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ワシントンD.C.の観光地をセグウェイ(Segway)でまわる

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セグウェイツアー申込・出発場所(オフィス)

 

ワシントンD.C.の出張は、けっこうタイトなスケジュールでしたので、なかなか街を見て歩く時間はなかったのですが、展示会ブース設置後、関係作りも兼ねて代理店営業二人と共に、セグウェイ(Segway)ツアー2時間に参加し、ワシントンD.C.を一緒に観光しました。

 

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ワシントンD.C.の主なみどころは、コンベンションセンターの辺りから車で10~15分走ったところにあります。

 

当日はお天気も良く気持ちの良い日でしたが、風は冷たくコートと手袋は必須でした。

 

セグウェイツアーのオフィスは、E Streetと23rd Street NWの角にあります。

 

Webでも申し込みはできるようですが、わたしたちは、まずは直接オフィスに出向いて申し込みをしました。

 

シティセグウェイツアーズ ワシントンD.C.

502 23rd Street NW Washington D.C.20037

 

 

11:00スタートの3時間半のコースに参加しようと思っていましたが、セグウェイツアーはとても人気ですでに予約でいっぱい!

 

オフィスの人曰く、「結構寒いし、2時間でも十分だと思うよ。」というアドバイスを受けて、2時間コース65USD、14:30発にて参加しました。

 

初セグウェイ(運転中の注意事項)

 

最初に、安全ガイドのビデオをオフィスで鑑賞し、基本的なセグウェイの特徴を理解します(10~15分)。

 

その後、ヘルメットをお借りして、セグウェイを使って練習(10~15分)。

 

ツアーガイドが基本操作(前に走る、後ろに走る、止まる、左右に曲がる、360℃回転する、やってはいけないことなど)をわかりやすく実演してくれます。

 

その後、ひとりずつ、まずはセグウェイに乗る、真っ直ぐ走る、凸の上を通る、止まる、360℃回転など、練習します。

 

わたしはグループの中で一番下手くそで、真っ直ぐ走りたくても、どうしても右曲がりになってしまい、ちょっと不安だったのですが、膝を軽く曲げて、膝で運転する気持ちで乗車したら、すんなり運転できました。

 

小学校高学年ぐらいのお子さんも参加し、すんなり(というか、わたしより上手)セグウェイ乗車してましたので、親子でも参加可能です。

 

ちなみに、飲酒後はご乗車になれません

 

セグウェイは、車道も歩道も走ります

 

また、ハンドルの操作にとても敏感な乗り物で、ちょっとハンドルが傾くだけで、セグウェイは反応しますので、乗車中はセグウェイ運転に集中しないと危ないです

 

乗車中のスマホ操作は禁止です。

 

セグウェイ運転のコツ

 

運動神経やバランス感覚に自信がない、という人のために一言。

 

わたしも、それほど運動神経やバランス神経に長けている方ではないですが、わたしでも運転できましたので、ご安心ください^^

 

セグウェイ乗車のコツを簡単にご案内します。

 

1.セグウェイの真ん中に真っ直ぐ立つ。

2.膝を軽く曲げ、膝で運転する。

3.ハンドルに意識し過ぎない。

4.ハンドルを持って、軽く前かがみになると、前に進みます。

5.ハンドルを持って、軽く後ろに体を倒すと、止まる、もしくは後ろに進みます。

6.ハンドル(と上半身)を、前後に倒し過ぎない。

7.右膝を軽く曲げれば右回り。

8.左膝を軽く曲げれば左周り。

9.360℃回転は7,8,で自然とできます。

10. 降りるときは、横ではなく、後ろに降りる。

 

※自転車のように、横に降りようとすると、セグウェイが勝手に動いてしまい、転倒の恐れがありますので、あくまで、ハンドル(バー)は真っ直ぐをキープし、後ろに降ります。

 

また、セグウェイを降りて休憩したい場合は、セグウェイのバーを前方方向に、壁やフェンスなどに立てかけます。

 

もしくは、降りてから、足をストッパー代わりとしてタイヤの側に置きます。

 

セグウイ手荷物と装い(11月上旬)

 

手荷物は背中に背負えるリュック、もしくは小さめのバッグ(セグウェイには前かごがあります)をお勧めします。

 

