちゃんとしている男性には、到底理解不能な会話構成なので、意味不目で、「今、何の話し?」とイライラしちゃうかもしれません。

 

彼女は自他ともに認める、個性が強い人間。

 

そんなわたしも個性も主張も強い人間。

 

普通だったら、ぶつかり合いそうなもんですが、不思議とウマが合うんです。

 

なので、彼女との仕事は上手くいきます。

 

 

親しき中にも礼儀あり

 

とても、大事なことだと思います。

 

親しくなり過ぎると、相手に甘えが出て、最後には、度が過ぎると関係ぎくしゃく、なんてこともよくある話し。

 

わたしは、どんなに仲が良くなっても、一線を引くというか、個として、ある一定の距離感を保ってお付き合いするようにしています。

 

スープが冷めない距離。

 

そのほうが、上手くいく。

 

熱すぎて、あっちっちーでは、火傷してしまう。

 

ビジネスでも、プライベートでも、その付き合いかたは、基本同じです。

 

仕事を超えてお友達になると、大事に思えば思うほど、お互いの立場を尊重し合える間柄にならないといけないと思っています。

 

相手の仕事に口を挟まない、自分の意見を押し付けない、意見を聞かれた時に、自分だったらこうするかな、というぐらいしか言わない、そういう間柄がいいです。

 

相手に良かれと思って、こうしたほうがいい、あーしたほうが絶対いい!って、言ってしまいがちだけど、それは、いい大人にとっては、余計なお世話というか、相手が決めることを勝手に決めてはならないと思います。

 

お互い依存し合い過ぎず、ちょこっとだけ、頼りにする、甘える、ぐらいがちょうどよいかもしれません。

 

幸い、わたしと仕事を超えてお友達になった彼女、彼らは、とてもできた人たちで、わたしの生活や心に土足で踏み込んではきません。

 

必要があれば、相談にも乗るし、助けるよ、というスタンスだから、ありがたいです。

 

そういった人たちを大事にしていきたい。

 

byちびまる

 

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