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ロンドンでミュージカルを観る知っ得6つのポイント

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本場ロンドンでミュージカルを観るって、心が浮かれます。

 

特に、ミュージカルファンというわけでもないけれど、『なんか、迫力ありそう』と勝手な思い込みでひとり盛り上がり、観てきましたミュージカルをロンドンで。

 

ロンドンのミュージカル鑑賞に行ってみて、初めて知ったこと、事前に知っておくとよかったことなど、いくつかあるので紹介します。

 

1. 劇場は演題で決まっている

  

ロンドン ミュージカル、でググってみると、『ここだけは、行っていたい!』という歴史ある有名な劇場の紹介ブログがたくさん出てきます。

 

有名なのが、

 

QueensTheatre(クイーンズ劇場)

Her Majesty's Theatre(ハー・マジェスティーズ劇場)

 

この2つの劇場です。

 

そして、超有名どころのミュージカルが、

 

レ・ミゼラブル(Les Miserables)

オペラ座の怪人(The Phantom of the Opera)

 

で、 

 

レ・ミゼラブルは、クイーンズ劇場

 

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オペラ座の怪人は、ハーマジスティーズ劇場

 

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と決まっています。

 

いずれの劇場もピカデリーサーカス駅から、1本道で徒歩5分ぐらいです。

 

ロンドンの劇場は、いくつかありますが、クイーンズ劇場と、ハー・マジェスティーズ劇場は、一度は訪れてみたいと思う素敵な劇場です。

 

クイーンズ劇場

 

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クイーンズ劇場はピカデリーサーカス駅から、Shaftesbury Avenue(シャフツベリー・アベニュー)沿いです。

 

劇場のエントランスから、とても重厚感のある趣で、『由緒ある劇場』という雰囲気を味わえます。

 

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公演が始まると撮影は禁止ですが、始まる前は自由に写真撮影ができます。

 

舞台の下にはオーケストラが舞台に合わせて演奏し、大迫力の音響でミュージカルが楽しめます。

 

幸い、当日とれた席が80ポンドで1階席の前方でしたので、舞台が良く見え、役者の表情まで読み取ることができ、大迫力の演技と歌声、そして音響で心が揺さぶられました。

 

わたしの隣の女性は、感動して泣いてました。

 

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劇場の内装も豪華で、天井のアートを観ているだけでも楽しいです。

 

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まもなくスタートとなると、スクリーンにこのような映像が映し出されて、公演が始まると劇場内の照明が落とされます。

 

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こちらは、ミュージカルが終わって帰る頃22:30のピカデリーサーカス駅付近の風景です。

 

観ての通り、人通りも多く、危険な雰囲気はなく、安心して歩けますが、スリには注意しましょう。

 

ハー・マジェスティーズ劇場

 

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ハー・マジェスティーズ劇場は、ピカデリーサーカスからHeymarket(ヘイマーケット)通り沿いです。

 

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道中、このような馬の像が見えます。

 

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ハー・マジェスティーズ劇場もエントランスからごった返しており、小さな劇場ですが、1階席、2階席、バルコニー席とあります。

 

わたしは、一番安いバルコニー席60ポンドで席を取ったのですが、結構遠くて、舞台の様子はわかっても、演者の表情までは見えません。

 

また、バルコニーのバーが邪魔で見づらいということもあり、空いている席に移動しました。

 

また、席は結構狭いため、バルコニー前方席で、お隣に観客が体が大きい人が座ると、結構、窮屈です。

 

レ・ミゼラブルを先に見てから、オペラ座の怪人だったのですが、すでにだいたいの様子が予想できたので、レ・ミゼラブルほどの感動はなく、『こんなものか』という感じで終わりました。

 

ミュージカルファンの方、ゴメンナサイ(;^ω^)

 

個人的には、レ・ミゼラブルのほうが心に響きました。

 

おそらく、理由は、レ・ミゼラブルの歌を知っていたため、本物を聴いた感があり、オペラ座の怪人のオペラは、あまりなじみがなかった、ということではないかと思います。

 

ミュージカルの大ファン!という訳ではないわたしにとっては、

 

〇本場のミュージカルを観てみたい

〇歴史ある劇場で観てみたい

 

という、ミュージカルの内容そのものというより、どんなものか経験してみたい、という気持ちのほうが強かったので、

 

欲張りなわたしは、ひとまず有名どころの2大ミュージカルを、人気のある劇場で観てみたい、と思いました。

 

ミュージカルファンではない人も、一度は観てみる価値は十分にあります

 

2. 最寄り駅はPiccadilly Circus

 

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Piccadilly Circus(ピカデリー・サーカス)は、地下鉄Piccadillyライン上の駅で、ロンドンの繁華街です。

 

夜遅くでも多くの人でごった返していて、ネオンも多く、騒がしい街、といった印象です。

 

クイーンズ劇場も、ハー・マジェスティーズ劇場も、ピカデリー・サーカス駅から徒歩5~10分以内で、一本道なので見つけやすいです。

 

ただし、地下鉄の出口はたくさんあるので、ストリート名をよく確認してから出口を探したほうが良いです。

 

すみません、、、出口の名前を忘れました・・・が、駅構内にストリート名が書いてあるので、難しくはありません。

 

3. チケットは事前購入を

 

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チケットは、事前購入が断然おすすめです。

 

理由は、

 

〇間違いなく席が確保できる

〇席を選べる

〇チケット購入窓口が混んでる

 

からです。

 

