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英語が話せるようになれる方法

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英語が話せるようになりたい人は結構多い



Yahoo知恵袋に寄せられている、英語絡みの質問をいくつかキーワード検索してみました。

下記の質問件数(2017年8月27日付)を考えると、英語ができるようになりたい、英語が話せるようになりたいと思っている人、悩んでいる人が結構多いなという印象です。

【質問のキーワード】

1. 英語が話せるようになりたい:7,579件
2. 英語がペラペラ:13,030件
3. 英語が苦手: 107,588件

わたし自身も、英語が話せるようになりたいと夢を追いかけて、今まで生きてきました。

やっと今になって、ようやく、いろんな国の人と、英語という言語を通じて、いろんな話を自由にすることができるようになりました。

それでも、わたしの英語は完璧ではないし、わからないこともたくさんあります。

わたしなりに考えている、英語が話せるようになるための方法について、まとめてみました。

自分の英語力を知る



まずは、自分の英語のレベルを知ること、受け入れること、これはとても大事だと思います。

ひとは、謙虚にならなければ、学べないし、吸収ができません。

シドニーに行く前のわたしは、少しぐらいはできるだろうという、自信がありましたが、現実は違いました。

お買い物さえできず、一人じゃ何もできない、小さな子供と一緒でした。

海外に出て、実際に英語を話したことがない、もしくは、英会話スクールの先生以外の外国人と話した経験がない人の場合は、まず、自分の英語は使えない、と思った方が良いです。

そのほうが、謙虚に英語を学べます。

それと、自分より英語が話せる人と、自分を比べないことです。

今の自分よりベター を目指すことが大切です。

わたしの好きな言葉は、Better than Nothing (何もないより、まし)です。

私なりに言いかえれば、少しでも、1mm でも、前進できれば良しとする ということです。

今の自分よりも、1フレーズでも多くわかるようになる、聞きとれるようになる、会話のキャッチボールができるようになる、言いたいことが言えるようになることが大事です。

それを積み重ねれば、自分の引き出しが1つずつ増えて、気がつけば、普通に英語で会話を楽しめるようになります

英語を、音とリズムで覚える



英語を音とリズムで覚えること 大事だと思います。

文法を気にするがあまり、回答を難しく考えすぎてしまって、簡単な1フレーズさえ口から出てこない、という人が多いと思います。 

英語が話せるようになりたいのであれば、文法はそこそこに(7割OKぐらいに)考えて、まずは、伝われば良い ぐらいの気持ちで、学習したほうがいいです。

7割というのは、特に根拠はないんですが、言いたいことは、そんなに細かい文法は気にしないで、音とリズムで覚えちゃいましょう、ということです。

わたしは、TOEIC900以上とって、海外生活も長く経験して、海外事業担当として主に海外に出て仕事をしていますが、文法なんて、間違いだらけです。

わたしは、受験英語とかは、教えられないですし、英語を生業とする仕事、翻訳家や通訳者にはなれません。

プロの翻訳家や通訳者は、英語習得はもちろんのこと、翻訳家、通訳者に必要とされる特別なスキルが求められるので、英語ができるからといって、翻訳家や通訳者になれるわけではありません。

翻訳者や通訳者を目指している人は、実際にプロの翻訳家や通訳者になられた方の勉強方法を参考にされることをお勧めします。

私の場合は、たくさんの国の企業の人達と商談を通じて、事業開拓をすることが仕事なので、英語環境で仕事をしていても、求められるスキルが異なってきます。

ビジネス関係者との英語での意志の疎通ができれば良くて、どちらかというと、英語以外の能力(プレゼン力、交渉力、会議のファシリティト力)などが求められます。

要するに、英語を正確に話すことよりも、商談をまとめて会社に利益をもたらすこと を求められます。


聞きとれるが、最初の1歩



会話は、相手とのキャッチボールです。

相手の話していることが聞き取れなければ、会話は成り立たないです。

そうなると、お互い寂しいというか、一瞬気まずい空気が流れたりもします。

そういう時は、『ごめんなさい。わたしの英語はとてもビギナーレベルです。』といって、相手に理解を求めましょう。

I am sorry, my English is very limited. もしくは、 My English is beginner level. と言えば、わかってくれます。

