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【2018年版】トロント、カナダのビザ、治安、交通、チップ、物価など便利情報いろいろ

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カナダ入国にはビザ(ETA)の取得が必須!

 

USAへ短期旅行や出張目的での入国には、ESTAというビザが必須ということは、知っていましたが、カナダも入国ビザが必要ということは、この度初めて知りました。

 

申請の仕方は、ESTAと似たようなものですが、意外と質問事項も多く、質問の回答には、30分ぐらいは見ておいた方が良いです。

 

申請はオンラインでできます。

 

〇所要時間:30分

〇費用:7CAD (カナダドル)

〇必要なもの:パスポート、クレジットカード、宿泊先詳細、現地緊急連絡先など

 

カナダ公式サイトより申請が可能です。

 

カナダ政府のサイトを装ったフェイクサイトもあるようなのでご用心を。

  

www.canada.ca

 

記入内容は、下記サイトを参考にしました。

 

【日本語でやさしく解説】カナダ渡航前のeTA(電子渡航認証)申請 | LifeVancouver カナダ・バンクーバー現地情報

 

申請を完了すると、下記のようなメールが1日~2日で届きます。

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 そして、下記のような証明書を入手できます。

 

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念のため、カナダ入国時に証明書を持参することをおすすめします。

 

ちなみにですが、万が一、申請を忘れてしまった場合、日本から出国できませんのでご注意を!

 

実際に、知り合いがETA申請せずにチェックインをしようとしたら、ETAの取得がなければ飛行機への搭乗ができず、慌てて、空港内のサービスカウンターに申請方法を伺って空港でオンライン申請を行い、ぎりぎりETAを取得し無事出国という話を聞きました。

 

トロントの治安について

 

わたしが肌で感じる限り、トロントの治安は比較的良いと思います。

 

夜日が長いこともありますし、また、空港およびトロント中心地(ユニオン駅付近)は、人通りも多く、また、危険な雰囲気は感じませんでした。

 

油断は禁物ですが、女性一人でも比較的安心して歩ける街です。

 

トロント国際空港から市街までは電車が便利

 

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トロント国際空港から市街までは、電車がとても便利です。

 

電車の乗り場は、トロント国際空港到着ロビーを左手にエスカレーターを上がっていき、右手の通路を渡っていくと乗り場があります。

 

トロントの国際会議場(Metro Toronto Convention Centre)は、ユニオン駅に直結しており、わたしの宿泊先もユニオン駅直結のデルタホテル by マリオット・トロントでしたので、ユニオン駅まで電車で向かいました。

 

チケット代は片道12.35 CADで、所要時間は25分です。

 

往復チケットは割引になるようですが、同日使用が必要なので、数日滞在されるかたは片道切符で良いかと思います。

 

チケット券売機は、電車のホームに数台あり、クレジットカード専用機械と現金対応可の機械があります。

 

操作は比較的簡単です。

 

ひとつご注意を!

 

大きな紙幣(50CAD)などで、1枚片道切符を買うと、おつりが全部コインで出てきます。

 

まるで、カジノで大当たり!といった感じで、じゃらじゃらと、両手でも抱えきれないぐらいの小銭が出てきてえらい目にあいました。

 

なるべく小さな額の紙幣での購入もしくは、クレジットカード購入をおすすめします。

 

ちなみに、タクシーの場合は、所要時間は約30分、目安の金額は、53CAD~ +チップ15%ですので、結構な額になります。

 

電車での移動がおすすめです。

 

観光にはDay Passが便利!

 

トロントを1日で観光したい人には、Day Passという、電車もバスもトラムも乗り放題というチケット12CADは、1枚で大人2名分をカバーできます。

 

12CADのチケットでカバーできる頭数は、子供+大人、大人+大人など、組み合わせによって異なってきますので、チケット買う際に確認しましょう。

 

こちらのカードを電車の改札を通る際に、ちらっと見せるだけでOKです。

 

ちなみに、改札を出る時には、何もタッチすることもなく、自動ゲートでなぜか出れちゃいます。

 

チケットは、改札ゲートにいる駅員から買うことができます。

 

TTCデイパスの使い方 – Torontrip トロント総合情報サイト

 

チップは15%が目安

 

USA同様に、カナダはチップの習慣があります。

 

ホテルのベッドメイキングには1CAD、レストランやタクシーなどは15%程度が一般的です。

 

今回、朝食つきのホテル宿泊プランで申し込みをしたのですが、レストランで朝食をとる度に、ドケット(請求書)にサインが必要で、チップの支払いも別途必要でした。

 

チップの別払いは、わたしの経験ではこれがはじめてです。

 

チップを現金払いした際には、ドケットにチップ代を記入しないほうが良いかと思います。

 

理由は、ドケットにチップ代込みの金額を記載してしまうと、その分、チェックアウトの際にチップ代のダブルチャージが発生するリスクがあります。

 

実際に、わたしはその点でトラブルに見舞われました。

 

みなさんも気をつけてくださいね。

 

トロントの物価は高い!

 

1CADは、97円(2018年6月8日羽田空港両替レート)とUSDに比べると割安ですが、物価は高めです。

 

特に観光地の入場料は高めです。

 

例えばCNタワーは、4,000円弱、水族館は3,500円ぐらい、博物館は2,000円といった感じです。

 

高いのですが、一見の価値ありです。

 

食事もチップ代を入れると、だいたい一人当たり5,000円ぐらいは軽くいきますね。

 

ビールが1杯800 ~ 1,000円程度、ワインは注いでもらう量にもよりますが(5, 8, 10 オンスと量を選べるレストランがあります)、だいたい1杯あたり1,000 ~ 1,500円ぐらいです。

 

2杯ぐらいは軽く飲んじゃいますので、飲み物代だけでも2,000 ~3,000円ぐらいは軽くいってしまいますね。

 

飲酒にはID提示は不要!

 

USAにおいては、レストランやパブなどで、ビールやワインなど飲酒する場合は、必ず求められる年齢ID提示。

 

パスポートのコピーは認められず、原本提示が必要になります。

 

40 代半ばのわたしですが、IDがないと、マジでパブなどへの入店拒否られたり、お酒のサーブを断られたりするので、パスポートの所持は必須です。

 

でも、カナダでは一切ID提示を求められませんでした\(^o^)/

 

パスポートを持って歩くのは、なんとなく心配ですからね、セキュリティボックスにしまっておきたいですね。

 

トロント国際空港のWiFiはイマイチ

 

トロント国際空港のWiFiは無料なのですが、接続がイマイチでした。

 

空港で仕事をする予定でしたが、なかなかつながらず、結局諦めました。

 

ナイアガラの滝観光は1日がかり

 

地図上でみると、意外と近そうなナイアガラの滝。

 

カナダと言えばナイアガラの滝。

 

せっかくなので、行ってみたかったのですが、ユニオン駅から電車が出るのは週末だけのようで、バスも出ているようなのですが片道2時間+現地バス15~30分ぐらいかかるようで、一日がかりじゃないとナイアガラの滝には行けない、ということがわかりました。

 

お仕事優先にて、今回は断念!

 

ざっくりですが、トロント、カナダに初めて行ってみて、気がついた基本情報はこんなところです。

 

ではみなさまhave a good day!

 

by ちびまる

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