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グローバルに働く女子のブログ

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フィレンツェひとり旅 地元のイタリア人だけが知っているほんとうは秘密にしたいとっておきの場所

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あと1週間で、20年以上も夢にみてきたイタリア、フィレンツエへ、ひとり旅にでかけます。

仕事が大好きなわたしは、会社のパソコンから1週間も離れることは、09'年に帰国してから一度もありません。

でも、今回は、出張ではなく完全プライベートなので、パソコンは置いていきます。

これって、実は、わたしにとってはとても勇気のいることだし、寂しささえ感じます。

でも、仕事は同僚にお任せし、完全にスイッチオフにします。

きっと、そうしないと、感じられない、見つけられないこともあるだろうから。

フィレンツエの空気に触れ、考えるよりも感じる旅をしたいとおもっています。

フィレンツエのぬくもりを感じる1冊



前回こちらのブログでもご紹介しました古澤千恵さんのフィレンツェトスカーナ地方を紹介する本ですが、今回は、「暮らすように旅するフィレンツェトスカーナ おいしいものと素敵なところの旅手帖」という本をご紹介します。

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素敵なフィレンツエの写真がたくさん載っていて、旅行前から心は踊ります♪

著者は、ソムリエでシェフの旦那様と一緒に10年間トスカーナで暮らした経験があるかたです。

鎌倉・長谷にワインを美味しく楽しむための、料理や食材など全てが揃うお店「enogastronomia」(エノガストロノミア)を経営されていて、イタリア人の食卓と食文化を伝えるサービスを提供されているようです。

ネットやガイドブックでは見つけられなそうなお店情報が満載です^^

目次を少しだけ、ご紹介します。

1.これぞフィレンツエ食堂! 
2.裁縫道具屋さんでパニーニを
3.イタリアが誇るレターセット
4.フィレンツェでシルバーのカトラリーを
5.フルーツゼリーは量り売り
6.シンプルなインテリアが心地いい
7.立ち飲みワイン屋へ
8.Yシャツのイニシャル
9.ずっと変わらぬ味を
10.青空美術館アール・ヌーヴォの家

など、69項目がずらり

どれも、これも、現地のフィレンツエっ子じゃないと、知らないだろうなぁ、と思えるような場所ばかりが、著者の想いと共に、素敵な写真を添えて紹介されています。

今回のひとり旅の目的



イタリアは、わたしが20年以上前から、なんとなく、「行きたい」と感じ続けてきた国です。

明確な理由はわからないけど、確かに、わたしの中に眠っている感情がイタリアにある、ということだけは直感的にわかっています。

20代前半から、自分の欲するままに、突っ走ってきたわたしですが、何か、大切なことを感じるために必要な時間が今回のフィレンツエ一人旅、だと思っています。

わたしは、世の中がデジタル化していき、全てが利便性や、スピードを求める中、どこかで、なんとなく、置き去りにしたくない大切なこと、アナログ的なことを求めていて、きっと、それを感じるためにフィレンツエを選んだのだと思います。

どんなに世界が変わっていっても、わたしは、自分の中で、大切と感じること、大切と信じていることを自分の中でしっかりと守って生きていきたい、そんな風に思っています。

何を感じてこれるかは、ぜんぜんわからないけど、忙しい日常から逃れて、朝から晩まで自由に時間を過ごすというのは、贅沢でもあり、ありがたいこと。

余計なことを一切考えないで、ただただ、何かを感じたい。

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