たいていの場合は、ゆっくりと、シンプルな英語を話してくれたり、あなたが話す英語をなんとか理解しようと努めてくれるものです。

よって、話せるようになりたいのであれば、まずは、英語を聞き取る力をつけことが最優先 です。

聞き取れなければ、相手のボールを一球も投げ返せません。

相手が何を言っているか理解することこそが、英会話習得の一番の難関でもあり試練だと思います。

ひとつでも、ふたつでも、相手の言っていることが聞き取れさえすれば、あとは、自分の言いたいことを一番シンプルな英語で伝えるだけなので、会話は成り立ちます。

自分が言いたいことを伝えられるようになることは、相手が言っていることを聞き取れるようになることより、ずっと楽だと思います。

よって、巷で話題の スピードラーニング というのは、理に適っている英会話教材であると思います。

まずは、耳を鍛える。

わたしも、知人から スピードラーニングを借りて、内容を聞いてみました。

確かに、海外で普通に聞くであろうフレーズ、自然な会話にて構成されており、良い教材だと思います。

ただ、個々人が求める実際に直面するであろうシチュエーションに役立つ内容かと聞かれると、疑問は残ります。

また、実際に、それだけで英語が話せるようになるかと言えば、不十分かなとも思います。

耳はそれなりに慣れるけど、耳慣れするフレーズは、あくまでも、その教材の英会話の内容に限定されます。

なので、その英語教材を聞き流しているだけでは、英語が話せるようになるのは難しいのでは、と個人的には考えています。

やはり、英語が話せるようになるには、英語を話す相手と、話す現場が必要だと思います。


練習法その① NHKニュースで英会話を使う



まずは、リスニング力や、ボキャブラリーを増やしたいのであれば、わたしは、無料で使える NHKのニュースで英会話 をお勧めします。

理由は、

1. 無料なので、誰でも始められる。
2. 日々のニュースが題材なので、内容がわかりやすい。
3. 文字でも音声でも学べる。
4. 音声のスピードが、『遅い』と『通常』が選べる。
5. 単語の意味もすぐ確認できる。

おすすめは、遅い で1文を聞いて、一時停止して、それを真似して音読することです。

声に出して、英語を話す訓練 というのは、英語が話せるようになるためには、とても大事なことです。

目の前にある英語1文を、流れるように言ってみることを繰り返してみると良いと思います。

音でまずは覚えるといいと思います。

練習法その② Youtube 動画を活用する



人によって、英語が話せるようになりたいと思い描くシチュエーションは異なると思います。

例えば、外国の旅行先で楽しむために、必要最低限さえ話せればいい という人もいれば、英語を使って、仕事ができるようになりたい、と思う人もいるでしょう。

一番手っ取り早い方法は、海外にとりあえず長期で行ってみることですが、お金もかかることだし、誰でも行けるわけではないので、まずは日本にいながら、自分が使うであろうシチュエーションで、英語が話せるようになりたい、っという人が大半でしょう。

自分がどのシチュエーションで起こり得る会話の練習をしたいのか、シナリオを考えてみて、まずは、それだけに集中すると良いのではと思います。

自分が住んでいる世界(もしくは、関係する世界)と関係のない題材では、学んでいても現実味がなくつまらないです。

自分により近い世界での、英会話を学んだ方が、ずっと楽しいと思います。

おすすめは、Youtubeの動画の活用です。

例えば、

English Lesson Travel もしくは、English lesson Businessというキーワードで検索すれば、外国人講師のレッスン動画がたくさんでてきます。

中には素人の動画もたくさんありますが、いろいろ見てみるだけでも、目的があって聴くので耳も慣れますし、勉強になります。

練習法その③ オンラインのレッスンを使う。



本気で英語が話せるようになりたいのであれば、実際に、英語を話すことです。

これを避けて、英語は話せるようにはなりません。

オンライン英会話レッスンは、30分 1500円ぐらいでできるものもあります。

例えば、カフェトーク

自分で、講師も時間も選べますし、どのようなレッスンを受けたいかも希望が出せます。

講師の良し悪しはあるようですが、評判が良い講師は、それなりの教える力があるようです。

わたしも1度、イタリア語レッスンを試したことがあります。

トスカーナ地方に住んでいる先生とスカイプでレッスンを受けました。

まだ1度だけの利用ですが、とてもフレンドリーで感じの良い先生でした。

練習法その④ 海外に出るか、海外から人を呼ぶ



海外パッケージツアーであれば、安く海外旅行もできます。

年に1度、可能であれば海外に出てみて、現地で実際に英語で話してみると良いと思います。

ある程度、自分自身で 言葉が通じない悔しさと苦労 を重ねなければ、英語で話ができるようには、なかなかなりません。

年に一度ぐらい、自分の練習の成果を試してみるという目的で、海外旅行にでかけると効果的と思います。

実際に、英語で話してみるということを体験してみれば、モチベーション維持にもつながります。

もしくは、ご自宅に余っている部屋があるようなら、海外からの留学生やホームスティなどを受け入れてみたりと、海外から外国人を呼ぶ というのも一つの手です。

または、都会に住んでいる人であれば、英語を話す外国人は、わんさかいるでしょうから、外国人と交流できる場 に、勇気をもって繰り出してみるというのも良いかと思います。

