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韓国グルメ北朝鮮伝統料理、韓国料理フルコース、そして庶民の味をいただく

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韓国グルメと言えば、プルコギ、冷麺、焼き肉ぐらいしか思い浮かばなかったのですが、今回の韓国出張では、そういったザ・コリアンといったお料理ではなく、北朝鮮伝統料理、韓国料理フルコース、そして庶民が日ごろ食している食べ物を味わえるお料理を頂きました。

 

北朝鮮伝統料理をいただく

 

現地韓国企業の方々と一緒に夕食を頂いたのですが、その際に連れて行ってもらったのが『平家屋』というお店。

 

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平家屋 / ピョンガオク 光化門店 | グルメ・レストラン-ソウルナビ

 

漢字表記でしたので、『中華!?』と一瞬思いましたが、ネットで調べてみると、北朝鮮の伝統料理をいただけるお店のようです。

 

5~6人でわいわいと大きなテーブルを囲んでの食事会だったのですが、大きな鍋が2つど~んと出てきて、鍋から溢れんばかり具沢山のお料理にて、韓国流のおもてなしを受けました。

 

お肉やら餃子らしきものがごてごてに入っているお鍋なのですが、優しい味付けでとても美味しく頂きました。

 

お鍋の他に、韓国料理おなじみのたくさんの前菜が並び、テーブルは一気ににぎやかに。

 

キムチやたくあんらしきもの、お漬物も豊富に出てきて、マッコリと共に美味しく頂きました。

 

大皿のお料理をみんなでつっついて食べるというのは、楽しいものですね^^

 

実はお料理をいただいている間は、北朝鮮の伝統料理とは知らず、スマホのGoogle翻訳で見せて頂いた説明は、『韓国の宮中料理』でしたので、『宮中料理かぁ~』と思いながら食べてました(^-^;

 

辛すぎず、そして味付けはあっさりしていて、日本人の口に合うお料理でした。

 

お料理の数々は、下記のブログでわかりやすく記載があります^^

 

ソウル 平家屋(ピョンガオク) : 今日も食べようキムチっ子クラブ (料理研究家 結城奈佳の韓国料理教室)

 

韓国料理フルコース

 

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今回の出張では、もう一社、現地韓国企業よりおもてなしを受けました。

 

今度は、韓国料理フルコースを頂けるお店に。

 

女子が喜びそうな外観と内装のお店です。

 

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アンティークな家具で、メルヘンチックな内装です。

 

お料理は、前菜を合わせると全部で10種類以上は出てきたと思います。

 

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まず初めに、ゴマ豆腐とお野菜のお料理2品。

 

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次にきくらげに錦糸卵が乗っかったようなお料理とお漬物。

 

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それからエノキを焼いたものと辛い味付けのお肉料理とザーサイ。

 

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次にご飯にのっけて食べる佃煮系の小鉢がずらり!

 

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そして〆のビビンバ!

 

チゲスープなども途中出てきましたが、アツアツ過ぎて食べ損ねました。

お味はというと、、、いたってシンプルなお味。

 

ゴマ豆腐は、ゴマ以外の味はまったくせず・・・。

 

ある意味、素材の味を楽しめてよかったのですが、もう少し何か出汁などがほしかったかも。

 

最初は薄味の味付けで、後になって、どんどん辛く濃くなっていきました。

 

大皿に大量の料理が出てきて、3人で完食は到底むり!

 

もともと小食なわたしは、ちょこちょこ食いをさせて頂きました。

 

食事の味は、、、それなり(^-^;

 

おそらく高級レストランだと思うのですが、美味しい~♪とテンションが上がるほどのお味でもなく、とりわけ不味いというわけでもなく、5段階で3といったかんじでしょうか。

 

でも、ワイングラスに出された温かいお茶は、香ばしい香りがして美味しかったです。

 

最期にデザートを頂いたのですが、デザートを頂くティ―ルームへ移動し、韓国の騒がしいマダムの女子会らしきグループの近くで、韓国フルーツの真っ赤なお茶!?ジュースのようなものと、スイカとゴマ団子を頂きました。

 

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組合せも不思議でしたが、5つの味がするという真っ赤なジュースは、ザクロのようなお味で、甘い、辛い(スパイシー)、苦い、酸っぱい、しょっぱいの5感を楽しめる飲み物なんだそうです。

 

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確かに、言われてみれば、そんな気がしないでもないが(^-^;

 

こちらのお店は、雰囲気や家具にはテンションあがりますが、お料理は『う~ん・・・』という感じでした。

 

背景には、同席した取引先と話がなかなか盛り上がらない、続かないという居心地の悪さもあったのかもしれません。

 

悪気はないと思うのですが、会話を楽しむということをあまり積極的にされない方々だったので、話題を振るのに、少々疲れた(^-^;というのもあったかもしれません。

 

食事は、何を食べるのかも大事ですが、誰と食べるかというのも大事かも。

 

せっかく誰かと一緒に食事をするなら、歓談しながらいただきたいものです。

 

韓国版のトンカツ店

 

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韓国人には親日家が多いというのは、現地に入って肌で感じましたが、トンカツ専門店があるとは思いもしませんでした。

 

取引先の営業マンに『これからもよろしくお願いします』という気持ちも込めて、ランチをご馳走したのですが、その時連れられて行ったのが、とんかつ専門店(^-^;

 

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なぜにトンカツ???

 

と思ったのですが、トンカツは韓国人の庶民の間でも人気の食べ物なのだそうです。

 

実は、わたし、揚げ物があまり得意ではない(^-^;

 

どうも天ぷらとかトンカツなど揚げ物は、胃が持たれてしまいます。

 

でも、彼らがトンカツを食べたいのならと意を決して、トンカツ専門店でランチを取りました。

 

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とても可愛らしい店内で、カジュアルな印象のお店です。

 

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ただ、テーブルに並んでいるトンカツプレートの大きさを見てギョッとしました。

 

ここは欧米か!?と思うような大きなプレートに大きなトンカツが!

 

メニューの中で一番軽いと思われるサラダトンカツを頼みました。

 

サラダもてんこ盛りで、なかなか中に埋まっているトンカツが出てこない!!!

 

やっと出てきたトンカツを一口食べると、トンカツというより、ヒレカツのような甘辛のたれにくるまったカツでした。

 

意外と美味しくて、止められない甘辛の美味しさ^^

 

案の定、食べ過ぎて胃もたれし、夜ご飯は抜き。

 

現地に入ってみないとわからないことって、多いものです。

 

街の雰囲気も、街の人も、食べ物も、全てにおいて、経験を通じた情報入手は事実ですから、まずは行ってみる、やってみる、経験してみることは大事だなと思います。

 

おまけ

 

ちなみに、現地に取引先の女子たちに、普段何食べているのかを聞いてみたところ、多い回答は『スープヌードル』でした。

 

平たいうどんのような麺が魚貝のスープに入っているものを一緒に食べましたが、意外と美味しく止められない味。

 

その他は、たくわんが入った海苔巻きだったり、韓国風の餃子(結構大きめ)

 

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キムチはどこの家庭でも作り置きするようですが、若い子たちはあまり食べないようです。

 

韓国キムチはとにかく辛くて酸っぱい。

 

日本の気持ちは甘辛で美味しいなあと思います。

 

この度、韓国BBQを頂く機会はありませんでしたので、次回のお楽しみにとっておこうと思います。

 

それでは、みなさまhave a nice day

 

By ちびまる

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