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フィレンツェひとり旅 アリタリア航空でローマ経由で花の都フィレンツェへ

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はじめてアリタリア航空を利用して、ローマ経由で花の都フィレンツエにやってきました。

 

アリタリア航空カスタマーサービスの電話が全然繋がらない


初めてのイタリア、それも20年来の夢の地フィレンツェひとり旅。

 

考えてみると、完全なプライベートなホリデーで海外旅行って、実ははじめて^^;

 

はじめてのプライベート海外旅行が、20年来の夢の旅先フィレンツエだなんて、感慨深いものがあります。

 

空の旅からイタリア気分を味わいたいと思いアリタリア航空にて航空券を手配しました。

 

がしかし、、、

 

経験からくる個人的な感想ですが、日本のアリタリア航空カスタマーサービスはひどいです。

 

30回くらい電話してもつながらない、永遠につながらないと思ってしまうほどのひどさです。

 

それも経営破たんのニュースがこんなタイミングで入ってくるという不運。

 

この度利用したアリタリア航空ですが、ここ数十年?、何度も経営破綻している航空会社のようです。

 

イタリア在住の人の話では、「あ、また破綻したのね、いつものこと」という感じで慣れっこのようです。

 

でも、お金も払っちゃったし、過去10年経営不振で破たんを繰り返しているっていうし、まぁ、大丈夫だろうと腹をくくってアリタリア航空を利用しました。

 

特にトラブルもなくローマ経由のフィレンツエにすんなり到着しました。

 

アリタリア航空のブログはこちらもご参考に。

 

成田からの出発の状況は?

 

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成田空港第1の北ウイングAチェックインカウンターにてチェックイン。


3時間前に行きましたが、すでに長蛇の列(^^;

 

欧州の航空会社にしては珍しく、事前にネットで無料で座席指定ができるのはGood 

チェックインには40分ぐらいかかりましたが、地上係員も親切で的確です。

 

ちなみに、、、一部ガイドブックでは、帰りの際の注意書きとして、化粧品など液体類一切機内持ち込みダメ!みたいなこと書いてありますが、地上係員曰く、100mL以下の容器に入っているものであれば大丈夫との回答だったのでほっとしました。

 

機内では、とても乾燥するので、わたしにとっては、飲み水に加え、化粧水、ハンドクリーム、目薬、リップクリームは必須アイテムです。

 

成田発のアリタリア航空の機内サービスと快適さ

 

わたしは庶民なので、当然のごとくエコノミーを利用しました^_^

 

座席は可もなく不可もなく、いたって普通です。

 

ローマ発成田行きのフライトは、古い機材でめっちゃ座りにくい座席でした。

 

帰りの便はこちらのブログをご参考に。

 

JALANAのような足置きはありません

 

エンターテイメントは、全体的にオプションは少なめで、日本の映画は1本だけ、日本のドラマやテレビはありません。

 

海外映画はほとんどが英語、イタリア語、フランス語、ポルトガル語、韓国語、中国語で、日本語吹き替えは少ないです。

 

音楽は日本のポップスが1オプションのみ。

 

英語がわからないと、エンターテインメントは観れるものがかなり限られちゃうかも^^;

イヤホーンは、わたしはヘッドホンタイプが苦手で耳に差し込むタイプのものが好きなのですが、耳に差し込む簡易なタイプのものがでてきました。

 

スクリーンのタッチパネルは、不具合もなくスムーズでした。

 

※帰りの便の古い機材は、スクリーンタッチではなく、古いリモコン式です。

 

毛布は比較的しっかりめで、少々厚め、柔らかく心地良い素材のもので、静電気が起こらず快適でした。

 

お手洗いも、常に清潔で快適でした。

 

アリタリア航空機内食について

 

食事は日本食とイタリアンの2種類で、事前にどんなメニューかわかりません。

 

わたしはイタリアンを頼みましたが、お味としては悪くありません。

 

メニューは、

 

- トマトソースパスタ
- サラダ
- パンとクラッカーとチーズ
- ハム数枚
- スイーツ (ケーキ)

 

です。

 

飲みものも、JALANAほどオプションは多くありませんが、わたしはダイエットコーラをいただきました。

 

アナウンスは、日本語もありますし、また日本人CAもいますので、英語ができない人でも安心です。

 

経営破綻している会社の割には、意外とサービスはしっかりしていて、飛行機の離陸着陸もスムーズ、機内の揺れはほとんどなく、快適なフライトでした。

 

時期的に秋ということもあり、ほぼ満席状態でした。

 

アリタリア航空ローマからフィレンツエへ乗り継ぎ

 

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ローマ国際空港は、南ヨーロッパの割には意外と分かりやすく、オーガナイズされていて楽でした。

 

ローマ到着から、乗り継ぎゲートまでの所要時間は40分ぐらいでした。

 

まず、飛行機を降りたら道なりにまっすぐきます。

 

乗り継ぎの場合は、そのまままっすぐ進み、セキュリティを通ります

 

乗り継ぎ便のゲート案内は、いたるところに電光掲示板があるので、セキュリティの前にチェックしておくとスムーズです。

 

セキュリティチェックの前に、「乗り継ぎの方ご案内アシスタント」みたいな紙を持っている地上係員がいるので、「C3ゲートに行きたいんだけど、セキュリティ出たらどっち?」と聞いたところ、的確に教えてくれました。

 

英語ができるようであれば、聞いておくと後で楽です。

 

ちなみに、入国審査はローマでしますが、スーツケースの受取りは最終地フィレンツェです。

 

セキュリティは、USAとは違って、航空券のバーコードを読み込んだりはせず、パスポートをちらっと見せればOKです。

 

セキュリティは成田の時と一緒で、パソコン、ディバイス類と液体類をバックから取り出して、別のかごにいれて、ベルトコンベアで流し、自分はゲートを通るだけです。

 

アリタリア航空の場合は、成田→ローマ便の到着ターミナルがターミナル3で、フィレンツエ行きの国内線乗り場がターミナル1のC3(今回そうでした)で、ターミナル間は徒歩移動です。

 

セキュリティチェックの場所から20分ぐらい歩きます。

 

セキュリティチェックを通過したら左手に進むと、アルファベットのゲートの表示がでてきます。

 

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途中、Tax Refundの窓口もあります。

 

Cは、また左折し、ひたすらまっすぐ。

 

表示にそって歩いていくと、入国審査のところに辿り着きます。

 

右手は自動ゲート、左手は入国審査官の窓口になりますので、左手に。

 

わたしが到着した時には1人も並んでおらず、待たずに通過しました。

 

ちなみに、何にも聞かれませんでした。

 

ボナセーラ(こんばんは)、グラッツエとだけ言って終わり

 

入国審査官のすぐ脇の細い通路を通って、また左折に道なりに進みます。

 

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進んでいくと、広場のようなところに出ます。

 

この当りはすべてゲートになり、Cはここで右手へ。

 

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ブランド品の免税店がたくさん!


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Cのゲートは、右側のエスカレーターを降りてすぐです。


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 フィレンツエまでのフライトは1時間ちょっとです。

 

夜景がきれいなので、窓際の席をお薦めします。

 

フィレンツエ到着後は簡単。

 

小さい空港なので、ターンテーブルもすぐわかります。

 

出てくるまで20分ぐらい待ちました。

 

ちなみに、到着が22:00過ぎでしたので念のため、事前にタクシーを手配して、ホテルまですんなりいけました。

 

それではみなさま良い旅を ボンボヤージ♪

 

byちびまる

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