ちなみに、事前購入していても、チケットを受け取る必要があります。

 

購入からの窓口と、事前チケット購入窓口と2つあります。

 

Londonmusical.com という日本語サイトが便利です。

 

レ・ミゼラブル事前チケット購入

オペラ座の怪人事前チケット購入 

 

クイーンズ劇場も、ハー・マジェスティーズ劇場も、とても人気の劇場であり、また、2大有名どころのミュージカルを上演するため、上演1時間ぐらいでも、劇場の出は入り口は多くの人でごった返しています

 

わたしは、平日に行きましたが、それでもすごい人混みでした。

 

当日劇場にいっても、チケットが取れない可能性も十分ありますので、限られた滞在スケジュールで必ず観に行きたい場合は、事前チケット購入はマストです。

 

4. 公演は長く、夜が遅い

 

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曜日によっては14:30スタートという場合もありますが、ほとんどの場合は、19:30スタート22:30終わりと、公演時間も長く、夜が遅いです。

 

女性ひとりで夜遅くに街歩きするのは、なるべく避けたいものですが、途中退散するわけにもいかないので、22:30に終わってから、ダッシュです(;^ω^)

 

ピカデリーサーカス付近は人が多いので、スリなどに気をつけさえすれば、怖いことは何もないですが、宿泊先が遠い場合は、ちょっと心配ですよね。

 

わたしは、ピカデリーサーカスライン沿いで、ピカデリーサーカスから地下鉄で20~25分のGloucesester Road (グローセスター・ロード)駅、および

 

Hammersmith (ハマースミス)駅から徒歩5分圏内のホテルに泊まりましたで、比較的安全でした。

 

個人的には、Gloucester Road駅付近のホテルのほうが静かなのでお勧めです。

 

Hammersmith駅は酒場も多く騒がしい印象です。

 

5. 服装はカジュアルでOK

 

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ドレスアップしてくる人もたくさんいますが、だいたいの人は普段着です。

 

わたしは、ジーパンにカシミアのセーター、そして肩掛けスカーフ(大判)で、エコバック片手に行きました。

 

基本的に、ごった返しており、よっぽど変な恰好をしていかない限り、問題ありません。

 

 

6. その他の知っトク情報

 

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ピカデリーサーカスは激混み

 

ミュージカルが終わる時間帯に限らず、ピカデリーサーカス駅は常にごった返しています。

 

わたしがミュージカルを観に行った日は、温暖化防止のストライキがあり、駅改札の入場制限がかかるほどの混み具合で、思ったより帰りが遅くなりました。

 

ピカデリーラインは、常に混んでいる印象で、地下鉄も古く、車内も狭いため、座れないことが多いです。

 

パスチケットが断然ラク

 

見知らぬ地で、いちいち電車のチケット買うのは面倒です。

 

Oyster cardという日本でいうSuicaのようなカードがあり、

 

デポジットに5ポンドかかりますが、改札タッチで通過できるため、めっちゃ楽です。

 

Oyster Cardは、地下鉄のどの駅でもチケットマシーンで購入可能です。

 

チケットマシーンは、おつりがでない場合が多いので、クレジットカード決済をお勧めします。

 

もしくは、1日トラベルパス

 

こちらも、何度も使い放題なので、改札に切符を通すとすぐに出てきて改札を通れるのでとても楽ちんです。

 

若干高いですが、自由度や時間効率を考えると、断然お得です。

 

劇場の飲食は高い

 

想像つくと思いますが、結構高いです。

 

レモンジェラートアイス(カップ)を食べましたが、4ポンドでした。

 

1個100円で買えそうなジェラートが、500円近くします!!!

 

ミュージカルを観ながら、何かを飲んだり食べたりしたい場合は、あらかじめ買って持ち込みましょう。

 

しかしながら、あんまり、バリバリ、ムシャムシャ、など、袋から食べ物を出す音などがうるさい食べ物は迷惑なので避けましょう。

 

事前にあらすじを読む

 

事前におおまかなあらすじを下調べしておくと、観ていて理解度が増すので楽しさも倍増です。

 

わたしは、それなりに英語はできるほうですが、それでも、映画やお芝居の英語が全部わかるわけではありません。

 

なんとなくでもストーリーを把握しておけば、だいたいシーンが理解できます。

 

ケチらず1階席で観る

 

数十ポンドの違いであれば、そこはケチらず、1階席で観賞したほうが良いです。

 

役者の迫力の伝わり方が、1階席とバルコニー席では全然違います。

 

トイレは開演前に早めに行く

 

劇場に入る人数の割にはトイレの数が少なく、開演前と休憩時に、女子トイレは激混みです。

 

できれば、劇場に入る前にトイレに行っておくと良いでしょう。

 

終わったらさっさと帰る

 

余韻を楽しみたい人もいるかもしれませんが、とにかく出入り口も、ピカデリーサーカス駅も混むため、地下鉄に乗って帰る人は、公演が終わったら早めに退散をおすすめします。

 

ロンドンでのミュージカル、一度は観てみると良いかと思います♪

 

出張の隙間時間のロンドンでの遊びについて、まだまだ書きたいことはたくさんあるけど、明日からまたオランダ、ドイツ、スイスへ長期出張(;^ω^)

 

書きたいネタはたくさんあっても、ブログを書く時間を捻出できず、無念(-_-;)

 

ですが、めげずに明日に向けて、Let's go!

 

それでは、have a nice day

 

by ちびまる

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