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グローバルに働く女子のブログ

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天然と呼ばれるわたしのコミュニケーションスタイル 誰にもへりくだらない、誰とでも、フラットに話をする

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天然と言われるゆえん

 

わたしは天然と言われる歴は、半端なく長いです。

 

物心ついた頃から、天然と言われています。

 

わたしの中では、天然=自然体だと思っています。

 

たぶん、わたしの天然は天性なんだと思います。

 

あまりにも、天然、天然って、言われるものだから、ある日、「天然とは?」をググって確認したところ、食べ物とかの天然だと、人の手が加えられていない自然な状態とあり、わたしが思っていたことと一緒なのですが、「天然な人とは?」でググってみると、だいぶ様子が違ってきます。

 

正確に言えば、天然(ボケ)な人であり、ボケというのが重要なキーワードのようで、良い一面を言えば、

 

〇ピュアでまっすぐ

〇裏表がない

〇プラス思考で前向き

〇憎めない愛されキャラ

 

なんだそうですが、

 

一歩間違えば、

 

〇不思議ちゃん

〇空気の読めない迷惑な存在

〇メンドクサイ

 

と、困ったちゃんなわけです。

 

ググったところ、下記のイケジョ通信さんの記事で、

 

天然な人の特徴5つ

 

を見つけまして、その5つの特徴を読んでみると、

 

1.天然の人は思ったことをそのまま口にする
2.天然の人はドジでおっちょこちょい
3.天然の人は空気を読めないことも
4.天然の人はピュアな人が多い
5.天然の人はプラス思考で前向き
天然な人のことを知ろう

引用:天然な人の特徴5つ

 

とあります。

 

完全に、わたしのことだ、と悟りました。

 

1.何でもそのまんま、口にする

 

つい先日のこと。

 

上司と同僚Aさんと3人で、とてもエライ大学病院の一番トップの教授に会いにいきました。

 

わたしは、国内営業の経験が乏しいこともあり、その大変さ、気の使い方、まったく心得ていません。

 

大学病院のエライ先生に会いに行くというのは、大変なことで、普通、アポイントなんて取れないらしく、その教授の教授室の前には、製薬メーカーの営業マンがずらりと行列。

 

幸い、わたしたちはアポイントがあったので、その行列をすっ飛ばして一番先頭に。

 

13時のアポイントで、13時10分前ぐらいに先生がご自身のお部屋に戻られてドアは開けっ放しの状態だったので、上司に「先生きましたよ、行きましょう」というと、「まだ13時じゃないから待てと」の回答。

 

わたし:「え!?でも、先生中にいますよ?=availableですよ」

上司:「アポは13時なのだから、だめだよ」

 

という会話が続き、もう13時だろう、と思ったので、

 

わたし:「13時ですよ、もう行きましょう」

上司:「もう少し待とう、Aさん(同行している同僚)、先生どんな様子?」

 

と、ドア付近に立ってたAさんに、教授室の中の様子を伺うように指示。

 

Aさん:「うーん、まだちょっとお話中っぽいですよ」

上司:「じゃぁ、もう少し待とう」

 

と、こんな感じで、わたしには、この会話の意味がわからず、13時のアポイントなのになぜ待つのだ!?早くノックして、部屋に入ろうよぉ~と心の声を発しようとしたその瞬間、「そろそろ行くか」と上司のOKサインがでました。

 

なぜか、わたしはそのお偉い教授の真ん前(上座のほう)に座らされ、面と向かって話をするわけなのですが、隣の上司と同僚Aさんは、エライ緊張気味

 

おそらく、わたしの上司は、わたしの天然ぶりを仕事に利用していると思われます。

 

隣の二人があんまり、口を開かないところ、わたしは、次から次へと質問しまくり

 

これは、どうなんでしょうか? 

じゃぁ、これは? 

えっ!?先生、今、なんておっしゃいました? 