外国にいるような、疑似体験ができるはずです。

できれば、英会話スクールの講師ではなく、普通にビジネスで日本にきている外国人と話したほうが、より効果的です。

その人達は、英語を教えるという経験はないでしょうから、おそらく、海外に普通にいる外国人同様の会話スピードで話してくるはずです。

そういう人達とお友達になって、頻繁に飲みに行ったり、遊んだりできる仲になれれば、しめたものです。

大金をかけて、海外留学をすることだけが、英語を話せるようになる方法ではないと思います。

練習法その⑤ 語学以外の留学をする。



英語が話せるようになる、一番手っ取り早い方法は、やはり、留学です。

少ししゃべれる というレベルではなく、ガチ、外国人に交じって、議論できるぐらい、英語が話せるようになりたい人には、特におすすめです。

それも、大学、専門学校など、語学以外の留学です。

英語が話せるようになるための留学では、ガチに話せるようには、たぶん、なれません。

また、ワーキングホリデーで一年間、海外に住んだぐらいでは、よほど現地のコミュニティに入っていって、何か一緒に活動するとか、仕事をするということを経験しなければ、多少英語が話せるようになるぐらいで終わると思います。

また、多少英語が話せるようになったぐらいでは、帰国後すぐに忘れてしまい使えなくなってしまう、という人が多いのも事実です。

将来英語を使って、いろんな国の人達と、自分のプロフェッション(例えば、営業、開発、人事、その他、ビジネス全般)を持ちながら、仕事をしていきたいと思うのであれば、英語で話すのと日本語で話すのと、それほど変わらないぐらいの英語での会話力を身につける必要があります。

そんな簡単に、話せるようにはならない



〇日間であなたも英語ペラペラに!みたいな、数日間、その教材で勉強すれば、英語が話せるようになるというキャッチで営業かけている英語教材を目にします。

わたしが個人的に思うことは、そんな簡単に、英語がペラペラに話せるようにはなれないということです。

英語の習得は、そんなに簡単なことではありません

でも一方で、わたしは、それほど、難しいことではないと思っています。

理由は、どこの国の現地言語よりも簡単で、シンプルで、世界の共通語になっている言語だからです。

ただそれなりの、継続と努力は必要です。

要するに、英語に慣れるには、時間がある程度かかるということです。

その人の現在のレベルにもよりますが、たとえば、20代前半の頃のわたしのように、まず、全然英語が聞き取れない場合は、いきなり映画を字幕なしでも見れるようになるというのは、ほぼ無理です。

それなりの、ステップ by ステップにて(段階を踏んで)、英語に慣れていく必要があります。

なぜ、英語が話せない日本人が多いのか



誰もが思うこと、英語を話す機会が圧倒的に少ない ということだと思います。

また、日本で生活する外国人が、他の国に比べて少ないということもあり、英語が話せる英語の先生も少ないのも事実。

基本、日本での英語の学習が、『読み書き』に集中しているからだと思います。

使える英語を身につける ということに注力している学校もあるようですが、まだまだ、そういう学校が増えるには先が長いのではないかと、個人的には思っています。

英語が話せる人材は不足気味



最近、日本に訪れる外国人観光客の人数は増えつつあります。

それに伴い、観光業界に関わる企業(ホテルなど)などは、英語対応が迫られている状況かと思います。

また、日本市場が飽和状態となっている業界に属する日系企業は、世界に目を向けており、海外市場を開拓できる人材を求めています。

また、日本市場に進出したい大手外資系企業は、英語も日本語も堪能で、かつ仕事ができる人材を求めています。

ビジネスシチュエーションにおいて、日本語が堪能な外国人の永住者は限られるし、英語も日本語も堪能な日本人も少ないがために、そいういった、いわゆる『グローバルに活躍できる人材』は不足しているようです。

また、ビジネスに限らず、『困っている外国人がいたら、気軽に声をかけて、助けてあげたい』、とか、海外旅行に行ったら、自分自身で『好きなところに自由に訪れたい』、という理由で、英語が話せるようになりたいって、思う人も多いかと思います。

ビジネス現場であれば、それなりに説明が必要になりますので、少々複雑なことも、英語で話せなければ商談は成り立たないですが、プライベートを楽しみたい、という人にとっては、短いフレーズで十分英語は伝わります

最後に・・・



『英語が全然話せないわたしから、英語が話せるようになったわたし』が、経験にもとづく考えを書いてみましたが、あくまでわたし個人の考えなので、私の知らない、他にもっと良い方法が、世の中にはあるのかもしれません。

ひとつの参考程度に、読んでもらえたらと思います。




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