どうしても荷物が大きくて、セグウェイの前かごに入らない場合は、オフィスで預かってもくれます。

 

わたしたちは11月上旬(11/11)にセグウェイ観光に参加したのですが、正直めっちゃ寒いです。

 

極寒です。

 

それなりにスピードがでますので(自転車ぐらい)、風を切って走るので、とにかく体が冷えます。

 

手袋と厚手のコートは必須アイテムでした。

 

手袋してても、セグウェイツアー開始後、30分を過ぎる頃には、手がかじかんでしまい、途中途中で、手袋の中で手をグーにして、指先を温めてました。

 

毛糸の手袋より、革手袋のほうが、風を通さず温かいと思います。

 

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セグウェイでいざ出陣!ワシントンD.C.観光へ

 

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わたしたちは、6名のグループでまわりました。

 

ツアーガイドさんは、USAの名門私立大学ジョージタウン大学の学生さんでした。

 

ジョージタウン大学は、セグウェイオフィスの目と鼻の先にあります。

 

セグウェイ観光ポイントの知識をしっかりと持っており、観光スポットを丁寧に説明してくれました。

 

セグウェイは、車道それから、観光客がたくさんいる歩道も走るので、安全運転は必須です。

 

ガイドさんが先頭を走り、「セグウェイ通ります」という合図(セグウェイのベル)を鳴らし、前方を歩いている観光客に道を開けてもらいます。

 

車道は基本2列で走行します。

 

もちろん、赤信号ではちゃんと止まります。

 

セグウェイで観て回った場所

 

2時間コースのセグウェイで回った場所は、下記の観光地です。

 

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・ホワイトハウス
・アイゼンハワー行政府ビル
・リンカーン記念館
・世界第二次大戦記念碑
・ワシントン記念塔
・国立公園ナショナル・モール
・ラファイエットパーク

・朝鮮戦争戦没者慰霊碑

・ベトナム戦争戦没者慰霊碑付近

 

セグウェイに乗ったまま止まって、ガイドさんが各ポイントで説明をしてくれますが、中に入ってゆっくりと観光することはできませんので、ゆっくりと観たい方は、事前に徒歩で回ると良いかと思います。

 

下記は、セグウェイ参加前に3時間ほど空き時間がありましたので、徒歩でのんびり見て歩いた時の写真です。

 

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 当日は、ヴェテランの方々がたくさん集まっており、多くの式典が催されておりました。

 

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代理店営業の叔父さんがベトナム戦争で亡くなられたとのことで、彼女の叔父さんの名前を一緒に探しました。

 

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ベトナム戦争では、多くの尊い命が犠牲となりました。

 

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こちら、世界第二次大戦記念碑です。

 

米国50州の棟があります。

 

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リンカーン記念堂です。

 

セグウェイツアー中セグウェイを止めて撮影しました。

 

美しい夕日とリンカーン記念堂。

 

とても神々しい景色でした。

 

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偉大なるリンカーンの像。

 

リンカーン記念堂の階段を上がると、巨大なリンカーンの銅像があります。

 

これは、セグウェイツアーでは見れないので、徒歩でのんびりと来られることをお勧めします。

 

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ちょうど紅葉が美しい時期でした。

 

ものすごーく大きな公園なので、かなり歩きますが、緑の中を落ち葉を踏んで歩くのは気持ちが良かったです。

 

ワシントンD.C.のダウンタウンとは全然異なる、ピースフルな環境です。

 

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こんなかわいいリスちゃんが、いたるところにおります^^

 

食べ物欲しさに寄ってきて、おねだりします。

 

追いかけっこしているリス。

 

とっても、かわいらしいです^^

 

ガイドさんに2時間で十分、って言われた言葉、「ほんと、その通りだねぇー」と代理店営業二人と納得。

 

温かい季節なら3時間でも良いでしょうけれど、とにかく寒いので2時間で十分でした。

 

セグウェイオフィスに戻ると、あたたかいココアやお茶をサービス(セルフですが)で出してくれます。

 

体を早く温めるには、温かい部屋で、冷気で冷えたコートを脱ぎ棄て薄着になること、とのことで、アドバイス通りに、薄着になって、あたたかいココアを頂いたところ、すぐに体が温まりました。

 

初のセグウェイ、寒かったけど、とても楽しかったです。

 

byちびまる

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