 

という感じで。

 

聞きたいことがあるから、先生に会いに来たわけで、わたしは、聞きたいことを遠慮なく全部聞いて答えをもらったのですが、要した時間は50分

 

普通、ありえない時間の取り方なんだそうです。

 

臨床の先生で、それも大学病院の〇〇科のトップ。

 

話せても、普通だったら長くても5~10分なんだそうです。

 

こういった先生方の中には、めっちゃ気難しい人、傲慢な人、いろいろ難しい人たちがいるようで、営業マンのひとたちは、先生の様子や顔色などをうかがいながら、言葉を慎重に選んで、めっちゃ気を使って話をするとのことです。

 

そんな世界、わたしは、今までの人生で、経験ないです、たぶん。

 

人と話をするときは、思ったまんま、感じたまんま、見たまんまのことを、そのまま言葉にして会話してます。

 

2.ドジでおっちょこちょい

 

何にもないところで派手に転んで血を流す経験、けっこうあります。

 

先走った行動で、たくさん、たくさん、ミスもしてきました。

 

ドジでおっちょこちょいってのは、間違いないです。

 

でも、ちょっと違うのは、わたしは、仕事では、そんなにドジはしないし、どちらかというと厳しいと言われてます。

 

プライベートと仕事では、わたしは別のスイッチを持っていて、どちらかというと男勝りなところがあり、男子からみて「ほっておけない、僕がいなくちゃだめだ」なんて、思わせる女子ではないと自負しております。

 

どっちかというと、「僕なんて、必要ないんだ」と思わせてしまうタイプ。

 

それで、遠い昔の元彼とも、さよならしたわけなんですが。

 

男子から「かわいい」と思われたいがために、ドジでおっちょこちょいをわざと振舞う、天然を装う女子ってのいるそうですが、おそらく、わたしは、その、装い天然ではないと思います。

 

だって、なぜ天然と呼ばれるかわからなくて、ググってるぐらいですから。

  

5つの特徴を読ませて頂いた限り、わたしは、まぎれもない、正真正銘の天然な人であり、おそらく、それは事実。

 

幸い、正真正銘の天然なわたしなのですが、こんなわたしを受け入れてくれて、お付き合いしてくれる人々がいるので、ありがたいお話です。

 

3.空気読めない、というか、あえて読まない

 

これも、よく言われます。

 

でも、こんなわたしでも、それなりに、その場の空気ってのは、鈍感なセンサーでも感じていますよ

 

ただ、空気を読んだところで、読めたところで、態度は変わらないです。

 

どんな空気でも、我を通す、たぶん、それだけ。

 

そのまんま、思ったことを、感じたこと、そのまんま口にします。

 

仕事の時は、多少、相手によって言葉を選んだりもしますが、基本の姿勢は、誰に対しても変わらないです。

 

4.ピュアさは世界遺産なみ

 

わたしをよく知る友人から、ちびまるのピュアさは世界遺産なみだね、と言われました。

 

そう感じるゆえんは、わたし自身はよくわかってないのですが、よくも悪くも、まっすぐにしか生きられないし、自分自身が、感じたまんま、そのまんまの考えや気持ちを言葉に出す性質があるので、他人が言った言葉を、そのまんま100%受けとめる傾向にあることは確かです。

 

ほんと、子どもと一緒です笑

 

いや、今時の子どものほうが、もっと賢いというか、まだ考えて、言葉に向き合うことができるんじゃないかとさえ、思います。

 

人が発する言葉=その人の本心、と真に受けるので、傷つき方も半端なく、傷が深いと、子どものように大泣きします。

 

そして、言葉でなだめられれば、すぐに泣き止み、傷ついたことなんて、さっぱりと忘れ、すぐ笑っている感じです。

 

だから、おそらくですが、わたしの場合は、この世にたったひとりだけでも、自分を全面から受け入れてくれて、愛してくれる存在さえいれば、わたしは、強く、そして、明るく笑って、生きていけると思っています。

 

こんなわたしにも、A面、B面、いろんな面があると思っていますが、結構、A面も、B面も似たような感じで、どっちが表でどっちが裏かは、自分でもわからないかも。

 

5.プラス思考で前向き、だけど後ろも向く

 

基本的には、前を向いて生きているほうだと思います。

 

でも、いつでも、どんな時でも、前向き、プラス思考っていうわけじゃないです。

 

気に入らないことがあれば、思いっきり後ろを向いて、ふてくされる時もあるし、後ろ向きに抵抗することだって、たくさんあります。

 

だって、人間だもの。

 

そんなに、いつも、100%前向き、プラス思考でなんて、いられないですよ。

 

なんでも、バランスが必要だと思っています。

 

月と太陽、陰と陽、それがあるからこそ、人生メリハリもあって、いろんな色もつくし、面白いんだと思います。

 

わたしにだって、ピュアと言われても、ピュアなりに、腐ってしまうこともあるんです。

 

でも、腐ったまんまでは終わらないし、ぐだぐだ、ぐちぐち、ぐでぐで、とことん後ろ向き、落ち込んだリ、怒ったりして、暗~い闇を過ごしたら、自然と明るい太陽が見たくなるものです。

 

