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基礎代謝のUPには基礎体温UPが必要ですがその前に!体温の測り方を間違えてた!?

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基礎体温が35℃台って、低過ぎないか?

起床直後、体温が35.0℃と低いのは低すぎる・・・と思っているわたしですが、朝筋トレやストレッチも軽くやって、朝ご飯もしっかり食べて、ランチ後においても35.6℃と低体温のまま。

午前中デスクの下、足元をヒーターで温めて、体感的にはそれほど体が冷えているとは感じていななかったので、ここまで低体温という意識はありませんでした。

そこでこれって、ちょっと低過ぎではないか?と疑問を持ちはじめたわたし。

実は最近までは水銀の体温計を使っていましたが、2~3日前に電子体温計を入手し、電子体温計で測定した結果が35℃台という結果に。

今まで体温を測定してきた経験では、わたしの平熱は36.0 ~ 36.3℃でしたので、35℃台というのは疑問から違和感に変わりました。

MBAで学んだこと。

それは、見たもの、聞いたものを、「それは事実なのか?」とFACT(事実)ベースで物事を考えるということ。

わたしは何でも見たもの、聞いたものを、そのまんま何の疑問も持たずに信じてしまう傾向にあるので、なかなかFACTベースでものごとを考えることが難しいのですが、訓練したおかげで、少しは「立ち止まって考えてみる」という癖がつきました。

体温計の使い方を疑ってみる

試しに水銀の体温計で測定してみたところ36℃ありました。

36℃あるじゃん!と、ちょっとほっとしたものの、なぜこれほど結果が違ったのかを考えてみました。

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体温を測定する際の自分の行動を振り返ってみました。

測定環境は同じ(起床後30分、安静時、空腹時)です。

違いは何か?

まずは、電子体温計の取扱い説明書をしっかり読んでみることにしました。

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1. 電源を入れる

表示が全点灯⇒前回図った体温が表示⇒検温の準備中(37.0℃が表示)

2. 「L」が表示されれば準備完了

3. わきの中心に向け、下から少し押し上げるように挟む

※口中で検温するときは、舌下の付け根にあてる

4. ピピピピィと3回なるので検温結果を確認する

ここまではバッチリ!だったのですが、、、

※正しく体温を測るには約10分測り続けてください。

正しく体温を測るために10分必要だった!

ピピピピィ!となれば、測定完了!だと思い込んでいましたが、※10分測定という文字が取扱い説明書に書いてあってびっくり!

ピピピピとなるのが約5分後、そこで数値をみてました。

確かに、使用方法の欄にも10分間測定してください(舌下の場合は5分)とあります。

細かいようで、おおざっぱに何かと抜け落ちるわたし。

水銀の体温計の場合は、ピピピピィと音がならないので、「もう、そろそろいいだろう~」と適当なところで体温計をわきからとって、数値を確認していましたが、水銀の体温計も基礎体温を測るには10分必要だったのですね。

まったく知らないまま40年以上生きてきました。

電子体温計はピピピピィとなれば、それでOKと思い込んで、たいして取扱い説明書を読まずに使ってました。

そもそも、トリセツをほとんど読まないわたし、ダメですね。

体温計の種類により測る時間が違うので注意

わたしが入手した電子体温計は、ドラッグストアのポイントで交換したもの。

2種類の電子体温計があり、1つは1,000ポイント、もうひとつは2,000ポイント、「何が違うの?体温計ならそれほど性能に大差はないだろう」と、1,000ポイントの体温計を入手したわたし。

またもや勝手な思い込みで決めてしまいました。

測定にかかる必要時間が大きく違うみたいです。

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ちゃんと、取扱い説明書通り、10分測定しましたところ、水銀の体温計と近い数字35.8℃とでました。

いずれにしても、基礎体温が36℃ぐらいというのは、基礎代謝を上げるにはぜんぜん足りない体温らしいので、なんとか筋肉量を増加して、基礎体温をあげる努力と、食生活や生活習慣から、なんとかして基礎体温を1℃あげる努力をしないといけないなと痛感しているところです。

今回の学びは、「しっかり正しい体温測定方法で事実確認をしましょう」という事でした^^;

byちびまる

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