だから、後ろ向きになることだって、時には必要だし、それを悪としてはいけないんじゃないかなと思ってます。

 

誰にもへりくだらない、フラットで話す

 

そんなわけで、わたしは、天然という性質があることも受け入れながら生きているわけですが、コミュニケーションにおいて、わたしがスタンスを守っていることがひとつあります。

 

スタンスを守っているというより、それしかできない。

 

どんな相手であっても、基本、接し方は一緒です。

 

どんなに相手が偉かろうが、頭が良かろうが、悪かろうが、金持ちだろうが、貧乏だろうが、スーパースターだろうが、激しく庶民派だろうが、その辺の子どもだろうが、じちゃん、ばあちゃんであろうが、所詮、

 

おんなじ人間じゃん?

we are just human being.

 

と思っちゃうんです。 

 

だから、どんな人にも、人として接するだけ。

 

そんなわたしなので、たまに、傲慢な人とかに当たっちゃうと、そりゃ、嫌~な態度、とられちゃいますよ。

 

時には、激しく怒鳴られることも、あります。

 

また、正直に誠実に話をしても、あとで、裏切られることもあります。

 

でも、そんなのは、人生の中で、ほんの数回。

 

そう思えば、たいしたことないです。

 

言葉はコミュニケーションの全てではないけど、相手の意思表示を確認するには、必要なツールであり、言葉に乗せたほうが、ずっとわかりやすいし、伝わりやすい。

 

だからこそ、気持ちは言葉に乗せて、

 

愛してるよ~♬(○´3`)ノ

大好きだよ~♬ダィ(人*´∀`)スキ

会いたいよ~♬(*≧∇≦*)゚

一緒に遊んで~♬(*^o^*) 

怒ってるよ!) ̄ε ̄( ブー

悲しいよ~o(T^T)o

寂しいよ~(´・ω・`)

 

といった感じで、表現したほうがわかりやすい。

 

仕事上では、主語述語をしっかりと明確に

 

先日、ある展示会で中国人と一緒に仕事をしたのですが、ちびまるさんって、ものごとをハッキリ言う人ですねー、というフィードバックを受けました。

 

プライベートでも仕事でも、思ったことを口にするのは変わりはないんだけど、仕事上においては、特に、主語と述語をしっかりと、明確に話し、不明な点があれば、再確認をする形で、要するに〇〇ということですね? といった感じで、話しを詰めて、詰めて話します。

 

特に、トップ会談のようなときは、決まって、高齢のおじいちゃんだったりして、そうなると、あれ、それ、これ、が多くなって、何を話しているか、何について同意しているのか、わかっているつもりで、わからなくなります。

 

だから、わたしは、そういう時は、より一層強く、

 

〇〇さんのおっしゃっていることは、つまり、こういうことですか?

 

とか

 

〇〇さんが同意されているのは、〇〇についですか?

 

とか

 

〇〇さん、それでは、〇〇に賛成という理解でよろしいですね?

 

など、まるで賭博のさいころの目の丁(偶数)と半(奇数)を迫る感じ

 

はいりやすよ!?いいですね、はい!

 

半か丁か! 

 

を迫る勢いで、白黒はっきりしてもらうように迫ります。

 

相手の顔を潰さないでね、というアドバイス

 

わたしのように、思ったことがすぐに口から出ちゃう人にありがちなのが、正論を言って、相手の顔を潰してしまうこと。

 

わたしも、何度も経験あります。

 

自分が考えていることがいつも正しいわけじゃないとういのは、わかっちゃいるけど、どうしても自己主張が強いし、心にもないことを言えない、そして、相手に迫って、白黒はっきりさせることに執着しがちです。

 

これは、さがなので、なんとも難しいところなのですが、時に、相手の立場を考えずに物を申すわたしは、相手の顔を潰してしまうという過ちを犯します。

 

最近になって、やっとわかってきました。

 

それは、やっちゃいけないことだと。

 

相手にとって、聞きたくないことを言わなくてはいけない時は、細心の配慮を持って、相手が辛い思いをせずに、こちらの主張を受け入れてもらえるような働きかけが必要なんだと。

 

まだまだ、ぜんぜん、できないんですけど、そのことを、身近な友人から教わりました。

 

教わったといっても、ぼそっと言われただけなんですけど。

 

心に残りました。

 

天然であっても、なるべく、他人を傷つけずに、まわりに迷惑をかけずにいたいもの。

 

天然であることが、まわりにとってもプラスになるような、存在でいれたらと、願っています。

 

byちびまる

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